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石川県では、「みんな読むよ」のキャッチコピーでおなじみ、地元密着型の北國新聞が、広く読まれています。先週末の「当て逃げ事件」は、みんな読んでいる地元新聞に一般投稿するのが一番!水曜日に思い立ったので、ネットから即日投稿。翌日には、記者さんから確認電話をいただき、その翌日、ではなく、土曜日の今日、読者欄「地鳴り」に掲載されました。朝から石川県北部の某所へ出かけたところ、複数人の方に「載ってたね」と声をかけられて、無事に掲載されたことを知らされました。夕方、携帯に、母からの着レキが。コールバックすると、「あそこからも、ここからも、電話をいただいた」とのこと。金沢市内や、石川県南部の方からも、お見舞いのお電話があったらしいです。土曜日というお日柄もあるのでしょうか、さすが、みんな読む新聞、読者欄も、よく読まれているのですね。「自分で書くのもどうかと思っていたので、書いてもらってよかった」と、母にお礼を言われましたが、「中日新聞にも投稿欄があるのよ、『発言』という欄」さらに次の投稿も薦められる始末です(笑)。はいはい、娘に出来ることは、なんでもしますよ。できるだけ、県民のみなさまに広くうったえて、お力をいただければと思います。※注※目撃情報訂正!証拠部品より、車種は「黒のSURF」と判明。いずれにしてもトヨタ車です。 1月25日、日曜日の朝8時40分頃。母のお店の前で、一大事が起こっていたのです。広坂の交差点を蛇行しながら、猛スピードで激走してきた車が、石浦神社を越えた辺りで、左手の並木に激突。その勢いで、店先の大黒柱に衝突し、柱を大破。車は当て逃げして走り去り、目撃者が通報してくださいました。店先は美しくお色直ししたばかり。しかし、その朝、いつもより遅めに出勤した母が見たものは、看板やレンガの散乱状態。嘆くよりも、お客様を迎えるために、残がいを片づけて開店したのです。こうした事故が全国各地で起こっていると耳にします。が、まさか、身近で起こるとは! けが人がなかったことは幸いでした。逃げた方の罪が重くなる前に、どうか名乗り出ていただきたい。遠方に住む娘は、祈るばかりです。
2009.01.31
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今までは、郵便局や宅配業社やコンビニに、荷物を搬入していましたが、なぜ、もっと早く、アウトソーシングしなかったのだろう、と、宅配送付状の束を握りながら、思ってしまいます。電話一本で、取りに来てくれ、希望日の希望時刻に、きっちりと配達してくれ、集金して、精算して、希望のサイクルで、銀行振り込みをしてくれ、明細伝票も届けてくれる。まるで、宅配部門の執事のように、手となり足となり、働いてくれるではありませんか。自分で搬入すると、送料は100円引きですが、集荷でも、100円引きでOKとのこと。送付状の印字サービスは、もちろん、登録料も、電話代も、無料です。代引き手数料と、銀行振り込み手数料を負担するだけで、お届け先と発送元のわずらさしさを、解消してくれるのですよね。宅配コレクトサービスを導入することは、宅配部門のアウトソーシングを行うこと。アウトソーシングするということは、利用させていただく会社のイメージや印象も大切になるということ。うちに来てくれるヤマトの配達員さんは、ハンサムでさわやかなので、他社との比較もせずに、決めてしまいました。なんていうのは、半分冗談で、ためしに、ヤマト運輸さんに電話連絡してみたところ、即日、担当者が説明に来てくださり、あっという間に、環境が整ったのです。それで、ブログを書きながら、初めての集荷を待っているというわけ。2時間内に、と言われたのですが、あ、15分ぐらいで、もう、来てくださいましたよ。ありがたいです。出かける予定が、たちました。これからも、できるだけ、じゃんじゃん活用させていただきましょう。
2009.01.29
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お客様のご要望にお応えして、代引きでお届けすることが可能になりました!最初に旅立つのは、この子です。「DoRaDoraDoRa」 直径8センチそう、昨年末の初個展で、ご紹介した通称「水龍くん」です。この子をモチーフに、舞人が踊った、あの空間。濃密なエネルギーが、ほとばしっていましたよ。あの日の主役でも観客でもあった水龍くんは、ブログでご覧になり、見初めてくださった方のところへ、お嫁入り(婿入り?)することになりました。右端にいますねこの額装は1点ものです。ホワイトの額に、クリームイエローのマットとブルーの二重マット、その奥から、青い龍くんが、浮かび上がって感じられるところが、わたしも気に入っています。1点ものとはいえ、版画は、エディションナンバーが記されるので、価格ともども、気楽なところが、魅力でして、シートでのお嫁入りも、可能ですし、シートは、都度、額装もできますので、ご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。なにせ、代引きOKですから~♪
2009.01.27
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1月25日(日)朝8時40分頃、金沢市本多町3丁目1番地の通りで、つまり、金沢21世紀美術館の前の、石浦神社の前の道路を、交差点から、ハイスピードで暴走して、蛇行運転してきた、トヨタ車の黒のRAV4が、街路樹に激突。その勢いで、跳ね飛ばされた車は、そのまま、目の前のお店に突っ込みました。そこは、うちの母の営むお店でした。年末に工事が終わったばかりの表玄関が……。年始にお店を訪れた時、「キレイになったねぇ~」と、見惚れていた場所なのですよね。入口を支えるレンガ造りの大黒柱が、半分ほどえぐり取られて、破損して、鉄骨が、むき出しになりました。幸い、大黒柱が身を張ってくれたおかげで、ショウウィンドウのガラスには被害がなく、柱と看板だけで、救われました。加害者は?当て逃げして消えたのですよね。なさけな~い輩です。お隣の神社にいた方が目撃して、即、警察署に通報。バンパーなどの遺留物を回収して、現場検証が行われたそうです。おそらく、飲酒運転だったことと、目撃者もいないだろう、ということで、逃げたのでしょう。母は、土曜日の夜、深夜に帰途についたので、その頃、夢の中にいたのでした。日曜日の朝、ゆったり気分で出勤してみると、お店の前は、破損物が散乱。ものすごい状態に!何も知らない、わたしは、ふいに午後に訪れました。え? 何かがちがう……。姿を変えてしまった大黒柱が、泣いているのが見えたのです。気がついたら、もう~、ショックですよね!実は、12月にも、おなじように突っ込んできた車があったらしいのです。たいした被害はなく、母が目撃者でしたから、スムーズに処理され、修理してもらった、ばかりなのでした。それで、「キレイになって、よかったね~」と、年始に、表の様子を眺めて、母と喜んでいたわけです。その時の美しい面影はカケラもなく、ああ、吹きすさぶ雪が、なお、状況を痛々しく見せていました。こんな事態は、十数年もここにいて、初めてです。しかも、それほど日を置かず、つづくなんて。黒のRAV4。ご用ですぞ。この先、その方の身に降りかかる災難を想うと、早急に出頭くださいませ、と言いたくなります。母は、毎週末、欠かさず、墓参し、お花を手向けており、「ありがとう、ありがとう」と、感謝をする人です。そんな人の心を傷つけたのですから、数倍、数十倍になって返っても……。 良心の呵責があれば、出頭された方が、よいです。主に、石川県のみなさま、近隣、近辺、職場などで、バンパーを欠いた黒のRAV4が、不審にウロウロしていたり、駐車場に止まっているのを見かけたら、どうぞ、警察にご一報くださいね。市井の保安のために、美観のために、その方のためにも、ご協力、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
2009.01.26
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いよいよ木口木版画の摺りに挑戦です。まずは、ローラーで版にインクをのせて……。あ、ヤンチャリカ、ではございません。先生のデモンストレーションを、拝見しているところです。(初登場、ありがとうございます)西洋で使われていた製本用のブレス機を用いると、インクが定着し、摺りやすくなるのですが、通常は、バレンを使います。西洋に、このスグレモノはないらしく、丸みのあるもので、細部を摺るようですよ。たとえば、スプーンとか、ドアノブとか。紙は、木口木版画用のがんぴ紙です。プレス機できつく圧しても、バレンで力強く擦っても、破れない、丈夫な紙なんですね~。この後、わたしも、摺ってみました。摺り加減は、まぁまぁ、かな。細部を修正して、来週、本摺りです。「唯我独尊」(木口木版画)
2009.01.26
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1月に入ってから、メール機能が、ヘンテコです。大事なメールまでもが、迷惑メールに紛れ込んでしまうのですよね。まったく見知らぬ相手のDMならばともかく、これまで何度かやりとりしている方の返信メールが、なぜか勝手に、迷惑メールとされてしまうのです。待ちわびていた返信メールさえも!迷惑ファイルは、確認せず、自動的に空っぽにしていましたが、2度ほど、おかしな現象が起こったので、一応、目を通してから、空にすることにしました。それでも、1月前半のメールに関しては、すでに遅しです。先ほど、お客様からお電話をいただきまして、ヘンテコリン現象があったことが発覚しました。他の皆さまにも失礼があったとしたら、申し訳ありません、おわび申し上げます。ご注文のお品は、宅配便の代引きシステムを整えてから数日内に、発送の手続きをとらせていたただきますね。今しばらく、お待ちくださいませ。お知らせいただいて、助かりました~!ありがとうございます。
2009.01.26
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昨日の金沢は、このように晴れやかで、あたたかな、お天気でした。泉鏡花作「瀧の白糸」で有名な白糸の水芸碑情緒ある浅野川沿い「うめのはし」脇にあります夕方には雨に変わった金沢から戻って、こちらは、深夜まで、平穏だったのですが、朝、窓の外を眺めてみると、真っ白でした。時おり、横なぐりの雪でございます。寒波の影響で、鹿児島にも雪が舞う、というお天気予報に、おどろきますね。
2009.01.24
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木口木版画につけたタイトル「唯我独尊」について、ブログに補足を書き記した後、めったに開かない書類のファイルを、なぜか開いていました。そうするうちに、ふいに、「唯我独尊」の文字が、目に飛び込んできたのです。文字の方から、わたしにアプローチですね。それは、一遍上人語録の中の一語を解説したものでした。生ぜしもひとりなり 死するも独りなり されば人と共に住するも独りなりをのずから相あふ時もわかれてもひとりはいつもひとりなりけり「一遍上人語録」よりそのまま引用釈尊も孤独、イエスも孤独、木も石も、仏像も、孤独、宇宙そのものが孤独な存在。永遠の孤独を知っているからこそ、魅力的に光輝いている、という。先の重要な言葉を残した一遍上人もまた、孤独でした。10歳で母を亡くし、13歳でひとり旅に出て、己を捨て切って独りになったそうです。万事にいろはず、一切を捨離して、孤独独一なるを、死するとはいふなり。孤独が独一となった、一遍上人。解説によると、この独こそ、唯我独尊の独(!)なのだそうです。己を捨て切って孤独となること、すなわち、それが、死んで生きること。永遠の生命界に身をおきながら、死の側から、生を見つめ、独りに徹することで、大往生できる、という。ものすごく深い言葉です。孤独も、唯我独尊も。「孤」や「独」の本当の意味が、腑に落ちたときに、一遍上人の言葉が、ようやく理解できるのかな、と思います。
2009.01.23
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先日につづいて木口木版画の話題です。あれから、2週間ほど経ち、どんなものを彫ろう、何にしよう、と、なにげなく想うには想ったのですが、これといったアイディアも浮かんでこなかったので、しばらく放置しておいたら、刷る日が、来週に迫ってきました。慌ててスイッチを入れてみたところ、即日、ポロンと出てきたのが、こちらです。夜な夜な、彫ってみました。↓Change~!↓「唯我独尊」※模様などは、下書きもなく、勢いで、出たとこ勝負です。画像上のビュラン(彫刻刀)は、全体がナイフになっており、丸い木の部分を掌におさめて、版を回しながら彫っていきます。この一本で、彫りの太さも幅も調整できるのですが、さじ加減が、ムズカシイ……。さすが西洋から来た道具、という感じですね。アート表現の上手下手は、デッサン力など基礎力が左右するのでしょうけど、道具を自分のものとして使いこなせるか否か、細部にこだわるか否かが、決定打なのだと実感しています。来週、刷りますが、いささか不安……。けれど、キレイに刷り上らなかったとしても、この木版自身を、飾っちゃえ~、と思っています。ツゲの木は、裏面も版画に使うので、両面仕様で飾れますし。実は、版画紹介はできないかもしれないぞ、という点をふまえての、勇気ある画像アップなのでした。※「唯我独尊」(Only I am holy)について※摩耶夫人の右脇から生まれた釈迦が、七歩あるいて天地を指差し、「天上天下唯我独尊」と言ったことで有名な言葉ですが、誤解されて使われていることも多いらしく、辞書にも、うぬぼれや自己中心の意味が記載されています。お寺さんのサイトで見かけたのですが、金子みすずの詩でいう「みんなちがって みんないい」という表現にとても近いですね。自分の存在を認めると同時に、この世に存在する個々を認め、敬い合う、といったイメージがあります。
2009.01.22
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「ちゃきちゃきモードで行きますよ~」銅版画の先生が、はりきっています。エジンバラへ赴いて不在だった1年間を取り戻すかのように、次々と計画を立てていらっしゃるみたいです。これまで、わたしが単独で出店し、2年前で卒業した3月のマーケットに、なんと、先生が出店を決めたそうで、しかも、それは先生メインではなく、銅版画仲間全員絶対参加、とのこと。常連マーケッターは、わたしぐらいで、みなさんにとっては、ほとんど、初めての経験となるようです。せっかくの機会ですから、少しだけ出品させていただくことになりますが、おそらく、その頃、お手伝いできない状況になっていると思われるため、今のうちから、どうもあしからず、です。それにしても、先生の元気溌剌ちゃきちゃきモードに、あやかりたいものです。
2009.01.19
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ガソリンを満タンにしたばかりの愛車レディちゃんが、夕方、急に調子を崩したので、予定を変更して、ディーラーさんのもとへ駆けつけました。すぐに現状を調べていただいたのですが、調べていただく間も、状況結果を伺う間も、まるで、病院の診察室にいるような感覚に包まれました。機械でできた車とはいえ、ここでの生活を支えてくれた愛情深き相棒なので、ペットや家族の病状を聞かされるような、そんな気持ちになりますね。しばらく代車生活となりますが、もしかすると二度と会えなくなるかもしれない、危機的状況のようです。外見は比較的ピカピカで、走行距離も少ないレディちゃんですから、春の車検まで、きっと元気でいてくれるだろう、と思っていたのですよね。なのに、今、この時期に、なぜ?問いかけたくなるのを、ぐっとこらえつつ、現状を現実として受け止めながら、しかし、愛しいあの子を想うと、複雑な心境です。
2009.01.17
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美容師さんと、今までどんな芸能人に会ったことがあって、その芸能人のオーラがどうだったかについて、なにげなく話していたところ、週刊誌のグラビアに美輪明宏さんの特集を目にしたので、美輪さんの話題となり、超ローカルな噂を耳にしました。富山には、かならず年に一度、公演で来られるのですが、来県のたびに、訪れるお店があるそうです。駅前のファッションビル1階です。ああ、ブランドもののお店?と思いきや、黒を基調としたモノトーン系のシックなお店だというので、ちょっと、びっくりしましたが、普段、変身して、外を出歩くには、意外性を手にすることが、最適なのでしょうね。でも、目撃者の目は、ごまかせないのです。黄色い御髪は、目立ちますもの。※“雪ごもり”シーズンにつき、更新はゆるやかになります。※
2009.01.15
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朝は、積もった雪がアイスバーンになるほど、冷え込んでいましたが、日中は、青空。立山連峰が、くっきりと浮かび上がって、すがすがしいお天気になりました。しかし、予報どおり、夕方から、小雨に。やがて、雨は強まり、風が吹きはじめ、雨にみぞれが混じってきて、暖房をつけても、部屋が暖まりにくくなりましたから、外は、かなり荒れている模様です。いやに冷える夜だなぁ、と思って、先ほど、カーテンの向こうをのぞいてみると、辺り一面、真っ白になっていました。チェンジャブルな空模様がつづいております。昨日、シャベルを見かけた歩道の対角線上の歩道では、めまぐるしく変わるお天気にもかかわらず、歩道工事が行われていました。今頃、融雪装置でも、付けているのでしょうか?そういえば、工事現場を囲う仕切りグッズに、かわいらしい色や動物の形のデザインが見られるようになりましたね。美観への配慮といいますか、工事現場にまでデザインを持ち込めるようになった日本は、なんだかんだいっても、豊かな国なのだと、現場を支えるカエルくんたちを眺めながら、象徴的に感じたりしています。
2009.01.14
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どっさりと降りました、雪が。幸い、今日は、曇りのち晴れだったので、懸命に、溶け始めています。道路に雪が積もっている頃、15分ほど、歩いて出かけました。両手に荷物を持って。薄暗くなった帰り道、横断歩道を渡ろうとしたら、向こう岸の歩道で、若い男性が、低い姿勢になっているのが見えました。うつむいて、何かを探しているようです。いえ、シャベルを握っていました。歩道の雪かきをしていたのです。街角には、市の土木課が設置した、シャベルコーナーがあるのです。すべての歩道にあるわけではなく、所々で見かけるのですが、ボックスの中には、シャベルが2本かかっています。「雪かきでひと汗かきませんか? 信号待ちのあいだに」みたいな、呼びかけの文字が書かれていて、通りがかった住民に、ボランティアをうながしているのです。両手がふさがっていたため、そのまま通り過ぎましたが、「エライ、エライ人だ!」自然に感謝の気持ちがわきあがります。無言で失礼しましたが、声なきお礼の気持ちを、投げかけていました。ありがたき、その男性に。
2009.01.13
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TV画面に映った今朝の兼六園(金沢)は、絵ハガキみたいな雪景色でした。金沢は4センチ積もったそうです。一方、金沢より平均1度ほど低い富山ですが、画面が映し出された頃は、陽光がまぶしく窓から差し込んでおりました。これから降るのかしら、と疑問に思うほど。降る気配もなければ、あたりに雪も見られません。いったい何分後に、寒波が訪れるのでしょう。興味をもって、窓の外を見ていたら、まもなく、黄金色の空に、くすんだ色が混じって、光が遮断され、あっという間に、準備が整えられて、30分後に、斜め降りの雪となりました。金沢と富山の時差は、約30分?寒波の性質によって、ちがうのでしょうけど、今回は高速を飛ばすよりも早い速度で到着しましたね。雪はそれなりに積もるのでしょう。今日は、雪ごもりの休日になりそうです。昨日のハンドパターンを復習するには、もってこいのお天気です(笑)。あれから1時間でこんなに雪が!
2009.01.12
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連休は寒波の影響で雪になるでしょう、との予報でしたが、すぐに溶ける程度の雪でしたから、たいしたことはありません。今は雨さえ降っていませんし、こんなものだったのかな、とほっとしています。これからしばらく、週末ごとに動く予定が入っているので、移動しやすいお天気を、お願いしたいところです。さて、今日は、新春ブリッジ大会でした。1日じゅう、濃密な空気が漂う一室で、白熱した連戦を行ったので、脳みその筋肉疲労が、はなはだしいです。けれど、この方とペアだったらいいかな~、と思っていた方が参加され、奇遇にもペアになれたので、リラックスして楽しめました。夜は、豪華なお刺身をつつきながらの反省会。各自がどのように戦ったのか、全パターンを確認する作業が、ブリッジ脳の血となり肉となるのです。数字とにらめっこしていたら、目の前にお汁粉が差し出されました。コース料理は頼んでいませんから、勝手にデザートが出てくるはずがありません。「今日は鏡開きでしたから」と、店員さんが、エクボを作りながら教えてくれました。お店からのデザートサービスだったのですね。これは、思いもかけぬ、うれしい差し入れでした(笑)。タイミングもよかったし、気が利いています~。器にほんのちょっとだけ盛り付けられた、ほどよい甘さが、脳に染み入りました。きっと、これも、脳の血肉になったはずです(笑)。
2009.01.11
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新年に、鉢植えのお福分けをいただくのが、恒例行事となっています。今年は、赤と緑が混じっているタイプの鮮やかな「アンスリューム」が、やって来ました。やさしく、かわいらしいお花も好きですが、大胆かつシンプルな形状のお花は、インスピレーションを運んでくれるので、わたしの好みです。日々、なにげなく目にしながら、その都度、感じ入ってしまう深さが、あるのですよね。見れば見るほど、奥深さが伝わります。生命エネルギーが、ほとばしっているのです。芸術的なお花ですね。つい、不定期更新中の別ブログにも、書きたくなるのでした。→「17文字の猫天詩」そのうちに、空間に充満してきました、アンスリュームのささやき声が。「ねぇねぇ、いいでしょう、これにしたらいかがでしょう」「ん~、そうねそうね、これがいいわね」さっそく、大切な方のお祝いに、この花を選んで贈りました。
2009.01.08
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新春のクイズ番組(「たけしの平成教育委員会」)を見ていて、はっとしたことがあります。今まで、なにげなく使っていた「雨模様」は、雨が今にも降りそうな曇り空のことであって、雨が降っている様子ではない、とのこと。え~!これは、お恥ずかしい話です。今まで、多用使いしていたじゃありませんか。おかしいな、おかしいな、と読者のみなさまには、思われていたのかもしれませんね。確認のため、辞書検索してみました。たしかに、「雨模様」は雨が降りそうな曇り空のこと、とあります。「模様」には、「物事のありさま、ようすや経過」の意味がありますので、雨が降っている状況であるらしい、などと、使うことはできるようです。「雨が降っている模様」とか、「雨の模様」とか言えば、わかりやすいのかもしれません。あ……、でも、朗報ですよ!?近年は、「現に雨が降っている様子」を表現する場合にも「雨模様」を使うのだ、とか。まったくの、まちがいではなかったようですね。とりあえず、ほっとしました。クイズ番組も、勉強になりますね~。
2009.01.07
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銅版画づくりをはじめて、もう9年になりますか。初めからずっとお世話になっている銅版画の先生が、昨年後半、エジンバラでの活動を終え、元気に帰国されました。滞在中、木口木版画の世界に魅了されたらしく、お土産に、先生作の木口木版画作品をいただきました。現地で調達したヨーロッパの古い製本機や、彫る道具、著名な方の木口木版画作品や本など、たくさんの参考資料を携えて戻られたので、その表現方法を伝授いただくことになり、昨夜から、木口木版画の世界に、入門です。木版画は、小学校以来かもしれません。四角い版に、彫刻刀で、彫りましたねぇ。銅版画をやっています、というと、銅の表面をそのまま彫刻刀で彫るんですか?と、木版画のイメージで、尋ねられることも多いのですが、たしかに、そうした直接技法もあります。わたしが愛用している技法は、銅と液体を化学反応させて線を彫るので、(と説明すると、へぇ~、と感心されますが、)力を入れずに楽に描ける、間接技法(エッチング)愛用者にとっては、彫る道具を使うのは、うん十年ぶり、となるのです。学校で教わった木版画とのちがいは、版の切り口と道具です。木口木版画には、輪切りにした木が使われるので、木版の表面には、年輪がくっきりと現れています。さらに、その木は、堅いものがよいため、レモンやツバキやツゲなどが、版画に適しているそうです。たった今木を切って磨きました、という雰囲気ありありの枝の輪切りが、わたしの手元にやってきました。素材は、ツゲです。さっそく、表面に薄い墨汁を塗って、乾かして、彫りやすくする下準備を整えました。同時に、道具の準備にも、とりかかります。日本の彫刻刀では彫らないので、小学校で習った木版画とは、勝手がちがいます。銅版画の直接技法でも使う「ビュラン」という西洋式彫刻刀を用いるのです。これは、掌にすっぽりと納めて使う彫刻刀なのですね。MYビュランとツゲの木では、初披露となりますよ、いつもの創作現場の様子です。先生(ブログ初登場!)が、2種類の砥石を用いて、刃先を研いでいます。向かって右手の赤いボックスには、各種用途のビュランが納まっています。太い線を彫るもの、数本の線を同時に彫るもの、円や波を彫るときに使いやすいもの、等、使いこなせば、表現できる世界の範囲が、ぐんと広がるのでしょう。先生の作品は、繊細で多彩な線による濃淡が、見事に表現されています。超初心者には、基本の1本で充分ですから(~~)、まずは、自分専用ビュランの刃先を整えることにいたしましょう。ほどなく、準備は完了しました。あとは、図案を木に転写して、彫る作業にかかるだけ。さぁて、なにを描きましょうか~。
2009.01.06
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2009年のカレンダーについて、お問い合わせの声が届いております。あのチビサイズの卓上カレンダーがよかったのだそうです。毎月、次はどんな絵柄なのか、楽しみだった、ということです。日々こなすスケジュールを付箋に書いて貼って、終了するごとに付箋を外して、毎日、フル活用してくださった、といいます。ご愛用いただきまして、ありがとうございました。08年版は、作品集と記念品を兼ねて作ったため、09年版は、作っておりません、申し訳ございません。またの機会に、ぜひとも、よろしくお願いいたします。このような形で小さな反響を感じることができまして、なんだか、ありがたく思います。毎年恒例うちの玄関先に登場する干支柄「丑椿」(がんぴ紙刷り)※ブルーのマットはハガキサイズのものを流用、とりあえず手元に残った版画を飾るので超適当です(笑)
2009.01.05
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年末年始の金沢は、舞台装置のようなお天気でした。雪のカケラが、ほどよいペース配分で、ちらちら、ゆらゆらと、舞ってくるのです。上で操作されているのかしら、と空を仰いで、確かめたくなりました。お芝居で見るような、風流な演出だったものですから。同じ県内でも、北の能登方面、南の加賀方面に比べると、平野部の雪は、かなり少ない傾向です。同じ平野でも、富山より気温が1℃ほど暖かいらしく、富山で10~20センチの積雪があっても、金沢はまったく積もっていないことがあるのです。今回も、加賀地方で20センチ積もっていた、というのに、金沢は、どこ吹く風。道路が濡れる程度でした。今年のお正月は、いちおう服喪中ということで、のんびりと穏やかに過ごしました。春先には、家族そろって温泉地に出かけるそうです。あまり乗り気ではありませんけど、行事には絶対参加が決められているのでした(笑)。ごく一般的に行われている冬の風物詩。北陸の雪は湿気を含んで重いので、枝が折れないように雪つりで枝を守ります。
2009.01.04
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