Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

2009.10.03
XML
カテゴリ: 映画



「シネモンド金沢」は、2日まで、シャネルとサガンの2本を交互に上映していたので、

『サガン~悲しみよ こんにちは』(08フランス) も観ることにしました。






18歳で作家となったフランソワーズ・サガンのデビュー作『悲しみよこんにちは』は、

22カ国で翻訳される世界的ベストセラーになり、

大金が降るように舞い込んできたサガンの生活も、しだいに派手になっていく。

その大金めあてに、とりまきも増え、

最後には吸い尽くされて、借金まみれになってしまう哀しい結末。

2度の結婚と離婚、女性との特別な関係、薬物中毒、スポーツカーでの大事故……。

スキャンダラスな私生活、破天荒な生き方を含めて、

伝説の作家となったサガンが、

スクリーンの中で、生きているかのように感じました。

どこかで観たことのある女優さんだと思ったら、

『エディットピアフ~愛の讃歌』で、ピアフの親友役を演じた方、

シルヴィ・テステューさんだったのですね。

ここ2日間ほどフランス語を聴くことになりましたが、

フランス語は、その世界に、連れて行ってくれますねぇ。

フランスを旅しているような錯覚に陥りました。

英語の台詞では、そうは感じないのに、

ふしぎです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.03 17:18:12 コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: