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名無しのEXLIBRISも、たまに作ります。あとは名前を入れるだけ、という具合ですね。昨日ご紹介した○型は直径5センチ。こちらは。直径、8センチ。 「りんりんキリン」と「トカゲとかげ」ポストカードになった緑のパンダちゃんのプライベート編もあります。自称「3色パンダ・レンジャー隊」!6.4×9センチこのアニマル編は、蔵書票としてよりも、一枚の絵として、飾っていただいたり、贈っていただいたりすることが、多いです。こちらは昨年の春に作ったもの。10×10センチの版を、対角線で使ったので、14センチバリューはあります。手彩色ですが、本に添付するとなると、こうもいきませんけどね(笑)刷る紙の色も、ポイントですね。EX・LIBRIS 07で、今、ちまちまと新作を手がけているところです。
2008.01.29
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本の所蔵を示すために本の見返しに添付する「蔵書票」というものがあります。「所蔵者の名前」に、「蔵書」「EXLIBRIS」と、文字が書かれているところがポイントですね。名前や文字だけでは面白くありませんから、絵や模様が施されているのですが、小さな美術品として好む方も多く、世界じゅうにコレクターがいたりします。主に、木版画、銅版画、CGを用いて、蔵書票が作られています。わたしは、そんな趣き深い世界があるとは知らずに、銅版画に親しみはじめました。そんなある日、ひょっこりと蔵書票に出会ったのでした。竹久夢二のムック本を眺めていたときだったと思います。あの夢二が蔵書票を作っていたことに、ちょっとした感動を覚えたのですけど、さらに、依頼者が岡山の三宅さん!?三宅印の蔵書票を何作かこしらえていたので、感嘆度は倍増です。ウフフ、とほくそ笑みました。ちょうどいいわ。しめしめ、と……。再現するように、習作してみたのです。モノクロ写真だったので、緑のほか、桃やオレンジや茶など、複数色で刷ってみました。版の形は、たしか四角だった気がしますが、小ぶりな○型にぴったり合いました。夢二よりも、線が整っている、と自画自賛!他にも縦長のものを1、2点作ったかもしれません。銅版画のセンセイに蔵書票に関することを教わる前から、ぼちぼちと、ひとり蔵書票作りを楽しむようになったのでした。
2008.01.28
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昨日、いただいてきました。カレンダー展に声をかけてくださった「一期一会」(企画展)主宰者が製作した、『繋ぐ』という小冊子です。Tシャツ展や雑貨展やマーケットなど、「一期一会」の企画展に参加した方々は、デザイン会社にお勤めの方や、富山・石川を拠点に個々で活動するアーティストだったりします。そんな有志の方々の顔写真入りプロフィールと活動内容が、小冊子に紹介されています。ある意味、営業用のミニ情報誌みたいなものですよね。公に配るためのものですから、マーケット出店した際にでも、配ろうかと思っています。もちろん、無料配布です。このままの内容で、ひとりずつHPにアップされるらしいので、ちらっとご紹介しても、OKですね。わたしは、わりと単独行動主義者なので、2008年の参加は考えていませんが、とりあえず、わたしにとっての「一期一会」記念ということで。
2008.01.27
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今朝の夢はリアルで、遅くまで夢を見ていたので、目覚めている人の念が、夢に飛び込んできた気がせずにはいられません。夢の中で、自分、がんばっていましたよ(笑)* * *と、ところで、夢かと思いましたが、夢ではなくて、ほんとうに、地震でした。輪島で震度5だそうです。こちらも、かなり揺れを感じました。わたしは、お布団の中で、眠りながら察知したのでした。眠っているのに、心の中で、天に祈っていましたわ。すぐにとまったので、安心して、また夢の世界に戻ったのでした。* * *朝方5時頃の出来事でしたから、あの後、そのまま目覚めた方と、眠った方がいるわけで、わたしは、眠りを選んで、たぶん、起きてしまった方の念を受けながら、リアルな夢を見たのです。そんなときこそ、自分は試されているのかもしれません。
2008.01.26
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今朝、カーテンをあけると、外は、白銀の世界になっていました。そのおかげか、いつもより南の窓辺が、明るく感じられるのです。金龍くんは、間接的に、白い光を浴びて、朝から、いっそう、きらめきを放っていました。目覚めると、朝一番に目にとまる位置に、金龍くんが存在しています。きらきら光る金龍くんと目が合ったような気分になります。いぶし銀のフレームも、負けじと輝いてくれるので、ああ~、南に移動させてよかったなぁ、と、ほっとしますね。明るい気分で、毎日がはじめられそうです。A Moving Quest
2008.01.25
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今日は、一日に「四季」が何度も現れるお天気となりました。めまぐるしく変わる空模様は、北陸の冬ならではの景色です。まるで鏡を見るように、わたしも思いがけない出来事に出会った気がします。さて、午前中は、横浜在住の方とお会いして、アジアンなイメージに合う絵を選んでいただくことになっていました。1週間ほどの旅行にでも出るのか、という荷物を引きずりながら、待ち合わせ場所に向かったのですが、うっかり荷物が手元を放れて倒れ、轟音が、静かなロビーで鳴り響きました。龍が平手打ちしたような音とともに、わたしが現れたのですから、マダムは大爆笑です。この日、お昼に会う予定のお友だちも興味があるということで、急きょ、一緒にご覧いただくことになりました。その方は、食べることと旅行することが大好きな元気な女性。以前、一、二度、ご挨拶を交わしたことはありましたが、金沢在住の方なので、一年ほどお会いする機会もなく、プライベートなお話をするのは、ほとんどはじめてでした。でも、ふしぎなのですよね。横浜のマダムは、ずっと前からわたしの憧れの女性で、お二人はとても仲の良いお友だち同士。しかも、その方は、むか~し、うちの父と仕事関係でご縁があったのです。実は、会社員時代、わたしも彼女の出身校と、仕事上の深いお付き合いがあったのでした。そんな話題をする間もなく、すぐに打ち溶け合ったので、話が弾みます。盛り上がって、ランチまでともにする展開となりました。ふしぎなことは、つづくものです。アジア系のイメージに最適な絵は、どれがいいのかー。わたしが心に描いた候補作を、たくさんの銅版画の中から、マダムが自然に選ばれたのです。コレしかないだろう、という色彩は、アジアンな新居にぴったりになるだろうと思います。お友だちも気に入ってくださって、同じモチーフの絵と小人さんをご注文。あらあら、昨夜の金龍くん効果かしら、と思ってしまいます。金沢にまた新しい親戚が増えることになりました(~~)そういえば前に、マーケットのスタイルよりも、サロン風のスタイルが理想的、と、ブログで書いたことを思い出しました。似た雰囲気になってきましたね。その方のお宅に、来月から、「試合」の練習に通うことにもなりました。詳しくは、また後日、触れることにしましょう。ランチは、立山連峰と富山市内が一望できる眺めのよい窓側の席です。ものすごく変化の激しいお天気の様が、映画のように流れていくなか、お二人とも、わたしを富山から早く出したい、というご意見は一致し、ありがたく、あたたかい言葉を、たくさんいただきましたよ。頼れるお姉さまたちに囲まれて、ハッピーです。 還暦のお祝いに贈った「おっちょこちょいな冬の妖精たち」etching,gouache年中楽しめる、と好評でした午後は、ANAへチケットを受け取りに出かけました。いつもとちがう処へ注文することになったので、お店へは初訪問です。ビルの6Fで営む支店には、法人客専門店といった空気が漂っていました。おそらく、たぶん、そうなのでしょう。すんなりと用事を済ませると、思いがけず、筆記用具セットのプレゼントをいただきました。早割でもないのにー。これも金龍くん移動の効果なのでしょうか……?
2008.01.24
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この前、ポストカードの龍くんをお求めくださった方から、今日、嬉しいメールをいただきました。どうやらこの龍くんが不思議なご縁を運んでいる、との内容です。なんというのかしら……、とにかく、目には見えないけれど、しっかりと存在している、龍の守り神が、その方の周辺に、介在している模様です。え?ちょっと、わかりにくい表現ですけど、まぁ、ご了承を。で、先ほど、リフォームの番組を見ていたら、白い龍が登場しました!風水では「昇龍」を大切にしていることが紹介され、壁に描かれた龍の絵が、ブラックライトで白く浮かび上がって見えたのです。なるほど、普段は見えない龍も、見える方には、このような感じで見えるのかもしれません。とぐろを巻いた龍の姿が、感じられたりしてー。その絵を見ていたら、あ、そうだ、と、ひらめきが走り、と同時に、アクションを起こしていました。うちの赤の双龍くんは、先日の大移動で、北側の窓辺を守ることになりましたが、The Hopeリビングにいた金龍くんは、そのままの位置で退屈そうでした。さっそく南の窓辺に移動。A Moving Quest南からの運気を取り込んでくれるかな。さて、3日後が、楽しみです(~~)
2008.01.23
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昨年のちょうど今頃、雪雷に打たれたような勢いで、お芝居の台本(戯曲)を書き上げたんですよね~。取り組んでよかった。間に合ってよかった。赤ペンをにぎって、一年ぶりに読み返しながら、そのように思ったりしています。書いたものを、すっかり醒めた状態で見るわけですから、どきどきものです。ひゃ~、こんな物語だったのだね~。ちょっぴり、新鮮な気分です。校正するより、物語展開をつい追って読んでしまったりして、たまに、登場人物の感情に近づいて、ぐっときたりして、しかし、あれだけの期間で、よく構成できたな~、と、安堵したりもしています。もちろん、いいところが目にとまれば、そうでないところも気になりますね。文章の配置やら、台詞の言い回しやら。もっとすっきりとして、わかりやすくなる台詞も、あるにはあるのです。けど、誤字脱字だけを修正する校正です。上演することがあれば、演出家の方と相談して練り込めばいいのでしょう。この戯曲の背景には、当時の社会情勢が流れていますので、読みながら、いろんなことが、よみがえってきます。泉鏡花記念金沢戯曲大賞の記念戯曲集は、3月に出来上がるそうです。
2008.01.22
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娘にアジアンな絵を、と、お世話になっているマダムから、リクエストをいただきました。もうじき引っ越す予定の新居に飾りたいとのことで、実は、お嬢様たってのご希望なのだそうです。心から、感激。うれしいことですね~。週末、東京に戻る前にお渡しできるよう、イメージを思いめぐらせているところです。さて、アジアンなもの、といえば……、のぼり背泳ぎ龍か、猫ちゃんか、パンダか、動物のモチーフばかりが思い浮かぶのですが、こげ茶の額とマットを選べば、なんでも、アジアンになりそうですね。昨夜は、刷りに没頭しました。ごひいきにしてくださる方が、息子さんにプレゼントしたい、とおっしゃるので、額のイメージを想像しながら、チューチューネズミくんを、いろんな色で刷ってみたのです。明日、額に合うイメージを選んでいただくことになっています。いや~、わたしは、感動しますよ。大学生の男の子に絵をプレゼントするという母親の気持ちに。わたしも、甥っ子に絵を持たせられる叔母でいたいなぁ、と思いますね。昨夜はそのほか、自分用の蔵書票を加工していました。モチーフは、龍くん♪来週あたりに、完成するかしら~。けっこう、気に入っています。これまで何種類か作ったので、近いうちに、シリーズでご紹介しますね。さて、銅版画の今年の行方は、どうなっていくのでしょうかね~。(とか言いながら、意識的に予感がありますけど)恒例となったグループ展は、現在、センセイがエジンバラへ赴かれたことや、会場確保の関係もあって、一回おやすみになりました。また、3年つづけて参加した3月のアート・マーケット出店は、卒業を決めました。今年は、たぶん、蔵書票をせっせと作るんでしょうね。小人シリーズは、どんな姿で、登場するのかな?
2008.01.22
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今朝、ゴミだしに1Fへ降りていく途中、エレベーターで、医薬大の助教授さんと、久しぶりに乗り合わせました。ねぇ、ねぇ、知っている?と声をかけていただいたのは、3月に予定されている2つの舞台公演のことです。ひとつは、公演前に行われる、劇作家・永井愛さんと翻訳家で演劇評論家の松岡和子さんとの対談のお話。もうひとつは、こちらの舞台。なんとまぁ、その演出家が、昨秋、マンションに越してきたのだそうでした。知りませんでした?ええ、ちっとも、存じませんでした。けれど、そういえば、思い当たる場面が思い浮かびます。例の形成外科の院長先生と、エレベーターをご一緒した際、先に乗っていた2人の男女がいらしたのです。どちらもロングコート姿でしたが、東京然とした薫りがただよい、ゴージャスな雰囲気をまとっていらっしゃったのでした。きっと、どなたかのお宅に遊びに来られたのだろう、と一応、理解したのですがー、なるほど~、です。だからといって、なにかがあるわけではありませんが、演出家の方からじきじきに受け取ったというチラシのコピーを、それじゃあ、ポストに入れておくわね~、と微笑んで、彼女はエレベーターを降りて行ったのでした。ありがとうございます、どうも、ご親切に。 観る予定がなかった舞台を、観ろというお達しなのでしょうか、連続で……。
2008.01.21
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昨日、友人から、お伊勢参りのお福分け「五十鈴」が届きました。毎年、会うときにいただくものを、今年は、郵便でわざわざ届けてくださったので、さっそく神棚に干支の土鈴を捧げました。ありがたいですね~。その夜は、眼科へ出かけました。診察ではありません。院長先生から月1か月2で「お遊び」を教わっている流れで、初めて、おじゃますることにしたのです。いつもは、5人のゲストが来られるのだそうですが、先生の思い違いで、どなたもお見えにはなりませんでした。その代わり、たまたま、うわさをした名前の方が、うまい具合に、ひょっこりと現れてくださったので、4人でテーブルを囲み、3時間ほど「お遊び」に興じたのでした。Kさんが現れなければ、無駄足になるところでしたので、ありがたかったです。配置換えのクリアリング大作戦から3日目の今日は、大した予定もなかったので、クリアリング効果は期待薄です。まぁ、とにかく、昼下がり、図書館へ出かけました。借りる予定の4冊のうち、2冊は書庫で、2冊は別館に所蔵されていました。え~、別館? 少し離れた別棟の階段を上った場所へ探しに行き、再び戻って、ここで借りるのかと思うと、ちょっとだけ気が重くなりました。書庫から出してもらった後に、探しに行くのかな、と思った矢先、探してきます、と言って、図書館司書さんが、別館の方へ小走りで向かってくださったのです。えぇっ、いいんですか、すみません!まもなく、4冊の探し物が、同じようなタイミングで、目の前に差し出されたのでした。おかげさまで、気になっていた雑誌のバックナンバーにも目が通せましたし、ドアtoドア1時間たらずで、スムーズに事が運びました。ありがたや~。帰る途中、呉羽山から見下ろす市内の景色は、うっすらと雪化粧をしているのが美しかったです。絶景でした。そういえば、出かける前、パーキングの隣にとまっていた黒のBMWが、枠から前にはみ出ていたので、どうして中途半端に止まっているのか気になりました。まあいいか、と思い、運転席に座ったわたしの様子に、はっと気づいた例の形成外科の院長さんが、慌てて戻ってこられ、定位置に車をバックさせながら、車窓ごしに、何度も頭を下げていらっしゃったのが印象的でした。わたしには、心の声が届いた気がしましたよ。先日の夜は、驚かせてすみませんでした、というお侘びの言葉がー。お会いするときは、ひんぱんに、お会いするものですね。さて、そういえば、今夜は、出かけた先で、出費の必要がなくなった上、おなかいっぱいになって、からだもあったまったので、満足です。今書きながらいただいている加賀棒茶も美味しいし、この後、お風呂であったまることも、借りてきた本を読んでくつろぐことも楽しみですし、3日間のクリアリング効果は、まずまず、でしょうか。明日じゅうに決めなければならないことが、すんなりと決められるように、さらに次の整理を、しなければなぁ、と思っています。インスピレーションが降ってくることを、お願いしながら、明日を待ちましょう。
2008.01.20
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果たして、クリアリング大作戦の効果と、かかわりがあるのかどうかわかりませんが、ちょっとしたラッキーな瞬間が、こまごまと、めぐってきました。たとえば、6Fまで満席だったパーキングが、2Fにたどり着いたところで、ちょうどスペースが1台分空いたことや、コブクロのシングルベストが聴きたいな~、借りようか、買おうか、どうしようかな~、と、ここ2日ぐらい、たまに思っていたら、紀伊国屋書店併設のCDショップで20%オフ!え~!? もうセールして、いいんですか~?で、さっそく、車とリビングで1枚ずつ、聴いて浸る、贅沢な時間が得られました(~~)紀伊国屋書店へは、昨日、メールをいただいた方の話の流れで、雑誌を買いに寄ったのです。県内では、たぶん、ここだけにしかないだろうと思える雑誌ですから、チェックしてみると、予想通り、ありました、1冊だけ!ニコニコ顔でフロアを後にする間際、何気にCDショップをのぞいてみたところ、ほしいものが20%オフですから、ラッキーですわよね。ちなみに、本を購入したら、併設カフェのドリンク100円引き券がもらえ、パーキング料は、無料となりました。こまごまとしたラッキーは、まだまだ続きます。たとえば、500円購入したらもらえるシールが、500円未満なのにいただけた、とか、パーキングを出る直前、ケータイで皮膚科の予約をしたら、すんなりと入り、通称「若先生」が、やさしい瞳で診てくださって、アトピーではなく、ただの手あれです、と判明し、安堵するやら、笑ってしまうやら……。また、昨日一昨日と、寒波が押し寄せたおかげで、雪が少々積もったのですが、車に乗る必要のない日で、セーフでしたけれど、今日は、外出予定満載ですから、雪じゃなければいいな~、と思っていたら、一日中、太陽の光が降り注ぐ、ぽかぽかのお天気で、青空に立山連峰の白い頂が映える美しい姿が眺められたし、あらま、ガス欠ぎりぎりだった~、栄養与えなくちゃ、と気づいたら、目の前にガソリンスタンドが待っていてくれたり、ラッキーの波が、どしどしと、押し寄せてきます、のです。雑誌は、図書館でも読めますが、ちょっとした記念で買ったのでした。購入号は、わたしが読むとちょうどよいものが、いろいろと載っていて、クリアリング大作戦後1日目というのに、ラッキー×ラッキーですね。それもこれも、クリアリングの神様のおかげさま。(模様替えがメインでしたから、ごちゃごちゃ感は残っていますけど……)あ、そういえば、予定をこなす途中で、日枝神社を参拝したので、クリアリング効果を倍増させる効果ありかも、です。、
2008.01.18
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クリアリング大作戦の効果は「3日後」と昨日、記しましたが、同じ「3」でも、「3時間後」に、兆候が現われました。2、3年ぶりで、メールをいただいた方から、小さなホットニュースがもたらされたのでした。そういえば、その日の明け方、めずらしく夢に出てきたのですよね。メールをいただくまで、すっかり忘れていましたが、夢だけでなく、電波を通してほんとうに登場されるとは、びっくりです。しかも、吉報を携えて。もうひとつ兆候がありました。龍くんのポストカードが、幸運をもたらしてくれている、という、感謝と再注文のメールが届いていたのですね。クリアリング直後の朗報でした。急にはじめた大作戦のおかげで、居心地がよくなりまして、深夜未明まで、ここに居てしまいました。朝、早かったのですが、眠くもありません。改めて、クリアリング大作戦のパワーに、脱帽ですわ。こうなったら、繰り返し何度も、脱帽させていただきましょう~。
2008.01.18
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夕方、ふとした拍子でつかんだ本を読み返していたら、自分の方角に向いて座るのがいい、という言葉が、妙にひっかかったので、パソコン机と重厚な棚を、さっそく大移動させてみました。壁には、額たちが、ずら~っとかかっているので、それらの配置も変えて、掃除機をかけたら、こんな時間です。途中、足の踏み場もなく、とっちらかっている荷物をまたいで、ひっくりかえして、飛び出して、やれやれ、一時は、どうなることかと思いましたが、あとは、細部をすっきりさせていくだけで、見通しがつきました。ずいぶん長く、同じ配置で、同じ壁に向かっていましたので、あれや、これやの、思い出がよぎります。さて、反対方向の壁から、どんな出来事が始まっていくのか。この効果は、3日後に現れるかな。
2008.01.17
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とても冷え込む夜です。雪もちらついて見えます。ですが、ちょっとだけ表に出る用事があったので、厚着をして玄関のドアを開けて出たところ、雪混じりの風が吹き込むマンション内の廊下で、見慣れぬ顔の男性と、鉢合わせになったのでした。相手は、1メートルぐらいの至近距離にいます。気まずそうに、きょろきょろしながら、わたしに背を向け、なにかをつぶやいて、非常階段をすべるように下って行ったのでした。わたしは、言葉を失いました。反対方向に振り返り、玄関のドアの中に入って、鍵をかけました。誰だ、こんな冷え込む夜なのに……。ここは最上階です。住人以外、すれ違う場所ではありません。しかも、こんな夜更けに……。ひと呼吸おいてから、外に出ることにした事情を、マンションの下で会う予定の人に、伝えなければ、と思い立ちました。携帯にかけるけれど、つながりません。どうしたのよ、たった今、電話をくれたばかりなのにー。大きく息を吸って、鍵穴をのぞいてみました。誰もいません。今の今だから、だいじょうぶ、うむ。これは行くしかない。ドアを開けると、風が吹きつけてきました。寒さが、さらに、強まった気がします。しんとして、音のない世界です。廊下から非常階段をのぞき込んで見下ろしました。男の形跡は、どこにもありません。何度も、チェックしてみたのですが、人影はありません。ひっそりと静まっています。風が頬を刺すように吹き込んできます。とにかく、下で待っている人のもとへ、急がねばー。エレベーターで1階へたどり着きました。用事などは、一瞬で完了です。車を見送ってから、マンションの玄関に戻ったのですが、住人が軽装でゴミ出しに現れたので、今しがたの出来事をちらりと伝えました。すると、目が点になって、どうしましょう、玄関の鍵、開けっ放しで出てきたのに~。と言いながら、急ぎ足で敷地内のゴミ集積所へ向かって行きました。もしかすると、この女性は、何年か前に、上から人が降ってくる現場を目撃して、うつ状態に陥った女性かもしれません。あるいは、空き巣に入られた被害者だったかもしれません。ともかく、大学の先生だと思います。ここには、大学の先生や、お医者様の住人が多いので、先生然とした雰囲気をまとっていらっしゃる方をよく見かけます。ゴミ袋を運んでいた女性も、礼節をわきまえた方で、出会い頭には、いつも、挨拶の声をかけてくださいます。しかし、先ほど非常階段から消えたあの男は、いったい……。以前、マンションでは、空き巣騒ぎがありました。不審者情報も、耳にしたことがあったのです。一応、同じマンションに住む管理人の女性に連絡しておきました。黒いジャンパーを着て、幅広のジーンズをはいた男性で……。背は低め?まぁまぁ、低くめで、顔が長くて、おでこは?広かった……。挙動不振な人がいるのよ。え?隣に何台もちがう車を止めている人で。この前、一度、すれちがったことが、ある、ある、ある。先生なのよ。先生?形成外科の院長先生。そういえば……。この前、一度だけ、見慣れぬ方と、エレベーターをご一緒したことがありました。立っているだけなのに、おどおどして、変わってる感じだなぁ、と記憶した方と、黒いジャンパーに膝の出たもんぺ風のジーンズ姿の方と、モンタージュが一致しました。形成外科医院の院長先生だったとは……。管理人さん宅を所用で訪ねた後、非常階段を上って帰ったらしいのですが、お酒が入っていたことと、ストレスがたまっていたために考え事をしながら、ぼーっとしていたため、最上階までたどり着いたとも知らずに、わたしの顔を見て、あ、まちがえた、と思って、気まずくなって、挨拶もせず、つぶやきながら、非常階段を下っていったことが一挙に判明しました。見るたびに車がちがうのは、たくさんお持ちだった、というだけのこと。ドラマみたいでした。サスペンスの夜は、こりごりです。ただでさえ、寒いのに~。
2008.01.16
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「のだめカンタービレ」のドラマで使用されていた「のだめ」バッグは、いつもチェックしているお店がドラマのために製作したものだそうで、かわいらしいな~、と、連続ドラマがはじまる頃から、たびたび眺めていました。年末の2夜連続ドラマでは、上野樹里ちゃんの衣装もステキだったけど、バッグの存在感が際立っていたことを証明するかのように、ドラマが終わった後も、大反響だったようです。「のだめ」は、姪っ子の本棚に全巻そろって並んでいるコミックスで、彼女の名前も「音」とご縁があるので、春になったらプレゼントしてあげようかな~、などと思っていましたが、すでに、お持ちでした(~~)兄は、わりとすぐに買ってあげて、甘いのだけど、遊びに出かけるときの荷物なんて、それほどないのに、バッグを準備している姿が、さりげなく嬉しそうだったので、心がわくわくするのなら、それもいいのかな、と眺めています。
2008.01.15
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あっ、雷が鳴りました。この前から、2度目、いや、3度目の雷です。どれも、音色がちがいます。ここで風呂敷を広げても意味がないぞ、という天の声が聴こえます。やはり、決断しなければ、なりません。
2008.01.11
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職人技のカバンは美しい……。自分の好みにしっくりと合ったカバンに出会えると、心がときめいてしまいます。でたとこ勝負の買い物で、たまたま、新年早々、エディターズバッグを手にしました。肩から提げて、脇でおさまる、コンパクトサイズながら、台形なので、分厚い手帳だってなんだって、しっかりとモノが収まります。バッグの中にモノを入れても、どこになにが入っているかが一目瞭然。目立つ色モノを入れて、色彩コントラストを楽しみたくなります。よき相棒として、今年活躍してくれそうです。さっそうと街を歩きたくなります。わくわくします。
2008.01.10
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追伸。グッドデザイン賞に輝いたというアニマルラバーバンドですが、わたしが使っているのは、ZOOセット。そのほかに、恐竜シリーズや、ウサギやカメなど、ペット編もあるそうです。
2008.01.09
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この一週間、わたしに会う方に、もれなく配るプレゼント。ちなみに、うちのねずみくんは、販売されています。袋の中身は、なあに?↓↓↓金沢近江町市場で見つけた「福だるま」。卵味が濃厚なベビーカステラ風、和のビスケットです。ひとつひとつ、顔が違います。わたしが描いたお地蔵さんみたいに。袋をほどくと、あらら。ZOOくんたちが、登場ですよ。新春のお楽しみに、みなさん、どんな反応が?
2008.01.09
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猫に専用カツラ。シャム猫との戯れから生まれた発想だそうだけど、猫に、金髪。いや、白髪、桃髪、青髪……。むむむむむ……。
2008.01.08
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「山王さん」と親しまれる県社の「日枝神社」へ、昨日、ようやく初詣に参りました。お守りを返納して、新調するのが、主な目的でしたから、おみくじは、引きませんでした(すでに、温泉地で2度も引いているので)。こちらのお守りは、色彩デザインに品があるので、持っていると気持ちが華やぎます。ちょっと変わり種のお守りも、そろっているし。* * *変わり種、といえば、全国には様々な工夫をほどこした、お守りやおみくじが、あるんですね。木馬が口にくわえたおみくじとか、ランドセルお守り、サッカーお守り、航空お守りなど。甥っ子も、サッカーのお守りを、ランドセルにぶら下げていたっけ。変わり種のおみくじやお守りを見ると、商売上手だなぁ、と思います。けれど、つい、手が伸びてしまうのですね……。その反面、神社やお寺ごとで、工夫を凝らしているのはよくわかるのですが、発色しすぎた布袋に包まれているお守りを見ると、げんなりしてしまうのも正直なところ。神社との相性が、お守りの色彩感覚で左右される自分も、変わり種かもしれません(笑)* * *「白山さん」の愛称で知られる出身県の「白山ひめ神社」へは、週末、立ち寄る予定です。こちらの水晶のお守りは独特で、強力な力を発揮してくれるので、必須アイテムです。女性の神様ですから、嫉妬せぬよう、ご挨拶に参らねば(笑)家族がお世話になっている「石浦神社」は、またの機会に。友人から、「伊勢神社」参拝のお土産を、いつもいただくので、方々の神様勢ぞろいですね。* * *神社のかけもちはどうのこうのと言う方もいらっしゃるようですが、神様は寛容なので、けんかはされないようです。お参りの開運マナーには、さほど詳しくありませんが、たとえば、祈願に出かけたとしても、なにかをお願いする、ということは、ないように思います。手を合わせた瞬間、「無」になってしまいます。なにも考えられなくなります。その瞬間、空白になります。なぜなんでしょうか。そのことを母に話したら、石浦神社の宮司さんも、同じことを言っていた、と聞きました。神聖な空気が張り詰める、というのか、そういう気配があるようなのです。わたしは、といえば、たぶん、幼い頃から、神社の境内が遊び場だったので、無で通じる神様を友として、一人遊びも平気で楽しんでいたことが、関係しているのかもしれません。 わたしの幼馴染それに、2年連続「乙女の舞」の経験者ですからね。 イメージ画像* * *つい今しがた知ったことなんですが、参拝は参道の真ん中を行くものではない、という開運の教えもあるそうな。そういえば、あちらの神社もこちらの神社も、どちらの神社へも、いつも脇から、お参りに行く癖があることに、気が付きました。生まれながらに開運道をわきまえていた、ということで(笑)
2008.01.08
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年末に、夢で再会した方とは、夕方、お目にかかることになりました。予約は2月まで入らない状況だそうですが、アポなしでOKとなり、ラッキーでした。お会いするや否や、挨拶もそこそこに、パノラマ画像やら、アップの画像やら、生写真やらを、ものすごく激写していただいて、一躍、グラビアアイドルになった気分です。もし、口内CMがあれば、の話ですけど(笑)ええ、そうして、口の中の様子を、詳しくチェックしてくださったわけです。レントゲン写真を見せていただくと、たしかに腫れている部分はわかるものの、過去の治療部分になんら不都合はないようで、原因は不明、要観察に。歯茎の腫れは、お薬で抑えることとなり、なにもせずに、帰ってきたのでした。ストレスや、はぎしりや、かたいものを噛んだときにも、炎症を起こす場合が、あるんですってね。大切に扱わなければ、です。まだ、要観察、なので、安心はできないのですが、診断結果を伺う前から、よいサイン続出で、どきどきしながらも、次第にリラックスできました。壁には、ウサギちゃんの絵。(出かける前に、長い耳のウサギを思い浮かべていました)機器には、わたしの名前が印字。(EMIXというメーカー)窓からは、黄色い建物。(今年は、黄色がラッキーカラーだ、と思っていました)出かける前に、初詣をひとつ行ったので、効果ありでしょうか。(神だのみ!)※ご心配くださった方々、ありがとうございました。ともあれ、歯医者さんとお会いするのは、たまらなく、どきどきです。治療現場以外でお会いするなら、だいじょうぶなんですけどね(笑)
2008.01.07
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昨年末、ひさしぶりに夢で再会した方と、数年ぶりぐらいで会う必然性が生まれてしまって、アポをとろうとしているのですが、今日が仕事はじめなのか、メールを送信しても宛先には不達で、電話は朝からずっと話中で、ならば、いっそ、このままでー、というわけにもいかず、これが夢のつづきならいいのに、と思いながら、どきどきしてしまいます。
2008.01.07
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この3、4年、マーケットで出会った銅版画のお客さまから、お年賀状をいただいたくことがあります。もう、ずいぶん前にお会いした方とは、お互いの顔もうろ覚えの関係ですが、絵が間を取りもってくれるので、交流は絶えることがなく、その方の横顔をかい間みることができて、とても楽しんでいます。「カフェに飾ってあります、ぜひ遊びに来てね」というカフェ経営者。「小人12人ガンバッテいます」という歯科医院長先生。「去年の年賀状を切り取って1年間飾りました、今年もそうします」というダンサーさん。金沢の女優さん、地元のOLさん、東京のアートディレクターさん、豊田の和紙作家さん、などなど、みなさん、お元気そうでなによりです。しかし、年賀状を切り取って飾ってもらったとは~、新年から、びっくりでした。昨年のウリ坊主は、わたしも大好きでしたが、今年のは、いまいち、かな……。better than nothing!駅伝のバトンは、つなげなくっちゃあ、ね。玄関の額は、ウリ坊からチュウチュウくんに、バトンタッチ。Chu-Chu-Trump 2008 etching,aquatint,gouache来年は、ウシですね。大柄な「うっしっし~」でいいのかな、新バージョンにするのかな、と構想したりして。すでに鬼が笑っています。
2008.01.06
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声高にクリアリング宣言をしたにもかかわらず、今朝は、ひょえ~っ!っっっ!、と声を発してしまうほど、我ながら、おどろきの長時間睡眠を経て、ひととおり身の回りの世話をこなした後、ブログを書きながら、だら~だら~っと、しています。週末は、読み残した本に目を通して、心のスッキリ作戦の予定です。これも、第2のお掃除力を目覚めさせるための、エンジン点火の一環。あいかわらず周囲は、乾いた荷物の山に覆われています。しかし、ここにも温暖化の影響か!山々をとりまく空気の氷河が溶けはじめ、白くまのテリトリーが……、もはや。堤防が決壊しないように、と大げさに、祈っております。はい。「祈り」100×200mm etching、gouache
2008.01.05
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三が日も過ぎ、気持ちはとおに、普通モードですが、さて、どうしようか、とあたりを見回して、頭を抱えているのです。めきめきと目覚めた年末のお掃除力は、温泉に浸かってのんびりしたら、すっかり鳴りを潜めてしまい……、山積みの荷物を、どう整理整頓するのか、新たなクリアリング大作戦を構想中です。狭いスペースに、思いがけないものが運び込まれてくる事態となったので、すっきりとせざるを得ないのです。今朝ほど、駅伝優勝チームの一人が、「部屋の乱れは、心の乱れ」という標語を、掲げてくれました。はい。モノに詰まった想いを、バッサリと切り捨て、大半を手放す覚悟を決めましょう。箱詰めの本や書類を、右から左へ移動させ(笑)、ゆるやかに、コツコツと、節分まで、続けましょう。第2のお掃除力を、ゆり起こしたいと思います。
2008.01.04
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新春さいしょのお茶は、「加賀棒茶」。香ばしくて、薫りだかい。くせになるお味です。お宿を発つ際、嬉しいお土産をいただきましたが、金沢駅内でも、求めてきました。献上棒茶と玄米茶と。中田屋の「きんつば」との相性もばっちりなのです。(中田屋の包装紙、手提げ袋、お箱には、愛嬌のある龍のモチーフが刻印!)新年にいただくようになった山中石川屋の「すいーとぽてと」は、加賀市内にある老舗屋の和風洋菓子で、加賀野菜の五郎島金時をベースにしているので、いっそう美味しい!「加賀棒茶」が、すすむ、すすむ。(おめでたいオレンジ系黄色のお箱は、完食後、毎年、年賀状ケースに流用されます)ほんとうは、紅白の「福梅」こそ、地元民の必須アイテムなのですけどね。たとえば、「長正殿」で知られる森八の「福梅」。「辻占」も子供の楽しみでした。落雁で有名な諸江屋のお正月のお菓子セットは艶やかです。辻占からは占い、くすだまから双六、お菓子の中からだるまの小物が出てくる和菓子は、遊び心があって、目にも心にも楽しいですね。和菓子屋さんは、必ず「福梅」をお正月の季節限定商品として、お店に並べていますから、「福梅」を食べ比べて、好みの味を探すのも、おもしろいかもしれません。ちなみに、佃の「佃煮」も、新春の食卓を飾る欠かせない食のアイテムです。 鯛の甘酢煮は、お手ごろで美味ですから、重宝します。佃煮屋さんですが、加賀野菜のプリンやスープも、そろっているんですよね。特に、くるみが入ったお菓子「白峰」は、マイ手土産ベスト3に入ります。
2008.01.03
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開設日、1155日。おめでたい数字に、新年早々、うれしがってしまいます。2008年が明けました。おめでたき雪まじりの幕開けです。新年はいつもと違う場所でお正月を迎えました。遠くに雷を聞きながら、ミゾレまじりの雪を眺めながら、露天風呂で除夜の鐘を耳にしながら、かけ流しの湯で年初の禊に勤しみながら、ネズミが運ぶインスピレーションを待ちながら、なにも考えずに、来る年の到着を受け入れて、流しました。老舗宿のお正月は、伝統とモダンの粋が味わえて、いいものですね。夜は、お部屋に、年越しそばがサービスされ、朝は、お雑煮&お屠蘇&お重に入った伝統の御節料理で、おなかも2008年仕様に衣替え。インスピレーションは、といえば、そうそう、昨夜未明のこと、ついでに購入した本を介して、念願の?天啓メッセージが降り注いできました。きっと、エミリ家のネズミさんが飛んできて、早速、働いてくれたのかな、とほくそ笑んでいます。やっぱり、ほどほどに、本を愛したいですね。愛を注ぎたいと思います。そんな気分も新たに、本年も、みなさま、どうぞ、ごひいきに、よろしく、お願い申し上げます。
2008.01.02
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