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東京ドームで世界らん展開催されてますねー。この時期はお店にもユニークなランがやってくるので楽しみな時期でもあります。で、最近比較的安価に入ってくる少し変わった蘭がこれ。マコデス・ペトラ(Macodes petola)葉が宝石のようにキラキラと輝いて綺麗なんです。シュスラン属に近縁で葉が美しい仲間がジュエルオーキッドと呼ばれていてマニアの人も多いようです。ヤフオクや蘭専門店だと2千~5千ぐらいなんですが、市場だとえらく安い値段で来るんですよねー、ミニ観葉並み(;^_^A アセアセ・・・・・・安いのは良いんですがちと考えちゃいます。今週は暖かい見たいですねー、お店忙しいかな。来月はもうサフィニアが来ちゃいますよ、でもこんなに花物多いとラベル苗霞んじゃいそう。
2007.02.27
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早咲きクロッカスが次々と咲いています。春が来たって感じなんですが、今年は肝心の冬が元気なさすぎちょっと寒かったですけどこの寒さも長くは続かないみたいですしね。商売的には良いのですが、あんまり喜べないですよね異常気象。クロッカス シーベリー トリカラー(Crocus sieberi sublimis ‘Tricolor’)クロッカス ブルーパール(Crocus chrysanthus‘Blue Pearl’)クロッカス アードシェンク(Crocus chrysanthus‘Ard Schenk’) クロッカス クリームビューティー(Crocus chrysanthus‘Cream Beauty’)クロッカス フスコティンクタス(Crocus chrysanthus‘Fuscotinctus’)早咲き品種は小輪ですが花付きの良いのが多いし意外と長く楽しめるんですよね。球根が小さめなせいか球根状態だと思うほど売れませんが(・・;)早く咲いてくれるのはそれだけで嬉しいんですけどね。
2007.02.25
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今日はニャーニャーニャーで猫の日だったんですよね。いや関係ありませんが(;^_^A アセアセ・・・・・・今年はクリスマスローズの人気が最高潮の気がします。去年まではどちらかと言えばメディアが先行、ある程度の人気はある物の少し良い品種になるととたんに値段が高くなりますから売り場を広げても通り過ぎていくお客さん・・・・手には取る物の「なにこれ高っ!!」の声とともに売り場に返還となるのですが・・・・。何故か今季は陽気が暖かいせいもあるのでしょうか、よく売れます。今までクリスマスローズに関心がなかった感じのお客さんも良く見てますしね。なので今年あたりは八重咲きも暴落すると思いきや良い物は高値安定です。でももう八重咲きなら何でも良いと言うのは終わりましたね。今年は糸ピコダブルが大人気で入荷するたび数日で売り切れ。うちのお店に来た八重咲きクリスマスローズ、すぐにお嫁に行っちゃいました。売れっ子はお店に出したとたんに右に左に、売れるのは商売人としては嬉しいですがもう少し売り場で眺めて居たいなって思う今日この頃。あーそんな眺めていたいなら自分で買いなさいって突っ込みが、いやだって高いですよ(おぃ売れ残ったら八重咲きは鉢上げして大きくしてあげるか、それともお店の植栽に贅沢に植えてみようかな、八重咲きをたっぷり地植ってしてみたいですね。
2007.02.23
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サイカチに続いて京都府立植物園で見た植物。アカンサスと言うと「アカンサス・モリス」が思い浮かびますでも水辺のマングローブ林に生えるアカンサスもあるんです。ミズヒイラギ(Acanthus ilicifolius)和名はミズヒイラギ水辺に生えて葉がヒイラギみたいだから、分かり易い命名です。マングローブ林を構成する植物の一つでもあります。海辺の植物だから海水にも強いんでしょうね、耐寒力がどの程度なのか判りませんが、この辺では路地じゃ無理なのは確かでしょう。いいなー、温室が欲しいです。要望ありましたのでミズヒイラギの花アップ写真であります。
2007.02.15
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今更ですけど先月行ってきた京都の府立植物園で見た植物を出していこうと思います。サイカチ(Gleditsia japonica)トゲトゲで痛そうです。けっこう分布は広いのにあまり身近で見かけた事がないんですよ。サイカチは子供の時からクワガタ、カブトムシが来る木って事で知ってはいましたが。日本固有で天然記念物に指定されている巨木もあるんですよね、こんど巨木を見に行きたいなー。そういえば同名の昆虫漫画がありますね、クワガタ相撲の漫画で生態を利用した小話的な所もあって好きでしたけど。後半は何か昔のミニ四駆やチョロQ漫画のように主人公の思うままに動いてました(・・;)それはそれで漫画としてはユニークでしたけど、途中で終わっちゃったナー。
2007.02.13
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お店の植栽に植えてある、原種シクラメン・コウムの花が沢山咲き始めました。耐寒性も強くて性質も強健なので、この辺でも庭植で楽しむ事が出来ます。秋咲きの原種シクラメン・ヘディリフォリウムより葉も花も丸っこく可愛い感じです。シクラメン・コウム(Cyclamen coum)最近は園芸書籍でも特集が組まれたりして人気が上がっているのが伺えますが、まだよく売れるとまでは行かないようです。日本だと一般に華やかなガーデンシクラメンの方が先に一般化したので、ひっそりとした花の原種はなかなか注目が集まらないのでしょうかねー。この原種シクラメンも様々な種類、品種があります。これからクリスマスローズのように人気街道まっしぐらになるか、ならぬか期待したいですね。
2007.02.11
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福寿草は古くから親しまれる古典植物の一つですよね。でも沢山品種があるのは知っていても実際にそれを見る事ってほとんど無いんですよね。ボロボロが勤めているお店でもミチノクフクジュソウ、福寿海、三段咲き、秩父紅ぐらいですから。そんなあまり知られていない福寿草を色々見る事が出来たので紹介します。秩父黄金秩父紅系の変わり物みたいです。もっと開いたところが見たいところですよね。旭長谷川紅三段咲き花が大きすぎな感がありますね、あと花首が長いので少し頭がもたげやすそうでも豪華であります。旧秩父紅むかしは此方が秩父紅だったそうです。秩父白車屋白一応白花系福寿草の二品種。でも基本的に薄黄色で花が咲き進むに連れて退色し白っぽくなるといった感じ。白花と言うには少しおこがましいかな?黄梅秋田小町細弁で多弁なタイプぽっちゃりと可愛いので個人的に好きなタイプ。他にも沢山の品種がありますが全部は無理なので一部抜粋これだけあるのに世間一般にはほとんど知られてませんよね。今人気で、同じキンポウゲ科のクリスマスローズは急速に普及して安価な物から高価な物まで広く売られるようになりましたが、この辺は女性に支持を受けた事が大きいかなって思いました。もちろんクリスマスローズが持つ強健な性質、様々な花形・花色があったのも一つの理由だと思いますけど。基本的に男主体の園芸になると深く深くとなりますが、それだけに閉鎖的で近寄りがたい感じになるような気がします。価格もかなり高価な物が主体になりますし、園芸に限らず観賞魚の世界でも男性中心な高級金魚(ランチュウ等)、錦鯉、アジアアロワナ、ディスカスなんて価格が高騰してかつ何となく閉鎖的な感じがしますし(ボロボロの勝手なイメージですが(;^_^A アセアセ・・・・・・)反して女性主体の園芸になると手軽に楽しめて、価格は比較的安価で、そして開放的なイメージがあります。ただ男中心のように深くならないで何となく浅いまま止まるって感じがしますね。(これもボロボロの勝手なイメージであります)この辺クリスマスローズは女性と男性、両面から注目されて成功したように感じます。安価で栽培し易い普通種のオリエンタリスハイブリット系から、マニアックで高価な八重咲き、アネモネ咲きや特殊な花色も様々あり深く楽しめます。それに対し福寿草は今のところ男性主体で、価格もミチノクフクジュソウと品種物では大きく隔たりがあります。クリスマスローズに比べると少しデリケートな面があるのも否めませんし全体的に小型すぎるのもマイナスなのかもしれません。あとどうしても花が黄色が主体なのがダメなのかな?今は深谷市の方の農園では安定供給が出来るよう増殖をかけているそうなので数年後は入手可能な品種が増えてくれると嬉しいなー。
2007.02.10
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今日は友人と福寿草で有名な深谷市にある農園に行って来ました。福寿草以外にも、というかマグノリアの植栽の方が凄くて開花時には桃源郷のような景色になるような、花時期には是非足を運びたい物です。で今回は福寿草の花は後回しにして、帰り道国道沿いにシロバナタンポポが群落で咲いている場所を見つけたので写真に収めました。シロバナタンポポ(Taraxacum albidum)この辺ではシロバナはあんまり多くないので、それにしても開花が早いような、既に花が終わって綿毛になっている物もありました。オオイヌノフグリ(Veronica persica)春の訪れを感じる、身近で多くの人が親近感を持つ野草の代表種ではないでしょうか。もともと日本の植物ではないですけどココまで愛される帰化植物も珍しいかも。早春の花ではありますが既にかなり花盛りでした。今日は暖かい日でしたが、明日はもっと温度が上がるようで・・・・この異常気象、いつまで続くのかな~。
2007.02.05
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