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民謡の一大イベント”ゆかた会”が終わった。五月から練習してきたのは合奏メドレーと伴奏2曲だけ。たっぷり時間はあると思っていたが・・その日はアッと言う間に来てしまった。かなり間違えた個所があり、満足できる出来ではなかった(--〆)またまた反省点だけが残ってしまった。総勢ざっと50人ほどのこの会に男性は7人、”ゆかた会”の名前どおり女性はみなゆかた姿。会場の設営など事前に仕事の多い男性は、ついつい動きやすい洋服になってしまう。「今年は男性もゆかたを」の先生の言葉もあり、私は乗っかってゆかたを着た。他の男性も一人くらい?と思っていたが誰も着ない。「すてき!」「かっこいい!」お世辞で言ってくれるが、ここは勇気を出して着たご褒美と、素直に受取っておいた。ゆかたでの三味線演奏は制約があることに気付いた。足を開いて構えていたのがゆかただと大きく開けない。袖も意外と邪魔になる。上手く演奏できなかった言い訳には・・ならないナ。
2010年07月19日
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民謡発表会”ゆかた会”の予行演習で休んだが、雨足が強くなっていく。小学校は休校になってるかも?と妻がいうので孫に電話してみると、一人で家にいた孫は少し心細いようでウチにくるという。10時、迎えにいく最中も雨は更に強くなり、拡幅工事中の道路が冠水していた。川のようになった道路を強引に突破する。孫を乗せ帰ろうとすると、つい先ほど通ってきた道で警備のおじさんに止められた。もう膝くらいの水深になっており、通行止めだという。仕方なしに別のルートを回ろうとするが、こちらは警察官が通行を禁止していた。更に別のルートも・・・すべての帰り道を断たれてしまった。そうこうしてるうちにも、どんどん水位が上がってくる。近くの高台に車を置き、少し小降りになった中に出て様子を聞きに行く。大潮の満潮と重なり(本当は中潮)水がはけないらしい。潮が引き始めるまで待つしかないという。予行演習へは行けそうもないので「欠席します」と携帯をいれたら、そんな人が何人もいるという。2時間ほどして水位が下がり始め、なんとか車が動き始めた道を、水しぶきを上げながら帰途に就く。幹線道路から我が家のほうへ入ろうとすると、カラーコーンが道を半分ふさいでいる。「こっちもか!」近くまで行き見てると、勇気ある車が強行突破。それに続いて我々もやっとウチに帰りつく。水しぶきを上げながら走る軽トラ 池のようですが、子供の右側は駐車場 左は道路
2010年07月14日
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