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昨日もでかけたやだもん親子。自分の大学の裏山(家出してたとこじゃないですよ)を散歩してきました。昨日はまた日本の真冬なみに寒くて、わたしは革ジャンの上に、母のウインドブレーカーまで着る羽目になりました(ださい)。そういうわけで、山にのぼって、寒い中外で買ってきたピタを食べ(指がかじかんだ)、展望台から街を一望し、なんと山の向こう側までいきました(もちろん母のせい)。裏には大きい墓場があって、いろんな墓石がおもしろかった。わたしの気に入ったのは、天使がちょこんと上にのってるやつ。天使が足をくんでるのがかわいいです、実に。わたしのお墓にもあれ、つけてほしいけど、だめかな。 モントリオール市街(というか、わたしの学校。緑の下にある低い建物がだいたいそうです) Mont-Royalにある怪しい十字架。夜にはあかりがついて、遠くから見える。横向きで失礼! 墓地から見えるセントジョセフ礼拝堂。やけにでかい。それから、いきたいいきたいとわめく母につきあって、モントリオール大学にも侵入。うちの大学とは大違いで、ぜーんぜん人がいませんでした。どうして?寒いし、風はきついし、歩いて足は疲れるし、また機嫌斜めにあったやだもん。母の興味に付き合うのはほんとーに疲れます(汗)。そういうシーズンなのか、アメリカ人観光客がめちゃ多いです。今日も「写真とってー」と頼まれました。カナダ人と似てますが、英語がもっとアメリカンで、もっとでかいのが特徴。なぜか、男ばっかり5人くらいのグループ多し(もてないくんたちか?)。明日はとうとう卒業式で、あさっては帰国です。今更実感がわいてきました。今日は朝、だいたいの家具を引き渡し、午後から買物に行きました。一人、このまえ3時間待たせた挙句、こなかったひどい人が、なんと今日もきませんでした。なんていう人でしょうか!まったく・・・。他の人はみんないい人で、たこやき器を買ってくれた人はとーっても喜んでくれたし、また他の人は他のがらくたも引き取ってくれたし。ちょっと会うだけでも、やっぱりいい人に会うと「よかった」と思うし、来なかった人みたいにいやな気分にさせられる人は会ってもないのに嫌いになるし。わたしはいい人になりたいですが、どうなんでしょうか。ちなみに、今日は初めて、お店でマニキュアをしてもらいました。チャイニーズのおじさんで、息子の進路についてわたしに相談してました(笑)。めちゃ丁寧にきれいにしてもらって、うれしいかぎりです!またやりたいけど、東京ではやっぱり高いんでしょうね・・・。貧乏社会人にはそんなお金も時間もないのでしょうか・・・。PS 椅子も売ってしまったので、机に立ちひざで向かうやだもん。ひざがいたい。そして、明日はもうインターネットができないかもしれません。そしたら次回は東京から!日本に帰っても、みなさんどうぞよろしく。
2004年05月30日
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昨日は母が'Day after tomorrow'が観たい!と主張してきたので、そんなの全然みたくないわたしは反対をとなえ、Troyもみたいっていうから、そっちならいいでー、ということでいった。まるで日本の冬のように寒い中、てくてく歩くこと30分くらい。ほんと寒い・・・。感想は、なかなか気に入った。でも、なんというか「男ってやっぱりしょうもないことで戦うなー」というかんじ。だいたい何もかも、あのへなちょこ弟(Orlando Bloomですね)のせいじゃん!けしからーん!あんないい兄ちゃんが・・・。(観てない人にはわからないですね・汗)わたしの好きな、Sean Beanがでていました。だれも知らないのか、それとも密かに有名なのか、さっぱりわかりませんが、彼はLord of the Ringにもでている、おっちゃんです。もう45歳か・・・。写真が観たい人は、こちら→http://www.imdb.com/name/nm0000293/かっこいいな・・・。母の感想はちなみに「どこもいっしょやな。仇とったら、また今度はちがう仇がでて、おわりがない。」ほんとばかみたいだ、人間って。それはそうと、高校も大学も一緒のとこに行った唯一の日本人(NYで大学院にいった)の先輩が、東京で働くことに決まった。なんと2週間後からだって、急な話。わたしなんて12月にきまっといて、10月からなのに。彼は、就職活動も一緒にしたし(とはいっても、ボストンで会っただけ・汗)、春休みもNYで泊めてもらったし、同じ業界だし(仕事はちょっとちがうかな)、東京で働くとなってうれしいな。しかし、ぜんぜん好みの男じゃない(タイトルを見て思い出した・汗)。まったく、留学する仲間にいい男は皆無だ!というのは嘘で、ちょーっとだけならいい男を知ってるけど、わたしにあまり関係ない。「なんやこいつー」というようなのが多いです(相手にも思われてる?)。でも、ユニークな人が多いから、いい仲間・友達です。でも、いい男がいいな・・・。(ぼそっ)
2004年05月29日
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今日は最後のフランス語レッスン。ずっと読んでた、Amelie NothombのStupeur et tremblements(おそれおののいて、っていう邦題みたい)も読み終わった。最後まで「そんなんうそだー」「それはまちがいだろ!(火星をKasseiってかいてあったり、食べろ、のはずがTaberu!になってたり)」というとこがあったけど、ま、先生といろんな話もできたし、良かった。先生と住所とか交換して、さ、かーえろっ、となったら、先生はなんと泣いてた!おー。そんなに別れを惜しんでくれるなんて・・・。わたしまで感動してしまったではないか。泣いてないけどね。だいたいわたしは別れとかいろいろ感動が苦手。感動は一人でかみしめるタイプ。香港で学校がおわってみんな帰るときも、みーんな泣いてるのに、わたしは泣かなかった。そのとき付き合ってた彼氏と空港でわかれても泣かなかった(一人になったら泣いてたけどね)。泣く時は、おこりまくったときくらい(かわいくなーい)。母とけんかして、数え切れないくらい泣いたけど、おー、さみしー、とかいって、抱き合って泣いたりしたことなし。先生はとってもおもしろくて、自己主張も強いし、おしゃべりで、ちょっと、へ?と思うときもあったりしたけど、わたしにはぴったりの先生だった。9月から8ヶ月間、楽しかった!息子くんのCくんも、旦那さんのSさんもいいひとたち。先生は6月から会社を立ち上げるのだ。うまくいくといいなー。_______________________________________なぜか母が「領事館にいってみたい!」と主張してるので、しょうがなく、ついていった。いってもなんにもないうえに、いく用事もないのに・・・。つくづく変なやつだ。いったら、ガードマンのおじさんが親切にも、トロントで発行されてる月2回の新聞をくれた。日本語新聞。すごーい。モントリオールにはこんなんない(あるという噂だけど、みたことない)。やーっぱりトロントにはたっくさん日本人がいそうな雰囲気がぷんぷんする。そのもっと西のバンクーバーなんて、もういいいいっぱいいるんだろうなー。そんなわたしは、あんまり日本人がいないモントリオールでちょうど良かった気がする。全然いなくはないですが。そんな今日も、家具を日本人に売っています(わたしの使った家具。ムービングセールというやつですね)。日本人なら、信用しやすい、と思ってるけど、だいたいはそうだけど、全然そんなことない人もいます。昨日も3時間も待たされたあげく、今日はいけないとほざかれました。あやまりの言葉もなしです。ちょっと電話できれました。今日も1時間待っていますが、きてくれません。どうして・・・。約束は守ってほしい、ムービングセール(字余り)。
2004年05月28日
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また夜はレストランにでかけ、今度はモロッコ料理をおなかいっぱい(苦しい・・・)食べてきたやだもん親子です。まったく、グルメをしすぎです。それもこれも「こんないろいろ、日本では食べれへんもんな!」という言い訳のせい(汗)。さっき、またちょっと言い合いをしました。今度は何かというと・・・。なんか母はいろいろ怪しいグッズがすきで、これをすると体にいい、みたいなんがいろいろあります。わたしに「これに乗せたら食べ物がかわる!おいしくなるし、体にいい!」といういかにもあやしーーーいもの(ちっちゃい台?みたいなん)を渡してきたんですが、何回か試したものの、別に何も感じなかったので、ほったらかしにしていました。今日、母が「え!あれ、すてたん?」というので、ここにあるで、と証明してやったのに「いっつもいろいろ考えてあげたものも、全然つかわへん!」とぐちってきたので、「頼んだわけちゃうし、全部使うなんて、無理」とこちらの言い分をいったのに、全然効き目なし。なので、「やだもんがあげたものもおかあさんつかわへんやん!」といってみました(事実)。そしたら「は?あんたになんか、なーんももらったことないわ!」といってきました。がががーん。いっぱいあげたことはないけど、いろいろあげましたわ。なーんにもだと??(ぴきっ)ゆるせん。「なにいってんねん、洗面所にほこりかぶってるのあるやん(あげたさわやかなオーデコロンのこと)」といっても、記憶に無い様子・・・。そんなんだから、あげないんだい!なにしろ、母の日に花を買いにいって、ちょっと遅くなって怒られ、花どころの話じゃなくて大喧嘩するような親子ですから(汗)、プレゼントなんてなくていいんです。わたしは何もほしくもないんです。それにしても、なんにも憶えてくれてないのはちょっと悲しいです。あんなんいらんわ!といってくれたらいいのに、あるのも忘れてるなんてー。がーん。好きなもの、興味のあること、が全然交わってない(数学で習ったベン図を思い出してください。重なってるとこが全然ないケースです)親子はむずいです。はぁ。_____________________________________今日は朝から、インターネットで、Degree/Diploma/Certificate Granted: May 2004Bachelor of CommerceMajor Finance*Great Distinctionって、書いてあるのを確認し、小躍りしたやだもん。母は、けつを一発ぱちーんとたたいて「おめでとう」といってくれた。なんで、たたくねん・・・(汗)。と、いうわけで、これから学校の本屋さんにいって、ガウンとかをもらってこなくちゃいけないなり。昨日、リンクさせてもらっているちゃとさんとこの掲示板の書きこみで、夏休みに働いてた会社の困ったちゃんについて書きますわ、といったので、早速書いちゃおう。去年の夏休みは5月から8月まで(ながっ!)。ずーっとOLのふりして東京にあるコンサルタント会社で働いていた。5月からだから、4月から入った新入社員とわたしでは、学校でビジネスを学んだり、去年も同じ会社で使ってもらったわたしのほうがちょっとできることも多かった。新入社員はだいたい年が1個くらい上なだけだから、仲良くしてもらって、楽しかった。新入社員は女の子が3人だけだった。ここでは一般職とかない。3人のうち、一人、27歳の人がいた。新入社員で27歳は微妙だ。大学をふたつもいって、大学院にもいったらしい。この人が、困ったちゃん。まず、この人が配属されたチームは会社で一番のびてて、有名な会社をクライアントにもち(この会社ではめずらしい・笑)、男らしい男ばっかりいる。みんな忙しく出歩いてるし、うちのチームにいた新人にしてあげてるようにいろいろ一緒にやったり、説明したり、っていうのがあんまりない。ほとんど事務的な仕事ばっかりなのも、高学歴な彼女には不満だったかもしれないけど、それにしても、仕事をしないうえに、してもおそい・・・。よく消える(笑)。みんなでどこいったんかなー、と密かに噂をしてたが、他の階にいって、何時間もおしゃべりとかしてるらしい。ありえなーい!この会社は忙しくて、みんな徹夜とか普通にあるのに、君はおしゃべりかね。そして、お菓子が大好きで、しょっちゅうぼりぼり食べてる。たまにはいいけど、しょっちゅう。そして、たまにわたしにくれるけど、「はい、どうぞ」とかなしで、ぽいって机においてく(ほってく)のだ。いらないときはどうしてくれよう・・・。態度も悪い。例えば、パワーポイントの使い方がわからないとき、普通なら、聞きたいひとの席までいって「○○さん、ちょっと時間ありますか?ここがこうわからないんですが、どうしたらいいか教えていただけませんか?」というだろう(普通っていうか、わたしはそうしてた)。なのに、そのひとときたら「やだもんさーん!ちょっときてきて」という。しょうがないから、いってあげたら、超しょうもない、初心者もいいとこの質問をしてくる(例えば、「ここどうやって選択するの?」)。それはですねー、と説明を始めたら「あー、わかったわー、もういいわ」と礼もなしだ。なんでやねーん。ま、バイト扱いのしょぼいわたしにだけならいいけど、なんと、他の先輩にも同じ態度らしい!わたしの隣のTさん(いつもわたしにもいろいろ教えてくれた)は「あいつ、夜中に用もないのに、残って邪魔ばっかりしてくるから、ヘッドフォンつけて聞いてないフリしてるんだ」といってた(笑)。まったくの迷惑野郎だ。態度の悪さは有名で、社長に呼ばれたとき、ガムを食べながらいった、という噂。まったく、あんなのを雇ったのは社長らしいから(なんで?)、ま、いいのかな。同期の子たちはみんな困ってて、仲良くしないわけにもいかないし(そんなに人数もいないから)、かといって、仕事もしないで、しないくせになぜか残業をしている彼女にみんな微妙な態度をとってたなー。電話もがっちゃーん、ってきるし、おもしろくない話をしてきては一人できゃらきゃら笑い、なんというか、新入社員のくせに窓際族扱いだった(そのチームのなかで)。頭は悪くないっていう噂だったから、もっとちゃんとした仕事がしたかったのかなー?ここからちょっと自慢に思うことだけど、彼女のいたチーム、新人はいらない、と公言してたのに、リーダーは熱心にわたしを誘ってくださった。そのチームの仕事には興味があったし、リーダーも好きだったし(理想のリーダーだった)、かなり迷ったけど、やっぱり、会社全体でみると魅力にちょっと欠けるので(えらそうにいうようだが)、結局はお断りした。でも、ほしがられるのってうれしいなー(単純)。そんな悲しいことだが、めったにない人間だったので、自信がつくいいできごとだった。そういうわけで、この困ったちゃんはいい反面教師になった(笑)。いやあ、会社っていろんなひとがいて、おもしろいなー、と思ったしだい。彼女は今、どうしてるかなー。日本に帰ったら、元チームメイトの人なんかとまた会うだろうから、聞いてみようっと。
2004年05月27日
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カナダ撤退準備に明け暮れるやだもんです。家具の引渡しとか、何を捨てるか、とか、悩ましい・・・。とはいいつつ、3時間近くもジムにいきました。やりすぎました・・・。足がふらふらして、何回かステップからすべりおちそうになりました、かっこわるい。学校では卒業式を校庭でする準備が始まっていました。明日になったら、インターネットでDegree Grantedをサインがでてるかチェックできるらしいですが、今からそわそわしては、「あれー、まだでてない、grantedされなかったらどうしよー」と杞憂しています。母がまた!わたしと弟の小さかったころのビデオを見ようと言い出したので、彼女のわたしのものまねつきでビデオを見ることになりました。彼女のものまねは大げさなので、笑えますが、ちょっとむかつきます(笑)。小さいわたしもかなりにくっちくておもしろいです(6歳のとき)。色が黒くて、鼻がぺちゃんこで、声はものすごくハスキーで、ビデオをとる父に「ばーか!」と暴言を吐いています。今と大して変わってませんね(汗)。それにしても、誕生日会、七五三、クリスマス、お正月、雪だるまあそび、ピアノの練習、という内容。イベントが多いですね・・・。雪が降っては遊び、休みになっては公園で三角ベースとか、サッカーをし、あとはハイキングにいったり、海にいったり、スキー・スケートにいったり、博覧会とか、なんとかかんとか、子供のころはほんとにいろんなことをしました。親は大変だったと思います。休みなし!ですね。父母に感謝です。全部憶えていませんが(汗)、やっぱり子供のころにいろいろできてよかったと思います。そして、写真やビデオ(特にビデオ)で記録を残すべきです。なぜなら、とりあえずおもしろいから(笑)、そして、いろいろできてよかったなー、という気になれるから。そもそも、七五三には美容院で髪をゆってもらい、着物をきるでしょ、クリスマスはクリスマスキャロルを延々と歌い(英語教室で買ったテープを聴きつつ。親子ともども意味はなーんにもわかってなかったにちがいないが、毎年Jo-y to- the wor-ldとか、O- Christmas Tree-, O- Christmas Tree-とか、Jingle be-lls, Jingle be-lls, Jingle all the way-とか、いろいろ歌っていたのだ)、お正月はまた着物をきて、羽根突きをし、雪がゆれば裏山にいって雪だるまをつくったり、そりすべりでしょ。全部今はもうしないことだね・・・(汗)。子供ができたら、ぜひしようっと!伯父は忙しくて、なんにも休みに子供に付き合うことができず、伯母がちょっと文句?をいってみたところ、「大人になったら、みんな好きなことができんねんから、いいねん」といったそうです。でも、大人になってすることと、子供のときにすることはちがうし、子供のときにいろいろしなかったら、大人になってできる・する範囲も狭くなるかもしれません。ということで、いろいろしてもらった子供としては、いろいろするのはいいこと!派です。何もお金をかけなくても、一緒に時間をすごして、いろいろできることをするってことです。とはいいつつ、やっぱりできないことも多いかなー。仕事とか、なんとか、都合が許さないおうちもたくさんあるかもしれませんね・・・。
2004年05月26日
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今日はリベンジ!何にかというと、いまいましい日曜日(日曜の日記参照)と、失敗続きの親子関係にだ(笑)。朝から、またレンタルカーやさんにゆく。そしたら、でっかいSUVしかなかった。がーん。しょうがないということで、それを借りる。運転は母。たった二人なのにもう10人くらい乗れそうなくらいでかい。もったいない、を連発する母。今日の行き先はEastern Townshipsという地方で、モントリオールから南東に1時間半くらいいったところ。まず、Saint-Benedict Abbeyというところにゆく。母がインターネットで見つけて、行きたいといってた修道院である。 こんなとこ。11時からミサがあるのに参加。久しぶりだ。日本ではカトリックの学校に7年いったので、何十回も参加したミサ。また寝てしまった(いつも寝てた・汗)。ごめんなさい。でも、ちょっと懐かしかったなあー。信者がつけてるベールや、ご聖体(パンっていうかせんべい?)をもらうのに憧れてたのを思い出した(笑)。 ここでミサをする。ここでは昔ながらのまーっくろで全身が隠れる修道士の衣装を着ている人が、ここで毎日労働とか、ミサとか、して暮らしてはるのだ。牧場や果樹園があって、そこで作ったものを売店で売っている。約4000円も買物をしてしまった。買物しにきたみたい?買ったものは:アップルサイダー、おかし、タルト2こ(2個もいらないっていったのに、母がかった)、やぎのチーズそこから、ふらふら東に向かって、ドライブ。途中、地球の歩き方にのってたホテルを発見。ランチを食べることになった。湖畔にあるステキなホテル。Manoir Hoverという名前だったかな。レストランウェイトレスさんもいいひとだったし(日本語を習ってるそう)、食事もおいしかった。ラムの春巻き?とカレー味のクスクスドライブもなかなかよかった。あいにく、雨・くもりだったけど、のどかなとこで、農場で牛や馬がいたり、新緑もよかったし、いろいろかわいらしい家があって、母は気に入っていた。わざわざいった、世界一長いつり橋(人のための)は公園がしまったので、渡れずじまい。写真だけとってやった。つり橋そこから帰って、わざわざモントリオールの北の端までいって、車を返した。母は「えー、カジノとかいきたい。この車にとまれる。もっといろいろいきたい。えー、もう返すの?もったいなーい」とうるさかったが、知ったこっちゃない(笑)、ということで返した。何回かけんかの危機があったが、無事回避。めでたくおわりました。今日のBGM:平井堅、スピッツ、小田和正、サザン(全部古い。どういう趣味や?)地球の歩き方に一言:情報をのせるなら、もうちょっと親切にのせてほしい。あんなとこにいく日本人は少ないかもしれないけど、のせるなら「どこらへんにある」とか「公園は何時にしまる」とか書いといてほしい!
2004年05月25日
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もはや梅雨到来のようなモントリオール。肌寒いし、うっとうしいし、今日は雨、明日ははれ、その次は雨、毎日晴れがいいなあ。やっと、10月から働くことになってる会社からメールの返事がきた。もう2回も無視されているだけに、1週間くらい返事もないから、内定取り消し??と密かにおびえていた。返事があったのはいいけど、フランスから帰る日を変更しないといけない。席あいてるかな・・・。せっかく、一人旅行をするつもりだったのに、できなくなってしまった(涙)。ま!しょうがないか・・・。_______________________________________なんだかあったかくなると、やけに子供をたーくさん見かけるようになった。大学のキャンパスでもたくさん遊んでいるし、いろんなとこに出かけても、おとうさんとおかあさんとそれからおばあちゃんやおじいちゃんに囲まれて(子供一人につき、大人がやけに多い)、子供がきている。おもしろーい!!わたしと母はそのたびに「かわいいなー」と目を細めては眺めている(変なおばさんたちと思われるな)。わたしは昔、子供がかなり苦手だった。嫌いじゃないけど、対応の仕方がわからず、いとこの子供なんかを抱かされては固まっていた(笑)。でも、何年か前くらいから、めちゃめちゃ好きになった。ここにきて、2年くらいベビーシッターをして、6歳と4歳の子の相手をしていた。かなりにくっちいこともいわれたけど、なかなか楽しかった。わたしは子供にけっこうすかれるみたいだ。仲間意識を持たれるのか??子供をみると赤ちゃん言葉になったり、声がめちゃめちゃ高くなったりするひとがよくいるが、わたしは全然。赤ちゃん言葉なんてはずかしすぎる・・・。でも、それがかえっていいのか、にこにこして一緒に遊んでくれると、誘拐してしまいたいくらいかわいい。フランス語の先生にはCくんという1歳3ヶ月の子がいる。とてーーーーーーも、かわいい。3月から保育所に入って、あまり会えないけど、今日は祝日なのでおうちにいて、出迎えてくれた。歩けるようになって、ずいぶんしっかりした。赤ちゃんから子供に成長したCくん。金髪で、お目目がぱっちりのシルバーとか緑の色。とても美形だ(笑)。今日はわたしのリュックサックについてるポケットをおして遊んでいた。音がでるのを期待してたらしいけど、残念ながら出ないよ。 ボールをいれものに入れて遊ぶCくん。 丸くて白いぬいぐるみと戯れるCくん。子供って動き回るから、写真がぶれてうまく取れないわー(困)。いやあ、やっぱり男の子は実にかわいい。女の子はおませなので、「なんやねん」と大人気なくむかつくときが多い(笑)。ベビーシッターしてたとき、「えー、やだもんフランス語しゃべれないん?」とばかにされ、くやしいので「え、しゃべれるって」と対抗してみた(笑)。ばかみたいでしょ。でも、それくらいが子供と仲良くできるコツかもしれない。分析してみたけど、男は基本的にアホなので(失礼!)、小さいときも無邪気でいるのが、かわいいのだなあ。それで、昔は「子供を持つなら、ぜったい男の子だな!」と思ってたけど、最近は女の子でもいい気がしてきた。なぜなら・・・。男の子も問題がたくさんあるということが弟を通してわかったから(笑)。「子供なんてもっても、いいことなんかないわ」と子供にいってくるうちの母(汗)。でも、それでも子供がほしいなあ。かわいいときなんか、ちょーっとで、すぐにくっちくなるんだろうけど(わたしみたいに)。
2004年05月24日
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↓こういう日記(点線から下)の日記を書き散らしてから、ジムにいって(逃亡)、帰ってきてから、食べるものもないし、ということで夕飯を食べにでかけた気まずいままのやだもん親子。また!けんかしましたが(溜息)、まあ、とりあえず無事ステーキを食べ、帰りに母のこのまえ借りたがったけど、わたしは興味ゼロなので借りなかった「Seabiscuit」と「Master & Commander」を借りて、Seabiscuitを観ました。案の定、母は途中から寝ましたが(だから、日本語字幕つきで観たほうがいい、っていったのに・・・)、わたしは意外にも感動しました。うるうる。楽天を観てみたら、みなさんからのメッセージがたくさんあって、うれしかったです。こんな愚痴日記で申し訳ないですが、みなさんの暖かいことばを読んで「みなさん、いいひとだ~」と思いました。お返事は明日の朝のためにこれから寝るので、明日しますが、ありがたいので、ここにお礼をまず書いとこうと思いました。母に関する複雑な気持(20年間持ち越し)はいろんな意味でわたしのベースになっていると思うので(とちょっとほのめかしたために、1年くらいけんか?していました)、ついつい書いてしまいますが、「まあ、大丈夫」と思えました。すぐまたそれが崩壊することもありますが、最後なので、もうちょっとうまくいくようにがんばります。最初に15歳のときに家族と離れて、それからろくに母と時間を過ごすこともなくて、まして、二人きりなのは初めてなので、うまくいくことはだーれも期待していません(汗)。IKUちゃんの書いてくれたように「おわりよければすべてよし」になるように、地道に祈っています(がんばってもだめなことがあるから)。_______________________________________今日はなんと6時におきて、ここから南東のほうにあるEastern Townshipsに行くはずだった。そこにある修道院に母がいきたいといったから。(注意:ここから愚痴。)バスでもいけるけど、車がいい、というから、またレンタカーやさんにいったら、3連休なので、車は1台もなかった。がーん。もうひとつのレンタカーやさんにいったら、車はあるという。でも、9時からあくから、9時に出るバスに乗るか、迷っていた。「どうする?」と聞くわたし。なぜかベンチに座る母。座って考えるのかと思ったら、質問に全然答えない。「ケベックの半島(ここからずーっと東に行くとガスペのめちゃでかい半島がある)をずーっと回ったら、何日かかるかなあ?」とぜーんぜん関係ないことを考えてるらしい。は??今日はどうするのかって聞いてんねん。その他もわたしにはわかりようもないことや、もう答えたことをいろいろ質問してきて、「今どうするか」答えてくれない。そうこうしてるうちに8時45分。どっか歩いていってしまった母。やっと戻ってきたから「バスに乗るならいまいかないとあかんねんけど」といったら「じゃあ、バスにのろう」。今更いうなよ。急いで歩きだす。でも、母は歩くのが遅い。途中で「もうそれならさっさと決めてくれたらよかったのに」とわたしがいってしまったら(だって、何回も聞いたのに、そのたびに無視するし)「は?じゃあ、もう行くのやめる」やって。なにそれ??せっかく行きたいっていうとこに行ったらいいかと思って、いろいろ調べたのに。はりきっておにぎりまで作ったのに。いつもは聞けっていわれても気乗りしないで聞かないでおいたりしてけんかしたので、今日はちゃんとなんでも聞いたし、だいたい祝日で車がなかったのはわたしのせいではないし、今日がだめなら火曜日でもいいし、日曜じゃないとミサがない、とかいうから(ウェブサイトでは毎日やってみたいなんだけど)、来週の日曜でもいいよ、とかいろいろ提案したのに、ぜーんぶ無視したくせに、なにいうねん。ここでさっさといつもなら帰るとこだが、ねばって「ほんとにいいの?」ってきいてるのに、もう彼女の頭は全然今日に関係ない「ほんとはここにいきたかったのに」「おかあさんはなんにもわかんないのに」「あんたはこわいこわい」っていうようなことばっかりいってる。人の話きいてませんね・・・。じっと座ってるやつに付き合うのも寒いので、もう帰ってやった。あーあー、せっかくちょっと楽しみにしてたのになー。もう行かないぞ。だいたい母とわたしはぜんぜんちがうのだ。嗜好もちがうし、思考もちがうし。教会や修道院なんてほんとは興味ゼロなんだ。それなのに、何回も付き合ってるじゃないか。ひとりじゃできないっていうから。それなのに「あんたにあわせて、しんどい!」ばっかりいわれて、もううんざり。もうすぐおわりなのに、この1ヵ月半はまた「いやな思い出」に彼女のなかでなるのかな。また一生言われ続けるのか。帰りながら、情けなくてつくづくいやになった。いくら「ちゃんと」してるつもりでも、いつでも文句の種を見つけられる母。そりゃあ、「完璧にいい子!」ではないことは認めるけど、そんなにだめでもないと思う。弟だって、そりゃあ世間の人には「あのT大学にいって優秀ね」といわれるような人間では全然なくて、問題もいろいろあるけど、根は悪いやつではないと思う。極悪人でもない。父だって、そりゃあ見た目もだっさださだし、社長にはなれないかもしれないけど、みんなにいい人っていわれてるし、確かにいい人。母は主婦のくせに家事もしなくても文句もいわれないで、好きなことやってる。それなのに、なーにがそんなに不満やねん!といいたいくらい文句ばっかり。いいことも悪いことも見方しだい。愚痴をいうのは好きじゃないし、後悔するのも大嫌いなわたしなのに、母はどっちもいつもしてる。大きなことも小さなことも「あー、あれしたらよかった!」ばっかりいってる。別にいいやん、他のことしてんから・・・。とわたしはそのたびに疲れる。親じゃなかったら、絶対付き合わないタイプ。父には「おかあさんにもいいとこあんねんから、そんなんじゃまだまだおまえも修行がたりん」と言われるので、「そうやな、悪い人じゃないはずだし、親子やし、わたしも大人にならなあかんし、母も年やし」と考えて付き合うけど、やっぱりだめだなあ・・・。いくら仲がましになっても、やっぱり小さいころにあまりにも恐かった母の記憶が消えないからかな。どうして、こんな親にこんな子ができたのか(全然違うから)、神様もなかなか意地悪と思う。一人で帰るつもりだったけど、帰るのもばかみたいだから、本屋さんにいって本を読んでた。そしたら、やけに晴れてきて、またまた「あーあー、せっかくの日帰り旅行が」とめずらしくがっくりきた。
2004年05月23日
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昨日は友達のZちゃんが教えてくれた'Leitmotiv'というミュージカルドラマを見に行った。母が「演劇に行きたい、行きたい」とうるさかったので、ちょうどいい機会だ。これは戦争を題材にしたもので、1996年にここ、モントリオールで作られたあと、20カ国、69都市で公演されたそうなので、知ってる人もいるかもしれない。3人しか登場人物がいなくて、一人はメゾソプラノ歌手。ストーリーは、第2次世界大戦中にフランスで産んだ子どもを養子に出してアメリカにわたった娘にあてて、母が手紙を書き、恋人との話や自分のことをうちあける内容。(ちなみに英語と思っていったら、フランス語だった・汗。でも、フランスのフランス語風だったから、結構わかってよかった。)映像と音楽と俳優と歌といろいろまざりあって、とってもおもしろかった。映像がすごい。スクリーンも2枚くらいあって、光ファイバー?みたいなのでできたしゃらしゃらするカーテンみたいなのも使って、いったいどれが映像でどれが本当の影なのか、どうなってんの??というかんじ。いつも映画でも寝てしまう母も寝なかった、言葉がわからなくても楽しめるものでした。ちなみに男優さんは全裸で熱演。Zちゃんは「あの人の裸、良かったねー(むふふ)」といってました(笑)。そのあとは、なぜかクラブにつれていかれました。超久しぶりのクラブ。疲れた・・・。もともと、クラビングはぜんぜん好きじゃないやだもん。たまにはいいか、と思っていったけど、すぐ疲れた。でも、がんばって笑顔を作り、踊ってみた。はぁ。ただでいっぱいお酒が飲めたので、良かった(笑)。でも、なぜか胃がとても痛くなったので、「もうだめー」となるまえに帰りました。クラブで胃痛なんて終わってます。日本では1回しかクラブにいったことがないけど、あれではあんまり行きそうにありません。まあ、いっか。
2004年05月22日
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就職活動のために愛用していたサイトからまだメルマガがくる。なかなかおもしろいときもあるので、ほったらかし。今日きたのは、「社会人のマナー:日本での常識、あなたは大丈夫ですか。(第1回:敬語編)」っていうのだった。"Thank you"は「ありがとうございます」が一般的な訳になりますが、「恐れ入ります」「恐縮です」も覚えましょう。↑こんなかんじのことが書いてある(勝手に拝借してごめんなさい)。最近Bくんに敬語について詳しく質問されて、ちょっと困惑しながらもがんばって答えたやだもん。いまどき、どのくらい敬語を使ったらいいのか、判断が難しい。敬語を使えないのは「留学生だから」では言い訳になりません。日本人なのですから英語ができる以上に日本語はきちんと話せなくては本当のバイリンガルとは言えないのではないでしょうか。「留学していたとは思えないほどきちんとした日本語が話せるね、流石だね」と言われるほど日本語力を磨いて欲しいと思います。←と書いてあります。たしかに、たしかに。「やっぱり、やだもんの日本語は変だね!」といわれて、からかわれたわたしは、だめだめですね・・・。(ほめられたこともあるけど、それはそれで微妙・・・。だって、日本人だし、あたりまえです、とは言えないから。中途半端な帰国子女は難しい。)日本語の修正に励むやだもんです。________________________________________母のかよう英語学校にはボランティアの人がいる(でも、最近就職したそうだけど)。めちゃめちゃ笑顔で、手をふってくれるとってもいいやつ、その名もセザール。メル・ギブソンににてる彼は、母の謎な英語にも親切に対応してくれ、「いろんな国の料理が食べたいから、レストラン教えて」という母のリクエストにこたえ、丁寧にもタイプアップして、いろんなレストランを書いた紙をくれた。親切!それで、昨日はそれにのってるイタリアンレストランにいったやだもん親子なのだ。雰囲気もよくて、ウェイトレスのおばちゃんもいいひとだったし、料理もおいしくて、良かったなり。昨日は借りたビデオを見てから、レストランにいった。そして、帰りにどしゃぶりになったから、雨宿りがてら、映画館にもいった。近所の映画館、その名も「公園の映画館」(Cinema du Parc)。いつもかわった映画もするし、値段も安めで愛用していた。母はあいかわらず居眠りをしてたが、ちょっとはみてたのかな。まあ、ドキュメンタリーだし、英語も難しいかもしれないけどね。どちらも良かったので、感想を書きたいけど、ちょっとはしょります(長くなるので)。Mambo Italiano:モントリオールを舞台にした映画。コメディー。Gay Friendlyな街なだけに、ゲイのAngeloが主役。イタリアから移民してきた彼の両親とおねえちゃんと、幼馴染の彼とかが登場。モントリオールとは思えない明るさ(冬は登場しないから・笑)。イタリアンの雰囲気がめちゃめちゃおもしろかった。日本では見れないかもしれないけど、もしみれたら、ぜひみて損はないですよ。モントリオールのゲイビレッジも見れます(笑)。The Corporation:絶対来年、わたしの学部で見せるだろうな、と思うようなManagement Students向きな映画。いかにcorporationsが、人間、動物、自然、まあ、世の中全体に悪い影響を与えてるか、っていうような話(笑)。必修の科目に'Social context of Business'というのがあるので、それで見せるだろうな。いろんな教授(ハーバードとか、MITとか)や、環境問題のActivist(名前は忘れたけど、インド人の女性、他の映画かテレビでも見かけたからきっと有名)、Shellの元会長とか、Interfaceというカーペット会社の社長(こういう問題に積極的に取り組んでる人)、あとはマイケル・ムーアとか、いろーんな人のコメントが登場。こういうのをみると、あの学校(どの?笑、わたしの行った高校です)の卒業生として、これからいわゆるcorporationで働くことになるわたしとしては「あらまー、どうしましょー」とまたあの複雑な気持になってしまうけど、その中に入ってみて、とりあえず経験してみよう、と思うようにしています。って、映画を見てない人にはわからないかもしれないので、どんな内容かちょっと紹介(2時間半もあったので、「ほうほう!!」と思うこともたくさん忘れてしまったかも)。・ナチスの収容所なんかの管理にはIBMの機械を使っていた。・モンサントの牛乳をより多くとれるようにする薬は牛にも人間にも悪いのに、それを報道しようとしたら、大変なもみけしattempt?があった。・水のPrivatizationが南米であった(この問題は学校のプレゼンでやった。雨水も会社に所有されちゃうのだ!、だから雨水にもお金を払えっていうこと)。・sweatshops・ナイキの社長はインドネシア(たくさんのナイキの工場があるとこ)に行ったことがない・テレビなんかに登場してその会社の広告をすることで会社に学費なんかをサポートしてもらってる学生がいる。彼等の言葉:I have lots of faith in corporations. Because they'll always exist, I may as well have faith in them.(爆)・Commodity Traderの言葉:「9.11がおきたとき、traderでこの状況をexploitして、儲けなかった人はいなかった。一番に考えたことは《これで金の値段はどれくらいあがったかな》ということだったよ」まあ、こんなかんじのことがいっぱいでてきます。あきれたり、「へー、そんなこともあるのか!」と思ったり、笑えたり、そういうかんじの映画。日本では見せないかなー。最近ドキュメンタリーづいて、Supersize meっていう、毎日毎日マクドナルドのものを3食食べ続けてとったドキュメンタリーもありますね。ちょっとみてみたいけど、映画館では見なくていいかな。
2004年05月21日
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今日の記事で隠れ肥満が増えてるというのがあった。学生で45%。多すぎでしょ・・・。「魚介類や小魚を週に1回も食べていなかったり、煮物や果物を毎日食べていない学生に「隠れ肥満」が多いことが分かった」そうだ。煮物なんか食べないとしても、みんないったい何食べてるんだろう。これはちなみに女性のこと。女の子も料理しないのかなー。隠れ肥満というのは、体重は標準だけど、体脂肪が25%以上の人らしいです(でも、20代前半の話だから、他の年代だとちがうかも)。日本の家では体脂肪計つき体重計があったので、毎日はかってたけど、そのときで20%くらいだった。いまよりぽっちゃりぎみの高校時代だから、今は10%台だといいな、と思うくらいだから(量ってないからわかんない)、25%はかなりぶよぶよだと思う(失礼!)。運動もしてない人が多い様子。運動なんてする機会、きっと少ないんだろうなー。わたしはひまっこだからジムなんかにいってるが、忙しくなったら、時間がなくて、夏に働いた会社の人達のようにでぶっちょの道を歩むことになってしまうかもしれない(がーん!)。歩くのがすきだから、会社にも歩いていったり、夏はしてたけど(約45分くらい)、これからはそんな余裕もないかもしれない。日本の人はどれくらいジムにいく人がいるのかな。日本に帰ると、女の子はみんなやせてるけど、なんというかしまりがないっていうか、へなへなにみえる。そういう子は隠れ肥満なのかも。健康に気をつけるって、めんどくさいし、お金もいるしー、とか思ってたやだもんですが、最近ちょっと目覚めてきました。年をとってきたからかな・・・(汗)。お肌の曲がり角も過ぎたらしいです(それは美容か)。______________________________________月曜にいったのに、あいにく休園日だったのをわたしのせいにしつこくしてくる母にぶちぎれて一人で帰ってやったといういわくつきの植物園(大人気ないと思われちゃうかな)。今日はお天気が良かったので、再挑戦。母に頼まれたのでひとつ$1引きのお得なPita Pit(ピタにいろいろはさんだやつ、通常250円くらいから500円くらい)でふたつランチを購入して、母を迎えにゆく。12時にクラスがおわるはずなのに、待てどくらせどこない・・・。30分後にやっと登場。明日の試験についていろいろ説明してもらってたらしい(でも、全然わかんなかったって・・・汗)。植物園はモントリオールの東のほう、メトロで15分くらい。お天気もいいので、けっこうな人。入り口にチューリップがたくさんあった。かわいい色合い。赤とオレンジがまざったようなのとうすい紫みたいなんと。残念ながら母が入れたと思ってたデジカメを実際は忘れていったので、今日は写真なし。お目当てはBくんが見たという日本庭園の桜。いってみたけど、なかった・・・。がーん。でも、ちょっとちがう桜(Crabapplesっていうやつとか。あれは日本語でなんていうのかな。ちなみに母は何回も「クラバッピーズ」とまちがえてる・笑。)とか、池に泳ぐかもとか、眺めつつ、お昼ご飯を食べました。植物園の中を一周する無料バスに乗る。途中でおりて、「毒のある植物」とか、「薬草」とか、なんだか食べれる植物(ねぎ、とか、アスパラガス、とか)とかを眺める物好きなやだもん親子(他に見てる人はゼロ)。スズランに毒があるとしって、ものすごい感心する母。「ほー」「へー」「えー、そうなん」と何回もうなずいている・・・。感心・感動が大変長続きするエコノミカルな人だ。「昔からそうやったん?」と聞いとくと、子供のときから授業中に「へー」と何回もうなずきながらやってたみたい・・・。温室にも入る。サボテンとか、ランとか、なぜか盆栽とか。あとは熱帯の食べれるもの(Economical plantsってかいてあった・笑)もあった。バナナとか、スターフルーツとか、タロとか。もう帰ろうとしたら、昆虫館にも入れることを思い出した母のせいで、昆虫館にもいくことになった。かぶとむしとか、さそりとか、ちょうちょとか。大人の男の人が一番熱心にみていて、おもしろかった。帰りに今日はなぜか半額の新しくできたジュース・スムージーやさんにゆく。ものすごい行列。学校の前だから、見かけたことのある人がたくさんいた。わたしはマンゴとか、なんとか、トロピカルなフルーツの入ったのを頼み、母はVery Berryというその名の通り、ベリーがたくさん入ったのを頼む。店員さんはすごく忙しそうなのに愛想が良かった。ちなみに値段は二つで$5.33(400円ちょっと)。やすいなー。水とか足してないほんとの果物だから、とってもおいしかった。普段の値段じゃちょっと手がだしにくいけどね。お天気のいいなかで大学のキャンパスでのみのみ。平和な一日だった・・・。
2004年05月20日
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(メッセージ:なんだか新しい機能は使いにくくて困りますが、コメントをいただいたら、そこのとこにお返事します。掲示板に書いてくださったのは掲示板でお返事します。どうぞよろしく。)母が英語の先生から絵本を借りてきたというので、読むのに付き合った。おもしろすぎた。絵本はDavid's Fatherっていう、おちもいまいちなつまんない本だったけど、母の翻訳は素敵だ。標準語だったり、なぜか関西弁になったり、「彼等は・・・」とか固い表現かと思えば、えらい意訳になったり。ちなみにGood-byeは「さいなら」。どこのおっさんや。意味はだいたいあってても、音読すると、Who sits there?はWho shits there?おー、それはだめだー。食卓でそんなことをしてはいけないよ。母の英語の学校も今週でおしまいだ。日本に帰ってもなんとかやればいいけど、どうかなー(望み薄し)。と、こんなことを書いてると、うしろから「え、なに、おかあさんがおかしいこといったん、書いて、だれに送りつけてんの?」といわれてしまった。ばれちゃう・・・。ちなみにうちのアパートは部屋はふたつあるけど、リビングと寝室にしてるから、パソコンのあるうしろにソファがあって、そこで母は勉強するので、はっきりいって、とても危ない状況。どきどき・・・。と、ここでまたおかしな文章が・・・。'A man with a gun ran into a bank...'を、彼女は、「ガンを持った男をがけっぷちで見かけた」といった。がけっぷち?!どこいくねん、ガンを持った男・・・。脱力して、疲れが倍増なり(悪い意味じゃないですよ、あまりにもおかしくて、ってこと)。がんばれ母。明日はテストらしいです(ぷぷぷ)。_____________________________________今日は家主のじーちゃんと鉢合わせになった。まさに出かけようとドアをあけたとき。いっつも出かけるときに限って来ては、ながーい話を始めるじいちゃん。今日は別に急ぐわけでもなかったし、長い母との生活のなかで培った忍耐力もあることなので(笑)、話をじっくり聞いてあげた。じーちゃんは79歳。思ったより年だった。若くみえるってこと。ハーフドイツ人、ハーフオランダ人で、16歳のときから軍隊(ナチス)に入ったそうだ。「ここと、ここと、あ、ここにも、それからここにも」傷があるんだって。でも、お金はもらえない。入隊したとき、見た目が童顔だから(「13歳に見えたんだよ」っていうのを3回はいってた)、ちょっといじめられたりしたそうだ。それから、ノルウェーにいったり、フランスにいったり、ドイツはもちろん、あそことかこことか(忘れた・・・汗)、いろんなとこにいったのだ。ご苦労だったね、じーちゃん。あとは子供の話とか孫の話とか、話はつづく・・・。ほかには「やだもんは英語がうまいねー、なまりがないから、電話かけてきたら、だれかわかんないよー」といってた。じいちゃんはものすごくドイツ語なまり。ドイツ語なまりの英語はわかりやすいし、いいんだけどね。「大学にここでいっただけで、そんなにうまいの?」とあまりにほめてくれるので「いやいや、前から使ってたんです」といっといた。なまりはなくても、英語がうまいわけではないむなしさを何年も味わっているやだもんなのだ。それから、「日本に帰ったら、絵葉書送ってー」という絵葉書コレクターのじいちゃん。かわりに特製クリスマスカードをくれるそうだ、自分で描いた絵の・・・。じいちゃんは画家だったらしくて、アパートとか、洗濯室の中には、絵がある。しかも、へーんな絵。やらしい、というか、コミカル、というか。なかなかおもろいじいちゃんだ。50年くらい前にここにきたらしいけど、英語もフランス語もなまっててさー、といってた。なまってるのはいいけど、耳が悪いから、でーっかい声でしゃべるのはちょっと疲れる(笑)。こっちもでっかい声でしゃべらないといけないし。でも、時間に余裕があるときは、話を聞くのも楽しいことだ。何回も同じことをいうのは反応に困るけど、それは母もいっしょだもんね・・・(汗)。
2004年05月19日
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ホストファミリー運がいいとはいえないわたし。今までなんと5つもの家族と関わった@アメリカ。いい思い出もあれば、消してしまいたい思い出もある。It's a matter of total luckだと思いつつも、またまたフランスでホームステイをしているのだ(汗)。そこで、候補がふたつ・・・。ひとつは夫婦で5人兄弟のうちティーンエイジャーの2人が残っている家族。他にも留学生が滞在している様子。もうひとつはおばさんが一人暮らし。3人の子供は独立したそうだ。ひとりなのに、家に住んでいる、サイカエトリスト(英語のスペルがわからない・汗)。芸術一家だって書いてある(絵をかく、彫刻、フォト、シネマ、だって)。もう1回読み直していると、山につれていってくれたり(いくところは山の多いとこ)、地元の料理を味あわせてくれるってかいてあるじゃない・・・(ひかれている)。うーむ。晩御飯をファミリーととるかも悩ましい。最初のほうはとれるけど、2番目のほうはわからない。ほかに人がいると、わたしのことなんかかまってくれないかもしれない(かまわれるのもうっとうしいけど、かまってくれなかったら、寮にいたって同じかな、と思う)。でも、はやく返事してっていわれてるし、悩む時間もないのだ。こまった~。他にも実はいろんなファミリーに手紙を出したのに(リストがほいって送られてきただけだから、コンタクトを自分でとらないとだめなのです)、返事がこない。ということで、2番目のほうに決めました。今からお返事をかかなくちゃ!と思って、またまたよく読んだら、おばさんじゃなくておじさんでした・・・(名前がどっちでもある名前だからわからなかった)。がーん。おじさんと二人は気まずいです。じゃあ、やっぱり1番目の家族だな。よし・・・。
2004年05月18日
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今日は見事に母と衝突。もう回復はないかもしれないです(正直)。は!(やけくそ)ということで、友達とちょろっと遊んできました。まわりはみんなブラウンピーポー(インド・パキスタン、そこらへん)。それはわたしの友達がパキスタン人と付き合ってて、彼等はやけに結束が高いうえに、ここでは人数も多いので、まわりがそんなひとばっかりになってしまうのです。キャンパスではクリケットをしていて、はっきりいって、ブラウンピーポー以外だれもいませんでした(汗)。征服!ってかんじです。わたしにはいまいちわからん話も多かったです。ブラウンのアクターとかミュージシャンとか。だれそれ?っていうのばっかり。あとは、ヒンズー語とかなんとか語とかがたまに入るので、しゃっぱりわかりません。彼氏が仲間なら興味もわくかもしれませんが、わたしにはいまいち・・・。だから、ついついみーんなで集まるときには遠慮してしまうやだもんでした。ちなみに、このなかにはゲイが多いです。ストレートの子の誕生パーティーにまでゲイクラブにいって「わたしたちはいったい・・・」と自分たちで思っていました(変)。今日もはじめて会う子はゲイで、Queer eye for a straight guyのThomににていて(でも、中東人)おもしろい子でした、そしていいやつ。いい天気だけど、いまいち寒いので、まだセーターを着ていて、友達に怒られました。でも、まだサンダルも修理してないしー。風邪をひくのもやだし。難しい天気が続きます。ところで、この新しい機能はいったいなんなんでしょうか・・・。さっぱりわかりません(汗)。PS。掲示板に書き込んでもらって、まだ返事を書いてないですが(明日します、すんまそん)、やっぱりふけてるってコメントが多いですね、前からいっといたのにー。でも!今日、American Idolをみていて、Fantasiaはなんと19歳ということを知りました。ふけ仲間だわ。まあ、彼女は子持ちだそうなので、大人っぽく見えてあたりまえというのもあるけど、発言も大人っぽいので、好きです。同じ若くても、他の二人は「あー、おこちゃまねー」と思う発言多し。ちなみに、Fantasiaを知らない人は、こちらをどうぞ!http://www.idolonfox.com/contestants/fantasia_barrino/なにはさておき、見苦しい写真をおみせしてすみません。そのうち排除しますので、いまのうちに見納めてください(笑)。と思ったら、なんか新しい機能の「コメントを書く」っていうのでは見れないみたいです(かぐやさん、残念!)。掲示板に書いたら見れると思います(みなくていいって??)。
2004年05月17日
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オタワのチューリップフェスティバルにいってきます。バスで2時間半。花好きの母のリクエストです。最近花が咲き出してから、母はあっちこっちでたちどまっては、なんの花か検証したり、においをかいだり、写真をとったり(花だけとったらいいのに・・・)忙しいです。報告は帰ってから!_________________________________ということでいってきた、オタワ。今日はお天気もよくて、日曜日だし、かなりの人出。いろいろあったけど(汗)、母も気に入ったらしく、良かったよかった。チューリップもちょっともうおわってる?っていうのもあったけど、満開できれいでした。(とここで、ようやく半年目くらいにして、画像をアップできました・・・。はぁ、苦労しましたー) チューリップもたくさんあったけど、子供が多かった!子供ずきのやだもん親子にはとっても楽しかったです。子供むけのイベントがたくさんあったみたいで、みんな顔にペイントしてもらったり、芝生のうえで遊んだり、平和なかんじでした。バスでいけるとこを、母が歩いてもいけるというので、いってみたら、1時間もかかりました・・・。しんどすぎ。荷物もやけに重くなったので(母は荷物多いのが好き)、肩こりまくり。朝から、かさもっていけという母と、天気いい予報だからかさなんかいらないと思うというやだもんでまたけんかですわ・・・。今日はわたしの勝ち(でも、しょうがないから折れて傘を二本ももっていきました、あほくさい)。 チューリップ、いろんな種類があったけど、花びらが多い、えせバラ、みたいなのはあまり好きじゃないです。あとは、なんというかすごく濃い紫のも、いまいち。毒っぽい。あとは、折り紙でつくったみたいな、花びらのとがったものもありました。ふむふむ。 豆知識として、このチューリップフェスティバルはけっこう昔からやっていて、60年くらい歴史があるそうです。オランダを助けたカナダへのお礼?みたいかんじかな。帰りのバスで爆睡したやだもんはあまりにもふらふらしていて、うしろのにいちゃんに「手すりあるよ」といわれました。恥です(座席から危うく落ちそうになった)。帰ってきて写真を整理。でも、なぜかCDロムにやけず、頭を悩ませるやだもん。なんでー?このまえはできたのにー。そして、母が英語のクラスの先生にあげるというカードに書く文句をいやいや英語になおしてあげました(自分でカードなんか書けばいいのに・・・。心がこもってないじゃん。というと、「できないもんー」と嘆かれました。はぁ。やってもみないで・・・)。掲示板にかきこむとみたくない画像も見れちゃいます。
2004年05月16日
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カナダの天気みたいなのは、やだもんの心らしいです。今日はBくんと母と3人で日本料理やさんでランチ。それは別によかったんだけど、Bくんと分かれたら、わたしの機嫌は急落。まるであのときのNortelの株のように・・・(わからないですね・・・)。それもこれも母のせいだ。まあ説明ははぶいとくが、それでまた母もきれ、いつものようにさっさと歩いていってしまった。白状すると、それは昨日も同じで、その前ももう5回くらい起こった。わたしは機嫌が悪くても我慢してるのに、それでは十分じゃないみたい、「あんたはほんま恐いわ!」といって、さっさと歩いていく母のほうが10倍くらいわたしには恐い。そういうわけで、カナダの天気みたいなわたしの心は気付いた。母といたときは毎日毎日暗かった。夜も寝る前に毎晩泣いてた、くらっ!でも、一人で暮らすようになって、やっと今年くらいから自分のバランスを自分で保つ方法をみにつけてこれたかんじだったのに、また母といたら見事にくずれてきた。そして、機嫌が悪くなって、でもこれじゃあかんな、と思って努力しても、うまくいかなくて、母にぐちられ、またいやになる、見事な悪循環。やめてくれぇ。7時くらいに帰ってきて、不貞寝してやった。最近変な夢ばっかりみるよ・・・。あー。やだー。ということで、今父にチャットでぐちっている。父はわかってくれるけど、あまりぐちると「いや、やだもんも成長してない」っていわれるから、ほどほどにしないとあかん・・・。親のことなんて、他人にいっても、他人もどうにもいえないで困るだろうから、いつも一人で悩むはめになる。弟はいるけど、弟と姉じゃちがうし。ということで、こんなとこでぐちっても同じだけど、はきだしたかったまで、読んでくれたかた、ごめんなさい!______________________________________まだハワイまでしかたどりつかない。もっと変わったとこの話がしたいのになー、もうちょっと我慢だ。ハワイは今から4年前の12月に行った。初めて家族4人で海外旅行。なんか、父のマイレージがたまりにたまったから行ったんだと思う。ハワイには母の大学時代の同窓生が住んでらっしゃるので、ちょっと知ってる人もいるし、ってことかな。ハワイには全然似合わないキャラのやだもん一家(笑)。たしか2週間くらい行ったと思います、のんびり旅。(父は途中で帰ったけど)ワイキキだっけ、名前がよくわからないけど、ハワイの中心地にあるコンドミニアムっていうのかな、アパートみたいなかんじのを借りました。キッチンもついてるとこですね。それとレンタカーと。車でいっつも旅行してきたやだもん一家(ホテルには泊まらないで、テントか車でねてばかり)。海外でも車に挑戦だ!母も父も何回もワイパーを回し(もちろんウインカーのつもり)、何回か反対車線を走り、はらはらどきどき。2週間もいといて何をしたか、明確にいつもどおり思い出せないので(汗)、思い出せることを箇条書きします。(いまさら、ハワイの話をしてもおもしろくないかもしれないけど、そこんとこは勘弁してください)ハナウマ・ベイ:きれいなビーチ。みんな行くかもしれないけど、わたしは特に気に入った。ちなみに今、机の前にはってある(カレンダーの切り抜き)。みんなはビーチにうじゃうじゃいて、海にはいってもビーチの近くをうろうろするだけだったけど、わたしはもーっと沖のほうまでいって、ひとがいないあたりをもぐりまくった。初めて魚とたくさん泳いで実に楽しかった。いつも日本で行く海は(日本海)けっこう寒いし、魚もちっこいし(いるけど、すぐ逃げるし)、全然ちがう。ここの魚は大きいし、あんまり逃げないし、カラフルだし。楽しかったです、実に。一番の思い出。ハワイ島:せっかくやし、という母の希望で、弟と3人、飛行機にのってでかけた。ツアーみたいなんだったから、バスで火山を見て回り、「おー、あそこからもここからも蒸気がでてんなー、すごいー」と何回もいい、博物館?みたいなのにもいった。Nさんのおうち:母の大学の同窓生Nさんちにお邪魔する。もう何十年も住んではるとおもう(まあ、20年くらいかなあ)。だんなさんも日本人。ハワイがとっても気に入ってらっしゃるみたいで、娘さん二人もすっかりハワイっこ(20代後半くらいかなあ)。すごく素敵な家で、お庭でお食事をごちそうになりました。そして、母はやけにハワイが気に入り、わたしにさんざん「ハワイ大学にいきいな」とすすめてきました。自分がハワイにいたいからって・・・。お庭もすごくきれいで(お花がいっぱい)、生花のレイとかもらったなー。とっても親切なかたでした。ノース・ショア:サーフィンで有名なノース・ショアへもドライブでいった。でも、なぜかけんかをしたのをおぼえている(旅先でつきものの喧嘩)。光景は思い出せるけど、詳細は思い出せず・・・。アメリカのにおい:なんだか半分屋外のホノルル空港。あそこについたとたん、わたしと弟は「うーん、アメリカのにおいがするなー、ハワイでも」といって「なんやのん、あんたらだけ知ってるみたいな、かっこつけ」と母に顰蹙をかった(笑)。でも、ほんとにアメリカのにおいがした、なんともいえない。香港についたら、香港くさい。日本もやっぱりにおうかなあ(わたしにはわからない)。Fire alarm:とまってた建物で真夜中に火災報知器がなりひびいた。めちゃめちゃうるさい。なのに起きたのはわたしだけ・・・(みんな鈍感すぎるよ)。30階か40階くらいにいたのに、階段で夜中にパジャマでおりるはめに・・・。別に大事には至らず。だけど、ちょっとすごかった思い出。高層ビルはこわい。ハワイはまあまあよかった。楽天ではたーくさん住んでる人がいらっしゃる様子。でも、わたしは住みたいとはおもわないなあ。なんだか気候が平和すぎるかんじ。わたしはへんなとこばっかりすんできたせいか(くそ暑い香港とか、くそ寒いカナダとか)、平和すぎるとこにはどうもひかれない。たまにいくから「おー、いいなー」とおもうんじゃないかな、とひねくれたことを考えてしまう。歳をとったらいいのかなあ。次回はやっとフィリピンだ!(世界遺産の段々畑を見に行くおんぼろバスの旅1週間)
2004年05月15日
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おもった以上に好評?だった母の英語。母の英語がおもしろかったんじゃなくて、母と一緒にいるわたしがおかしかったのかな・・・。とにかく、今日もおもしろいですよ。母はTravisが気に入っている。昔、FM802(大阪のラジオ局)の'Heavy Rotation'(すごい言葉だな)になってた'Sing'という曲が大好き。今日、どんだけTravisが不細工かを見せてあげたら(Travis、ごめんよ)「あー、ほんまにぶさいくやな、みんほうがよかった」といってた、ぷぷぷ。それにしても、'Sing'の意味もわかってなかった・・・。「歌?」ってそれは、'Song'やろ。「シングやってー」といったら、「え、t-h-i-n-g?」。えー、それはちがうよー。それ、ってどういう意味?とかいってるよ。そんな基本単語・・・。おいおい。Travisも泣くであろう。________________________________________毎日毎日母の英語の宿題に付き合うのに全然patientでないやだもんは疲れ気味。日中の買物に付き合ったので、十分patienceを使い果たしたので、今日もあまり親切に付き合ってあげていない、ごめんよ。でも、自分の宿題のくせに「これ、調べてー。東京の人口はなんにん?有名な人はだれー?」とか英語に関係ないこと聞いてくるなよ~。だから、ここで恥?をさらしちゃうぞ。母・ミシュランの迷言集だ。でも、記憶力ゼロのやだもんだから、あまり面白いのをおぼえてないので、つまんないと思います(すんません)。Qubeq:アドレスを教えろといったので、blah blah---ケベックだよ、といったら、あとで見てみたら、こんなスペル(注・正しくはQuebec。)。それじゃあ、クベッキュー?Across:なんか得意な言葉。なんでも「アクロス・アクロス」といってる。っていうか、いいたいなら、クロスちゃうん?クラスメートのおばさんに(おばさんが二人いる)「大学をアクロス・アクロス(しかもいつも2回・汗)できるねんって教えてあげてん(学校いくのに)」と得意げにいってた。意味不明なり・・・。Vegitable-----s?:宿題で、単語を並べ替えて文章を作る問題。ほんとはWhat vegitables would you like?なのに、彼女は'ummm, what would you like, vegitableeeees??'と得意の意味不明なジェスチャーつきでいってた。ほんまに、いつも手と謎な表情でしゃべっている。vegitablesがどうしたっちゅうねん?watch:同じ言葉が動詞にも名詞にもなる、ということを勉強する問題で、-I watched a soccer game on TV.-I don't have a watch.というふたつの文章の'watch'の部分を正しい形でいれる、というのがあった。なのに、母は'I don't have a watched.'という文を作り、「昨日はサッカー見れへんかってん」という説明をつけていた。えええ。意味不明。だいたいそのふたつの文章は関係なくていいのに。いつも「だいたい」で、勘でやるから、あってることは多いけど、たまには「えええ、それはどっからきてん?」という解釈が多くて、びっくりする。最近、「あと2ヶ月くらいいたらぺらぺらになれるかな?」「一人でもうちょっと残っとこかな」と迷惑発言の多いミシュラン。もうアパートも貸すことにきまったし、全然現実的でないことなのに(汗)。「ぜんぜんついていけへんし、ぜんぜんわからへん」とかいってるくせに、やる気があるのか、ないのか、よくわからない。ほんとに付き合うのは疲れるわ・・・(愚痴)。
2004年05月14日
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最近英語の勉強があまりにもできないからか、余計壊れてきたやだもんの母。ほんとにおかしい!漫画そのもの。変なダンスは踊りだすし、珍発言は10分に1回はあるかんじ。おもしろくていいけどね(笑)。最近はなぜかアダモちゃんのものまねをしてる。そっくりだよ(笑)。前からものまねが大好きだが、わたしのをされるとむかつく。似てるから、じゃなくて、大層にしすぎだから。そんなんちゃうわ・・・、と思う。そして、ジムにいくとき、スパッツ?みたいなんをはいたりして、彼女の贅肉がえらいことになっていて、ミシュランのキャラそっくり。最近ミシュランって読んでいる。今日はジムの服を買いにスポーツ品店にいったら、ミシュランのキャラのシャツ(競輪用)があった。あれ、着たら?っていっといた。買物大好きなミシュラン。今日もえらい買物をした。もうお金がないよー(クレジットカードを忘れたミシュランのせいで、カナダのわたしの口座からデビットカードで買ったから)。彼女はパンツを3本(買いすぎでしょ)、スニーカーを1足(ここにきてから5足目です・・・汗)、わたしは下着(ブラ2組とパンツを5枚、って知りたくないって?汗)とスニーカーを1足。はー。浪費親子。ありがとう、父。わたしは「えー、また買うん?お金ないで」といっても、母は「いいやん、これからも使うし。安いで」とどんどん買っている。まったく・・・。買物依存症?わたしは百貨店で母を待ってる間に居眠りをしました(夢までみた)。また娘らしくない娘でちょっと不満みたいだけど(買物きらい)、おとなしく待ってたので、いざこざはありませんでした。_______________________________________今日のニュースで、首相は若手議員に「まんがや携帯、議場でしないで」といったらしい。え・・・。なにそれ・・・。若手議員っていったって、10歳とかの子供じゃないでしょ。それを漫画?携帯でメール?ふざけんのもいい加減にしてほしいよ。ほんまにお金もない学生(わたし)に年金のお金払え払えってしつこくいってきといて、自分は払ってないし、留学しといて、「単位とるのは別に必要なことじゃない」とかいうし。ほんまにいい加減にしてほしい。まったくどこまでレベルが低いのかね・・・(深く溜息)。____________________________________このあいだ、友達Bくん(カナダ・ドイツ人)とその友達Pちゃん(フランス人)とその友達Nくん(ロシア人)と4人でケベックのコントにいったけど(なんだかインターナショナルな気がしたので、わざわざカッコに書いてみた)、そのときNくんがすごくどもるので、今日Bくんとそういう話になった。どもる人は小説や映画(’Liam’っていう映画知ってますか。すごくかわいくて興味深いいい映画です)以外には去年習った先生しか知らなかったので、ちょっと「お?」と思ってしまったけど、それより何を言ってるのか聞き取るのに必死なのと(フランス語だから)、「なんでどもるんかなあ」というその仕組み?が気になっただけで、別にへんなかんじはなかった。あんなにどもって大変そうなのに、わたしよりよくしゃべるから、えらいなあ、と思うのもあったけど。それで、なんでどもるのか、あまり仕組みは解明されてないけど、そのほかにもいろいろ言語障害ってあるよねー、という話になった。話せるけど、読めない人とか、何かの音が発音できないとか。発音できない、というのはなんというかtrickyなことで、例えば日本人がthを発音できないなんていうのは、「日本人だから」っていう理由がある?けど(というかexcuse?)、日本人で日本語を話すときにか行がた行になってしまう、とかもある(ドイツ語でもなんかの音は発音できない人がいる)という話。ほうほう。わたしは5歳くらいのとき、舌の根元を切る手術をしたけど(兄弟そろって、幼馴染くんの兄弟もそろってみんな一緒に)、あれは必要だったのかな、と思う。前も書いたように舌が長いわたし。あのせいで長くなったのかな。知らなかったけど、Bくんは「韓国人もよくやるらしいよ、英語の発音をよくするために」といってた。へぇ。わたしは別に英語のためにしたんじゃないよ。日本語のためだよ。でも、舌が長すぎて日本語の発音悪くなってるし(汗)。そういうわけで、発音は「母国語にない発音だから発音できない」のか、それとももともとそういう問題があって発音できないのか、わからないよね、という結論。わたしは今でもb&v, r&lを英語でもフランス語でもまちがえるときがあるけど(発音はできる)、それは日本人だから、じゃなくて、ただややこしいからと思う。Bくんも英語が母国語だけど、sとshと混同する、といっていた。Bくんの日本語をアシストし、母の英語を助け、自分のフランス語を勉強して、言語の謎はますます深まっている。いやあ、奥が深い!
2004年05月13日
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昨日は良い天気。ジムから帰って疲れたやだもんはソファにでろりんと寝転んでいた。母は、あいかわらず家の電気が暗くて勉強しても、みえなーい(老眼がひどすぎる)と嘆いていた。だから、じゃあ、一緒にいったるか、ということで、外にいくことにした。勉強するんだから、そこらへんの外にも席のあるカフェにいくつもりだったのに、なぜか母が公園にいきたい、といいだした。ま、いっか。散歩でもするか。といくと、ビーチバレーをしてるひとやら(ビーチではないよ)、フリスビーをしてるひとやら、サッカーやら、野球やら、子供の遊ぶ公園もあり。ベンチに座って、勉強しだしたけど、母は余所見ばっかり。そのうえ!老眼鏡を忘れてきた母。勉強する気ないやん・・・。ベンチに座っていると、前をいろーんな人が通る。子供づれのひと、走ってる人、スケボーする人、なぜかお酒を飲んでるひと(外で飲んだらあかんのに~、法律で)、変なファッションの人、女の子ばっかりに囲まれて歩いてる男の子。「いろんな人がいて、ここはあきへんなー」と母はいってた。このまえ、タムタムにいったときも思ったけど、ほんとにいろんな人がいる、モントリオール。みんな、何してても、「へえ」くらいの反応で、気にしない。角がはえてても、きっと、気にしないね、とフランスからきた先生はいってた、そうだね、たぶん・・・。先生にはそこがいいみたいで、わたしもまあ、暮らしやすいかな、とは思うけど、あまりにも自分がindifferentだから、つまんなくなってきた。たぶん、わたしは「かわってる」っていうほうにいるほうが、やりやすいというか、生きがい?があるというか。____________________________________3月にここに遊びにきていたMちゃん。4月から新入社員で働いている。希望の本社じゃなくて、微妙にいなか?な支店に配属されてがっかりしていたけど、なかなか楽しくやってるようす。前からおじさんにすかれ気味だったMちゃんは、一番若くても30歳?くらいからの男性しかいない支店で、おじさんにすかれまくっている様子。毎日毎日誘われるねんて。ぷぷぷ。みんなで呑みにいったら帰りに「今度は二人でいこうね」とかいわれるし、なぜかコンサートとか一緒にいってるし。メールには「世の中にはおじさんがほんっとに多いね!若い人はどこにいるの?」と笑えるコメントが・・・。げげげー、わたしの職場もそんなんやったらどうしようー。Mちゃんは愛想もよくてかわいいから、おじさんも「むふふ・・・」ってなるだろうけど、わたしじゃなあ・・・。ちなみにおじさんってどんな歳?ってきいたら「40代前半くらい」だそうです。確かに、わたしも会社で30代なかばまでなら、ふつうだったけど(20代とかわらず、しゃべれる)、30代後半になると「いやあ、話がかみあわないな」とちょっと思ってしまった・・・。高校のとき以来彼氏のいないMちゃん(ちょっといろんなことはあったけど)。もうそろそろいい恋愛してもいい時期と思うんだけど、と自分でいっている(笑)。いい出会いがありますように(わたしも・・・)。
2004年05月12日
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子供のころ、何十回か、家出をしたことがある(汗)。まず、2歳くらいで歩けるようになったころ、昼寝から抜け出した。母が大慌てで探しにいったら、近所のスーパーの自動ドアで遊んでたそうだ。そのころ団地に住んでて、家のドアはめちゃめちゃ重たいのに、どうやってあけたのか謎・・・。次は、おぼえてるけど、たぶん幼稚園くらい。これは記録に残る遠出。なんでかわかんないけど、たぶん怒られたから。車でも30分くらいかかる(電車の駅でいうと、4駅くらいかな)ところに、ほいほい一人で歩いていった。その前に遊びにいったお友達んちに行こうとしたのだ(よく道を覚えてるね・・・)。でも、そこにはいけず、ひとつとおりの手前にある、全然知らないひとんちになぜかあがりこんだ(助けられた?)。道はゴルフ場の横の、歩道もない!けっこう暗いいかにも危なそうな道を通っていった。何時間も歩いたと思う。ひえー、おそるべし子供やだもん。でも、こわかった思い出なんてなくて、そのお世話になった人んちに「お母さん心配してるから、帰らないとあかんで、こんなんしたらあかんで」といわれても「えー、帰りたくない」とほざいていたらしい・・・(汗)。そのあとなーんかいも家出したが、それは全部母におこられて「出て行け!」とか、学校行くとき「帰ってくんな!」といわれたから。出て行けといわれて、ほいほいでていくなんてー、普通の子なら、泣いてあやまる、と母は言ってるが、いっとくけど、そんなことは何回もした。でも、力ずくで追い出されたんじゃないかぁ!ちなみに弟も何回も追い出されてるけど(だめ兄弟)、わたしは人に見られたらはずかしいから、いつも裏山にいき、弟は暗いとこが恐いから、いつも駅のほうの明るいとこにいく。そして彼はコンビニとかで漫画を読んでたみたい(笑)。母は、追い出しといて、心配になるから、あとで探しにくるねんけど、そんなんやったら、追い出すなよ、ってかんじ。しかも、絶対悪いことしてるんだったら、納得だけど、母に怒られるってことは、ぜんぜん納得いかないことも多かった。だから、素直にあやまるわけにはいかないのだ!そして、今となっては、「パグ犬」か「大仏」ににてて笑える姿になった母だが、昔は死ぬほど恐かったのだ(まあ、今でも怒ったら復活するけど)。今なら、DV?といわれるようなすごさでぼこぼこにされたりしたし。そういうことで、とっとこ逃げるのが一番だったのさ(笑)。何回か、心配した母が警察にいったりして(自分が追い出したくせに)、はずかしい思い出だけど。ちなみに家出なれしてからは、朝けんかしたりしたら「あ、今日は家に帰れないなあー」ということで、学校の帰りにコンビニでおにぎりとか買ってから、裏山に直行(寄り道しないとこが優等生・笑)。夜になって、お月様とかお星様がだんだん移動する様子を眺めて、夜中になったら、こそこそ帰ったりしていた。あはは。ちなみに怒られて追い出されるとき、父は何もしない。帰ってかぎがしまってたらあけてくれるし、ごはんとか用意してくれるけど、母と子の問題に介入しない。ひどいじょー。でも、父が入ったらよけいこじれるだけと思うから、まあしょうがないか。そういうわけで、こんなふうにやだもんは育ちました。まったくひどい家みたいだけど、今では笑って話せちゃいます。でも!小さいころは、ほんとに母がきらいで、「こんなお母さんとはほんとはちがうのだ、どっかに優しいお母さんがいるのだ」とか「もうちょっとたったら、もっといい世界にいけるのだ(学校も苦痛だったとき)」とか妄想の世界に逃げていました。怪しい・・・。そして、暗い・・・。でも、楽しい思い出もいっぱいあるし(よく家族ででかけた)。留学するようになってからは、家出する必要もなし(もう出てるから、当たり前・笑)。そして、大人になってきて(これでもちょっとは・・・汗)、問題は収縮していったのでした(なくなってはいない)。
2004年05月11日
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最近「アナ・カレーニナ」を読んでいます。なぜか最近読みたくなって、本やさんであまりの分厚さに「こんなん英語で読んだら、3年くらいかかってもおわらないかも」と思ったので(フランス語なら死ぬまでかかっても)、母に日本から買って持ってきてもらいました。思ったよりつまんないですが(期待が高まりすぎてた?)、まあ、それもなかなかおもしろいです。100年くらい前のくせに、「結婚なんて形はもう古い」とかいっちゃって、子供はフランス語と英語とのマルチリンガル教育だし、まるで今のようです、ぷぷぷ。ところで、わたしのフランス語の先生L、だけじゃ変かな、Lさんにします、の、今日の話はまるで小説のようでした。先生の家族の話。まるで、昼ドラのようでした。書いちゃっていいかな。まあ、たぶんいいと思います。先生はパリ出身。先生んちは金持ちだそうで(母にいったら「そんなん自分でいうの、いややな」といってましたが、先生自身は別にいやな意味でいったんじゃない様子)、金持ちの家はややこしいみたいです。どこでもそうかな。先生もちょっとかわってますが、家族もかわっています。先生のお母さんは、50歳にして、30歳の彼氏が今いて、離婚歴は2回。30歳なんて、先生と2歳しかちがわないじゃん。もっとすごいのはおじいちゃんで、もう40年くらい前に、13歳年上の彼女ができて、おばあちゃんのもとから去っていったらしい。へぇ。今時のトレンドですね、年下の男の子・・・。で、そのとき、その13歳年上の彼女は「もうあなたのこどもにはこれから会わないで」と言い渡したそうで、おじいちゃんは先生のおかあさんとおじさんとはもうあわないことにしたそう。そして、おばあちゃんには連れ子がいたんだけど、その連れ子をなぜか連れて行ってしまったみたいです。どうして、実の子じゃないほうを連れていったのでしょうか??そして、今でも、実の子供のほうにはほとんど会わないで、孫にも会わないんだって。先生の家では代々、なる職業が決まっていて、なぜか、1.看護婦2.役所づとめ3.実業家から選ぶらしいです。なんで??先生は1と2はいやで、おかあさんがやっている魚の会社(ってなんだ?と思うけど、たぶん卸とか?)をつぐのはいやだし、ってことで、カナダにやってきました(他にも理由があるけど)。そして、6月から自分のビジネスを始めるんです。なんか、小物(雑貨)を卸す会社。いろいろ試作品を見せてくれるけど、なかなかかわいらしいです。先生はパリで無印に勤めていたことがあって、そういう(雑貨屋さん?)のがすきみたい。成功するといいなー。ということで、わたしの説明では、意味不明かもしれないけど、なんだか話が面白かったので、書いてみました。ちなみに今、例の弟(前に日記でかいた19歳で彼女なし、の彼)がきてるけど(やっぱり本当にシャイなようです)、おかあさんとは二人とも(先生と弟。もう一人いる弟のことはくわしくしらない)仲良しっぽいです。家族がいろいろややこしいのに、仲良くしているのは、なかなかすごいと思います。うちなんて、家族は普通なのに、問題いろいろです・・・(汗)。そういえば、忘れてたけど、先生Lさんはこんな家族のわりに普通で、26だったか27だったかで結婚して(ちゃんと結婚してる)、息子くんが一人います。まあ、移民するのはあんまり普通じゃないかもしれないけど、けっこういうこともまともです。よくうちのお母さんと同じことをいっていて「お、フランス人なのに日本人みたいだな、ぷぷぷ」と思うことがあります。
2004年05月10日
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日曜は母の日。とはいえ、イベントが大変苦手で、プレゼントをあげるのが難しい母だから、何もせず「よし、今日はいいやつでいるぞ」と心に決めただけだった(笑)。そのわりに、たいしていいやつでいられなかったが、母の行きたがっていたセントジョセフ礼拝堂にいった(2回目)。わざわざメトロを2回も乗り換えていくとこ。ちょうど道にインターネットで見つけたロシアレストランがあったから、いってみた。よくわからないから、すすめられたいろんなやつが入ったディッシュを頼んだら、なんとでてきたのはまるで飲茶みたいだった。肉まんそのものの形でしょ、あとは水餃子みたいなんでしょ、なんだかおもしろかった。あとはポテトサラダみたいなんと。母はなぜかとーっても気に入っていた。ウェイトレスのお姉さんもものすごく親切にいろいろ説明してくれた。とっても背が高くて、ロシアってかんじなお姉さん。他のお客さんはみんなロシア人だった様子(おばさんとかお姉さんとか)。テレビではロシアの番組をやっていて、おもしろいランチであった。デザートまで食べちゃったもんね(ロシアのミルフィーユ?)。セントジョセフはいいお天気だったからか、たくさんの人がいた。Brother Andreって人が、足が悪い人をたくさん治したそうで、その人の影響でもとはちっちゃかった礼拝堂を大きくしたみたい。ものすごく大きい。博物館とか2つもあるし、階段を上るのが大変だ。このまえはしまっていて入れなかった博物館や礼拝堂に行った。名物?のBrother Andreの心臓も見たよ(なんで心臓?)。母はやたらとおみやげを買ってた。天使の形のピンとか。「おばちゃんたちにあげるねん」やって。あとは、おばあちゃんにお守り?とか。買うの好きやなあ、あいかわらず。英語でかいたBrother Andreの本も買ってた。ちゃんと読むのかね??夕方はオルガンのコンサートが礼拝堂であったけど、わたしはBくんとLanguage Exchangeがあるから、先に帰った。母は一人で帰れるか、何回もメトロの帰り方を復習してた。そんなに難しくないがな・・・。「無理やったら、タクシーで帰るから、お金ちょうだい」やって(笑)、まあ、ちゃんと帰ってきましたが。Bくんは相変わらず「好物」を「すきもの」と読んだりして、笑わせてくれた。途中で母がやってきて、関西弁で話さないようにしようとするあまり、めちゃ難しい敬語で話してBくんを困惑させていた。わたしは通訳(笑)。日本語やのに・・・。もっと簡単にしゃべっていいし、関西弁でいいのに(最近はわたしは関西弁だよ・・・)。そして、Bくんはそれからめちゃ熱心に敬語について質問しだした。学校で適当に教えるからだよ・・・。敬語はややこしいね、Bくんの質問に答えながら、わたしもちょっと考えないといけなかった。なにしろ帰国子女だとちょっと敬語が使えるだけで「あら、やだもんさんって日本語うまいのね」って言われるくらいだもんね(汗)。普通の日本人ですから、敬語使えないと困りますよー。でも、きっと敬語を使えない人が増えてるだろうなあ。そのあとは、コントを見に行った。Bくんの友達のフランス人(お母さんはケベック人)の女の子とその友達のロシア人。コントはケベック人の。バイオリンの演奏と一緒に。とっても良かったけど、話はほとんどわかんなかった。Bくんが説明してくれてちょっとわかったくらい(涙)。コントなんて難しいよー。そのあと、ベランダでサングリアを飲みながら、みんなでお話。Bくんと先生以外のフランス語に馴れていないわたしは最初困惑してばっかりだったけど、だんだんなれて(お酒も飲んだしね・笑)、けっこうしゃべった。楽しかった。ロシア人の男の子はすごーくどもる子で、今までどもる人は去年の統計の先生くらいだったから、ちょっと聞き取るのが難しかった、フランス語やし。でも、あんなにどもるのに、普通にしゃべってえらいなあ、と思ってしまった。わたしなら、しゃべるのをやめるかも、すごく大変そうだから。それにしても、今日はランチもロシアだったし、最近アナ・カレーニナを読んでるし、ロシアづいた日だった。
2004年05月09日
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今日はジムにいったのに、行きたかったクラスはキャンセルになり、はりきっていこうとしたGroup Fitness Yogaというクラスにも行きおくれ、しょうがなく、40分くらい走る?機械を使ってきました(なんというか、ハンドルがついてて、腕の運動にもなるようなもの)。あれは思ったより疲れます。夜はアフガン料理に行ってきました。昨日もいったけど、パーティーで貸切だったので、昨日はポーランド料理でした。アフガン料理はしょっちゅう前を通るから、「なにたべるんかな」と思ってましたが、今日謎はとけました。コースを頼んで、前菜は、母はミートボールと豆とヨーグルトのスープ、わたしはサモサ(母がサモサを知らなかったから)。メインはわたしは羊の煮たもの?、母はなすのグリル。それにサラダとアフガンライス(すごく長いお米で、上にレーズンとにんじんがのってて、茶色く味付け)がついてました。デザートはとっても謎な、あげもの(てんぷらの衣をぐるぐるの形にあげたみたいな?)にシロップがかかってる、母によると「かりんとうの出来損ない」みたいなのと、ヨーグルトにぴすたちおの砕いたのがのってるものでした。それとコーヒーとアフガンティー(なんだかスパイシー)。テーブルの横には、アフガニスタンの民族衣装があって、母が変な英語で、おみせのおばさんに「これ、きれいですねー」といってました。おばさんも英語はうまくないから、それはいいけど、途中から、日本語で「結婚式できるんですか?」とかきくから、おばさんはわたしに助けを求めてきました(笑)。いつもよりコミカルな動きで、変な母です、とうとうくるった??________________________________________めでたく、アパートをサブレットできることになり、そのうえ、最後1つ残っていた成績もでて、めでたく卒業できそうなので(=職をキープ・笑)、うほほほ~な、やだもんです。昨日も母とけんかをして(毎日してるよ・・・恥)へこんでいたうえ、母がずーっとパソコンを使っているので、掲示板のお返事もできていませんが、あまりにうれしいので、早速書いてしまいました。昨日はまた神経性胃炎が発生したけど、これで気がさっぱりしたので、今日もはりきってジムにいってきます(昨日はさぼった)。また書きます。
2004年05月08日
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(続きは下に)母が来て以来、「あのな、日本では(こうこう)しないと、嫌われるで」っていうのをたぶん50回くらい聞いた。へへへ・・・。そもそも、昔からかわいげのないやだもん。愛想もない。母が語学学校で知り合った日本人(大阪人)のSくんもかわいくないらしい(笑)。例えば、「なになにはこうこうやねんで」と母がいったら「知ってます!」という。それはわたしと同じね(笑)。だって、知ってたら知ってるっていっちゃうやん。でも、母的には「あ、そうなんですか」といってほしいらしい。うむむ。確かに、会社でも、入社2年目のダブルYくんコンビは「ほうほう」「なるほど、なるほど」「あ、そうなんですか」というあいずちのの練習をして、たくさんパターんの作って、たいして聞いてもないのに(笑)、上司の意見を「聞く」っていう態度が重要っていうのをいってたな。会社でわたしはどうしてたかなー。いろんな人にかわいがってもらったのは、ただタンに一番年が若かったからか、わたしには珍しく、かわいげがあったからか。でも、確かにいつもよりは「へぇ、そうなんですか!」と素直に新しく知ることも多かったから、いつもの「知ってます!」は控えめだったかもしれない。そもそも、お母さんにいわれるのと、他のおっちゃん(ってそんなに年でもないか、みなさん40前後)にいわれるのとはちがうしな。これから久しぶりに日本の社会に入って、日本の会社で働くやだもん。母をはじめ、母のともだちや、学校の先生や、フランス語の先生や、みんな「やだもんが日本に帰ったら、苦労するわ~」と脅してくる(おいおい・・・)。わたしとしては、アメリカから帰ってからの1年の日本の高校生活も、去年とおととしした日本の会社でのインターンもとっても楽しい思い出だから、うまくいくわ、と思ってるけど、みんなが脅すので、「そうでもないのかな」とちょっと心配してきた。まあ、なんでもやってみないとわからないけど、なるべく「かわいくないやだもん」からは脱出して、うまく人に好かれるようになりたい。なにしろ、大きい会社だし、この仕事を選んだのも、いろんな人に出会えそうだったから。いろんな人に出会うのはいいけど、出会った人に好かれないともったいなすぎる。一人暮らしと、気ままな学生生活の間に築かれた「一人の気楽さ、身勝手さ」のおかげで、母との生活に苦労するやだもん。それも、これからの修行と思って、もうちょっと気を長くもたないと、と反省中なのでした。_______________________________________反省したのもつかの間。今日は朝はフランス語のレッスンでいつもの「ベルギー人が8ヶ月くらい日本で日本の商社で働いてその経験をもとに書いた本」を題材に先生と話して帰ってきた。先生に「ここんとこ、ほんとのことか、おかあさんにきいといてね」といわれたので、素直に聞いてみたけど、そこからまた母と議論だよ(汗)。先生と話してて「日本人って、なんでも簡単にaccept(accepter)する」という点で同意した。学校で「え、それってどうなん?」と思うようなこと、けっこうみんなで話あったけど(わたしはもちろん、そういうことをいう派・笑)、やっぱり普通は、「はいはい」ってなんでもいう子がいい子なんだと思う、いわゆるいい子。母は最近うちの弟があまりにも、自分の考えがないから批判してるけど、それってなんでもacceptするっていうのと同じことやん。それやのに、母は「なんでもはいはいっていっとけばかわいがられるねん」やって。そんなの矛盾してると思うわ。なにもわたしは自分がしたいことをして、もし嫌ってくる人があっても、それは自分の選択だからかまわない、と思っている。今までそうやっていきてきて「これじゃあかんかな」と悩みつつきたけど、結論としては「はいはい」っていうような人間じゃないのに言おうとしたらしんどいねんから、自分のやりたいようにやって、嫌われるほうがまだまし、ってこと。それにそうやってきたけど、別にみーんなに嫌われるわけじゃなし、こんなんでもかわいがってくれる人もいるし、それでやっていけると今は思っている。もし、やっていけなかったら、そのとき考えればいいことにしてる(笑)。母は会社勤めが相当いやだったらしくて、わたしにも「会社なんか、あんたはやっていかれへん」と今でもしつこくいってくるけど、なんでもやってみないとわかんない、というのがもモットーのわたしだから、今はほっといてほしい、といった。なのに、全然聞いてないね、母は(汗)。たったの10分くらいの会話に10回くらいいってきた、「そんなんじゃあかんのに」。きーっ。お言葉を返すようだが(最近Bくんが「これ、習った」っていってから、使ってみた)、5ヵ月半の会社勤めで、けっこうかわいがってもらえたよ、こんなわたしでも。これからは正社員だから、同じように甘くないと思うし、会社のサイズも何倍も大きくなるし、職種もちがうから、今度も同じ、とは思ってないけど、そこまで批判されるなんて、もううんざりさ。とはいえ、始まるまではなにも証明できないし。感情をそのまま出してしまった文章で、わけがわかんないかもしれません。でも、かみぽこさんの書き込みを見て「お、そうなんですわ~」(なぜか関西弁)といいたくなったので、ついでに書いてみました。でも、素直っていうのもなかなか難しいですよねー、わたしは素直なつもりでも、よく素直ちゃうねんから、といわれます。プライドが高すぎる、らしいです。
2004年05月07日
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マカオなんて小ネタだな・・・。すっかりハワイを書く気だったけど、そして、実は海南島より前だったかもしれないが、かいとかないとね。マカオは香港からフェリーで1時間くらいだったはず。なんかよくわからない大グループでいってしまった。10人くらいかな。別に、みんな仲いいわけじゃないうえに、メインはヨーロッパ人(一緒にいった人で憶えてるのは、アメリカ人、ノルウェー人、オランダ人、ドイツ人、ブラジル人、ハンガリー人、スペイン人、それからエチオピア人だったかな。)。みんなわがままで、意見がまとまらないよ。そんな一泊旅行でした。まず、泊めるとこを決める。うろうろして、見つけたのは、1泊500円の宿(笑)。まったくすごい宿だった。ぼろぼろ。そのうえ、たぶん5人くらいの部屋に10人で入った(いくつかの部屋)。街をうろうろして、観光をする。マカオといえば、でてくる「聖ポール天主堂跡」を見る。ふむふむ、でも、見るとはいえ、まあ壁?だけしか残ってないからすぐ終わる。それからドッグレースにもいってみる。賭け事嫌いなやだもんはかけたか憶えてないが(がーん)、オランダ人のSくんは見事に当っていた。一番がっかりだったのは晩御飯。せっかくだから「マカオ料理」を食べたかったのに、まったくみんなはいつものことながらチャレンジ精神ゼロ。「お金ないし」とかいって、マクドに入ろうとする。ありえなーい!!たしか結局何を食べたか憶えてないが(店の雰囲気は憶えてるのに・汗)、マカオ料理じゃなかった。あーあ。夜はまた名物カジノに行こうと試みる。でも、まだ若かったので、確か二十歳以上しか入れないから、どうやって歳をごまかすかを話し合う(笑)。その当時17歳だったやだもん。それでも、ちょこっと入ってみた。でも、やっぱり恐いので、でてくる。そして、今思い出したけど、とーっても怪しいストリップクラブ?だったかな、に行く。よくつるんでたノルウェー人の女の子とゲイのアメリカ人に無理やり連れて行かれた。でも、やっぱりここも恐いので、すごすごでてきた。それにしても、怪しい雰囲気であった。(モントリオールのストリップクラブはあんまい怪しくないけどね)そういうわけで、別に楽しかった!という思いがないからか、また適当な思い出しかないマカオ旅行、いつもながらすみません。今度はハワイ。(やっと・・・)もっとちゃんと憶えてるはず!
2004年05月06日
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今日も見事に笑わせてくれる友人Bくん。学校がおわって、頭がぼけてるのか、いつもより日本語がひどくなった気がする。何回も「肯く」を「うざぬく」っていうし(なにをぬくねん)、カタカナは読めないし(村上春樹はカタカナが多い)、そして、前からだけど、イントネーションが関西弁。これはなにも、わたしのせいではない!なにしろ、母が来て以来すっかり関西弁が染み付いてるが、もともとは関西人とはばれない達者な標準語がしゃべれるのだ。なのに、Bくんのアクセントは関西弁に聞こえるようなのばっかり。彼の前世は関西人か?今日も「地獄」を「じ(ここにアクセント)ごく」という。「じごく(平坦)」やって!そんなんばっかり。前は適当にごまかしてたが(すいません)、今日ははりきって、いろいろ直してしまった。おかげで、日本語の部分のほうが長かった・・・(わたしのフランス語はどうしてくれよう)。でも、今日はなんだか楽しかったからいいんだけどね!Bくんのかっこいい友達とも知り合ったし(いつも使うカフェにはBくんの友達がいろいろくる)。むふふ。Bくんの友達はかわいい・かっこいい人が多いよ。もっとはやくお近づきになりたかったです。_____________________________________朝からすがすがしくCarpentersなんかを聞いちゃうやだもん。ふるっ!わたしはどうも古い曲が好きで、最近もElton Johnを聞いてるし、前からABBAとかが好きなんです。生まれる時期をまちがえた?ところで、こういう落ち着いた声はわたしの声にぴったりで、カラオケとかうまいです(自分でいう)。留守電なんかで聞く自分の声はあまりにも変でのどをこわしたくなりますが、いつもこんな声を聞かないといけないまわりの人は大変気の毒。そこまで変じゃないよ、とみんなは慰めてくれるけど、ほんまかな。興奮すると、もっと変になります。(高くなる)でも、普通はあまり通らない声で、よく聞き返されます。すみません、ここであやまっとこう。ところで、声まで女らしくない低めの声のやだもんですが、英語をしゃべるともっと低くなります。男?この声はおそろしいことに、もっとちっちゃいときはもっと低かった。ビデオなんかを見ると、「これは場末のジャズシンガー?」というようなしゃがれ声のやだもん7歳、なんかが見れます。すごい声!ありえないです。かわいくない!(でも、おもしろい・・・)小さいときからのどが弱いんですが、声がかれるのがすきです。低い声がもっとひどくなって、変かもしれないけど、ちょっとかっこいいような気がする。(と思ってるのは自分だけ)最近発見したことは、スペイン人の女性はみんな声が低いですね。どうして?みんなじゃないかもしれないけど、わたしは知ってる人たちはみんな。わたしの子供時代といい勝負です。言語が関係してるのかな?英語はなんというか腹の底から発声するようなかんじだから、みんな声が深いけど、日本人はまさしく「きゃぴきゃぴ」ってかんじがします。そこがアジア人好きな男にはたまらない?わたしはそこのcriteriaにもfailしてますね・・・(汗)。まとまりのない日記になってしまった。頭を使ってない証拠だわ。昨日、母は英語の宿題をしながら「使ってない頭を無理やり使うから、頭痛がひどいわ」といってました。親子そろって、頭を使ってない・・・(汗)。
2004年05月05日
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毎日ジムに通うやだもん。先生には「いいひと」が多いです。やっぱりジムの先生は明るい。こっちはすごい形相でも、先生はさわやか。レッスンにかよう人も女性ばっかりですが、先生も女性が多い。そして、おもしろいことに、ナイスバディじゃない人も多い(笑)。毎日こんなに運動して、その脂肪はどれだけ食べたらつくんですか?とちょっと聞きたくなるような人もいる(脂肪の下には筋肉)。わはは!でも、みんなにこやかでかわいらしい。おもしろいのは、ほとんどの人がばっちりバイリンガル(以上かも)ということ。レッスンも見事に英語とフランス語と半分ずつの人も多い(英語だけの人もいるけど)。すごいなー。そして、今日はおもしろい迷彩服のにいさんを発見。これはboot campというレッスン。今日はまたstudio cycle(自転車こぐやつ)に参加したやだもん。はじまるまえにベンチに座って待ってたら「What are you guys doing cycling? You should join my class!」といって去っていった。彼はでかい。そして、迷彩Tしゃつの上に顔に迷彩ペインティングを施している。でっかい腕には漢字のいれずみ(何かいてあるかわかんないけど、10文字くらいあった)。頭はもちろんスキンヘッド。おもしろい!今度彼のクラスにぜひ参加したい気持が高まっている。ぐふふ。友達になってほしいわ。______________________________________昨日、先生が「日本人でロマンティックな男の人なんていないんじゃない?」といったので、「えー、そんなことないですよ、きっと、同じようなもんですよ、ここと」といっといた。根拠はゼロ(汗)。日本人男性なんて、数えられるくらいしかしらないもん。「だいたい、やだもんは日本の男の子と付き合ったことあるの?」ってきかれてしまったよ・・・。がーん。あるよ、一人。でも、高校生だったし、たった2ヶ月の付き合いだったから(汗・香港に旅立ったし)、ロマンティックなことなんてしてないよ。毎日電話はしてくれたけど(毎日・・・。話すことないって)。そういったら、「じゃあ、おとうさんはどう?」だって。こんなお笑いやだもん一家にロマンティックなことなんてかけらもないよー、そしたら、「いやあ、やだもんの知らないとこではあるかもよ」といわれたから「先生、そんなん知りたくないです」といっといた。そして、先生の話になったら、「だんなさんはどうですか?」と聞いてみたら(だんなさんも家にいるから、ちょっと声をおとして)「あのひと、超ロマンティックだよー。詩とかしょっちゅう書いてくれてたよ」だって。ぷぷぷぷぷ。爆笑しちゃいました。詩!ありえなーい。だんなさん、優しくておもしろいし、いい人だけど、詩は無理です。先生は「ほんとにー。わたしは昔はロマンティックだったけど、今はぜんぜん(ここに力がこもってた)よー」だって、あははは。それで、「やだもん、詩もらったらどうする?」「え、そんなんひきます」「でも、だめだよ、ひいたら、男は繊細だから、うれしそうに受け取らないとー」とお説教を受けました。そうですね・・・。まあ、だれもわたしに詩なんて書いてくれないか(汗)。でも、ここで、そういえば、昔の彼氏も詩を書いてました、と思い出し話。先生にいったら「ラテン人は詩とか書きそうだけど、そんな国の人は想像つかなかったわ」といってました、そうでしょう、そうでしょう。わたしはなにしろ「もっと、おまえ、ロマンチックになれよ!」とその人に注意された身の上。失礼な・・・。そりゃあわたしはせっかくクリスマスにジュエリーを買ってくれるといわれたのを断り、「おれ、雨ふってるの眺めるの好きなんだー」というのを、ぷぷぷ、と笑うようなやつでしたが、こんなわたしにだって、ロマンチックな部分があるのですよ、I don't necessarily show it, but!日本の男性はほんとのところ、どうなんでしょうか?よく「いやあ、やっぱり外人(だれをさしてるかは不明)はレディーファーストとか普通だよね」というけど、わたしのまわりの日本男性は普通にしてくれるし、研究熱心な分、素敵なレストランとか女の子の喜びそうなプレゼントとか詳しいです(もてたいだけ?)。うちの父ちゃんだって、花なんか買ってこないけど、ごはんとか作るし、頼めばいろいろしてくれるし(母は感謝の気持がたりないですね)、それで十分と思うし。だいたい、ロマンティックってなんだ?とここで、おなじみ辞書のdefinition:━━ a. 伝奇(小説)的な, 空想[非現実]的な; 情話風の; (時にR-) ローマン主義の.━━ n. (時にR-) ローマン派の芸術家[詩人]; 空想的[ロマンチック]な人; (pl.) ロマンチックな考え方[行動].え!空想的?なんやそりゃー。なんか、ちょっとちがいますね、今普通に使うのと。空想的なら、わたしなんていつも空想しています(恥)。いまだに「詩」のショックから立ち直れないやだもんでした。(フランス語の詩なら、まだがまんできるかも。日本語はちょっとー。先生は「日本なら俳句?」だって。愛の俳句か・・・(笑))
2004年05月04日
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今日はまた肌寒くなり、ジャケットを着ないといけない気温。そうすると、うじゃうじゃいた人もひっこみ(まあ週日だからってのもあるけど)、わたしの暗い気分もまあまあひっこみました。まわりの人の幸せそうな様子がわたしの気分を暗くしていた様子。他人の幸福を喜べない、いやなやつですね・・・(汗)。今日はフランス語の先生とロマンスについて語りました、あはは。とっても笑えました。おかげで、全然本がすすみませんでした(レッスンでは本を読んですすめる)。ロマンスの話は明日にしようかな、と思います。____________________________________昨日は暗い日記を書いたところ、みなさんに暖かい言葉をいただきました。どうもありがとうございます(おじぎ)。やっぱり思ったんですが、休みなんて1週間くらいがちょうどいいのかもしれません・・・。働くと忙しいとか、学校があると忙しいといいますが、なにもすることがないのもなかなかむなしいもの。考えてみれば、最後のテストがおわってから、もう半月もたちました。まだこれからあと1ヶ月ありますが、しないといけないことは、1.部屋を貸す人をみつける(まだ見つからない・涙)2.家具やらをできるだけ売るだけです・・・。まあ、そのあとも6月は日本でプー、です。またすることがなかったら、どうしましょう!そもそもよく考えたら、友達はみんな働いてる、もしくは、どこかにいってしまった(東京とかにいない)んですね・・・。まあ、いっか。どうにかわたしに付き合ってもらいます。なーんにもしないで、自由がいい!っていう人もいるけど、わたしはどうやら苦手な様子。大学に入る前も、こんな時期があって、そのときは毎日ぼんやり、ベッドで過ごしていました。あれはひどかったです。母もわたしはすっかり壊れてしまったと思っていたみたいです。あのときとちがって、別に頭を悩ますネタもなし・・・。ベッドでは時間を過ごさず、筋肉痛にもかかわらずジムに通ったりしていますが(ぷぷぷ)、やっぱり、なにかすることがあったほうがいいです。そもそもよりによって、週末も働くかもしれないような仕事をわざわざ選んだくらい、「忙しい」っていうのにあこがれているんです。実際忙しい方からすれば「あほちゃうか」と思われるかもしれないけど、いくら学校が忙しいといっても、これまでごはんは3度食べ、睡眠も6時間はとり、やってこれてしまったから、「寝る間も・食べる間もないくらい忙しい!」っていうのを若いうちにやりたかったんです。それくらいやったら、「何か」えられるかなー、と思って。今までのやだもんの人生のむなしさがわかってもらえたでしょうか・・・。そんなん、自分しだいといわれるかな。でも、今まで、どうも達成感を味わいきれてないかんじ。そんなん味わったらあとの人生がよけいむなしくなるんでしょうか??またちょっと暗い文章になってしまったかな。実際はそこまで暗くもなく、neutralくらいです。日記を書こうと思ってもいまいちいい話が思いつかず・・・。脳がくさってきたかも。
2004年05月03日
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今日も夏のようだったモントリオール。それにひきかえ、機嫌の悪いやだもん・・・。はやく日本に帰りたいなー。正直ここにいるとむなしくなる。学校がおわって、天気もいいし、みんな外にでてはしゃいでるけど、わたしは一緒にはしゃぐ人がいない。母だけかよ。ここに3年いて、いいお友達もできたけど、今はここにいなくなっちゃった人ばっかり。ここにきた当初にいろいろあって、人付き合いに出遅れて、中途半端だったような気がする。日本に帰ったほうが、自分がもっと楽しく自信があるような気がした。から、就職も日本ですることにしたし、いい選択だったと思う、始まってからもそう思えたらいいんだけど。というわけで、いつもやってるBくんとのLanguage exchangeの日だったけど、やる気なしなしのわたしと、学校から解放されて頭がちょっとあほモードのBくん。天気もいいし、ってことで、いつものカフェからけっこう近い公園にいった。そこではタムタムっていって、たいこをぽこぽこたたいてる人を囲んでみんなが踊ったり、サッカーしたり、好き勝手している。マリファナのにおいが漂う公園で子供も遊ぶ・・・。さすがモントリオール。Bくんとふたり、芝生で座って、人々をながめる。やだもんが「ah-, this is so Montreal. everybody's just so random.」っていったら(さぼって英語・汗)、Bくんがとっても同意していた。5月は始まったばかりだから、6月1日に帰ることになったやだもんはあと1ヶ月も、毎日むなしく生活するのか・・・(まだ暗い)。とりあえず、ジムにいったり、フランス語をしたり、することはあるけど、やっぱり仲間のいないむなしさはぬぐえないものかもしれない。PS cocoさんの書きこみで「マリファナ合法になったんですね」とありますが、まだなってないと思います。なってようがなってまいがあまり関係ないです、ここでは。普通に道端であの素敵なにおいをかぐことができます(笑)。
2004年05月02日
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今日もはりきってYMCAにいってきました。今日はですね、はやりのPilatesと、Studio Cycleといって、音楽にあわせて自転車をこぎこぎするのにいきました。母も「だれかと一緒じゃないといかれへん」といって、ついてきました。Pilatesは英語で説明が多いので、母はいまいちわかってないようでした(いちいち説明できないし)。「いまいちやな」という感想。まあ、先生も理由のひとつと思います。Studio Cycleはめちゃめちゃ疲れました。おかげで今日は二人、よれよれです(汗)。45分くらいだけど、いろんな速度とResistanceでやるんです。先生が'You all look really good from here!' 'Don't give up!! You can do it!''Are you guys ready for 30 more seconds?(ここでYeah!!といわないといけない・汗)とのりのりです・・・。こんなんだから楽しいけど、あとで母と「こんなん日本語でやったらいややなー」といってました(笑)。見事に太ももは筋肉痛ですが、またやりたいかな。昨日の先生もよかったけど、この先生もよかったです。やっぱり先生の影響は大きいな。このあとはプラネタリウムを見たいという母をつれていってあげました。でもお疲れの二人は見事に寝ました(汗)、だって薄暗いんだもん。明日もはりきってまた別のクラスにいってみます。______________________________________昨日はいきなり夏になったモントリオール。意味不明です。春はないのでしょうか・・・。だって、その前はまだ気温ゼロ度くらいがあり、ちょっと夜になれば「さっぶー」と思っていたのに、昨日はみーんな夏になった気分で町中がうかれていました。そのうえ、昨日は最後のテストがおわった日。大学には気持悪いくらい人がいて(母が「うじむしみたいにわいてくるな」といっていた)、ぬるくてまずそうなビールをもりもり飲んでいました(モルソンビールまずいですねー)。そして、注目しちゃったのは、女の子がいかに多くがスカートをはいてるか。みんなミニスカートにビーチサンダルでした。でも、母は「あんな足みても、全然いいとおもわんな」といってました、たしかに・・・。なんか、「おー、これはそそられるな(笑)」というのは全然みませんでした。みんなもうちょっと足を磨いてください。と、自分のことはさておき(汗)。わたしはミニスカートなんてもってません・・・、あったはずなのになー、冬の服にうもれてわかりません。それにお気に入りのサンダルもかかとがこわれていて修理が必要です。ちなみに昨日はYMCAのジムに入会して、さっそくボールでやるエクササイズのクラスにいってきました。ボール?あんなん、運動になるんか、とばかにしていたやだもんでしたが、意外にもすごく大変でした。だいたい、わたしにはあのボールはでかすぎます(汗)。先生は黒人の女の人で、とーっても親切でのりのりでした。言葉は英語とフランス語を見事にまぜまぜで、さすがモントリオール、というのを感じました。今日もはりきっていっちゃいます。
2004年05月01日
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