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同じ隣保の人が亡くなり葬式のお手伝い。久しぶりに帳場に座ることになった。最近ではこのあたりも葬儀屋の式場でする家が多くなった。今回は地区の集会所での葬儀だが、昔のように炊き出しなどはない。昔の帳場は男性7.8人ほどで朝早くから案内の張り紙をして回ったり、御礼状にハンコを押したり・・こまごました仕事がけっこうあったものだが。200軒をゆうに超える香典を1時間ほどでさばくため、人手も多く必要だったし、集計に時間も必要で、ピッタリ合わなくて遅くまでかかったりしたものだ。この地区も高齢化が進み帳場を手伝える男性が少なくなっているため、女性が帳場に座るケースが多くなった。今回も男性は私一人であとは女性、しかも4人しかいない。昔は通夜には帳場はたてないで、告別式で香典を受けていたが、いつごろからか通夜にも香典を受けるようになった。2回で香典を受けるのでそれぞれ件数、金額が分散されるので昔のようにばたばたすることもない。集計もそれぞれするので間違いも少なくなった。式が終わり、ご遺体とご家族が斎場へ向かった30分後には集計も完了した。香典帳への記入は昔ながらの筆(筆ペン)だが、最近は年賀状もパソコンを使うなどで筆を使うことがないので、終り頃やっと慣れてきた感じ。練習しておく必要がありそうだ。もっとも葬式は無いほうがいいのだが・・
2010年04月29日
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先先週に続いて”春の文化祭”参加行事、民舞・民謡合同文化祭が開催された。今回は観客として各団体の演舞演奏を見せてもらった。昨年初めて見た時は三味線を習い始めたばかりで、出演者の三味線のうまさにただ溜息しか出なかったような気がする。今年は「あぁ、男性は着流し姿が多いな」とか「あの若い人は背筋がピンと伸びてカッコいいな」など、演奏以外のところにも目がいくようになっていた。我が師匠率いる美女6人は白のブラウスに黒のベストとパンツのいでたち。他のほとんどの団体は着物姿のなかで個性を際立たせていた。懐メロの演奏には観客が口ずさみ、合唱のようになっていた。背景に歌詞のスライドを映しだせばもっと大きな歌声になって盛り上るかも、と思いながら自分も小声で歌っていた。画像はフィナーレの「呉音頭」の客席も一緒になっての合奏・合唱・踊り。
2010年04月25日
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家の周りの桜は見ごろを過ぎて7・8割がた散った様子。今年は咲き始めて寒波が来たりして長く見ることができたようだが、さすがにもう終わりかというこのごろ。例によって昨夜から泊まっている孫たちを連れ、野呂山へ出かけてみた。標高800メートル余りの頂上付近まで車で登れるこの山は、孫たちも大好きなスポット。やっと暖かく晴れて、登山道はヒルクライムを楽しむ自転車も数台走っていた。登っていくにつれ、道路沿いの桜がほぼ散った状態から、散り始め、満開・・と変化していく。頂上あたりはちょうど満開で、花見をし損ねたか二度目の花見を楽しむ人たちか、駐車場はかなりの車が止まっていた。車から出るとやや肌寒いようではあったが、走り回る孫たちにはまったく気にならないらしい。あまり乗り気ではなかった孫2(♀)も「そろそろ帰ろうか!」に、「もう少し」と抗議していた。 s-noro_sakura posted by (C)おいむf
2010年04月17日
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公民館の「春の文化祭」、日舞、ジャズダンス、筝曲、民謡などの舞台発表がある。私が教わっている三味線教室も、民謡の伴奏として例年主だった人たちが出演している。今年は「若い人たちに舞台度胸をつけさせよう」との先生の意向で、まだ1年しか経験のない私を含む4人が初出演した。三味線は交替したりして総勢10名、そのなかで男性は私一人だけ。服装は先生と相談してスーツの上着をとり、ベストを着ることにした。昔のスリーピースをひっぱり出してみたが、パンツもベストもキツキツ!仕方なくユ○クロで、らしいのを買って間に合わせた。萌黄色のおそろいの着物で着飾った美女たちの中で、新米ウェイターのようなおっさんは客席からどんなふうにうつったのだろうか?もっとも主役は歌い手だから伴奏者は書割の一部のようなものかもしれないが。上手くなって”紋付袴”が似合うようになれればいいのだが・・7曲中の3曲を終えて急いで客席にまわって撮った写真には当然私はいない。客席と舞台のコントラストが強すぎるのか、色が上手く出ていません。 s-bunkasai posted by (C)おいむf
2010年04月12日
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2か月ぶりのテニスは、真冬に戻ったかのような寒さのなか。天気には歓迎されないが、仲間たちは「久しぶり、大丈夫?」笑顔で迎えてくれる。少しでも腰や膝に違和感を感じたら即中止!退部!と決意して始めたが・・ウォーミングアップがわりのミニテニス、ボレー・・と進んでいくうちに「ん?いけるじゃない!」と自信も湧いてきた。それでも頻繁に休憩を入れながら2時間。後半は練習試合にも入り、「お!おいむfさんが眼を覚ました」と言われるまでに。肩や肘が少し痛くはなったが、この調子ならなんとかいけそうな気がする。痛むようならまた休めばいいと、胸の中に準備していた”退部届”は撤回することにした。
2010年04月09日
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「呉・大和ピースコンサート」私は知らなかったが、今回で4回目だそうな。三味線の先生が「私も出演する」と、パンフレット下さった。PCで打ち出したようなパンフレットからして、手作り感の漂うコンサートのようだ。プロも出演するが、入場料は無料でカンパは拒否しないという。大和ミュージアム施設内にある、最大300席のこじんまりしたホールは7分程度埋まった。初めにインストゥルメンタル・デュオ。アイリッシュハープとギターでさわやかなメロディーが心地よい。次いでその二人をバックに玉城ちはるさんの圧倒的な歌声。わざとマイクを外しても、ホールの後方に陣取った私にも充分届いてくる。プロの2組に続いて三味線演奏、先生とお弟子さんそれに尺八を加えての演奏。ナツメロあり民謡あり、当然だがやはり上手いなぁ!その後、女声コーラスのあとギター、三味線、コーラスなどでセッション。「東京物語」終戦後の東京から次々生まれた懐かしいメロディーを奏で歌う。「全く練習しないでやるのよ」と先生は言ってたけどしっかり息が合っている。こじんまりしたアットホームなコンサートを予想していったが(もちろんそういう面もあるのだが)、なかなか見ごたえのあるコンサートだった。用があって残念ながら最後まで見ることができなかったが、次回もぜひ来てみたい。 s-yama_con posted by (C)おいむf
2010年04月06日
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