2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
陸地より連なる沿岸の海底に下り、高根の裾よりリラックスチェアに腰掛け富士山を望む。振り返ると竜宮門より豊かな海洋牧場が広がり鯛と平目が戯れる。有り得ない?そう、有り得ません。想像できますか? ん~ なんとなく・・もっと鮮明に海底地形を思い描いて下さい! 無理・・では推理します。1. 海岸線の海に下る地形を見渡しその延長を思う2. 等深線の入った海図を元にイメージするこれくらいしか思い当たりませんが延長を思い描くにも限界があり、等高線入りの山岳地図から美しい山々の連なりまでは想像出来ない様に海図を元にイメージすることも難しいでしょう。海岸や展望台、岬に立ち、海は綺麗だな~♪と水平線まで目をやり感動!ここまでです。海に囲まれた国に暮しその幸を食卓に並べ育ってきたわりにはたいした知識はありません。それは視覚的に捉えられないことにあり、眺める視点も陸からに限定しているからだと思いませんか?環境保護に関してもどのような場所を守ろうとしているのか知ることが出来なければ興味も薄れます。私の趣味は海のボート釣りですが、多くの釣師は海底の状況たとえば高根があるかとか、底質は砂、岩、泥、ごろた石、海藻が茂っているか、潮通しはどうかなどと敏感です。現代は高機能の電子機器もレジャー用に手の届く範囲で販売されるようになり、これらの状況をおおまかに把握出来るようになりました。陸の景色を航空写真画像から3D化するフリーソフトは以前から提供されております。最近海底地形のデータをロギングして走行海域を3D化するソフトが個人レベルで利用可能の範囲になりました。私個人ですることなので極小海域に留まりますが、3D化した海底地形を陸の3D地形続きに今まで視覚的に眺められなかった海面下の地形までを描画します。「もっと鮮明に海底地形を思い描いて下さい! 無理」では無くなるのではと。地球の環境を守る!と言い切りたいのですが、立派すぎ私には敷居が高すぎます。まずは興味が持てる資料があり、それにより多くの人が関心を抱く。釣りに出掛けた折での好奇心からのおまけな作業。海の環境問題に興味を抱いた方々の一人分の関わりでしかありませんが私なりの海守。タイトル「海底散歩 底より富士を眺む」は可能であれば描きたいのですが残念ながら私の利用するソフトに見上げる描画設定がありません。いい景色だと思うのですが・・
Jan 31, 2008
コメント(2)

これはよく見るGPS魚探などで表示される海図です。が!!自分で走行した海域データ(ロランス魚探が書き込んでくれるSDカード内のファイル)を元にドクターディプス3Dソフト(DrDepth - Sea bottom mapping software )を利用して2D変換。これをロランス、イーグルのマップとしてSDカードに保存し直し差し込むだけでこの通り表示されるそうです。お気に入りの海域に通うだけで海図ができてしまうなんて何と便利ですね。私はロランス代理店のジムクォーツより入手しました。魚探もそうでしたが新情報、操作説明など親切に対応して頂き大変助かっています。http://www.kt.rim.or.jp/~jim/index.html
Jan 19, 2008
コメント(3)

12,13日の初釣りで正月休みにこしらえた魚探をボートに取り付けました。まあまあの出来。予定通りでなかったのは、2日とも丸坊主・・成果はローランス魚探のトレールを取れたこと、前回に続きeco釣り。これは餌を冷凍ブラックタイガーと冷凍川エビを使いあまりはお持ち帰りで、エビチリ&川エビ素揚げで食卓に。ecoはともかくトレールからドクターディプス3Dソフトで海底3次元視画像のデータお持ち帰りが一番の成果!ただし、これも暫く先。何故ならば12日の晩宿で見ようとノートパソコンを車から下ろそうとした時、カバンの開きっぱなしに気がつかず地面に落下のディスプレー液晶破損(泣。。このノートパソコンでキーを取得したので・・ ただ今修理中。
Jan 15, 2008
コメント(1)

昨日に続き魚探のブラケット製作。 ケーブルはバッテリーと一緒にバッカンにでも入れることにしてとりあえず完成。バッテリーを除き全て竿受けを利用して取り付けました。竿受けは横取り付け(写真の状態)と縦取り付け(標準状態)の両方出来るよう以前改造しました。振動子のポールはφ13mm。太さを悩みましたが手漕ぎにも使用することと、持ち運びが楽なよう細めにし角度を付け取り付け。振動子は簡単にポールから着脱出来るようにしました。本体ディスプレーは船外機操縦位置、手漕ぎ座位置を考え40cm程のアームの先に取り付け任意の位置にセット出来るようにしました。あとは実際使ってみて不具合箇所を手直しする予定です。これは振動子を上げた状態の写真です。 ローランス魚探LMS-525CDF本体とアンテナ部です。 下から見た振動子。左側がスピードセンサー、右が50/200KHzの温度センサー付き振動子です。 ボート外位置から見た全体の写真です。ディスプレーは船外機操縦座での視認位置に取り付けアームを振っています。
Jan 2, 2008
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


