2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1

ここ数年でしょうか、良くある相談に「虫が来ないお花が欲しい」と相談に来るお客さんが居ます。本来花は虫を呼ぶために咲かせてる訳ですが・・・・・。ただ最近の園芸植物は虫が来ない物の方が多いような気がします。サフィニアなどのペチュニアの改良品種、ニチニチソウ、アメリカンブルー、マリーゴールド、ケイトウに虫が来る様子は全然無い訳では無いですが、とても少ないですし、神経質になる事も無いとは思うのですが・・・・・。ただ是は虫が好きな人間の意見ですから、嫌いな物を好きになれと言われても無理な話。タイプじゃない異性を好きになれと強要してるのと変わりませんからね。で、逆に虫が嫌いなお客さんも居れば虫が好きなお客さんも少数ながらいらっしゃる、バタフライガーデン作りたいとか、いいな~~、バタフライガーデンうちの庭もそんなにしたい・・・・・。で今の時期お勧めするのが↓の花たち。カラミンサとシロオビノメイガシロオビノメイガはひらひらとカラミンサの周りをつがいで飛び回ったり何とも可愛い、メイガの仲間は害虫として困りものですが、何ともこんな姿を見ると憎めない物です。これはダンギク。ダンギクにも沢山の虫が集まってきます。写真に写ってるのはハエの一種、あとシロオビノメイガも居ます。写真に写ってませんがミツバチやシジミチョウの仲間も沢山来て何とも賑やかな感じになってました。この風景を楽しげだと思うか、気持ち悪いと思うかは感性の違いでしょうね。後これはヤブガラシの花に来る虫達です。何の種類のハエなのか、ちょっとはっきりしませんが(・・;)何故かこんなに地味なのに蜜がたっぷりあるのか虫達に大人気なんですよね、ヤブガラシ君。変に花弁を付けないけど誰でも蜜が吸えるような形で、しかも蜜もたっぷりあってサービスがいいのかな?後、最後にオマケツルスミレの上で獲物を待ちかまえるハナグモ君。このツルスミレは色んな名前で売られてましたね。パンダスミレ、タスマニアビオラ、ツタノハスミレ、ビオラヘデラケア正式には学名のかな読み「ビオラ・ヘデラケア」か正式和名の「ツタノハスミレ」が正しい所ですが・・・・。私はどうも昔の山野草時代の名残、ツタスミレかパンダスミレで呼んじゃいますね~~~。
2004.09.30
コメント(18)

何か最近色々と調子にのって山野草を注文しまくってます。で、最近入荷した物で花が咲いて一押しの此奴を店の女性陣に見せてみました。ほらほら、パンダ岩桐草入荷したんだよ、可愛いでしょう?そして帰ってきた言葉が・・・・「ぜんぜんパンダじゃないやん」思わず絶句・・・・・確かにパンダじゃない・・・・パンダはこんな紫色してない・・・何か無性に悔しかった、悔しくて涙チョチョ切れますよ、ホントに(;;)このパンダ岩桐草、鉢花で有名なセントポーリアの近縁種。あとこの仲間はストレストカーパスや岩タバコなんてのがあります。このパンダ岩桐草は「雲南岩桐草」とも呼ばれ自生地はその名の通り中国の雲南だったりします。あと前回のブラックアロー君と一緒に空輸してはるばる日本に来た植物を紹介しますね。カランコエ・ティルシフロラ多肉植物愛好家の間では古くから知られている物で、多肉の世界では「唐印」と言う名前で知られていました。これもお店の人達から評価が分かれて、凄くイイって言う人とキモ!!言う人が半々、まあいいんだけどね、それだけ個性が強いって事でね(・・;)しかしでかく育ってる、ちょっと太らせすぎで腐りやすそうなのが心配、用土もピートモスだし・・・・・。砂利っぽい用土に植え替えたいけど・・・・時期が微妙やな~~、うーん管理面で凄く微妙、お客さんに説明すると微妙な説明になって困りそう、大抵のお客さんははっきりした答えを好むからな~~、こまこま説明すると「難しいはね、止めとくは」になっちゃう、う~~~ん(- -;)って書いてる間に夜中にカミナリ・・・・何だかな~~。
2004.09.29
コメント(15)

アオキは外国ではパーフェクトプランツとして評価が高いのに何故か故郷の日本では評価が低い、お店で庭木の相談を受けるとき大抵日陰の問題の相談を受ける。日陰で育つ常緑の庭木という事でカクレミノ、ヤツデ、アオキ、ヒサカキ、ナギ、ナンテン、アスナロなどを紹介する。大概は顔色を見るとお気に召さないご様子(笑)でもね、常緑で日陰に強いって言うと少し重たい感じというか、野暮ったい木ばかりになってしまうんですよ・・・・。それでも葉に斑が入る、葉色が明るい木もあるわけで、斑入りのヒサカキとか明るい葉色で良いと思うんですけどね~~~。それと一押しのアオキなんて凄く丈夫だし、雌木には赤い実がなって可愛いし、葉色のバリエーションもあまり知られてないけど豊富だし、大きくなりすぎないし、お勧めするけど見向きされないな~~~。こんなにあるんすよ・゜・(ノД`)・゜・。↓ココにあるだけで6品種、この他にも数品種知られてます。ただ生産量少ないし、殆どの品種は山野草屋で葉芸物として細々流通する程度なんですけどね。でも要望が多ければ増やし屋の生産者さんがガンガン増やしてくれると思うんだけど、なかなかそうは行かない見たいですね~~。あと今日うちの店にオランダから到着したアンスリウムのニューフェース、黒いアンスリウムですよん。名前も格好良く「ブラックアロー」だそうで。でも黒いと言っても仏炎苞は緑で肉穂花序のみが真っ黒くろすけ~~~。まあまあ、遠い異国の地からいらっしゃいって言った所ですね。空輸されてくるから運賃がそのまま価格に反映・・・・風が語りかける・・・・高い・・・・高すぎる・・・・まあいいや売れなくても(笑)←商売人失格それだけ手元で見てられるからね。なんか連続黒花の紹介だった~~~(笑)
2004.09.27
コメント(10)

今日は一日雨でした、商売あがったりな一日~~♪最近お店に入荷する山野草で注目株は大文字草でしょうか、色々な品種があってコレクション性が高く、山野草と言えど結構華やか、まあそれで色々と入荷して来てる訳です。ただ私個人の感想はちょっと東京近郊で育てるには暑さに弱すぎるかなって感じなんですけどね・・・・。今年の夏は暑かったからお客さんで大文字草が調子が悪い、枯れたけどどうして?の質問が多い事・・・・。話しを聞くと大抵暑さです。日陰に置いたってあの暑さでは葉が焼けちゃいます。説明すると「日に当たってないのにどうして焼けるの?」と大抵は怪訝そう。でも考えてみればよく判る、高山の植物は自生地では直射日光にガンガン当たってるけど日に焼けない、それは温度が低いから。シンビジュームも山あげする。低地で管理するより山あげした場合は明るい場所に置く、だから一般で育てるよりもよく花芽もあがる。これも涼しいから出来る事です。ようは日に当たって無くても暑ければ葉焼けは起こるし、逆に日に当たっても涼しければ葉焼けは起きにくいって事です。その辺を理解して貰うのがなかなか、寒さに弱いのは理解しやすいのに、暑さに弱いのは理解しにくい、と言うか忘れがちなんでしょうかね。あっ、そうそう大文字草の写真。うちの店で今もっとも高級な大文字草かな、値段もそれなりにします。斑入り黒花大文字草葉が写って無いですが、葉は白い斑が細かく入ります。なかなか赤黒くていい感じですよね、かなり万人に好まれる色何では無いでしょうか。私は家の環境が大文字には向かないので手は出しませんが・・・場所あったら育てちゃうな~~。あと最近花が咲いている秋咲きのスノーフレークです。春に咲くスノーフレーク(スズランスイセン)は有名ですが此方の秋咲き種はあまり知られていないと思います。春咲きに比べるとかなり小型で、花も小さく、葉は細いですけど、その感じがまた可憐でいいですよね。でもその可憐さと裏腹に結構強健で球根もよく増えます。鉢植え栽培向きみたいですね。初夏~夏は乾かし気味にして夏の終わり頃に水やり始めるとグングン伸びて花を咲かせます。これで五年目、あまり面倒見てないのに枯れない良い子です(笑)
2004.09.26
コメント(17)

最近古い園芸種を見ると懐かしい気持ちになる。近所ではかなり新しい品種に入れ替わり、古い品種はだんだん少なくなる、実は絶滅の危機に瀕しているのは野生の植物ばかりではないな、と最近思うようになってきた。だから田舎に行って古いけどよい品種が農家の庭の片隅にあるとホッとする。この前、福島に行って来た時も、私が生まれる前にサカタのタネが作出し、発表した巨大輪のアメリカフヨウ「サウザンベル」の生き残りを発見した。しかも茅葺き家屋で有名な大内宿で・・・・(蕎麦食べた所っす)何か茅葺き屋根と巨大な花のサウザンベル、全く合わない組み合わせだが私の目からは両方古き良き物として写って妙にイイ感じ見えた。うんでもって写真~~~ ↓あんまり良い写真が撮れなかった・・・・・゜・(ノД`)・゜・。写真だと分かりにくいけど花径は30cmを超えてます・・・もう何だか化け物ですね(笑)そんなサウザンベルは数年前からサカタのタネのカタログから姿を消しました・・・・・ああぁ・・哀愁のサウザンベル。他にもよく見る赤いサルビア(サルビア・スプレンデンス)も昔と品種が変わっているのに気がつく、昔はもっと背が高い物が多かったのに、今はみんな背が低い・・・ボンファイヤーとか何処にいったんべか・・・・・。そしてそして♪今日のお待たせ海葱君♪一日でこんなに花茎が伸びました(笑)てか一日で伸びるスピード早すぎや(笑)でも花茎が伸びても蕾は固い・・・・まだまだ伸びるなこりゃ(笑)
2004.09.25
コメント(10)

今日は嬉しい事が、夏に球根を買い、植え付けたウミネギの球根から花芽が出たんですよん。海葱 (Urginea.maritima)えっ、ウミネギって何だって?う~~ん説明しずらいんですが、地中海地方やカナリー諸島原産の巨大な球根を作り、殺鼠剤の原料にされた植物らしいです。よく似た植物に偽海葱って物もあって時々混同されてます。それにしても葉の無い球根から花芽がニョロニョロ、奇怪やな~~、更に花芽は伸びるのでまた伸びたら写真アップしますです。あと今日友人が会社で見せてくれて自宅温室で育てた自慢の一品。サイコプシス・パピリオ (オンシジウム・パピリオ)オンシジウムの仲間ですが・・・・・花が一輪、ひょろひょろポンって咲いてます(笑)でアップの写真です。大きいですね~~~ 名前のパピリオは無論チョウから来てます。確かにチョウチョですよねこれは~~。この友人はランでも珍奇な物が好きなのでよく写真を撮らせて貰います。いいな~~おいらも温室ほすぃ~~~い。でももう管理は一杯一杯だ~~~(笑)
2004.09.24
コメント(11)

白花のツユクサです。これは昨年に緑の小包社様から購入しました。緑の小包社さんは通販専門の山野草屋さん、かなり地味な植物を扱っていて、ことごとく私のツボをついてくる。カタログの後書きも、この人は本当に野草が好きなんだな~~何て目頭が熱くなってしまいます。(←大げさな(笑))雑草みたいな野草が好きって人はカタログ取り寄せてみると良いかもです。さてさて、話しは白花ツユクサに戻ります(・・;)昨年購入した株から、今年はこぼれ種でワシャワシャ広がり、雑草化・・・。まあ、もともと雑草扱いされたりしますからツユクサは・・・・。タネからだと花色が変わってしまうかなと思ったんですが、意外と安定、こぼれ種で出来た株はみんな白花でした。この写真の白花ツユクサはあまりに増えすぎたんでムジナモ(水生の食虫植物)の水鉢に折った茎を刺した物です。どんどん広がり、今は水鉢の底の土に根を張ってます。水の中の余分な肥料分を吸い取ってアオミドロの発生を抑制してくれるので重宝してますね(笑)ツユクサは結構他にも色の変異があるそうで、集めてみたいですな~~~。あと今日のお店の花~~オルトシフォン・ラビアツムという南アフリカ原産の植物です。何故か市場からは「サルビア」で入荷しました(笑)確かに似てはいますけどね、これで名前を間違えたまま流通しちゃうと後で困りものです。所でこのオルトシフォンは意外と優秀で初夏~晩秋まで花を咲かせ続けます。流石に夏は花が少なくなりますが、それでもポツポツは咲かせてる。これから人気が出そうかなとは思ってますが、どうでしょうね?
2004.09.23
コメント(10)

今日はちょっと仕事場の売り物を写真撮ってみました。ケイトウの苗は少し前はそんなに売れる物ではありませんでした。いや、勿論それなりに売れてはいたんですけどね。それが去年あたりから同じヤリケイトウなのですが仕立て方が変わった形態で生産した物が人気を博しています。で、写真がこれです↓小さな花穂が色とりどり、カラフルですよね~~何て事はない、ただタネを密度の高い状態でバラ撒きしてある状態何です。タネを贅沢に使ってる分、ケイトウとしては少し割高な値段ではあるんですけど売れてます・・・・アイディア何だな~~。あと前の日記に紹介したキルタンサス ハーレー、よく似たもので私はクンシランと言いましたよね、クンシランって花が上向いてるからそんなに似てないと思いませんでした?実はよく見るクンシランは本当のクンシランではないんです。何時も普通にクンシランと呼んでるのは正式にはウケザキクンシランと呼ぶべき物で、本当のクンシランはまた別にあります。それがこの下の写真の物です。これが本当はクンシランと呼ばれるべき物、でもあんまり普及しませんでした、そうこうしているうちに後発のウケザキクンシランがメジャーになり本家を喰っちゃったそうで・・・。何とも不憫な・・・・ねっ?、似てると思いませんか?
2004.09.22
コメント(13)

今年の春に植え込んだキルタンサス ハーレーの花が咲きました。キルタンサスと言うとキルタンサス マッケニーのような小花を想像しますが、此奴は何か・・・デカイ。球根もでかかったから、ある程度予測はついてましたがやっぱり咲いて生で見るとデカイっす。キルタンと言うよりクンシランのノビリスっぽい・・・・。まだまだ世の中には膨大な知らない植物があるのでしょうね、ホント植物の世界は広大で底も見えない、だからこそ面白いんでしょうけどね。
2004.09.21
コメント(6)

だんだん過ごしやすい気温になってきました。今日も福島で出会った植物、虫の写真中心ですです。裏磐梯、五色沼で出会った水苔の群生。清流流れる所にびっちりと茂ってました。とってもいい感じです。これも五色沼で、ホツツジですね。花が穂状に咲くのでホツツジ、派手では無いですが良い味出してました。でもこのホツツジはかなり有毒な植物で有名、ウジ殺しにも利用されました。この花の花粉が蜂蜜に入って中毒になった例があるらしいっす。これはアキグミ、何だか実が豊作でした、食べると甘渋な懐かしい味、そういえば園芸店にはナツグミやビックリグミ(ナツグミの変種)は出回るけど、アキグミはあんまり見ないな~~。これはヤマハハコ、可愛いですよね~~、園芸的に利用されても全然おかしくないと思うんですけど、全く利用されない、山野草としての流通もほとんど無いですね~~。高山性のエーデルワイス系のウスユキソウは勿論可愛いですけど、この辺のヤマハハコも充分可愛いな~~。いやはや、ダラダラと写真を並べて申し訳ない(・・;)えっ?、虫の写真がない?あっ、・・・えっとですね、あんまり気持ちいい写真ではないので度胸のある方、虫が滅茶苦茶ラブリ~~♪って方のみ閲覧下さいね(;^_^A アセアセ・・・・・・あのデザインにあの動き、気持ち悪がってくれと言わんばかり、まあ虫君はそこが狙い目だったのかもしれませんが、人間達にはソレが裏目に・・・・・(笑)でわでわ載せますよ~~~はい、この子はフクラスズメの幼虫。とても気が強い蛾の幼虫として有名で刺激を与えると体をクネクネと捩り動くのがまたキモさを醸し出します(笑)で、この子もそんな様子を撮ろうと突いたらポロンと落ちて逃げちゃいました・・・・。意外と気の小さいフクラスズメ君だったらしい(笑)でも普通にしてる姿も苦手な人には卒倒物でしょうな~~~さて取りあえずこれで写真はお終い。最後まで閲覧してくれた方どうもでした~~~
2004.09.20
コメント(17)

福島で撮った残りの画像、結構あるので中編としました(笑)今回は古い宿場の面影を残した大内宿(おおうちじゅく)周辺の植物が主体です。で、植物に行く前にお蕎麦の写真おば・・・・すっ、すみません食いかけ写真で・・・(;^_^A アセアセ・・・・・・途中で写真を撮ろうと思い立ったんで、食いかけになってもうた・・・・これは大内宿の「こめや」さんの水蕎麦。蕎麦が水に入っていて、タレは大根おろしのスリ汁に麺汁を入れた物、ネギを囓りながら食べる風変わりなお蕎麦。旨かったでし。これは大内宿の奥に行くと小さな社があって、その道外れに佇んでた仏像、手が三本、阿修羅様みたいだけどどうなんだろう?てか、この石を積み上げているのが謎だ(笑)これは枯れ枯れですけどオトギリソウです。実が付いていて枯れた姿も良い感じです。大内宿の周辺の空き地で発見。これも大内宿の近くにある空き地に生えていた日本自生のホップの仲間、カラハナソウです。なんか肥料不足っぽい色合い出で、ちょっと病気も出てるみたいで、少し元気なし(・・;)最初見たときは虫コブかと思っちゃいました(笑)この黄色いケマンはツルケマン、なんか点々と生えてましたね~~、最初何にケマンか判らなくて家で調べましたねん。ツリフネソウとキツリフネ、大内宿周辺では何故かよく混生していましたね~~~。キノコのシロハツくん、写真を撮った後にアキアカネがちゃっかり写真に入ってるのに気がついた・・・・。しかし食べれるキノコだけど、泥かぶって出てくるから、何かきちゃないイメージが・・・・・(笑)何かまだ写真あって、後は後編に続きます。次は大内宿と五色沼の紹介しきれなかった物をごった煮で・・だらだらと写真ばかりスンマソン(・・;)
2004.09.18
コメント(4)

福島に住んでる友人を訪ね、蕎麦三昧、散策三昧して来ました。色々な植物に出会えたので写真アップしますね。ツルリンドウの調度いい具合に開花している株を見つけました。あとフユノハナワラビの葉だけ、花が無いのは残念ですが、しょうがないか。あとビックリしたのがクラマゴケ、これは何だか田んぼの畦にワシャワシャ茂っていて感激、こんな明るい環境でも生えるんだな~~、それに最近は園芸店にはコンテリクラマばかりだから、妙に懐かしかったりね。あと奇麗に茂るクジャクシダ発見、意外と暗い所より、少し明るい環境の場所に生えている、平地で育てると難物なのに、ちょっと日差しに当てると葉がチリチリなのに・・・、やはり環境が大事なんですね~~。それにヒカゲノカズラを発見、杉の葉みたいですけど、これでもシダ植物、地面を這うように茂ってました。珍しいもの発見、野生蘭のミヤマウズラ、ひっそりと生えてました。堀取られないようにきーつけてね。イケマの実、面白い名前ですよね、イケマって。アイヌ語が語源だそうです。ツルを切ると乳液が、ガガイモ科ですね~~~。あと五色沼周辺に沢山はえていたアザミナンブのようだけど葉に切れ込みが多くあり、トネアザミほど切れ込みが鋭くないような・・・・この仲間は変異が多いとは聞いたんですが、もし違うようでしたら情報下さいませ~~~。まだ色々と写真あるんですが、次にアップすると言う事で。ああ、友人の店でラケナリアを30種、ブローディアを10種以上購入してしまった・・・・金欠・・・それ以前に植える場所どうするよ~~~・゜・(ノД`)・゜・。
2004.09.17
コメント(9)

ハミズハナミズなんて変な名前ですよね、ヒガンバナの別名なんですが、花が終わってから葉が伸びてくるのでこの名前があるそうです。普通の常識から言うと冬に葉が茂るって言うのも面白い植物ですよね。こんな特異な性質もヒガンバナを何やら不思議で怪しげで、尚かつ妖艶な花として認識させられる一つの理由なのかも知れないな、何て勝手に思ってます。しかし、このヒガンバナ、花をじゃんじゃか咲かせる割に種が出来ない、増えるのはもっぱら分球のみ、と言う事は日本中のヒガンバナは殆どがクローンって事なんですよね。よくクローンは種としての力を弱めてしまう、何て言いますが、あのヒガンバナの無敵っぷりには呆れます。ヒガンバナの仲間の写真を撮ったんでアップします。これは「さつま美人」と呼ばれる園芸種。よく夏植え球根としてヒガンバナと一緒に売られています。商品のパッケージの写真が良くないのか、普通のヒガンバナに比べ、店頭で人気は無いのですが、なかなかどうして良いお花でしょ?これは黄色いヒガンバナのリコリス・キネンシスとおぼしき個体、早咲きで8月頃に開花します。あと黄色には10月頃咲く遅咲きの「ショウキズイセン」なんてのもありますね、これはまだ写真撮ってないんで、今年はしっかり撮れるといいな~~。明日のお昼頃からお出かけして来ます。福島の蕎麦食べたり、友人の勤める園芸店を物色したりして来ます。帰ってくるのは17日になるかと~~~それではでは
2004.09.14
コメント(12)

最近は原種のシクラメンも店頭で見かけるようになってきた。昨今は原種との交配で寒さに強いガーデンシクラメンなる物も人気を集めている。まあ、寒さに強いとは言っても一番寒い時期には枯れてしまう物もチラホラ、もともと栽培種の原種、パーシカムだってそんなに寒さに強いという訳ではないから当たり前と言えばそうなのだが、、、、。で、偶然棚下にしまい込んでいた原種シクラメン、種類こそ栽培種のシクラメンとは違うがしっかりと花はシクラメンしている。この写真を見られると、みんな多分格好悪いシクラメンと思うと思う、だって葉が無いのに花だけ咲いてる。これは別に私が管理怠けたわけでは無いですよ(;^_^A アセアセ・・・こういうシクラメンなんです。花が終わってから葉が出る秋咲きシクラメンの「キクラメン・ヘデリフリウム」なんです。花が終わった後種が出来るとスプリング状に花枝が丸まるのもユニーク、まあ本当はスプリング状にならない栽培種(パーシカム種)の方がシクラメンの仲間では少数派なんですけどね・・・・。
2004.09.13
コメント(13)

今日は日曜なのに久しぶりの休み、私用を済ませて、近所を色々散策しました。ふと木の上からアオマツムシの独特の鳴き声が聞こえるのでよく目をこらして見てみた、すると意外と近くで鳴いている・・・、その後には鳴き声に引かれたメスが直ぐ其処に、もう必死で、此方の接近にも気が付かずアオマツムシ(♂)はアピールに一生懸命です(笑)、そんな場面を意外とよく撮れたのでアップ。後ろ姿、何とも男らしい(笑)男たる物こう堂々としていたい物です。私はどちらかというとヲタ特有のおどおど系なんで、見習わなくては(;^_^A アセアセ・・・・このアオマツムシ、帰化昆虫で、破竹の勢いで分布を拡げているそうです。少し不気味かもしれませんが、彼らにとって見れば新天地で己の能力をフルに発揮して一生懸命に生きているだけ、何の罪もない、誰かに罪があるかと言えばやはり人間なのでしょうね・・・・。それとキクイモが彼方此方で花盛り、恐らく上の写真がキクイモ、下の写真がイヌキクイモと思われるが、地下茎を掘り出していないし、しっかりした判別は不明。上の写真の個体群は明らかに開花が遅く、下の写真はもう花もくたびれかけて居るし、あっていると思うけど・・・・自信無し(・・;)このキクイモ、イヌキクイモも帰化植物。本来は食用として移入したらしいけど、そんなに美味しい物じゃなかった。ただ食物繊維とか糖の吸収を妨げるイヌリン成分が含まれていてダイエットには良いらしい、その辺に生えてるから芋掘り出せば只でダイエット食品ゲット出来ますよ。それと野生栗(ヤマグリ)を見つけて少し採集。後で食べてみよう・・・そんなこんなで秋を感じる一日でした。
2004.09.12
コメント(11)

今日は涼しくて、いい天気。園芸日和って奴ですかね、お店も今日は大にぎわいでした。そしてこの前のゼフィランが今日はもつと花盛りに、いい感じに咲いたので連日ですがアップしますねん。昨日のキトリナもココまで開花しました。また印象が変わりましたね~~。カンディダもココまで群生すれば見事です。カンディダの方はお店に出したらめでたくお嫁に行きました(笑)あと嬉しい事にキルタンサス ハーレーの蕾が上がってきたので写真をアップ多分今月中には咲きそうなので楽しみです。(まだ生で開花を見た事無いんで・・・)立て続けにタマスダレ、お粗末でした(;^_^A アセアセ・・・
2004.09.11
コメント(3)

タマスダレ~~♪ゼフィランサスの花が咲いてたので写真撮ってアップ。黄色い花のゼフィランサス・キトリナ、春に球根売ってるけど、売れないだよね~~。咲くと可愛いのに、写真写りの悪い子は損をするな~~。これはカンディダ(タマスダレ)とキトリナのツーショット並べてみると少し花が小振りなのが判ります。それにしても雨が降ったあと一斉に咲き始めて、まさにレインリリーだな~~。そう言えば今年は猛暑のせいか梨が甘い・・・旨かったでし。
2004.09.10
コメント(8)

今日も風が強かったですね、今年はホント、台風の当たり年です・・・で、少し散らかった庭先を朝少し整理してたらニョロニョロとアオダイショウ君が逃げていく・・・素早くてあっという間に逃げられました・・・・写真撮りたかったのに・・・。しょうがないので前に撮ったアオダイショウの写真をアップ(別にしなくても・・・・・・と言う声が聞こえそう)でも凛々しいお姿なんで(笑)これは河川敷を散歩してたら出会って、逃げようとした所を素早く回り込んだら勇ましくも戦闘態勢で身構えたアオ君です(笑)そんな緊張するアオ君をパチリと写真撮ってホクホクしてたの覚えてますね、ホント凛々しいお姿っす。
2004.09.08
コメント(13)

今日は風は強いし、湿気はモワモワ、不快指数が滅茶苦茶高い一日だった。立ってるだけて風で疲れる・・・・。まだ凄い風吹いてるし・・・・明日外に出るの怖い・・・・店に行くのも怖い・・・・・とりあえず気分を変えよう~~今年は原種チューリップが色々入荷する予定だし、ちょっと人気種を紹介しときます。これはビオラケアのブラックセンター中心が黒ずんで格好いい、今年の3月頃咲いた写真です。あとたまには薔薇も・・・・・原種の薔薇でロサ モエシー ゼラニウム赤い花弁に黄色の雄しべがオシャレですねん。ううっ、、、今日は早く寝よう・・・お休みです。。。
2004.09.07
コメント(6)

要望もありコウリンタンポポの写真を捜したがどうも良い写真がない、ちょっとピンボケだし(笑)あと先月に行ってきた長野の生産者さんの所で撮った写真ビオラもう咲いてるし(笑)売れる時期に良い状態に持っていくのに苦労するとか、確かに今出荷しても売り手も買い手も困りそう(・・;)
2004.09.06
コメント(9)

雨が降り、気温も過ごしやすくなってくる。やはり虫にも嬉しい気候らしい、見かける虫もだんだん増えてきます。売り場のコリウスにはコナガの仲間が大量に発生してるし、オンシツコナジラミもそこかしこに大量発生、あんまり嬉しくない虫たちだ・・・・(・・;)基本的に生き物みんな好き何ですが、売り物喰われて黙ってみている訳にもいきませんので、最近連日のように何かに農薬をまく日々、ああ~~、大量虐殺の日々だな~~(- -)それでも虫たちは負けずに毎年のように発生しやってくる、大変だと思う反面、ホッとする。そう言えば蜂用殺虫剤がよく売れる、今年は蜂の発生も多いようだ、売り場の食虫植物のサラセニアの袋にはアシナガ君がどっちゃり、やるなーサラセニア(笑)
2004.09.05
コメント(8)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


