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朝6時からやったのはいいものの、もちろん見事に失速して、昼寝2時間を経て、もうやめる宣言。朝6時からやってチームメートに送りつけたレポートをもう1回reviseし、ロンドンにいる先輩にメールで送りつけたインタビューのアナリシスをして、今日はおわりだー。けっこう睡眠時間は確保できてるのに(8時間のバスのりはほとんど寝た、しかも昼寝もした)、頭がぼんやり、まだ疲れがとれてないのかな。コンタクトすると目がくもるから、back to glasses。でも、めがねは苦手なやだもん。めがねは疲れる・・・。でも、まだ7時前かー、なにしようかな。晩御飯は久しぶりにお好み焼きです。NYのいとこにかつおぶしもらったし、ふりふりして食べるぞ。_____________________________________________________今日は朝6時から宿題に励むやだもん。昼前にすでにだらけている(爆)。でも、ひとつは無理やりやっつけ、もうひとつもあと半分くらい。集中力の短いやだもんは、無理やりでもはやくから始めないと、だらだら初めたんじゃ、やってらんないのさ。というような人間なのだ、いつも。今回のお休みでは、久しぶりに共同作業というか共同生活で、他の人に合わせる、っていうのをやって、ちょっと考えた。まず、男の子たちはみんなマイペース。勉強しなー、とかいってるわりに、キッチンの前にあるリビングみたいなとこで座ってしゃべったりして、「ぼくは10時半には寝るんだ。7時半には起きなくちゃだめだし。もう歯磨きしたから、デザートはいらない」っていうSくん(彼についてはものすごくたくさん書きたいおもしろすぎることがあるけど、書いていいのか、迷い中)以外の二人は、いっつも夜中起きて、朝方から勉強しだすのか、わたしが起きるころに寝始めていた。おいおい・・・。前から知ってるYは昔からそうだったけど、いっつも、「よし、これしよっかなー」といってから、やりだすまでが、めっちゃ長い。一緒にいるわたしは「やるならはやくしようよ(いらいら)」となってしまう。いつもそうじゃないけど、もともといらっちなやだもんはやっぱり何回かに1回はいらいらが発生。1時間もまってらんないんだよぅ。もう一人あとから合流したわたしの友達Mちゃんは、もーーーーっとすごい。前からのんびりとは知ってたけど、2年たっても、やっぱりそのまま・・・、というか悪化した?わたしと彼女では時間のたちかたが3倍くらいちがう。歩いてても、あれ、いない?とうしろを見ると、5メートルくらいうしろを歩いてるし(しかも、わたしに追いつこうとけっこうせかせか)、シャワーはわたしが彼女のあとにあびて、おわっても、やーっと脱いだ服を片付けたとこくらい・・・。のんびりなだけじゃなくて、道もさっぱりわかってないし、いろいろ問題が発生しても「やだもーん、あのおじさんが○○○○っていうんだけど・・・」といってくるだけで、「どうしたらいい?」と聞くわけでもなく、もちろん対処するわけでもなく・・・。おいおい。君ももう22歳だろう。4月から社会人だろう!とだんだんいらいらもだけど、心配もつのってきた。でも、これは批判ではなくて、いやあ、人間いろいろだなあ、とわたしが思ったことをシェアしてるだけであるよ。彼女は彼女なりによい人生を送っているだろうし、わたしはわたしなりに、(彼女のスピードじゃ、したいことがもっとできないな、きっと)と思うような、もうちょっといろんなことがしたい、という欲張りな人生を送っているのだ。どっちがいいか、なんてないだろうし。寮生活も楽しそうだったけど、仲がいいとそれだけ誘惑も多くて、宿題もぎりぎりまでYもGくんもやってたし(Sくんは別・・・。)、話に夢中になって睡眠時間も短くなってたし、もしもわたしがあそこにいたら、フランス語も好きなプールがよいもしないだろうなあ(だって、話してるの、楽しいもん)と思った。それでも、好きなこと、いーっぱいするためにはやっぱりわたしはわたしなりの力を発揮して、やってくほうが向いてるし、MちゃんはMちゃんで、のんびりじっくり楽しそうな毎日を送っていて、そうやってみんな生きていくんだなあー、と思うと、ちょっとおもしろい。
2004年02月29日
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楽しいお休みももうおしまい。明日はたまった宿題を片付ける悲しい日曜日です。バスでNY⇔モントリオールは8時間。たくさん寝たものの、とっても疲れている。今日は買物・洗濯はしたけど、勉強するには頭が働かず。NY滞在記を書きました。とっても簡単に書いたし、写真なんかものせてないけど、ちょろっと読んでもらえたら、と思います。ではでは、お(○`o´○) や(○`O´○) す(○`ε´○) みぃ(○`-´○)なさーい。
2004年02月28日
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今日は、メトロポリタンにゆく。前も行ったけど、友だちがいきたいというので付き合う。美術館に関係なく、思い出がフラッシュバックして、微妙だったが、じっくり展示物の説明を読むのは楽しかった。Modern Artの特別展示は良かった(でも、なんという人のだったか、また忘れてしまった・・・、だめだ・・・)。またショッピングをして(わたしはまた何も買わず、というか、買えず)、夜はマンハッタンにずーっと住んでるいとこに会う。いとこはいろんなことがあって、どうやって話をしたらいいかな、と心配してたけど、とっても強く生きてる人で、たくさんお話ができてよかった。いとことはいえ、わたしのいとこはみーんなすごく年上で、彼女も36歳。この日で会うのは3回目だけど、じっくり話をするのははじめて。あまり詳しくは述べられないけど、わたしの知ってるなかで一番過酷、というか、いろんなことに襲われる人生を送ってはる人だが、まわりの人に支えられ、自分でしっかり悩み考えながら、前向きに生きてる人だから、ゆっくり話せてうれしかった。ちなみに日本食レストランにいって、満腹ごちそうになってしまった・・・。この日で最後。帰って、Sくんという、Yくんの寮仲間の日本人のうちのひとりとわたしの友達と3人で朝4時半くらいまで話していた。ぜんぜんまじめじゃない話だけど、世の中ほんといろんな人がいるなーと面白かった。もうひとりの日本人のGくんもおもしろいし、寮で楽しく暮らしている彼らがうらやましくなった。彼らは「やだもん、近いし、またきてよ。さみしくなるよ」といってくれて、うれしいやだもんなのだ。またいけるかは疑問だけど、いろいろよくしてもらってとっても感謝。
2004年02月27日
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今日は母おすすめの自然史博物館にゆく。おすすめなのは、博物館もかもしれないけど、プラネタリウムのショー。それ目当てだ。自然史博物館はものすごいたくさんの子どもがいた。わたしもそういえば、科学館、に2回も遠足でいったなー。小学校の低学年のちっちゃい子から、だらけ気味の中学生もいた。さすが世界一の規模の博物館で、ものすごいたくさん展示物がある。プラネタリウムはpre-showなんかがあって、まるで遊園地のアトラクションのようだ。ショーもすごくよくできていて、30分くらいだけど、よくできた映画を観ているようだった。ちなみに英語で見ると声はハリソン・フォードだが、日本語でも見れるらしくて(帰ってきてから母にいわれた)、日本語だと坂本龍一らしい。宇宙のなりたち、のようなことをうまく説明していて、あまりにも壮大な話だから、自分がちっぽけにわたしは感じられたが、一緒にみた友だちは反対で、こんな偶然にできたところに自分がいられて感動した、らしい。同じものを見ても受け止め方が全然ちがう。そのあとは、SOHOにショッピング。Madison Ave.なんかでも思ったけど、NYでのショッピングは楽しい。買物ぎらいのやだもんでも買物好きになってしまった。残念ながらお金は使えないから、はっきりいって見るだけだったけど、もしも買えるなら、10個は買いたかったなあー。
2004年02月26日
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今日は疲れたので、昼までのんびり。オペラを見ることにしたので、チケットを買いにいく。学生だとなんと25ドルで見ることができる(オーケストラ席)。この日しか、学生割引は適用されなかったので、それを見ることにする。ロッシーニのL'Italiano in なんとか、っていうやつ(チケットが見つからなくて、名前がわからない・・・ごめんなさい)。おととしわたしの大学に交換留学に来て、友達になった子が、卒業旅行でモントリオールにきていて、その子がこの日やってくるので、まっていた。とってもおとぼけな子なんだけど、案の定、メトロを反対方向にのって、なかなかやってこなかった。まったく心配したぜ。オペラにはジーパンではまずいので、大急ぎで買物にいく。わたしは黒いパンツをやっとはけそうなのを見つけだし、友だちも黒いパンツをゲット。リンカーンセンターの近くのチャイニーズで晩御飯をすませて、オペラにいく。コメディー。まるで、吉本新喜劇をオペラにしたようだった(爆)。なかなか良かったけど、やっぱりオペラはもうちょっと悲壮なやつとか、恋愛もの(ま、このコメディーも恋愛だったけど)なんかのほうが、歌い上げる雰囲気にあうかな、とは思った。オペラはとっても高いだろうから(立ち見もあるけど)、学生割引で見れて、よい経験になった。個人的にはミュージカルのほうが好きだけど、機会があったら、フィガロの結婚とか、Madame Butterflyとか、もっとメジャーなやつを見てみたいなあ、と思った。
2004年02月25日
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今日は一人。朝からFrick Collectionにゆく。たしか、コールとかでお金持ちになった、Mr. Frickが自分ちを自分が収集した美術品を展示する美術館に改装したもの。絵だけでなく、実際に生活した家、部屋、家具、なんかが興味深かった。説明のテープ?も無料だったので、じっくり聞いて、見て回った。これはとっても気に入った。それから、タイムズスクエアに移動して、夜のミュージカルのチケットを買う。Rentにしようか、42nd streetにしようか、ともまよったが、Phantom of the Operaに決定。それから、5th avenueなんかにもどって店をみてまわるけど、この日は雪。めーーーーっちゃ寒い。足がこおってきたので、紀伊国屋にいって、本をゲットし(Virgin cinemaを日本でたてた青年実業家の話。なぜかとても興味を持ったので、日本で買えば1400円なのに、20ドルも出して買ってしまった。ちなみになかなかおもしろかった。)、カフェに入って、本を読んだ。ミュージカルは7時から。ま、しばらく本を読んでたら時間もつぶれるわ・・・、と思っていたら!!!やだもん、痛恨の失敗。あまりにも疲れていたのか、8時から、と勘違いしはじめて、さ、そろそろいくかー、あれ、7時半か、ああああああああ、7時からやったーーーー!!!ということで、30分くらい見逃してしまった。ありえん・・・。ゆるせん・・・。ということで、話は途中からだったけど、それでもとっても気に入ったミュージカルだった。怪人がうまい。メイクのせいできもーい、と思ったけど、実際の写真ではなかなかいい男だった(笑)。ダンスはあまりないが、歌がよかった。昔、父が飛行機でもらってきたCDに入ってる曲がいくつもあったので、聞き覚えもあるし、舞台装置も良かった。ちなみに席は一番前の左から5番目くらい。
2004年02月24日
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NYではコロンビア大学院に今年からいってしまった先輩/友だちのYくんちにお世話になった。寮に住んでいるので、同じ階の日本人ふたりや、日本語を大学で勉強したという台湾人のTさん、なんかと楽しい時間を過ごした。観光なんかは一人か、もう一人あとでやってきたわたしの友達だけだったけど、帰ったあと、一緒に寮でごはんを作ったり、夜通し話したり、いつもモントリオールでの一人暮らしでは味わえない懐かしい時間を過ごせました。みんな、ありがとう♪日曜日についた夜は、泊まらせてくれる友達(高校・大学ともに同じだった先輩、とはいいながらもわたしの態度がでかいので(笑)、先輩・後輩の関係とはだれも思わなかった・・・)とその隣の部屋の子(日本人、でもニューヨークで育った)と共に、コリアン・タウンで韓国料理を満喫。安くは無かったけど、とってもおいしかった。牛タンとか、食べちゃった・・・。あとはdry fishと野菜のあえたやつ(なんの魚か謎)とか、白いすーぷのおかゆ&メンなど。月曜は一人でコロンビアのあるセントラルパークの北西からずっとさがって、マディソンアベニューなんかのお店でショッピング。なぜかはりきってもりもり買ってしまった。買物好きさん、PuruchanさんおすすめのAnn Taylorでシャツ、小さい靴屋さんでイタリアの革靴(歩きやすい靴がすぐ必要だった)、Banana Rep.でシャツ(元の値段の7分の1になってた・笑)、とかばんをゲット。やっぱり、パンツなんかのサイズは大きくて、なかなかあうのが見つけられなかったけど(サイズゼロでも大きい・・・)、petitesのコーナーが充実していて、うれしいものだった。お昼はミス・サイゴンで6ドルのランチ。このあともアジア料理のレストランを愛用して、5ドル、6ドルのごはんを食べ続けた。おいしいし、安いし・・・。午後はYくんと合流して、グッゲンハイムへ。でも、工事中だから、ぐるぐる回れなかった・・・。階段でおりたよー、ちょっと残念。でも、半額でした。思ったより、小さい美術館。夜はみんな授業だというので、コロンビアの図書館で1時間半ほど過ごした。東アジア専門の図書館だから、日本語の本もたくさんあった。古いけど。コロンビアで修士号をとるのは1年に350万!もかかるらしいけど、それも納得のきれいで、立派な大学でした。いいなー。晩御飯は豚・野菜炒め。わたしが作りました。なれないキッチンで料理はしにくいけど、男ばっかりの階だから、こんなわたしの料理もappreciateしてもらって、良かったなり。
2004年02月23日
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↓というわけで、1週間弱日記はお休みです。みなさんお元気で!また帰ってきたら、NYのEntertainment reportでもしてみます。昨日から休み、10連休。っていうのに、今日はまた学校にいって、ペーパー&プレゼンのためのミーティング。チームのうちの二人は明日からキューバにいくので、もう心はビーチにあった様子。わたしはまだこんなとこにいてなにをしてんねん。昨日の夜プールにいったら、人がぜんぜんいなくて、「何もすることがなくてさみしい人」と思われてるようで(どうせそこにいる人は同じ立場なのに)ちょっとかっこ悪い気がした。しかーし、そんなわたしも明日の朝、バスにのって(飛行機は高い・・・)ニューヨークにちょっくらいってきます。NYは3回目。だからそこまで楽しい~☆という気分ではないけど、でも、大好きなミュージカルや、友だちおすすめのオペラ(学生は15ドルらしい、やすっ)、めったに興味を持たない美術館(でもNYではなぜか行く気になったもんだ)を味わってくるつもりです。そう考えるとわくわくするなー。マンハッタンに住んでる友達に感謝。_________________________ところで、楽天もメンテナンス中でひまだったので、フランスの語学学校サーチを久しぶりにしてみた。旅行だけにしようかな、と思ったけど、やっぱりどうせ休みも長いし、ひとつのとこにしばらく住んでみるっていうのも、また新しい人にじっくり会って友だちができるかもしれないっていうのも、いいかなー、と思った次第。それにしても、語学学校、いっぱいありすぎなり・・・。そして、高いし。いろーんな町にあるから、いったいどこに行けばいいのか、まだまだ決められない。パリは行ったことがあって、とっても気にいったけど、フランス語能力ゼロ(当時)のわたしでも普通に生きられたし、秋から東京に住むし、大都市よりはいなかのほうがいいかな、というのはまず決めた。ご意見を拝借したMAOまおさんは「いなかでもけっこう高いよ」と教えてくださった。たしかに・・・。昨日のケベクワではないけど、フランスの中でもいろんなアクセントがあるんだろうなあ・・・。どうせ習うならまずは「普通」のがいいけど、どこのフランス語がどんなふうなのかもさっぱりわからない状態・・・。いなかにもいろいろあるなあ。浜辺とか、山の中とか、温泉があるとか、南も北も西も東も・・・。学校のウェブサイトにアクセスしたら、いろいろややこしいことが書いてあったりする。家は自分で手配しなさい、というのもややこしい。だれか知ってる人がいたら、ちょっと泊めてもらっといて探したりできるけど、それもないしなあ。めっちゃ安いわー、というのがあっても、なんか横何列かに並んで授業じゃ、聞くのが主なんやろうし、経験済みの友だちが「人の話聞いてるだけやったよ」というのも聞いたことだし、気になるなあ・・・。そもそも1ヶ月でいいのか、2ヶ月いったほうがいいのかもまだ決められず。2ヶ月いくべき!という強い意見の友達(と母)もいるし、でもそうかな、やっぱり・・・。と悩みつつも、体験者の感想を読んだり、町の様子のdescriptionを読んだり、値段を見たり、住むとこの状況(主に値段だけど・汗)をチェックしたり、人数を比較したりして、いくつかいいかなと思うのは取り出せてきた。でも、いまいちどんな場所(まち)なのかがわからないから、来週とまりにくる友だちに頼んどいたフランスのガイドブックをまとうかな、と思っています。フランスで語学学校にいった人(パリやリオン、以外、もうちょーっと小さい規模のまち)でなんでも情報がある人は、ぜひやだもんに教えてください♪まあ、フランスじゃなくても、語学学校っていうのはそもそも始めてなので、なんでも体験談など知りたいです。
2004年02月22日
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昨日は友だちと晩御飯を食べた。ムール貝とビールの店。St.Laurentというクラブやレストランのたくさんあるとおりにある。ちなみに高い。あそこらへんのレストランは高い。そして、うるさい。クラブがうるさいのはわかるけど、レストランもたいしてかわらないうるささ。おかしい・・・。そういえば、昨日はなぜかルパン・ルパーン!!のルパン3世のテーマのアレンジがかかってた。ルパン3世ファンのわたしは勝手に上機嫌になっていた。まあ、それはいいとして、高い、高い、といって、ぐちっていると、またおごってくれた。おごらせた、ともいえるか。悪いのう・・・。でも、あんな店につれていった君の責任といえよう(自分でいってた、友だちが)。たぶん2000円くらい一人分しただろうなー。おそろしい・・・。1000円でも高い、わたしには。東京にいたら、2000円!やすっ!と思うのになー。自分で稼げないというのは痛い。本題でいうと、友だちとはそもそもフランス語⇔日本語のために知り合った。でも、それはさっさと消え去って、怠惰にもいっつも英語でしゃべってる。彼の日本語はまだまだだし(週に1回レッスンしてるだけだし、そもそも付き合ってた日本人の彼女とは別れたし)、わたしのフランス語はまだまだなうえに、ケベクワはもっとわからない・・・。でも、最近なぜかよくフランス語でふってくる。それがさっさとわかればかっこいいものの、ぜんぜん!わからない。いたい・・・。フランス語ちょっとはましになってきてるはずなのに、先生(パリっ子)やExchangeしてる友達(アルバータ州でFrench immersionの学校にいった、ケベクワじゃないフランス語を話してる)のフランス語になれればなれるほど、ケベクワがわからない。おまけに友だちのいう文章には、必ず説明されてもいまいち納得できないような、ケベック独特の表現が入ってる。昨日のも意味不明だった、しかも、なんていうんやったか忘れた・・・(英語でいうところのnot bad at allという意味だった)。彼によると「ケベックではよく耳にする」表現ばっかりらしいけど、ケベック人と残念ながら話す機会がゼロなので、いつまでもなれないままだ。ちょっと残念。正直なところ、ケベクワの響きはあまり好きではないんだけど、せっかくここにいるし、方言推進会メンバー(入りたい人いますか??・笑)のやだもんとしては、ちょっとは興味があるから、ふむふむ、と熱心に聴いてるんだけどなー。un(=a/one、ご存知とは思いますが)ひとつとっても、いつもわたしがなれている響きとぜーんぜんちがって、英語のr(しかもアメリカンな)に似た響き。なんでだー。舌を奥にひっこめたようなかんじ。わかるかな・・・。気になってしょうがない(よく登場するから)。ケベックとフランスはおもしろい。ケベックではフランス人をばかにするし(なに、かっこつけてんねん、というかんじ)、フランス人(わたしはここにいる人たちしかしらないから、フランスではどうだかわからないが、きっと同じだと思う)はケベックをばかにしている(おほほ、あなたたちの話してるのはフランス語じゃないわよー、というかんじか)。フランス語を全然しらない人や、外部のひとには同じだと思ってるけど、ぜんぜんちがうのねー。どの言語でもそういうのがあるのかなー。日本語でも今でも関西弁をばかにする人がいるかな。昔、ばかにされたもんなー、東京のレストランで。あ、そういえば夏休みにもされたんやった。他からみたら、おんなじようなもんなのに、中では対抗意識があるなんて、実にこっけいで、おもしろい。
2004年02月21日
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昨日は1amに帰ったのに、なかなか寝付けず・・・。たぶん2時間くらいベッドでごろごろしていたはず。これはまあ月に1回くらい起こる。もともと寝るのが下手で(あかちゃんのときから、ぜーんぜん寝なかったらしい)、普通1回は途中で起きるし、8時間以上は寝れないし(まあそのほうがいいかな)、ベッドに入ってすぐ寝付けたら、時間がもったいなくていいのになー、と思ってるが、うちのお父さんも同じタイプだから、こういうしょうもない役に立たないことだけ似てるのだ・・・。まあ、それはいいとして、昨日、いろいろつきあう人の理想みたいなんを書いたら、案の定「それは難しいでしょう」というご意見をいただいた。まあ、そりゃそうだ。でも、そのかわり、何人でもかまわないから、範囲は広い(と自分でフォロー)。10代の後半のまあ言えば、自分を固める時期に60カ国からの人と普通に一緒に暮らして勉強していろいろした、というのはやっぱり、そこに大きく影響する(してしまう)もんだろうなあ。というのは、わたしだけでなく、それを話せば誰でもうなずくことだ。楽天でお知り合い(とはいっても誰とも会ったことはないが、IKUちゃん以外)になった人たちはほとんどわたしより年上の人たちで、多くは結婚なさったり、まあ「相手」がいてはる。わたしはそういうのがものすごーくうらやましい。同じ年の子たちが、いろいろ「付き合う」話をしても別にうらやましくはない。安定がほしい。まだ若いのにー、と言われるかもしれないが、そのほうが自分にあってると思う(し、みんなにも分析された)。ただ「付き合う」(それもどういうことかは人によって意味はちがうだろうが)だけなら、友だちでいればいい。わたしは「友達」っていうだけでも、ものすごい意味が大きいから、それでかなり十分。それ以上踏み込むとなると、それだけの意味があることになる。こんな重いことを考えてたら、だれも近寄らないかもしれないけど(汗)、別に悪いことでないと思う。ただ単に、あまりにも不器用なんだなあ。そんないろんな人と付き合ったわけでもないが、貧しい経験からして、「恋愛べた」なことは確かだから。もちろん付き合って、そこからいろんなものを得たが、そのかわりに、ものすごい苦痛も味わったし、あとへの影響がちょっと重すぎるし(ちょっとじゃなくて、ほんとはだいぶ)、付き合ってる最中の自分に満足するわけでもない。それだけになってしまって、普通ならいろんなことをやって「自分を磨く」みたいなことが好きなはずなのに、そういうのをぜーんぶ放棄してしまう。うまくどちらもやればいいのに、やらなかったし、やろうとも思わなかった。もったいないことだ・・・。これからどこに住んでいくことになるかわからないが、何年かごとに移動してきて、それが自分にあってるというか、そういう道な人生なんじゃないかな、と思うし、先輩(同じ道をたどってきた)たちもいろんなとこにいってはるので、それがいいなあ、と思うけど、ちょっといいかげん、「ひとり」はもういいです、と言いたい気分。日本に帰っても、友だちには「やだもんは一人でいろんなとこにいっててほしい」と言われる・・・。ちょっとひどいなー、と思うけど、そういうイメージなんだろうなあ。本音の希望を言えば、一緒にうろうろできる「相手」がほしい。あと何年かしたら。今はそんなにdesperateじゃないから、いいんだけど。そしたら、どこにいってもいい。一人でうろうろはちょっとしんどすぎる。I had enough alreadyなのだ。でも、こうやって、いろんなとこにいってきたことで、気づいたことや得た経験なんかはわたしの人生に欠かせないことだから、過去のことは不満や後悔はない。恋愛と結婚とはちがう、とよくいうが、わたしの中ではもとからそのふたつがものすごい近いものになってる。何年か前からそうだったから、若すぎて痛い思いをしたんじゃないかと思う。うまくわけて考えてやっていけたらよかったんだけど。でも、最近余裕がでてきて、あまり重く考える、というより、次にやってくる「付き合い」がどんなもんなんだか、楽しみにできるくらいになってきた。いつやってくるかはわかんないが、過去に得た教訓をうまくいかせて、このページで「いいなー」と思える関係をもってらっしゃる人たちのように、なれたらなあ、と思っております。
2004年02月20日
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昨日、父のことについて書いたら、「じゃあ、彼氏を見つけるは大変だわー」といつもあたたかい言葉を書き込んでくださるcocosaikoさんにいわれてしまった。これはいっつもいわれてることで、まあ、彼氏じゃあないけど、結婚相手の話だと思うけど、「あんたのお父さんみたいな人は、いいへんで」といわれる。そりゃ、そうだ、とわたしも賛成するけど、同じような人をもとから期待してないから、大変じゃないってことに自分ではしてる。だって、ただでさえ大変そうだから・・・(泣)。いまどきは、男でも料理ができる人が多いというし、女でもできない人も多いから、まあ、あんまり関係ないかもしれないけど、確かに父のように1. 気が長い2. 腰が軽い3. 怒らない、いつも穏やか4. 料理がうまい5. 文句いわない6. お金使わない7. 勝手させてくれるような人を求めると、見つけるのが大変だろうなあ・・・。いないことはないんだろうけどね。でも、わたしは父のような人と結婚したい!と思ったことはない。まして、付き合いたい、とはぜったい思わない。普通、父親のような人に娘はひかれていく、とよく聞くし、まして、父親を気に入ってたり、父親と仲が良かったりしたら、ますますそういう傾向になりそうなもんだが(今自分で思ってみた)、なぜか全然そうでない。まあ、もうちょっと年を重ねたら、そう思うかもしれない。でも、わたしはいけてない「尽くしたい」タイプだ。わざわざしたいわけじゃないのに、したい!と思うようになってしまうのね、そういう人に出会うと・・・。だっさいわ・・・。女は「うまく男を手のひらで転がす」のがいいのになー。わたしは何もこういう男じゃないといやだ!というのはないが、いろいろ「こういうのがいいねん」という理想を挙げていったら、ものすごい範囲を狭めてしまうことになる。これってよく友だちと語り合う話題だが、理想をあえて言えば、1. わたしのように、できればいろんな(まあ1つ以上でいいか)国に住んだ経験がある2. 英語を話す(日本語は話さなくていい)3. 頭がわたしよりいい(成績がいい、というのはまあどうでもいいが、わたしより頭がいいと思える人は、成績もいいだろう・・・)4. チャレンジ精神がないひとは困る(たいそうなことじゃなくても、たとえば食べたことないことを食べてみる、とか、そういうシンプルなことから)5. 全部とはいわないが、わたしの好きな、映画・音楽・本・スポーツ、そういうことにちょっとは興味があるほうがよい6. 背が高い(いまどきなんだ、というかもしれないが、そうじゃないと男を感じない)7. 苦労した経験がある(どんなんでもいいが、わたしの人生、そんなになめらかでなかったから、何か共有できるものがほしい)あと、しょうもないことでいうと、めがねくんが好きだ。秀才君タイプが好きなんです。でも、そういう人はたいていがりがり君が多くて、それはかまわないけど、ちびでがりがりじゃいやなんだなー。わたしはものすごく生理的な反応が激しいから、いやなもんはいやで、それはぜったい変わらない。だんだん知り合って、「この人おもしろいな」と思えても、付き合えないことは多い。だって、だめなんだもん・・・。でも、それは見た目が不細工だからいやっていうのでもなくて、かっこいい人でもある。この説明できない部分が一番肝心。と、いろいろうるさく言ってみたけど、何もうるさく言っても選べるほどえらそうな身分でもないので(笑)、いやだ!と思わなければなんでもいいのだが、まわりの人には、「やだもんは面食いや」とか、「You’re so picky」とか言われている。本人としては、全然同意できないし、不満だ・・・。運悪く(?)、今まで付き合ってきた人たちの見た目が悪くないから、残念ながら、面食いでないことを証明できてないところがくやしいばかり。そんなsuperficialな人間だと思われることは不本意であるよ・・・。まあ、面食いのことはおいといて、彼氏を得るのは実に難しい。番号つけて並べたcriteriaの中で、1や3は必要なことだなあ、と経験を通して思ってしまう。もちろん、ずっと日本(とか、どこかひとつの国)に住んでても、考えが柔軟な人もいるかもしれないが、実際やってみるのとみないのとでは大違いで、たとえば簡単なことでも、わたしが「香港にいたときさー、・・・・」と話してみて、いちいち「そっかー、やだもん、すごいよ、いろんなことしってるね」とやられると、話が進まないし、実際「こいつは自分よりすごいな」と思って、シャットダウンされてしまうとおしまいだ。わたしを普通に受け入れられる土台がほしいだけで、多くを求めるわけではないけど、範囲を狭めているのは確か。今の時代、みんないろんなとこに行ってるとはいうものの、レベルの問題もあるし(期間、とか、なんのために、とか、自分の意思で、とか)、「共通」したものを求めるのは自然なことなのに、けっこうな問題になってしまう。あら、面食いの話のはずが。ちなみにわたしの友達は、わたしが「金髪で目が青い」白人が好きだと信じ込んでいる。なんでやねん・・・。何回説明しても、その信じ込みは解けないまま・・・。自分の名誉(?)のためにいっておくが、そんなshallowな好みはもっていない。もちろん、金髪で目の青い素敵な人もいて、わたしも「おー、この人好き」と思うかもしれないが、それはそれだ。母は、わたしがただの「外人好き」だと思ってるかもしれない・・・。この前、そういうことを言われて、ものすごいショックだったが、わたしとしては、男は男で、全部同じプールにいるのだ。だって、日本人の男の人、実際数えるほどしか知り合ってない。日本にいたときは女子校だったし、それから外にでて、あまりたくさんの日本人に出会ってないから。何人でも、基本的に人間は人間としてみるのが私には自然なことだから、そういうことを言われて、ショックだったが、やっぱり日本にずっと暮らしてきた母にはそういう考えがすんなり身にしみてわかるわけにはいかないことは理解を示せる。最近国際結婚がとっても増えてて、びっくりするが、離婚もものすごく多くて、あーあー、と思ってしまった。だって、数は忘れたが、離婚は半分よりもっと多かったと思う。普通に日本で育った人が国際結婚をするなんて、やっぱり難しいだろうなあ、と思う。わたしは何年か日本の外で暮らしてみて、日本人でも何人でも、難度が同じになったと思う。まあ、面食いではないことは証明できてないかもしれないが、どんな見た目の人でも、うまくわたしとやってってくれる人がそのうち見つかって、わたしの父のように、ほっとできる心のよりどころになってくれる日がそのうち(はやく、とはいわないから)やってきてほしいなー、と思うのだ。___________________________がーん。超ショックだ。買物好きさんの書き込みで、「上書きですね」ってなんのことかと思ったら、まちがえて、とーちゃんについて書いたことを消し去ってしまった・・・。失敗だー。ドキュメントも消しちゃったし。あーあ・・・。がっかり。また思い出して書いて、よこのページ一覧のとこにでも保存しとくかな。
2004年02月19日
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夜8時に授業を終えて、アメリカン・アイドルを見ながら、今までで最低のディナーを食しおえたやだもんです。今日の献立は、食パン2枚(賞味期限は10日くらいすぎてる。でも、かびてないし、大丈夫。ちなみにおいしかった。あはは)セロリ4本(マヨネーズをつけた。キューピーえらい)牛乳お昼ご飯は、パッタイを500円くらい出してもりもり食べちゃったし、冷蔵庫に食料がないのですよ・・・。明日の朝は食料買出しっす。昨日は、2つしたリサーチのうち、自分のほうを紹介したが、今日はもう一方の母の英語の語学学校のことを書こう。1ヶ月くらいまえやったかな、父とチャットをして「フランスにいって、語学学校にでも行こうかな、と思ってんねん」と書くと、父は「おー、やる気のあるうちにやっとけ。おとうさんも退職後に英語やろうと思ってんねん。実用英会話」といっておった。へぇ・・・。彼は営業マンなので(元研究職らしいが)、営業をしに、世界いろんなとこに出張にいったことがある(今もたまには。でも、もう「若いもんに行かせることにしてんねん」らしいので、機会が少なくなった様子)。駐在もしようと思えばきっとできたが「おとうさんは英語ができへんし、行ってもしゃあないやろ」といって、わたしと母の顰蹙をかっていた。あはは。でも、確かに、英語はいまいち。どれくらいできるかはわかんないけど、まあ、ちょーっとできるくらいか。知ってる単語量はものすごいけどね。「いなご」とか、しってる。いつ使うねん・・・。受験のとき、もりもり覚えたらしい。彼はとっても苦労人なのだ。えらいなあー、おやじ。ということで、ふむふむ、と思ってたら、今度は母まで「あんたがモントリオールにいる間にそこの英語学校でもいこかな」と言い出した。秋にここに来てたとき、帰り際に「今度は英語やりにくるわー!!」といっていたが、ほんまにする気とは思わなかった。わたしは、ここにあまり長く残る気はあんまりないのだが、むげに断るわけにもいかないし、母が新しいことに挑戦するなんて、めずらしいから、じゃあ、サポートするかと、ちょっと調べてみたのだ。それにしても、うちの両親は60前。(そう、彼らは晩婚なのだー)これから英語をやるなんて、すごいチャレンジだなあ!わたしなんて、5歳くらいの時から英語に耳をならしていたから違和感もなくやれたし、今やってるフランス語も「あー、もっと若いときにやっとけばよかったなりー」と思うのに、ひやー。まあ、老後の楽しみ状態だから、そんなにきっちりやらなくてもいいんだと思うけどね。ちなみに、うちの母は、どこにいっても関西弁だ。しかも、「ありがとう」といわずに(Thank you くらいいえるやろ、とは思うが)、「おおきに」と日本人以外にいってた。大阪の南部に住んでるわたしのおじは、ニューヨークのタクシーのうんちゃんに「5人、いけまっか?!」といったらしいが、それといい勝負だ。でも、それなりに意思疎通ができてるとこがすごい!そして、それにさらに自信を持ってたから、英語なんてどうでもいいんやろうと思ってたのに。それから、ついでにいっとくと、「いやー、それならやだもんがおとうさんとおかあさんに教えてあげたらいいやーん」といってくださる方がいるかもしれないが、それはボツだ(爆)。わたしはそもそも思いやりがないらしいので(according to 母・・・・。まあ、この場合はわたしも納得)、わからない気持ちがいまいちわからないと、「こんなに簡単やのに、なんでわからへんのー」とすぐあらわしてしまって、相手の気分をけがしてしまう。最近は自分で自覚しているので、努力はするが、うまくいくとはあーんまり思わない。おとうさんには「じゃあ、やだもんが助けてあげるわー」というと「うーん、あんまりせかすなよなー」とあまり乗り気でなかった。ががーん。なにしろ、うちのおとうさんの英語は、「ジ・エンド」の世界だ。The=ジ、ザっていうのがわたしにはたえられなーい、がんばって、「これは、こうやって、やんねん」って教えたが、だめだ・・・。ま、最近はま、発音下手でいいやん!という考えだからいいんですけどね。とにかく、あの年になっても、難しいことに挑戦しよう、という両親の心意気をわたしはうれしく思うし、がんばれー!と思ってる。結果は別にどうでもいいし、楽しんでやってくれたらなー、と思う。退職したら、いろいろ旅行すんねん、といってるから、二人でよい時間を過ごしてほしいな。今までわたしと弟のためにたくさんしてくれたから、今度は自分たちのためだ。
2004年02月18日
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今日は軽い話題でさくっといきたい(いつも重い話題では暗いやつと思われてしまーう、そいつはごめんだ)。今日は楽天も使えないので、フランス旅行と英語語学学校@Montrealについてサーチしていた。前のほうは自分のため、後のほうは母のためである。フランス旅行:わたしは4月の半ばにはめでたくファイナルも終えて、学生生活とさらばするはずだ。わっほほーい。はたらき始めるのは10月なので、なーんと、5ヵ月半(今日、半月追加としった、ファイナルの予定をやっとチェックしました)も休みがあるのだ。ということで、わたしはフランスの旅行を計画中(って、なにも計画はない。行こうと思ってるだけ)。わくわくしてしまーう。わたしは何を隠そう、買物がすきではないばかりでなく、旅行も好きでもなかった。家族でいろんなとこに旅行にいったし、香港の学校では、学校全体旅行しなさいウィークが2回もあって、アジアのいくつかの国にいったけど、楽しいはたのしいけど、ぜひ旅行したいしたいしたいしたい!という熱意にいまいち欠けていた気がする。でも、こんなわたしも旅行したいしたいしたいしたい!(しつこい)という思いがわかるような気がしたのは、2年前のリーディングウィーク(くそまじめな名前だが、春休みと訳すことにしている)に友だちと二人で行ったパリ。ほんとはアメリカにいる彼氏のとこに行こうと思ってたのに「でも、ぼくはmid-termとかあるし」とかいわれて、行ったんだった、そういえば。(ちなみに、パリから帰ってきた次の日に、別れた・・・。そして、わたしはちょっと幽霊っぽくなった、2ヶ月くらい)せっかく行くんやし、ってことで、なぜかものすごい気合を入れてプランをたてた(さすがプラン立てるの大好きやだもん)。休みは一週間しかなくて、確か5日間だけいられたんかな・・・。この日は、午前中はここいって、午後はここいって、と、地図を見つつ、ここは近いし、とか考えながらみっちりした。初めて自分でプランをそんなに立てて(人と一緒にはあるけど)、なんかやる気満々だった。最初について、なんだかクランキーになったわたし。町はきれいやし、みんなカップルだし(パリではカップルか、シングルの人しか見なかった気がした)、なーんで、わたしは彼氏に会うはずやったのに、○○ちゃんと二人やねん、と思ったら、ものすごい悲しかった。彼氏とはちなみにその前の冬休みに3週間ずーっと一緒にいて(ちがう大学にいって、電話とちゃっとだけやった。高校の同級生)、これで仲が深まったと思ってたのに、そのあとずっと争ってたから、うまくいってなかったけど、それでもパリのロマンチックさにやられたのか、友達にもちょっとあたってて(というか、黙り込んでた、いやなやつや、わたし)、迷惑をかけたなー。ごめんよ、ほんとに。ま、その気持ちはずっとあったけど、その夜からはちゃんと機嫌を取り戻して、計画通り、いろーんなとこにいって、友だちの教授ふたりにもちゃんとあって、ご飯をおごってもらい、ものすごく満喫した。友だちはわたしと全然違うタイプで、わたしはせかせか、彼女はのんびりで、あわなそうだけど、きっと彼女のおかげで、うまく関係は機能した。わたしが決めたことにしたがってくれるから、反発もないし、「はやくしてー」とわたしがいっても「ごめーん、すぐおわるからー」と文句もいわず対応してくれて、とっても楽しい旅行だった。帰ってすぐ彼氏とわかれて、そのあとさっきも述べたように2ヶ月は毎日何をしてても勝手に涙が出るくらいつらかったし、そのあと2年くらい(最近ですね)つらさはぶり返すつらい思い出があったのに、パリの旅行はそれに邪魔されず、とーってもいい思い出なのだ。フランス人のいろんな悪い評判や、フランス人の中でもパリの悪口とか聞くけど、わたしにとっては、えー、そんなんぜんぜんちゃうかったー、というかんじ。だから、今もフランス語を珍しくやる気を持続させてやってるのかなー。ま、そういうことで、今度はパリ以外に、もっといろんなとこにいってみたいなー、ゆっくりじっくり味わいたいなー、と思ってるのだ。今度はあの○○ちゃんと一緒に旅行できないけど(また旅行しようねー、と彼女もいってくれてるのがうれしいことだ。でも、彼女は4月から働き出す)、一人でもこの愛想のないわたしでも旅での出会いとかあるかな、と一人でわくわくしている。ちなみにこの友だちは今週モントリオールにやってきてくれる(2年前はわたしの大学に交換留学できてた)。楽しみやなー。彼女は卒業旅行を満喫している様子。イタリアにいって、温泉もいって、それからここにも来るのだ。がんばってバイトしてたもんなー。旅行の問題は、一人で行くのがちょっと心配、行っても旅先に知ってる人を知らない、フランス語もまーだちょっと不十分かもしれない、などというのよりなにより、お金が限られていること。時間はたーっぷりあるから、ゆっくりしたいけど、お金はたーっぷりはない。いくらあったらたっぷりっていうかわかんないし、学生の貧乏旅行で泊まるとことかどうでもいいとこでいいねんけど、堅実やだもんなので、心配である。あと、フランスのことに詳しくないので、今調べ中とはいえ、情報がまだまだたっくさんいるのだ。フランス旅行したよー、という方がいらしたら、なんでもいいので、ここは良かったとか、これは食べないと、とか、情報をくださいねー♪
2004年02月17日
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日記を途中まで書きかけていると、くだんの約束破った子から電話。’Are you still annoyed with me?’(やだもんのうなり)’I’m scared...’’Oh, not really...’っていうか、あやまるのはないのか・・・、と思ったけど、めんどくさかったので、適当に流してやった。「Monsterみにいかない、って誘おうと思ったんだけど」っていう誘いにさっさとのってしまった。だって、見たかったんだもん。というわけで、見てきました。でも、やっぱり映画は一人で見るのが一番。’Did you like it?’(やだもん考え中)’Oh, you didn’t?’わーん、ちょっとほっといてくれ。(それから、途中でわたしの肩に頭をのせてくるのもこまりものであった。わたしは人と触れ合うのがとーっても苦手。そんなんして許せるのは彼氏くらいだじょ、ぷんぷん)わたしのあまりにもしょぼい映画日記からもわかるように、感想を述べるのが苦手なんです。じっくり語るならまだしも、見終わってすぐぺらぺらなんていえないのだ。でも、いろいろ考えて、頭の中がそればっかりで、他のこともかけそうにないので、ここはひとつわたしの小さいattempt。Monsterは主演のCheriseの特殊メイクから、演技から、いろいろな賞にノミネートされているので、ご存知の方も多いでしょうが、実話をもとにした話。アメリカ最初の女性連続殺人犯でおととし死刑になったひとの話。見ていて、わたしながら、とっても犯人の気持ちに共感してしまう・できるところが何回もあった。もちろん、わたしはhookerでもないし、路上で生活したこともないし、ちゃんと家族がいて、恵まれて生活できていて、犯人の気持ちの100分の1くらいもシェアできないかもしれないが、彼女の孤独感、だれか自分をしたってくれる、相手にしてくれる人がいる喜び、それから、裏切られて、また一人になったときのなんともいえないネガティブな感情を自分ながらに復活させてしまった。今、うまく言葉が見つからないながらに書いていて、また胸が苦しくなるようだ。最後にAileen and Cherise never talked again.とでてきて、最後に一発、また打撃。Aileenのことはもとより、Cheriseはいったいどういう気持ちやったんかなー、とものすごい疑問。彼女は今も生きてるんだろうけど、映画では、もうすっかり他人、みたいな態度だったけど、それだけなんか・・・。最近、村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」をちまちま読んでるんだけど、昨日、あー、そうなんかなあ、と思ってなんだか泣けてきた(本を読んで泣いたりすることは、まあ今まで2回くらいしかないし、そもそも村上春樹やし・・・、ちょっとおかしいけど、寝る前はいつもちょっとセンチメンタルなんです、お恥ずかしい)。以下抜粋(勝手にしてごめんなさい、村上氏)。「しかしもう一度私が私の人生をやりなおせるとしても、私はやはり同じような人生を辿るだろうという気がした。何故ならそれがーその失いつづける人生がー私自身だからだ。私には私自身になる以外に道はないのだ。・・・・・・しかしそれでも私は舵の曲ったボートみたいに必ず同じ場所に戻ってきてしまうのだ。それは私自身だ。私自身はどこにも行かない。私自身はそこにいて、いつも私が戻ってくるのを待っているのだ。人はそれを絶望と呼ばねばならないのだろうか?」話の中身とは関係ないんだけど、私はやっぱり私なので、今までしてきたことも、またどうせ同じことをしてしまう・するんだな、と思って、ぱっと振り返って、また苦しくなった。苦しい思い出ばかりではない過去だけど、ひとつの苦しい思い出を思って、それはそうあるべきだったことで、しょうがないんか、と思うと泣けてきた。いやはや、読んでる人にはなんのこっちゃ、ということだろうが(すみません)、ただちょっと書きたかっただけ。わたしは日頃、運命論者ということにしている。考えてもしょうがないことがある。その中で、いくらか自分ががんばって納得できるようにしたい、と思っている。わたしの母は、宗教嫌いなわたしとちがって、宗教好き(というのも変だが)だ。なにもひとつの怪しい宗教にはまっているというわけでなく、そういう精神論というか、なんというか、そういうのが好きだ。このまえは、彼女の人生の話をしてくれて(今まで聞いたことないこともたくさんあった)、こんなつらいことは、前世になんかあったと考えるしか、対応しようがないと言っていた。(これだけ書くと、まあ、変なひとやと思われるかもしれなくて、母に悪いが、そうじゃなくて、そういう考えもあるな、とちょっとわたしは納得した。)でも、わたしはまだ若いので、母と同じに考えないし、考えたくない、と思う気持ちもある。映画の話とはずれたけど、人生は基本的に苦しいものだとわたしは思っている。こんなんいうと、暗い人だと思われるから、友達に言ったりしないが、最近いろんな人の話を聞いて、考えているのだ(前から考えてるけど)。でも、毎日を暗く過ごしてるわけじゃなくて、そこで楽しもうとしている。でも、今日の映画の主人公のことを考えると、あまりにもいたたまれなくて、なんともいえない。演技も確かにうまかったが、実際の彼女について、知ってどうなることでもないが、もっとじっくり知りたい、と思った。
2004年02月16日
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家から一歩も出ずに勉強に励む(という目的だけど、まあ、したのは数時間・・・汗)2週連続の土曜日。先週は日曜はスキー!っていう楽しみがあったけど、明日はプレゼンのためのミーティングだ、ちゅまらなーい。昨日、ともだちにおしゃれと思われてると書いたが、いうまでもなく(涙)おしゃれではないやだもん。でも、香港に行ってから、「おー、やだもん、おしゃれだねー、さすがー」と言われ続けてる。なんでやねん・・・。ここで告白するが(というか、周知の沙汰なんだけど)、わたしが自分で買った服は数えるほどしかない。ほかは、ぜーんぶお母さんが買ってきたか、もらいものか(それもお母さんがもらってきた)。もう22っちゅうのによー。それはわたしの希望ではなくて、母が買ってくるから、しょうがないのだ。もうかわんでいい!って何回も言ってるけど、効果なし。このまえ口論をしたとき、またそのことをいったら「あんたのこと思ってやってるだけやのに、あんたが服必要っていったから、一生懸命選んで持っていったのに(モントリオールに)-」といって泣かれた・・・。がーん。そりゃ1回は言ったけど、そのあと5回はいらんっていったのは、無視かよ・・・。そりゃないぜ、かあちゃん。うちの母はちょっとかわってるんですが、まあ、それについてはまた書くとして、そういうわけで、わたしは与えられた服を着るだけなんです。母は確かにまあわたしより100倍くらい買い物好きで、祖母が洋裁の先生だったから、母もそういうのをよく知ってるらしいから、いろいろわたしもいいな、と思う服を持ってくるから、わたしも着ているわけで、全然だめなわけじゃないんです。でも、たくさんありすぎて(ほんとに・・・)、全部着れないし、気に入らないのももちろんなかにはあるし、もったいないなー、と思うのが本音。わたしは買い物が苦手で、ひとつ買うのにも、うーん、どうしようー、他の店いって、いろいろチェックして、また戻ってきても、店員さんが苦手で逃げてきたり、全然買えないんです。試着して、ばっちりあって、10回くらい考えてやっぱりほしい、と思って買うくらいやから・・・。あー、だめだ。いっぱい服はあっても、全部もってこれないから、ここでは限られた服を何回も着てて、しかも、ずーっと前からあるやつとか、母のやつとか(20年は前やね・・・)着てるのに、おしゃれっていうのはどういうこっちゃ!それもなんかほめてるっていうんじゃなくて(女の子はほめてくれるけど、男は)、「わー、さすがやだもんだねー、management girlだよねー」っていやみにいってくる。だーまーれーーー、ってかんじ。ちなみにマネジメントの女の子はすぐわかる。金のかかったかっこうをしてる人が多い。日本の学生のようにヴィトンとか持ってるのもいるし、服も高い服が多いし。それとわたしと一緒にするなんて、君はどんだけblindなんだ・・・。それはいいとして、おしゃれ、と思う基準はおもしろい。香港では全寮なので、みーんな朝から晩まで(というか、寝てる間も)一緒なので、かっこうなんてもうどうでもいいのだ。それをわたしはたまに思いついて、日本での普通のかっこうをしたりすると「おー、どこにでかけるん?」ってみーんなに言われたもんだ、あはは。あとは、もち服はみんなにばれてるから、新しいのを着ると、「あ!それ新しいね」って友達がチェックする。わたしは鈍感なので、他の人のはあまり気づかないけど、おしゃれな友達に「I love your shirt.」とかいわれるとやっぱりうれしいもんだ。日本では制服だったけど、休日に友達に会うと、みーんな同じかっこうをしていて、笑えた。もちろんわたしはちがう。だって、同じようなの買えないし(みんな金持ち)、雑誌とか見ないし、ま、同じかっこうをまずしたいとは思わなかった。だから、みんなに「やだもんって、服もちょっと変だな」と思われてたにちがいない。今、その学校の友達にあっても、やっぱりちょっとちがう・・・。ま、あまりその学校の典型!っていう人たちと付き合いがないから、まだましだけど、ブランドものを1つも(1つも・・・)持ってないやだもんはやっぱり違うなー。それでおしゃれならまだしも、別にそうでもないし・・・。こんなわたしでも、だっさー、っていう格好はやっぱりある。どうしてもおかしい色の取り合わせとか。でも、おしゃれな男は苦手だ。友達ならいいけど、好きにはなれない。おしゃれじゃなくて、ださくない、っていうのはまた難しいもんだ(こんなこというから、pickyだといわれるのね、わはは)。会社ではどういう格好をするのかな。やっぱり、ファイナンスだし、スーツかな。スーツは好きなんです。かっちりしたのが好き。でも、はっきりいって、リクルートスーツしか持ってないしなー。入社前に買い物か・・・。気が重いな、今から。ちなみにわたしの弟は買い物大好きで、ついでにおしゃべりで、あと、色も白くて(今はそうでもないか)、母に「全部反対やったらよかった」といわれる、兄弟なんです。やっぱり男に生まれたほうが良かったんかなー。でも、女は苦手だから、そしたらゲイだな。とか、しょうもない考えをめぐらすやだもんでした・・・。
2004年02月15日
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まずは、昨日のシリア料理の報告から。結論から、とっても良かったです。ダウンタウンからすごく離れてて(車があると便利だなあ)、どこか方向音痴やだもんにはよくわからないけど、ちっちゃめのお店だけど、おしゃれっぽくて、大人ばっかりで、しかも満員だった。おしゃれなのに、安かった。ごはんと、ビール(友達はなんとかっていう、ものすごいきっついお酒を飲んでた。シリアのお酒?)と、コーヒーとデザートで、1200円くらい払った。やすっ。ごはんは、サラダ・お米つきのプレートで、ケバブ(ひつじ??やったかなー)と真っ黒のソーセージとわけっこした。スパイシーだった、辛いという意味の。それはあの、ひらべったいナンみたいなパンの上にかかってたソースが辛いのね。それの間にお肉がはさまってる。なかなかおなかいっぱいになります。デザートはバクラワ?っていうんやったかな(記憶力ゼロです、すいません)、なっつがいっぱいつまってるちっちゃいパイ皮のきんちゃくみたいな形のもの。甘いけど、おいしかった。とっても気に入りました。シリア料理おすすめです。というわけで本題・・・。 これは今のやだもんです・・・。ちなみに夏休みに飲んだけど、味はなぞでした・・・。でも、「お、これおねえちゃんにそっくり」というコメントを弟にいただいたので、大事なやつなんです、仲間。それにしても!また友達を一人減らしたかも。あまりにも無責任な友達。「明日いくから」っていっても、こない、「一緒に勉強しよう、図書館でまっててね」っていうからまっててもこない、何回かくらいはいろんな人にあったやだもんだし、我慢できるけど、こう何回もされると、は??っていいたくなる。今日も文句を言おうと思ったわけじゃないけど、あまりにも要領の得ない返答だし、「このまえも来るっていってもこなかったやん」っていったら「あ、そうや、そういったね、たしかに。でも、わざとじゃないし・・・。待ってた?」「べつに・・・」「じゃ、いいじゃん」って・・・。今日はきれたぞ。「いっつも、するっていったってしないやん。たいしたことじゃなくても、it bugs me!!」っていって、電話をきった。ま、これでますます会わなくなるかもしれないけど、全然かまわないや。そういう適当なの、大嫌いだ。ちょっと固すぎっていわれるくらいのやだもんだから、日頃からちょこちょこ妥協しないと、人の和を乱すのはわかっている。だから、すぐきれないように心がけてるつもり。でもねー。いい加減にしてってかんじ。これは運が悪い、ってことにしてるけど、今年はほんとにちょっとしか友達がいない(ここに)。おととしは彼氏にかまいすぎ、去年はまあそれより復活したけど、友達は今年はみんないなくなってしまったから、ちょっとまあ、我慢して、ちょっと気に入らなくても、友達は多いほうがいい、と自分に言い聞かせ気味だった。でも、もういいやー。友達は楽しい時間を共有するためと思う。もちろん問題があるときは支えあったりするのも重要だけど、我慢するっていうのはちょっとちがうと思うな・・・。と自分をjustifyしている・・・。ここでは基本は香港の高校の仲間といようとしたけど、あまりにもわたしをmisunderstoodしてると思う。なんか、まじめで、unfriendlyで(それはまあはずれてもないけど)、おしゃれで(それは全然まちがってる、これは明日の日記にしよう)、かっこつけで、snobbishだと思われている。怖がられてもいるよう。なんでや・・・。’○○ and ○○ is scared of you.’ってはっきりいわれたからなー。意味不明・・・。なにも言ってないのにな。そんなイメージかよ・・・。そんなふうに言われてまで、別にかまうのもめんどくさくなって、今年は今日むかついた子とくらいしか付き合いはなかったんだけど、それも終わりかー。はーあ。みんな仕事も見つけようともしてないし、大学院を受けるわけでもなく、何するつもりやねん??、と思うのは確かだけど、人それぞれだから、とわたしは思うようにしてるけど、むこうとしては「あの子は仕事ももう見つかってるし、きっちりしてるのねー」って、彼女は別、と思われてるのがあからさまなんだ。せっかくの付き合い、なくなるのもさみしい話だ。今までそういうの多かったなあ。なくならないでほしいと思ってもなくなってしまったのもあるし、わざわざなくしたのもあるし、なくそうとしてもなかなかそうもいかなかったのもあるし、なくさないで!ってすがりついたのもあるし。こういうのって人生でずーっと続いていくのかなー。そのたびに、心に傷がつくかんじ。傷はかさぶたができて治るけど、やっぱりあとはついてるんだろうなあ。ほんとの体も傷のあとだらけだけど(どんくさいから、よくこけたり、やけどしたりするんです)、心も同じかもしれない。それで強くなったらいいけど。________________________まあ、ぐちぐちいいましたが、もりもり泳いで、帰ってなぜかマドレーヌを作ってみて(写真せっかくとったのに、データが大きすぎてアップロードできないって。どうしたらいいんだー)、ともだちから電話がかかってきて(書いた友達ではない)、機嫌がましになりました。金曜日に一人はだってさみしいけど、同じような人がいるとなると、ま、いっか!ってかんじ。この友達は去年まで同じ大学だったけど(しかも、香港の学校も同じ。ま、学年がちがうから、一緒にはいなかったけど)、今年からNYにいってしまいました。さみしいなりー。(電話で、○○なり、ばっかりいってたら、おかしんじゃないの?っていわれました。まさしくそのとおり・・・。)
2004年02月14日
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というのがニュースにでてた(日本の)。前に比べて減っているそうだ。いくらかというと!じゃじゃーん(たいそう・・・)2万5120円だそうだ。高いですか、安いですか??わたしはまず、やす!と思った。なぜかは定かではないが、だって、東京で過ごした夏休みの4ヶ月。週5日はたらくでしょ。そうすると、お昼は外食でしょ。1食、まあ800円くらいかな。高すぎるか。でも、たまに高かったりするし、平均そのくらい。わたしはお弁当を会社で食べるのがいやだから、いつも気分転換に無理やり外にいってたのです。そうすると、お昼ご飯だけで、1万6000円でしょ。毎週1回のみにいくと、2000円くらい?(学生だから、おごってもらえるし)あれ、でも、飲みに行くのは食費じゃないのか。わからなくなってきた。ま、そんなかんじで、結構安いかな、と思ったのだ。でも、自分の家計簿をちぇきってみると(家計簿つけてるんですー、毎月おかあさんに送ってます。彼女は見てないらしいけど、まあ、お金をだしてもらってるものの義務ってかんじで)、食費はお金をどんどん使ってたころで、200ドル=1万6000円。あれ??やっす。最近は貧乏なので、100ドル=8000円。ええええ。やだもんの食費、安いなりー。カナダのおかげですねー。ボストンに行ったとき、メニューにある値段が同じ(か、しかも高かったりする)でびっくりしました。カナダドルとアメリカドルの差はけっこうなもんです(最近縮まってるとはいえ)。1アメリカドルは.75カナダドルくらいですね、今。まあ、安いからカナダに来たんですけどね。だいいち希望のイギリスは高いから却下です。おかげで、今はそのうちロンドンで働けるようになるぞ、という夢(?)が残ってるからいいんですけど。ま、それはいいとして、社会人になると、ますます食費がかかりそうです。夏休みは家のごはんはたいていお父さんの財布のお金でまかなっておりました。(ありがとう、とうちゃん)でも、今度はきっと一人暮らしです。お父さんと一緒に住みたいなりー、と思ってたけど、母に「一人で住めるなら、そのほうがいい」と言われたし、ま、そうかな、とも思うから、そうなんです。会社の寮もあるそうだし。近いといいなー。お父さんのマンションなら、会社に30分でいけるのになー。ま、できたらしばしば帰りたいと思います。せっかくやっと日本にいるのに。母は関西の家に一応いますが、けっこう東京にくるんです。父は大阪と東京といったりきたりです。家族はばらばらの家です。(弟はちょっと・・・、家出からす)またいつ日本から出て行くかわからないし(とちょっと期待中)、できるときに、家族を大事にしたいな、なんて思っています。あら、こんな話のつもりじゃなかったのに。そうそう、社会人になれば、外食がきっと増えるだろうし。でも、うわさによれば、新人のうちはたくさんおごってもらえるらしいです。わくわく。愛想よくしないと。(いぢ汚いな・・・)わたしはしょうもないことに勝負心を燃やすので、今月の食費をいくら減らせるか、試してます。いまんとこ、50ドルです。でも、もうすぐお休みがあって、友達がくるしなー。みなさんの予想はいくらですかー(って、あてても商品もないし、だれもguessしてくれないか・・・がっくり)。とはいいつつ、今日は久しぶりにディナーです、外食、わくわく。シリア料理です。シリア料理ってなんだ??レバノン料理はよく食べますが。同じかな?
2004年02月13日
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やっとテストが1つ終わり、明日もう1つあるのに、やる気なしなしで、今からプールに逃亡しようとしている今日このごろ。かえってきたら、勉強するっす。(ほんまかいな・・・)このまえ、JALからメールがきた。おー、頼んでたマイレージが加算されたか、わくわく、と思ってあけたら、’We are unable to locate a record of your membership in our JMB program.’と書いてあるではないかー。ががーん。自分のIDを書くのを忘れました・・・。切手代が無駄になったやん。わーん。大失敗。またおくらなあかん。ところで、わたしは東京のオフィスに送ったのに、カリフォルニアから送り返されてきた。この、チケットの半券はいろんなとこを旅した様子。いいなー、カリフォルニア。というのはおいといて、カリフォルニアから来たのはいいけど、手紙も英語。でも、名前は日本人の名前。日系人、かもしれないけど、わたしは日本語で「どうぞよろしくお願いします」ってかいたのに、なんで英語で返ってくるのでしょうか・・・。別に文句があるわけでないけど、疑問です。何語で話すかっていうのは、いっつも難しいです。わたしはそもそも日本人と日本語で話したいタイプ。他に日本人以外の子がいても、日本人の友達がいれば、その子とはできるだけ日本語で会話したい。もちろん、他の人に失礼になったら困るけど、本心としてはそうなのだ。あれはなんというか、家族と標準語でしゃべる(したことないけど)くらいのuncomrtableさがある。最近クラスでちょっと仲良くなった子ふたりはケベック人。とっても気のいい女の子だけど、きっとわたしに気を使って英語でしゃべってくれる。でも、モントリオールの人ではないし、英語よりぜったいフランス語のほうがいいはずなのだ。だから、「やだもんはフランス語習ってるんだよねー」といって、(フランス語でしゃべってかまわないよ、全然)ということを示唆してるのに、でも、英語なのねー。そこでわたしもわざわざ質問にフランス語で返事したり(でも、ouiとか簡単なことで・・・汗)しているのだ・・・。とっても喜んでくれるけど(面白がられてるだけか)、でも、わたしもケベックのフランス語はなれてないので、わかる自信もないし、どうも微妙・・・。もどかしいことだ。就職活動で、ボストンのキャリアフォーラムでは、日本人と英語で面接もあった。英語のテスト、みたいな意味もあるんだろうけど、あれも微妙だった。ばりばり帰国子女リクルーターならまだしも、英語はうまいけど、あとから習いましたっていうおじさんだったら、微妙だ。ちょっと恥ずかしいかんじ。しかも、今まで日本語で話してたのに、いきなり英語になったら、かんじも変わるし(やっぱり日本語はひかえめ、というか、謙遜、ってかんじだけど、英語ならもうちょっとアグレッシブになるし)、声のトーンもかわるし(もともと低い声が英語ではもっと低くなる)。モントリオールではお店の人はバイリンガルだから、どっちでもいいけど、それはどっちにしたらいいのか、わかんないってかんじ。どっちもうまい人ならいいけど、わたしは1)フランス語使いたい2)フランス語じゃわからない可能性ありというふたつの間でゆれる。2)がなくなれば、問題はなくなるのだけどなー。もうすぐ日本ではたらき始めるフランス人の友達は、英語と日本語と同じ期間勉強して、英語より日本語が好きらしいけど、きっとわたしのせいで、英語でしゃべる。わたしは日本人以外の人と日本語でしゃべるのも苦手なのだ・・・。だって、友達なら関西弁でしゃべりたいのに、関西弁はわからないようだし(わかるひとももちろんいらっしゃるだろうが)、そしたらわたしが標準語でしゃべるとなんだかpretentiousなかんじになる。でも、英語嫌いな人に英語でしゃべらせるのも悪いな、と思うから、今度からは(といっても、あと半年は会わないだろうけど)フランス語か日本語にしようとひそかに決めてるのだ。一番の理想はフランス語でしゃべれるようになることだな。むははは(野望)。もーっとたくさんの言葉がしゃべれる人は(香港の学校ではそういう人がたくさんいたなあ。この大学にも多いと思う。)もっとこう柔軟にいろんな言葉にスイッチできるんやろうなあ。きゃー、かっこいいなりー。フランス語ができたら、次は何を勉強しようかなー。やっぱりスペイン語かな。でも、ドイツ語もかっこいいしな。と、夢をふくらませているのだ。
2004年02月12日
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今日は誕生日のやだもんです。とはいいつつ、この日記は11日か。ここではまだ10日です(誕生日は10日なり)。でも、だれも祝ってくれないわん。お祝いカードやメールはたくさんいただいたけど(みんなありがとう)、ここにいる人は・・・。いかにここで仲いい友達がいないか、というのをあらわしているなあ。みんなに知らせてないからか。でも、わざわざ知らせるのも、祝って!っていってるみたいで恥ずかしいし。でも、たくさん覚えていてくれる人がいるんだ、と気づいてとってもうれしいです。なぜならわたしは人の誕生日を覚えていないから。覚えているのは家族だけです・・・。__________________________今日は今学期一番気に入ってるM&Aの授業の日。カナダのビール会社のケースをしたあと、現役investment bankerが講演(というと大げさかな)をしてくださった。彼女は推定40歳前くらい。いまどきいうのもあれだけど、キャリアウーマン、というかんじ。今まで女の人のi-bankerはあったことがないので(就職活動でも、みーんな男の人が面接した・・・)、ケース中も彼女に注目してしまった。失礼しました・・・。でも、それにしても、いかにも、だったのだ。いや、いかにも、だとイメージが悪いけど(少なくともわたしの中では)、わたしはけっこう気に入った(って何様のつもり、だけど、いいか、悪いか、でいうと)。まず、まとめがみ。そして、めがね。○○女史ってかんじ(笑)。冬休みに日本でめがねやを友達とうろついて、試着してたら、「おー、いかにも外資ではたらいてるお局みたいや」っていわれたなり(げげげー、現実になりそうでこわい)。まさしくああいうかんじ。そして、しゃべりかた。とてもわかりやすいプレゼン。ものすごいはっきりした発音。ve-ry cle-ar-lyなのだ(ここ、クリアに発音してくださいね)。口をものすごーい動かす。手振りも激しい。でも、じゃま!っていいたいくらいではない。普通は、自信満々のひとはわたしは苦手だけど、彼女の自信はいいかんじだった。投資銀行なんて、大変なのに、ずーっと20年近くやってきはって、すごいなあ、と単純に尊敬する。そりゃ、自信もつくなあ。わたしはいったい何年するのかなー。決めたときは覚悟をしたけど(もちろん)、そのあといろんな人におどかれて、ちょっとどきどき。もちろん自分でもわかってるけど。ま、やってみないとわかんないし!ってことにしている。友達にはみんなに「やだもんはキャリアウーマンになるよねー」「スーツとか着るんだよねー」「かっこいいよねー」といわれて、恥ずかしいばかり。でも、確かに、キャリアウーマン(想像図)にあこがれてたなあ。ははは。まずは弁護士(でも、しゃべるの下手やし、いかにも不向きだから却下)、それから医者(でも、数学とかして受験しないといかんから、やめた)、とあこがれてきたけど、実際はかっこよくはならないだろうなあ、やだもんはやだもんのままなり・・・。何年i-bankerでいるかわからないけど(最初はしかも奴隷やしね・・・涙)、じっくり自分を磨こう。すぐなまけ心がでる弱い人間だが(夏なんて、就職なんてどうでもいいやー、好きなひとのとこにいこうーと思ってた。ありえん・・・)、ベースに時々(いつもではないところがなまけ心)立ち返って、自分でしっかりいきていかなくちゃ、と思った今日でした。ちなみに、誕生日resolution(ていわないと思うけど、目標?)は、愚痴らない、です。ひゃひゃひゃ。今から笑えるが、がんばります。みなさんも暖かく見守ってください。
2004年02月11日
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その1には何人も感想を寄せてくださいました。1.勉強したこと以外に役に立つことがある2.勉強したことが直接役に立つ3.自分にかかっているどれも、ふむふむ、とうなずけます。役に立たない!というのはなかったので、心のなぐさみになりました(笑)。わたし自身も役に立たない、と思って、書いたわけじゃなくて、まあ、じっくり検討してみようという試みです。役に立たないわー、こんなん、と思うときももちろんありますが・・・。ところで、わたしは3年間のプログラムでやっています。カナダでは州ごとに教育システムがちがうらしく、わたしは詳しくないですが、ケベックでは高校のあとカレッジに2年いってから、大学で、そうすると大学はふつう3年。オンタリオでは高校だけなので、プログラムは4年。あとは知りません・・・(汗)。だから、同じ大学に来ても、どこで高校に行ったかによってちがいます。わたしは高校でインターナショナル・バカロレアというのをやって、それで数学のハイレベルでまあまあの成績なら、単位1年分免除、というのがあって、それのおかげで3年なんです。4年すると、1年分は教養というか、マネジメント以外の勉強をすることになってるので、それがないわたしは、ほとんどぜーんぶマネジメントです・・・。ちょっと痛いです。マネジメントは必修が多いから、フランス語のコースを1つ取れただけです。ちょっとさみしいものです。1年目はビジネス全般。やったのは、会計、統計、マーケティング、IS(エクセルとかアクセスとか)、ファイナンス、あと心理学みたいなんとか。全部基本的なやつ。2年目はそれの続きとちょっと専攻(ファイナンス)のコース。3年目はほとんどファイナンスばっかり。どれもこれもなんだか関係してるんですねー。そういえば、ストラテジーとか、経済とか、あったか。そういうのいろいろつながって、面白いといえば面白いけど、同じことばっかりになってきて、退屈するときもあります(でも、今学期はやる気がなくて、オブジェクティブが卒業、になってるので、重なってるほうが、勉強は楽でよろしいです)。今とってるコースを紹介すると、1)Internation Finance 2前の学期にその1をとったんですが、1ヶ月全部その1の復習でした・・・。ははは。為替とか、為替のヘッジの仕方など。2)Global Investment名前のとおり。でも、投資にはぜんぜん興味がないので、まあ、どうでもいいです。つまんなくはないけど、熱心にはなりません。3)Fixed Income Analysis債券ですねー。これが一番わけわかんないです。はっきりイメージがわかないし。ちなみにあさってテスト。先生はスウェーデン人で、なぜかとってもイギリス英語です。イギリスに住んだ形跡はないですが。英語に聞き入ってしまうので(爆)、よけい授業の内容から頭が離れています。4)Mergers and Acquisitionsこういうのに関係ある仕事がしたい、と思ってたので、ちょうどよかったんです。MBAと一緒のクラス。先生が二人もいて、初老の彼らはなかなかおもしろいですが、ビジネスマンなので、厳しいです。答えも追求されるし、急にふられるし。でも、やっぱり実際に経験したひとの授業のほうが、ビジネスなんかは現実味があるし、おもしろいエピソードなんかもあるし、わたしは好きです。5)Communication in Management 2その1もあったんですよねー。これが一番ビジネスに関係ないと思う・・・。メモの書き方とか、プレゼンの仕方とか、レジュメの書き方とか。もう知ってるしー、ってかんじなうえに、もう仕事も決まってるから、やる意味なし。でも、先生はいいひとなので、いい生徒でやってます。でも、2回もあるっていうのがなー。そういえば、日本ではたしか、1年いくら、って学費が決まってると思うけど、わたしは1コースいくら、なので、しょうもないコースは取りたくないんです。安かったらいいけど、けっこう高いし(なぜかマネジメントはほかの学部より高い!不公平だー)。そういうわけで、ここでもけちけちまんになってしまいます。まあ、そういうわけで、いかにも直接使えそうな、即戦力になれそうなかんじのコースばっかりだけど、仕事によって関係ないしな・・・、なんて思うと、やる気がなくなったりするわけです。あとは、こんな直接的な知識がいらないなら、もっと全然ちがう勉強(文学とか、歴史とか)がおもしろそうだな、と思ったり。隣の芝生は青い、状態ですね。こういうコースなんだよね、って友達にいうと、ふーん、あ、そうなーん、って言われるだけです・・・。そりゃ、乾燥したかんじだしね・・・(といじける)。これを読んでくださるみなさんはどう感じますかー??
2004年02月10日
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とかいって、すごいいい響きだけど、ケベックなので、山はちっちゃい山です。でもー。カナダにきといて、スキーは2度目、めったにいけないことなので、やだもんは興奮気味。今日は昨日の続きを書くはずでしたが、約束破りをしてスキーの話です。最近雪が続いていたうえに、気温もマイルド(-20度以下ってだけやけど・・・)になったので、スキーびより。毎週のようにスノボにいく友達に誘われたので、いっつも断ってたけど、テスト2個あるし・・・、とか思いつつ、そういっていつも行けないしなあ、と思って、いくことにしました。彼は車を持ってるので、とっても便利。ここのほかの友達はだれも車もないから、バスとか、レンタカーとか、めんどくさくて行動が限られて、だからモントリオールから全然でないのかなあ。いつもいろいろつれていってくれて、ありがたい友達です。モントリオールから2時間くらいかな。えー、山の名前はあいまいですが(汗)、たしかにちっさめの山。友達は「ちっちゃくてごめんよ」っていってたけど、わたしはなにしろ六甲山人工スキー場で育ったんです(きゃはは、みなさん知らないかな)。だから、どこでもあれよりはでかいから、いいんですよー。コースは3つはあるし、あれもっとあるから(でも、そんなにうまくないから上級者コースはいけない)。雪も積もったとこだから、アイスバーンもないし、良かった。と思ったのはつかの間、ものすごい強風が吹き出して、顔は帽子、サングラス、マスクで完全防備だけど、それでもちょーっとはみだしてる肌の感覚はゼロになりました・・・。ちなみにかっこうはすごいかっこうで、だーれにも見せられません(とはいいつつ、友達はみたけど、ががーん)。スキー服ないから、彼のズボンをかり(彼はちっちゃいし、やせてる。ちょうどよかった・笑)、お母さんのむかーしから持ってるダウンジャケットをきて、帽子は蛍光オレンジ(なんでやねん・・・)、サングラスはあやしい虹色、そしてマスク・・・。きゃはは。ま、いいのだー。そんなわけで、強風にもまけず、どれくらいかな、4時について、9時までいたけど、まあ、3時間はちゃんとすべったかなー。あと、恥ずかしい失敗ですが、リフトから初めておりそこなった・・・。かっこわるすぎ。おりようと思ったら、やけに地面から遠くて、ぎゃー、っていってる間に、係員のおばさんに助けられました。リフトとめて・・・。待つはめになったほかのお客さん、ごめんなさい。でも、あのリフトはとっても早いので、他にもおりるのに失敗してる人を見て、ちょっとほっとした・・・(汗)。あとは、ケベックでスキーは2回目だけど、2回とも、ケベック人しかいないのが新鮮でした。モントリオールでははっきりいって、英語が多いけど(しかも学校ではフランス語はマイナー)、やっぱり外にでると、ケベックなんだなあ、フランス語圏だなあと実感。でも、とってもケベックなので(当たり前か)、フランスのフランス語にしか適応してないだめ耳には、さっぱりわかりません・・・。助けてくれた係員のおばさんも、レンタルのとこで話しかけてきた女の子のいったことも、一言も(ががーん)わからなかったです。友達がいないとやっていけないわ・・・。値段はやけに安かったです。たしか、リフトが800円、レンタルが800円。それだけ・・・。ま、ガソリン代とかいるけど。ごはんも食べたけど、ぜーんぶ、誕生日プレゼントだって・・・。今日はちゃんと払うつもりだったのに(よくおごってもらってる)。あさって誕生日なのねーん。いやー。ありがてえ、ありがてえ。Merci beaucoup, M.彼にはいろいろよくしてもらって、秋には紅葉をみにハイキングにつれてもらい、ごはんやお酒もおごってもらい、映画見るのに付き合ってくれたり、してもらってるけど、最近好きな子ができたらしいのだ。めずらしく嫉妬しているやだもん。わたしと付き合ってほしいわけじゃないけど、彼女は作らないでほしいなー、とわがままを思ってる寛大でない友達。しかし、スキーは楽しかった。ちっちゃいころは、その人工スキー場に家族でよくいったものである。毎年何回かはいってたなあ。でも、おおきくなって(いつか定かではないけど)、記憶にあるのは、コロラドで1回、ケベックで2回。7年で3回だけか・・・。えー、カナダにいるのに。行きたいのはやまやまだけど、手軽にはいけないし、お金もかかるし、なにより時間がないし。でも、今日はとっても楽しかったので、またつれてってー、って頼んだら、うん、いいよ、と言ってくれたので(むりやりいわせた?)、勉強はまあ適当に(こらこら)、ぜひ行きたいと思う。働き出したらもっと行けないし、日本ではもっと高いんやろうし。スノボにも実は挑戦してみたい。スノボのほうがスキーより倍くらい多かったな。しかも、スキーもミニスキーが多い。びっくりしたのは、ビールをもりもりみんなが飲んでること。酔いながらスキー。若者(高校生とか・・・)がおおくて、みんな酔ってるのか、大声でわめきながら滑ってる人が多かった。日本とちがうわ、ほんと。ケベックおもろい。
2004年02月09日
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土曜日だっていうのに、朝から勉強に励むやだもんです(学生だからあたりまえって??)。家から一歩も外に出ず、かなりくさってきました・・・。うぎゃ。でも、明日はスキーに行くことに決めたので(いかないほうがいいんじゃないのー、という、心の声をつきとばした)、今日しないとだめなのねーん。こうして、大学生活ははっきりいって勉強ばっかりだ。大学にいったら、アメフトのマネージャーになろうと昔思ってたのに、夢はどっかにとんでいってしまった様子。クラブ活動とかしたかったなあ。バイトもしたかった。と、まあ、不満はいろいろある。(バイトは夏休みにできるけど。クラブはいまいちだった)だから、この勉強が役に立たなかったらかなりあほくさい。でも、役に立つか謎。専攻はファイナンス(言うのが恥ずかしいのだ、これが)だが、こんなん知らなくても全然OKって、リクルーターがいってたし(ひどいことをいうもんだぜ)。うちのとーさんは典型サラリーマン(子どものときからなりたかったらしい、かわってるでしょ)であるが、大学でいい生徒だからって、社会にでて活躍できるわけじゃないっていう、よく聞くことをわたしにもいってくれるよ。海外の大学は、とはいっても、くわしくはわたしの学校しか知らないけど、大学で学んだことがその後に役立つように、とても考えてると思う。大学の成績がいいからって、そとでは意味ないっていうが、うちの学部では、全然関係ないことはないと思う。前もいったが、課題はほとんどチームでやるから、interpersonal skillというのもまあ養われるし(わたしもいくらmanagement studentsが苦手とはいえ、それなりにできるようになった)、クラスで発言しないと、participation mark(しかも、やけにウェイトがおおきくて、25%とかあったりする)もつかないし。ただのがり勉クンじゃあ成績は良くないのだ。でも、やっぱりさっきも書いたように、何もわざわざmanagementでしなくても、対人間なんて、それこそやりたかったバイトやクラブ活動でも修行できるし、日本の会社では専門知識も特にrequireしてない(専門職は別だけど)し、じゃあ、いったい何のために特にだーいすきでもない勉強を3年もしたんだ・・・、ということになる。やってる勉強、嫌いじゃないけど、でも、もう飽きた。いくらオプションがどうやって値段が決められて、どうやって株が上場されて、あとは組合がどんな役割だとか、あと、統計、とか、いろいろ習ったって、使わないと全然面白くないのだー。こんなん2年で十分だ。しかも、これが役に立たないとなると、むなしさは倍増。役に立つといいんだけど、それはまあ、やってみないとわからない。なにも全部役に立ってほしいわけじゃないけど、少なくとも、「おー、こういうふうにちょっとは使えるんや」っていう、今までの3年間をjustifyするくらいのことを望んでるだけ。インターンでいた会社の人や、うちのとーさんが「大学でいろいろ習うと、頭でわかってると思うから、実際の泥臭いのをなかなか受け付けなくなる」というようなことをいってた。まあ、そりゃあ、矛盾するようなこともたくさんあるだろうから、受け付けたくないようになるのかもしれない。ちなみにわたしのやってるBachelor of Commerceというのは、MBAとそっくりだ。だいたいクラスが一緒のもたくさんあるし、教授も一緒だし。MBAのほうがノート持ち込めたりするから、テストは有利だー、いいなー。もちろん、実務経験があるから、ディスカッションとかより充実してるにちがいないが、でも、同じは同じ。MBAで習うことは別にないよ、コネクションを作るのと、学歴をつけるだけだよ、って実際やってる先輩もいってた。なんだそりゃー。納得がいかないな。明日は、あ、スキーにいくのか。まあ、次の日記は学校で実際どんな勉強をしてるのか、披露してみようと思います。関心ないひとが多いだろうけど(涙)、いいのだ。一人でやるのにはうんざりしてるので、みんなにシェアして、みんなもうんざりさせようというたくらみ(いやいや、うそです)。
2004年02月08日
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大雪のモントリオールです。除雪車が夜中も昼間もうりゃうりゃがんばってるけど、あれの運転はかなりワイルドで、雪といっしょに除去されてしまいそうで、おそろしい・・・。昨日、関西人のことを書いたけど、このページにきてくださる人/わたしがよくおじゃまするページの人でも関西の人が多い様子。いやはや。なかなか興味深い。関西弁で話すとなんだかリズムがある。ぼけ・つっこみ、のりつっこみ、あの感覚が他の言葉でうまくつかめない(というかないのかも)から、もともと下手な会話がもっと下手になるのかもしれないなあ。会話のキャッチボールというけど、英語では会話がドッチボールになってしまうことがある、と、どなかのページの書き込みで前したことがある。日本語は「ぺらぺら」「うん、それで?」「ぺらぺら」「えー、ほんまに?」、というふうに、ちょこちょこしゃべる間にあいづちが入るけど、英語では、「ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら」「ふーん」っていうふうに、一人がしゃべるのをずーっと聞いて、それでまあ、次に続けられたり、うなずけたらいいけど、それで?っていうのがある。それがひどくなると、一人が「ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら」してる間に、もう一人も同じように、「ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら」となって、ボールが2個くらい使われるドッチボールになったりするときもある。(それはわたしのまわりだけか・・・)関西人は話におちがないと怒る、と聞いたんだけど、っていうひとがいたけど、わたしは怒りはしないが「え、それで?」って思う。昔、香港の学校にいくのに試験があって(香港以外の国の学校も全部)、東京にいったんだけど、そこで一緒に待ってた男の子(東京の子)が冗談をいって、悪いがぜんぜん面白くなかったので、得意げで「東京のおとこはなーんておもしろくないねん・・・」と思ったのを覚えている(その子は今はいい同級生、そんなん思って、ごめんよ)。もちろんおもしろい東京の人もいるが、わたしのイメージ的に、そんなかんじ。わたしは会話がへたくそである。気分がのらないとずーっとだまって、しかもさめた顔をしてる(小学生の時担任の先生に○○←苗字、はさめてんなー、といわれた、小学生なのに)ので、怖い人と思われて、話しかけてくれる人の気分ももりさげているかも。だから、会話をのりのりでするには、自分が「とっても」気を許さないとだめなのだ。だから、そういうことができる相手はわたしにはとっても貴重で、特別なので、よけいテンションがあがるのかもしれないなあ。今日は同じクラスの同じチームの子と二人で課題とテストの勉強をちょっとしたんだけど(わたしにはめずらしい)、彼はとってもいい人そう+見た目もよろしい(笑)ので、仲良くなりたい気はまんまんだけど、話ののりがわたしには不満足だった。はぁ。ふがいないでござるよ。普通より悪くないけど、一番いい状況じゃないというか。ま、彼はにこにこして、いいやつだったので、わたしの不満足な気持ちは全然気がついてないと思うけどね。雪の中、ちゃんと帰れたかね、車で。こうやって、会話がおっくうというか、会話に苦手意識があるから、おしゃべりじゃなくて、語学も上達しないのだ。と、よくわかっているので、苦手意識をおしても、がんばってしゃべろうとしている(フランス語だけ・・・汗)。社交的になるのは難しいなあ。でも、最近、いい傾向にあるんですよ。今まで「こわいと思ってた」といわれてたのが、たまに、すごくにこにこしているらしく(自分ではよくわからない)、「いっつも笑ってるよねー」ってほめられることがあった、何回か(ばかと思われてるかも・笑)。振り返ると、そういう時は一緒にいる人が好きな人たちで、自分も心から楽しいというか、まあ要するに機嫌のいいとき。いつもそうだったら、友達ももっとできて、自分も気が楽で、いろいろうまくいくんだけどな。あと何年かしたら、そうなってるかもしれない。今日は希望的観測でおわっとこう。
2004年02月07日
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identity=1.本人であること;身元、正体 2.一体性;一致点 3.個性;独自性 4.よく知られている人 5.恒等式げー。なるべくちゃんと日本語で書こうと思って、辞書で調べたけど、どれかよくわからないな。日本ではidentityは問題にならないってことかな、みんな同じっていうのが前提だから(みんな日本人ってこと)。まあ、でも、今日話したいのは4や5のことではないです、ってわかるか、そんなん。とにかく、日本から外に出た人は、自分のidentityについて考えたことが少しはあるんじゃないか、と思う。まず、アメリカに行ったときは、まわりにアメリカから出たこともない白人しかいなかったから、やだもんは日本人、って単純だった。ちなみに日本にいたときのほうがもっと難しかったな。とりあえず、どこにいってもちょっとはみだす人間なので、いろいろ考えたけど、それはちょっとおいとこう。香港の学校には60カ国の人がいた。だから、日本代表、として単純だと思ってたのに、行ってみたら、予想外にも日本人が5人もいた・・・。げげげ。そして、他の日本人と比べて「どうしてやだもんは日本人らしくないん?」(関西弁じゃないけど)って何回も言われたもんだ。なんでってー、これでも日本人なりよ。でも、他の人はなんというか、英語も最初は下手だったし(最後も上手ではなかったけど)(お、これは私は小さいときからしてたから優位だっただけで、うまいわけではない)、誘われても「はいはい」って気持ちよくいうし、悪くなくてもぺこぺこあやまったり、という典型だったから、それに比べて、言われてたこと。でも、日本人と自分で思ってるから、ちょっと不満、というか、でも、日本人らしいね、っていわれるのもどうかわからないし、微妙なとこだった。モントリオールはいろんな国の人がいるし、大学もそれと同じ。どこから来たの?ってわざわざ聞くのは当たり前でないし(いちいち聞くのがめんどくさいからか)、話してもアクセントがめだたないから、ただのモントリオール出身のカナダ人かと思われることも多い。それもなんだか。わざわざ授業中には’I’m from Japan, but in Japan, blah blah...’って、ちょっとアピールしてみたりしたくなる。(実際たまにはしてる。もちろん授業に関係あるとき)フランス語の先生は日本に興味があるので、日本ではこうこう?って聞かれると、えー、うちではこうですよ、とか、私の学校ではこうでした、とかは言えるけど、「他の生徒はこういってたよ」と言われると、うーん、うちとはちがうなあ、というのがとっても多い。先生も理解してて、私は日本の外で6年暮らしてるから(これは長いとも最近思わないけど、先生には長いらしい)、ちがうっていうのもわかるようだし、「やだもんは特別だ」って言われる。ま、確かに、「普通」ではない(普通ってなんや、ってよく言うけど、やっぱりあると思う、あいまいなかんじに)。日本での大多数はもしかしたらそうなんかなあ、と私が知ることも多い。そういうわけで、日本人ってはっきり言うのは、自信がない。カナダやアメリカの人といわれると、はっきりちがいます、といいたくなるけど、かといって、日本に帰っても、他のおおくの人がそうであるように、違和感はぬぐえないし(それは相手の日本人が私に思う気持ちもそうみたい・・・、ちょっと残念というか悲しい、とまではいかないけど、いい気分ではない)、ちょっと外人が日本を見て思う気持ちがよく理解できることも多々。でも!こんな私でも、関西人だな、とは自分ではっきり思う。関西っていってもいろいろある、という意見もごもっともだが、そこも私はまた微妙。兵庫県にずっと住んでたが、神戸ではないのですよ。神戸は数えるほどしかいったことがない。大阪梅田から40分くらいのとこ。でも、大阪人というのも微妙。しかも、京都との県境も近いのだ。父は大阪で育ち、母は兵庫県で育ったが、彼女は京都弁もしゃべるのだ。謎・・・。というわけで、関西、ってことにしている、めんどくさいから。モントリオールで日本人にたまに会うと、なぜか関西の人が多い。関西弁がめだつだけか(笑)?交換留学で私の大学に日本から来てる人が多いけど、友達になったのは二人とも関西人だった。交換留学はなぜか関東からばかりだから、二人しかいなかった。今年はしかも仲良くなってないけど(残念)。関西弁がいやなのか、関東の人たちは私(とその友)にあまりフレンドリーにしてくれなかった。私はめずらしく(汗)フレンドリーに話す努力をしてたにも関わらず。ちょっとショック。関西人万歳だ。もちろん他の人が嫌いなわけじゃないけど、特別なbondを感じる(おおげさ・笑)。関西人だったら誰でもいいわけじゃないけど、関西人でしかも気が合えば、ものすごくクリックするのですよー。おー、最近関西人と出会ってないから、恋しいな。これが故郷を思う気持ちなのかも。みなさんも自分と同郷の人とは同じような気持ちを抱かれるのかな、と思います。就職活動の面接は全部東京でやったけど、関西の会社もたくさんあったので、関西弁でしゃべると場がおだやかになった。(履歴書の住所は東京なので、わざわざ「私も関西の出身なんですー」と関西弁でいうのだ。ささやかな作戦)東京にむかーし行ったとき、レストランでお父さんと関西弁でしゃべってたら、となりのお姉さんに「わ、この人たち関西弁だよー」って冷たい目で見られたのをとてもよく覚えてる。あれから、テレビでも関西弁がもっと増えた気がするし、関西弁好きっていうnon-関西人とたくさんであってきたけど、まだ嫌いな人もいるかも。私はアクセントについてだけは才能があるので(ははは)、標準語もとてもうまく、関西人とは気づかれない。だからまあ、あまり親しくない人なんかとは普通にしゃべれる。でも、夏休み、関西人の子とばりばりの関西弁でしゃべってたら、となりに座った女子高生に「このひとたち、うるさいんだけどー」って言われた。面接のあとで気が大きくなってた(っていうか?)私は「うるさいっていうなー」って言ったら、静かになった・・・。あれは面白かったなー。あはは。彼女たちはますます関西人が嫌いになったことであろうよ。なんか話がずれました。とにかく、あまり家、というか、自分の国、というか、where do I belong to?っていうのがあいまいな私だけど、少なくとも関西の出身で、それが好きっていうのはあって、救われるな、ということが言いたかったんです。日本の自慢はあまりしないけど(注・日本自体も結論としては好きだし、日本人でよかったと思っている)、関西の自慢はしょっちゅう友達にしてます。理解されてるかは謎だけど、みんながいってみて、いいとこやと思ってくれたらいいなあ、と密かに願ってます。language exchangeをしてる友達も、関西弁覚えようかな、といってくれ始めて(私がしつこいからかも)、うれしがって、こんなことを書いてしまった。みなさんもお国自慢をしてくだされ。(identityの話やったのに・・・)_________________________________________________前の日記のupdateです。1.友達とは仲直りしました。というか、私が一人でしてたことなんだけど・・・。今度は許してやんないってー。(そんんなー)罰は今日一緒にスキーに連れてってもらえなかったことです。ちぇ。2.今日もプールに元気よくいったけど、なんと裸でちょっと歩いてみました。わはは!はずかしい。ま、タオルととるまでの1メートルだけど。このままいけば、裸でカーテンなしでシャワー浴びるようになったりして(いやいや、それはないか)。実験はちょっと楽しいです。たいしたことないおまけでがっかりしましたか・・・。えへ。
2004年02月06日
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私はずっとほめられずに育ったと思ってたけど、子どものころのビデオを見て、ほめられてたこともあったのね、という気づきがあった。ごめんよ、お母さん。でも、どちらかというと、弟のほうをほめていた。全然上手にできてなくても「わー、上手やねー」って。これはひいきとかじゃなくて、あまりにも弟が頼りなかったから、というのと、私はしっかりしていた(自分でいうのもなんやけど、小さいころは、今はちがう)から、っていうのがあったと思う。でも、自分の記憶にあるのは、テストで100点とっても「他のみんなもとったんやろ」って言われるようなかんじ。お母さんと冬休みに深く話して、わざとそうやったんでもないし、お母さんもお母さんなり子育てに悩んだりいろいろして、それから私はなんでもうまくできるかできないかでぎりぎりでうまくできるので、ほっとして、なんかほめる、っていう気に至らない、というか、そういうのを逃してたというのも言ってた。私は私でそんなことも知らないし、「お母さんは全然ほめてくれないし、自分はなんも特技もないし、しょうもない人間、価値がない人間」とか思ったりした。見た目も、めがねやし、色は黒いし、髪は短いし、ちびいし、ちょっと太ったこともあったし(でぶ、とまではいかないかもしれないけど)、社交的でもないし、こう書くと最悪やな、ま、実際そうだったのだ。勉強も(他のことも)、上達は早いけど、それ以上いかないから、特別な能力がない。なにか熱中することもないし。読書は大好きで、一日一冊以上くらいよんでたけど、身につく、というより、字を見たかったというか、気がまぎれてたのかな、今考えれば。そういうことで、自信がなかったんだけど、それはほめられずに育ったからかな、と思ってた。ま、それもあるけど、自分の問題もあったのかな。今は自信満々とはいわずとも、それなりにはある。人と比べてというか、自分なりにこうやってきて、というのに基づいている。そういうわけで、今問題があるわけではなくて、このタイトルは、他の人を見て、の話。日本でも「ほめて育てよう」というのがはやりというか、いいように言われてる。ヨーロッパのことはいまいちわからないし、アジアやアフリカや南米やまあその他世界ではどうかしらないけど、北米(カナダ・アメリカ)ではやけにほめられて育った人が多い様子。それがいい、と私には思えない。ある程度ほめられてself-esteemをあげるのはいいと思うけど、あまりにもいきすぎたら、自己中心な人間が育つと思う。北米の人と生活したり、学校に行ったりすると、なんやこのひとたちは・・・、と思うことがしばしば。ヨーロッパの人もたくさん知ってるけど、それとちょっとちがう種類。とりあえず、自分が!自分が!って、いいやん、そこまでしなくても、って思うわ。まあ、これはあまり女では知らなくて、男のほうが多いかもしれないけど、男は基本的にargumentが好きだけど(笑)、それは興味深いし、いいとして、それを聞いてたら、自分の意見をいかに通すかで、全然人の話を聞いてくれない。そのうち、私はもうめんどくさくなって、途中でやめてしまう。負けたとも思わないわ、あんなんじゃ。argueするのはいいことだと思うし、ちがう意見も聞けば気づきもあるし、自分の考えも整理されたり、深まったりするのに、それがない。学校でも多い。言い方がどんどんきつくなって、やる気がなえる。ほめられて育った人は自分が正しい、と頭から思う様子。私がうーん、とあいまいなとこから入るのと正反対だ。私はいくらやっても英語が得意、とはいえないが、私のわからないスペイン語でさえ、おかしいんちゃう?というような響きでしかいえないのに、自信満々に「おれはスペイン語ぺらぺら」といって、スペイン語ネイティブのメキシコ人にむかって「これのほうが正しい!」と自信満々にいってた、あのアメリカ人は特に私の学校で有名だったけど、彼に限らず、そういう人がたくさん・・・。教授にも挑戦的。まあ、そういう気持ちも実はわからないでもないけど(負けず嫌いなやだもん)、でも、なー。なんというか、人を敬う気持ちが基本的に欠けてるんじゃないか。みんなが自分を王様と思ってるのか。もちろん北米にもいろーんな人がいてはるけど、いろんな人の生い立ちの話を聞いてみて、これは友達と同意したこと。ほめられて育って(過剰に)きた人に共通している、あの慢心さ、というか、余計な自信が、そうじゃないひとをなんともいえない不愉快な気持ちにさせる。子育てはきっとものすごーく難しいことで、親はいろんなことを悩み考えながら育ててはるんやろうけど、その考えがうまく子どもに伝わってうまく育ったらいいのになー、と思う。日本に帰って、は?って思うような親がいっぱいいるけど、がんばれ、親、それから、がんばれ、子ども。いいことはいいし、悪いことは悪いし、うまく判断がつく人々が多くなればいい。私もその人々の仲間に入りたいし。あいかわらずタイトルと話がうまくあわないかな。ふぅ。
2004年02月05日
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下のことを書いたあとに、高校でとっても仲良かった後輩(2個年下だけど、同じ年の子より仲良かった)がちゃっとで久しぶりに話しかけてくれて(ちゃっと、最近しないようにしてるんだけど)、なんだかちょっと気分が和らぎました。彼女とも香港のあと、いろいろあって(直接ではないけど)、うーん、と思うこともあったけど、やっぱりほっとすることもあるのかな、と思って。こんな私でも頼ってくれるし、彼女はいろいろ私とちがう意味での経験があるので、世渡りももっとうまいから、いろんな人にうまくいってるかもしれないけど、やっぱり私といるときとはちょっとちがう、というか、そういうとこがうれしいかな、私の価値が出るというか(そこまでいかないかな)。別の道を高校のあといってるけど、長く付き合えれば(というか、付き合えるかな)と思える子の一人。話せてよかったな。それから、いろんな人の掲示板の書き込みを見て、他の人もある程度似たようなことを感じたりするのかな、と思うのも心強いです、ありがとうございます。忘れやすい性格なので、別にへこんでるわけじゃないんだけど(だから、今まで生きてこれたのか)、やっぱり安心感は助けになるなあ。___________________________________________________What ever it is called, what is it?昨日は友達を見事に、は?と思わせてしまったかも・・・。詳しく書くのはやめとくが、めずらしく(その友達とは)まじめにそれから正直に気持ちを伝えたが、彼にしては納得がいかなかったかもね。いっつも言われることだけど’You don’t show your feelings to me.’っていうからさ・・・。でも、疲れてたのと、ちょっとむかついたのと、やけになったのと。フランス語の先生がこのまえL’amitieについて語っていた。彼女は何年か前にフランスから移民してきたんだけど、あんまり友達がいないのよねー、って、別に暗くないんだけど、言ってた。彼女はだんなさんも息子くんもいるからさみしくないけど、やっぱり友達っていうのは別だから、ほしいけど、フランスとここではl’amitieについて考え方がちがうって。フランスではもっと濃い様子。はっきりいって、私にはモントリオールの人と深い友達になったことがないので、あまりよくわからない。私も今は友達が少ない。というか、そういう深い友達ならものすごく正直になるといない(ここには。他の場所ならいるんだけど)。とってもつまんないし、残念だけど、無理やり作るもんじゃないし、ただの友達(っていっても、こういう話をするとどういうものかわからないけど)ならいろいろいるけど、「なんかちがうねんなー」という気持ちがぬぐえない。こっちがそういう気持ちなんだから、向こうも同じように思うのも仕方ないといえる。Maybe that’s why the previous words from him came.先生はフランスで友達ならしょっちゅう電話したり、会ったり、先生のお母さんは友達といっつも週末は一緒に過ごしているらしい。うーん。私はしょっちゅう移動ばっかりしてるので、なんというか、せっかくできた友達も失ってしまう。もちろんintentional(故意に、っていうのか)じゃなくて、そうなってしまうのだ。まず、公立から私立の学校に小学校で転校して、地元の子と疎遠になってしまった。けっこう田舎なので、私立の学校に行くと特別視される。アメリカで交換留学したときにできた友達、一人はたまに連絡をとってるけど、ホストファミリーも引越したりして連絡がなくなってしまった。香港の学校では全寮なので、ずーっと一緒だったけど、みんな世界中にちらばってしまって、もちろん遠くにいると近くにいるときの関係とちがってしまう。それが悪いわけじゃないし、また会うとうれしいけど、離れている間の距離は縮まるわけでなく、連絡を取り合っても埋まらないし、忙しいし。アメリカや香港に行ってる間に日本の学校の友達とも微妙。もちろん日本に帰れば会うけど、時間や距離だけでなく、頭や心の違いも大きくなる。モントリオールにきて、最初の年は特に個人的に彼氏やそれに関してついてきたいろんなことがあって、友達を作る余裕があまりなかった。今でも仲良しの友達(でももうモントリオールにいないけど)はいるけど、それ以外で学校で友達、っていうのを作れなかった。今思えばもったいないが、それもしかたがない。香港でのものすごい密接した関係が、この大学では難しいというか、ギャップが激しくて(香港の学校から大学に進むと、どこにいってもある程度、同じかんじにたくさんの人がなる様子)、というのも影響があるかも。去年はちょっとはましになって、もう少し友達ができたけど、またいなくなっちゃったし、仲いいと思ってた友達(冒頭の人)にも、心を開いてない、といわれて、はー(深いため息)、となるしかないかんじ。暗いな。でも、まあしょうがない。夏休みに日本にけっこう長いこと(4ヶ月)いて、また友達もできたけど、やっぱり遠いのと、それから、あまりにも経験がちがうから、どこまで関係が深いと思っていいのか、よくわからない。友達にしても、彼氏にしても、同じような経験をしてる人がやっぱりわかりあえる、と今までのことを考えて結論づけている。決め付けるわけじゃないけど、やっぱりそれで納得がいく。でも、私と同じ経験をしてる人なんてものすごい少ない。留学をしてるからって同じじゃないし(高校はとってもいろんな意味で大きな意義があったところ。世界中の人とほんとに一緒にすんで、しかも蜜に知り合うし、その年頃で、というのは特別だ)、でも、仲間はちりぢりばらばらで。たまに集まれるととっても安心するというか、あー、心が許せる、というか。もちろんその中でも誰でもいいというわけじゃないし。私は昨日友達に言われたことを、はっきりいってこの21年間母に言われてきた、「あんたはなんにも言ってくれへん、赤ちゃんのときから」って。赤ちゃんのときを持ち出されては叶わないけど、やっぱりそうなんかー、と思って、とっても悲しいというか救いようのない気になった(ので、おかしなこといってしまって、ごめんよ→友)。これでもちょっとはましになったと思ってたけど、なってないようだ。そういう傾向はそもそも転校したり、いろいろした結果なったことだと思ってたのに、冬休みにはいとこに「ちっちゃいときからそうやった」って言われて、えー??と自分では思った。やっぱり基本的に、心の底のほうで(また救いようがない)人を信用できてないのかな、と思う。したい、っていう気持ちはあるんだけど、いろんなことが邪魔をしてるようだ。2年前のこと(ってなんや、と思うけど、今日はおいといて)で余計ひどくなったんじゃないかと思って、自分でも心配してる。昨日、友達は’It’ll get better when you settle for a while.’といってた。今度は日本に住むから、そしたら大丈夫って。そうかな。そうやといいけど。しかも、日本に住むのも何年住むかわからないし、日本にいればもっと自信がもてる(これはまた今度説明しようかな)し、友達は作りやすいけど、彼氏が作りにくいっていうのは変わりない。いろんな意味で。いろんな人と話して、また、夏休みに住んでみて、実感してしまった(あいたたた)。ま!いろいろ考えても意味ないし、やってみないとわからない、というのは大きいから、いつも心配してるわけではないんですよ。タイトルからそれてしまったけど(ほんとはもっとちがうことを今日は書くつもりやったののい)、自分の気持ちを正直書くのは日記やし、自分やから。ちょっと暗いけど、ま、すっきり。今、まだ朝の6時台。こんな時間に起きてしまって・・・。もっと図太い人間にならないと、社会に出たらやっていけへんかな。いやいや、まだまだ修行がたりんようです。
2004年02月04日
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今日もはりきってプールにいったら、今日から水泳部の練習時間がかわったらしく、30分待ってねーっていわれてしまった。がーん。でも、昨日チェックしたら(オンライン)かわってなかったよ、ふん!家が近くて良かった。ところで、いつもプールでシャワーをするやだもんだが、ロッカールームとシャワーで裸の人々を見るのが苦痛なり。裸は苦手だ・・・。どうしてみんな裸でうろうろするのだ。裸で髪の毛をドライヤーで乾かしてる人もいた。服着てからしたらいいのに・・・。みんな見せたいのか?日本で水泳部だったとき、みんな手早くだけど、絶対ポイントは隠してた。でも、ここにきてから、着替えるときめんどくさくて、ささっとするけど、ちゃんと隠さなくなった。これでもやだもんにしては進歩。見せるのより、見るのがいやなのね。というわけで、温泉も苦手です。おふろは好きだけど、一人でゆっくり入りたい。見たくない裸は見たくないのだ(笑)。おばちゃんとか・・・。若い人でもいやだけど。これっておかしいかな。見たくない、とかいいつつ、見てしまうのもいやだ(爆)。私は遠慮なくじろじろ見てしまう。裸じゃなくても、かっこいいひととか、じーっと見てしまう。そういえばかっこよくなくても、人をじっと見てしまうらしく、「お、気がある?」ってしょっちゅう勘違いされてる様子。わるいhabitです。水泳部で大会に行くと、みんな普通の場所できがえててすごかった。男はもちろん女の子も。女子校の私たちは「おーーーー」というかんじ(対男)。ま、着替えるのはいいけど、脱いだあとのぬれた競泳パンツをそこらへんのてすりにかけるのはやめていただきたかった。ここのプールにはいろんな人がいる。まあ、人種的に。ものすごい太った人とか、ものすごい毛深い人とか(涙)。わるいけど、あまりに毛深いと気分がなえる・・・。そういえば、背中に毛がはえてる人を初めて見たのは中2のときホームステイに行った家のおねえちゃんの彼氏だったけど、「この人病気なんかな」って思った(爆)。数少ないカルチャー(じゃないか)ショックの一つ。人のはだかってやっぱり気になるもんじゃないでしょうか。私はなります。自分と特にちがう体の白人(がやっぱり多い)の女の人とかじろじろ見てしまうわ。勘違いされるか(汗)。見るのも、だけど、やっぱり見られるのもいやかな。自分の体が自慢ならいいけど。一人で鏡見るのは苦痛じゃないけど(笑)、見せるほどのもんでもないし。なにしろ手足が短いのがいやだ。そういえば、昔はほんと太ってた、だから、今は太ってない(というか、やせてるといわれる)けど、そういう意識が自分に根付かず。やせてる、っていわれるのも心外だけどなあ。体重は普通だし、筋肉もあるし。昔太ってたときは、家族に「けつでっかー」ってけっとばされてた(ひどい家族や)。人に見せつけられるような体がほしかったなー。いくらがんばっても、足は伸びないし、腕も伸びないから、ま、しょうがないか。自分でいやにならないうちは我慢するとしよう。_____________________________________________________Puruchanさん、4000番のアクセスでした。いつもありがとうございます♪
2004年02月03日
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楽天ユーザーには不要かもしれないけど、私なりに考えてる話題。「文明とは伝達である」というのは、今日、本にでてきた一節。自分で読んでる本じゃないんですが。毎週2回、同じ大学の子とlanguage exchangeをしていて、彼に貸してる本です。他の人はどうやってexchangeしてるか知らないけど、私たちはお互い本を読んで、わかんないとこを教えてもらうっていうのをメインにしているのですよ。もちろん普通に話もするけど、そんないっつも話題がないかもしれないし、二人とも読書がすきなのでうまくいってます。そういうわけで、伝達、するための語学を私はやってるわけです。でも、私はご存知のとおり(汗)、伝達が下手で、母国語の日本語でも説明が下手で、家族や友人に責められっぱなしです。英語は6歳かな、から使ってはないけど、身近にあったうえに、6年も学校で使ってるけど、ま、日本語が下手なように、英語も下手で、いまだに活用をまちがえて、自分で「あ、まちがえたー」と思うこともしばしば。そんな私はそれでもめげず、フランス語を習得中です。始めたのは2002年の夏に大学のインテンシブコースをとったとき。2ヶ月、週に4日、朝の3時間、でした。そのあと何もせず、2002年から友達とlanguage exchangeをカフェでやってる、っていうのを聞きつけていくことにしました。週に1回、日本語・英語・フランス語を使いたい人が集まってやる、っていうグループ。10人弱くらい毎週来てました。いいきっかけにはなったけど、集まるケベック人は日本のアニメなんかが好きっていうおたく系の人で、とってもいい人たちだったけど、でも、うーん、ってかんじ(わかるかな、no offenseですよ)。友達は春に日本に帰ってしまったので、今年度は一回も行ってない。そのグループに行き始めたころ、個人で教えてくれる先生を見つけて、週に2回くらいレッスンをもってもらった。でも、なんだか値上がりしたし、先生はちょっと暗めの人だったので、あまり楽しくなかった。私自身がおしゃべりな人でないので、二人で無口だともりあがらないのだ。だから新しい先生を見つけて、それが今の先生。先生んちはちょっと遠いけど(30分くらい)、安いし、なにしろよくしゃべる。明るい。もうすぐ1歳になるあかちゃんがいて、彼もとっても楽しい。だんなさんは日本に興味があって(このまえコナンを読んでた。彼もひそかにおたく系か。)、日本語を自分で勉強している。先生も昔、MUJI(無印良品)で働いていたらしく、料理とかいろいろ日本のことに興味がある様子。そして、全然英語をしゃべれない。単語は知ってるけど。だから、私にはばっちり。最初の先生はケベック人、あとの二人はどちらもパリの人。ケベックにいながら、フランスのフランス語じゃないといやだ、というsnobbishな野郎(自分のこと)なのだ。わはは。でも、これからケベックに住むつもりじゃないから、そのほうがプラクティカルかな、なんて、言い訳さ。モントリオールはケベックというフランス語圏にあるけど、ダウンタウンに住んでるし、英語の大学に行ってるから、はっきりいってフランス語なんて必要ゼロ。必要ゼロ、ということは使う機会がない。店員さんも英語しゃべるし。そして、英語をしゃべれない、わからない、という経験がはっきりいってないので(最初にアメリカにいった中2のときも他の子の通訳になってた)、恥ずかしくてもがんばって使う、ということができない、やくたたずのかっこつけ気分が余計邪魔をする。それを押しのけてがんばって店員さんとフランス語でしゃべっても、すぐわからないと思われて(確かにわからないときが多いけど・・・涙)、英語に切り替えられてしまう。10月から週2回、計4時間のレッスンと、週2回、計6時間以上のlanguage exchangeプラス友達にたまにフランス語で話してもらう、映画を見る、本を読む、でやっと最近上達加減が見えてきた。友達と話すとき、やっぱり意思疎通をしたいから、英語になってしまう。英語を話さないfrench speakerをはっきりいって先生しかしらない。なーんてうまくいかないんだ。でも、やっとちょっとはできるかな、という自信がついてきたので、日頃の無口加減を取り除いて、積極的に話すようにしてる。語学習得のポイントは、1.かっこつけない2.おしゃべりになる、に尽きる。これが初めて語学を学んでいる私の結論だ。ちなみにlanguage exchangeはかなりリスキー。いろいろオンラインでclassifiedがでてるけど、変なアジア人好き、みたいな人が多いし、今の私のパートナーに当たったのはとってもラッキー。彼は漫画おたくでもないし、趣味が合うし(音楽・映画・読書)、まじめ。私もこういうことにはまじめだから、ちょうどいい。彼は今村上春樹の風の音を聴けを読み(私の持ってた本で一番短い)、私はMilan KunderaのL’identiteを読んでいる。どちらもけっこう難しい本だけど、読書好きな二人にはちょうどいいし、興味深い。彼も私も最近とってもスキルがあがってきたように思う。彼は来年東京に交換留学でいく予定。私は夏にフランスに行く予定。東京では日本語があふれてるから、私を必要としないかな・・・。東京でフランス語すぴーかーをどうにか確保しなくちゃ、なんて、今から心配しているやだもんでした。みなさんはどうやって語学を習得してます/しましたか。
2004年02月02日
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音楽。やだもんはいつもMDを聞きつつ歩いている。家でもテレビか音楽か。(要するに音がほしい)いろんな音楽を聴く。昔は日本のポップ、ハードロック(笑・でも、高校の時友達とはまった)、アメリカのポップ、香港にいって、また日本のポップ、もんとりおーるにきて、クラシック、ジャズなんかもすきになった。このページの音楽欄はめんどくさくなって、ほっといてるけど・・・。最近、フランスの音楽が気に入っている。聞いているのは、1.Paris Comboなんというか、Parisian cafe music, Gypsy jazz, be-bop, cabaret and other forms swirl together in a mixなのだ(説明できないから、他の人の書いた説明を拝借。http://www.alt-rock-hub.com/Attraction_B0000657YC.html 参照)歌詞も楽しい(といっても、早すぎてほとんど理解してないけど)。とりあえずあののりは今までなんかなかったので、楽しい。古いのか新しいのか、どちらもうまくまぜたかんじ。2.Yann Tiersenこれは映画、アメリーの曲を作った人。友達が最近CDを貸してくれたんだけど、それで気に入った。アメリーの曲もいくつか入ってた。ウェブサイトを見ると、(http://www.yanntiersen.com/ )彼はバイオリンや、アコーディオンや、なんやら、いろいろできる様子。かっこいいなー。(見た目はあんまり・・・、普通かな)ちょっとさみしげな音。ほとんど楽器だけだけど、たまに歌も入る。彼だけでなくて、だれかわかんない女の人とか。3.Les Tetes Raidesこれは今調べたら何人かのグループ(何人かよくわからない・汗)で、でも、2のYann Tiersenとセッションをしたので、ほほうと思ってダウンロード(はは、貧乏だからCDかえない)したら、なかなか良かった。やっぱりアコーディオンがいいのかな。なんというか、昔っぽい雰囲気。でも、新しい、という、1にも2にも通じるような。そういうわけで、もっとフランスの音楽を探索中。でも、リソースがないので、どなたかおすすめを持ってる人がいたら、教えてください。いろいろ試したけど、重たいシャンソンはだめだ、やけに低い声の男の人とか・・・。ちょっとさわやかめで、歌がなくてもいいですよ。みなさんはどこの音楽にはまってますか・・・。
2004年02月01日
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