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じゃんけんぽん~!コナラは、チョキ。 プラタナスは、パァ~。 秋風に吹かれて、この勝負、チョキの迫力に軍配!
2006.10.24
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地面から咲いている、手。いや、手の形をした葉っぱちゃん。8本指、おや、9本指、だけどー。みんなで拍手喝采中~。
2006.10.23
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飛行機?紙飛行機!?羽を広げて飛び立つ鳥ー。うん、羽ばたいて見える!羽状複葉の葉っぱちゃん。
2006.10.22
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手のひらを広げたような形の葉っぱが、青空に映えています。いや、生えているのか?手のひらが青空に生えているのか……。
2006.10.21
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この前ご紹介した葉っぱの本のほか、いくつか葉っぱの辞典を眺めていたら、あらら~、本物の葉っぱが、ページから飛び出してきましたよ!風流ですね。図書館で借りてきた本なのですが、どなたかが本で葉っぱを調べながら、そのまま押し葉になさったみたいですね。ところで、本物の葉っぱは、どれでしょう?そう、左端の葉っぱなのですが、葉先が3分割していますね。写真の葉っぱと本物を見比べてみると、右隣の形とおんなじですから、「ウリカエデ」だということが判明しました。このカエデの種類には、葉先が5分割したものや、無分割の葉っぱも多いそうです。さてと、この葉っぱくん、どういたしましょう……?次の方のサプライズのために、はさんでおきましょうか。ついでに、もう1枚、新しい葉っぱをはさんで、ダブル・サプライズをプレゼントしましょうか。でも、2枚とも同一人物がつくった押し葉だと思われるでしょうね。裏にメッセージでも加えちゃおうか~。なんて、想っているだけで、たのしい秋です。
2006.10.20
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どういう仕組みで、過去・現在・未来を、言い当てるのでしょうね……。タロット・カードは、不思議です。カバラの神秘がなせる業なのでしょうか。見よう見まねで、さわっているだけですが、それでも、カードのメッセージが伝わってくるので……。ドキドキして、自分のことは、占えません。いえ、占ってみたからこそ、そういう発言になるのですが~。
2006.10.19
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これは楽しい本ですね。大きい葉っぱ、小さい葉っぱ、葉っぱの周辺がトゲトゲのもの、まあるいもの、尖っているもの、先が割れているもの、葉っぱの付き方が交互のもの、対のもの、輪っかになっているもの、くるくる巻きつくひげがあるもの、……など、葉っぱの形や付き方によって、木々を見分ける手引書です。全カラーで葉っぱがふんだんに紹介されていますから、眺めているだけでも、おもしろ~い。『調べて楽しむ葉っぱ博物館』姉妹編に、『紅葉と落ち葉』、『ドングリと松ぼっくり』がありますね。紅葉の秋、葉っぱ鑑賞に出かけなくちゃ!
2006.10.18
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自称”スペース・クリアラー”に変身する季節がやって来ました。毎日、こまごまとしたお片づけを3ヶ月つづける、ヤンチャリカ流クリアリング計画を実施中です。重い資料を3箱、別宅(※)へ移動させただけで、すでに、腕・肩が、筋肉痛になってしまっています(笑)!そんな時に、こんな本を紹介してください、と頼まれた本がありました。タイムリーなんですよ。シンクロ、というのでしょうか。『「そうじ力」であなたが輝く!』「そうじ力研究会」代表によるお掃除本ですが、前作『夢をかなえる「そうじ力」』と合わせて、なんと20万部のベストセラーだそうですよ。カレン・キングストン著『ガラクタ捨てれば自分が見える』を、参考文献にあげているだけに、そのエッセンスがたっぷり取り込まれている感じがしました。誰でも簡単に幸せを呼び込める魔法が、そうじ力であり、その効果的な魔法の磨き方(やり方)がやさしく説かれています。この本によると、3日間集中のお掃除を7セットやると、習慣づいて、効果的だそうです。『鏡の法則』という本が流行しているように、自分をとりまく環境は、自分の内面を映す「鏡」の働きがあるんだよ、と、みなさん、口をそろえて、教えてくださっているのですね。そんな想いが飽和して、いま、ブレークしている感じです。人間は裸で生まれて、裸で死に、(衣を着せていただけますが、無防備です)、手ぶらであの世へ行くのですから、(三途の川を渡るための小銭や持参金、限られた思い出の品などは別として)、モノを大幅に減らしても、大丈夫なはず。だのに、それがムズカシイのは、なぜ?あまりある我欲と執着を、しかと目に焼きつけて、秋の心地よい風を取り込みましょ~。※「ヤンチャリカ語流辞典」より別宅=自分が住んでいる家ではない別の場所にある家屋のこと。必ずしも、自分が所有する住まいとは限らない。例えば、実家、身内や友人などが所有する建物、別荘、納戸など。
2006.10.17
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明治の文豪たちに言文一致の影響を与えた、という、三遊亭円朝さんは、教養もあり、人柄もよく、表現力も卓越な、噺家さん。その作品群が生まれた背景を足でたどる文芸ルポは、下町に詳しい森まゆみさんならではの1冊。円朝さんといえば、幽霊画の収集家としても有名。毎年8月には、円朝まつり、とともに、全生庵で、幽霊画が公開されています。わたしは、地元の博物館で、幽霊画展を観たことがありますが、円朝コレクションは、ぜひ一度、観に行きたいですね~。
2006.10.16
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経済記者によるノンフィクション。『粉飾の論理』粉飾といえば、ライブ・ドア事件が、記憶に新しいですね。カネボウの粉飾決算も大きな事件となりました。いつ誰がどのように粉飾をはじめたのか、捕まった歴代経営者最後の2人だけでなく、直接的間接的に関与した周辺の方々のこと、傘下にいた零細企業の方々のこと、メインバンクや大手監査法人で関与した方々など、粉飾の構図を描き出しています。情報処理会社メディア・リンクスの場合は、闇の世界から狙われてしまい、資金繰りをぐちゃぐちゃにされてしまいました。企業の経営は、いつどこで誰に足元をすくわれるのかわかりません。誰もが陥りそうな罠が、何気なく平和な顔をして存在していますから、おちおち気が抜けませんね。フンドシを締め直すような、いえ、襟を正すような気持ちにさせられます。
2006.10.14
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新人の才能を発掘し、創作に専念できる環境を支援するために創設された、ポプラ社小説大賞の第一回優秀作品です。自殺を心に決めて鉄塔に登った孤独な少女・サイ。2日間にわたって報道されるニュースを見た3組の男女が、少女に触発され、それぞれの決意を固めて、新しい一歩を踏み出す物語。なにかに背中を押されることって、ありますね。普段はまったく縁のない人たちが、このような形で同じ出来事から刺激を受けて心を決めることがー。人間は、みんなどこかでつながっているんだな、と思います。
2006.10.13
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男のスパイより、女のスパイの方が、強いのかもしれない……。「カストロが愛した女スパイ」こちらは、白山菊理姫さんによるノンフィクション。本書から、マリタ・ロレンツという女スパイは、波乱に満ちた人生を歩んだ奇特な女性であることがわかります。フィクションではないノンフィクションの世界が、当たり前のように存在していることに驚愕させられます。「ヒトラーの女スパイ」こちらは、マルタ・シャート著のノンフィクション。プリンセスの称号をもつユダヤ人でありながら、ヒトラーの信頼を得てスパイ活動をし、確執を起こした後、アメリカに亡命。シュテファニー・フォン・ホーエンローエの人生も、ずいぶん過酷なのですね。西洋2人の「女スパイ度」を読み比べて、秋の夜長を楽しみたいですね。
2006.10.12
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「まるぴぃ」の愛称で親しまれる金沢21世紀美術館のお隣に、金沢能楽美術館がオープンしました。たまたま、ワキを演じる方から、「今から、お能をやるんだよ、おめでたい話でね」と、詳しいストーリーをうかがったので、「おめでたいのならば、ぜひに」と、そのまま、お能を観ることにー。場所は、金沢21世紀美術館のホワイエにしつらえた特設会場でした。開館記念の特別公演だったのですね。前衛的な現代アートの雰囲気漂う建物のなかで拝見するお能は、ちょいと粋ですね。 薄暗くて、映りがいまいちですが、シテは顔から髪から装束からすべて赤を身にまとっています。海中の妖精(シテ)が、高貴な男(ワキ)と、お酒を飲み交わしながら、「乱」を舞っているのですね~。 能楽美術館では、12月10日まで、開館記念特別展「能面と能装束」が開催されているそうですよ。ご興味がある方は、奈良美智の現代アートとセットで鑑賞なさっては~?
2006.10.11
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金沢21世紀美術館の円形建物の方向へと、放射線状に伸びている雲が、青空に生えていました。一面に広がる空を仰いで、波打つ雲を眺めていると、空に吸い込まれていきそうな感覚になって、自然界との一体感を覚えます。わたしの出展ブースの後ろでは、ジャズバンドがノリのよいサウンドを奏でていていました。 8日(土)は、突然の雨、突然の晴天、曇り……、と、冗談であってほしいような、自然に遊ばれているような、はげしく入れ替わるお天気でしたが、9日(日)は、秋晴れの心地よいお天気に恵まれ、アート・ザ・マーケット史上一番の充実感があったように思います。感激は、初日、上空の雲行きを気にしながら開店して間もなく訪れました。21世紀美術館の副館長さまが、真っ先に、小人ちゃんを選びに来てくださったのです。春につづいてリピーターになっていただいて、とても光栄に思います。今回の小人ちゃんシリーズは、40~50代の男性に見初められてお嫁入りするパターンが多かったですよ。京都や大阪の方には「金沢の思い出に」と連れて帰っていただき、感謝です。ほかにも新しい出会いが、たくさんありました。おもしろいご縁が生まれそうな気がしています。この前の日記でアップしたお気に入りの新作は、ブログ友のす~やんさんの元へ。日曜日にブログを見て駆けつけてくださり、お持ち帰りいただいたのですから、なにかしらのご縁があったのですね。愛される方の元で愛でられるのが一番です。 アート・ザ・マーケットの店じまいがおわり、見あげた夕暮れの上空には、ゆったりとした時が流れていました。羽ばたきたくなるほど、美しい景色でした。今回も、マーケットで出会ったみなさま、ありがとうございました。
2006.10.10
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めちゃめちゃ、お気に入りになってしまったよ。1点ものの額に入れてみました。全体のイメージ。 アップ。春先に作ったハートシリーズの1作。今回、マーケットに初登場!* * *さて、こちらも、お気に入りの1つです。デトックスが流行ですからね。どくだみの花を飾るだけで、浄化がうながされるんじゃないでしょうか。なんちゃって(笑)。映りがいまいちなのですが、全体にほんわかして、キラキラ光っていますよ。 * * *こちらは、できたてほやほやの龍シリーズ!まだ、名もないのでー、今回、販売はいたしませんが、龍くんの背泳ぎと、(ほら、メゾチントで、がんばっていたやつ) 雪の中を舞い踊る銀色の双龍くん。(大判!)金龍くんの、弟分ですね。これから、名づけます。 * * *というわけで、明日、明後日、金沢21世紀美術館で、お会いしましょう。お天気に恵まれますように!
2006.10.07
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ありゃりゃ、こりゃまた、雨ですなぁ。土曜日まで、残りそうですから、アート・ザ・マーケットは、雨天順延となり、8日(日)・9日(月)と、予定がずれそうな雲ゆきですわ。後半2日間は、お天気に恵まれそうです。なにより、風がなく、雨もない、曇り時どき晴れが、マーケットを楽しむには、最適な環境ですからね。きっと、ぬるいテンションをあたためる時間が与えられたのかもしれませんね。その気を盛りあげておきます。 * * * と、そういえば、うちの前の桜の木の下に、こんなお花が。今まで何年もここに居ながら、初めて気がつきましたよ。赤々と、花開いています。赤といえば、お嫁にもらっていただく一番人気は、ユーモラスな赤の彩色の絵だったりするんですね。生命を燃やすエネルギーの色。お花から、赤のエネルギーを、いただいておきましょ。
2006.10.06
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ニューヨークのとある町で密室殺人が起こった。自宅で殺されていた男は裸体で、体にはニ十数か所ほどの刃物による切り傷があった。捕まった容疑者は男で、性的暴行から逃れるための自己防衛だったと主張。殺された男は、ゲイだったー。さあ、この事件の容疑者は、有罪か、無罪か。2週間にわたって裁判がはじまる。評決をだすのはアメリカ市民12名の陪審員だ。裁判を傍聴した後、3泊4日でホテルに缶詰にされて評議し、全員一致で、評決をだした。陪審員として召喚されるところから、容疑者に判決が言いわたされるまでの経緯を記したノンフィクションは、日本にも導入されるという陪審員制度の参考にもなりそうな1冊。
2006.10.04
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すこ~しずつ、はじめてみようか、と思います。自分にあった、お化粧水づくり、から。『女性のはじめてのアロマテラピー』は、まったくの初心者にやさしそうな1冊。女性の年齢にあわせたアロマの使い方を紹介しているので、自分なりの“美しさを磨き上げるためのバイブル”として、また、自然派の姪のこれからのお洒落のアドヴァイスもできたらいいな、ということで、手元に取り寄せて、眺めているところです。眺めているだけじゃ、効果は得られないけど、なによりも、基本的な香りの効用を知ることから、なじんでいかなくちゃね。それと、ハーブに関しても、興味がわいたので、すこし専門的な1冊を読もうとしています。ほかにも、図書館から、いろんな本を借りてきました。意欲だけは、じゅうぶんね♪
2006.10.01
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