2022/01/27
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忘備忘却録 狂貢
◆ 我がまま言ったオペラ歌手のために、帝国ホテルのグリルのシェフがタマネギでカサ増しした軟らかいステーキを出す(1936年)。 ◆ 名古屋城のてっぺんまで登って金のシャチホコからウロコをちょろまかしてきた不届き者が御用に(1937年)。 ◆ アポロ1号が打上げもしないうちから火だるまに、搭乗していた3人の宇宙飛行士はロケットに飛ばされることなくお星様となった(1967年)。 “火だるま”といわば、ロッキード事件丸紅ルート初公判で田中角栄が出廷(1977年)火だるまに。
【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年01月27日 】
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​ 台湾・ウクライナ同時侵攻 中露のシナリオ、米国の悪夢 =後節=​
= WEDGE REPORT 《バイデンのアメリカ》2022年1月24日 斎藤 彰 (ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長) 


ロシア熊と中国パンダの共通の種族
 ビルト氏は昨年11月末、国際オピニオン・フォーラム「プロジェクト・シンジケート」への寄稿文で前記載ように述べた。続いて、豪州有力紙の『シドニー・モーニング・ヘラルド』が去る12月初め、ピーター・ハーチャー政治外報部長の「米国は同時に二つの戦争は戦えない――バイデンの最も不都合な悪夢」との見出しの次のような記事を掲載した:

 「ロシア熊と中国のパンダは体毛パターンこそ異なるものの、共通した特性を備えている。好みの餌食も根本的には違っているが、もともと種属としては共通している。最近の動きは、両国が領土征服計画面での協調に関心を抱いているのではないかという厄介な問題を提起している。すなわち、ロシア熊がウクライナほしさに爪を伸ばす一方、中国のパンダは、台湾という好物を少しでも口にしようとだんだんと接近しつつあるのだ。そして双方とも、早ければ22年中にも、それぞれ目指すターゲット掌握のための侵略的行動に出ることを検討しているという切迫したいくつもの警告が発せられている」

 「バイデン大統領はこうした危機を回避すべく、過去3週間のうちに中露両国首脳と相次いで首脳会談を行った。しかし、ロシアまたは中国のどちらかが、渇望する領土奪取に突入した場合、それ自体が大惨事を意味する。もし、両国が同時に行動を起こしたとしたら、より悲惨な結果となる。ロシアと中国は目下はパートナー同士であり、同盟関係にはないものの、西太平洋で史上初の合同軍事演習を実施するなど、過去数年の間に多方面にわたる協力関係を拡大してきた。両国の一致した関心は、反米的行動にあるのだ」21年12月7日付)

中露は戦略的歴史的思考が共通
 さらに年明けの1月初めには、ウォールストリート・ジャーナル紙が米ハドソン研究所のセス・クロプシー「アメリカン・シーパワー・センター」部長による「ウクライナ・台湾二方面戦争について」と題する以下のような論評を掲載した;

 「最近、プーチン大統領によるウクライナ侵攻に向けた国境沿いの兵力増強により、危機は目前に迫りつつある。同時に、米政府当局者たちは、じわじわと沸点に向かいつある台湾紛争にも焦点を当て始めている。しかし、心すべきことは、両者は、ユーラシア大陸におけるより大規模な政争の一部として互いに連結したものであり、それぞれを切り離して見るべきではないということだ。ウクライナと台湾は地理的には離れてはいるものの、ロシアおよび中国にとって、戦略的歴史的思考上、共通した位置を占めている。ロシアにとって、ウクライナ掌握は黒海における地位を固めると同時に、北大西洋条約機構加盟国のルーマニア、ブルガリア両国に向けた風穴を開けることを意味する。中国にとっての台湾確保は、東シナ海、南シナ海からベトナム方面に至る『第一列島線』突破の足掛かりとなり、日本、フィリピンさらには中部太平洋米国領を標的にした攻撃作戦の演習をも可能となる」



 「台湾侵攻それ自体に関する中国人民解放軍にとっての課題は、台湾軍の防衛体制突破が可能かどうかではなく、米国および同盟連合軍の対応以前にそれができるかどうかにかかっている。この点、中露両国が共同行動に出る場合、ロシアとしてはアジア太平洋海域において同時に地上軍または海軍兵力を投入する必要はない。ロシア太平洋艦隊は、日本本土から台湾防衛に向かう日米艦船部隊を阻止するのに十分な潜水艦を保有しており、そのことが中国による台湾侵攻の成功確率を高くすることになる」(22年1月4日付)

接近する動きも近年は顕著
 上記のように、「中露同時軍事行動」に対する警戒が関係各国で高まってきた背景には、中露両国が今世紀に入って以来、自由主義世界の結束の動きに対抗して互いの〝戦略的打算〟の観点から急速に接近しつつあることが挙げられる。

 とくに12年5月、プーチン大統領がワシントン近郊のキャンプデービッドで行われた主要8カ国(G8)サミットをすっぽかし、同時期に行われた北京における「上海協力機構」会議と中露首脳会談への出席を選択、ロシアの対中国重視姿勢が明確に打ち出されると、これに応えるかたちで翌13年3月には、国家主席に就任したばかりの習近平氏が最初の訪問国としてロシアを訪れ、プーチン大統領との初首脳会談に臨んだことは象徴的出来事だった。

 それ以来、両国首脳会談の回数が、じつに30回以上にも達していること自体、2人の異常接近ぶりを示すものだろう。

まずは目下のウクライナ情勢に注視を
 目下のところ、ロシアのウクライナ侵攻については切迫感を増す一方、中国は来月の北京における冬季オリンピック開催、今秋、5年に1度の共産党大会など重要行事を控えていることから、台湾侵攻にただちに踏み切る可能性は少ないとする見方が有力だ。

 しかし、米側の度重なる事前警告にもかかわらず、ロシアがまずウクライナ侵攻を強行し、14年のクリミア併合時と同様、そのまま占領を既成事実化していくのを米欧諸国が座視するほかなくなった場合、結果的に中国人民解放軍に自信を持たせ、台湾海峡において危険な行動に駆り立てる事態も皆無とは言えない。

 従って、「ウクライナ」と「台湾」は明確にリンクしたものだ。それだけにバイデン政権としても、まず直面するウクライナ危機の沈静化に向けていかに動くか、まさに外交力の真価が問われている。



古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2022/01/27 06:00:16 AM
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Re:虎子の誇顧 2734_東西で脅す中露 如何にせん!? 2/2(01/27)  
ウーテイス  さん
見事にまとまった記事でしたね・・・・
ご立派

火だるまになって 
星にになった
(⌒▽⌒)アハハ!

肉体は死んでも
タマシイは死にません
即座に天国
移行かも・・・

ぷー沈
集金ペイ

不気味な面構え
内面を見せない
出さない

政治家は
苦悩
ストレス一杯
可哀想なのは この子たちに御座候
巡礼おつるは 哀れです
と
訴えられます・・・
嘆きます♪

素晴らしい記事でした


ーーーーー
国家主席に就任したばかりの習近平氏が最初の訪問国としてロシアを訪れ、プーチン大統領との初首脳会談に臨んだことは象徴的出来事だった。
➡
お隣さん道志
仲が佳かったり 喧嘩したり
歴史上
くっ付いたり離れたり

恋人同士だったり
結婚したり
別れたり・・・

二か国は 不思議な関係ですね

一党独裁の大国
似たもの同士は
蜜の味
苦いコメの関係
だったり

同国に近い日本は
過去
戦争したが
日本は負けなかった
ヤッツケタ!

日清日露 戦争

日本は逃げない
意識が
シナ人や 露助に
負けない
崇高な日本人意識!
彼らは野蛮国

蛮人です

日本はあらゆる面で世界一
アメリカに負けたが

戦争に負けたんであって
奴隷になった訳じゃないと
白洲次郎さんは
マッカーサーに
啖呵を切った…らしいですね。

コピペ
白洲 次郎(しらす じろう、1902年2月17日 - 1985年11月28日)は、日本の実業家。貿易庁長官。兵庫県芦屋市出身。 連合国軍占領下の日本で吉田茂の側近として活躍し、終戦連絡中央事務局や経済安定本部の次長を経て、商工省の外局として新設された貿易庁の長官を務めた。吉田政権崩壊後は、 ...詳

ーーーーー

貴兄のブログ日記
面白い記事でした・・・・


又お伺いいたします・・・・

by陸沈


222222@@@@@@@ (2022/01/27 08:52:29 AM)

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