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一月は目まぐるしく過ぎ去って行きました・・・・。二月は節分ですねー、恵方巻きですねー、イワシの頭とヒイラギですねー、豆まきですねー、バレンタインもありますねぇ。二月は仕上げなきゃいけない原稿あるし、沢山まったり出来るかと思ったらそうも行かないみたい。でもまあ世の中もっと忙しい人は沢山いますしね、ボロボロは忙しくしているようで端から見ればかなりまったりに写るようですよ。この前の月曜日は販売士二級の更新講座、あぁ、空がこんなに青くて久しく暖かいのにビルに一日缶詰、ガックリしてましたが講習の講師の方がなかなか楽しくて、しかもとっても商いの参考になるお話しでした。見方変えて「相手本意の目的感」かぁ・・・ボロボロもお店にはそれなりの「コダワリ」がある訳ですがコダワリはややもすると「独り善がり」になりがちです。数年前はボロボロもかなり「独り善がり」で突っ走っていたような気がしますが、好景気のガーデニング全盛でしたからそれもどうにかなってたんでしょうねぇ、うんうん。話しは変わりまして、ちょっと色んな所で話題になっていたミニバラ「オックスフォード・ヴィジョン」の花写真でも載せようかな。オックスフォード・ヴィジョン(Oxford Vision)コルダナローズとしてお店で流通したのでかなり混乱を招いていたようで申し訳ない、うちもコルダナローズで売ってました(;^_^A アセアセ・・・・・・輸入業者さんがコルダナセットとしてサンバ、ペパーミント、スマート、キッス等と一緒のセットで紹介してたのでそのまんまんコルダナローズで店頭に、まあ事前に本家サイトで調べれば判るのですが、これはボロボロの怠慢ですな。で、今だこのオックスフォードの素性がイマイチよく判りません、昔しフォーエバー社のサイトにオックスフォードと言う品種があったはずなのですが今は掲載されてませんし、同一品種なのかも謎です。でも花色はこんなソフトピンクだったと思うのだけど・・・・・うーん。これまた全く関係ありませんが古い特撮戦隊物のオープニングテーマCDを見つけて最近聞いていますが歌詞が何というかストーレートでテンポが良くてイイなー、特に「サンバルカン」が好きだったりします。そう言えばサンバルカンって唯一女性がいない戦隊だ・・・。何かバランバラな日記になってもうた(笑)
2006.01.31
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春の訪れにいち早く咲くスノードロップは日本でも人気のある球根植物。ただ日本で普通スノードロップと言ってるのは「オオマツユキソウ(Galanthus elwesii)」で、本来のスノードロップ(Galanthus nivalis)とは違うのですけどね。そのオオマツユキソウの方のスノードロップがこの時期はポット苗で入荷します。よく見ると緑色の模様に変化が多くて面白い物はチェックして買いたくなりますねん。オオマツユキソウ(Galanthus elwesii)オオマツユキソウ(Galanthus elwesii)と二ホンミツバチ何故か二ホンミツバチが沢山訪れてました。それにしてもこんな寒い時期なのに暖かい日中なら蜜集めに精を出すとは、さすがセイヨウミツバチより低温に強いだけの事はある。となりの神社にある大ケヤキの根元に住んでる二ホンミツバチだと思うけど面白いのは特定の花に集中して訪れる、数日前はこのスノードロップだったけど今日はアネモネに集まってました。お客さん少ないしゆっくり蜜集め出来るのかもね。
2006.01.28
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生産者さんを廻ったり、園芸界の人達の集い、関東新年会に参加してきました。濃い人達が沢山で色々と脳裏に焼き付く場面多々でした。まあそれはさておいて、この時期から流通する超難物鉢花「デザート・ピー」が入荷したのでご紹介。デザートピー(Clianthus formosus)ボロボロは毎年個人的に購入しては玉砕します(苦笑)オーストラリア原産のこの植物、盛夏前の5月頃まで元気なんです。でも熱くなるにつれて見る間に元気が無くなり、種が熟す前に枯れてしまいます・・・・うーん種が採れても一般家庭で開花までもっていけるか謎ですけど。しかしこんな難物を事も無げに安価に出荷してくる日本生産者の技術力は素晴らしいなぁー。栽培方法を紹介した書籍は少ないのですが、昭和43年に出版された八代田貫一郎著書の「野草のたのしみ」に栽培の記述があります。自根で育てると一年で枯れてしまうのでコルテアに接ぎ木するとあります。って・・・・何て言うか・・・・そのコルテアが手に入らない(;^_^A アセアセ・・・・・・。赤に黒目が入る花が普通ですが赤目の物もあります。さて、今年は種が採れるまでいけるかな~~~。明日は何か講師のお仕事かぁ・・・・ボロボロが講師ってどうもなぁ・・・来る方に申し訳ないやらハラハラハラショ。
2006.01.24
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15日の日曜日、午後2時15分頃、さいたま市の空で気になる雲があったので写真載せます。地震雲?南東の方角から波状に広がってました。地震雲?今日はお店で仕事でしたがお昼を食べた後、ネットで見た地震雲にそっくりな雲を見つけて写真に撮りました。ボロボロもネットで地震雲の存在を知ってる程度の知識無いのでたまたまこういう雲になっただけかもしれませんが空全体を波状に筋状の雲が覆っていたので何とも不気味でした。そ~らはこんなに青いのに、風はこんなに暖かいのにねぇ~~取り合えず内職作業の記録日記。レスは今週付けられないかもゴメンして下さい...... ( 〃..)ノ ごめんね
2006.01.15
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サカキ、ヒサカキは神事に利用されたり、神棚に飾る木としてイメージが強くてあまり庭木としての利用は少なかったりします。でも半日陰でも育ち斑入り品種も色々あってもっと利用したい物です。「サカキ」と「ヒサカキ」の品種色々サカキは普通種と斑入り品種、ヒサカキは普通種と斑入り品種が二品種。あとハマヒサカキも加えたかった所ですが・・・。全員集合は今一歩でした(笑)
2006.01.11
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この時期、観葉植物に発生しやすい困った害虫にカイガラムシがあります。空気が乾燥して暖房で暖かい室内はカイガラムシのような暖かい場所を好む虫には絶好の生活環境になるんですよね。お店でもうっかりしてる発生するので見つけしだい駆除します。この前はフィカス・ウンベラータに発生したコナカイガラムシを見つけたので駆除しました。コナカイガラムシ ?種類が多いカイガラムシなので正確にはコナカイガラムシでは無いかもしれません、ボロボロは写真のようなタイプを総称して「コナカイガラムシ」と呼んでしまってます(;^_^A アセアセ・・・・・・そんな嫌われ者のカイガラムシですが実は食品添加物として利用されている種類があるのは知ってますか?コチニールカイガラムシ、ラックカイガラムシと呼ばれる2種類のカイガラムシの分泌物、つまりカイガラムシの「カラ」の部分が主に利用されて、特にコチニールカイガラムシは食品添加物としてよく見かけます。たまたまタイムサービスで買った辛子明太子にも利用されていました。辛子明太子 左(タール系色素使用)右(コチニールカイガラムシ使用)普通成分表示には「コチニール」とだけ表示してあります。まあカイガラムシから採取した色素ですから天然の着色料ですよね、でもムシから採取したと聞いたら気持ち悪がる人も多いでしょう。でもタール系色素の赤色102号、赤色106号、黄色5号などを利用した左の明太子よりはコチニール利用の方がボロボロはいいかなぁ・・。ただ、ただですね、天然=安全では無いんですよ。天然の毒物はごまんとありますしね。コチニールにしても、もともとは染色に利用されていた物ですから。タール系色素より安全性は高いと思われますが使わないに越した事は無いですけどね・・・・。コチニールはサボテンに集るカイガラムシ、ラックは熱帯樹木に広く付く広食性のカイガラムシ。カイガラムシを使ってまで食品を染めなくちゃいけないのか!!と思いますよね、食品の着色料じたい必要ないとも思いますがそれでも見た目の良さを重視する日本人、食品を染めなければ売れないジレンマがあるのでしょう。こういう問題、企業側にも消費者側にも責任はあるはずです。
2006.01.11
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園芸植物にはよく売れるように業者が付けた「商品名」と言うのがあります。観葉植物のドラセナ・フラグランス‘マッサンゲアナ’を「幸福の木」という名前で売られたり、多肉植物の花月(Crassula obata)を「金のなる木」と言う名前で人気を博したりしてるのはよく知られてますよね。そんな感じで商品名として付いた名前がそのまま標準和名的に定着してしまった物が結構あるんです。この時期に園芸店でよく見かける「初恋草」もその一つです。初恋草とは何ともロマンチックな名前です。でも特に伝説とか謂われがある訳では無いのですけどね、名付け親は日本花卉さんで、その他に「愛のかんざし」「えくぼ草」「スターラベンダー」「大実紫コケモモ」「真珠コケモモ」「花かんざし」などなど個性的な名前を生み出した所でもあります。商品名には混乱の元になる事があるのですが、広く親しまれるにはやっぱり親しまれる名前と言うのも必要なのかな、出来れば正式な名前も併記してくれると有り難い所です。でわでわ初恋草いろいろ 「あかね」 と 「マリブオレンジ」 「ミチコティアラ」 と 「バイオレット レナ」 「メルフラッシュ」 と 「ニューヨークミスト」「ブルーフェアリー」こんな感じに色々、ここ最近、新品種が続々登場していますがイマイチ注目度が一般に低いのが少し悲しいナー。
2006.01.09
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寒い日が続きます、でもまあ此方はまだ寒いだけですんでるから、大雪になってる地域の方は大変でしょうねぇ・・・。ボロボロは正月早々少し風邪気味で元旦は何だか寝正月、三が日もイマイチエンジン掛からない感じでした(泣)とりあえずもう回復しましたのでご安心を(笑)さてこの時期は花が少ない寂しい時期、木々多くは葉を落としてますがこういう時期は枝の伸び方、芽の形、幹肌がよく観察出来る時でもあります。ボロボロにとって自分で栽培するには限界がある木は不得意分野なのですが公園や雑木林に行ったらよく観察するようには心がけてはいますです。そうそう年末は街路樹をよく剪定していて痛々しいくらいに切りつめてあるケヤキとかよく見ますよね、そんなに切りつめるくらいなら木と木の間をもっと空ければ良いのにと思うのですが、、、。しかし道路標識や信号に枝が伸びてしまったらやっぱり切らないといけません。そんな切る手間を少なくできるよう選抜育種されたケヤキもあったりします。ケヤキ 「むさしの1号」すっきり、さっぱり、シャープな感じの直立性ケヤキ。小さなスペースでも植栽可能になって利用範囲が大幅アップ?でもツンツンした枝張りは情緒にかける?そんな貴方にはもう少しソフトタッチな・・・・ケヤキ 「むさしの2号」Uの字型の樹形で1号より柔らかな雰囲気が特徴。1号よりもう少し自然な感じが楽しめるかも、普通のケヤキに比べればかなり省スペースで植栽可能であります。ケヤキ 自然樹形これは普通にケヤキ、自然樹形だとこんなにスペース取ります。街路樹に利用されているケヤキはかなり無理して切り込まれてますが、本来はこんなに雄大になるんですよね、樹形の造形美は最高ですが、この美を活かせる場所が少ない?枯れ枝状態の落葉樹は何とも寂しげだったりしますが見ようによっても面白い発見もあったりする物ですよね、と言いつつボロボロも蔑ろにしがちなので意識的に見て行かなきゃと思うのでした。ちゃんちゃん♪
2006.01.05
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明けましておめでとうござります~~♪ココの「ボロボロの木分室」も取り合えず二回目のお正月を迎える事が出来ました、ご訪問頂いた方々には改めて感謝感謝でございますです。で、今年最初の花写真はこれで。もももアスター(Ouoseris hgssopifolia ?)昨年秋に入荷した正体がよく判らない、名前もよく判らないですな。Ouoseris hgssopifoliaとラベルに付いてきましたが検索しても全く引っかからないし、うーん正しい学名なのか怪しい所です。可愛い花だと思うのですが秋から販売したわりに寒さに弱く、屋外で楽しめないのはちょっと、せめてユリオプスデージー並みの耐寒力が欲しい所ですねぇー。暖かくなったら残ってる株を屋外に植えてみて様子を見てみたいと思っています。園芸植物の中には素性が判らない謎な植物が意外とありナ~~。
2006.01.01
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