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ぼっけもん ですカナダで開催されたG8での宣言では2013年までに先進諸国は赤字を半減させると謳われましたが、悲しいかな日本は例外とされています。日本にはできないだろうと見放された格好です。あるいは日本の悲惨な状況が露呈したということでしょうか。ギリシャが破綻しかけましたので、ここで無理強いしてバブルに続いて始められてはリーマン以上にショックが大きいと判断されたのでしょう。管首相は「第三の道」を唱え、日本の成長政策が受け入れられたとコメントし、存在感を示せたとあくまでもポジティブなようです。まだ実績もだしていませんが、日本のやり方を参考にしてほしいとまで、のたまったとか。そこまでいうなら、2013年までに赤字を半減させてやろうじゃないかと啖呵を切ってもよかったのでは。いきなりCO2削減目標を25%とぶち上げて言い逃げしてしまった人もいましたが...世の中ではそれにしたがって「チャレンジ25」なるキャンペーンもいまだに動いているようです。チャレンジ自身は結構ですが、最終的な実効・成果を世界は見ているはずです。事業仕分けは今後も続くのでしょうが、結局中途半端で終わりそうですし、ここは思い切って一律予算カットしてはどうでしょう。各省庁の予算は前年比80%で運営する。優先順位は経費削減は省庁自身が考える。天下り団体への予算も一律50%削減。国会議員も定数・給与とも現在の80%に。浮いた予算をどう使うかは政府の智恵の絞りどころ。消費税増税はやむなしかもしれませんが、納得できる理由の説明あるいはそれを信頼できる政府の実績がまず必要でしょう。税金を垂れ流しておりて足りないから増税するぞでは国民は納得しないでしょう。政府もこれだけやったんだから、日本再生のために一時的にみんなで痛みを分かち合おう、くらいのことを示してほしいものです。ぼっけもん でした
2010年06月29日
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ぼっけもん です大学の先生をお招きしての講演会を会社で開催しました。アレンジしたのは研究員ですが、15年ほど前に私自身が共同研究をしていた先生でしたので、まさに久しぶりの再会でした。先生のお仕事は当時のものを基本にさらに発展なさっていらっしゃいました。時の経過とともに研究の最前線から遠ざかっていることも実感いたしました。そして先生のプレゼンテーションの最後のAcknowledgement(謝辞)に懐かしい名前を見つけました。後ほど先生にお聞きしたところ、まさに思ったとおりの人で、私の大学時代の同級生でした。彼女は学部卒業後地方の研究所に入り、最前線で研究を続けていました。その中で今回の先生との共同研究を実施したとのことでした。彼女はまじめでいつも教室の最前列で講義を受けていました。その姿勢は共同研究のころも継続していたようで、先生の評判も上々でした。懐かしい名前を自分が知っている第三者から聞くのも人の縁の妙を感じさせるできごとでした。20年ぶりくらいにその名前を聞きましたので、連絡してみようかな...ぼっけもん でした
2010年06月28日
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ぼっけもん です単身赴任しているおじさんの必須アイテムはレトルト食品ですが、ご多分にもれず私も愛用者です。朝はご飯を炊くこともありまうが、少し前に流行った「卵かけご飯」はお手軽でいいですね。「ひつまぶし」に卵もよいのですが、永谷園のお茶漬けに卵も良い組み合わせだと思いときどきやっています。その永谷園のキャンペーンがありハガキで応募したところ、ハンディーマッサージ器が当たりました。Wifeの肩こりがひどいので使ってもらうことにしました。写真はこちらクジ運はいいほうではありませんが時々は当たりますね。今年は宝くじが来そうな気がします。当たったらジョギングコースの途中で家族の安全をお祈りしている神社に寄付したいと思っているのですが...ぼっけもん でした
2010年06月27日
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ぼっけもん です先月会社で受けた英語のTOEICテストの成績が返ってきました。Liestening が445点、Reading も同じく445点の890 点でした。スコアの写真はこちら。前回2008年の成績は895点でしたので、5点下がりましたが、ほぼ維持という状況です。会社で週一回有志で英会話レッスンを受けていますが、このところ忙しくて2ヶ月出席できない状態で、準備していなかったわりには良くできたほうでしょうか。しかしListening が前回より落ちていますので、レッスンに参加していなかった影響がでているのでしょう。やはり継続は力なり。忙しくても続けるよう努力しましょう。そういいつつ、今週は毎日夜は宴会でしたが...ぼっけもん でした
2010年06月26日
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ぼっけもん です会社の生け花同好会に所属する女性メンバーが、会で作製したフラワーアレンジメントをプレゼントしてくれました。写真はこちらいわく「父の日」?それほど年は離れていないのですが、そういう印象なのでしょうか...うれしい半分 複雑な気分です...ぼっけもん でした
2010年06月20日
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ぼっけもん です単身赴任で時々料理をしていますが、だんだん横着をするようになってきています。手間を省くといえば聞こえがよいのですが、だいたいは危なっかしい行為になっているようです。この日もまな板を出す手間を惜しんで、左手の上に食材を置き包丁で切っていたところ、思いのほか食材がやわらかかったことと包丁がよく切れたことがあいまって、左手の親指付け根までスリっと切ってしまいました。やっちゃったと思うほど少し深めに包丁の刃が入ってしまい、血がポタポタとあふれてきました。そこは腐っても獣医。血ではあわてず左手の親指が動いて神経は切れていないことを確認し、水で洗った後はキッチンペーパーを当てて圧迫止血。10分ほどで血は止まったようでした。夜だったこともあり、また血が出てくるようだったら病院にいこうと思いましたが、再出欠の様子もなく、大丈夫かなとこの日は包帯を巻いて寝ることにしました。翌朝、大丈夫そうだったので普通に会社に行こうと着替えていたら、どこかにひっかかったのか傷口が開いたようでいきなり血がポタポタ流れはじめました。今度は圧迫してもなかなか止まらず、やばいと思い病院に行くことにしました。左手を押さえたままでは車も運転できないため、タクシーを呼びました。社内を汚してはと思い左手はビニール袋に入れた状態で出かけました。最初にいった病院は救急指定となっていましたが、今日は当番ではないから医者がいないとのこと。どこなら手当てしてもらえるか聞いたところ、わからないと役に立たない救急体制。そのあと2軒周って1時間後にようやく治療してもらえました。こんなことなら最初から救急車を呼ぶべきでした。三島も医療過疎ちいきなのでしょうか。5針縫って包帯巻かれて、会社に戻ったのは9時過ぎで私が説明する会議に遅れてしまいました。しかし怪我の原因は恥ずかしくて言いにくいですねぇ... 写真はこちらぼっけもん でした
2010年06月14日
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ぼっけもん ですうちのメンバーにクワガタ名人(別名おたく)がおりまして、飼ってみないかとクワガタの幼虫をくれました。グループの数名が同じ被害にあっていて会社で飼っていましたので、そのお仲間に加わることにしました。最初は小さなジャムの容器くらいの大きさの菌床に入れられた、見えないほどの幼虫を2匹もらったのですが、大きくなるにしたがって順番に大きい菌床のビンに移していきました。菌床を移すこと5,6回。飼い始めて8ヶ月ほどたったところでサナギになりましたが、いつ羽化するかと心待ちにしていました。結局、羽化の日は明確にわからず、菌床を掘り起こしてみることに。掘り出してみると立派に羽化したオスの「スマトラオオヒラタ」が、大きなアゴを振りかざして向かってきました。大きさは8cm強。オタクの方々はノギスを持っていて正確な大きさを測ったりするようです。8cm越えはそれなりに大きいのでは。写真はこちら菌床代は5000円以上かかっていますので、オークションにでもだして元を取りましょうかねぇ。でも2匹育てたうちの1匹しか羽化しませんでしたので、つがいにはなっていませんので、価値は高くありません。いとこの男の子にでもあげましょうかね...ぼっけもん でした
2010年06月13日
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