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ぼっけもん です竹内一正著の「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」という本を読みました。ジョブズは、アップルを創業したものの追い出されますが、ピクサーで「トイストーリー」を大成功させたあと、再びアップルに戻って、今度はiPod、iphone、iPad、とヒットを飛ばしてカリスマ経営者として知られています。人をひきつける魅力、魅了するプレゼンは神がかったものがあるようですが、恩義も契約書も無視するやり方はお世辞にもまねしたいとは思えないものでした。しかし「不可能の反対語は可能ではなく熱意」という言葉は納得ですね。また、ハーバードの教授になるより難しいと言われるアップルのフェローだったコンピューターの天才アランケイの言葉も紹介されていますが、大好きなものです。The best way to predict the future is to invent it.未来を予測する最善の方法は、それを発明することださらにピクサーで初のフルCG映画「トイストーリー」を製作した中心人物ジョン・ラセターが、古巣のディズニーから戻ってほしいというオファーを受けた時の言葉も言ってみたい表現です。「ディズニーでも映画は作れる。でもピクサーなら歴史を作れる」ジョブズは優秀な人を見極め、そして彼らをひきつけて一緒に働きたいと思わせるオーラを持っているのかもしれません。ぼっけもん でした
2010年07月29日
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ぼっけもん です東京の自宅近くの善福寺川にはジョギングコースがあり、週末走っていますが、このところずっと護岸工事を行っており、一部通れない箇所がありました。護岸工事ですから川の両側を石やコンクリートで固めていき人工的な河川に変えていくのが通常ですが、ここではワンドを利用した自浄作用も検証することになったようで、一部浅瀬やよどみが作られています。ワンドはよどみの事を指すようですが、その周辺に公園も作られ人間と生態系との共生を目指せればとの願いもあるようです。写真はこちら。実現するといいですね。その浅瀬にはカモがいて、立っていられるほどの水位です。小魚も住み着いてくれるくらいに水がきれいになればと願いますが、現状は...。今後に期待です。ぼっけもん でした
2010年07月25日
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ぼっけもん ですベランダでハーブや野菜の栽培を始めました。プランターですがひとつはトマト。甘い品種だというので苗を2株購入し、楽しみに育ててきました。トマトはもともと南米の水分が少ない土地が起源らしく、水遣りは頻繁でなくて良いそうですが、このところ雨続きでやりすぎ状態が続いていたので心配していましたが、ちゃんと赤くなって食べごろを迎えています。最近は梅雨明け後の猛暑で乾燥も進んでおりおいしくいただきました。写真はこちら自宅で育てるメリットは充分熟れたものを収穫できること。スーパーに並んでいるものは畑ではまだ緑色をしているらしく、流通の間に色づくように期間を調整して収穫しているとのこと。遺伝子組換え植物がマスコミの消費者への迎合で日の目を見なくなっていますが、その昔、「フレーバーセーバー」という細胞壁がしっかりした組換えトマトが作られました。このトマトは輸送に強く、畑で熟したものを収穫して店頭まで運ぶことができるという消費者にメリットがある画期的なものでした。しかしマスコミは遺伝子組換えだというだけで反対キャンペーンを展開しました。当時の組換え植物は殺虫成分を組み込んだもので、農家の手間を省くことを意図して作出されたものでしたが、フレーバーセーバーはおそらく唯一、熟したおいしいトマトを食べてもらえるよう消費者のことを考えたものであったが、消えてしまったのが残念でなりません。マスコミも消費者も本質を理解するためにもう少し勉強したほうがよいでしょう。年金問題や消費税など自分に関係のあることもマスコミ頼りでは自分自身すら守れませんよね。ぼっけもん でした
2010年07月24日
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ぼっけもん ですテレビ番組「シルシルミチル」でキリンビールが紹介されており、新しいビール「HK」が出ていました。この「本格 辛口麦」明日21日新発売ということでしたが、近くのスーパーの店頭に並んでいましたので新し物好きとしては試さずにいられませんでした。本格、辛口はだてではなく、飲み口、のどごし、味わいもビールそのものです。これまでは、同じく「コクの時間」をひいきにしていましたが、これからは双璧になりそうです。こういう良くできた発泡酒、第三のビールがでてくると、普段の自宅での晩酌にはビールでなくてもというひとがますます増えそうですね。私もそうでしたが、貧乏学生にとってはビールはぜいたく品でしょうし、発泡酒で充分だと思っているかもしれません。私も学生時代、最近話題のホッピーが主流だった時期もあります。自分の中で何が基準かによって、飲むものも変わってくるでしょうし、メーカーもそれに合わせてあるいはそれを見越して製品を開発せねばならないでしょう。もしくはそういう市場を提案し作っていくことも必要かもすれません。このようなメーカーの努力は歓迎ですね。梅雨明けの猛暑に乾杯!ぼっけもん でした
2010年07月20日
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ぼっけもん です同僚と3人で沼津にある自家製ビールを飲ませるお店に出かけました。http://bairdbeer.com/ja/taproom/numazu-taproomオーナーはイギリス人なのかエール(上面発酵のビール:通常のラガーは下面発酵)がメインのお店です。落花生とプリッツェルは一回頼むと食べ放題でしたが、プリッツェルを出すあたりはアメリカ的。20種類くらいのビールがありましたが、Tasterというお試しサイズを頼んで全て飲み比べした後に大きめのグラスビールをいくつか味わいました。もっとも、そのころには酔っ払っていて味がわからなくなっていましたが...柑橘系のフレーバーが特徴の夏みかんビールも?という感じ。日曜日の午後 飲み始めて夕方まで入りびたり。その後 近くの沼津港の食堂で海鮮を食べながら飲み直した飲ん平3人組みでした。2000年の7月にオープンしたということで、ちょうど10周年記念パーティを実施中でした。原宿にもあるそうです。いかがですか。ぼっけもん でした
2010年07月19日
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ぼっけもん です今日から東山紀之主演のドラマ「GM 踊れドクター」が始まりました。診断の難しい患者の症状から原因・病名を推理していくというストーリーです。このあいだまで放送していた「ジェネラルルージュの凱旋」も同様のストーリでしたし、アメリカのドラマ「Dr.HOUSE」がこれらのはしりかもしれません。「GM」は東山くんが踊らなくてもよいとは思いますが、彼の経歴で留学先が「GM」に引っ掛けたのか「MGH:Manhattan Genaral Hospital」となっていました。アメリカでトップクラスにある研究機関に同じ「MGH:Massachusetts General Hospital」があります。おそらくこの番組の監修をしているドクターがいるでしょうが、このMGH経験者かもしれませんね。一方、海外では患者の症状と病名を登録したデータベースを利用した診断補助サービスが始まっています。逸話としては、研修医が100万人に一人という奇病を的中させ、教授がどうしてわかったんだと聞いたところ「Googleしました」とのこと。もう診断専門医も安閑とはしていられないかもしれませんね。逆に、患者のほうが知っていて誤診を糾弾されることにもなりかねない状況が生まれつつあるのかもしれません。お医者さんがその専門性から「先生」と崇めたつられていた時代は終焉を迎えつつあるのかもしれませんね。ぼっけもん でした
2010年07月18日
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ぼっけもん です推理小説が好きで、最近は東野圭吾をよく読んでいます。最近もテレビで「新参者」が放送されていましたね。彼の最新刊「プラチナデータ」を読みました。DNA情報をもとに国家が国民を監視し犯罪者検挙もしくは犯罪抑制をもくろむというストーリーですが、そのシステムの開発担当者が二重人格で殺人事件の容疑者だとする解析結果がでてしまう。最後までプラチナデータとは何かを知らせず、主人公を犯人だと匂わせつつストーリーは進行します。終盤にやや不自然に感じる展開があり真相が明らかになりますが、最後に大どんでん返しを期待していたヒトには少し物足らないものがあるかも。でも彼の小説の構想の多様さには脱帽です。アイデアはどこから沸いてくるのでしょうかねぇ。うちの研究者にも突拍子もないアイデアを思いついてほしいものです。ぼっけもん でした
2010年07月17日
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ぼっけもん です上野動物園などの名物園長として知られた獣医師の増井光子さんが亡くなりました。獣医の名門 麻布獣医科大を卒業後、上野動物園に就職し、1986年、パンダ「トントン」の誕生に携わりました。多摩動物公園園長のあと上野動物園初の女性園長に就任しています。その後、横浜のズーラシア初代園長にもなっています。子供向けの著作も多く、私も「動物の親は子をどう育てるか」という本を持っています。大学で教わる動物の医学の対象は犬猫+牛豚ですが、動物園では経験のみが物を言う世界で、経営もしつつ教育や情報発信を進めてきた功績は評価されるべきでしょう。ご冥福をお祈りします。ぼっけもん でした
2010年07月15日
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ぼっけもん です会社の近くに回転寿司ができました。本日はノー残業デーということで終業後に同僚と一緒に出かけました。平日プランということで1時間食べ放題を実施しているということでこれはチャレンジせねば。最初に赤身4貫を食べた後、自由に注文できるようになるというシステム。でも、そこは飲ん平の集まりで、食べ放題とは別のビールを飲み始めてしまいました。絶え放題ではビールは控えたほうが良いのでしょうが、もう止まらず、食べつつ飲むこと1時間。5人で50皿頼んだので元は取れたでしょうか。刺身はどれも厚めに切ってあり食べ応えはあり、おいしかったので大満足。しかしおなかいっぱいで二次会にいけなかったのは残念。ぼっけもん でした
2010年07月14日
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ぼっけもん ですこのところ布団の中でふくらはぎが痙攣するこむら返りを経験しています。特に明け方、伸びをしたときや寝返りを打ったことがきっかけになっている気がします。ジョギングは週に2,3回、それぞれ30分から50分で継続していますので、急激な運動が引き金ではないと思いますが、原因がわからず続くようだと不安なものです。水分やミネラルの不足でも起こると言われていますので、最近の貧弱な、あるいは宴会での高カロリーな食事が良くない可能性もあります。サプリメントも使ってみて様子を見ましょうかねぇ。ちなみにこむら返りのこむらとはふくらはぎのことで、ふくらはぎをメインに構成する腓腹筋の腓をこむらと読みます。トリビアでした。ぼっけもん でした
2010年07月12日
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ぼっけもん ですサッカー ワールドカップが終盤を迎えつつありますが、日本やガーナなどペナルティキック(PK)合戦で涙を呑んだチームもでています。準々決勝では延長戦も取り入れられていますが、最終決定のルールですからしかたありませんん。しかし、PKには実力以外に運の要素も大きく影響しているように思われます。ラグビーなどは抽選ですからまさに運そのものです。同じタイミングで開催されているテニスのウインブルドン大会では、同点からのタイブレイクで新記録が生まれています。最終的に68-70で3日にわたり試合が続いたというものでまさに死闘。ここでは実力プラス気力・体力・集中力も総動員しての試合だったことでしょう。運以外の要素を排除して、納得感のある勝利(もしくは敗北)を得るために、サッカーのPKでも2点差がつくまで勝負を続けてはどうでしょう。少なくとも5人ではなく、最後にピッチにいた選手全員がキックしてはどうでしょう。FIFAに検討してもらいましょう。はずした選手が非難されることもなくなるのでは。ぼっけもん でした
2010年07月04日
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