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今日は恥ずかしい話をしちゃおうかなと思っている。わたしは音楽はけっこうなんでも聞く。クラシックでしょ、ロックでしょ(ハードロックにはまった恥ずかしい時期もあった。Bon JoviとかAerosmithとか・・・。50の男を「かっこいい!」と騒ぐ中学3年生が約二人(わたしと友達)・・・)、ジャズでしょ、ラップでしょ(去年はEminemにはまった。だって、キックボクシングのクラスの先生が大好きらしくて、ランニングのBGMに流れてたから・笑)、R&Bも聞くし。去年くらいから熱心にフランス語を勉強するようになって、「やっぱり、音楽もフランス語で聴くべきやな」と思ってダウンロードしはじめた。でも、今フランスで何がはやってるかよくわからないから、昔のシャンソンばっかりを手に入れていた。そしたら、やけに日本の歌謡曲(っていうのは何をさしてるか、わからないけど、わたしの中ではちょっと昔風な雰囲気。ギター片手に、髪の長い男が・・・、あれ、これってフォークソング?)みたいな雰囲気なのだ。それでよく考えてみたら、実はわたしはそういう歌謡曲みたいなのも好きなのだ・・・。小学校5年生のときはチャゲ&飛鳥(いや、今調べたらCHAGE&ASKAだった・・・)が大好きだった(笑)。香港から帰ってCDやさんにいくとチャゲあすのベストがあるではないか。ちょっと悩んで買ってしまった。と、そのCDを久しぶりに見つけて、今聞いてるからこんな日記を書いている。わたしの聞いてたのは小学校五年だから、まあ、ヤーヤーヤーとか(カタカナだとだっさいな)、まあちょっと古いのでも「歌謡曲」まではいかなかった。でも、ベストにはわたしが生まれる前の79年にでた「ひとり咲き」から入っている・・・。なんちゅう歌や!でも、聞けばはまってしまったやだもん(恥)。悲しい歌ばっかりであるよ・・・。なにしろカラオケにいくたびに「神田川」を歌ってしまう人間だ(笑)。ああいうなんというか、古臭い、悲しいかんじに実はひたれちゃう人間。日頃のさめさめ人間のやだもんしかしらない人には想像もできないであろう、わっはっは、まいったか。他にはそういう系統でいくと(勝手に系統づけた)、竹内まりやとか小田和正(さよなら、とか、あ、あれはオフコースですね)をたまに聞いては気分にひたっている。「歌謡曲」を思い出したのは、このまえ友達が貸してくれた’Lhasa’という歌手のCDを聞いたから。彼女はメキシカンとアメリカンのハーフで、モントリオールに育ち、フランスに移り住んだっていう人で、声は男か女かわからないかんじだが、スペイン語、フランス語、英語の歌を歌っている。わたしの「歌謡曲」のつぼにはまった最近のお気に入りです。そういえば、小学校の音楽の時間、熱心に心をこめて歌を歌ってたら、向かいの男の子にさんざん笑われた・・・。まるで歌手のように顔もしかめていたらしい。なんの歌だか覚えてないけど、すぐ熱心になっちゃうのだ・・・。転校してカトリックの学校にいけば、聖歌を熱心に歌っていた、あんなにキリスト教嫌いなのに・・・。O holy nigh---t, the stars are brightly shi-------ning---------------とか。でも、一生懸命顔をしかめないで、人に気づかれないようにしなくちゃだめだった。つらい・・・。一人暮らしなら、だれにもばれないで、なんでも歌える(笑)。だれにも見られないひと時だ。
2004年03月31日
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そういえば、ご報告ですが、昨日の日記に書いた友人は、わたしの提案した「知らなかったふりして、本当に今日帰るんだと思ってたことにする」作戦を展開して、無事、今日帰れました。めでたしめでたし・・・。__________________________前の「旅の思い出」に書いたように、中2で1ヶ月ホームステイにいったわたしは、今度は高1で1年間ホームステイをすることになった。まず、そもそも自分で別に行く気はなく、わたしの学校はアメリカの単位を認めてくれないうえに、留学したい人は高校2年生になってからしなさい、という仕組みだから、高1でするには担任と話し、校長と話し、めんどくさかった。もう6年も慣れ親しんだ学年と別れて、日頃からしょうもないことでも競争しあってるような一年したの学年に入るのも気がひけたが、受けると受かってしまったし(というと怒られるけど)、行くことになった。でも、まあホームステイ留学の話はしないことにして(長くなるし、ちょっと暗くなるから、この1年の間にした旅は、たったの2回くらい。1.ユタ最初にカリフォルニア州のはずれーーーのほうに滞在させてもらった家族はモルモン教(汗)。毎朝6時から教会学校に通わせられたのには閉口した。no offence to mormonsだが、わたしはそもそも日本の学校のカトリックでさえかなりいやだったし、今でも宗教全体的に批判的なところがある。それも6時・・・。それで、この家族がユタ州にあるモルモンの教会に行くっていうのに、つれていってもらった。教会はまあ立派だったが、あまり関心もないし、いまいちなんの記憶もないたびだったけど、車でみた景色はさすが中西部っていうかんじだった。グランドキャニオンじゃないけど、峡谷の間を通り抜けていくのは「おー、アメリカー」というかんじ。途中、砂漠のまんなかにあるラス・ベガスも通った。ただし通っただけだから、街のなかのバーガー・キングのトイレを使ったくらい(汗)。でも、砂漠の中に街があるのは(しかも、きんぴかぴん)ちょっとおもしろい光景だった。2.コロラド・スプリングス&デンバーそのあと、コロラド州にお引越ししたわたし。ホストファミリーがお知り合いの別のファミリーとコロラド・スプリングス(CSってことにする)にバカンスにいくのに連れて行ってもらった。したことは、主にショッピング。わざわざデンバーまでのぼっていって、大きくて立派だと有名なショッピングセンター(名前は忘れたが、日本でショッピングセンターのリサーチをインターン中にしてるときにもでてきたから、そうとう有名)にもいった。その日は大嵐で雪がすごかったから、センターの中に客は限りなくゼロに近くて、すごかった。そういえば、コンサート(ライブ)にもいった。どんなバンドだったか、全然覚えてないが、楽しかった。買物以外ほとんど何もせずな旅だったが、ホストシスターやブラダーと楽しいときを過ごした。それから、旅とはちがうが、何ヶ月かバスケチームに入ってたので、しょっちゅう遠征があった。なにしろ近所の学校がものすごく遠いから(近所じゃない)、バスで何時間も毎週何回かいっていた。スクールバスでいくんだけど、長旅だし、寒いし、スクールバスはシートが薄くてゆれるし、いっつもトイレに行きたくなって困った・・・(涙)。遠征はどこの町にいっても、小さくて特に何もないし、試合以外、特記することはない。でも、バスケをするのはうまくないから、必死で楽しいわけじゃなかったが、自分の試合のあとの、男子の試合は本当にもりあがって楽しかった。普通にダンクとかできるのがうらやましくてしかたなかった。あと、学校でみても全然かっこよくない子たちも、バスケをしてるときはかっこよかった(笑)。というわけで、アメリカって、広すぎて旅行がしにくい。それに、田舎には何もないから、そこにいってもすることもない。居心地は悪くなかったけど、ずーっとそこにすんでたら、かなり退屈な人生やろうなあ、と思うようなとこが多かった。彼らがアメリカの外にもでず(海も見たことない人多し)、それが普通な中で生きてると思うと、ちょっと複雑。でも、白人しかいないようなとこで、一人アジア人だったわたしは別に差別された記憶もなし(いや、ほかの記憶もないけど・汗)、みんないいひとたちだった。
2004年03月30日
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興味深い事件が勃発。ここに滞在中の子の話を書いたが、昨日わたしは「明日もう帰るんやんね?」と聞いたら、彼女は「え、火曜日やよ」という。それで、飛行機の券を見、わたしのカレンダーを見、「やっぱり火曜日」というから、ふうーん、と私はおもっていた。そして、今日、フランス語のレッスンから帰ってきたら、「やっぱり、帰るの今日やったわー」という・・・。え???普通なら、「えー、どうするん、大変やん、電話はしたん?」とわたしなりに心配し、一緒に騒ぎ、協力するけど、彼女は「うーん、でも、まあどうにもならないし、あとで電話してみるー」。はあ、そうですか・・・。えらいのんきやね・・・。普通なら、自分の失敗やから反省したりするはずと思うねんけど、彼女は全然。さっき家に電話したら、おかあさんに怒られたらしいけど(which is あたりまえ)、「なに怒ってんのよ、そんなたいした失敗じゃないやん」といってた・・・。えー、そうか??彼女はいっつもこんなかんじ。まあ、そんな大騒ぎされても困るけど、反省の様子がないのも困る。こんなんやから、ほかの同級生の中でも、微妙な存在やった。ちなみにこのまえ彼氏をひどくふって(ってへんか)、彼はいまだに立ち直れず、たった1回しかあったことないわたしにたまにチャットで話しかけてくる。「あの子、あんまり友達いないし、仲良くしてやってね」って・・・。うーむ。そんなん友達は頼まれてなるもんでもないけど、でも、それも理解できる(汗)。あきれるっていうのはこういうことやなあ、とちょっとえらそうやけど、思ってしまった。こんな調子やから、はやく結婚したい、くらいで、将来何したいっていう希望もないんやわ。でも、彼女はこれで不満が無い様子。高校のときから「わたしって、全然苦労したことないねん」というのが自慢っぽかったし、満足げやった。わたしにはわからないわ・・・。人それぞれっていうけど、ほんまそうやわ。__________________________旅の思い出は1回かいといて、ちょっと休憩。次回はアメリカにいたときのしょぼい旅とシンガポールを書くと思います。昨日は友人がNYから戻ってきて、またわたしんちに滞在(明日の朝まで)するので、勉強はブレイクして、St-Denisというとおりにおでかけした。たまに風が強くて、まだ気温もちょっと寒かったけど、いいお天気。また例の、メープルシロップ水あめを披露して(って別にわたしのもんでもないな、案内しただけ)、楽しんでもらった。かえって、彼女がもってきた「完熟トマトのハヤシライス」を作ってくれたので、二人でワインを飲みつつ、食べ、NYで買ってきてくれた、本場のものすごく重たい(笑)チーズケーキを食べながら、「学校のみんなは今どうしてるか、これからどうするか」を教えてもらった。わたしの日本の学校は小・中・高一貫で、しかも大学も東京にある。友人は中学校から入ってきたが、大学も東京のにそのままいった。わたしは小学校も4年からで、高校も2年で抜けた中途半端さだから、他の人のことをそんなにしらない。まあ、友人もそんなにフレンドリーでないから、情報だけが多いみたいだったけど、みんないろいろでおもしろい。まず、就職する人が少ない。まあ、お嬢様学校だから、っていうのもあるかもしれないけど、今きてる友人もこれからなんの予定もない。まあ希望があるとすれば「はやく結婚したーい、もうめんどくさーい」らしい・・・。結婚したらもっとめんどくさいで、とわたしはいったが「そうかなあー?」と全然納得してない。まったく・・・。あとは、大学の進路もばらばら。昔はその東京にある大学にそのまま行く人が多かったが、わたしたちのころはちょっと反抗心もあってか、わざわざ受験する人が多かった(わたしもそうしようと思っていた)。でも、受験校じゃないし、けっこう大変だから、わざわざ浪人してもそんなにすごくないとこに行ったりする人もいたり。関西に残る人ももちろんいるし。昨日は、わたしがふだん思いつかない(友人も思いつかなかった)ような人たちを思い出して、とっても懐かしかった。高校を途中でやめた子は、大検受けるっていってたけど、どうしたかなあ?とか(途中でやめる子なんてめったにいないからめずらしい)。高校に1年だけイギリスからきて、今度は南アフリカに去っていった子は、一年おくれで東京の大学に入ってきたらしい。彼女はわたしの思い出の人(笑)。例のイギリス英語がとってもすごく(なにしろロンドンにずっと住んでたから)、当時はアメリカ英語しらなかったわたしを含めクラスのみんながいつもからかってた子。わたしのスキットのパートナーだったけど、今会ったら「師匠、ぜひあなたの英語を伝授してください」と弟子入りしたいのになあ・・・。男っぽくて、いっつも一緒にいたわけじゃないけど、似たもの同士気が合った子は、関西の私大にいって、NGOの活動に参加して、大学のクラブから成長して企業のようになったそのNGOに就職するみたい。いやあ、彼女らしいなあ。水泳部の仲間のSさんは(今きてる子は水泳部部長、Sさんは副部長。わたしは途中でやめたから、ひら・・・汗)NHKのレポーターになるらしい。ほほう・・・。じゃあ、テレビでそのうち見るかも?よくアナウンサーも輩出してるその東京の大学だけど、わたしの知ってる人はならなかったかな。まあ、日本のアナウンサー(女子アナ)ってかなり「なにやってんの?」っていう、競争率の高いわりに別に知的な仕事でもないから(原稿よみすぎやで・・・とよく思う。だからアイメイクばっちりやね、って・笑。もちろんそんなことない立派な人もいてはる)、まあ、ただ楽しみがちょっと少ないだけだけど。わたしは途中でやめてるから、同窓会にも呼ばれない可能性高い。さみしいなあ・・・。別にいってもあまり覚えられてないかもしれないけど(「ああ、あの途中でいなくなったひとね、くらい?」)、みんなの様子がどんなものか、見に行きたいなあ。ちなみにNYにいった友人、買物しかしなかったらしい・・・。そして、シャネルのバッグをご購入。そんなんやから、やっぱりわたしの気の許せる友人にはならないんやわ。そういうとこばっかりじゃないから、付き合ってるんやけど、うれしそうに報告されても「へえ、そうなんや」としかいえないわたしには彼女もご不満かも・・・。(お互いさまだ)
2004年03月29日
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今日から今までの旅行でも振り返ってみようかと思う(海外のセクションなことだし、海外旅行から)。そんなにいろーいろ行ったことがあるわけではないですが、Chronologicalにやってみることにしたので、最初は中学2年のときに初めて海外にいって、アメリカのNY州(北のほう)に1ヶ月ホームステイした話から。ホームステイだから旅行とは言えないけど、まあ許してくだされ。小学校に入る前から、英語教室みたいなところに自分で希望していきだしたやだもん。この教室では、お金を積み立てていけば、1ヶ月ホームステイにいけることになっていた。けっこう行く人が多かったからわたしも当たり前のようにいった。それまで、その英語教室で歌うたったり、英語のことわざかるたをしたり、英語で劇をしたり、お話を暗誦して暗誦大会に出ていたうえに、小学校4年生で転校してからは学校でも英語の授業があったので、英語にはなれてるつもりだった。NY州の場所を正確に把握してないけど、シラキュースから車で何時間かいったところのある郡にいった人はわたしをいれて、5人か6人か(なんでも記憶はあいまい・・・すいません)。最初はすぐホストファミリーに会わないで、お世話役のおばさんにこのグループはつれられていった。ここで最初のカルチャーショック(このあといろんな国に住んだが、すぐ適応する感動の薄い人間なわたしはこのようにカルチャーショックを受けることはなくなった・・・、がっかり)。このおばさん、アメリカ人らしくかなり太っていたんだけど、それは別として、お昼ご飯をみんなに食べさせてくれた。バフェ(あれ、ビュッフェ?)だったけど、ピーマンやマッシュルームは生だし、マッシュポテトは色つき。あとから食べたソフトクリームは日本で見るものの3倍はあったかな。25センチくらい?食べてるうちにどんどんとけてきて、降参したわたしはおばさんに食べかけのソフトクリームを譲った。それからおばさんがいろいろこれからあることを説明してくれたが、グループの子(みんな女の子だった。中2から高1まで)は全然おばさんの言ってることがわかってない様子。わたしはどれくらいわかったかよく覚えてないけど、まあ、ほとんど何を言ってはるかわかった。(このときからわたしの英語能力はあまり向上してないと思われる)それで、おばさんに助けを求められ、わたしは通訳状態・・・。お役にたててよかったです、おばさん。(このときおばさんはほんとに困ってたし、グループの子もほんとに困ってた)初めて普通に英語に触れたのに、やっぱり子どものときにたくさん英語を聞いてなれておくというのは役に立つなあ、と思った。子どもに英語を上手になってほしいと思えば、お話や歌を英語のテープで毎日聞くとか、ときどき英語を話す人に会うとか(小学校にはアメリカ人の先生がいたし、英語教室にも先生の知り合いがときどき来てくれはった)するといいですよ。親が英語を話せなくてもだいじょうぶ(笑)。それで、ホームステイは夏休みやし、することもそんなになく、ホストシスターとアメリカンな食事(ピザとかマクドとかマカロニ&チーズ・・・、肥満まっしぐら)をしながらMTVなんかを見たり、庭でちょっと遊んでみたりするくらい。五大湖(どれか忘れた)にいって、ボートで遊ばせてもらったりしたけど、一番大きなイベントはナイアガラの滝にいったこと。さっき登場したグループの子とそのホストファミリーで車で何時間か。カナダとの国境でいろいろもめて(何をもめてたかナゾ)帰るのに何時間もかかったけど、まあよい思い出だ。ちゃんときりの乙女号にのって、あのあっつくるしいビニールのレインコートみたいなのもかぶったし、洞穴?にも行ったし、おみやげやさんでTシャツも購入。自分のはすぐ肩がやぶれたが(リュック背負ったらやぶれた、なんちゅう安っぽいつくり)、おとうさんは今でも愛用してる様子。でも、滝がどれくらいすごかったかはあまり覚えてない・・・。 ああ、こんなんだから、母に「あんたはなんにも覚えてないなあ」とがっかりされるんだなあ、反省反省。一番覚えてるしょうもないことは、他の子のホストシスターが、日本人の英語の発音のできなさがおかしかったのか、みんなに‘Say Sexy!’と、セクシーの発音の仕方でみんなを試したいたこと。みんな、カタカナの「セクシー」と言って、英語の’sexy’と何がちがうのかわかってない様子だった。なんでやねん・・・。あきらかにちがうやろ。わたしは一人できて、その子に賞賛されたが、滝のよこの洞窟で何回も’sexy’を繰り返す集団はかなり怪しい・・・。ということで、1ヶ月のホームステイはめでたく何キロか太って(涙)無事に帰ることができた。それまでがりがり人間だったのに、これがきっかけになったのか、これから何年もなんというか小太りまではいかなくとも、今写真を見れば、かおの輪郭が丸みを帯びて、「うーん、これはちょっと・・・」というかんじになった。これがきっかけになったか、ならないか、わたしはこのあと3回留学することになった。旅行したところは、9カ国(今数えた)。アメリカやカナダ、中国は広いから国としてひとつに数えるのは不満だなあ(笑)。まあ適当にまとめて、あきなければ今までいったところの記憶として(もうたくさん忘れたが・汗)書こうと思います。PS. 朝いつものように楽天をしようと思ったら、ぜーんぜん楽天につなげなかった。どのサイトにも・・・。これはわたしだけだったんでしょうか?
2004年03月28日
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というか、音声チャットなので、電話のようなもんです。を、今日の寝起きから1発。父は東京、母は関西にいたので(父は東京と関西をいったりきたり)、別々に。わたしのパソコンは電源をいれると、勝手にインターネットにつながり、そうすると勝手にメッセンジャーがサインインされて、忙しかったり、別に人としゃべる気がないときでも、うっかりすると先に話しかけられる・・・。今日も朝のコーヒー1杯の前にやられた。まず、父。彼はタイプが下手だから(いや、あれでも上達したんだけど)、すぐ音声に切り替える。わたしと父の会話は、父:やあやあ。わたし:やあやあ。父:元気にしてるかね。わたし:うん、まあまあ。とまあ、なんかだらけてる(汗)。みんながおとうさんとどう会話してるか、知らないが、たまには自分でも「いやあ、こんなにもお父さんになれなれしくていいものか」と思ってしまうときあり。そもそも22才の女が父親にむかって、「やあ、親父!」とかいうのも・・・。自分の理想像とちがいすぎるわ・・・。理想は「あ、お父様、元気にしてらっしゃるの?」(いやあ、自分で書いてて笑ったから、理想じゃないか)まあ、彼はあいかわらずゴルフで、4月にはヨーロッパ出張。4月の入社式にでるねん。と、いつもどおり忙しそう。今日はあんまり元気な声じゃなかったな。だいじょうぶかね・・・。そういえば、昨日、母とした会話を父にも報告していたらしくて、「やだもんにぼろくそにいわれた・・・」としょげていたらしい。え??「無理しなくていいで」っていっただけやのに・・・。すぐにショックを受ける母。まったくやりにくいなあー、とわたしと父は嘆きあい、会話をおえた。次に母。今日はまあまあの声。彼女が元気がないと、手のつけようがないので、元気なのはよろしい。まあ、話すことがだいたい尽きたら「じゃあなあ」と切り上げる父とちがって、母は、話が尽きることはない・・・(汗)。話べたのわたしとぜんぜんちがう。「もう、それは5回くらいきいた!」っていうような話もまだしてくるし、話し出すと1時間くらいとまらない・・・。せっかく早めに起きたのにー、わたしの朝がー、なくなっていくー。メッセンジャー、使ってはるひとがどれくらいいるか、知らないが、昔はものすごく愛用していた。香港にいたときなんて、友達が寮の同じ階にいて、そこにいけば話せるのに、ぐずぐずメッセンジャーで「いまから、ごはんたべる?」「じゃあ、いくわ」というようなかんじ。みんな友達は卒業後ばらばらになってしまうし、便利は便利だったけど、大学に入って、ちがう大学にいて遠かった彼氏とチャットすることが多かったけど(電話もしてたけど)、チャットではコミュニケーションの仕方というかできかたがちがうねんなあ、ということにあとから気づいた。もともとシャイなわたしと、あまりフレンドリーでない彼氏だったから、学校にいつつ、チャットで仲良くなった変な関係だった(すぐ近くにいんねんから、しゃべったらいいねんけど)。そこから仲良くなったけど、付き合うようになったらもちろんそばで実際にしゃべってたのに、また離れてチャットやでんわに戻ると、もともとコミュニケーションが下手な二人だから、うまくいかなかったのは当たり前なんかも。そういうことで、あまりチャットをしなくなった。とっても仲良かった後輩とも毎日のようにしてたけど、日本の大学にいった彼女とわたしはどんどん世界がちがうようになって、そんなしょっちゅう話すねたもなくなったし。チャットは便利なのかもしれないけど、やっぱり使わないほうがいいような気になってきた。そういうわけで、最近はもっぱら両親としかしていない。これならただやし(と、それがネック・汗)。実際に一緒に暮らしてるよりも話すかもしれない(回数はそんなに多くないけど、内容的に)。そういうわけで、留学するようになってから、両親(というか、特に母)との関係が進歩したと思う。
2004年03月27日
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今朝は、6℃もある。天気予報を見て(インターネットでいつでもチェックしている・・・。日本では絶対しないけど、ここでは欠かせない)うれしくて笑ってしまった。天気予報を見て一人で笑う女・・・。あやし~。それから気温はどんどんあがり、今は11度。気持ち悪い・・・。あつい・・・。雨がじゃあじゃあ降って、まるで日本の梅雨時のよう。地下室(わたしのアパート)は湿気に弱いのだ。かびるんるんが発生するのも時間の問題。プラグを抜いておいてあった脱湿器にご登場願わねば。__________________________何回も書いたかもしれないが、実は母はまだ決断をしてなかった。英語習いにここにくること。いったい、何ヶ月悩んでん!なんでも悩むのは長くとも2・3日にして、さっさと決めてからは悩むのはなし、な娘にとっては、「はよきめーや」とばっかりいってたのに、情緒不安定な母は、「今日はできる気がするわ」、「いやあ、もうあかんわ」、「自信がない」とぐずぐず。自信がないって、なんの自信もいらんがな。まず、飛行機にのるのが怖いらしい。とはいえ、もうここには2回も来たし、飛行機にのるのに英語は必要ないでしょ・・・。うーむ。飛行機だって何回も乗ってるのに。でも、彼女いわく「最初にきたときは(このときはほとんど一人。一応ツアーに組まれてたけど、一人できた)、あんたのためにいったんやん。人のためにはがんばれるけど、自分のためはあかんねん」次に一応語学学校に行こうとしてるけど(まあ、安いとこでYMCAにしようかな、と思ってる)、語学学校のまわりの人も別にうまくないから英語習いにいくねんから、英語はできなくてよろしい。年も年だし、まわりのもっと若い人と競争心を抱く必要もないし、気軽にしたらいいやん。最後に、そのほかもろもろ何かあれば、わたしに頼ればよろしい。母が来る頃にはテストも無事終了してる(はず)し、なんでも手助けはしまっせ。と、こう論理的に(笑)いかに心配がいらないかを説明しても、こうなると母に聞く耳はなし!いつも、周りがいくらいいことをいっても、ものすごくネガティブ思考な母は、自分の中の「あかんわ、あかんわ」という声ばっかり聞いて、だめだめうずまきに陥る。と、昨日、「そんなにいややったら、やめとき」といったわたし。だって、だれも「しろ!」って押し付けてるわけじゃないし、そもそも思いついたのは母。なんでも、ものごとをする理由は、ふたつあって(わたしの中で)、1.したいから2.しなあかんからなのに、母は、どっちも理由がないなら、しなかったらよろしい。そういうと母は、「いわれてしまったな・・・」ちょっとそれがこたえたのか、やっと飛行機のチケットを取った様子。やっと!まあ、よくやったとほめなあかんかな。母のすごいところ(according to 父)は、自分ができないことも、「えらそうに」人にいえること(笑)。わたしは自分ができないことは人にいわないポリシーだから、いっつも「なんやねん、自分できてへんのに、いわんとって」と思ってたけど、よく考えたら、親としてはそのほうがいいかもしれない。まあ、できて言うにこしたことはないけど、実はぜんぜん「度胸がない」(自分でいってた)母がいろいろ新しいことに挑戦するわたしに、もし自分ができることばっかりいってたら、それまでになってしまって、わたしがあんまり伸びなかったかもしれない。親子とはいえ、別の人間だから、わたしができることも母にできないのはまあ、当たり前、ということを最近やっとわかってきて、あまり強い口調でいわないことにしてる。母はすぐしゅんとするから。それにしても、わたしとあまりにもちがうってことをいまいち今までわかってなかった。いっつもえらそうにいってくるから(笑)、強い人間やと思ってた。えらいまちがいやった・・・。なにも悪いといってるわけじゃなくて、えらい女らしいかわいいやつだなあ、と思うのだ(娘のくせにえらそう?)。わたしがちょっとでもあかんわ、と思うようなとき、びしばしアドバイスというか、文句をつけてきていた。弟いわく「お母さんがぼくにいってくること、全部守れてたら、すごいいい人間になってるわ。」正にそんなかんじ。いやいや。まあ、そういう母であるが、2ヶ月も二人で住むことになってしまった。わたしと母はしょっちゅう衝突するので有名。わたしを知ってる人はみんな知ってる。でも、まあ、ここ何年かで理解が深まってきた(もとがあまりにもちがうため、お互いだめだった)。今までいろいろお世話になったので、ちょっとした恩返しの一部分として、就職前の時間があるうちに、できることをしたいと思っている。英語教えるのがものすごく下手なわたしも、手助けをしたいと思っている。安心してきてくだされ、母。
2004年03月26日
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今日はひっさしぶりにプールに行きました(1週間・・・)。体重計にのってみたら、毎日のように行ってたときより、1キロ少なかったです。どういうこっちゃ。泳がないほうがやせるってこと?と朝から泳いだからか、やけに空腹なのがなおりません。昨日の夜にNYにいった友達が残していったおかしをぽりぽり。そしてまたぽりぽり。またまたぽりぽり。ぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽり。食べすぎです。おかしだけでなく、いろんなものを置いていったので(またここに帰ってくるから)、ちょっと邪魔です(汗)。そして、「よーし、明日お弁当はパスタだ」と、今日の晩御飯分とお弁当分のつもりでたくさんゆでたスパゲティを実は全部食べてしまいました・・・。食べすぎです。し、し、しまったー。とはいえ、まだ食べたりないやだもん。とうとう不眠症のうえに、過食症まで併発してしまったか!(いや、そんなたいしたことはないです・主張)今日はこれからレポートかきです。得意でない統計のデータの解析。むむむ。しかも、このプロジェクト、今まで他の人がやって、わたしは全然followしてなかったので、最初から勉強しないとわかりません。がががーん。やる気なしですが、むりやりやります。___________________________みなさんの書き込み、「お友達も気の許せるひとならいいのにね」というのが多かったです。それはそうですが、わたしの友達には何種類かいます。まず、小・中・高と同じ学校にいったんですが、その学校の友達。はっきりいうと、この友達の中に「気の許せる」人はいません。7年もいっといて、どういうこっちゃ、というかんじですが、なんというか、わたしとあーんまりにもちがうんです。この学校はいわゆるお嬢様学校です。お嬢様に程遠いわたしが行ったのがまちがいだったのかもしれませんが(汗)、何もかっこつけるわけじゃないけど、本音ではものが言えないかんじです。たとえば、今きてる友達はこの前卒業式をすませたとこだけど、これから予定はナッシング、です。いわゆる家事手伝いになるわけですね・・・。そのほかにもでるのが簡単といわれる日本の大学やのに、卒業できなかった人2名・・・。何も非難するつもりじゃないけど、わたしからすれば、のんきな人が多いです。とはいえ、たくさんの人と交流を続けてるわけじゃないし、わたしのまわりの人だけですがねー。次はアメリカの友達。でも、今でも連絡をとってるのは一人くらい。彼女は大学にはいかないで、もうちょっと都会にでて(っていってもまだ田舎)、結婚したそうです。ふーん。今も続いてるかはわかりませんが(汗)、典型的な田舎のアメリカンな人たちでした。それから香港の友達。2年間、全寮でずっと一緒に過ごしたけど、気のおけない友達っていうのは、うーむ・・・。会ったらうれしいし、盛り上がれるけど、「このひとや!」というのは、実はないかもしれないですねー。今のわたしの大学に一緒にきた人も何人かいるけど、たまに会うくらいでいいです(週に1回くらい)。まーいにち一緒にいた何人かの子も、みんなそれぞれちがう道にいくうちに、どんどんずれてきて、今ではあんまりわたしから話したい!と思わなくなりました。まあ、嫌いになった、というわけでは全然ないけど、たとえば泊まりにきたりなんかしたら、ちょっと微妙かもしれないです(反対にまたすぐうまくいくかもしれない)。書いてるうちに、いい友達がいないような気になってきますね(汗)。でも、まだいます。大学の友達。これは全然だめです。チームワーク、うまくいった、よかった、成績でた、じゃ、ばいばい。っていうかんじです。なーんて冷たい関係でしょう。でも、勉強で出会ったのじゃなければ、たとえば、この前きたMちゃんやもう一人去年仲良くなったEちゃんなんかはとってもいい友達です。これからも続いていく気がします。それから、香港でも実は先輩で、この前NYでお世話になったYくんもまあまあ(笑)です。でも、彼はあまりにも女っぽくて(変な意味じゃないけど)、わたしのほうがよっぽど男らしいらしく、たまにいらいらtriggerをひいてしまいます、彼が。あとは、香港の学校は実は他に同じような学校が世界のほかの国に10校ほどあって、それ全部に日本からは毎年10何人かしかいかないので、日本人卒業会というのがあって、それで友達になった、先輩・後輩にはとっても仲良しがいます。問題はみんなばらばらなので(一番仲良しの先輩はロンドン、1番仲良しの後輩はオックスフォードに)、たまにしか会えないことかなあ・・・。でも、夏に会えば、大盛り上がり。一緒に泊まったりなんかして、楽しいです。あ、でも、先輩はもう結婚してしまったから、もうお泊りはなしですね・・・。あ、思い出したけど、最後の種類は会社のひとです。2回も夏にお世話になった会社の人。これは一人年下のわたしの態度がでかいからか、なれなれしいからか、気が許せるひとたちです。でも、忙しいし、わたしもちがう会社に入ったし、付き合いがなくなっていくかもしれないですね・・・。しかも、一番仲良かった新入社員の子は不倫中。あまりにもあきれたわたしは(詳しい事情は省略)、メールにも返信せず。せっかくできた友達でも、微妙な関係になるのは困り者ですね・・・。そういうわけで、まあ、いろんな種類の友達がいるけど、みんなに気が許せるわけでないのはあたりまえのことで、よくよく振り返ると何人かいるっていうのはありがたいこと、やだもんはまあまあ幸せもんだと思った次第です。
2004年03月25日
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というわけで、無事(かどうかはしらないが・汗)、テストを終えて、自由を満喫中のやだもんです。テストのあとは水曜恒例のlanguage exchange。熱心に語り合ってたら、もう8時でした・・・。また4時間もやってしまった。友人はこれからNYに行くそうです。寒すぎるモントリオールは気に入らなかったかな・・・。まあ、テストが1つおわったとはいえ、まだ課題が山済みで、あまりよいentertainerにはなれないから、お互いのためにいい選択かもしれません・・・。前きていた、別の友達Mちゃんとはちがって、モントリオールは初めてだし、知ってるひともいないし、なかなかおもてなしも難しいです(ってなんにもしてないです、ベッドつくって、お茶入れたくらい・・・)。不眠症、ご心配いただいてますが、眠れないだけで、体は元気です。しかも、今日は勉強するとかいいつつ、図書館の机につっぷして30分は寝ました(恥)。まあ、テストは一応全部に回答したし(あってるかどうかはしらない・汗)、パスはしてると思います。ターゲットは低く設定(卒業できたらよし・笑)してあるので、いいのだ~・・・。_________________________(this morning...)so, another friend of mine came from japan yesterday. what a good excuse not to study for the test! ... :S i left home early this morning -to study- , but it's so early that the library isn't open yet, thus wasting time in the 24 hour computer lab. i've been unable to sleep last couple of nights, and now with a girl sleeping next to me, it was even harder last night. i'm half asleep with many weird drems one after another and wake up and fall asleep again (only sort of)... at least a good thing is that my dreams are entertaining, it's almost like having free movies!so, in 20 minutes, the library should be open and i promise myself to sit at the desk for three straight hours with my lovely Fixed Income textbook and slides. what a wonderful time!
2004年03月24日
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昨日はうっかり鍋をからにしたあとも火(電気だけど)にかけっぱなしにして、愛用の鍋をボツにしてしまいました。ショック・・・。とんでもなくばかなうえに、危険です。あれでお湯をわかし、卵をゆで、ラーメンをつくっていたのに、これからどうしたらいいのでしょうか・・・(涙)。___________________________昨日はまた物騒なニュースですね、イスラエルの暗殺作戦。はー。あそこの人たちは、あんまりにも戦い中心に生きてきたから、急に平和になってもすることもないし、社会が機能しないから、争い続けるっていうのを聞いたことがあります。それは本当かどうかはおいといて、高校の友だちでイスラエル軍にはいった子が何人かいるし、身近な問題として、「なんでずっとやってんの・・・」と思ってむなしい気分にはなります。ここにもイスラエルやパレスチナの人がいっぱいいて、その人たちは一生「心配」(家族についてとか)が途切れないでしょうね。母が言ってましたが、日本でも警備が強化されているそうですね。全然知らなかったです。地下鉄の駅にも警官がたち、うち(東京での)の近所の麻布やらは場所がらもあって、辻つじに警官がたってるそうです(前からけっこういたけどね)。いやはや。この間ブッシュがアメリカに協力してる国の外交官を集めてパーティーしたとき、「特に韓国と日本の協力はすばらしい!」といったそうです。そんなんいわれたら、余計アルカイダのターゲットになりそうじゃないですか・・・。迷惑ですよ。カナダはアメリカのとなりなのに、全然様子がちがいます。バスでアメリカに行くと、荷物チェーックとか質問もけっこうしつこいし「おうおう、ちゃんと警戒しておるね」というかんじだけど、カナダに帰ってくるときは、3分の1くらいの時間しか要しません。まったくそれでいいんかい。カナダはテロリストの巣になってる、とかいわれるけど、それもちょっと納得。うちの大学には警備の「け」の字もなしです。週末はIDカードがないと入れないけど、だれかと一緒に簡単に入れるし、いろいろあやしい(空き缶集めてお金かせぐ人とか)人が入ってきています、日頃から。これから東京に住む身としては、あんまりびくびくしても毎日やっていけないしなあ。それにしても、こんだけ人に迷惑かけまくりのアルカイダ、なんであんたにおびえさせられなあかんねん!とやりきれないし、悔しいし。もっと書きたいことはあるけど、今はここでおわっときましょう・・・。
2004年03月23日
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とうとう最近してなかったお昼寝(いや、夜だったけど)までしてしまった。どうううううしてもやる気がでないときになにか、これ!といったアイディアがあれば、哀れなやだもんに恵んでくだされ・・・。あさってのテスト、だいじょうぶかなあ。明日は1日授業だし。無理やり教科書をひらきまっす。__________________________ありえないことだが、朝起きてテレビをつけたら「気温―16度」とでている。まったく・・・。3月20日のカレンダーには’Spring Begins’って書いてあるやん!くうううさて、問題発生。母がやーっとちゃんとモントリオールに来ると決めたので(前からいってたやつです、まだ決めてなかったんです、優柔不断というか、心配性というか)、よしよし、ではさっそく、と、わたしの航空券の日にちを変更してもらおうと愛用(いや、べつに好きではないけどね)のJ○Lにお電話。ところがあああああ!!おじさん:「えー、6月は全部いっぱいですね」わたし:「え、全部ですか」おじさん:「うーん、5月もずっと最初のほうまでさかのぼってるんですが、いっぱいですねー」わたし:「・・・うむむむ。いつも変更してもらって、できるから、今日もそうおもってたんですよー(泣きそう)。」おじさん:「そうですねー、こんなにいっぱいなのはおかしいですねー。」母に報告。わたし:「全部いっぱいやねんて。キャンセル待ちもできへんし、もう見つけといたチケットかっといたら。」母:「でも、ひとりは心配やん(今まで決めかねてたのは、語学学校の不安だけじゃなくて、ただ一人で飛行機にのるのも心配らしい・・・、もう何回ものってるやん・・・(あきれ))。『卒業式で母にきてもらうんです、一人では心配なんです!』っていって、頼んでみ!」わたし:「うーん、そういうのコールセンターの人は言われてもできることないねんで。」母:「人情深い人にあたるかもしれへんから!」うーん。まあしょうがない、もう1回電話して聞いてみようっと。もう1回電話。今度はおばさんがでる。わたし:「さっきいっぱいっていわれたんですけど、普通の席はあいてるから、マイレージの席って、どれくらいあるもんなんですか?(わたしはいっつも父のマイレージを使って、ただで乗っている)」おばさん:「えー、そういうのはいえないことになってるんですよ。」わたし:「え!そうなんですか(なんでいえへんねん・・・)。さっき聞いたら、キャンセル待ちできないから何回か電話してあいてたら変えられるっていわれたんですけど、どれくらい確率がありますか?」おばさん:「すごく少ないとおもいます(きっぱり)!」わたし:「え・・・、さっきの人はきっとできるっていってらっしゃったんですけど。」おばさん:「(無言)」まったく、冷たいおばさんだった。おじさんはいろいろ対策を考えてくれはったし、話も聞いてくれたのに、おばさんは無言だよ。いかにも海外に長いことすんでるってかんじ(いやいや、それでもいいひとはたくさんいるけど、悪いほうの典型)。けっ。そのおばさんのせいじゃないとはしってるけど、やっぱり対応にはいろいろあるもんね。うーん、それにしてもなんでいっぱいなのだー。意味がわからん。いっつも変えれたのになー、何回も。このままじゃ、4月中に帰ることになってしまーう。いや、いざというときはそのチケットを捨てて、新しい券を買うことになるようだが(母をおいてかえる、というオプションはないらしい・・・。まったく日本をでるというのは、母にはすごいbig dealらしい。)、そんなん、もったいなーい!!!うまくいきますように。と、こんなんに時間を費やして、またテスト勉強がおろそかになってしまったよ・・・。今日は遅くまでやらなあかんかな。I don’t like fixed income! It can go to hell! (oh no, it’s me who’s going to hell… 涙)
2004年03月22日
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大学終了まであと1ヶ月をきり、資金が底をつきてきた(まあ、まだあるけどね・・・。余裕を保ちたい性格なんです)。去年まではぜいたくに外食もしょっちゅうして、カフェでもリッチに「バニラ・ラテ」(ちょっと高い・笑)とか飲んでたが、最近は自炊をできるだけ心がけ、カフェではまじめにコーヒー一本(一番安い・笑)。ということで、今日も楽しくクッキング。今日はチキン・カチャトラをいうのを作ってみました。初めて聞いたけど、ようするにチキンと野菜のトマト炒め煮というかんじ(このレシピによると。本当はどういうものですか?)。昨日買いだした野菜とチキンをうりゃうりゃいれて、鍋にいっぱい作ってやった!!(参ったか!自分、というかんじ)これで今日と明日とあさってと・・・。ちなみに先週はシチューでした。日・月・火・・・。ポイントは月曜と火曜はお昼ご飯を外で食べないといけないので、持っていけるものがいいのですね。一品とごはん。わたしは料理が好きだから、メルマガでレシピをいろいろ取り寄せ、材料・手軽さ、の観点から、ここで自分でできそうなものはキープして、思いついたらチェックして作るようにしている。もっとお金と時間とがあれば、いろいろ挑戦したいけど、まあ、なにしろ一人暮らしなので、こったもんを作ってもさみしいもんだ。誰かのために作るのが一番楽しい。友だちがきたら作ってあげたいが、彼女の味覚はきっと肥えてるから(お金もってるしね・・・)いらないか。まあ、来月母がきたら、作ってやるとしよう。ちなみに高いものは買えないから、家にだいたいいつもあるのは、たまご牛乳くだものいくつか(バナナ、キウイ、りんご、くらいかな、安いところをせめる)キャベツたまねぎ・じゃがいも・にんじん(カレーセットだけど、なんにでも使える)豚肉(一番安い)青ねぎおわり・・・。これで作れる料理でやりすごすのが普通・・・。そんなんあんまりないが。おー、これはいい、とおもうレシピをうちの貧しい調味料(砂糖、しょうゆ、塩、こしょう、日本酒、ごま油、バルサミコ酢、ふつうの酢、油、オレガノ)では満たしきれなかったりする。悲しい。買えばいいんだけど、また使うかわかんないな、とおもうと、ついついしぶってしまう。だから、しょっちゅうオレガノ味(今日もタイムのかわりはオレガノでごまかした)。でも、自分の料理には飽きて「今日はぜったい外の料理をたべるぞ」とおもうことはあるけど、自分でけちけちつくるのもなかなか楽しい。「よし、今日は一円(セントか)も使わなかった!」というけっちい自己満足に浸れる。今日両親と話してたら、お金を送ってくれるらしいからそんなにけちる必要もないことになったけど、どうせこれはぜーんぶ親からの借金で将来全部返すってことになってるから(でも、いくらなのかわからん)、自分でけちるのは自分のためなんだ。まあ、これぞ学生ってかんじでよろしい、と自分ではおもってる。まあ、もっときりつめてやってる子もいるだろうから、えらそうにはいえない。なにか、これはおすすめっていうけちけち料理があったら教えてください。
2004年03月21日
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大学終了(hopefully)まで1ヶ月をきり、テストや課題におわれ、心理的にやばくなってきた。あせあせ。と、ここで自分のためにスケジュールを整理。来週:月曜ケース、火曜ケース、水曜テスト再来週:火曜クイズとプロジェクト、水曜ケース再来週の次:火曜プロジェクト、木曜プロジェクトとケース再来週の次の次(ばかみたい・・・最後の週ってこと):木曜ファイナルふむむ。そうか・・・。なーるほど(うなるしかない)。まあ、やればできそうなかんじだけど、悪いことに来週は友だちが来るのねー。連絡がないから、来るのをやめたのかとちょっと期待(いやいや・・・)してたんだけど、やっぱり来るそうだ。来てくれるぶんには全然かまわないけど、家で勉強はできないな。しかも、いつまでいるのかも知らない(教えといてくれよ・・・)。とまあ、こんなん書いてる間に勉強しろって話ですね(いやいや、今までしてたんですよ、でもパソコンの前にひとりですわってるとついつい・・・)。テストの勉強して、4時からはケースのためのミーティングでござる。ではさらば!__________________________昨日のリエゾン@フランス語の問題。金曜は動詞の活用の日だから(つまらん・・・、腱鞘炎になりそうだ)、本が読めず、どれだけリエゾンが多いか、実際に記録できなかったけど、先生に質問はできた。*みなさんご存知かもしれないですが、リエゾンというのは、単語と単語をつなげて発音することです。「わたしがフランス語を練習する相手の友人は、リエゾンする数がもっと少ないんですけど、どうしてですか?」(直訳。これをもーっとゆっくり考えながら話す・・・。わたしのフランス語っていったい・涙)そうすると、先生はふむふむとうなずき、「ケベックではリエゾンがもっと少ないのよね」といった。まあ、友人Bくんはケベック人じゃなくて、西のほうの州でFrench immersion school(これは全部フランス語じゃないかもしれないけど、フランス語で授業をする学校なのかな、あまりくわしくわからないけど、カナダにはいっぱいある様子)にいったAnglophone(英語をしゃべる人)。先生はフランスからケベックに来て2年くらい。ここのフランス語はアクセントだけじゃなくて、使う単語もちがうのがたくさんあるようで、いつも教えてくれるけど、先生も困惑するときが多い様子。リエゾンは、結局「そうやって教えられたか、彼がまちがえてるか」という結論だったけど、きっとそうやって教えられたんだと思う。先生によれば、カナダではなんというか、教育のカリキュラムみたいなのがなくて、州でもちがうし、なんと、近所でもちがう学校、ちがう先生なら、それだけぜんぜんちがうそうだ。そりゃあ細かいとこはちがうのはあたりまえだけど、そういう規模じゃないみたい。へーんなの。混乱するじゃないか。最初Bくんと本を読んで、あまりリエゾンしないのに慣れ、先生と読むようになってほとんど全部リエゾンをするので、驚いたが、やっとそれに慣れてきたのに、またBくんに注意され、混乱の渦中にいるやだもん・・・。人によってちがう問題でもないようだが、けっこう大きな問題。いまいち耳がまだすごくないので、実際話すときにどうなのか、わからず・・・。先生に下手だと思われるか、Bくんにpretentiousなやつだと思われるか。それともうまく二人の間でスイッチするか。混乱はしばらく続くかもしれない。
2004年03月20日
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今日は金曜日。授業なし(うちの学部)。でも、学校は満員。みんなグループミーティングがあるからだ。朝はフランス語のレッスンにいき、午後はぜーんぶ(6時間くらい)みーてぃんぐに費やすのがルーティンになってきた。授業のある日のほうが楽やん・・・。最近今までの課題が平均の点数情報とともに返ってきて、わたしのグループのできがあまりに悪いので、みんながっくり。個人の中間テストはトップのひともいるし、できは悪くないのに(わたしでも上のほうだった、あんなんでいいのか・笑)、どうしたことか。というわけで、今日は疲れてもおなかがすいても、終わるまでがんばってやった。もうへとへと。英語がうまい人がいないから(中国人、ロシア人、日本人←わたし、のグループ)、議論もなかなか進まなかったりする。でも、まあ仲も悪くないし、いいんだけど・・・。いやはや、これで点数が悪かったら、みんなグレるかもしれない。wish us good luck!_____________________________________________________ご存知のように、イギリス英語にほれ込むわたしだが、この前ふと「気づき」のときがあった。友人はいった、「tをあんまり発音したら、pretentiousでしょ」。え・・・、それじゃあ、イギリス人はいったい!!いやいや、でも、それは北米のここでの話。たとえば、butterを「ばら」(っぽく聞こえるかんじ)、じゃなくて、「ばたー」というと、「なんじゃ、こいつ、かっこつけてんじゃねえ」と思われる、っていうことだった。まあ、確かにね・・・。そして、彼はtをいっぱい発音して一文つくったら、確かに、「なんじゃこいつ」ふうな響きだった。イギリス英語大好きとはいえ、それをしゃべる人たちとは一緒にいないから(イギリスにいる友達はみんなそうだけど、ここでは残念ながら、そんな人はいない。でも、理由はきっと上に書いたことだね)、どこまでやったらいいもんだかわからないし、そもそもここで一人勝手にイギリス英語は恥ずかしいのだ。あまり、熱心に練習してるから(ひとりで・・・。たとえば頭の中で考えるとき)、ふと口からでたりするけど、普段はできるだけニュートラルなかんじで話している。でも、言ってしまえば、イギリス英語のそんなかんじがいいんじゃないか・・・。しかし、ここでひとつ、pretentiousを辞書でひくと「うぬぼれた、もったいぶった」とか書いてある。わはは、ひどいな。こんな会話のきっかけはフランス語のリエゾン。わたしの先生は音読のとき、ほとんど全部できるとこはリエゾンするように言われるんだけど、友人によると、それの10%くらいしかしない。彼によると、「あまりやるとpretentiousに思われるよ」らしい。ほうほう。それで、英語ではTの発音が・・・、という話になった。日本語で敬語を使いすぎると、変なかんじに似てるのかな、なんていう話もした。リエゾンの謎は、今日先生に聞いてみることにして、話すとき、うまくまわりの人の調子(?)にあわして、適度になじむくらいがやっぱりちょうどいいのかもしれない、と思ったりしたのだ。
2004年03月19日
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胃痛2日目。く、く、く、くるしい・・・。中2のときはこれに悩まされ、毎日死にそうだった。それ以来、たまに痛くなる。医者は「神経性胃痛」といったけど、別にストレスもそんなにかかってないときにもなる。謎・・・。胃痛を飲んで気をまぎらわしている。変な夢といい、胃痛といい、困ったものだ。_____________________________________________________日頃から睡眠が浅くて、夢をよく見るんだけど、ここ最近疲れ果てる夢ばっかり・・・。何日か前は母とすごいけんかをし(どんなんだったか忘れたけど)、昨日は知らない人にものすごく怒りくるって、どなっていた。状況は、就職の面接にいって、係のおねえさんが超失礼なことをわたしの目の前でいうので、ものすごく怒って、泣き叫んでた(笑)。そういうわけで、他にもなんというかupsetしてばっかりな夢なんだけど、原因不明・・・。別に何も怒ったり、不満だったりするようなこともないし。実際に怒り狂うと、まず一人になる。トイレにいってみたり(笑)、自分の部屋とか。それで、しばらくたつと怒るのに疲れるとか、いろいろ考えてるうちに他のことを考え出して怒りを忘れたりして、おさまる。ものすごくむかつくと、ものにあたる(汗)。壁を一発殴ってみたり(1回で十分いたい・・・)、けってみたり(靴のままけって、壁にしるしをつけちゃって、去年ルームメートに聞かれたけど、しらないよ、とごまかした)。そういうわけで普通は一人静かに処理するけど、ごくたまに泣き叫ぶこともあった。まず、母とけんかすると泣き叫ぶはめになる。彼女はわたしの気分をさかなでるのがすごくうまいから(笑)。えらいことになる・・・。その他は前の彼氏。彼はとても母に似ているとこがあった。そのほかにわたしがものすごく興奮して、感情を表すとこを見たことがある人はいないはず(弟と父は、見てるけどね)。わたしの感情はすぐ顔や態度にでてわかりやすいけど、そんなに幅が広くないから、うれしくても悲しくても腹が立っても、大抵は自分のなかでおさまる程度。だから、さめてる、だの、おちついてる、だの、言われるんだけど、おさまりきらないときが大変。なんでこんなことを思いついたかというと、普段温和な友人Bくんがものすごく腹が立った話を聞いたから。何に腹が立ったかは聞いてないけど、このまえ彼がうちに来たとき、ふと見ると、ナックル(指の関節)のとこが赤くなって、リンパ液がでてる。気になるから、あとのほうに聞いてみたら「虫の居所がわるかった」と日本語でいった(笑)。それで、ジムにいって、サンドバッグを30分くらい殴り続けたそうだ。それにしても、痛そうだった(最近かさぶたになってきたとこ)。彼はいつも笑顔を欠かさず、あまり不満に思うことを話すこともないのに、そういう人でもこんなことがあるのか、ふむふむ、と思った次第。そして、なんだか、ほっとした。
2004年03月18日
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最近でぶりんになってきた気分。体重はたいしたことないけど、気分がそうなんです。なんというか、体中に贅肉があるような、ようするにだらけたかんじ。プールにいっても、もっと泳げそうなものの、どうもやる気がのらず。勉強もやる気がのらず(それは前からという噂はあるが)。料理もいまいち。あまりがんばって生活してないから、食欲もいまいちなのに、それでもついつい食べすぎ。バナナが熟してきたので、いつものようにバナナケーキにしたけど、それも食べたい!と思わない。(まだ焼いてるとこやけど)こういう気分は周期的にやってくる(とはいいつつ、どういう周期かはさだかではない。不定期かも・・・。じゃあ、周期的じゃないか・・・)。今日は時間もあるので、来週のテストの勉強をはじめてみたが、あまりにもわからないので(damn you, fixed income!)もうあきらめた(今日のとこは)。いらいらいら・・・。___________________________わたしの年齢は22歳(ですよ、ちゃとさん・笑)。でも、むかーしからおばさんくさいと母に言われてきた・・・。友だちは「そんなことないよー」と言ってくれるが(優しいなあ)、でも、実際、20歳のときは27歳にまちがわれ(会社のひと!パートかと思ったよー、じゃないですよ・・・)、こないだの冬休みも25歳くらいと思った、といわれた。その他いろいろ・・・。まちがえる人は日本人の男性、30前後。(でも、そういえば、この前もLanguage exchangeしてる友達に「25くらいと思ってたよー」っていわれたわ、彼は年下だけど)彼らによると「おれの知ってる20代前半の女の子と全然ちがうよー」らしい。ふむむ。彼らがどんな女の子を知ってるのかはしらないが、確かにわたしにはきゃぴきゃぴさのかけらもない。今もないし、前からもずっとない(そういうのがかなり苦手。そういう子を見ると、「なんやあいつら・・・」と同じくしらけた友だちとつめたい視線をなげてしまう)。まあ、それはいいや、今日言いたかったのは、楽天の履歴をチェックしてると(知らない名前を見かけたら、見たくなるでしょ、どんな人か)、わけわからん文字で書いてある、中高生(でも、たまには同じ年の人たちも・・・、ありえん)のページにたどりついたりする。あれははやっているらしいので、それはかまわない。勝手にやったらよろしい。わたしも(今でもひどい文章を書いてるけど)もっと若いころは意味不明の言葉を使ったりしたものよのぅ。まあ、今の言葉よりはもっとわかりやすいと思うけど、昔、教室で回してた手紙(笑)を読み返すと、きっと恥ずかしいだけでなくて、わからないこともあるかと思われる(そんなことはしたくないが)。でも!見ると、ほんまにいらいらする。何がいらいらするのか、考えると(しょうもないことを考える時間があるひまじん)、今日わかった。1.☆とか、なんとか、わたしがあまり使わないものがたっくさん使われてる。(わたしも絵文字もあまり使わない。弟に、そんなんじゃかわいくないと注意を受けてしまった。いいもんねー、そんなんがかわいいと思うやつはこっちから願い下げだ)2.口調がなれなれしい。3.東京弁。1はいいとしても(自分では得意じゃないけど、使えたら楽しいかとも思うし)、2と3はおわってる。まず、敬語は絶対ありえない。たまに掲示板に書き込みをしてくる人がいるが(今日もいた・・・。個人的に知らないからなんともいえないけど、書き込みしていってねー、っていっても、そんなページ、読む気にならない、読むの疲れるもん)、明らかにわたしより年下なのに、なんだあのなれなれしさは・・・。わたしが楽天で知り合った人たちは、ほとんど年上の方が多いけど、何回も書き込みをして、知ったような気分になっても(勝手に・・・、すいません)、ある程度は丁寧に書くようにしてる(それでも、ぜんぜんだめや!と思ってる方もいるだろう・・・、またもすいません)。「ありがとう、ちゃうやろ!ありがとうございますやろ!」とかつをいれたい。そういえば、こういう傾向はずっと前からあったな。わたしは中学・高校と水泳部だったけど、わたしが中1のころは、高3の先輩(中高一貫の学校)は神様のようにえらく、しゃべるのも緊張するくらいだったのに、わたしが高校生になったら、後輩の中学生は「やだもんさーん、今日疲れておよげなーい、メニューへらしてー」となれなれしくしゃべりかけてきて、「なんやこいつら、なめとんか」と同級生たちとぐちりあった。悪い子たちじゃないけど、それはちょっと・・・、だよ。あと、3は謎だ。だって、プロフィールには「兵庫県」とか書いてあるのに、どうして、東京弁なのだ・・・。標準語はわたしもしゃべるが、東京弁はどうも苦手。江戸っこの口調はかっこいいと思うけど(笑)、若い子の東京弁はおわってる(いや、失礼・・・、まあ、関西弁がおわってる、と思ってる人もいるだろうから、おあいこだ!)。なんともこう、pretentiousなかんじがゆるせん。そういうわけで、この年から、若者についてなげく、若年寄なやだもん。こうして、人間はみんな自分たちのgood old timesを思い返しては「まったく、いまどきの若者は・・・」ってぐちるのを繰り返していくんやろうなあ・・・。いやいや、これから社会人1年生。若いのをいかして、かわいがられなくちゃいけないのだ!(みんなに言い聞かされてる)ぐちは今日だけにして、これからがんばらなくちゃ(なにを・・・)。これはわたしの愚痴なので、みなさんも愚痴があれば、吐き出していってください(わたしに関してでもいいですよ。真摯に受け止めます)。
2004年03月17日
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(うしろに追記しました。)歯磨きをしていて、ふと気がついたら、わたしの歯磨き粉に値段が書いてあった。さて、何円でしょう!980円!たっかー!!!!と思ってまじまじ見てしまいました。だって、量もそんなに多くないし。これは母が秋にきたとき置いていったやつ。彼女はやけにいろんなものにこだわって(とはいわないかもしれないけど)、自然のものが好きなんです。この歯磨き粉ははちみつからできたもの。なんだかよけいに虫歯になりそうだけど(笑)、色もはちみつ色だし、味もはちみつ風味(甘くはないけどね)。いつも、自分で買うのはドラッグストアでセールのColgateとかそういうおっきくても2ドル!(160円?)くらいだから、まったくこの歯磨きこは10倍くらいの値段・・・。母は健康にこだわっていろんなものをわたしに提供してくるけど、値段を聞くたびになんだかびびってしまう貧乏な感覚の娘。自然なものはお金がかかるのですね・・・。__________________________意外に反響が多かったので(笑)、興味のあるひとは探してみてください。(写真がなくてごめんなさいね、まだのせられないです、とっても・・・)やけにカラフルなパッケージでなぜか表は英語です(日本の商品なのに)。はちみつといっても、はちみつのなかのプロポリスが入ってるだけかもしれないです(でも、味はプロポリスよりおいしい)。それから、8種類の天然ハーブだって。あと、キシリトールもはいっとりますよ、お客さん。商品名は「プロハーブ EM ホワイト 薬用 AV20 ゲルはみがき」でした。138グラム。「自然派」「植物性」「無着色」ってかいてある(笑)。発売元はJAグループの会社。ふむふむ。ちなみに高いだけあって、なかなかいいですよ。歯も白くなった気がするし、あじもいいし(笑)、甘いっぽいけど、お口すっきりになります。フッ素コーティング、も書いてあるわ、とりあえずすごいらしいです(笑)。こんなにじっくり読んだのは初めてだ、もう何ヶ月も使ってるのに・・・。
2004年03月16日
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今日は1週間ぶりにフランス語のレッスンだけど、先生の息子くんはまだ風邪が治ってない様子。ぐずぐずいって、せきもして、耳は赤いし(なぜか左だけ)、今日もおとうさんに病院につれていってもらった様子。先生も寝てないし、いつもは飲まないコーヒーを飲んではった。わたしはいーっつも病気の親に超迷惑な子どもだったけど、やっぱり子どもが病気だと大変。先生は起業したいから、午後にコースをとってはるけど、それのアレンジも大変そう(息子くんは保育園に通いはじめたけど、風邪だといけない)。ところで、もらってきた薬のパッケージを見て、先生とわたしは大うけ。子ども用の飲み薬なんだけど、裏になーぜか相撲取りの絵が描いてあって、'Little smou says..., Le petit smou dit...'と横に書いてあって、その下に注意書きが・・・。なんで、相撲やねん!と先生もつっこんでいた。謎だ。___________________________こないだ冬休みに日本に帰ったとき、母に「あんたも化粧に時間かかるようになったなあ」といわれた。それって、「あんたも年とったなあ」と同じかんじだ(汗)。がががーん。でも、彼女は正しい。みなさんはどれくらい時間をかけてはるのかわからないが、わたしはさっき計ったとこによると、顔を洗うとこからはじまって、髪の毛を整えるまで(まあそれはとかすだけなんだけど)、身支度に15分ほどかかりました。これはどんなもんでしょうか。お化粧は高1でアメリカに行ったときから始まった。そのときはホストシスターが毎日していて、ぼけーっと待ってるのもひまだから、くらいの勢いだった。まあ、アメリカではものすごい田舎で、することも別にないので、化粧にいくら時間をかけてもいいのだ(笑)。そんな若くになにもしなくていいとは思うけど(自分でも)、でも、適当にファンデをぬって(これはほんと不必要だったね)、マスカラをつけるくらい。日本に帰るともちろん学校で化粧は禁止だけど(うちはカトリックだから、そんなのもってのほかってかんじ)、みんなまゆげを書いたりしてた、こそこそとね・・・。わたしもちょっとはしてたなあ(悪い生徒)。ちなみにわたしのまゆげはやたらとおっさんみたいに、太くて長い毛で、やりにくいことこの上ない。きらないとだめだし、一本抜くと大違いだから、けっこう慎重にやらないとだめだし。香港にいくと、みんなパジャマくらいのしょぼい服で適当な身なりをしてるから(全寮だと気がぬけてしょうがない)、化粧なんてした日には、彼氏にも「なにしてんのー(あきれぎみな口調)」といわれる始末・・・。よく考えたらもう19にもなってたのに、全然なんにもしてなかった(たまに思いついてするくらい)。大学に入っても、たいしてなにもしなかった。まあ、ちょーっとはしてたけど、みんなしてないし、めんどくさいし、道具はないし。1年がおわって夏休みに東京で初めてインターンをしたけど、そのときもしたりしなかったり。次の年にまた同じとこにインターンにいったら「やだもんさん、きれいになったね!」とやたら言われて恥ずかしかったが、やっぱり化粧は効果があるってことやなあ・・・、うんうん。(ちょっと満足)だんだん、いろいろ買い揃えるようになったら、やっぱりいろいろ使いたいから、時間もかかるようになった。わたしは肌が汚いから(にきびがいまだにできますよ・・・、どうにかして)、ファンデを使わなくていい、ほとんどの白人がうらやましいわぁ。目も小さいから、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ(最初は一本だったのが、今では下地とマスカラ2本、やりすぎ?でも、1回やると、それになれて、やらないといまいちな気になる)と、一番時間がかかる。でも、そのかいあってか、こんなしょぼい目やのに「目ぱっちりだよね」と言ってくれはる(目の悪い?)人がたまにいるから、効果あるってことだと思うことにしてる(笑)。あまり洋服も買わないし、髪もいっつもとかすだけの、おしゃれ気のないわたしもメイクは好き。化粧品はけっこう買う(自分の中では・・・、ひとと比べてじゃなくて)。まあ、カナダは安いし、それも助けのひとつ。でも、なかなか減らないから、いっぱい持ってても意味ないのも確かね。化粧をしてるときと素顔で、だれかわからないくらいちがう人もいるそうだが、わたしはそんなことはない。いつ見てもやだもん・・・(赤ちゃんのときから変わらない顔・・・)。でも、素顔より見栄えがしないと化粧しがいがないね。仕事をするようになると、きっと時間がなくて、化粧もめんどっちくなるんやろうなあ・・・。でも、不細工な顔で毎日を過ごすのもいややし。15分は時間のかけすぎか、みなさんのご意見をお待ちしております。
2004年03月15日
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昨日はまたもパーティーだった。でもこっちはみんな知ったひとたちだから(香港の同級生とか)、気は楽。わたしはここぞと飲みまくって、みんなにからかわれた(酔ってないのに)。この仲間にはいわゆるBrown people(これって差別用語?わたしたちはジョーク的につかってる)、インド&パキスタン人が多いから、カレーが多い。昨日はなぜか香港人の子(4月から神戸大学に行くらしい)がタイカレーまで作って、やけにスパイシーな夜だった。__________________________1回では書ききれないような大きな話題だ、よく考えると。めんどくさいので、髪の毛の話だけにしときます。昨日友だちにあったら、一言目が'Your hair's so black.'だった。何をいうか、自分のだってそうじゃん、と思うけど、そんなに黒いのか、ふむふむ、と思った。高校1年のときに初めて髪を茶色にして(アメリカにいたとき。だって、ホストシスターが染めて、楽しそうだったから。日本の学校に帰って怒られた・笑。黒く染め直せといわれて、おとなしく従ったけど、あれって、また茶色くなってきますよね)以来、ずーっと茶色かったけど、2年前にめんどくさいから(笑)やめて、今は全部真っ黒になった。うちは母も髪の毛がやけに黒いけど、なんとおばあちゃんも黒い。おばあちゃんは94歳(確か)なのに、白髪より黒い毛のほうが多い。まっくろな血筋。黒いの、けっこう気に入ってるけど、日本に帰ると、みーーーーーーんな髪の毛を染めているのでびっくり。なんだか染めてないと、ださいみたいな気になってしまったよ。わたしの髪の毛はまーっすぐだけど(美容師さんに「ストパーですか」っていわれる、失敬な)、みんなパーマをあてたり、カールさせてるから、まっすぐのままだと、それまたださいような気になった(冬休み)。日本に帰ったらどのようにしたらいいのかなあ。最近ずっと伸ばしているから(大学になってずっと)、けっこう長くなってきた、背中の真ん中くらい。生涯最長。ちなみに今まではやけに短い髪の毛で人生を送ってきた。小学校1年生までは女の子らしく肩よりちょっと長い髪だったのに、母が「くくっても、髪の毛がまっすぐやから、ゴムがすべって、やりにく」とかいう理由で、ばっさりきられ、それから男の子ようになって、そのままずっと中学まで。あそこまで短いのはごめんだけど、けっこう短いほうが似合うようで、よく「髪の毛きったら?」といわれる。せっかく伸ばしたのに・・・。長い髪が似合わないなんて、なんか悲しい話だ。でも、似合うほうがいいしなー。あ、思い出したけど、髪の毛を伸ばしてる理由のひとつは、ここの美容院は怖くていけないから。香港ではちょっと挑戦したけど、恐ろしい経験だった。友達の髪の毛はまるでもんちっちのようになったし、シャンプーするとき、爪たてるなよ、おい!と思った。ここの美容院もなんだか怪しげ。やけに安いのも気になる。でも、日本には1年に1回しか帰ってなかったから、長いほうがごまかせるのだ。ま、もうちょっとどうせほったらかしにしとくしか道はないのだ。美容院いきたいなー、マッサージしてもらったり、爪をたてずにシャンプーしてもらったり(笑)、お茶だしてもらったり、したいなあ。みなさんは日本以外の国でどうしてはるんやろう。そういえば、こないだ行ったとき、美容師さんがなぜか「髪の毛巻いていいですか?」としたそうに言うので、やってもらったら、似合わなくて笑えた・・・。やっぱり真っ黒の髪を巻くとうっとうしいわ。
2004年03月14日
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今日ははりきって大掃除をしてみた。きっかけはお友だちのMちゃんがものすごくきれい好きで(雑巾がけとか、むかしあこがれてて・笑、おばあちゃんのうちにいってはしていたそうだ。食器洗いも好きだしね・・・)、なんだか恥ずかしくなったから。まあ、別にひどく汚いわけじゃないけど、掃除はほうきがけとバスルーム掃除くらいしかしなかったから、なんというか、汚れてんな、ここ・・・、と常日頃気になってたし。それにしても疲れた・・・。4時間くらいかかった。一人暮らしとはいえ、2つも部屋があるし、全部フローリングだけど、靴は玄関で脱いでるのに、どうしても汚れるから、雑巾かけて、ソファやベッドを動かして(いつも動かしてない・汗)、ほこりをとって、とかいろいろすると、こんなに力がいるうえに、時間もかかるのか・・・、と感慨深い(笑)。もう日が暮れてるじゃないか・・・。昨日借りたビデオを見てないよ・・・、一日しか借りれないのに。きれいになった家をお見せしたいが、まだ実は片付けきれてない(あはは、もうやめた・・・、というわけじゃないけど、シーツは洗濯中だし、まだすることは残ってるのです)うえに、いまだに写真を小さくする方法がわからず(自分の写真のソフトで試してみたけど、だめでした・・・)。じゃんねん。___________________________昨日は友だちが夕方いきなりやってきて「今日、うちでパーティーするから、良かったら来てね」と誘ってくれた。そのまえに別の友だちが「みんな(グループのひとたち)で飲みにいく、とかいってるから、決まったら電話する」と言われてたけど、彼女は例の約束破りガール(まあそのグループはみんなそんなかんじ)だから、わたしは気にせず、ビデオを借り、ポテチを買い、一人で気ままに過ごす準備をばっちり整えてたけど、まあ、そんなに宿題とかもないし、いっしょいってやるか、と友だちんちにでかけることにした。何か持っていかないと悪いかな、とワインを一本(でも他のだれもそんな気を使ってなかった、おいおい)。場所はけっこう遠い。歩いて20分くらいだけど、一回も(歩いては)行ったことがないところ。風が笑えるくらい強かった、さすが山の手、ものすごいがんばって歩いた。友だちは文学とか歴史とか勉強していて、聞いたらルームメートも英文学とか宗教とかやってるそうだ。わたしのいつも一緒にいるcrowd(マネジメントとか、国際関係とか)と全然ちがう。家もいかにもそんなかんじ。いろんなポスターとか置物?とかあって、「家」というかんじがniceだわ。4人で住んでるからけっこう広い(キッチンは無意味に広い)。パーティーにはいろーんな人たちがやってきた。日頃会わないような人ばっかり。でも、みんなほとんどカナダ人。出身地はいろいろでBCとかマニトバとか、まあ西の人が多かったかな(住んでる人がそうだから)。わたしは日頃、カナダ人とあまり交わらないから、興味深かった。でも、正直なところ、パーティーはすごく苦手。人が多いのが苦手。知らない人に会うのが苦手。初めて話す人と話題を探しあうのが苦手。昨日もいい人たちだったけど(少数を除く)、あまり深い友だちじゃないとおしゃべりになれない、しょぼいわたしは何回も居心地の悪い思いをした。昨日は良かったけど、当分パーティーはいらないや。一番好きなのは、4人くらいで飲むこと。日本なら居酒屋とかにいって、いっぱい飲んで食べてしゃべる。これが得意(誰でもそう?)。でも、ここではそういうのがあまりない。パーティーをしたら、15人以上は人が来るでしょ。そうすると、なんだか「面白い話」をしないとだめなかんじがして、無口になる。(でも、みんなは全然面白くない話をしてるけどね・・・汗。やっぱりそんな大人数じゃ、笑いのセンスがちがうから)遊びにいっても、クラブとかに行くから、うるさくて話せないでしょ。レストランやバーでもモントリオールではうるさいけどね。疲れるわ・・・。というわけで、居酒屋が恋しいやだもんなのだ。モントリオールには「居酒屋(なぜか「いさかや」と読む)」という日本食レストランがあるけど、それじゃだめだよ・・・(だって、高いもん)。パーティーとはいえ、少人数がいいわ、やっぱり。こないだのたこやきパーティーなんて3人だもんね(笑)。みなさんはパーティー、得意ですか?
2004年03月13日
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今日はフランス語レッスンの日だけど、先生の息子くんが'super malade'(めっちゃ病気)らしいので、キャンセル。しょうがないので、したくない宿題をがんばって朝からしているですよ。さっぱりわからないけど、やって出せば点がもらえる(合ってるかどうかは問題でない)という、適当なもんなので(わたしにとっては)、ま、いっかー。テストまでにわかればいいのです。なははところで、最近本をよく買っています。なぜなら・・・。日本から持ってきた&持ってきてもらった本を読みつくして(2回は読んだ)、読むものがなくなってしまったから。まあ、よく、っていっても、毎日買うわけじゃないから、たいしたことないけど、日本では図書館専門なので、本を買うのはたいそうなことです。しかも、本ってけっこう高い。日本で文庫本は1000円もしないでしょ、なのに、ここでは20ドルくらいだから、1600円か。でも、日本語だと1日で読み終わるけど、英語だとまあ1週間はかかるし(ほんとはちょろちょろしか読まないからもっとかかる)、フランス語なんておわりがない(汗)。英語はただでさえ読むのが苦手と思ってるから(だって、アルファベットじゃ、ぱっと見ても意味がわからないでしょ。漢字ならぱっと見てだいたいわかるけど)、あまり堅苦しくない、ぷぷぷ、あほや・・・、と思えるくらいの、おばか本を読んでいます。たいしてたくさん読んでないけど、Nick Hornbyはおもしろかった。でも、もう全部読んじゃったので、最近はConfession of a shopaholicというHornbyと並べるのは彼に失礼なくらい、おばかな本を読みました。要するに買物依存症になって(そんな深刻なかんじじゃないけど)、bill(日本語ではなんだったっけ・・・)に追われて、でも、最後はなぜかテレビにでるようになって、かっこいい金持ちの青年実業家とうまくいく、っていう話。ああ、説明するともっとしょうもないな。でも、なんで読んだかっていうと、それはロンドンの話だから(笑)。こんなおばかな本でも、イギリス英語を楽しめます。普通の会話なのに、たとえば'Very organized of you.'とか、絶対ここでは言わないよ・・・、というような素敵な(わたしにとっては)表現がたくさんでてくる。使いたいけど、ここでは恥ずかしいな、なんだか。昨日、次なるターゲットを探しに本屋さんにいったら、ほんとはSex and the Cityの原本がほしかったけど、なぜか最近ないので(もう売らないことにしたのかな・・・、そんなに古くないでしょ?)、いろいろ検討したけど、ふと見ると、shopaholicの続編が。別にそこまでほしくないけど、でも、20%割引。割引に弱いので、それにしてしまった。寝る前に読む本だから、あまり難しいと読みたくなくなるので、まあ、よし。これは本地獄じゃないけど、地獄なのはフランス語のほう。(ちなみにフランス語の方が本は安い。どうして?)今、レッスンでStupeur et Tremblementsという日本ではたらく「外人」の話を読んでいて、language exchangeではミラン・クンデラ(日本では有名じゃないのかな)のL'identiteを読んでいる。でも、ちょっとずつしかすすまない。だって、レッスンやexchangeのときに一緒にやらないと、先生やパートナーが話がわからないでしょ。(二人とも気に入ってるから、話を追いたいはず)なのに、こないだL'ecume de joursというのを買ってしまった。これは、まんがの「うたかたの日々」というのを貸してもらったんだけど、それのもとになった本がL'ecume de jours。音楽も作ってた(詩もかな、とりあえずvery talentedな人)Boris Vianという人が60年くらい前に書いた本。フランスらしく(わたしの偏見か)、すごく変な世界を描いている。人間から花がさいたり、水道管からうなぎがでてきたり、ねずみがそうじしたり。まあ、まだ原本は読んでないから、そこんとこはコメントできないけど、おもしろそう。表紙も変!色は真っ青で(しかも、濃い空色みたいなん)男女の人形が踊ってる写真(しかも、かわいいのかぶさいくなのかわからない人形)。日本に帰ったら、なかなか英語やフランス語の本を買えないだろう、と思って買っている。英語はまあ日本語の本のように読めるようになってきたけど(やっと・・・)、フランス語もそうなる日がはやく来るといいなあ。
2004年03月12日
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+顔が小さかったら+足と腕が長かったら+もうちょっと胸があったら(爆)+目が大きかったら+足の幅が狭かったら+ほくろが少なかったら良かったなあ・・・。会社からメールがきて、「写真を送ってください」といわれた(おまけにスピード写真はだめだって・・・)ので、写真やさんにいかなくちゃいけないですよ・・・。しかも、スーツで、って、そんなのもうもって帰っちゃいましたよー、人事のおにいさん。だから、けっこう怪しいジャケットでごまかします。わたしは写真が大嫌いです。小さいとき、初めての子どもだったから、親がたああああああくさん写真をとって、アルバムが何冊もあるけど、物心ついて不細工な見た目になってから(めがね、髪の毛短い、なんというかひょろひょろで真っ黒の男の子だった)、写真嫌いになって、それからぜーんぜん写真がないです(まあ、ちょっとはあるけどね)。今は見た目は改善されて、ぶっさいく!っていってくるのは弟と母くらいだけど(くしょー、人のこといえないだろう、二人とも)、写真とろう、といわれたら、え、いやだー、と逃げ回ってます。まあ、自分の写真だけじゃなくて、風景なんかも別にとらないんですけど、興味なし・・・。旅行にいっても、記録が少ない。(チケットとか、おいとくのは好きだし、旅行について文章では書いて残したりします)いっつも日本人だから写真好きでしょ、って言われるのもなんだかなあー。でも、家族でいると、やたら写真とかビデオとかとるのに熱心で、めんどうくさい・・・。最近は大人になったので(笑)、いやでもみんなの気分をそがないように、対応っするようにはしてるんですよ、これでも。そういうわけで、もーし、最初にリストしたものが叶ったら、写真好きになるかも、どうぞどうぞとってねー、っていえるかも。みんな「そんなことないよー」と言うけど、「ほんとはそう思ってないんじゃないのー」と思っちゃうくらい気にしているですよ・・・。ううう。顔とか足の長さは「日本人だから」っていうのじゃなくて、日本人の中でもだめなほうだと思うなあ。まあ、死にそうにいやなわけじゃないから、日頃はよしとしてますがね。足の幅はまあ、そんなに目立つもんでもないけど、靴を買うのに困ります。かわいらしい靴、はけないんです。がんばって探せばかわいいのでも見つかるくらいだから、それもたいしたことないかもしれないけど、でも、かっこいい靴はきたいわ!写真とるのに、ポーズをとるのも苦手だ。日本にいないのが長いからか、ピースは絶対許せない。まあ、してる友達に「するな」とは言わないけど、とても恥ずかしい。笑顔をつくるのもけっこう苦しい。そういえば、プリクラも好きじゃなかったなあ。熱心にペンとかで模様とかつけるの、全部人任せ(笑)。だって、どうでもいいんだもん。(かわいげないでしょ)もうひとついやなのは、わたしはとっても目が悪くて(裸眼では15センチくらいははっきり見えるかな、というくらい)、コンタクトはつけてるけど、左右の目のよさがすごくちがうから、ピントがあいにくくて、写真をとるとよく寄り目(しかも片目だけ)になっちゃうこと。あ、そういえば、まだあった。笑うと、前歯が見えるけど、わたしの前歯(上)はなんというか、歯並びが悪いのですよ、要するに。それが見えるのも気にしないとあかんし。まったく、写真が好きな人は自分の見た目に不満があんまりないんだろうなあ。うらやましいかぎり。まあ、わたしも写真でなくて、鏡なんかで見るときはそんなに問題はないんですよ。写真を見るのは、自分の声が録音されたのを聞くのと似てると思う。「えー、自分はこんなんか(がっくり・・・)」というかんじ。よし、これからプールにいって、髪&顔をつくって、いってきまっす。写真やさんへ。___________________________________________________というわけでいってきました。できは悪くないけど、でも!!顔がでかい。だって、とりかたがおかしいもん!サイズにあわせて、距離をかえないんだもん・・・。普通、証明写真の顔って、半分くらいでしょ、写真の。なんというか、これは一面に顔ってかんじ(爆)。ま、いっか・・・。あやしいジャケットも目立たないし(笑)。2回とったけど、ひとつはこういかにも「賢そう」なかんじで、会社に出すのに最適だ。この写真はいったい何に使われるのか、謎だ。もし、印刷されたりして、他の人に見られるなら、どきどき・・・。同期の人に「げ、こいつは不細工」とかジャッジされんのかな、なんていろいろ想像する、全然実際は賢くないやだもんでした。失敗は、別に2枚でよかったのに、4枚頼んだこと(何枚必要だったか、思い出せなかった・・・)。1000円もするのに。写真はどうせ必要だけど、スピード写真でよかったのになあー。友だちはスピード写真でもばれないよ、っていったけど、こっちのスピード写真は日本のように親切に「では、とります」とかいろいろ言ってくれないから(笑)、難しいのだ。だから、ま、いっかー、ってことにしておきます。
2004年03月11日
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また春の陽気に戻ったモントリオール。気温は4度。学校ではひなたぼっこしてる人がちらほら。まだ寒いやろ・・・、と突っ込みたくはなるが、気持ちはわかる。わたしも朝からはりきって行動(明るいから目覚めも早かった、こんな地下でも太陽が感じられるなんて、ううう・涙)。プールにいって、買物して(食料!!)、そして、ニューヨークのいとこに贈り物を郵送。まぬけなわたしはせっかくもっていったメープルティーを友達んちに忘れていって、渡せなかったのだ。いとこはがんと闘病中で、お茶が飲めないと知ったので、お茶は飲めるようになってから飲んでもらうとして、メープルチョコを追加した。食べたことがないので、おいしいかよくわからないけど、チョコは食べられるといいなあ・・・。わたしはカードが大好きなので、郵便局のとなりのカードやさんで、Thank you cardを買った。いろんなのがあって、毎回悩むが、今日は子どもっぽいけど、笑えるやつにした。表紙ははだかのくま(しかも不細工なやつ)がThanks!といっていて、あけると、くまがタキシードをきて、Just want to formally thank you(確かこんなかんじ)というのだ。ちょっと遅くなったので、その言い訳にいいかな、なんて・・・。最近さぼってるが、家族の誕生日なんかにもカードを贈った。おばあちゃんにも送ったかな。友達は住所を知らないし、そして誕生日を覚えてないから(汗)、送ってない。最近はEカードが多いかな。アニメーションのついてるやつ。英語のやつよりは日本語のほうがおもしろいと思う。わたしがあまり送らないから、わたしにもあまり送られてこない・・・。悲しいかぎり。でも、ほんとはもっと送りたいのよ。もともと筆まめだし、贈り物は楽しいもんね。カードなら安いし(けち・・・)。みんな移動が多いから、住所も不確定なのが、難点。手持ちのカードはあまりないから、毎回カードやさんで考えるのが楽しい。やっぱり、きれいなんよりも、今日みたいなジョークっぽいのがわたしは好き。わたしのセンスはお笑い一本だから、最近では友だちにばればれ「あ、これやだもんが好きそうやね」と見破られる。わかりやす・・・。パリで、よし、彼氏に送るぞ、と思って買ったかわいいくまさんのカード(くまが好きなのです)は結局送れずじまいだ、けっ。あれはどこにいったかなー。あまり好きではないのはクリスマスカード。好きでない以前にべつに送ってないけど、「送らないといけないきまり」みたいなのはなんだかつまんないかんじがする。年賀状も同じ。とはいえ、年賀状も送ってないけどね(汗)。来年からは(今年か)会社の人とか送らないとあかんのかなあ、めんどくさいなあ。今日はカードじゃないけど、お父さんからお届けものが(会社の封筒つかうなよなー)。前に「送ってくれたらうれしいなあ」といっといた日経ビジネス(笑)。平成の大旦那、億万長者が日本を変えるっていうやつ。だって、お金持ちって興味あるんだもん。まだ読んでないけど、おもしろそうだ。そもそも日経ビジネスは好きなのだ、お父さんがとってるので、よく読む。(ただだし・・・)わたしは女の子らしく雑誌をあまり読まないんだけど(だって高いし・笑)、日経ビジネスっていうのもなんかおっさんくさいな、われながら。前はThe Economistを購読してた(契約がきれた・・・)。みなさんはどんな雑誌を読んではるのかな。ちなみに日経ビジネスについてきたおまけは、お父さんの手紙(なぜかタイプしてある、しかもタイポあり・・・、さすが父・笑)とわたしが就職する会社についての新聞記事2つ。内定もらってから知った社長(おいおい、それくらい調べとけよ)ものってはるわ。
2004年03月10日
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今日もまた空っぽの冷蔵庫と格闘するやだもん。二日続けてうどん・・・、しかもねぎもなし。キャベツと卵が具だ!えい!気に入ってるのは、しょうゆとごま油とごまであえるうどん。なかなかおいしいけど、うどんもあと2食しかない。お米もないし、パンもないし、シリアルももうすぐなくなる。世も末。(大げさ)しかーし、今日でテストもおわり(一夜漬けでも問題なかった、みんな4時間くらいしか勉強しなかったと言ってた、みんなだめじゃん・・・)、明日ははりきって買物にいって、食べ物をゲットするぞ、おう!__________________________Mちゃんと話してたんだけど、将来どこに住むかな、というトピック。この日記を読んでくださる人は、いろーんなとこに住んではる。日本、カナダ、オランダ、フランス、イギリス、アメリカ、韓国、ドイツ、中国・・・。Mちゃんは関西に住み(というか、ずっと住んでる)、わたしは10月からは東京に住む。将来どこに住みたいかなあ、とわたしが話をふったら、彼女は「でも、住みたいっていっても、住めるかどうか、確率は低いよ、お金もないし、仕事もなかなか見つからないし」といった。確かに・・・。でも、わたしはなんだか、そういうふうに思うことがない。なんとなく、どこにでも行きたければ行けそうに思うのだ。のんきなだけかな。今まで、日本→アメリカ→日本→香港→カナダ、と移動した。でも、実は全然希望通りじゃない。希望なんてもともとなかった。どころか、アメリカも行きたくなかったし(母に説得されてるうちに、その気になったけど)、日本に一回帰ったときは「二度と留学なんてしないぞー」と思ったし、学校を受けるときも、ほんとはノルウェーに行きたくて、香港なんてぜんぜん考慮もしなかった。カナダだって別に好きだから、とかじゃなくて、ただ単に「受験するのが楽だったから」(怒られるな・・・)そして受かったし、安かったから来ただけ。こんな適当にいろんなとこにいけたから、強く願えばもっといけそうな気がするのだ。わたしの家族はどちらかと言えばきっと変わってて(他の人の話を聞くと)「せっかくやから、いろんなとこにいけ!」という方針だから、反対なんて全然ない。(まあ、大学は日本のほうがいいんじゃない、とは言ってたけど、それもすぐ説得?できる)前とちがって、今はいろんなとこに行きたくなった。東京にしばらく住んだら、今度はニューヨークとロンドンとパリと、何年かずつ住んでみたい。問題は・・・。仕事を見つけることかな。でも、どうしても住みたければどうにかなりそうな気がする。でも、学生じゃないと、ビザとかが面倒なのかもしれないし、そんな甘いものじゃないのかな・・・、なんてMちゃんと話してたのだ。Mちゃんは一般職につくから、一人暮らしもできそうにないんだって。そうか・・・。わたしなんて、家族と住みたい(そのほうが通勤時間が短そうだから)のに、寮に入らなくちゃいけないのになー。みんなそれぞれ希望通りにはなかなかいかないもんだ。まあ、不満がそこまで強いわけでもないから、いいんだけど、二人とも。ちょっとちがうとこに住んでみて、どこもまあ悪くはないけど、ぜひここに住みたい!と思っていってみるのはどんなもんかな、と思っている。すごく幸せか、期待とちがってがっかりか、まあ、そこらへんは自分の取り方が多いに影響するから、どうにかなりそうにも思うけど。最近、どうにかなる、と思うことばかり。母には「強くなった」と言われるが、そう思うのは楽だから。あせっても疲れる。ストレスをかかえやすい体(心もか)なので、自分の荷物を少なく保つのは悪いことじゃないと思うようにしてるのだ。話はそれたが、みなさんは今住みたいところに住んではるのかなあ・・・。どっか、ここに住みたい!というとこはありますか?PS いやあ、みなさんが答えを書いてくださって、なんだかうれしいです。やっぱり、みなさん考えるとこがあるんですね。わたしの母はよく「昔は行きたいと思ってもいけないから、考えもしなかったけど、今はどこでもいけるねんから、ええなあー」と言ってます。まあ、彼女だっていきたいと思えばいけるけどね、今は。幅が広いとそれだけ選択肢も増えて、シンプルにこれしかできないほうが楽だ・・・、と考えたくもなるけど、やっぱり、いろいろできるっていうのは、幸せなことなのかなあー。わたしはなんの拘束もないだけに(ちょっとくらいあったほうがやりがい?がありそうなもんだ)、先行き不透明だけど、その分人生が楽しみかな。
2004年03月09日
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ところで、明日はM&Aというクラスの中間テスト。いつも、最低1週間前から勉強を始めるやだもんだが、Mちゃんに付き合っていたので、今回は見事に「一夜漬け」。最近、テストや課題の要領を覚えて、適当にやっても、A-は取れることがわかったが(Aをとれよって??汗)、一夜漬けは初心者。どうなることやら。それにしても、勉強する時間は学年があがるにしたがって、見事に減っていった。というと響きは悪いが(笑)、同じ結果(というか、だんだんよくなってきた)をより短い時間で得られるのだから、悪くないことだ(自己弁護)。そもそも、わたしの学部はいつも言うようにチームワークが多いから、自分で勉強するのもだけど、人と一緒に課題について話し合うミーティングの時間が多い。だから、勉強、っていっても、なにが勉強かよくわからず・・・。教科書(しかも高い)も持ってるけど、あまり読んでない。3年間にちがうコースは取るものの、内容はすごくかぶってるから、読んでも「もう知ってるっちゅうねん」ということが多い。また全然違うことを勉強してみたいが、それも叶わず。Mちゃんと話してたら、彼女はフランス語専攻だったけど、ロシア語やイタリア語やとれたんだって。いいなー。今は11時20分(夜)。もう頭がぼんやりしてきた。昼寝までしたのに(汗)。さすが短い集中力。まあ、一応範囲は全部カバーしたし、暗記するようなものでもないから、明日早起きして続きをやるとしよう。というわけで、おやすみなさい。いやあ、一人の家は超静かだ(二人でも夜は静かだけど。町の真ん中にあるとは思えない家)。____________________________________________________朝6時30分にMちゃんはお帰りになりました。がんばって、荷造りしてた(買物したしね)。彼女も4月から社会人。勤務場所がまだわからなくて、「三田(兵庫県・・・。知ってる人はあまりいないと思いますが、いなかです)じゃないのー」といってからかってたんだけど、希望通り本町になるといいねえ。久しぶりに一人になると、さみしいものだ。でも、また2週間後にはちがう友だちが来るし、そのあとは、母上が。もう一人暮らしがなくなるなあ、当分。__________________________
2004年03月08日
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今日はMちゃん最終日@Montreal。火曜日テストだけど、ここは友情を発揮して、一日お買物に一緒におでかけ。St.Denis通りを北に向かって歩く。日曜にお店のあく12時頃からいったけど、だんだん人が増えていく。みんなサングラスをして、お天気のいいのを満喫してる様子。でもね・・・。ものすごく風が吹いて、ほんとはめちゃめちゃ寒いんですよ。でも、やっぱりショッピングセンターより、道にひとつずつあるお店のほうが楽しい。セールだし(笑)。ずっと上までいって、Mont-Royal駅につくと、Bくんが教えてくれた「キオスク・メープルシロップ」を見つけた。メープルシロップを氷の上にたらして、棒にからめて食べる'Tire d'erable sur la neige'にはすごい列。水あめのようなもの。おいしいよ。そのほか、メープルシロップ、ビネガー、バター、チョコ、といろんなメープルグッズも安かった。このまえあったいとこに送るメープルチョコや、わたしの気に入ってるメープルバターを購入。夕方までうろうろして、今日の目当て(一日探してた)クレープやに入って、クレープとコーヒーセット、チップ入れて560円なり、を楽しむ。あ、そのまえ、ちがうMACを発見して、ファンデーションを試して、試供品を手に入れた。ちなみにファンデーションは2500円もしないそうだ。今度買おうっと。ちなみに、日本ではあまりいない男性のスタッフは多いのは海外では普通(と思う)だけど、この店は、男性3人、女性1人だった。3人ともものすごく変わってた、変わってるのに慣れてるわたしたちにとっても変わってた、楽しいお店だった。久しぶりに母と話し、やっぱりモントリオールにやってくることを決定したそうだ。うーむ。どうなることかわからないが、うまくいくといいなあ、母と二人生活&母の語学学校通い。それに伴い、わたしの語学学校@フランスは7・8月に行くことに決定。なんだか、話が具体的になるとうれしいもんだ。
2004年03月07日
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今日は、のんびり11時になんかに起きちゃって、おかいものー、おかいものー。家をでたら、おー、あったかーい、6度もあるなんて、すごいー、と思ってたのに、だんだん風がふいてきて、めっちゃ寒くなった。やっぱり、カナダをなめちゃいかんぜよ・・・。今日ははりきって、MACにいって、なんか買うべし、と思ってたのに、なぜかすごい混雑具合。ちっちゃい店なのに、お客さんが10人はいたね・・・。小心者・買物べたなやだもんはすごすごとひきさがりました。MACはカナダのものだから、安いらしい、という噂なので、帰るまでに恩恵に授かろうとしているのですよ。ちなみに、LANCOMEでも、なんでも(たぶん)、安いです。免税品店よりやすいよ、ここの15%のタックスを入れても。どういうこっちゃ。帰って疲れたわたしは昼寝。Mちゃんはお友だちにあいにいってしまったので、その間を利用して、洗濯&レポート。RJR Nabiscoのケースをしています。ナビスコといえばー、リッツ?オレオ?くらいの知識だったのに、financeの世界ではえらいことになってたのですねー。本まであるし。ベストセラーだそうですよ、しってますか?Barbarians at the Gate.知らないのはわたしだけか??先生がわたしたちのチームに貸してくれました。まあ、おもしろそうだけど、どろどろの争い・・・。昨日はミーティングが5時間ですよ、まったく。今日も2時間くらいサーチしてるけど、情報が同じとこに重なりすぎて、ほしいのはないっていう、typicalな問題に直面。もうあきらめかけです(おいおい)。
2004年03月06日
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夜は、My languange exchange partnerのBくん、日本から遊びにきてる友だちMちゃん、と3人でたこやきパーティーをした。(3人でパーティーかよ・・・)ワインとたこやき、そして、ムール貝のお味噌汁(それも謎)、っていうメニューでした。おいしかったわ・・・。みんなよくしゃべって、夜中の1時までいました。もっといろいろ書いたけど、さっき消えちゃったから、短いけど、Bくんは日本語をがんばってよくしゃべってた。もともとおしゃべりな彼だけど、あの調子なら9月から日本にいって、めきめきうまくなることまちがいなしだね。__________________________今日は金曜日なのに(金曜は授業がないから、ほんとに週末気分)、朝から夕方までレッスンにミーティングで、お疲れやだもん。お友だちは月曜まで泊まっているが、前にも書いたとおり、ぜんぜんわたしと違う子で、とっても優しいから言いたいことをいつもどおりいってるけど、きーっと、「むっかー、こんなやつにこんなことまで言われたくない」と思ってるんだろうなあ・・・、と思うと、ちょっと疲れる。いわなきゃいいじゃん、ってかんじだけど(反省)。こう、ついついね・・・。他の友だちには言いたいことを言われてるし(あ、家族にも)、Mちゃんもけっこう好きなことを言ってるから、お互いさまだけど。昔から、1回人に対してある態度をとると、あとからはなんだか恥ずかしくてなかなか変えられない。女性に優しくするのが苦手な日本男児のようなしょうもないいいわけだけど(汗)。いやいや、あと3日しかないし、自分で「大丈夫かな・・・」と思わなくていいように、正直と遠慮ないのとほどほどに、いやあ、いいやつんちに泊まったといわれるように、しようと反省中なのでした。
2004年03月05日
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昨日も今日も1つしか授業がなくて、なんだかお休み気分のやだもん。とはいえ、また中間がひとつあるから、Mちゃんのおでかけ中の何時間かに勉強しないといけないのねーん。といいつつ、日記を書く・・・(汗)。こないだ、苦労して、最終回&A farewell showのダウンロードに成功(悪いやつだ)。なんの、っていうと、もちろん最近おわったSex and the Cityのです。日本にいたとき、おかあさんと時々見ていて、去年から、友だちと熱心に見た。なにしろダウンロードしてみるから、何回も見るのだ。1エピソードをまあ3回は見てる。せりふも覚えちゃう。見すぎ・・・。でも、うちにはケーブルもないし、テレビもおもしろくないし、でも、ごはんを食べるときとか退屈だから、見ちゃうんです。まあ、それにしても、じっくり見たおかげでいろんなことを考えた。あれに登場するひとたちとはわたしは15歳は離れてるから、将来の教訓として見てるとこがおおいなあ。もちろん、テレビだから、現実味がないとこもあるけど(あんなたーっくさん服ないしね・・・)、でも、将来、どうしたいか、ああはなりたくない、あれはぜひまねしたい、みたいなものがいろいろあった。ニューヨークにいったら、ショーをみまくったおかげで知ってるとこがいろいろあって、楽しかったなあ。フレンズもよく考えたらNYだけど、あのショーとはぜーんぜんちがう。他のショーのなんというか「あほくささ」がなくて、ほんとにおしゃれで素敵だった。日本で母と見るときは、彼女は主に「sex」のことに重点をおいてたから、なんか説教くさい話をされたりしたけど(汗)、そうじゃないのねーん。Farewellでは、スタイリストのPatがでてきて、「おー、このひとが、こんな服もあんな服もだしてきたのかー」とすごく納得できる人だった。わたしもスタイリストがほしいわ・・・。それにしても、楽しみにしてるショーがおわるのはさみしいことだ。他にそんなのないし・・・。ま、まだWill and Graceはあるけどね。また楽しい新しいショーが始まるといいなあ、なにかおすすめはありますか?
2004年03月04日
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昨日、いつものLanguage exchangeを友だちのMちゃんも加わって、3人でやった。Mちゃんはフランス語学科だったから、ばっちり。日本語とフランス語で楽しくおしゃべりをした。Mちゃんも、わたしのパートナーBくんも「いいやつ」だし、おもしろいので、3人で話はつきず(初めはなんだかちょっと恥ずかしかったけど・・・)。4時間くらい話して、金曜日にたこやきパーティーをすることになりました。おもしろかったのは、いつも近所のカフェでやるんだけど、今日はとなりに座っていた人が次々と'Sorry to disturb you, but I couldn't help listening to your conversation. I was learning Japanese, too! / I was staying in Japan!'と話しかけてきたこと。そんなの今までなかったよー。日本語人気だなー。このカフェはチェーン店じゃなくて、なんだかアーティスティックな人とか、ちょっと変わった風な人がきて、おもしろい。毎週2回もいく(しかも長居)から、オーナーとも顔なじみ。常連になって覚えてもらうのって、はじめてで楽しいなあ。__________________________NYに帰ってきたら、やたらあったかいモントリオール・・・。今日も2度もある!もはやTシャツの人をたくさん見かける。わたしもスカートなど着用。たのしー。でも、服がない・・・。もうこのひどい冬ともお別れである。1、2、3年目とだんだん寒くなった。雪は最初はきれいだけど、だんだん汚くなって、とけたあとは、そこらへんに隠れてた犬の糞が出没して、よけい汚い・・・。気温の差が激しいからか、道はものすごくひどいし(亀裂とか、たまに穴あいてる)、素敵な町と思われるモントリオールはけっこう、ひどい状態。このまえニュースで、ここの人は失業率も高いし、Workforceがcompetitiveじゃないから、GDPの成長も低いんだそうだ。がんばれ、モントリオール。とはいえ、もう春っぽいから、これから夏になれば、町の活躍時。ジャズフェスティバルとか、フィルムフェスティバルとか、タムタム(公園で、太鼓をぽかぽかたたいて、みんなで踊って楽しむ・・・)とか、たくさん楽しみがある。まあ、そのとき、わたしはいない予定なんですがー。この町にはあまりいい思い出は残念ながらないなあ。町は良かったけど、全体的に、大学楽しかった!とはいえない。一番楽しかったのは、夏休み東京でインターンしてたときだし。でも、人生波はあるもので、その間に得られたものは決して小さくはなかったと自分でも思うし、他の人にも評価されるし、特に悪いわけではない。でも!春・・・。わたしにも春がくるといいなあ。人生の春だ。また新しい出発も控えてるし、久しぶりにわくわくする企画(フランスに行くこと)も待ってるし、楽しみ楽しみ。卒業さえできれば(できなかったら、おわってるよねー、と今日も朝友だちと話してた。また就職活動するなんてありえない)、ひとまず一件落着だ。
2004年03月03日
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頭がんがん。おなかぺこぺこ。家は停電。いやー、やっぱり家にだれかがいるとちがうなあ。友だちは昨日から月曜まで泊まる予定。気を使わなくていい友だちだけど、それでも一人とはやっぱりちがうし・・・。日記も気ままにかけず。今、がんばって晩御飯を作ってくれている様子。カレーも失敗した彼女だから、ちょっと心配なり・・・。がんばれー。がんばってくれないと、ここで飢え死にだ。というわけで、しばらく日記は手抜きかもしれないですが、お見捨てなさらずにー______________________追記ごはんはめでたくできました。まあ、わたしが手伝ったしね、あはは。メニューは、ごはんサーモンのムニエルチーズとはっぱのサラダおすいものです。洋風なのか、和風なのか、わけわからず、だけど、おいしかったー。わたしはサーモンにはマヨとたまねぎのソースをのせるのが好きなので、勝手にやっちゃいました。Mちゃんはフランス語学科でチーズやワインを楽しむ会をよくやって、チーズに詳しいようだけど、チーズもおいしいチーズでした。でも、Mちゃん一人で作ったら、1時間はかかったことまちがいなし。だって、塩コショウとか、忘れてたし・・・。フライパンをあっためるのも5分くらい。彼女はお皿あらいが大好きらしい。家に食器洗い機が来たみたいだ・・・。悪いねー。
2004年03月02日
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明日は3つ宿題期限&プレゼンの地獄の日。今日も今、午前1時20分まで、プレゼンの準備だった・・・。頭がくらりん。しかも、今日から友だちが泊まるので、おもてなしもしたし。明日がおわれば、ちょっと解放されるー。やほほい。このまま気温が落ち着いたままならいいのになー、今日なんてTシャツの人を何人も見かけた。あったかいっていっても、まだ0度くらいだぞ・・・。___________________________ニューヨークで一番感激したのは、コンビニがあったこと。友だちの寮はとっても便利なとこで、メトロとバスの駅から歩いて10秒くらいだし、スーパーも2つ、ドラッグストアもあるし、大学も歩いて10分くらいだし、そしてなにより、日本のコンビニも歩いて1分くらいのとこにある。入ってわたしは感激してしまった・・・。モントリオールにだって、日本のものくらいいろいろあるけど、さすがニューヨークはちがう。日本の飲料(ペットボトルのやつ)も日本にあるコンビニのような品揃えだし、その他食料はもちろんいろいろあるけど、菓子パンとか、お弁当とか!薄切りのお肉も日本のスーパーのパッケージのようにきれいに入ってたし。あまりにも感動して、30分くらい小さい店の中をぐるぐる見回ってしまった。ビデオも貸し出していて、テレビ画面には明石やさんまときむたくが写ってた。まあ、香港にいたときは、あんなのいっぱいあったけど、モントリオールまできちゃうと、あれはまったくunexpectedなものになってしまうので、田舎もの丸出しだ(笑)。結局高いからいろんなものは買えなかったけど、いかキムチとか、抹茶カステラとか、買ってみんなで食べたー。あ、アンパンも食べたなあー。ちなみにモントリオールにはあんまりコンビニがない。デパナーっていう、個人の商店みたいなのはあるけど、あれはコンビニとはいえない。セブンイレブンもない。Couche Tardっていうのがあるけど、ダウンタウンではあまり見かけない。そして、デパナーも全然利用していない。だって、別に便利じゃないし、スーパーも同じくらい近くて、そっちのほうが安いし。日本にいたときはコンビニ愛用者だったから、さみしいもんだ(実家にいるときは別。だって、うちの近くのコンビニは歩いて30分くらい離れてるし(爆)、しかも24時間営業じゃない・・・、コンビニちゃうやん!)。
2004年03月01日
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