2016/09/15
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【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月15日 】

 高度に組織化、暗号化アプリで連絡――捜査で判明したISISの実態 CNN EXCLUSIVE 



調べによると、タバウニ容疑者はハッダディ容疑者らと同じようにシリアから難民に紛れて北上し、12月10日にザルツブルクの難民センターに入った。ちょうどこの日にオーストリア治安当局が同センターを急襲し、パリ同時テロの実行犯と関わっていた疑いでハッダディ、ウスマン両容疑者らを逮捕した。

タバウニ容疑者はこの時姿を消していたが、同容疑者の携帯電話がハダディ容疑者のベッドのわきで充電されているのが見つかった。

携帯電話には、パリ同時テロを首謀したアブデルアミド・アバウド容疑者のグループに関連する電話番号や、ハッダディ容疑者の連絡先、難民センター内 での写真などが保存されていた。ハッダディ容疑者はタバウニ容疑者との面識を否定したが、捜査当局は3人がISISのテロ計画に向けて準備を進めていたと の見方を示す。

ベルギーの検察当局によると、タバウニ容疑者は今年7月になってブリュッセルで拘束され、オーストリアへ引き渡された。ハッダディ、ウスマン両容疑者はフランスに身柄を引き渡され、同国でテロ罪に問われている。

CNNが複数の情報筋から聞いたところによると、同じように難民に紛れて欧州域内へ侵入しているISISのメンバーはほかにもいるとみられる。フランスやベルギー、ドイツで最近、このルートをたどってきた過激派の拘束が相次いでいるという。


捜査当局が今回の捜査で得た情報は、今後のテロ計画を察知するうえで活用される見通しだ。

ハッダディ容疑者の携帯電話は、同容疑者が逮捕された後もつながっていた。逮捕から5日後の12月15日には、アブ・アハマドを名乗る統括責任者か ら「どうしている。何が起きたのか」と尋ねるメッセージが届いていた。当然ながら、ハッダディ容疑者から返信が送られることはなかった。

ISISに拉致された女性、絶望で「数百人」が自殺



電話を受けるアミーナ・サイード・ハサンさんはイラクの元議員。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に拉致された女性たちの脱出を支援する活動を展開している。
電話は毎日のようにかかってくる。ハサンさんは、少数宗派ヤジディ教徒の女性たちをできるだけ多く助け出したいと願う。

イラク北部のモスルを掌握したISISは、ヤジディが住むシンジャル山に侵攻して女性や子ども数千人を拉致、男性は殺害した。非イスラム教徒の女性 を捕虜とすることを正当化し、女性虐待◆◆も許されると主張している。国連は、ISISによるヤジディ教徒の大量虐殺を非難した。


ハサンさんのもとには、行方不明になった大勢の女性らの家族が助けを求めにやって来る。ハサンさん自身もシンジャル出身のヤジディ教徒。「知り合いも大勢拉致された。親類もいるし、近所の人もいて、私に電話をかけてくる」と話す。

女性たちを奪還するためのネットワークは夫のハリルさんと共に運営。ハサンさんが電話を受けるとハリルさんが危険を冒してシリアとの国境地帯へ向かい、女性たちを連れ戻す。

これまで救出した人は100人を超えた。35歳の女性は6人の子どもと共に拉致され、ISISの奴隷市場で売買されたという。

女性はハサンさんへの電話で助けを求め、「2台の大型トラックで村からどこかへ連れて行かれた。どこかは分からない。トラックに乗せられそうになって抵抗した女性は殺された」と訴えた。

幸運にもこの女性は脱出に成功した。しかしハサンさんによれば、多くの女性は繰り返し女性虐待◆◆され、暴行されて、助けを待てずに自ら命を絶っているという。

「彼女たちを何とか救出したい」「何百人という少女たちが自殺した」とハサンさんは涙ぐむ。「少女たちは救出の望みを失って、ISISに何度も何度も売られて女性虐待◆◆され、自殺している。ほとんどは連絡が取れなくなった」

ハサンさんはこうした活動が評価され、米国務省に表彰された。それでも救えなかった女性たちのことがいつも頭から離れないという。「『いつ助けてく れるの』と尋ねられても答えられない。私は政府でも何でもなく、ただの個人だから。とてもつらい」。そう語るハサンさんは、電話を武器に、どれだけ離れて いても女性たちを助け出したいと希望をつなぐ。


古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2016/09/15 05:53:42 AM
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