2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

いやー、今日は風が強かった~~♪昨日はいわし雲が綺麗で穏やかな日でしたが、今日は一変して強風な一日でした、暖かかったり、寒かったり、風邪引かないようにしないとね。そうそう、ウィルスがキターーー!!んですよ~~と言ってもコンピューターウィルスで無くホントのリアルウィルスですよ、この前紹介した秋咲きクロッカスのメディウス、隣にある同じ種類の球根がウィルス感染してた見たいです。でわ、早速写真おば~~~♪左が正常な個体、右がウィルスに感染したと思われる個体です。まあでもこういう模様だと思えば乙な物・・・・・でも他に感染するとヤダなぁー、取りあえず隔離処置ですねー。植物は人間みたいに免疫機能が無いのでウィルス感染すると基本的には治せません、タネを採って株を作り直して、感染してない株を選抜するか、生長点培養するとかしないと、前者は根気が要るし何年もかかる、後者はそんな設備当然持ってる訳でもないし技術も無いし、一般には隔離処分ですねー。でもほら、チューリップのウィルス病も昔は希少品種と持てはやされて信じられない高値が付いたとか、ウィルス病の斑も見ようによっては観賞価値が高いかな???でもクロッカスにウィルスかー、あんまりクロッカスにウィルス病って聞かないけどやっぱり出るんですねー。まあいい経験させて貰いました、やっぱり植物は育ててみないと判らない事沢山あるな~~~。
2004.11.25
コメント(11)

今日は何か暖かかったですね~~、お店もどっと人が溢れかえってました、庭いじりしたくなる天気ですからね~~♪それにしても今、店内にある鉢花はポインセチア、シクラメンで溢れかえって・・・・うひぃー目がチカチカするよぉー、私はどちらかというと年明けからくる南半球の変な鉢花の方が売れないけど好きなんですよねー、まあ此方のシクラメン達も稼ぎ頭、この子達が稼いでくれるから売れない変な植物も仕入れられる、しっかり売らないとね~~♪で、今日はそんなシクラメン達の片隅で売っている変な花をご紹介、変な花は失礼かな?(笑)ガーリックバインと呼ばれる植物です。何故ガーリックなのかというと枝葉を揉むとニンニクのような臭いニオイがするんですね~~、まあ揉まなければ臭わないので飾って不快になる事は無いのでご安心を。このガーリックバインはツル植物で沖縄では庭植で楽しまれているそうです。あと花苗では変わった色のビオラが入荷しました。黒い花のビオラビオラの品種でソルベシリーズの「ブラックデライト」真っ黒ですねー、あと黒いビオラは何品種かありますが、一年生ビオラでは最も黒いビオラでは無いでしょうかねー。あと宿根ビオラでモーリーサンダーソンとかは黒いですねー、これより更に黒いかな?
2004.11.23
コメント(10)

今日はお店のパートさんから家で採れたムベを幾つか貰ったので家でちょっと食べてみました。久しぶりなんでちょっと懐かしい味、特別美味しいと言うわけでもなく、食べると口の中が種で一杯になって食べにくいけどその感じが何とも懐かしい。ムベアケビに似てるけど実がアケビのように開かない、アケビは落葉だけどムベの葉は常緑で容易に区別が付きますよん♪子供の時はよく近所になってるイチジクとかアケビとかムベ、桑の実、グミなんて食べたな~~。でも最近はそう言う物を食べない子が増えたような気がする。いや、子供でなくても同世代、少し若い人達でもお店で実って熟れて採れたストロベリーグァバ、ジャボチカバ(熱帯の果樹)を食べられるよと言って渡してもけして食べようとしない人も多いし・・・・・・。実家に居たときはフェンスにブドウを絡ませて居たけど通学の子供達はあまり食べようとはしていなかったなぁ~~。都市と自然、どんどん切り離されていく、そこに生まれる歪みも大きくなる、ちょっと立ち止まってゆっくり考えた方がいいのではと思うけど立ち止まる事は経済が許してくれない・・・・うーん何かとりとめのない話しになってる(笑)
2004.11.22
コメント(10)

今日は暖かい日でしたね~~、何か暖かすぎかも~~。そんな日だったんで気が付くと別の秋咲きクロッカスが咲いてました~~♪秋咲きクロッカス メディウスです。赤い雌しべといい、色合いといいサフランにそっくりです。一応比較のためにサフランの写真も~~♪写真の上がサフラン、下はクロッカス・プルケルスです。似てますねー、だけど花に筋が無いのと花の大きさがメディウスは一回り小さいので区別は付きやすいですね。あと暖かかったせいか一気に前回紹介したオクロレウカスが咲きそろいました~~♪前回は一輪で寂しげでしたが三輪揃って咲いてちょっと賑やかになりました。かわええのぉ~~♪今年は秋咲きクロッカスを色々集めて育ててますが、少しずつ咲いてくれて何か楽しいです。咲いてるのはホンの数日何ですけどね、でも咲いてくれると凄く嬉しい~~♪ちなみに家に置き場所が無くなりつつあってこの写真の子達は店の裏でこっそり育ててます。いやー、私物のコレクションが増えつつあるなー(笑)
2004.11.20
コメント(8)

最近日記更新さぼりがちいかん、いかんなぁ~~。言ってるそばからこれから明日、明後日の日記はお休みかも、みなさん生暖かい目で見守って下さりませ~~(笑)最近咲いた球根植物を紹介しますねー。まずは秋咲きクロッカスのオクロレウカス。派手では無いし、花も小さいけど何か惹かれるですよねー。これも同じく秋咲きクロッカスでゴウリミーと言います。可憐な造形でこれまた可愛いっす~~♪あとこれは以前紹介した秋咲きクロッカスのプルケルスです。秋咲きクロッカスの仲間が揃ってきたな~~♪それと一昨日から咲き始めた水仙の写真も載せますね~~。これはよくペチコート水仙の名前でも売られているバルボコディウムと言われる水仙の種類です。品種名はクリームゴブレットで、他に何品種か今年育ててますがこの子が一番最初に咲き始めました。早いな~~、普通は3~4月咲きの品種が多いんですけどねーこの品種は特別早咲きだったのかな?早咲きの日本水仙やガリル並みの早咲きっぷりだ(笑)
2004.11.18
コメント(8)

いやー、何か本来の気候に戻ってきましたねー。今まで暖かかっただけに余計に寒く感じます。私は通勤は車なんですが、出勤途中に立派なキダチチョウセンアサガオの仲間、ぞくに言うエンジェルストランペットが植わって居て、毎日写真に撮りたいなー、と思いながら通りすぎてました。先週あたりから寒くなり始めたので雨が降る前に写真に収めておきました。キダチチョウセンアサガオの仲間は数種類あり、園芸品種もあります。写真のはたぶん「ブルグマンシア・ウェルシコロル」の系統ですねー。私が住んでるのは埼玉のさいたま市よりもうちょっと北部のほう、それでも地植で防寒無しで越冬してこの花付きは凄いですねー、少しずつ温暖化が進んでるんでしょうか、昔は路地越冬が考えられなかったランタナなんかも越冬してますしねー。あとこの花付きの良さは猛暑が続いたあとに充分な雨、そのあと暑からず寒からずの調度良いエンジェルストランペットの大好きな気候が続いたせいもあるのでしょうねー。猛暑で生長を抑制されながらも充分な日照で花芽分化を促進されて、その後大雨で出来た花芽が一気に生長、調度良い天気で揃って開花って感じですかね~~、いやー見事に彼方此方で咲き誇ってました。でももうそろそろお終いですかね、寒くなりすぎて来ましたし、さて家の植物も防寒しないとな~~。
2004.11.15
コメント(8)

ちょっと日記をさぼってましたー、この時期はなんやかやと忙しくなって気ますな~~。今日は何だか昔飼ってた犬が帰ってきた夢を見た、何だろう夢は覚えていない達なんだけど今回はハッキリ覚えてた。あっ、帰ってきたって行ってももうその子は随分昔に亡くなっちゃったんですけどね。さて、今日もポインセチアの紹介です。この前はどちらかと言えばノーマルなポインセチアでしたが、今回はちょっと特殊なポインセチアです。ポインセチア 「ウインターローズ」苞が巻き込むような感じでイメージがバラに似ているのでこの名前だそうで、毎年箱入り娘よろしく専用の箱に入って入荷しますが・・・・水あげられないから箱からだしちゃいます(笑)でもねー、あんまり売れないんだな~~これが(笑)花のつくりが凝りすぎですかね?まあこんな変わり種もあると楽しいもんですよん♪
2004.11.14
コメント(14)

いやー、今日は帰るの遅くなりましたー。なんかだんだん忙しくなってきて、11月なのに何か暖かいし、先月がダメダメな天気だったぶん忙しい、先月の分取り返さないとなー。さて、お店はもうクリスマス色で染まってます。モミの木やドイツトウヒも入荷して、鉢花はポインセチアが4割をしめて来ました、最近は色んなタイプのポインセチアが入荷して、楽しめます。少しずつ品種を今度紹介しようかな~~。今日は遅くなったんで簡単に。取り混ぜで写真に撮ってみました~~♪でも雰囲気がクリスマスぴったりなポインセチアですが、クリスマスと直接な関係は無いんですよねー。
2004.11.11
コメント(14)

今日はお店に出社したら月下美人が朝日に当たって綺麗に咲き誇っていた~~♪喜んで急いでカメラを用意してパチリしました~~♪(↑仕事しろ!!(笑))早速その写真ですー。いやー、月下ではなく朝日美人ですなー(笑)でも写真撮った30分後には花は閉じて終わっていました。花の命は短くて~~~ですなぁ~~~。あとオマケに紹介~~♪これは一般にはエリゲロン・プロフュージョンとか、源平小菊の名前で売られてます。しかしてその正式和名は!!「ペラペラヨメナ(Erigeron karvinskianus)」だぁぁぁ!!凄い!、全然正式和名に思えない命名センスに幸あれって感じです(笑)だってホントなんですよー、帰化植物図鑑にそう載ってるんだもん(笑)ちなみに源平小菊は山野草業者さんが付けた名前、エリゲロンは学名の属名をカタカナ読みしたもの、今回は商品名の方がまともに思えるな~~~w
2004.11.10
コメント(16)

今日はイチゴの木をご紹介しますね~~♪イチゴの木と言っても「木イチゴ」では無いですよん♪では早速写真をご紹介~~~♪イチゴの木 白花イチゴの木 赤花これがイチゴの木の花です。全然イチゴじゃないやん、って感じの花ですよね(笑)庭木として多く利用されるアセビみたいな花ですしね~~、ブルーベリーの花にも似てますよね、でもそれもそのはず、アセビ、ブルーベリーと同じツツジ科ですしね、属は違いますけど。花期がちょうど今頃で花が見られます。そしてこのイチゴの木が面白いのは花と実が一緒に見られると言う事ですねー、うんでもって実の写真~~~♪可愛い実でしょう?実は去年咲いた花が一年かけて熟して次の花が咲く頃に食べ頃に、だから花も実も一緒に楽しめるという不思議な光景になるんですねー。水やりしながらちょっと失敬して食べちゃったり(笑)実の味ですが、あまり美味しくないとの評判ですが、なかなかどうして完熟すると結構ねっとりとして甘くて美味しいですよ~~、ただ細かい種がジャリジャリして気になりますけどねー。学名は「Arbutus unedo」でunedoは一度きりって意味だそうで、その由来は一度食べたら二度と食べたくない実という事から着いたと聞きました、でも・・・・・そんなに不味いかな?・・・・・おいら味覚障害?(笑)いや、好みの違いだ・・・・と自分に言い聞かせてみる(笑)
2004.11.09
コメント(12)

今日は仕事、一日いい天気だったので忙しい一日ではありました~~♪毎日パンジーが入荷して右から左、目が回る~~な感じです(笑)さてー今回は初恋草の紹介ですね~~♪先ずは写真おば~~~♪初恋草 クサトベラ科レケナウルティア属オーストラリア原産で、名前の初恋草は某有名山野草店が付けた名前、特に何かいわれが有るわけでは無いんですな~~~、初恋なんて、何か物語がありそうな名前ですけどね(笑)最近は園芸品種が沢山流通してバリエーションが豊かになりました、関東平野部では結構路地で越冬するし、しかも花の少ない冬にも開花してるからこれからの冬花壇、鉢物にとっても有望~~、以前難物と言われていた青い初恋草(ビロバ種)も最近は写真のような青い花の交配品種が出てきて、此方は結構丈夫~~~~♪でも意外と売れない、今年は初恋草で冬花壇をディスプレイで作ってみるかな~~♪さて今日もまた食虫植物の紹介です(笑)ドロセラ アデラエオーストラリアのクイーンズランド州タウンズヴィルの北方,ケアンズの間の熱帯降雨林に自生するそうで、でも行った事ないからイマイチよくわからな~~~い(笑)日本に自生する同じ食虫植物、モウセンゴケの仲間で同じように粘液で虫を捕らえる「とりもち式」の捕虫をします。ちなみに昨日のセファロタス君は「落とし穴式」ですねん♪うーん粘液が美しいかぁ~~~~(笑)
2004.11.08
コメント(11)

今日は小春日和でしたね~~、陽気に誘われてかお店は大にぎわい、ちょっと目が回る一日でした~~。それにしもタマネギの苗がバカスカ売れる、入荷したとたん180束あったタマネギが数時間で売り切れ・・・先月の天気で植えた葉菜物が枯れてしまったり、植え付け出来なかった反動だろうか、ちょっと撒き時遅い野菜種も売れている、野菜高いのも影響してるのかな?さて以前紹介したオキザリス ゴールドアイ。オキザリス・フラバに似てるとチラっと話しましたが、フラバを見た事ないひとには何のこっちゃな話しなので比較写真だしてみますね~~。左が「フラバ」 右が「ゴールドアイ」ほら、何か微妙でしょ~~、並べれば違いが直ぐ判るけど、単体で見たら分かりにくいですよね~~。私はゴールドアイの方が好みだったりします~~。あと私は食虫植物好きなんですよー。で、結構売れもしないのに店に色んな種類仕入れてます(笑)で、ちょっと普通の園芸店ではなかなか見られないのをご紹介~~~♪セファロータス(フクロユキノシタ)オーストラリア西南部にのみ自生している、1科1属1種の食虫植物で、栽培は難しいと言われています。最初仕入れた時は普通に展示してたので湿度不足でだんだん弱っていくのが悩みの種でしたが、最近は湿度保持して、管理のコツも掴めてきました、まあ殆ど売ってると言うより、お店の場所を借りて育ててるって感じです(笑)最近はちょっと週末が忙しい~~、ここしばらく週末は更新遅れるかもなのです~~~~。
2004.11.07
コメント(8)

今日はいい天気でしたね~~。お休みだったので少し植え付けて無い球根の植え付けや知り合いの花屋の様子を見に出かけたりした一日でした。今日は最近の写真ではありませんが、過去に撮った植物写真の紹介おば~~。ブラシノキ(金宝樹)学名のカリステモンでも呼ばれるオーストラリア原産の樹木ですが、名前の通りボトルブラシの様な花がとても奇抜です。この仲間は色々な種類があって花色も白花、黄花、赤の濃淡、色々、樹形も葉の形も色々、似ていても何処か違う、そんなのが一杯です。しかも写真で撮るとあまり違いが分かりにくいんだな~~これが、浜名湖花博でも色んなタイプのブラシノキが紹介されてましたが、あまりにも写真映えしないので撮るのを諦めてしまいました・・・・。花だけ撮ると何が何だか判らなくなる~~(笑)赤すじソレルこれは日本では「スカンポ」の名前で有名な野草で、ハーブとしても有名です。フランスだと「オゼイユ」とも言いますね、独特な酸味が人気ですが、この赤すじソレルは葉に赤筋の入る観賞用のソレルです。観賞用と言ってもしっかりと酸味があるので料理にもつかえますよん。それになかなかどうして葉の赤すじは見応えありますし、彩りにはちょうどいいですねー、まあ好き嫌いあるかな?この色目は・・・・。ハーブとかブルーベリーとかは高校生の時に食い意地が張ってたのかやたらと集めてた時があります。でも集めてただけで結局使うハーブって決まってるですな~~バジル、スペアミント、イタパセ、ロケット、チャイブ~~、変な物はあんまり使う余地が無かった~~~。それにしても食べ慣れない物はガンとして食べない人多いような、うちのオヤジも家で採れた野菜は何か気持ち悪いとあんまり食べないし・・・ハーブも駄目・・・・買うのよりずっと体に悪い物入ってないんだけどな~~~~。男の人に多いですね~~そういう人、なんでだろ?
2004.11.05
コメント(11)

リカちゃんとのコラボで何かと話題のパンジー。虹色スミレのご紹介~~~♪リカちゃんのコラボが良かったのか、花色が良かったのか、はたまたその両方良かったのか?何にせよそれなりに人気があって売れてますね~~~♪5色品種がありますが、そのうちの4色ご紹介です。メープルリカロイヤルブルーリカブリリアントリカスィートハートリカ一番人気はスィートハートリカですかね、やはりリカちゃんのイメージだとピンクがしっくりくるのかな?写真のブリリアントリカはちょっと本来の色が出てない個体でしたねー、この虹色スミレは花色が安定して無くて結構生産者泣かせだったようです。売り場でもラベルと全然違う花色の個体もチラホラ、まあそういう変な個体を育てるのも一興だとは思いますけどね~~。あと紹介してないノーブルリカって言う品種もありまする~~~~。それにしても来年もリカちゃんスミレやるのかな?、それともまた別のコラボを考えるのかな~~(笑)
2004.11.04
コメント(13)

今日はいい天気、はぁー忙しかったでおじゃります~~~。さてー、今日は人気のキンセンカが入荷しました。カレンデュラ コーヒークリーム茶色がかった落ち着いた色合いのキンセンカ、入荷したとたんパートの花好き奥様方が集まって、お客さんに売る前に半分くらい無くなって、今日はお休みだったから午前中には直ぐ完売・・・・・写真撮っておいて良かった~~(笑)もう一枚~~♪あとお店にスーパー貯金通帳が入荷しました(笑)何故にスーパーなのかが謎なんですけど(笑)金のなる木で派手な斑が入るから何でしょうけど、何か無理矢理ですね~~、ここまで徹底してくれるとまあ笑えます(笑)ご丁寧に銀行名まで、「ほほえみ銀行」らしいですwそう言えば金のなる木が花が咲かない、どうしたら咲くのかと良く聞かれます。大抵は日照不足と肥料過多、水分過多ですねー。花が咲かないと肥料が少ないと思って沢山肥料上げちゃう方が多いみたいですからね~~、肥料上げちゃだめですよ~~言うと「ぇえ!!!(;゜Д゜)」なんて言われちゃうから(笑)
2004.11.03
コメント(21)
今日はちょっと暑かったですねー、最近涼しかったんで少し厚着して出社、少し作業したら汗ダラダラでした(・・;)今日は日本原産の植物が品種改良されて逆に輸入され戻ってきた植物のご紹介です。スキミア ジャポニカ 「ルベラ」この植物、日本自生している「ミヤマシキミ」の園芸品種で、「ルベラ」はオス木で花穂が立派な品種です。ミヤマシキミは雌雄異株の植物でオス木は花穂が大きいですが実がならない、雄しべのみですからね。メス木は実がなりますが、その分エネルギー使うからでしょうね、花穂は小さくオス木に比べると貧弱ですが赤い実がなります。可愛いですよん。学名の「スキミア」は「シキミ」から付きました、種小名は「ジャポニカ」ですし日本を代表する植物が当の日本ではあまり注目されないで、海外で注目され品種が色々作出されてるのは何とも皮肉な話しでありますね~~♪この写真の株はオランダからの輸入株です。そうそう、ミヤマシキミはあの仏事に使うシキミとは姿が似てますが全然の別種、実はミカン科の植物なんですよねー、この前アゲハの幼虫がミヤマシキミを食べていて、あ~~ミカン科なんだなー、何てしみじみ思いました(笑)ちなみに仏事に使う「シキミ」はシキミ科ですよん♪
2004.11.02
コメント(12)

今日も実は休みでした~~♪今咲いてる花を紹介おば~~~~♪オキザリス ゴールドアイこれはオキザリス・フラバと酷似してるのですが、フラバより葉が細く、花もフラバより金属光沢が強い感じです。写真だとなかなか区別がつきずらい、実際に並べてみれば判るんですけどねー、でもゴールドアイって名前も正式な名前では無いようで、ちょっと正体不明なんです。前回紹介したプルケルスとサフランを並べて見ました~~♪サフランはあの赤い雌しべが香辛料になります。あんな赤い雌しべから、あの黄色が出るんですから不思議ですね~~♪さてさて今日の収穫報告しますです(笑)神田の神保町に出向いて古本漁りをして来ました。何の古本を捜していたかというとやっぱりジャンルは園芸書なんです。園芸書って今の物より昔の物の方が良本が多くて、今の本には載ってない情報が沢山あります。インターネットでたいがいの情報を得られるようになりましたが、どうしても書籍でないと判らない情報も一杯あって、今回もお目当ての本はありませんでしたが色々と収穫ありました。まず、「極楽鳥花の世界(鈴木勇太郎著)」という本で、南アフリカに自生するストレリチアの仲間の自生写真や品種を紹介した写真集。この著者の方は黄花の極楽鳥花「ゴールドクレスト」の生みの親でもある人で、この本からもその入れ込みようがよく判りました。自生写真がとても綺麗で、見るだけでも楽しめる本です。それと百合の本で「ゆりの仲間(鈴木基夫著)」この本は百合の原種、園芸品種を紹介した本で、どの品種にどの交配親が使われている等の情報が紹介されていて興味深いのとあまり紹介されない園芸品種も載せてあるのも良かった~~、もう一つ百合の良本「日本の百合」も欲しかったけどちょっと高額で手が伸びず、、、、。それと今回ヒットだったのは「熱帯の野菜(吉田よし子著)」これは面白い、キクイモ、ヘビウリ、ヤサイカラスウリ、ハゼラン、ミズオトギリソウなどあまり日本では好んで食されない、食してない植物の食べ方が載ってる(笑)そっかー、ハゼランって食べられたのかー、今度食べてみないと(笑)そんなこんなで収穫のあった一日でした~~♪
2004.11.01
コメント(10)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


