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今日はとーってもいい天気、いきなり夏がきた(どうせまた冬に戻ることまちがいなし)。学校にはうじゃうじゃ人がいて(今日で全部学校おわり)、外にはでたいけど、人ごみはいやだ。とはいえ、まだ明るいのに地下の我が家にいるのもむなしい・・・(友達とは後で会う約束だけど)。ひまっこなので、最近よくみかけるアバターをつかってみた。じゃーん、 やだもんはこんなかんじです。頭がでっかいのもそっくり(というか、顔・・・涙)。まあ、足はもっと短いけどね(また涙)。こうあったかいとまたこういうかっこになれます!わくわく。さらば、セーター!______________________________________ずっと忘れてたが復活旅の思い出シリーズ。前のシンガポールにいった後、香港の学校に転校。そこでは毎年China weekっていうのがあって(とかいうと学校がばればれですね)、1年生が中国のどっかに1週間旅行いく。行き先はいくつかあるうちから選択できて、わたしはなぜか中国のハワイとよばれる(ぷぷぷ)、海南島に行きました。中国の南にある大きい島。アメリカの飛行機が墜落したかなんかで話題にちょっとなりました(情報が不確か・汗)。まずいくとき、船で行ったのが、大問題になりました。香港からおとなりのシンセンにいってそこから乗ったんだけど、昼に乗るはずが夜くらいまで出発がおくれ、その船がまた昔日本でどっかの島のしょぼい観覧船みたいだったのを使っている。超ぼろい。そして汚い。海南島につくだけで丸一日くらいかかって、みんな死にそうに疲れました。(ちなみに船の中ではカップラーメンを3回くらい食べました、だって他に売ってないんだもん!)詳しくは何をしたのか、あまり憶えてないけど、憶えているのは、1.毎食事中華まあ、あたりまえといえばあたりまえですが、毎回同じような食事でした。でも、けっこう豪華にスープからむした魚からチャーハンから、いかにも中華っぽいいろんなdishがでてきました、そしてけっこうおいしい。なのに!このグループはなぜか日本人が3人いた以外は白人が多くて、彼等は「なんだよー、またこんなんかー、こんなん食えるかー」と文句をいいまくって、付き添いの先生を困らせていました。そして、なんも食べずに白いバン(練乳をつけて食べる味のない肉マンの皮のパン)だけ食べていました、変なやつらだ。だから、日本人3人だけは「おいしい、おいしい」ともりもり食べていました(笑)。2.ビーチホテルの前にはビーチがあり(普通このたびではもっといなかのすごいところに行くから、ホテルなんかとまらないよー、と他のグループの子たちはいっていた)、ビーチで若者らしく戯れた。でも、泳ぐにはちょっと寒いし(10月)、波もあるので、海に入るのはおあずけ。3.大仏なんか名物の大仏が海南島にはあって、それを見に行った。でも、新しく作ったやつだから、奈良の大仏!みたいな有難味が感じられず、いまいち。4.なぜか緑海南島のダウンタウン?はなぜか緑のイルミネーションでやしの木をてらしていた。ものすごく怪しい・・・。さすが中国(失礼)と思ってしまいました。というわけで、1週間もいたはずなのに、一番の思い出は最初の船(汗)、というしょぼさのわたしの記憶。ちなみに帰りも船の予定だったけど、先生が「あれはいやよね」といって、飛行機に変更。あんなに苦労していったのに、帰りは1時間くらいで帰れました(汗)。
2004年04月30日
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やっといい人が見つかって、サブレットも一件落着と思ったところに、前に借りたいっていってたけど、都合があわないので断った香港人が勝手に大家さんをだまして、契約を結び、ぜんぜん一件落着じゃなくなってしまいました。はぁ・・・・・。そのいい人にも断らなくちゃいけないし、だまされるなんてすごいいやな気分だし、大家さんと二人で「なんて子だ・・・」と嘆きました。まあ、まだ1ヶ月もあるし、どうにかなるとは思いますが、気分が悪いです。今日はそのほかに、なんと服をありにかじられ(きもいあり・・・)、気分がなんというかどろどろです。いい天気だし、夜は友達と遊ぶはずなので、リフレッシュしたいです。_____________________________________大学生には月8万、研究生には18万、プラス飛行機のチケット。夢のような話だ。文部省は毎年、5000人の留学生にお金をぽぽーんと払っているらしい。なんでわかったかというと、友人Bくんがうれしそうに「なんかさー、電話がかかってきて、奨学金がもらえるっていうんだよー」というから。なんで、君はapplyもしてないのに、そんな大金がもらえて、わたしは苦労していろいろしたのに、結局なんにももらえず、親に借金をしてるんだね・・・。意味不明だよ、日本の文部省。まあ、留学生にお金をくれないのはおいといても、わざわざ人の国の人に払うことないじゃん。もうひとりの友達Cくんも月18万をもらっているよ、彼んちは金持ちなんだよ!Bくんちだって、別に普通の家だよ、He can afford it himself!!Bくんはうれしそうだったけど、わたしゃ複雑な気持ちだよ。そんなこんなは東大出の官僚と、留学したって「別に単位なんてとることに意味はないよ、経験が重要さ」っていうようなあほなぼっちゃん政治家によって決められているのさ。いろいろ不満がありすぎて、頭がかっかしちゃうよ。それにしても、何もかえられず。いろいろ文句いってたら昔の彼氏に「じゃあ、首相になればいいじゃん」と言われたことがあるが(彼は自分の国の大統領になろうと本気で思ってるみたい・・・、うーむ)、首相になってもかえられないことがいっぱいあるんだろうねー。文部大臣になればかえられる?そういえば、高校生のとき、教育学を学びたかった。英語の教育なんかに不満があったから。でも、教育学を学んだって、官僚や政治家にならないと意味がない?個人で大きいインパクトを残そうとするのが、現実的でないのか。じっくり自分のできることからやればって?そんなpatienceがなくて、こんなとこでぐちってるくらいが現実のやだもん・・・(恥)。どこから攻めていけばいいのかな。昔の彼氏(さっきのとは別)は高校のとき官僚になりたいねん、といっていた。なぜかというと、おじいちゃんもおとうさんも公務員で、自分は天下の○高校にいき、東大にいこうとしてるから。うーむ。そんな理由かよ。まあ、彼は無事に東大にいき、もう卒業したのね、官僚になったかな?高校の先輩・後輩たちはなにか世の中にインパクトを残したい、いい方向に向くことに貢献したい、と思っていろいろなことをしたり、思いが実現してなくてうずうずしたりしている。わたしはなんというか、そういうのを(例えば、UNで働いたり、世界銀行にいったり、外交官になったり、アフガニスタンで活動したり)素直におー!!と絶賛しない傾向にあったけど、最近なにか自分でもどかしい気分になってきた。なのに、これから、いかにもcapitalistな投資銀行づとめだ・・・(汗)。1回しかない人生、これからどう生きるか。この休みのうちに、考えをめぐらしてみようと思う。
2004年04月29日
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今日は1時間も歩き回ってやっと靴を買った(買いたい靴がわかってて、店にいくだけなのに、同じ靴はないのですね、同じチェーンの店なのに・・・。)。なんか、ちょっと痛いかも、と思ったけど、あるきまわったあとだったので、買わないではいられず。ちょっとばかみたい。いつも、迷ったあげく「こんだけ迷ったからには買わないと!」と思って買う。迷う意味がない・・・(汗)。今日のLanguage exchange、パートナーのBくんはスケジュールがなくなって(もう学校もないし、っていうこと)、頭がぼけたのか、いーっつも4時からなのに、なぜか6時からと勘違いして、45分待ってあきらめて帰ったわたしんちにわざわざお迎えにきて、そのうえ、コーヒーと晩御飯をおごってくれた。わほほーい。おごってもらうのが大好きなやだもん。母に「ちょっとけちすぎて、かっこわるいよ」といわれたほど・・・。だいたい飲むのもおごられる時ばっかり(汗)。そして、おごったことなんてほとんどない(1回もなかったりして・・・)。これではかっこわるいので、そろそろおごることも憶えたい。ちなみに待ちぼうけしている間、となりにはおばさんが二人話していて、よくよく聞くと、ベースの英語の合間に日本語が聞こえた。このおばさんたちは実は日本人?でも、きっと長く外国に暮らしているのね・・・。英語も実はちょっと変なときもあるから、きっとそうだと思う。それにしても、おばさん(たぶん50、60くらい)なのに、「You see what I'm saying」とか「You know what I mean?」をよく使うので、おもしろい。話がちゃんとしてないから(おばさんだから、いいたいことがいえないのかな、うちのお母さんも「あれやん、あれ」とかいうもんね、「なんやねん、あれって」と思う・汗)、よくわかんないんだけど、うんうん、ってうなずいて、おかしかった。ちなみに話題はいかに日本の女の子が「同じじゃないとだめで、同じことに意義がある、みたいなとこがある」っていうことだった。あはは。まあ、日本は昔からそういうとこがあるもんね、ずっとかわりそうにない。でも、思うけど、いわゆる欧米でもそういうとこはあるかもしれない、と思う。人にはよるけど、ひとのまねして、それがかっこいい!と思う人はどこにでもいるんちゃうかな、と思ったり。_______________________________________昨日はあれから、母はまだ熱心に予習復習を続け、「宿題応え合わせして」だの、「ちょっと教えて」だの、作ってるのか、妙に明るく話しかけてきました。でも、わたしは顔は固まったまま。わたしも大人になったので(そればっかり主張している)、ちゃんと対応はしましたが、けんかをすると、母はびっくりするようなひどいことを言うので、そんなすぐget over itすることはできません。全然進まない、だの、電気が暗いし字が小さくて読めない(老眼・・・)、だの、文句を言いつつ、勉強してるのを見ると、「あーあ、やっぱり行きたいヨーロッパにつれてってあげたかった」と思うけど、やっぱりいろいろひねっても10日以上は旅行できそうにないし、そもそもそれ以上彼女と旅行したくないから(安全対策・ 汗、いやいやお互いのためにも)、それがいやっていうなら、もういいわ、ということにしようと思います。いつも、このように、口論中にひどいことを言われ(どうしてああいうことをいうのかな)、最悪な気分になったあとは、いいやつになるので、一緒に住んでたときは疲れてました。やっぱり離れているのがいいです。I don't think I'm able to handle it well yet.昔は母のことがたぶん嫌いだったと思いますが、成長して、嫌いなわけじゃなくて、もちろん母だし感謝の気持ちや家族愛やいろいろあって、よけい複雑になりました。自分の心の平安のためにも、やっぱり留学して離れて暮らしてきたのは良かった、と思います(振り回されて、いろんなことがかんがえられなかったり、self-esteemが底に落ちたりするから)。_____________________________________ところで、今日はまたいくつかいつものように夢を見ましたが、ひとつはいとこと伯母がでてくる夢でした。なぜか、そのいとこは伯母と母が「やだもんといとこちゃうかったら、結婚したらいいのになー」といってる彼です。なんで、結婚したらいいのか、さっぱりわかりませんが、小さいときは好きでした(汗)。ははは!しかし、彼は一回りも大きくて(年上)、だいたい最近は話もしたことありません。そういう彼がなぜかやけに大きいキャンピングカーみたいなのを運転していて、背中にすごいいれずみがあった夢です(夢の中では「いれずみあったのかー」と結構納得していた)。彼はもういい年なのに、忙しくて出会いもなさげです。だいじょうぶかな。みんな晩婚の傾向にあるやだもんのいとこたちです(もうみんな30代)。
2004年04月28日
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とうとう、爆発。カレンダーをうーんと眺めて、何日かガイドブックを読み、インターネットで調べ、自分の予定をいろいろ考えて、「いついつから10日間くらい学校が始まる前に行くのが(ヨーロッパに旅行)一番いいねんけど、どう思う?」と母に聞いた。そしたら、「10日なんかいったってしょうがないやん」やって!なにいってんねん、何日いったってたりるわけないやん。今までどこに行きたいかとか、こういうとこはこうこうやで、やだもんはここに行ってみたいねん、とかいろいろ言ってたのに「なんも相談もなくいわれても、わからへん」?なんやねん。あげくには「好きなようにしたらいいやん」っていったくせに、「ずっと楽しみにしてたのに」だの「行ったとこないとこやのにわかるわけない」だの、そんなんわかっとるっちゅうねん。そうやと思うから、相談したり、やっぱりこの機会の次はいつかわからないから行ったほうがいいかな、と思って、悩んでたのに、もうきれた。まあ、いつもと同じことですわ・・・。自分の主張ばっかりしてきて。そして、わたしの昔の話とか持ち出してきて。なんか、がっかり。挙句の果ては「ほんまにこわいこわい」やって。子供をこわがってどうすんねん。こんなに気を使って恐がられていては、旅行なんてとんでもないわ、と思ってしまいました。こうやって、今まで何回もけんかともいえない、なんていうのargument?でも、全然argueにもなってないような。悔しいとか悲しいとかむなしいとかどれもか、どれでもないのか、よくわからないけど、どうしようもないnegativeな感情は最悪だけど、馴れてるので懐かしい変な感覚です。いつも最後は結論もなく、お互いきれて終わるけど、わたしのこころはやっぱり決まりました。今旅行しても楽しくできる自信がないので、もうちょっと大人になってからにします。母はベッドのほうにいって、声にだして、今日の復習でもしてる様子。あーあ、手伝ってあげたいのに、そんなわけにもいきません(汗)。でも、みんなに「おかあさんが旅行もしたいっていうねん」っていうと、みんな「えー、そんなんだいじょうぶ?」っていってたし、父も「そんなんやめとけ。おかあさんはちょっと日本に帰って頭を休めたほうがいい」といってくれたし、だから、いいってことにしようと思います。ばかみたいな日記ですみません。______________________________________(ここからは実は昨日の日記)母の語学学校初日。「ついてきてー」と頼まれたので(わたしは保護者?)、ついていった。まあ、それはうまくいったようで、逐一報告してくれた(内容が詳細すぎるよ)。帰ってきて熱心に復習までしていた。その上、予習までしていた(汗)。いきなり、男の子も連れて帰ってきた(笑・「そこで会うて、家みたいっていうからおいでっていうてん」)。さすがおばちゃん。だれにでもフレンドリーだ。その調子でがんばってくれ!わたしはそれから自分のレッスンまで時間があったので、本屋にいった。朝9時の本屋。いっつもはこんでて、けっこうたくさんあるいすも全部うまっているのに(みんな1回座ると去らないのね)、朝行くとほとんど空席。楽しい!!本屋さんのソファはすわり心地もいいし、いろんな本があって、楽しい。図書館とちがって明るいし、本も新しいし、コーヒーもおいしいし(学校のカフェはまずい)。ということで、「明日はよし!朝から本屋で読書だ!」と思っていたのに、夜更かしをしてしまったので、いきなり挫折。あーあ。昨日はまたLove Actuallyを見てしまった。でも、母がまたいちいちうるさいかったで(わたしは映画はじっくり見たいねん。なのに、飛行機でみてきた母は「あ、ほんであの人がこうするねんな!」と見てたら次にでてくるっていうのに、いちいち確認してくる。2時間もそれをやられると疲れるよ~)、これからもう1回ゆっくり一人で見ちゃおうと思う。お休み万歳!登場人物に好きな人が多い。前も書いたかもしれないけど、もちろんHugh Grantでしょ、Colin Firthも最近は好きになってきた、Emma Thompsonでしょ、その旦那役のなんとかっていう人も変な味があって面白いし、いつもは好きじゃないMr. Beanのおじさんもこの映画ではあまりにもおもしろい。あとは、鳥の巣の頭みたいな男の子とおとうさんも素敵だし。あとはなんといっても、超かっこいいカール役のひとと(また母に面食いと思われた・・・汗)、ビル。ビルおもしろすぎる・・・。もう3回も見たら、せりふを覚えちゃうかもね。でも、たまに聞き取れない(大汗)。ネイティブの友達も聞き取れてなかったもんなー、やっぱりイギリス英語に耳がなれないとだめか(がっくり)。
2004年04月27日
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フランス語の先生は息子くんを産んで、20キロくらい太ったのが、全然落ちないといつも嘆いている。ことあるごとに「どうやったら、やだもんみたいになれるの?」「アメリカにいたとき太ったでしょ、どうやってやせたの?」とか聞いてくる。やだもんはばらしてしまうと、155センチ、46キロ。体重は軽くない(汗)。そもそも筋肉質だから、見た目よりは重いそうだ。この体重はアメリカにいったときは60キロ近くに増えていたと思う、ぷぷぷ。日本に帰ったらもとに戻った。高校生のときはもうちょっと太ってて、50近くだったけど、年をとったのか、ちょっと減って、落ち着いた。こんな体重、日本人にしたら普通か太ってるくらいかもしれないけど、先生にしてみれば「めちゃやせている」らしい。そういう先生は確かに、太ってるかも。顔はやせてるし、目立たないけど、でも、服がぱつぱつよ。ちなみに妊娠前の服なんてぜーんぜん着れないらしい。でも、先生を観察していると、体重が減らないのは当たり前かも。だって、まず、運動は嫌いらしい。プールに通ってみたけど、すぐ飽きたそうだ。それから、チョコが大好き。今日も「cher!チョコかってきてー、s'il tu plais(おねがい)」と旦那さんに頼みまくってた。でも、だめー、っていわれてたけど。そういうわけで、「そんなんじゃやせませんよ」と言いたいとこだが、気が小さいうえにフランス語が下手なやだもんは「そのうちやせますよ」「だいじょうぶだいじょうぶ」と、気休めしか言えていない(汗)。______________________________________母と夕飯を食べて帰ってきたら、Bくんからなにやらお誘いのメッセージが残っていた(でも、音が小さくて、なんのお誘いなのかわからず)。でも、帰ってくるのが遅すぎて、電話を折り返してもいなかった。ざーんねん。だから、借りてきていたビデオを母と見た。とーってもおもしろかった。いちいち母に説明するのは面倒だが、おもしろかったから、いつもより親切に説明した(自分勝手・汗)。まあ、ちょっとおじちゃんとおばちゃん(名前を言うのがめんどくさかったから、ずっとおじちゃんとおばちゃん呼ばわり。ごめんなさい、二人の名俳優さん)のベッドシーンと、泣くシーンが長かったけど、楽しかった。笑った。母は「ええなー、あんな先生と付き合えて」やって。あはは。確かにー。キアヌはかっこよかった。彼は普段は汚い格好をしているらしいが、いいじゃないか!いい人そうだし。おばちゃんはあんな年になって、もてもてでうらやましいかぎり。さすが、ダイアン・キートンだ。それにしても、スタイルがよろしい。髪の毛もつやつや。いいなー。努力の賜物?わたしもどうにかしたいです(まあ、髪はつやつやだし、太っているわけでもないけど、魅力がないかも)ところで、題名の意味がいまいちわかりません。どなたか知ってる方は教えてください。
2004年04月26日
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昨日、母はしらないうちに寝ていて、今日はなんとも気まずい。わたしは気分が沈んでるから(is it monthly??)、しゃべるのもしんどい。母が明日語学学校にもっていく写真をとらないといけないっていうから、ついていった。それはいいけど、おわってから「この前の教会にいきたいねんけど」といいだす。それならそうと出かける前にいってくれよ。別にいったってよかったけど、4時から予定があるし、おなかは減ってたし、そもそも寒いから、うーん、とうなると「いやならいいで」といわれた。その言い方がまた、いいで、っていう言い方ちゃうやん。いっつもそうだ。ほんと、子供と思う。いくら愛想の悪いわたしでも、まだましだと思う。母はたまに、ものすごくびっくりするようなひどいことをいう。たとえをいうと、みんなひいてしまうかもしれないから、やめとくけど、それが理由でわたしのいとこなんか、昔は母と仲良かったのに、最近はすごくショックを受けるからしゃべらないようにしてるそうだ。本人は気付いてないと思う。ありえない・・・。そういうわけで、やっぱりヨーロッパに一緒に行くのはやめたい気持に傾いている。だって、そもそも、もっと時間があったはずだからいいよっていったのに、急にここに来ることにしたのは母なんだから。どっちもは無理っていっても、そんなに罪深くないと思う。と、自分をjustifyしようとしている今日一日。なんだか胃が苦しくなってきました・・・。はぁ。________________________________________やっとフランスの語学学校に申込書を送ったから(届くんかな、ちゃんと・・・、インターネットでしたいよ)、そろそろ飛行機も予約しなあかん、と、重い腰をあげ、調べだした。ここに1ヵ月半もいるっていうのに、ヨーロッパにも行きたいという母。またも父のマイレッジを使って二人で行こうとするが、ヨーロッパはまだパリとロンドンとなぜかノルウェーのベルゲンにしか行ったことのないやだもん。こことはちがって勝手がわからない。そもそも、どこを旅行したいのか、母がせっかく行くんやし、と思うから、「どこ行きたい?」ってきいても「行ったことないし、なんにもわからん、全部いきたい」・・・。なんじゃそりゃ。いけるわけないやん。あまりにも協力の態度が見えないから、もううんざりした。そしたら「いややったら、いいわ、気つかうねん」と言われてしまった。ふん・・・。そんなんお互いさまだ!!わからなくったって、「どんなんがあるん、どこがいいかな」とか言ってくれたらいいのに、そんなしぐさはゼロ。もう怒ったぞ。こっちだって、10月から会社が始まるから、引越しやら用意やら、時間だっていーっぱいあるわけちゃうねん。そもそも、ほんとは6月・7月といこうと思ってたのに、母がくるから、7月・8月に変更したんだぞ。5月だって、こんな友達も少ないつまんないとこにいるつもりじゃなかったんだぞ。あと難点は、母とわたしは趣味が全然ちがうこと。彼女は自然が好きだから、アルプスとかにいって、氷河みたい、とか、そんなかんじ。わたしは氷河なんて実はどーでもいいし、ほんとはお城を見に行きたい。それから、だいたい簡単な「山のほうか、海のほうか、どっちがいい?」っていう質問さえ「わからん」っていうなんて、ありえない。なんや、その態度は。わからんじゃなくて、ちょっとは考えろっちゅうねん。というわけで、愚痴ばっかりで申し訳ないが、ほんとに母と旅行はやめとこかな、と思っている。だいたい、ここに長いこといるだけでももう十分と思える。それに、私が大人になりきれてないのも悪いけど(これでも前よりはだいぶまし)、母に何の変化もないから、合わない二人が歩み寄らずに旅行したって、うまくいきそうにもない。お互いのためにあまりいい案には思えない。それにしても、プランを立てるのって難しい。友達のいるロンドンによっていきたいし、まだ寮やホストファミリーは決まってないし、行ったとこないとこやし、せっかくやから、いろいろ行きたいし、フランス語もためしたいし、でも、お金はないし、時間もunlimitedじゃないし。今日のとこは頭が沸騰しているから、明日も悩んでみます。何かアドバイスがあれば、ぜひ!
2004年04月25日
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このまえ、教会を見つけては入り、しーずかなとこでいくらかの時間座ってたら、きーん、というか、なんというか、耳なりがしていることを発見。発見したのは母だが、気付いたらわたしもしていた。どうして?その日はすごーく風が強くて(ずっと日本の台風の時なみ・・・、疲れた)、そのせいかな、とも思ったり。だれか知ってる方は教えてください、耳鳴りの仕組み。___________________________________やーっと、日本に帰れる飛行機の席がとれたので、6月からアパートを又貸しする相手を見つけないといけない。友達の友達が借りたいといってたんだけど、家具を全部引き取ってくれる人がいい。その友達の友達はちょっとしかいらないっていう。くぅ!!そのうえ、5月から荷物おかしてもらえる?って、別にせまいアパートじゃないけど、二人も今はいるし、邪魔だし、やだ。わたしのアパートはえらい街中にあるから、どこにいくのも便利で、けっこう広いし、そして安いし、借り手はたくさんいるはず。去年も夏休み中に貸したが、かなり気に入ってもらえた。ここでは、出入りが激しいから、家具も自分が使ったのを売ったり、人が使ったのを買うのはとても普通のこと。それはいいけど、やっぱりメールでやりとりしたり、とりにきてもらったり、もっていったり、ひとつならいいけど、今度はたくさんあるから、めんどくさい。だれか、全部ひきうけてくれて、3ヶ月借りてくれる人、いないかな。
2004年04月24日
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今日も外食。前、友達と食べてすごくおいしかった記憶のあるところで食べた。モントリオールは地下街がずっとつながってて、いっぱいフードコートがあるけど、その中のひとつ。けっこうきれい目でちょっと値段も高めかもしれないけど、おいしいのが多そうで気に入ってるもの。前食べたのは、友達が頼んだんだけど、彼の彼女とわたしが気に入って、ふたりで食べつくしてしまった、魚介類のパスタ。なんていうメニューかわからなくて、今日は頼めなかったんだけど、結局たべたトマトソースのペンネとミートソースのスパゲティセット(サラダ付)もとーってもおいしかった。なんでやろー。ふつう、パスタなんて「家で作るし、外で食べるのはなんかもったいない」という感覚のやだもん。でも、なぜかここのはソースもおいしいし、パスタのゆで加減もばっちり。スパゲティはちょっと細め。あー、おいしかった。母も気に入ってた。またわたしはホットソースをつけながら食べて、ちょこっとなめてみた母は「あんたは変やわ(辛すぎた?)」と感想を述べていた。ちなみに、すごく高いという印象があったけど、今日のは8ドルだから640円か。ちなみに魚介類のはたぶん11ドルだから、880円。日本とくらべたらやっぱり安い?ちなみに二人で食べてまあまあ満足できるくらいのボリューム。またいっちゃおうっと!ところで、なんであんなにおいしいのがフードコートにあるんやろ。絶対そこらのレストラン(ちゃんと店があって、キャンドルとかもあるやつ)よりおいしいと思う。こんな感動、いまいち伝わらないかもしれないけど、みなさんにもぜひ食べてもらいたいおいしさでした(とはいえ、みなさんには当たり前のおいしさだったりして・・・)。___________________________わたしは12月に最後の内定をもらって、就職活動はそれからしてないが、関係ないのに、これから入る会社の就職活動してる人の参加する掲示板を毎日見ている。毎日けっこう投稿があって、おもしろい。やっぱり日本にいたら、OB訪問や店舗訪問やいろいろみんなして、噂がいろいろあるし、なんだか大変そうだ。でも、筆記試験はないし、2回や3回面接したら内定がでるらしい。なーんだ、それじゃわたしと同じやん。(筆記試験がなくて、得したと思ってたのにー)でも、OBはたまたまボストンに先輩の友達で昔そこの会社で働いてた人に話が聞けたのと、たまたまいとこの旦那さんがそこで働いてるから、電話してお話が聞けたが、まあ、OBっていってもわたしの大学からいった人はいないと思うし、店舗訪問なんて全然だ。今年はわたしの受けた職種というか部署での募集はないし、みんなきっと営業になる人が多いから、ちょっとちがうんだけど、それでも「大変」「やめる人多い」っていう噂が多いから、掲示板でもいろいろ意見がとびかう。女性は少ないから、それの議論もある。そのうえ、日本ではファイナンスを勉強する人が受けるわけではないから、なんの仕事かいまいちわからず、不安もあるだろう。わたしは10月からだから、このごろ内定をもらってる人と半年しかかわらないってことになるなー。なんだか、掲示板を読んでると「なんや、こいつ、わかったようにいってるなー(わたしも入ってもいないのにえらそう)」とか「こんな子と働くのは、微妙だなー」という人もいるけど、人事の人もかなりの人を毎年見てるそうだから、いい人(いろんな意味で)を選んでくれてるといいな、と思う。内定者懇親会とかもなかったし、同期とまだ二人しかあってないけど(何百人かいるはずなんだけど、もうみんな始めてるしな)、うまいこといくといいなー。あと5ヶ月の自由時間。
2004年04月23日
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今日も一日よく遊んだ。モントリオールの北のほうまでずーっとぐるぐる歩いた。疲れました。教会がたくさんあるんだけど、見つけるたびに入りたがる母。「おかあさん、お寺好きやねん、ほっこりする」らしい。でも、わたしはきらいだー!!でも、しょうがないからいくんだけど、いくつもドアがロックされているところがあった。廃れてるのか、日曜しかあかないのか。けっこう大きい教会もしまってたりした。またメープルシロップのキオスクとか(駅前にある。今回はメープルバター、メープルタルト、メープルビネガーを購入)、ユダヤ人街のベーぐるやさんとか(けしのみベーぐるを半ダース購入)、ちょっと高級そうなスーパーとか、健康に気遣ったおみせ(オーガニックな食べ物とか栄養剤とか売ってるとこ)とか、いろいろいった。晩御飯はエチオピア料理。わたしは前もいったことあるけど、おおきいクレープみたいなのをちぎって、スパイシーなシチューをつまんで食べる。そこで、このシチューは母にはえらい辛いらしく(わたしにはあんまり)、はあはあいって食べてるし、みんな飲んでる飲み物、なにかなと思ったら、ミックスジュースだったんだけど、彼女はそれを頼み、わたしはカクテルを飲む。「あんた大人やなー」やって。え・・・。まあ、確かに母は子供みたい。「おかあさん、ほんま子供みたいやな」っていったら「そうやねん、いつまでも成長できへんねん。しんどいわ」やって。もう60近くになってんのに、変なの・・・。これこそ本物のピーターパン。童心にかえるっていうか、ずーっと童心のまま(笑)。彼女はちっちゃいときの記憶もすごく鮮明。今日もいちごを食べながら「小学校一年生のとき、○○先生やってんけど、家庭訪問にきはったとき、だれも家にいなかったから、自分でいちごとってきたけど、全部緑のしかなかってん」やって。ようおぼえてんな・・・。わたしは逆に全然記憶がうすい。そして、母の記憶は物事だけでなくて、そのときの感情も鮮明に覚えてるから、悲しいこととかいつまでも悲しくて、それでしんどいと思う。まあ、しんどい人生やけど、せっかくやから楽しんだらいいのに、「そんなんムリ」らしい・・・。こまったもんだ。
2004年04月22日
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やっと母が料理した。おー!!テストの帰りに「じゃあ、たべもん買ってきてな」といわれたので、「えー、今度料理するっていうなら買ってきてあげるわ」といったら「なにいってんの、そんなんしーへん」といった。なんでやねん!!そんなんお母さんちゃうわ!!ぷんぷん・・・、と思いつつ、ちゃんと買って帰ったら、なんと料理をしていた。おー、よろしい!!作ったのは野菜ホワイトシチュー。なかなかおいしかった。カリフラワーとアスパラとにんじんとマッシュルーム。ま!もちろん、わたしも手伝わされました。(わたしは手伝ってもらうのが苦手なほうだけど、母は手伝ってもらってやっと成り立つかんじ)ごちそうさまでしたー。それはよかったけど、そのあとインターネット使用時間が長すぎやねん!いっつも朝から晩までずーっとしてる。メルマガをそもそも購読しすぎで、そのうえ、メールにも熱心。なっがいメールをだれに書いてるかしらんけど書いてる。がんばって自分の番を、本読んだりして待ってたら「もうきっていい?」やって・・・(汗)。あかんちゅうねん。もうさっさと寝てはるわ。やだもんも寝ようっと。___________________________今日は来週から英語学校にいく母のPlacement testについていってあげた。テストは文法と、ちょっと面接。なーんと、驚いたことに、一番したじゃなくて下から2番目のクラスに入ったようだ。ぷぷぷ。あれで2番目かね・・・。二人でげらげら笑った。でも、面接の受け答えを逐一説明してくれたけど、だいたいわかってるようだ。「わかるけど、応えるのが難しいねん」っていってたけど、それはわかる。わたしのフランス語も同じ。そういうわけで来週から毎日通うはず。途中でやめたりして・・・。それはこまるー。今日はいつものLanguage exchangeの日だけど、あまりにもBくんの読み方(村上春樹の「風の音を聴け」をよんでいる)がおもしろくて、笑いすぎて疲れた。例:二流→にながれ女子大→じょこだいウロウロ→わろわろほかにもいーっぱいあったけど。がんばれBくんと母。(それからわたしもがんばらなあかんけどね)
2004年04月21日
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またVieux Portにいった。また寒いのに、歩いて。最初はこないだ見つけられなかったセラミックカフェを見つけに。カフェで陶器のえつけができるっていうとこ。でも、母の希望とはちがうかったらしい。なんじゃい・・・。それから、Museum of Archeology and Historyっていうのにいった。モントリオール発祥の地らしい。とにかく、こんなくしょ寒いとこに、あんな半分裸みたいなもともと住んでた人がいたのが印象的。寒かったやろうなー。うんうん。それからMarc-Aurele-Fortin Museumっていうのにも「せっかくやからいこう」という母の言葉にしたがっていった。ケベック出身の画家。こじんまりした美術館。あとはひとつギャラリーにもはいった。Nicolin(確か・・・)っていう女性の作品で、魚とか動物とか花の絵がなんというかコミカルで明るく書いてある。きにいったのは、魚とかロブスターの形の机とかいす。おもしろーい。そして、空腹がピークにたっしてよれよれになったやだもんの希望でまたベトナム料理を食べた。そして、チャイナタウンの菓子パンやさんで菓子パンももりもりかって(1個50円・・・、やっすー)、またいちごをかって、帰ってきた。頭ががんがんいたい。なんでー。寒いから?ま!なにもすることがないから、いたくてもま、いっかー、というかんじ。買ってきたいちごでも食べて、くつろぎます。母アップデート:今日はわたしもなんというか機嫌よくすごしたから、彼女もまあまあの様子。父が出世に失敗したらしく(わたしは詳しくしらない)、やけに心配している。そんな大事なことなんかな。とりあえず、またやけにはやく寝ている(まだ8時やで)。__________________________昨日、久しぶりに泳いだからか、体中が微妙に痛い。今日は9時間半も寝てしまった。ねすぎ・・・。でもまあ休みだし。楽天をあけたら、いつもの倍くらいアクセスがあった。なんで??うれしいことだ。ところで、「明日ちゃんとかく」っていってほってある金曜日の日記。めんどくさくなったから、これからのねたにとっておこうかな、たいしたことないんだけど。買物したうちのひとつは、アクセサリー。もしかしたら普通かもしれないけど、わたしは初めてみた、指輪とブレスレットが一体になってるもの。中指に指輪して、それからブレスレットをつける。写真がのせれればお見せしたいが、あいかわらず無理なので、想像してください。これはなんていう石かわかんないけど、青緑に黒いまだらもようがある石が指輪にひとつとブレスレットにふたつついてる。あまりアクセサリーはつけないやだもん。耳にピアスくらいかな。(左にふたつ、右にはふつうの位置と軟骨と)指輪もちょっともってるけど、なんだか邪魔になってはずしちゃうし、ネックレスはスリランカで買ったいるかくんのシルバーのがあるけど、チェーンがこわれてそのままおいてある(ほかのもあるけど、それはあまりつけない)。腕にもつけるのはあまり好きじゃない(時計も。だって、骨にあたるもん)。でも、なんだかかわったのはかっこよく思えたうえに、母にやけにすすめられたから(母はセールスマン?)ほいほい買ってしまった。でも、それに似合うようなかっこいい服はもうちょっとあったかくないと着れない。(冬服はなんかださい)スリランカってかいて思い出したけど、旅の思い出日記もほったらかしのままだわ・・・。今度はいつかけるかな。
2004年04月20日
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今日は2週間ぶりくらいにプールにいった。ほー。あつい!今日はなぜかめちゃ暑いから(20度近く)、いつもどおり空調調整に敏感でないモントリオールのプールはあつすぎ。もってきた水もぬるい・・・。久しぶりに体重計にのると、1キロは太ったね。がががーん。これからまた毎日行きたいけど、いけるかな。なにしろ、母のお付き合いはかなり疲れる(歩くし、精神的にも・汗)。がんばって泳いだけど、絶対おそかったと思う・涙。ところで、母はなぜかわたしに英語を教わろうとしていて、今日も「なあなあ、やだもんがBくんとやってみるみたいなん(Language Exchange)、わたしとしてや」といってくる。そうはいっても、なー。母はほとんどぜんぜん英語がわかってないから、ひとつひとつ言葉をはーっきりいって、なんていう意味か説明して、文章は10回繰り返して、やっといえるようになってた。疲れるぜ。そして、英語になおしにくそうな日本語も「なあ、これ英語でいったらどういうん」とか聞いてくる。前やったら「そんなんしらん」とすげなく断ってたけど、ちょっと成長したやだもんは、がんばって考えて適当に説明するようにしてる。でも、やっぱりなんだか恥ずかしいし、学校にいってくれるほうがいいんですけど・・・(汗)。父からぱくってきたらしい電子辞書を眺めては、なにか調べてる様子。ちょっとおもしろい。なんだか子供を見てるみたい(笑)。それにはちょっとした会話集のいろんな言語編がのってて、フランス語のをあけては「これ、読んでみて」といってくる。読んでみると「やだもん、けっこううまいな」とほめてくれた。よしよし。(すぐその気になる、単純人間・笑)_________________________ご存知のように先週から母がいて、しかもずーっと一緒にいてもちろん日本語をしゃべっている効果(悪い効果)がもうでてきてるらしい。おそろしい・・・。フランス語の先生に「あー、RとLの発音が下手になったねー、おかあさんとたくさんしゃべってるからねー」っていわれてしまった。がががーん。まだ1週間なのに。たった一人としゃべってるだけやのに、もうですか?やだもんピンチ!!それにしても、ほんと、言語って使ってないとすぐにぶる。というか消えていく。日本に帰ったら、日本語でしゃべる。英語を話す機会があったのは4ヶ月の間に、1.GEと電話面接2.たまに道を外国人に聞かれる(いつも道聞かれるやだもん、方向音痴なのにー、関西人なのにー、東京で道を聞かないで!!というか、香港でも広東語で聞かれてた。香港人に見える?3.留学生仲間と英語でしゃべる(でも、相手がそういう子じゃないと、わたしはあまりそういうことはしない)だけ。見事に英語力はにぶる。たまにふと気がついて、ニュースを英語にしてみたり、英語の本を読んでみたりするけど、日本にいると、なんか「わざわざ」そういうのをするのがうっとうしいし、めんどくさいし、なんか違和感がある。でも!英語をすぐ忘れるっていうことに気付いたから、今度からは打倒違和感で、無理やりにでも使わないと、これから次に日本を離れられるのはいつかわかんないし、数少ないやだもんのadvantage,skill,セールスポイントなわけだから、ぜひとも維持しないとあきません。そのうえ、今度はフランス語・・・。これが一番の難題ですわ。日本語好きやけど、一日言語を使う量なんて知れてるから、どれもこれも使いまくるのは難しいなー。今日の母:(しりたくない?)1日一歩もたぶんこのアパートからでてないと思う。これから晩御飯やのに、またソファで居眠り。ほんと、ナマケモノみたいやわ。そして、もちろん晩御飯はわたしが作りました。今夜はなすカレー。それからなぜか母がやけにきにいってる「コールスロー」。こんなん日本でもあるのに、昨日やっと、名前を知ったらしい(汗)。親子でも、知ってることがちがいすぎて、「あたりまえ」はわたしたちの間では存在しない。
2004年04月19日
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今日も朝から母と一緒。こんなにだれかと一緒なんて、彼氏でもないのに、なんか変に思えてしまう、家族と離れて6年(中1年あいたけど)。レンタカーを借りて、モントリオールから北西にあるCabane a Sucre(メープルシロップ小屋)にいく。方向音痴だし、ここの高速道路の標識わかりにくいし、母は左ハンドルを運転するので精一杯だし、二人でびくびくしながらもちゃんとたどりついて、メープルシロップ料理を食べ、馬車にのってメープルの木にぐさぐさ管がさされて、シロップを集める様子を見、それからなんと、母の希望で、ずっと北上して、Mont-Tremblantまでいった。ふー。長いドライブ(の補助)&母の質問攻めに疲れまくって、途中機嫌が悪くなって、またけんか別れ?の危機を乗り越え、昨日日本のバザーで購入したうなぎのかばやきを使ったうな丼定食(もちろんやだもん作)を食べ、これから寝るところです。ちなみに母はソファで寝てる。ちゃんとベッドでねろよ!!もっとちゃんと書きたいけど、眠いし、明日は朝レッスンなので、また明日。あー、金曜日のことも書けてないのにー。あまりやってると「あんたホームページもってんの?」と母の追及が始まるから、思うようにできず。母にこのページを見られては、また「やっぱりおかあさんのことなんか、嫌いなんやろ、みんなわたしのこと、ばかにして・・・」と1年くらい泣くかもしれないから、ぜひとも隠しておかなくては(汗)。では、みなさん、お(○`o´○) や(○`O´○) す(○`ε´○) みぃ(○`-´○)
2004年04月18日
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あー、昨日のいい一日をふりかえる日記を書こうと思ったのに、そんな時間もなし。いつも、朝母が思いつく予定(っていうか課題?)に振り回されてるやだもん・・・。今日も日本のバザーにいき、買物をまたし(散財しすぎと思う・・・)、映画を見(彼女は途中でねてた、おいおい。ちなみにThe Passion of the Christをみた)、そして、明日の課題にチャレンジ(メープルシロップ小屋にゆく)。そういうわけで、明日に備えて、寝ます。
2004年04月17日
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ということで↓(下参照)、今日は(昨日も実はいったけど)Vieux Port/Old Montreal/旧市街にいってきた。実は目的地にいけなかったけど(がーん、なかった・・・)、買物もして、母も機嫌がいいままだったし、なかなかよかった。とっても眠いので、明日ご報告します(じゃあ、今日書くなって?)。___________________________いやあ、天気がよろしい・・・。気分もよろしい・・・。ここにいると、毎朝気温をチェック!「今日は8度はあるわ」と母にいったら「そんなんいわれてもわからへん」といわれた。そっか、日本で気温なんかあんまり気にしないからね。試験おわったことやし、母の希望につきあって、「カフェ・セラミック」っていう、陶芸もできちゃうすごいカフェを見つけにいってこようと思います。でも、場所がはっきりとわからないから危険・・・。ちょっと心配だわ。そのあとは久しぶりにチャイナタウンのベトナム料理にいってくる予定。うき!母もいまは(いつまで続くかはいつも不明)機嫌がよろしいことやし。あー、やっぱりだれかと一緒に住むっていうのは、stressfulですね。楽しいこともあるけど、気つかうわ、ルームメートやろうと、家族やろうと、やっぱり同じことかな。___________________________感覚がちがう人っていうのは、もてぃろん、母のこと。道を歩いてたら、「あ、あれは韓国人やな」「あれは中国人っぽいな」「あんたは韓国人に見えるな」とうるさいことこのうえない。そんなんどうでもいいやんけ!そんなん考えて歩いてないし、知らないし。ほんまにうるさい。だって、見るたびにいうもん。ここにはアジア人も多いし。っていうか、気にしすぎ。「きっと、白人がみたら、わたしら日本人とは思われへんやろな」いいやん、別に。というか、そのまえに、みんなそんなん考えてるとは思えない。うるさいっていってるのに、やめる気配もなし。やっぱり人の話は聞かないのね・・・。なんか疲れたの、なんだのうるさくて、昼間から寝たりする。かと思えば、夜中からインターネットしてる。なんちゅう不良。ほんま、意味不明・・・。なんか機嫌がよくなったんか、朝からぺらぺらしゃべりかけてる。「肩もんでくれる?」やって・・・。もう、出かけるっちゅうねん!!あー、わけわからん・・・。ずっとこんな母といて、家出した弟の気持ちがわかるかも(汗)。
2004年04月16日
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最近サマータイムになったら、やけにいつまでも明るい。いきなり8時くらいまで明るい。冬なんて4時くらいに暗くなりだすから、まだなれてなくて、明るいわー、と思ってのんびりしてたら、いきなり夜も遅いことに気づく(夜更かしはあまりしないお子ちゃま・年寄りなやだもん)。そしてあわてる。だって、ごはんは作らないとあかんし(母のメイドになった気分・・・)。食べなあかんし、片付けなあかんし、勉強はしなあかんし(あ、テストおわったけど、明日のフランス語の宿題がある)。まったくけっこう1日ははやく過ぎる。そして、疲れてるから、眠りたい。でも、明日は朝からフランス語だから、めざましのお世話にならないとあかん。くやしい!せっかく自由の身になったのに!もう今からねちゃいたいけど(6時半)、なぜかビデオを借りてきちゃったから、見ないとあかん(あかんことはないけど見ないと返せない)。日が長いのに、1日がよけい短く感じられるとは、変なものだ。__________________________ということで、人生最後のテストがおわった。というのは正確じゃないか。夏休みも語学学校にいけばテストがあるし、会社に入ってもテストがあるかな。でも、とりあえず正式な学生最後のテストはおわり。ものすごーく難しい上に、時間がなくて、おわったらすぐみんなは文句ぷうぷう。わたしもやってる最中から「なんや、こりゃあ、さっぱりできねえ」とやる気をなくした(汗)。でも、まあ、一応全部やったし(みんなは白紙のまま提出の箇所が多かったみたい)、どうにかなるはず。To be honest, I don't care much...今日はやけに天気がよろしい。ここ何日か小雨ばっかりでうっとうしかったから、気分がいい。でも、気温は寒いけどね・・・。あら、でも4度あるわ(4度、も!、ある)。母はあいかわらずのだらけよう。そんな寝たり起きたりするから、よけい疲れんのに・・・。ほんまだめ人間やと思う、悪いけど。なんか展覧会に行きたいらしいから、道案内してきます(やっと外にでるとは、いいことだ、母)。そのまえにお昼ご飯を作らないとあかん。まったく、なんで人のぶんまでごはんつくらないとだめやねん。(前までは一人で食べるのはさびしいっていってたのに、勝手なやだもん)
2004年04月15日
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としたのことを書いたら、今日の朝起きたら「自殺だった」にかわっていた・・・。そっか。そのほうが納得する。なんで自殺しちゃったのかなあ・・・。あー、それもそれでショックだ。↓インターネットのニュースで作家鷺沢萌さんが急死、とあった。びっくり。まだ35歳なのに。わたしは彼女の作品がほとんどどれも好きで、よく読んでた。特に「大統領のクリスマスツリー」は5回くらい読んだ(映画になったからじゃないですよー、というか、映画になったことを知らなかった)。読んでは「くう、ハル、悪い男!」と思いつつ、主人公に感情移入してはわたしにめずらしく涙していた。それにしても、亡くなってしまうなんてとっても残念!もう新しい作品を出してもらえないのか・・・。写真がインターネットにのってたけど、初めてみた。想像とちがってまじめそうなかんじ(ふまじめと思ってたわけでもないけど)。やっぱり人間、いつなくなってしまうのか、わからないもんなんだなあ・・・。わたしも今日これから死んでしまうかもしれない!死んでもいいわ、と思うときもあるし、いや、こんなんで死んだら困る、と思うときもあるし。死んでもいい、と思うのはおかしいらしいけど、それについてもまた今度書くことにしよう(といろいろいいつつ、書いてないこと多々あり、うそつきだ・・・)。__________________________うちの母の肩書きは「主婦」。でも、もう多くの方がご存知のように、「だめ主婦」だ。というか、全然主婦でもない。まず、そうじが全然できない。なんでもとっておきたいから、とかいって、ぜんぜん捨てないで、別に狭くない家のはずが、ものおきみたいになっていく・・・。もし一人暮らしだったら、テレビにでてくる「片付けられない女」みたいになってると思う。わたしはあんなん耐えられないから、もう家にすまないでよくて幸い。父や弟は「いってもしょうがないもん」とあきらめてるけど、わたしには無理。それから、料理もあんまり好きじゃないからか、めんどくさいからか、あまりしない。体のことを考えるのは超好きで、昔から無農薬野菜とかいろいろけっこう高い食材を買ってくるけど、たとえば、なっぱをゆがいても、切っておひたし、とかにしないで、そのままさらにのせて、あとはドレッシングを自分でかけな、ってかんじ。ありえーん。ここにもやってきて、寝てなかったのと時差ぼけとあるかもしれないけど、好きなときに寝て、好きなことをしゃべって、やだもんが作ったものを食べ、片付けもしないでいる。おい!ひどい滞在客だ。彼女は最近父とけんかしてて、「何があってもひとりでたべていけるようにしないとあかんで」と娘にいってくるけど、主婦もちゃんとしてない人にいわれたくないのだ・・・。とはいえ!昔からお弁当を自分でつくったり(機嫌悪かったりすると、つくってくれない)、夕ご飯をつくったり(庭仕事に熱中したりするとつくらない)してきたうえに、一人で暮らしてきたおかげで、よく「もうやだもんはいつでも結婚できるな!」といわれるように成長した。いいことだ!あとは相手を見つけるのみ・・・(一番むずい)。みなさんもだれか、やだもんによさげな人がいたら、いつでも教えてくださいねー、なんちゃって(笑)。ところで、朝からさっそく口論をして、学校ににげてきました。日本人同士でもcommunication barrierのあるやだもん親子・・・。まったく困ったことです。胃が痛いらしく、「緊急のときはどこに電話するの」「救急車は何番?」と脅かしてきました。そんなたいそうな・・・。なみだ目で訴えられても困ります(冷たくないですよ、いっつもそんな調子の母なんです)。いきなり疲れ気味で、自分も胃が痛いやだもんでした。
2004年04月14日
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語学学校、めんどくさいからYMCAでいいわ、といった母。どんなものか見に、一緒に今日いってきた。おととしくらいに作り直した新しくてきれいなやつ。語学学校は5階で、たぶんとまるところもあるし、スポーツ施設がすごい。5月からやだもん愛用の学校のプールが有料になるし(せこいぞ、学校)、YMCAは安いってきいたから、受付でパンフレットとかもらってきた。そしたら、すごい・・・。学生はつきに3000円くらいで、施設全部使える。みたら、サウナとかジャグジーとかついてて、レッスン(ヨガとかエアロビックスとかタイチーとか空手とか筋トレとかいろいろ!)も行き放題。すごい・・・。もてぃろんプールも。もう絶対メンバーになっちゃうもんね。そして、レッスンに行きまくって、すごいフィットした体になっちゃうのだ(妄想の世界)。語学学校のフロアもとってもきれいだった。たくさんspanish speakersがいた。クラスはどういう構成になるか、しらないけど、まあ、がんばってくりん、母。__________________________昨日見事に10時前(夜)に起きてきた母は、やっぱり語りだした・・・(汗)。まあ、元気がでてよろしい。ほんまようしゃべる。感心するわ。ああいう母の話を聞いて大きくなったからか、わたしはいっつも聞き手。話すのがそんなに好きでもないから、文句はないんだけどね。あまり普段おしゃべりでないひとも「やだもんといるとしゃべっちゃうんだよ」といってくれるから、ちょっとうれしくなってしまう。でも、たまに自分が話したいときも、まず、話が下手だし、次にみんなあまり聞いてくれないし(わたしは聞く人間で話す人間だと認識されてない様子)、不満なこともある。それで、話の内容は、もちろん父に対しての文句から、それから最近ずっと一家の大問題になってる弟の話から、母の兄弟の話、祖母の話(これもずっと問題・・・、くわしくはまた書くかもしれません)、それからいかにビジネスクラスは快適だったか(いいなー。父がfrequent flierだから使える特典・・・)とか、途中で見た映画(Mystic River)の話、近所の人の話、母のいとこの話、年とるといかに物忘れがひどいかの話(笑)、と、つきることなし・・・。やっと2時半(夜中)に寝れました。ががーん、また勉強が!今日の午後はやっとやる気とかそういう問題じゃなくて、やらないとだめなので、やると思います(汗)。まあ、そんなにあせるほど残ってるわけじゃないんですけどね。
2004年04月13日
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母は無事にたどりはついたけど、「ぎもぢわるい・・・」といって、死んでいる。ろくに話もしないで、ベッドでお休み中・・・。どうしましょう・・・。もう4時間くらい寝ています。朝まで寝るかな?ところで、わたしの舌、最近何日か痛いです。とんでもない病気だったらどうしましょう・・・。舌の先のほうがぴりぴりするかんじ。なにか理由でも思い当たる奇特な方がいらしたら、ぜひ教えてください。変な話ですが、わたしの舌はやけに長くて、そのうえ分厚くて、口の中で邪魔に感じます。っていうとみんなに笑われるけど、ぜったいこれは日本語を話すのに不利と思います。夏休みのインターンにいたYくんもたまに発音が変で、「あ、舌が長いんですね!わかります、わかります」と二人だけでわかりあっていました。英語を発音するにはちょうどいいんだけど。ちなみに昔の彼氏の舌は超短くて、きっとわたしの半分くらい。見事に英語の発音が変でした。彼の母国語のためにどうだったかはわからず(その言葉を話す人はいまだ彼以外にあったことなし)。痛いので、鏡でじっくりみてみたら、舌って気持ち悪いものですね・・・。わたしのだけ?___________________________あーあーあー。昨日は午後いっぱい勉強するつもりで、Language exchangeの時間もいつもの4時からわざわざ6時にかえといたっていうのに、全然やった・・・。これでも、I did make some effort. でも、だめだった・・・。あーあーあー。こういうふうに、やる気のなくなることしばしば。ないときは、自己嫌悪を避けるため、ちょーっとでもやってみる。でも、あまりにもinefficientだし、すぐやめてしまう。今日もproblem setを眺めて、1問やってみては(というか、答えを見てるだけやから、やってみては、ともいえない)ふぅ、とため息をついて、横におしやって、そうじしてみたり、顔洗いにいったり、コンタクトはずしてめがねにしてみたり、つめきったり、皿洗ったり、パソコンの整理したり。落ち着きゼロ。まあ、やる気があるときも、落ち着きないのは同じです。(集中力は10分しか持続しない)とにかく、「もうどうでもいいなりー」というかんじがたまに(よく?)めぐってくる。体がとりあえずだるくて、顔もなんか不細工になってる気がする。話もきっと面白くないやろうし。明日はおかあさんがやってくる日やけど、それもどうでもいいかんじ。今日のLanguage exchangeもBくんの作文直してあげて、おかしいところを直すにも理由を考え付くのもめんどくさくて、「変だから」しかいえない不親切ぶり。すんまそん・・・。ほっとくと、この気分もどっかいってしまって、元通り。いい解決策はまだ発見できてない。そのままやりすごすくらい。とこんなところに、父からメール。「おかあさんは朝出発しました。朝でかけるまえにおとうさんと大喧嘩しました。理由はこれこれ・・・。やだもんには迷惑をかけるけど、どうぞよろしく」やって・・・。なんじゃそりゃあああ!!やめてくれー。機嫌の悪い母ほど手におえないものはない。何も彼女をとめられない。とばっちりを受けるのは確実・・・。最悪や。あー、道中にいいことでもおこって、彼女のご機嫌を直してください(と、神様に頼む)。
2004年04月12日
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昨日は朝は家族と友達と話すのに時間を費やして、見事に一日の計画が狂ったから、あせって勉強してると(あとテストひとつ)、いつもLanguage exchangeをする友達Bくんから電話があって、この前ご両親からお誕生日プレゼントの1つとしてもらったGeorges Moustakiをいう人のコンサートチケットが2枚あるから一緒にいってくれへん?といわれた。だれそれ?というかんじだけど(汗)、夜まで勉強する気が持続するわけもないので、ほいほいとすぐ誘いにのった。http://www.creatweb.com/moustaki/今調べたところによると、Georgesは70歳。もっと上かな、と思ったけど、でもおじいちゃんのコンサートはなれてるし、ジョークもあり、落ち着いて楽しいものだった。観客は「これって、オペラみにいったときと同じ」「え、もうちょっと下でしょ」というようなかんじ(笑)。みんな40代よりは上だと思う。ちょっと場違いなわたしとBくん。いろんな楽器が登場。Georgesはピアノをひき、ギターをひき、アコーディオンを弾き・・・。いいなあ、あんなにいろいろできて。曲もいろんなものが(レゲーまであった。わはは)。ひとつの曲のおわりでは、ジャンプまでしてた。かっこいい!ちなみに彼はフランスの人。ギリシャ系でエジプトで生まれたってかいてあるけど、MCはもちろんフランス語。でも、全部わからなくてちょっと悲しい。いつになったら全部わかるようになるかなあ。コンサートのあとはコーヒーでものみにいく?っていわれたので、またほいほい賛成する。途中で「この建物、屋上までいける、景色がきれいなんだ」っていわれて、へーと思いつつ、超あやしい建物(窓なし・・)の非常階段を上るはめになる。非常階段はあのNYによくあるみたいに、地面までつながってなくて、ジャンプでもして下までおろさなくちゃいけないやつ(非常階段はおりるようにあるから、自分の重みで下につくようになってるんですね、初めてしった)。手すりがめええっちゃ冷たいし、おまけに階段けっこう長い(たぶん4階分はある)し、こわいし、ブーツやったし。でも、屋上にのぼるなんて、香港時代のようで懐かしかった。景色も確かによろしい。夏になったら、ここにのぼって、みんなでビールでも飲むべし、と計画した。次はやっとカフェにたどりつく。これがまた謎なカフェで、ものすごく広いとこに、ランダムなソファやいすがおいてある。装飾もおもしろい。誰かの家のような雰囲気でよろしい。そして、安い。(カフェラテ2ドルとか)ケーキもあまり甘くなくておいしかった。くつろいでるとやけに話がもりあがって、結局2時(am)までいた。いつも、日本語とフランス語でがんばって話すのが多いから、英語だともりあがるな(笑)。主にcultural difference, languages, racismみたいなことについて話した。というと、響きが固いけど、わたしやBくんのような人(カナダ人とドイツ人のハーフで、英・仏・独を話して、もうすぐ日本に留学する)だと普通のことで、しかも同じような意見の人だとますます語っちゃうのだ。こんな話は久しぶりにしたような気がする(i have to find a right person to talk to.)。ということで、気分が良かった。夜中になるとやけにおなかがすく。ベーぐるやさんが多い地区で、「実はモントリオールの本物のベーぐる食べたことないんだ」と告白してしまった。恥ずかしいもんだ、3年も何しててん!と突っ込まれ、24時間あいてるべーぐる屋さんで、half dozen of bagles&cream cheeseをゲット。歩きながら食べる。おいし~。Bくんちについて、じゃあねー、といったのに、「歩いて帰るの、do you need a company?」。別にいいで、といってるのに、歩くのが気分がよかったのか、ぜひいきたそうだったから(ほんと)、ついてきてもらった。(結構遠いのに・・・。歩いて30分)コンサートも楽しく、話ももりあがり、食べ物もおいしい。そのうえ、お見送りつきで、楽しい夜であった。ありがとう、Bくん。
2004年04月11日
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今度、家に(日本の)ドイツ人の青年(21歳)がくることになった。例の母の思いつきのせいである(笑)。この青年Kくんはなぜか日本が好きらしくて、ひとりで何年か日本語を勉強して、けっこうしゃべれる様子。メールも日本語で書いている。彼は母の友人の娘さんの友人らしくて(ややこしいな)、その娘さんと一緒にきたのに、Kくんは「日本が大好きだから残りたい!」といって、娘さんが帰ったあとも残っているのだ。1年はたらけるビザというから、ワーホリのビザだと思うんだけど、それを持っていて、仕事がないかなあ、と東京にくることになった。お金がどんどんなくなるから、うちなら(東京のマンション)場所あるし、とまってくれていいよ、と母がいった。仕事が見つかるかは謎だけど、わたしの友達@東京、も協力してくれるといった。Good luck、Kくん。ところで、ワーキングホリデーってわたしにはちょっと謎。ここでも何人もワーホリできてる人にあったけど、仕事なんてそんなにないし、みんな日本料理やさんでウェイトレスをするくらい。それもしないで、ただ語学学校にいく人もいるし。でも、1年なんてすごーく短いし、その間に何を得るんかなあ・・・、と思っていた。昨日フランス語の先生にKくんの話をしたら、先生も同じように思ってたみたいで、「ワーキングとホリデーは正反対だよねー」とふたりでうなずきあった。だから、どっちもはやっぱり無理なのかな。でも、謎は謎でも、やる人の動機はちょっと納得。わたしのようにもとからいろんなとこにいく機会があったら必要ないけど、そういう機会でもないと日本の外にいけなかったり、何かきっかけが必要な人のためになるものなのかな。ここであったひとに多いのは「日本で働くのに疲れた!」っていってくる人。それで、ワーホリだけじゃなくて、大学に入ったりする人もいるけど、そのあとで就職もなくて、いまいち「それでいいんですか?」というかんじだけど、彼女たちには(主に女の人だから)、必要なことだったんだろうなあ。いろんな人生があるもんだ。まあ、とにかく、Kくんは日本がとっても気に入ったようだから、せっかくのビザを無駄にしないで、いたいだけいれるように無事に職が見つかるといいな、と思う。
2004年04月10日
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イラクで拘束されている日本人、とっても心配ですね。ニュースで映像が流れて、あーあー、と胸が苦しくなりました。先輩でアフガニスタンでずっと働いてる人がいます。イラクはもっと危険・・・。わたしがよく見ている掲示板では「自作自演じゃないの」「わざわざ危険なとこに自分でいってるんだから、しょうがない」というようなことが書いてありました。そんなんかく人の気がよくわからないわ、それはそうだともししても、どうなってしまうのか・・・。人質なんかで卑劣だけど、「軍なんか送るから!」とやっぱり思ってしまいます。どうか、殺されたりしないで、解放されますように・・・。(つけたし:記者会見とか、聞いてないから詳しくわからないですが(ここではニュースで映像が流れただけだから)、もっと書きたいことはあるけど、うまく書けるかわからないので、今日はおいときます。)___________________________ご存知のようにこの3年間経営学部で勉強し、10月からは会社員になるやだもん。最近、そのことを自覚してきた。ずっと「経営学部の人間はすかん!」と思ってたけど、実は自分もその一員で(あたりまえ)、かなり影響されてきたんだっていうことがいまさらわかってきたのだ。ちなみに今まで、弁護士→医者、の順で憧れ(いや大昔はレジのお姉さんだったけど・汗)、でも、なぜか成り行きのように経営学部に入った。よく考えれば、ずっと「キャリアウーマン」像にあこがれていた。かっこいいと思っていた。だから、まあ夢が叶うといえば叶う(仕事ができれば、ということですね・汗)。もう卒業するっていうのに、まわりはあんまり「仕事をこれからする」っていう人がいない。みんなこれから旅行してみたり、何がしたいかまだ考える、とか、もうちょっと学校に行くとか、そういうのが多い。それで、わたしは「大学なんて行かなくてもはたらきたい・・・」と思う自分との違いについて見当してみた。そしたら、みんなの親はあんまり「ビジネスマン」じゃないみたいなのだ。わたしの父はもともと研究職だったけど、10年前くらいに営業職にかわって、それからセールスマネジャーだから、いわゆる「ビジネスマン」。彼は子どものとき超貧乏で、安定した生活を希望してたのか、夢は「サラリーマンになること」だったらしい。その親にして、この子あり(汗)。わたしは会社に就職する以外、いまいち想像ができないというか、考えもしなかった。今まで親のお金をいっぱい使ってきたから、はやく自分で稼いで、両親に楽に暮らしてほしいと思った。やっと、それが近づいてきたところ(でも、初任給なんてしょぼいけど、あーあー、やっぱり外資に入るべきだったかな、なんちゃって)。みんなの親は大学教授や政治家やあとは自分で会社をしているとか、そういうのが多くて、なにも会社に入らなくてもいい、というか、会社で人に使われるなんていやだ!と思ってるみたい・・・。そっかー。そういう考えもあるか、といまさら気づいた次第です。確かに、人に使われるのはうんざりかもしれないけど、まだまだそんな気持ちにならないうちは別にいいかな、と思う。うんざりしたら、またちがうみちを見つけてだしてもいいかもしれない。会社員にはなっても、別に「やめるまでこの会社で!」なんて全然思わなかったから、そこんとこは父の世代とはちがうだろう。ところで、The Apprenticeなんかを見ていても、どうみても自分がmanagement studentなことを意識せずにはおれない。3年間、プレゼンをするたびになぜかドレスアップして(男の子はスーツ)きた。レポートもresearch paperじゃなくて、あくまでbusiness report。授業中もみんなの質問は「これではinvestors/shareholdersに利益がないように思えるのに、incentiveはなんですか?」みたいな、ほかの学部の子が聞いたら「なにいってんねん、こいつら、まったくcapitalistsめ!」と言われそうなことばっかりだった。特にわたしのまわりにはnon-managementで、反資本主義な子が多いから、いろいろ考えたこともある(今も意見あり)。大学、やっぱり人生に影響するな、といまさら実感しています。きっと自分では気に入ってなくても、無意識のうちに、小ドナルド・トランプみたいなpersonalityがやだもんの中にもできてるのかも。うーん、複雑・・・。ずっとはたらきたかったわたしが働き出したら、どうなるのでしょうか。今日は1月から働き出した友達のメールに、「社会は矛盾でいっぱいでやる気をそぐようなことばかりです」と書いてあった。あら・・・。わたしも来年はそうなってるかも、いやいや、なりたくない。実際そうなったら笑ってられないけど、今は自分のことながらこれからの変化が興味深いです。
2004年04月09日
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何事にもはまりやすい性格のわたしだが、このまえのAmerican Idolで、Elton John特集みたいになっていて、残念ながら今週で脱落してた子が歌った'Goodbye Yello Brick Road'がやけに気に入って、さっそく他のElton Johnの曲と一緒にダウンロードして今日10回くらい聞いた(聞きすぎ・・・)。脱落したCamilleは確かに投票される日はいまいちだったけど、結果発表の日にもう1回歌ったら、けっこう良かったと思う。なんだか残念でかわいそうで感情移入しsていた単純やだもん。英語の勉強なんて、だるいもんだ。普通の日本人なら最低、中高の6年間は勉強したと思われる。わたしはどうかな。勉強ではないが、英語教室に6歳から通った。それは高校に入るまで続いた。それから小学校4年生から学校で授業があった。高校1年でアメリカに行って、それから英語で勉強してるが、香港でもここでも英語の授業あり。英語の授業といっても、もちろんいまさら文法を勉強するわけでもないけど、「英語力」を強化するため?アメリカ人やカナダ人もとらなくてはいけない。「アーアーアー、あーああーあーあー」っていうところが、いかにも悲しいかんじでしょ。Elton Johnってただのスタイルの悪いおっさん、くらいにしか思ってなかったけど、なかなかいいですね、ごめんなさいElton。あやまっとこうっと。_________________________それはおいといて、こう長く英語を使ってると、わざわざ「勉強する」なんて、めんどくさい。日本にいたときから、そもそも英語なんて勉強した記憶はあまりなし。単語テストなんかがしょっちゅうあるから、それを覚えたり、あとはわたしの学校の英語のテストはかわっていて、テキストの中身まで問題に出たから(e.g. When was Nightingale born? テキストがナイチンゲールの伝記だったとき)、それはちょっと覚えたりしたけど。そうして怠けるから、今でも語彙がしょぼいし、かっこいい表現とかきっとそんなに知らない。しかーし、最近フランス語を勉強していて、英語の単語を勉強する機会になっている。さすが、イギリスではもともとフランス語を話していただけあって(最近知った)、同じ単語がものすごくたくさん。意味がちょっとちがうときも多いから、注意が必要だが、とっても役立つ。最近オスカー・ワイルドを読んでて「え、これってフランス語やん」と思うような単語がたくさん出てくる。faibleとかdetest(これは今でも使うかも、おほほって笑うような貴婦人が)、他にもいっぱいあったけど、忘れてしまった(汗)、すみません。そういうわけで、わたしの英語力はちょっとながら上向きになってる、最近、と勝手に思っています。大学に3年いっときながら、いっつもグループプロジェクトだから、英語はネイティブのチームメートに任せて、いまいち使わなかった、反省。今年はちょっとましで、がんばってエッセイなぞ書いてみたら、先生に大変ほめられ、あまり直されることもなくなった。ばんざい!これから日本に帰って、もっと英語を使う機会が減り、「えっと、英語は話せません」っていうふうになっちゃうんじゃないかとおびえていますが、日々精進しようと思っております。フランス語も英語も・・・、って思うと大変だけど、相互に関連があると、どっちにも役立って一石二鳥!
2004年04月08日
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わたしのフランス語の先生は27歳。とってもおしゃべりで、レッスン中もすぐ雑談になる(汗)。この前のレッスンでは、日本人がおしゃれ→みんなお化粧をして、髪を染めてる→男は化粧をした女が好きか?→日本人とヨーロッパ人の男は趣味がちがうか→日本人とヨーロッパ人のカップル→うちの弟は日本人が好き、という流れで彼女の弟くんの話になった。(その間に下ネタあり・・・汗。おかしすぎる)彼女の弟は19歳で、Fくんという。お母さんといっしょにパリ近郊に住んでいる。(先生とお父さんは違うそうだ)大学には行かないで、お母さんのお手伝いでもしてるそうだ。今月末にモントリオールに遊びにくるらしい。先生の心配事は「うちの弟は19歳なのに彼女がいないのよ、っていうか、いたことないのよ・・・(ためいき)」らしい。あはは。うちの弟は同じ19歳で、変な女につかまって、うちの家族はえらい目にあってるので(汗)、先生、それくらいのほうがいいですよー、と言いたくなったが、「フランスでそんなことありえないのよ、フランスの男の子はとっても‘アクティブ’なんだから」といってた。わははは。アクティブ・・・。まあ、世界に名だたるフランス人ですもんねー、うんうん。彼はとっても「いい子、やさしいし」、まあとにかくいい子らしい。でも、とってもシャイで、ヨーロッパ人の女の子には「向いてない」というのが先生の分析。ふむふむ。でも、そこでいきなり日本人がいいっていうのはちょっとナゾ。弟くんは日本人の女の子の知り合いがたくさんいるのか??でも、先生は私を含めて日本人をたくさん知ってるけど、それでも「うん、うちの弟は日本人がいいと思うわ」と納得してる様子。ふうううん・・・。そうなん?そして、いきなり「えっと、やだもんはいくつだっけ?」「22です」というとがっくりしてた。年寄りすぎますか・・・(汗)。っていうか、19なら弟くんとお見合い??「えっと、彼は背が高くて、ブロンドで、素敵な茶色の目よ」と売り込まれてしまったよ(汗)。ははは。かっこいいんかなあ、それじゃあ、ちょっとわたしでもいいですか?なんちゃって(笑)。今度来たら、「日本のごはんでも作ってくれる?」っていわれたので「ほいほい、いいですよ」って引き受けてしまったよ。まったく・・・。じゃあ、この際、年下の男の子でもいいかな。というのはどうでもいいけど、まあ、日本人の女ってこんなんかよ?ってFくんをがっかりさせてこよっかな。それにしても、19歳で彼女なしはそんな問題かな。いや、問題か・・・。先生はシャイとは正反対の人。弟くんはそんなにちがうのか・・・。シャイなフランス人なんて今まで会ったことがない(まあ20人くらいしかしらないけど)。いい人が見つかるといいねー(すっかりおばさん気分)。
2004年04月07日
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このまえうちに来てた友人Kはたくさんおみやげを持ってきてくれた。たとえば、いろんなお菓子(半分は彼女が食べました・笑)、味つけのり、ダイエットだけどインスタント食品(春雨ヌードル、みたいなん。おいしかったけど、ほんとにおなかのたしにならなかった!わたしにはあかんわ)、それからレトルトカレー。レトルトカレー(マルシェです。あんな高級なのは今まで食べたことなかった。値段は知らないけど、きっとボンカレーよりは高いでしょ?)をあけるて、「よし!食べてやる!」と気合をいれて、ふと袋を見たら切り口の横に「はさみをご使用になると、さらに上手にあけれます」というようなことが書いてあった。しいいいいいーーーーーん(古い)。そんなことくらい言われなくてもわかるわい!!あったりまえやん!と一人で袋につっこむさみしい一人暮らしのやだもん。日本にはいろいろいいとこがあると思うし、あんなインスタント食品までダイエット用に開発して、しかもけっこうおいしいし、そういうとこは大好きやけど、それにしても、日本はおせっかいすぎると思う。エスカレーターに乗れば「手すりをもって、左側によってください」だの、レストランに入れば「いらっしゃいませーーーーーーー」のやまびこよびかけ(うるせえええええ、1回でいいっちゅうねん)、電車にのっても次の駅をいい、ついたらいい、親切なんかもしれないけど、ここの「言ってくれないとわからないことでも、言わない」っていうのに慣れたわたしは、日本に帰ったら、うるさすぎて最初の一ヶ月はノイローゼになりそう。みなさんはどうですか?友人Kはずっと日本に住んでるのに「日本は疲れんねん」とぐちっていた。なんで?と聞くと、「だって、みんないいかっこしてる、めんどくさいやん」といっていた。彼女はいかにも日本のお嬢様女子大生というかんじで、マニキュアはすきやし(あれで料理するらしい、このまえはラインストーンが料理中になくなったんだそうだ)、ブランドもんは好きやし、そんなん思ってるなんてびっくり!わたしは日本にいたって、特に変わらないから、めんどくさいことはそんなにないけど(そのかわりたまにはご批判もいただく。変えたほうがいいな、と納得すればするけど、なんでも変えるわけではない)、でも、うるさいのはやっぱりいやや。インターンをしてるとき、接客診断っていうのを会社で実施して、そのチェック項目のひとつに「やまびこあいさつができている」っていうのがあったけど、わたしは内心「こんなサービスいらんで・・・、できてたら減点のほうがいいと思うで・・・」と思ってた(笑)。いろんな人に聞いたところ、ずっと日本にいるひとでもあれはうるさいと思ってることが判明した。わたしの周りだけかもしれないけど、丁寧にあいさつしてもらえるのはいいが、気合だけででっかい声でいわれてもなあ・・・。しかも、なんか居酒屋みたいなとこならちょっとは納得やけど、白金台のおっされーなマダムがたくさんくるようなレストランでもやってた。わたしはほんとにびっくりした(あれはしかも帰国した次の日やし、よけい)。日本のサービスはほんと行き届いてて、まあ、笑顔がこわばってるとか、機械的とかいうけど、それでもここの「あーあー、はやくかえっりたーい!」というような態度がばればれで、そのくせチップを請求してくる(モントリオールではチップは必須らしい、納得いかない!わざと払わないと追いかけてくる・こわ!)ようなウェイトレスよりずーっといいと思う。でも、うるさいのはちょっと!ほんと余計なお世話!ってかんじだ。いろんなとこでのアナウンスも控えてほしい。もっと個人の責任で動かないとだめだと思う。
2004年04月06日
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今日、プールに夕方いったら、すごい混みよう・・・。なんと1レーンにつき7人もいた!なんだそりゃー。まるでスイミングスクールのようにみんな数珠繋ぎになって泳ぐ。それはいいけど、遅い人が・・・(汗)。こういうときにかぎって、遅い・早い・普通、っていうふうにわけられてない。まったく何回、途中で反対方向に転換したことか。でも、おかげで休みなく泳ぎまくって、30分。なんだか疲れてるのかどうだかわかんなくなってきた。これって、スイマーズハイ(ランナーズハイっていうのがありますよね)?とか思いつつ、でも、おなかもすいたし切り上げた。こうやって休みなく泳ぐのって実はいいかも。今度またやってみよ。でも、数珠繋ぎはこりごり。もう夕方に絶対いかない!___________________________http://www.sonyclassics.com/fogofwar/indexFlash.html昨日は友人に久しぶりに誘われて、映画を見に行った。もう少しで断るとこだったけど、行ってよかった、見てよかった。これは今年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門をとった。ケネディーとそのあとのジョンソンの時代に国防長官で、そのまえはフォードの社長(すぐやめた)、そのあとは世界銀行の総裁だった、Robert McNamaraをErrol Morrisという有名なドキュメンタリー映画監督がインタビューして作った映画。彼のことは詳しく知らなかった、名前だけ。インタビューは28時間行われたそうだが、85歳とは思えない声のはり、いかにも賢い人のしゃべり、アメリカ人らしい手振り、昔の映像はけっこうかっこいい(ああいうのがタイプなんです・汗)。キューバ危機、ベトナム戦争、とアメリカの重要なイベントに参加した人。彼が今の年になって、振り返って与えられるレッスン、11個を挙げながら、それぞれのイベント(彼が参加した第2次世界大戦や、フォードでビジネスマンをしてたときのことなど)を振り返る。いろいろ新しい発見があった。たとえば、第2次世界大戦で「いかに効率よく攻撃できるか」というのを彼がアナライズして、レポートを書いたりしたんだけど、今までそんな観点があるなんてこと、思いついたこともなかった。この一人の飛行機がどれだけ破壊力があって、要するに何人殺せるか、みたいなのも表やグラフになって表示されていた。彼は戦争をproportionalityの観点から考える、というのをレッスンの中の1つにあげていたけど、それはたとえば、ニューヨークと同じくらいの大きさの東京の半分が破壊された、(そのあと、はっきり覚えてないけど、横浜はサンフランシスコと同じでどれくらい破壊された、というようなのが何個の都市も挙げられた)というようなことで、「そんなにたくさんの町を、しかも、広島と長崎に原爆を落とすために破壊することが必要だったか(いや、必要じゃなかった)」というようなことを言っていた。あたりまえや。ベトナム戦争では、McNamaraが何年もたって1995年だったかにベトナムにいって、当時のトップの人と話したら、「誤解」が原因だったというのがわかったといっていた。アメリカはcold warの一部としてとらえていたけど、ベトナムはもう何百年もたとえば中国に対して自由を勝ち取るために戦っていたのと同じようにとらえていた。「そんな自由なんて戦争しなくて、与えられました」とMcNamara。まったく何年も何万人も亡くなったのに、なんのために戦っていたのがすれちがっていたなんて、はっきりいって意味不明。それにしても思ったのは、あんなにたくさんの人々に影響する大きな出来事の中心人物として生きてきて、たくさん責任も押し付けれるし、arrogant egoist, ignorant, とかもう数え切れないくらいの悪口を言われてきた人だけど、それを全部受け止めて、考えて、ものすごい大変な人生だ、ということ。ベトナム戦争については最後まで明言を避けて、けっこうしつこくinterviewerに聞かれても「わたしのポリシーは、don’t answer the questions that you are asked, but answer the questions that you wish that you were asked. Quite frankly, I follow that rule.」といっていた。わたしと友達は笑ったけど、やっぱりきっと責任の重さ(人の命、しかもたくさんに関わる)を実感していて、それを抱えて生きていくのは、想像もできないことなんやな、と思う。彼は大学で哲学なんかも勉強したそうだ。フォード、いかにも近代のefficiencyを追求した中で、戦争でもそのefficiencyを改善するための任務にいた人だけど、いつもわたしが批判的に見ているアメリカ政府の像とは少しちがうところも見れて、また新たに考える種になった。わたしのしょぼいこの日記の感想では意味不明、と思われちゃうだろうが、機会があれば、ぜひ見たらいいですよ!という映画でした。久しぶりにじーーーーっくり見ました。前にはいちゃいちゃしてるカップルがいたけど、こんなにまじめで考える映画やのに、なにしにきてんねん、と頭をはたきたくなりました(笑)。サイトに行けば、ビデオも見れるし、わたしのしょぼい説明ではなくて、しっかりした説明が読めます(See synopsis)。英語しかないですが、it is worthwhile to take a look!!
2004年04月05日
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このまえ、カナダの裁判所で「download is not illegal」ということが決まった様子。わほほーい!!アメリカでは、ダウンロードしてる人(いや、アップロードしてる人かもしれない)んちに罰金の請求、しかもけっこう多額、がくるって聞いて以来、びくびくダウンロードしてたんだけど、これで堂々とできるようになった。まあ、いい判決かどうかはわからないけど、今の貧乏学生やだもんにとってはいいな。最近はもっぱらテレビ番組のダウンロードばかりしています。音楽はちょっとおあずけ。(友達に借りてパソコンにおとした音楽に飽きるまで)リンクさせてもらっているとっちさんも書いてらっしゃったけど、ダウンロードに熱中すると、時間がすぐ過ぎ去っていって「あれ、今日はダウンロードしかしてないやん」というちょっとむなしい事態になる。そうすると「こんなんじゃなくて、CDさっさと買えるようになりたい!」と思っちゃうのだなあ・・・。__________________________________________________今日は見事に時間がかわるのを忘れていたー。先週確認したのに、「よし今日はがんばって9時に起きるぞ!」と思って起きたら、パソコンの画面が10時に変わっていた。あーあー。まあ、いっか、約束の時間なんかに遅れなくてよかったよかった。昨日は、学校のパソコン室に5時間こもっていた。休憩なし。Global Investmentっていう大層な名前のコースの課題。自由研究みたいなもんなんだけど、ほとんど教授に決められて、やり方も教えてられてやってるんだけど、データが多いし、やることも多いし。そのうえ、昨日は問題が勃発。data analysisのツールをつかって、regressionをしてデータを解析するんだけど、そのregressionがsignificantじゃないことが判明したのだ。なはは、意味不明かな。まあ、ようするに数字が「どっかにまちがいがありまっせ」ということを言ってる。でも、何回みんなで確認しても、教授にいわれたとおりにやってるし、まちがいがわからないよー。ということで、昨日はあきらめて9時半にお開きになった。今日もやるつもりだったけど、教授に聞かないとまちがいが何かわからないから、明日までおあずけ。火曜日までやのにー。でも、よく考えたらこの課題はたったの全体の10%にしか相当しない。なんやねん。前の2つのもっと大事な課題より時間かけてるぞ・・・。どういうこっちゃ。問題はみんながエクセルが苦手なことにもある。わたしは去年とおととしのインターン、毎日毎日エクセルばっかりいじっていたから、エクセルは問題なし(まあ、まだマウスを使うから、達人とはいえないですね)。どちらかというとデータを整理したり、数字からなにかあることを導き出すのがけっこう好きなんです。でも、パソコンを何時間も眺めるのはいかにも目によくないし、盲目にはなりたくないから(今で十分目悪し)、そんなに熱心にしたくはないんですが。でも、エクセルはほんとおもしろい。あちこちに欠点があるところもなんとなくおもしろい(マイクロソフト、だめじゃん・・・、とえらそうに思える)。知れば知るほどいろんなツールがあって、いかにも「おー、おれってエクセルうまく使えるなあ」(なぜか男)という気分を味あわせてくれる。わたしは壁にすぐぶち当たるけど、ぶち当たるまでがはやい(のみこみがはやいというか)。だから、要領よくこなすことができる。昨日も4人のチームの中で、2番目にエクセルができる子ががんばって1時間かけて1つのことをやるうちに、わたしは4つした。そのもう一人の子は、疲れ果てて「もう、おれ、今なにやってんのかわかんなくなってきた」とパニックにおちいってた。おいおい、そんな大層なことちゃうで、と思ったが、みんなエクセルがだいっきらいみたい。会社に入ったら、またエクセルマンにならなくちゃいけないのが予想される。投資銀行やコンサルに入ると一年、二年目はエクセラーだっていうしなあ。うーん。盲目にはなりたくなーい。どうにかパソコン仕事からできるだけ逃れられるよう、今から対策を練らなくては。PS そういえば、エクセルと一緒にアクセスも習いましたが、ぜんぜん使う機会がないし、さっぱり忘れました。みなさんは使うことがありますか?
2004年04月04日
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これはたしか、日本から行ったので、1年だけ日本にいた5年前と思われる。母と弟と3人で、クリスマスの時期にいった。ほとんど何も覚えてないので、おもしろくない記録になっちゃうけど、記録なので書いておく(読む気をますますなくしましたね・・・?汗)。とにかく暑かったのが印象に残っている。クリスマスやのに、キャミソールでも暑い。冬であれじゃ、夏はどうなるのか?(同じ?)その次の年から香港に住んだけど、印象はほとんど同じだった。どうしてこんなに記憶がないのか・・・。覚えてることをちょっと書いてみるかな。1)母とけんかしょうもないでしょ・・・。まったく旅にいってはけんかしている(行かなくてもしてるから同じ)。原因は、わたしが道を聞くのが恥ずかしくて聞けなかったから(汗)。いったいいくつやねん、というかんじだけど、そもそもわたしは何でも聞くのが嫌いで、自分で調べて調べて調べてもわからないときだけあきらめてきく。でも、母は調べる=人に聞くこと。でも、英語ができないからって、わたしに頼んだのだが、16になっても子どもというか、恥ずかしい気がぬけなかったわたしはちょっと拒否しすぎて(今なら聞きますよ、これでも成長したのだ、というか、してないと困りますね)、けんかした。2)動物園にいくこれは確か最後のほうの自由な日(ツアーでいったから)。街のはずれのほうまでいく。けっこう大きな動物園(国の大きさを考えると巨大)で、いろんな動物がいて、ちょっとサファリ風。でも、みんな暑いからか、ものすごいだらけていた。がんばれ動物・・・。シンガポールは別に観光するとこが特にないから(マーライオン?)、あまり印象にのこってないんだと思うけど、動物園は良かった、おすすすめです。3)Dury Free Shopなんてしょうもない・・・。でも、1日くらいいたと思う。デパートのように大きかった。ご存知のように別に買物がすきでないやだもんだけど、記憶に残ってるくらいだから、大きい+他に印象に残るものがなかった(汗)んだと思う。4)屋台やっぱりアジアだから、ごはんは楽しかった。屋台が集まった広場みたいなとこで、いろいろ試したなあ。(でも何を食べたか覚えてない・・・汗)さとうきびを器械でざくざくしぼったジュースや、スターフルーツとかなんていう名前だったか白いキウイみたいなん、あ、ドラゴンフルーツなんかの暑いとこのフルーツ盛り合わせみたいなのも食べた。あ、ドリアンも試したかな。あとは、フルーツブレッドとかいうような名前(たしか)も食べた。屋台ではないけど、はやってたお鍋も食べた。結論:ツアーで行くと記憶に残りにくい。いつもツアーで行く人ならいいかもしれないが、わたしがツアーに参加したのはほとんどこれが最後(家族が香港にきてツアーに参加したのに、ついでに交わったのはあるけど)。自分でいろいろ調べて旅行したら、100倍記憶に残る(そして100倍めんどくさい)。そもそもなぜシンガポールにいったのかナゾなままだけど、母や弟にはたしか最初の海外旅行だったんだと思う。あれからいろいろ行くようになったけど(わたしはわたしでいき、わたしが海外にいるから、家族もきた)、母はきっともっといろいろ覚えているだろう+こんなにわたしが何も覚えてなくてがっかりするだろう(でも、教えてないからだいじょうぶ・笑)。今回はつまんなかったと思いますが、今度はハワイです。うーん、またつまんないと思われたかも(でも、買物とかばっかりじゃないですよ、もてぃろん)。もっとかわったとこはもうちょっとあとで登場します。
2004年04月03日
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昨日は、香港の仲間のCくんが日曜にモントリオールを去るというので、「さよなら会」を開いた。パーティーでもないっていうのが・・・(汗)。ただわかれをいいにきただけ。とはいえ、彼は日本に行くのだ。いつやったかな、確か3年くらい前、上智に交換留学に1年行ったCくん。日本語はかなーり怪しいが(上智に行くと、と、東京にいくと、やっぱり日本語はそんなに上達しないんだろうねえ、まあ1年だし)、なんの縁か、また日本に行くことになった。今度は神戸大学。リサーチをするらしい(彼の専攻は心理学)。文部省から奨学金つき。彼は香港人。でも、わたしたちの香港人の典型的なイメージ(まじめ、めがね、がり勉)を見事に裏切る、背が高くて、しょうもないギャグをよく言い、まあ、勉強は実はしてるかもしれないが、そんなイメージはゼロ。ものすごい東京弁でたまに日本語を発して、わたしの関西人のこころを逆撫でしてくれる(笑)。笑えることに、伊丹空港につくのに、そこからどうやって自分の寮に行けばいいのか、昨日わかってなかった。というか、空港どこ?ってかんじ(笑)。わたしもいまいち神戸大学の位置がわからなかったから、一緒にヤフーマップで調べた。ほほう・・・。彼的には4万円の寮は「たっかいよー」らしい・・・。そう?奨学金は月に17万5千円。そんだけ神戸であったら十分でしょ。っていうか、わたしの給料といっしょやん!!このCくんといい、もう一人の友達Bくん(カナダ・ドイツ人)といい(慶応にいく)、それから同じ学部のTくん(カナダ人)とGくん(フランス人)といい(東京で投資銀行で働く)、(男の子ばっかりやな)日本に行く人ばっかり。わたしの悩みのひとつは「せっかく知り合っても、すぐ離ればなれになる」ことだから、こういう状況はうれしいことだ。まあ、Cくんは神戸だからそんなに会えるかはわからないけど、わたしが実家に帰ったときにぜひ会おう(「神戸にこい」やって・・・。えらそうにー。まあ、うちに来てもらっても何にもないし、いなかすぎて・汗)と約束して昨日は別れた。がんばって関西弁を習得してくれたまえ、Cくん。
2004年04月02日
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少女っていうような年齢ではもうないが(涙)、昨日ちょっと目覚めてしまった。オスカー・ワイルドを一冊ご購入したやだもんなのだ。もともと本が好きなわたしだが、ただの活字中毒だから、じっくり読みたい・読むべき文学作品はあんまり触ってこなかった。大学に入って、「いやあ、もっとintellectualになるべし」と思ってまず、日本の文学作品を探してみたが、いかんせん大学にある本はめちゃめちゃ古い(たぶん戦後すぐくらい)。古い本は字も見にくいし、漢字も読めないのが多いまま(汗)だし、すぐあきらめてしまった。本は原作で!がポリシーなわたしなのだが、英文学は嫌いだった。理由は、高校でやった、作品が全部嫌いだったから。たとえば、George OrwellのNineteen Eighty-fourでしょ、それからなんていう作家だったか忘れたけど、Brave New World。それから、Tennessee WilliamsのGlass Menagerie。ほかにはなにかあったかな。なにしろあまりにも全部きらいで、英文学のコースからただの英語のクラスに途中で変更した。でも、まあやっぱり「文学作品」読みたいと思って、村上春樹が大好きな、フィッツジェラルドに挑戦。Great Gatsbyを読んだ。でも、別におもしろくなかった・・・。何がよいのか、文学少女でないわたしにはいまいちわからず・・・。それでも、最後まで読んだことに満足。なぜなら、今まで海外に旅行にいくたびに、一冊買ってはほったらかしにしていたから、英語の本・・・。たとえば、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」も、家に見事にほったらかし。だって、言葉がへんで読みにくいんだもん!日本語ならいくら変でもだいたいだいじょうぶでも、やっぱり英語は教科書の英語になれているからか、変なのはよみづらい。普通でもよみづらいのに(汗)。それから、フランス語に興味を持つようになって、フランスの文学作品に挑戦した。まずは、定番「星の王子様」(笑)。これはばっちり最後までやった。熱心なあまり、ノートに写しちゃったもんね。それから、カミュの異邦人。これは香港で英語で読んだけど、「やっぱり原作で読むべし」と思って(というか、フランス語の本をあまり知らないから・汗)、読んでみた。しかし、これは途中で家においてきてしまった、しまった・・・。そのあとは、今読んでるまだ途中のL’identite (クンデラ)。最近、なぜかアンナ・カレーニナを読んでみたくてしょうがないのだが、なんといってもロシア語は読めないから、どうせあんな長いのを読むなら日本語でしたい。しかし、ここでは売ってない、ということで読めないまま・・・。今度母から持ってきてもらおうかな。今日は、学校にもいく必要もないので(もうすでに半分卒業気分)、本屋さんをうろついてみた。せっかく時間もあるし、いすに座ってゆっくり読もうと思ったのに、残念ながらいすはいっぱい・・・。待っててもあく気配なし(涙)。本当は前から読みたい’I don’t know how she does it’と’Man and boy’(だったかな)という本を読みたいけど、高いし(なんで英語の本は高いのか!フランス語の倍はする。ハードカバーでなくても1600円くらい)、困った・・・、と思っていたら、そういえば・・・、と前から読んでみようかと思ってた、オスカー・ワイルドを思い出した。なんで読もうかと思ったのか、忘れたけど、ちょっと関心を持ったので、それからお値段もお手ごろ、そして、カバーもきれい(そういうのは重要)&字も読みやすい(それももっと重要)なのがあったので、買ってしまった。The Picture of Dorian Gray。帰ってさっそくオスカー・ワイルドについて、ネットで検索(brieflyに知ってたけど、biographyが好きなんです)、ふむふむと思って、さっそく読み始めて、Dorian Grayが男だと気づく・・・。ストーリーも知ってるのに、なんでDorianを女と思い込んでたのか、我ながらナゾだ・・・。読んでて、なんだか、笑えてきた。それにしても、ゲイだったからって刑務所にいれられてたのはつい100年くらい前なんてびっくりだ。ついつい、香港にたっくさんいたゲイのクラスメートや、ここのゲイの知り合いや、最近はまっているQueer eye for the straight guyのfab5のことを思い出してしまった。うむむ。時代はかわるものよのう。というわけで、文学少女初心者のわたし。なにか日本語・英語・フランス語でかかれた文学作品(って結局なにをさすのかは正確にはわからないですが)、そのほかでもおすすめ!というのがあれば、みなさん助言をぜひ与えてください。
2004年04月01日
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