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4人の孫を引き連れ、農業公園での「芋ほり体験」に行ってきた。あいにく小雨が降る中、少し早めに行ったのだがすでに行列が出来ていた。さほど広くない畑の、畝と畝の間に人が詰め込まれていく。芋の株より人の数のほうが多いくらい。希望者が多すぎて、行列の後ろの方は入れなかったようだ。みんなが所定の位置についたら係員の「さぁ掘り始めてください!」の声に、一斉に掘りはじめる。孫たちを手伝って、芋の株の周りを掘ってやると大きいの小さいのが見えてくる。大きな芋を掘り出しては歓声をあげている。掘った芋を支給されたビニール袋に詰め込んで、また行列に並び重さを量ってもらう。1キロ100円で、4人の孫たちが掘った芋は5キロあまり。ちょうど6キロになるよう追加してもらい、600円支払う。楽しんで芋6キロのお土産つきは安いものだ。なによりも孫たちの楽しそうな笑顔に満足の半日。
2010年10月24日
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藤井清水(ふじいきよみ)と言っても知らない人が多いだろうが、呉市出身の作曲家である。大正から昭和にかけて活躍し、山田耕筰が「日本の私が知ってる作曲家のなかで最も優れた作曲家であろう」と言ったという。その藤井清水を顕彰するコンサートは今年で9回目。呉市と近郊の町の音楽団体が演奏するほか、毎年プロのゲストを迎える。私が初めに行ったのが3年前、その後三味線の師匠も参加してると聞き恒例となった。藤井の楽曲が中心となるが、残念ながら私には馴染みのない曲がほとんど。それでも一流の三味線や琴・尺八に心を洗われる。今年のゲストはソプラノの「関 定子」さんとピアノ伴奏の「塚田 佳男」さん。お二人でカーネギーホールを湧かせたこともあるそうな。華麗な伴奏に圧倒的な声量で山田耕筰や藤井清水の歌曲を歌われた。やっぱりプロってすごい!!今日は一日”芸術の秋”に浸ってみた。
2010年10月10日
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