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今朝やけに、部屋がしいんとさむいので「これは!」と思って窓をあけたら「やっぱり」雪がすこぅしつもっていたのでしたいまかいまかとぴあのなウタをききながら初雪をまっていたのでしたタテタカコの「そら」には不思議なつめたさとあたたかさが同居していてわたしはときどき夏に見た映画のなかのこどもたちを思いだしてしまうそしてそのとき湧きおこった、いろんなキモチを思い出しているというよりももはやあたらしく始まっているようななつかしい色とまじりあってともだちと、ややアカデミックな集まりをしてみたんだけれど、(そしてこれからも時々やるつもり)雑談のなかで出てきたのが文化人類学と考古学カルチュラル・スタディーズポスト・モダン民俗学フェミニズムインターネットフィールド・ワークジャーナリズム主観と客観 Narrativeについてファンの心理学博物館環境人類学シャーマニズムダンスとポエトリーアートとドキュメンタリーInterdisciplinaryとGraduate-studiesなどなど、もりもりたくさんな内容となりました。それはまるで『海の匂い、空の息吹き』という本に出会った時の「あ! ばらばらじゃなかった!」っていう気づきと同じくらい、「ボーダーレス」な雑談で、項目をあげてしまうとあの夜のおはなしに見える線をいっぱいひきすぎてもったいないくらい。だけど記憶のためにすこしメモをとっておこう私たち三人のなかでそれぞれの発見や相互作用があってまたお互いにシェアできることをもちよろうということになった学生時代おもしろいなーと思ってはまったことがこんなにもいろんな芽を出せることにおどろく種はわたしの内にある水もわたしの内にある土もわたしの内にあるあとはそれにぴったりな水と土と種を見つけてみんなで光をうみだすだけリズムさえあえばかならず踊りだすいのちだから。さ
2004.11.23
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先日、清里でも自主上映会が行われた、フィリピン映画『アボン・小さい家』がおすすめ♪いろんなところで上映会が開催されていますが、川崎のオーガニックレストラン『アリエルダイナー」では11月30日に監督とのディスカッションタイムもあるようなので、特におもしろそうです!詳細は下記HPにて。アボンHPhttp://www.ne.jp/asahi/small/home/index.htmlアリエルダイナーHPhttp://www.arieldiner.com/監督は日本人の今泉光司さんで、ずばり「持続可能性」をテーマにしつつも、フィリピンに住む日系三世のつつましくて、ほほえましい日常をつづっています。資金繰りに苦労しながら、手弁当で7年かけて作った思い入れいっぱいの映画。第三世界シリアスコメディー、とのことですが環境のこと、家族のこと、日本へ出稼ぎにきている外国人の問題、イスラエルで日常的におこなわれている戦車による家の倒壊、山岳地帯でのアグロフォレストリー(森林農法)の可能性など、たくさんのことを考えさせられました。あと太陽光発電の宣伝マンとそれを拒否する山岳民族のやりとりは痛快!もしよろしければ、みなさんのお近くの上映会にもぜひご参加ください。できれば監督と直接お話できるとおもしろいと思います。フィリピンで自給自足の村づくり、その文化の発信を計画されています!
2004.11.19
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おもしろいサービス発見♪「ブクログ」というWEB本棚サービス。ISBNの入力で、WEB上に自分の本棚がつくれるのです。早速botamの本棚『てのひらブンコ』をつくってみました。http://booklog.jp/tana.php?ac=botamちょっと重いけど、すこしずつ更新するつもり。よろしければ、あなたも。ブクログ -WEB本棚サービス-http://booklog.jp/さて今日は「ふゆのごはん」MTG.地元で雑穀をつくっている方の畑へ出かけること、七輪を使ったきんぴらやひじきのおかずづくり、秘伝のごましお計画などなど、話しているだけでおなかがへってきちゃうような楽しいミーティング。あと、春に撒くためにとっておくはずの、おもちゃかぼちゃの種が、なんとブクブク発芽しちゃった!!たいへんだよ~あったかい事務所に土まみれで置いていたのがいけなかった・・・責任とって冬のあいだ事務所で面倒をみるはめに。。でも、なんだか、元気いっぱいのかいわれのようで、ちょっとなりゆきが気になります。かぼちゃ日記でも書こうかな。でも冬をこせるのだろうか、しんぱい!そして実をつけるのだろうか、もっとしんぱい!そうそう昨日は、八ヶ岳が雪をかぶっていてグッときた。今朝、キッチンの窓をあけたら、牧草地には、モミの木の影のかたちに霜がおりていた。ふゆのけはい。
2004.11.17
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わお。なんだかすごく気になるパフォーマンス。strange fruits日本公演http://www.arts.australia.or.jp/0411/strangefruit/manray展にいってから、またアート熱がふつふつ。清里フォトアートミュージアムでは「クラブ・パラティーソ 写真をめぐる愉しみ」がやっていて、これも見に行きたいなあなんと数年前に代官山の古本屋で買った植田正治の写真も展示されるみたい。いま、手元にその写真集がないけれど、なんともいえずスタイリッシュな写真をとるひと。やっと「洋服」が入ってきた時代の日本の、日本人っぽーい子どもや大人が、砂漠でぽつんと、だけどあったかい表情で立っていたりする写真。なんともいえない浮遊観。鳥取に美術館があるなんて!これもいつか行ってみたい!植田正治写真美術館http://www.japro.com/ueda/
2004.11.15
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今日の室温7度!いよいよ冬まぢか!今日の清里は、空気がぴりっと、光はぺかりと肌も気持ちもひきしまるようです。ところでガイアシンフォニー第五楽章で、いちばんひびいた言葉は「FIND ANOTHER WAY」でした。清里でも、ウィンターワールドの最終日、2月19日に清泉寮本館ホールで上映会が開催されることになりました。イリオモテの風を八ヶ岳になびかせるか!先日、甲府にある山梨県立美術館とその向かいにある有機村というお店に行って参りました。有機村には12月3~4日の「ふゆのごはん」キャンプのちらしを置いてもらいに。あとはSBSでかなり話題の布ナプキンや、ねんどのボディソープ(髪も体もあらえる)、大好物のあまくない「そばかりんとう」などなど、いろいろお買い物をしてしまった・・・県立美術館では「私は謎だ。 I AM AN ENIGMA.」ってキャッチで、マンレイ展をやっていました。うーん、おしゃれ。そしてエロチカ。いっしょにいったH氏と「マンる」という謎の言葉がはやる。そしてミレーの「落ち穂拾い夏」と「種をまく人」にもやっと対面。バルビゾン派は、自然への愛あふれていました。木の葉にあたる光の具合が、やさしくて厳しい空気を感じさせる。日本のフォンテーヌブローの森をさがしたいなあミレーは「無原罪の聖母」が気に入りました。切れそうな三日月をふみしめて、素朴なやわらかい服をまとい、するりと無表情に立っていて、「美人やなあ」とうっとり。オルタナティブなピースアクトと生活のホットスパイスをちょっとずつ。JANJANの記事から復興への中心的な力に イラク市民レジスタンス運動 2004/11/12http://www.janjan.jp/world/0411/041109525/1.php渋谷の新世紀書店、おもろいことになってます。行きたいよーhttp://www.super-jp.com/shinseiki/そしてクラブキングでdictionary100の記念Tシャツ販売中http://www.clubking.com/http://www.tshirtsasmedia.com/そういえばもうすぐ無買日がやってくるよ。友達も働いている府中のカフェスローでもイベントあるらしいです。お近くの方はぜひ!http://www.bndjapan.org/http://www.cafeslow.com/いま見たい映画「スーパーサイズミー」。気分わるくなりそうやけど。なんかジャンクなお菓子がやめられない今日このごろ。これみて自分の食を問い直したい。http://www.supersizeme.jp/http://www.sotokoto.net/
2004.11.13
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大好評のうちに、アフリカンダンス清里クラスが終了いたしました。心と体にやさしい、っていうより、心と体に元気♪というかんじ。ちょーfunkyなMoccoly先生といっしょにかけぬけた2時間!圧巻総勢14名のダンサー、すばらしきジンベ隊3名、そしてかわいい赤ちゃん1名、カメラさん1名を含む見学者6名。笑いと息切れにみちあふれた素敵な時間は どんな人が来たのかな自己紹介タイム じっくり体を感じるリラックスのためのストレッチタイム タイコと体を交わらせるウォーミングアップタイム ステップじっくり『クク』ダンスレッスンタイム びっくりんこ!みんなで作る感動と笑いのソロタイム がんばった足と手におつかれさんクールダウンストレッチタイムという流れで、やってもらいました。私自身はたぶん半年ぶりくらいにダンスをやって、今日は肩甲骨あたり筋肉痛。ここちよい疲れがただよってます。ダンスはまったく初心者の人もかなりいたし、男性ダンサーも4名参加してくれました。きもちよかったり、ばててしまったり、つってしまったり、みつめちゃったり。たえず笑いがまきおこったり。なんといっても、このクラスのすばらしかったところは、最後にみんな、はじけるような笑顔で帰っていったこと。そして「またやって!」って言ってくれる人の多かったこと!夜おそくまで、どんどこ太鼓とダンスステップを我慢してくれた並行団体のみなさん、協力をおしまずMoccoly先生&クラスを大歓迎してくれた施設のみなさん、むっちゃ楽しんでソロで爆発してくれたダンサーのみなさん、かっこいいチームワークでサポートしてくれた即席神業ジンベ隊のみなさん、そしてそして、参加者みんなをどんどこ盛り上げてすばらしく楽しい時間をつくってくれたMoccoly先生。ありがとう。ありがとう。あーーたのしかった!!「もはやいとなみなのです、ダンスとタイコは。」は今回のMoccoly's名言。ドゥンドゥンというバチをつかう大太鼓は、ダンサーの足の動きと。ジンベという手で叩く太鼓は、ダンサーの手の動きと。ジンベにとりつけるセセという金属のかざりの音は、ダンサーの首の動きに。それぞれに呼応しあって、大地のリズムを刻む。もはや、ダンスとタイコはいとなみ。びりっとくる言葉でした。そしてすごく納得した。よぉーし!またいとなむで~。ファイトがもりもりんこ湧いてまいりました。すごいぞ~~~Moccoly's清里!発表の場を設定する話もあったりね!さーあなたも混じりませんかビバきよさとの宴。次回企画進行中!あと亀有『鳥初』ツアーもひそかに進行中!今回参加者&次回参加希望のあなたはいますぐ、ここのコメント欄や、Moccoly's BBSに熱い思いをぶちまけちゃってください~Moccoly's BBShttp://8610.teacup.com/rapture/bbs
2004.11.07
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いよいよ明日よる!東京からアフリカンダンスの先生が来てくれて清里クラスが開かれます♪いつかやりたいな~、と思っていたダンスワークショップ、ジャンベ仲間の熱意と、先生の厚意&遠征前の抜群のタイミングで実現!八ヶ岳や県内でジャンベやダンスを通じて知り合った友人たちや、職場の仲間たち、フィリピンからのゲストをまじえて、楽しいレッスンになりそうです♪当日とびこみOK!お近くの方は、どうぞお運びくださいねなお、ダンスのためにジャンベをたたいてくれる方募集しています!「やってみたい!やってもいいよ!」という方、今回が無理でもご一報ください。『Moccolyのアフリカンダンス 清里クラス』 場所:山梨県清里 キープ自然学校 電話(0551)20ー7701 日時:11月6日(土) 受付 夜7:30~ レッスン 夜8:00~9:30 参加費:3000円 持ちもの:運動できる服装、飲み物、タオル はだしで踊ります 申込/問合せ:botamメールあて http://plaza.rakuten.co.jp/botam/mailboxform/ *当日12:00以降はチェックできません *予約なしで来てもらっても大丈夫です
2004.11.05
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あくせくする人は、どうか知ってほしい。止まるところを知ったら、もう危険はない、とね。そして自分がかつて、伐(き)りだされた木であったことを思い起こし、ときにはそこへ帰ってほしい。別の譬えで言えば、はじめの自分は谷川の小さな流れだった。そしてその流れはゆったりと海に至るのだーーー君を運びつつ。加島祥造さんの『タオー老子』を読んでいます。上の文は、第32章「永遠のエナジーの流れ」から一部抜粋。あらそいや欲について、リーダーシップについて、天と人間について、易しい言葉でシンプルに書かれている本。だけど、だから、深い。今朝、イラクで人質になった香田証生さんが殺されて発見されたニュースを見ました。自分より若い人が殺されるのは本当につらい、と感じました。28日、このニュースが気になって、しばらく見ていなかったアルジャジーラのHPを見ていたら、ガザで9才の少女が家の前で首に弾丸をうけて殺されたニュースがのっていました。http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D8694A6B-E241-4727-9E3B-4C4C18BE166A.htm日本人の青年であろうと、パレスチナの少女であろうと、生きるということは、いつか死ぬことでもある。でも、いつか必ず死ぬということといま、殺されるということは、全然ちがう。いろんなことに対して、すごく悲しみと怒りを覚えました。この感情をもっと見つめるべきかもしれません、だけど「あなたは自分を観察しすぎる」と言われた言葉がわたしをときどき縛ります。『タオー老子』をぱっとあけたら、「永遠のエナジーの流れ」というページでした。のどにつっかえた、つらい気持ちがなぜかふっと流された文でした。望めばいつだって人は自分に戻ってくることができる。だけど、他の人との関わりも絶つことはできない。知ろうとしなければ、知らないまま過ごすことができる。知らないことを隠せば、誰も気づかないかもしれない。止まろうとしなければ、止まらないまま走ることができる。生きようとしなければ、死んでしまうことができる。生きようとするものを、殺してしまうことができる。いま、ふと思い出しました。このあいだこんな言葉をいただきました。「人はだれもみんな神なんだ。 だけどそれを認めようとしない。 神であるということは、責任をもつということ。 自分のことも、世界におきることも。」どうやったら、強くてバランスのとれた心や体でいられるかなぁ。もうひとつ、素敵だと思った言葉「Live like you die tomorrow. Farm like you live forever. 明日 死ぬつもりで 生きろ 永遠に生きるつもりで 農業をしろ」このホームページを開設してから、一年がたとうとしています。脈絡なく、思いつきで楽しんだり、傷付いたりしながらそれでも、なんだか書き続けています。私は一年前と同じ場所に住み、去年もっていたものを今年もまだ持っていて、今年くわわった家具や洋服や本やCDをながめながら、そろそろいろんなものを片付けなくちゃ、なんて考えています。とりあえずはまだまだいろんな出会いにオープンハートでいくつもり。いつもありがとうございます。botam
2004.11.01
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