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28日伊勢町にみうらボートより2PSで出かけてきました。真鯛狙いと欲をかいてねばりましたが残念ながら不発に終りました。魚探には通り過ぎる魚の影も無かったのですが8時~13時まで横根で粘りました。とりあえず針を底に落し晩のおかずのカサゴをゲットしてからイガイ根に移動。 ここも今一で大アジ・大サバもどこかへ行ってしまったか?狙いを変え高根に中アジならいそう?と竹山出しに移動・・・ 快走中に突然エンジン停止でエンド。14時にてお迎えを待ちながら今日の釣は終了となりました。 流され途中に手漕ぎボートのすぐそばを通りまして釣果を訊ねると、このポイントで中アジ40匹。スカリを持ち上げて見せてくれましたが、へら鮒釣堀帰り際に見るような満杯状態。この大きさから揚げにして刻み生姜と刻みネギの中華風あんかけで食べるとパリっとして美味しい~んですが。。五つ根近所と思われます。時合いは逃してますが移動して高根中アジ狙いは当たっていたようです。写真はカシミール3Dにトラックデータを青線で囲う(5ポイント)のデータを書き込み、GPSに保存扱いで転送した画像が四角エリア(横根友さんマイ海図輪郭)です。 囲いセンター横根のウェイポイントはマリーンマーク制限エリア表示ですが、センターっぽいマークなので使用しました。ハンディーGPSは表示の優先順位があるようで?縮小して他の文字に被っても前面で表示され分りやすい感じになりました。
Sep 29, 2006
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自作のアンカーと鎖は切断可能な束線バンド(タイラップ・インシュロックなど)でつないであります。根掛かりした場合アンカーロープをボート上から強く引き、千切って開放します。「お迎え1号」(Sep,23 2006)付加機能の構想です。チンチンを5cmほど移動可能にして束線バンドで固定している方式を開閉式のフックに置き換え、移動量を利用してフックの開放レバーを引く方法にすれば「お迎え1号」の巻上げと同時に鎖途中のアンカー固定部が開放されアンカー先端の鎖元より取り込むことができます。確実なのはアンカーの真上で行うことですが、さぁ!アンカーを上げよう時に「お迎え1号」を発進(ロープに伝って落し込む)させチンチンを掴んだら電動リールのスィッチをON。一連の動作として、チンチン5cm移動中にフック開放⇒アンカー反転⇒アンカー巻上げ⇒数十秒後にはアンカー回収となります。(真上では無いので回収中に再び根掛かりのリスクはあります)どちらにしても重いアンカーの回収を人力で行わず、またアンカーの根掛かり開放にもたつき運悪く天候が荒れ始め、ボートの前に移動し前部の喫水を下げ波に怯えながらの作業は避けたいものです。
Sep 26, 2006
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今日は伊勢町に出かける予定でしたが台風の影響で断念。下の写真のおもちゃを作って試そうと思ってましたが次回に持ち越しです。釣果が書けなくなった(出かけても書けなかったかも?)ので釣情報ではありませんがご容赦下さい。使えるものか?使い勝手は?使ってみないと海の底のお話で、場合によっては一発でさようなら~かも・・アンカーは2kgのウエートをカラーを間に挟んでアイナットで止めてます。状況に応じボート上でも抜き差し可能です。鎖元は下側アイナットに、アンカー先はタイラップで止めてあります。別途アンカーパーツとして砂用のアルミ製開閉式の幅広バーも作ろうかと?お迎え1号は先に付けたフックを吊るした輪に引っ掛ける方式(Ver1.00)でトライしましたが方向によりミスることもあり全方向に対処できるチンチンにして(形状から勝手に命名・・円筒形の引っ掛かりで中でロープをひとコブ結んでます/筒先が円錐で青い部分)に改良して結果良好。中央写真の落ち姿勢で チンチンの先っちょをこすりながら逃げ越え、ロープにテンションを与え(始めから張った状態でも飛び越えます)上滑車(ラインを掛けた部分)を巻き上げます。ラインの先端はボートに固定しますので動滑車となり、アンカーの半分の負荷のみ巻き上げ側にかかります。これなら8kgドラグの非力な小型電動リールで巻き上られるてな仕組みです。素材はウェート鉛、他は樹脂、ステンレス製でメンテナンスが楽にしてあります。はたして行方は如何に??グッツの生還を期待します(笑)
Sep 23, 2006
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