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ぼっけもん です台風の直撃が危ぶまれた第二回 しまだ大井川マラソンですが、思いのほか台風が早めに通り過ぎてくれたおかげで無事開催となりました。9時スタートでしたが、在来線の電車の乗継が悪く、自宅を5時20分にでて三島駅初5時45分の各駅停車で100分かけて島田駅まで出かけました。台風一過といっても快晴とならず、掛川駅を過ぎたあたりからパラパラと小雨が降り始めました。それでも大雨にはならなさそうで風も無く寒くも感じなかったため、半そで半ズボンで臨むことにしました。今回の大会のゲストは元ランナーの松野明美さん。今でも毎日15km走っているそうで、今日も我々と一緒にフルを走りました。私は右足首に爆弾を抱えていますので、準備運動を入念にしたあと恐る恐る走り出しました。今回は6000人が参加したそうで、号砲から私がスタートラインを超えたのは2分後でした。写真はこちらしかしなかなか自分のペースで走れず、最初の5kmはキロ6分と少し遅め。その後5kmは5分20秒で走ることができ、最初の10mの平均タイムは5分30秒ペース。その後も快調に走ることができ、ハーフの折り返し過ぎの25kmまでは5分30秒を保てました。これはサブ4(4時間切り)達成か!と喜んだのですが、25kmを越えたところで、急に減速。足が上がらなくなりキロ6分、7分と遅れていきました。時々歩いたりしながらなんとか走りきりました。記録は4時間24分37秒と昨年よりは10分ほど縮めましたが、サブ4には程遠く、来年もまた来ねばと決意した ぼっけもん でした今回、大学院時代の知り合いの先生からメールをいただき、この大会にでるので会おうとのこと。お互いに完走し、ビールで祝杯を挙げました。
2010年10月31日
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ぼっけもん ですめっきり冷え込んできて、ついこの間までの猛暑がウソのようです。秋の夜長の楽しみはやはり読書でしょうか。このところあまり文学を読んでいませんでしたが、広告に出ていた東野圭吾の「白銀ジャック」を買ってきました。写真はこちらどんな推理もはずれると、予想できない結末だと匂わせていました。いろいろ読み進めながら考えてみましたが、最後でもうひとつのカードがあることまでは読みきれませんでした。作者はいろいろなアイデアで読者を惹きつけていますが、アイデアの種はどこから来るんでしょうか。ぼっけもん でした
2010年10月28日
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ぼっけもん ですサンディエゴ時代の同僚夫妻と元同僚研究員4名でゴルフに出かけました。今年2回計画したのですが、大雨で中止になっていました。うち一回は台風まで引き寄せてしまいました。誰が雨男かはわかりませんが、三度目の正直となりました。場所は函南ゴルフコースの箱根コース。先日のコンペでこのゴルフ場の富士コースでプレイしましたが、こちらのコースは初めてです。富士より箱根のコースのほうが距離が短く狭い印象でした。午前中は富士山も駿河湾も望めるコースがあり、雲り空でしたが半そでで回れる気持ちの良い陽気でした。写真はこちら前回は47/53=100でしたが、今回はパーの数は少なかったのですが、ボギーペースで回っていけたため、たまにトリプル以上を叩きましたが、後半ではショートコースで長いパットが入ってのバーディもあり、47/46=93と久々の90台前半がでました。最終ホールのグリーンに来たところでパラパラと雨が降り始めました。やはり雨男のジンクスは生きていたのかもしれませんが、充分楽しめた一日でした。ぼっけもん でした
2010年10月24日
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ぼっけもん ですアパート近くの文化センターに、パントマイムの「ガーマルチョバ」を観にいきました。モヒカンの二人組みでコンビの名前はグリジア語で「こんいちは」の意味だそうです。パントマイムでしたが、「あー」「うー」位は発声し、会場も巻き込んでのパフォーマンスで盛り上がりました。会場をいくつかに分けて拍手やウェーブ合戦のほか、お客さんを舞台に上げて手伝わせたりと会場とのやり取りも芸のひとつかもしれません。舞台は三部構成で、第二部はマイケルジャクソンとブルースリーの戦い、そして第三部は敗れたボクサーが恋人のために再起するストーリー。最後には会場がスタンディングオベーション。日本ではなかなかお目にかかっていませんでしたので新鮮でした。久々に楽しんだ夕刻のひと時でした。写真はこちらぼっけもん でした
2010年10月23日
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ぼっけもん です昨日のマラソンの後、温泉に入ってケーキを食べに行きましたが、小腹がすいていたため食事もできるカフェを選びました。山中湖から近い「石割の湯」近くのヨーロピアンカフェですが、行ってみるともろにイギリス調。生パスタのなかからアボカドソースのものを選びましたが、乾燥物と違ってモチモチ感が際立っていました。アメリカから帰国後、アボカドを食べることが少なくなりました。これは日本での値段が高いことに主に起因しますが...デザートのケーキにはモンブランを選びましたが、栗々していてこれぞモンブランでしょうか。濃厚なアイスクリームも並んでおり満足でした。ドリンクはもちろん紅茶でしたが、ティーポットはカップがおそろいになったおしゃれなものでした。写真はこちらせっかくマラソンでエネルギーを消費したのにそれ以上のカロリーを摂取してしまいました。またダイエットに励まねば。ぼっけもん でした
2010年10月18日
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ぼっけもん です今年 第一回目だという鳴沢紅葉マラソンに会社の同僚7名と参加しました。時折 日が射し気温も13℃とまずまずのコンディションですが、標高が1000メートルほどありますので空気が薄そうでした。ゲストとしてSB食品の瀬古俊彦監督が来て挨拶とハーフのスターターを務めました。顔が似ているところから自分で三遊亭楽太郎と言っていましたが、冗談を交えながらのコメントで私の中での彼のイメージが少し変わりました。写真はこちら私は10kmに出場しましたが、スタート前に瀬古さんがなぞかけを披露。10kmマラソンとかけて、ちらりと見える女性の胸元と解く。その心は「きっといいレースがみえるでしょう」コースは延々1kmの登りが続いたあと、今度は逆に急な下りになるきついコースで、50分が目標でしたが、53分弱かかってしまいました。レース後は会場で「そば」と参加賞の野菜セット(大根、ジャガイモ、キャベツ2個)をもらって紅富士温泉に。参加者に誕生日の女性がいたため、その後 ケーキで誕生会をして充実した一日となりました。ぼっけもん でした
2010年10月17日
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ぼっけもん です会社のコンペに参加しました。場所は函南(かんなみ)ゴルフコース。三島駅から40分くらいの山のなかにあります。私は初めてでしたが、箱根と富士の二つのコースがあり、今回は富士山が見える富士コースでのプレイで18名が参加しました。写真はこちらこの日の出だしはロングホールででしたが、なんと2打目のフェアウェイウッドで空振りしてしまいました。しかし、その後はうまくいってこのホールはボギーであがり、2番ホールもパー。3番もボギーと自分としてはなかなかの出足。ハーフを終わって47は上出来。うまくいくかもと期待した午後は逆にパーがひとつも取れず53。ハンデはシンペリア方式で、前半の調子がよかったホールが加算されたのか18となり、13位に終わりました。べスグロは85でしたが、私も久しく出ていない80台を出したいものです。来月 私がトロフィを寄付したコンペがありますので、それまでには今日の課題を修正しておきたいですね。ぼっけもん でした
2010年10月17日
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ぼっけもん です応募していた東京マラソンの抽選結果が送られてきました。今年も10倍を越える倍率だったようで、あえなく撃沈、はずれてしまいました。これで3連敗。10倍だったら10年に一回当たればいいくらいに思っておかないといけないかもしれませんが。来年こそ! そして当たったときに恥ずかしくない走りができるよう他の大会で鍛えておかねば。今週末は富士山麓の鳴沢紅葉マラソンで10km走る予定です。気候もよくなってきましたので、天気さえよければ楽しめそうです。ぼっけもん でした
2010年10月15日
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ぼっけもん です今日のトップニュースですが、2ヶ月以上地下700メートルに閉じ込められた作業員の救助活動が始まりました。予定よりも早く救出が始まったのは、関係者の努力と世界中の注目を集めた事故に対する国の威信もあったかもしれません。しかし個人的には、今回の最大の功労者は、地下の狭い空間で2ヶ月にわたって全員を指揮し生還するという困難な目標を達成するようリーダーシップを発揮した人ではないでしょうか。この人かどうかわかりませんが、リーダー格の人が救出の最後の順番になっているようです。宇宙での狭い空間で長い時間を過ごすNASAの飛行士の経験やノウハウも生かされているようですし、クッションのプチプチがストレス解消に役立ったとも言われていますが、いずれにしろ全員が救出される見込みであることは奇跡としかいえない快挙です。以前 鹿児島で集中豪雨のため竜が水駅で土砂崩れが起こり、電車の乗客が取り残された事件がプロジェクトXで取り上げられましたが、究極の状況でリーダーがきちんと指揮することで混沌が整理され、整然とした救出劇につながりました。危機管理という言葉は短いですが重みがあります。この重みを感じる経験はしなくてすむことを望みますが、先が見えない現代では誰でもリスクを先読みし、冷静に対処する能力が求められているのかもしれません。「若者はかわいそう」論のウソ という本を読みましたが、三国志の曹操や戦国時代の信長-秀吉、そして幕末の竜馬、西郷、小松帯脇のように乱世の英雄を生み出せる時代なのかもしれません。自分たちをかわいそうと思っては新しい時代は作れません。チャンスと思えるかどうかがポイントかもしれません。ぼっけもん でした
2010年10月13日
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ぼっけもん です先週末 静岡の三島からParents in law(義理の両親)のいる群馬県の高崎市まで車で帰ることに。いつもは家族のいる東京までの帰省なので東名高速を使いますが、今回は中央高速から圏央道を乗り越し関越道という高速一通に挑戦してみました。中央高速に乗るために一般道でまずは東富士五湖道路の須走りインターまで。工事渋滞もあったようで三島から1時間もかかってしまいました。須走りから大月インターまでは高速道路無料化試験区域になっていたようで、この間ETCの表示は「0円」。わずかでも只よりうれしいものはないですね。その後、渋滞の名所「談合坂サービスエリア」で休憩しお土産に「おやき」と「野沢菜」を買って、高崎までひたすらアクセルを踏み続けました。4時間ほどかかりましたが、高速道路では渋滞はなかったものの大雨で視界が悪く疲れました。高崎インターをでるときの料金表示はなんと初体験の「1000円」!やはりだいぶお徳感がありますね。また使ってみたいと思わせます。アメリカやドイツの高速道路は一部を除いて無料ですから、運営のやり方はあるはずなのですが。ぼっけもん でした
2010年10月12日
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ぼっけもん です三島地区で8月下旬から住宅地に出没し100名以上に咬みついたり引っかいたりという危害を加えていたサルがようやく捕獲されました。8月以降周辺地域を広範に移動し住宅に侵入したり、脅かされたことに逆襲してということさらな理由も無く人に咬みついたりと愉快犯的な行動もみられました。市役所が捕獲に乗り出しましたが、敵もサルものでなかなかつかまりません。そこで、自宅にサルを閉じ込めた人に市は報奨金をだすことにしました。捕獲の際に家具などが壊れた場合、その修理費用も出してくれるようです。今回の捕獲では、自宅にサルを閉じ込めた一家が報奨金をもらえるそうです。これで一件落着となればよいのですが、一部報道ではサルは複数匹いるのではとも言われていました。山も秋らしくなってきましたし、サルもお山の木の実で満腹になって冬に備えてくれればと期待します。ぼっけもん でした
2010年10月11日
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ぼっけもん です会社の同僚と3連休だというのに釣りに出かけました。いつもの駿河湾の重須港から小型ボートで湾内に碇を下ろして、石に針とオキアミを巻きつけて落とす「まきこぼし」漁です。同僚の名人は毎回鯛を釣り上げていますが、私はビギナーズラックでかかった大物の?鯛に糸を切られてから鯛に嫌われているようで、なかなかお目にかかれません。鯛を釣るまでは釣りをやめられないと今回のように舟に揺られてはや1年。ところが今日は海の女神が微笑んでくれたようで一投目でなんと25cmの真鯛がかかりました。2投目は20cmの石鯛。「これは、今日のクーラーボックスは小さかったなぁ」と釣果に期待したとたん当たりはばったり。10cmの小さな真鯛やベラ、いさきなどが時々遊びに来てくれる程度。そのうちマメ鯵があがるようになり、群れがいるようでしたので、「まきこぼし」から「さびき」漁に代えて天ぷら-三杯酢を狙ってみました。こちらは大漁。それでも鯛があがりましたので、お祝い事があった娘のためにさばいて塩焼きの尾頭付きを振舞うことができ、久しぶりに満足した一日でした。鯛は少し焦がしてしまいました...写真はこちらぼっけもん でした
2010年10月09日
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ぼっけもん です会社までは歩いても15分弱の距離ですが、夕方 用事があるときなど時々自転車を使っています。先週 使おうと思ったらタイヤがペチャンコになっていました。パンクは、辞書で引くと「puncture」という単語も出てきますが、一般的には「flat tire」を使います。まさに「ペッチャンコ」という表現がぴったりです。三島に来て1年半ですが、空気を入れる場所の虫ゴムが傷んでいたようです。この夏の猛暑も引き金かもしてません。自転車屋に持っていくにも押していかねばなりませんので、自分で修理しようとこんなときに便利な100円ショップに出かけました。さすがは「こんなものまであるのか」という100円ショップ。2組の虫ゴムとバルブのセットが入ったセットが売っていました。ゴムを替えて一応 修理完了。写真はこちら東京の自宅にも自転車がありますが、こちらも数年 虫ゴムを替えていませんでしたので、ついでに交換しました。パンクはしていませんでしたが、バルブをはずしてみるとさすがにゴムが傷んでいましたので、早めの交換でしばらくは持つでしょう。いつも思いますが、自転車屋さんは毎日自転車が売れるわけではないでしょうし、パンク修理ではいくらにもならないでしょう。よく成り立っていますよね。がんばれ町の自転車屋!といいつつ自分で修理していますが...ぼっけもん でした
2010年10月04日
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ぼっけもん です先週はシルバーウィークということもあり、我が家のほかにも連休を取った同僚がいました。連休明けにはそれぞれの旅行先のお土産の交換が。岩手からは銘菓「かもめの卵」の季節限定版「栗」バージョン。老舗も進化を続けているようです。もうひとつは鹿児島の屋久島からのお土産。縄文杉まで歩いてきた同僚からのものですが、ぽんかんは南九州で取れるみかんの一種。種はありますが甘いみかんです。写真はこちら日本各地には昔ながらの銘菓のほかに新しい名物もできつつありますし、銘菓自身も進化しているようで生き残りは楽ではないようです。ぼっけもん でした
2010年10月02日
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