2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
ひぇ~!なんだかとっても危機感をかきたてられました。枝廣淳子さんのMLから知った「日本は何人養える?」という記事を読んだのです。http://www.es-inc.jp/lib/e-column/019.html政府の守ろうとする「国益」という言葉には、こんな事情から来る危機感も常にまといついて離れないんだろうな・・・と思った。うぅん、でもやっぱり日本政府がアメリカにおもねるのは、日本という国が国際社会の中で存続していくための、というより持続可能な発展を考えている国の外交のやり方としてはまちがっていると思う。じゃあ、どうすればいいのかな。(批判するばかりでなく魅力的なオルタナティブを示すことってけっこう大変。でも自分がステキだ!と思えるものを誰かに紹介するだけでもそこから広がるものがあるよなぁ、ありすぎる♪と思ってこの日記を書いてます。)個人が世界とつながる、という「日本は何人養える?」の記事のむすびは、大学時代の国際政治学の授業を思い出させた。IMFやWTO、冷戦や中東戦争のことを学ぶにつれて、「なんじゃい。じゃあ世界はアメリカの思いのままかい」と絶望的になった授業のなかで、忘れられないのが教授のメッセージ。「ひとりひとりがメディアたれ。自分が世界につながり自分が発信せよ」妄想大国ニッポンに住み、電気も水もとぎれることなく供給され、自分の手で自分のたべものをつくらず、石油でつくられた輸入食物を毎日たべなくちゃ生きられない。でも、その矛盾をすこしずつひも解いてくれるたくさんの出会いがあって(たとえばこの記事を読んだこととか 身近な人が農業にたずさわっていたりとか フィリピンの棚田を思い出したりとか・・・)そこから学びたいという意志を持ちつづければ行動はついてくる、と信じよう。あらためて、ビートたけしの「お百姓がいちばんエライ」という言葉を思い出す。自分の食べ物を自分でつくるということ。とってもシンプルなのにとっても遠くなってしまった生き方にゆる~り思いをはせながらいまプランターで育てているたかきびのイネが、なんだかとても大切に思えるそんな夜です。そしてこの危機感をちゃんと握りしめておくようにしよう。********どっかんニュース********1.「元気が出るパン」清里のとなり村、大泉に「ごぱん」というオーガニックパン&カフェレストランがあります。去年、友人に紹介されてから大好きになってしまい何度となく通ったお店。じつは先日、はじめて名前の由来をおききしました。「名前は、ごはん(おコメ)+パン。 日本人にとって主食のおコメは元気の素。 それに対して、パンはお菓子、のような位置にあるけれど このお店のパンには、おコメがつぶつぶ入ってます。 このお店のパンを食べると、元気がでるぞ~!っていう ことなの。」と、うれしそうに話してくれたお店のカヨさん♪なんだか聞いているこちらが楽しくなるような話しっぷりでした。総勢7名でおしかけて、ランチを食べに行ったのですが私が食べたのは 黒米、車麩のトマト煮、テンペカツ、コーンスープ・・・オフホワイトのパラソルのあるテラスで畑をながめながら、日本人、アメリカ人、フランス人入り乱れてのにぎやかランチ。とっても楽しかったなぁしあわせなマンプク感にひたりつつ、おみやげに元気が出るパンを買ってかえりました♪2.「サッカーの醍醐味」ボールは友達なんて、翼くんのようなことはバスケ部だった中学時代でさえ思ったことがありません・・・でも、映画「アザーファイナル」を見てスポーツって楽しい、とすごくワクワクしました。オランダ人若手監督の発想と実行力も見ていて気持ち良いし、ブータン、モントセラト両国の代表選手はもとより、こどもたち、首相、ラジオ局、新聞社などなどを巻き込んで国をあげてのイベントになった「アザーファイナル」の訴えているメッセージの力強さに「アザー」という言葉の可能性を見た気がしました。どうでもいいけど「マザー、Mを取ったらアザー(他人)です」という某CM、すっごく嫌いだったけどこんなに覚えていること自体、そのCM効果を証明しているようで悔しい・・・・
2004.07.29
コメント(2)
きのう子どもたちと森へ出かけ、野生のシカに出くわした。朝から降り出したつよい雨は、昼前に小雨になった。ほんの2mほど車道から森に入った小道をシカの角を探して子どもと歩いていた矢先。がさり音がした方をふりかえると立派な体格のオスジカが、じいとこちらを見ている。「シカだ!」思わず叫んだけれど、オスジカはすぐには逃げず、ぴんと首をあげてこちらを見つめ、たたずんだ。子どもたちも私も息をひそめてたたずんだ。オスジカとの距離、約10m。顔の何倍もある大きな2本の角がすっかり見える。成獣だ。どこかでこんなシーンを見たことあるな。だけど、こんなにどきどきする。その背中越しに、もう2頭あらわれた。1頭は角を持った成獣のオス、1頭はちょっと小柄なたぶんメス。2頭は、ほんの一瞬、姿を見せただけで先頭のオスがさっときびすをかえしたのをきっかけに跳ねながら森の奥に音をたてて消えた。先頭のオスももう振り返らなかった。野生との出会いは、思いもかけない緊張感を産む。背筋がきりりと張るような。あのシカと交わしたまなざしを子どもたちに味わってほしい。What's real feeds your soul.*******どっかんニュース*********「ショックです」青山ブックセンター倒産。http://kenken.tea-nifty.com/nekojikan/2004/07/post_14.html なんちゅうこと。好きなお店がなくなるのがつらい。 デザインと洋書、そして粋な企画がたくさんあったABC だけに、とてもさびしい気持ちでいっぱい。 ブックファーストになっちゃうなんて。 くそーぅ。PBC(リブロ?)とジュンク堂、がむばれ~!
2004.07.27
コメント(0)
けさはやくから清里の雨はつよくつよく大地に森にふりそそぎました。ふるさと福井の豪雨ニュースについて親戚の無事を確かめたあとは、なにもアクションをおこせないでいました。でも日記には残しておきたくていませいいっぱいのアクションがこの文章。いやおうもなく10年ちかく前の阪神大震災を思い出しながら、そしてこれから先あるかもしれない富士山や八ヶ岳の噴火を想像しながら、過去や現在から、自分がいったい何を学んできたのか疑問に思ったりしていました。今日とどいたMLでは、被災地で送ってほしいもののリストが載っていました。じっくりリストを読みながら、じわじわ大震災を思い出すとき、わたしの生活がいかにたくさんのものに囲まれているか、それらが突然使えなくなったときのインパクト、なによりも「おっきな わざわい」に翻弄されることの恐怖、そして、いつのまにかその体験や気づきを記憶の隅においやったまま生活していることにオソロシヤと心からつぶやきました。あの大震災の直前、高校生だった私は自宅のベッドですやすや安眠中でした。いやな音が近づいてくるのが聞こえたのかもしれません、身体の下からうねりが来るのが先だったかもしれません。しっかり丹念に思い出そうとすると今でも悪寒が背中をつきあげそうです。でもそのときは、ただ「死ぬんだ」という淡々とした気持ちだったように記憶しています。そのあと数カ月は、誰かが消しゴムで消すときに自分の机がゆれるのにも敏感に反応して、顔も体もひきつったものです。そんな自分をちょっと可笑しく感じたりもしたけれど。東京に行ってからは、ちいさな地震がたくさんあって最初はびくびくしたものの、いつのまにか「いつものこと」として平気になってしまいました。幸運にも、あの大震災で実際に我が家が倒壊したり、知り合いが亡くなるようなことはありませんでした。けれどじんわりと、あいまいになりつつも「この体はまだ思い出すことができる」思い出すべき経験が自分の中にあることをいまでは、たいせつに思います。でも怖くもある。それは、経験を自分で誇大してしまいそうだから。自分の罠に自分ではまってしまわないようにしなきゃ。そして経験を語るとき、生じる疑問。なんのために語るのか、ということを考える。語ってどうなるのか、考える。私のなかのたいせつな問いは。「痛みを知らずに痛みを癒すことはできるだろうか」きっと私は「できる」と思う。でも癒すためには「想像力」が必要。痛みを、自分なりの誠実さで、いろどることなく、具体的に想像するということ。あるいは、なまなましい記録に目をそむけないこと。信じること、共感すること、そんな自分を疑うこと、これをバランス良く取り入れること。そんなふうにできるかななんで大震災の記憶を書こうと思ったかというとこんなHPを見つけたからです。『阪神大震災を記録しつづける会』http://www.npo.co.jp/hanshin/それに、三宅島の噴火を経験した子どもたちがちょうど清里を訪れていることや、最近知り合った人が、神戸での震災記念イベントにスタッフとして関わっていること。いろんな偶然が重なって、この日記を書くに至りました。もしこの日記を読んだ方で、大震災や今回の豪雨にまつわる記憶を書きとどめておこうと思った方は、ぜひそうしてください。そしてできれば、その記憶を誰かと共有してください。それが今回、私なりに考えたピースアクションのちっちゃな種です。ちなみにMLは、OPEN JAPAN発行7月26日付 OPEN-J 448 【新潟豪雨・楽市楽座 開催のお願い】から。支援物資リストと問い合わせ先は以下のとおり。******■調理道具・台所用品■多くのものが壊れたり、泥水につかってしまって、衛生面の問題のため被災者の方はそれらを使うのをためらっています。●炊飯器(コンビニのおにぎりではなく、自宅で炊いたご飯を食べてもらいたい)●鍋、ヤカンその他調理道具(泥まみれになって衛生面で使えなくなっています)●食器棚(水でやられ、開かなくなりました)●コーヒーメーカー(ビン詰めのインスタントコーヒーなんかも0Kです)●サランラップ(こういったものまで全部買いなおすのは、積もれば山なんです)●キッチンペーパー(新しいフキンなんかも不足しています)●アルミホイル(まだまだ使うところまでいっていませんが、あまっていれば)●カセットコンロ(台所のコンロが、ダメになりました)●ホットプレート(こちらも大変助かります)●まな板(木製のまな板は泥の色になりました)●食器、洋食器、お茶道具など■生活用品■●寝具(どろにまみれて、新しく調達しなければならなくなりました)●テーブル(電気こたつも、ありがたいです)●座布団(被災地から、姿を消してしまいました)●ゲタ箱(最も被害をうけています)●本棚(宅配便などで送られる場合は、分解してコンパクトにして送って下さい)●電話機●ファックス●ティッシュペーパー●トイレットペーパー●石鹸●シャンプー●歯ブラシなどの洗面用具(使っていない新品があったら送ってください)●タオル・ハンカチ・バスタオル(みんなぞうきんとして使ってしまいました)●衣装ケース●アイロン台■電化製品■水につかって壊れました。家に使ってないものがあれば、送っていただくようお願いします(但し、新潟は60ヘルツです。ご注意ください)●電気ポット(赤ちゃんのミルク用に使われます)●ポット●テレビ(みんなでオリンピックが楽しめるようにしましょう!)●パソコンと周辺機器●電子レンジ●オーブントースター●ビデオデッキ●洗濯機(どろだらけなのに洗濯ができません)●冷蔵庫(復旧作業の合間に冷たい水が飲みたいです)●扇風機(暑いのに扇風機もクーラーも壊れてしまいまた)●掃除機(掃除の仕上げに必要です)●犬小屋(犬小屋まで流されました)●体重計●アイロン●ドライヤー■お店や会社で使える事務用品、機器■お店や会社も大変な損害を出してしまいました。特に個人商店などは壊滅的です。使っていないものがあれば、お願いします。●レジ●コピー機●電話●ファックス●その他●もし同業者の方に特別に送りたいという場合もこちらにご連絡下さい。お調べして後日連絡させて頂きます。■身につけるもの■●服(特に若い女性の服。すべて買いなおすのにとってもお金がかかるそうです)●靴(全部やられました)衣類などは、出来るだけクリーニングに出された物をお願いします。ビニールのカバーなどにマジックでサイズなどをお書き下さい。■主催者:NPO法人 地域たすけあいネットワーク【らて事務局】TEL/FAX 0256-34-2141http://www.soho-net.ne.jp/~tasukeai/●新潟豪雨【楽市楽座】特設サイト:http://www.soho-net.ne.jp/~tasukeai/rakuichi/●問い合わせ先:どんなことでも、ご相談、お問い合わせ下さい。担 当:加藤(090ー4848ー9954)西山メール:hiroakijosekato@yahoo.co.jp
2004.07.26
コメント(8)
きのうの夜の満天の星空、天の川はふわりと虹のようにかかり、ながれぼしがたくさん流れました。気持ち良く晴れ上がった今日、「そうだ、きのう19日は土用だわ♪」と思い出し、先月つけておいた梅を干すことにしました。シソがなかったので、黄みがかった青い梅がわがやの裏のひなたでころころと日光浴しています。どんな味になるのやら。ともかくその姿の気持ちよさそうなこと。セミたちが元気良く森をにぎわせる朝に。
2004.07.20
コメント(2)
すっごくかわいいおくるみを発見したので。妊婦さんの集まるコミュニティにご紹介。マザーディクショナリーの「おくるみ」ページ。おくるみ布なぷきんもあったりして、こんなに楽しい使い方。なぷきんそういえば、「魔法のナプキン」(地湧社)には須玉在住の人がのっていたっけ。連絡をとってみようかな・・・
2004.07.10
コメント(2)
あああ、テレビがつまらないのです。むしゃくしゃしております。めずらしく。先週のNHK日曜討論とか見てみたけれど各党幹事長の議論はかみあわなかったり十分な説明がなかったり、もうすこし魅力ある政治家がいてほしい、とつくづくがっかり・・・見てる番組が悪いのかなぁ、とニュースをつけてもどこも同じイメージばかりで選挙を前に票集めのためだけにマスコミ利用、といった感がぬけない。そりゃ、票集めなきゃ始まらないけどさ。。。。いいのかな、テレビがこんだけつまんなくって??時間を無駄にした~、と思わない番組がみたい!どなたか、これだけはおすすめ!というテレビ番組があればぜひ教えてください。政治番組にかぎりません。選挙に関して言えば、選挙権を持っていて(持ちたくても持てない人のこともときどき思い出したり)、参院選に関心をよせ(ほんとに今週末?ってくらい選挙CARも訪れない場所に住みつつ)、投票にも行きましょう、と思っている人を意気消沈させるためのマスコミはもういりませーん。投票率悪化キャンペーン、やってるんちゃうかしら。だまされへんで。つまんないなら「つまらんねん(怒)」って言いたい。おもろいなら「あんたおもろい(笑)」って応援したい。それが自分の生活を楽しくするから。ただそんだけ。それが選挙。それが政治。生活をきもちよくするためにさんぽがてら投票にいく、ということ。いろいろあるけどにほん、という国が好きやなぁ、これからも住み続けたいなぁと思えること。自分のふるさととして。いま、その瀬戸際です。私のなかでは。そうそう、私も参加したことのあるピースパレードで気になる事件が。7/6、参加者から逮捕者3名とのこと。ネットで検索しても、大手メディアではひっかからず、わずかにパレード主催側の意見やBlogで様子を覗き見るのみ。真相はよくわからないけれど、なんだかきなくさいニオイです。What's new and Occasional Diary(京都女子大 平川研究室Blogより)WORLD PEACE NOW もう戦争はいらない★J憲法&少年A★autonomous anti-warJANJAN
2004.07.09
コメント(3)

苔玉『ななん』お誕生日おめでとう記念!>写真 キリバン7777と、七夕にちなんで『ななん』と名付けました。里親7777の名乗りが無かったため(涙!)勝手に作成&命名してしまいましたが、愛あふれる苔玉になりました。お誕生BGMは『MARIKO』、受け皿はなぜか、おぎのやの釜飯。。。たっぷりのハイゴケに植えつけたのは、次の2品。ひとつは、かたばみ。 >>夜になると閉じてしまうシャイなお方。もうひとつは私が清里でいちばん好きな木、だんこうばい。 >>うまくいけば秋に黄いろく色づくおしゃれさん。かたばみは一日の時間の流れと、道ばたの草のかわいらしさを。 (夕刻に撮ったため閉じております・・・)だんこうばいは四季のうつりかわりと、深山の木の香りを。それぞれ代表してもらうことにしました。ななん、うまく育っておくれよぅ。かたばみのことを調べようと思って検索してみたら、すてきなページがあったのでメモメモ。日本の紋 植物紋http://www.e-sozai.com/mon/shokubutsu/index.htmlそしてきのう、たまたまテレビをつけたらフラのレッスンをやっていた。ハワイの言葉のやさしい響き。清里にはシダ類もたくさんあるのだけれど、ハワイの言葉でシダのことを「パラパライ」というのだそうな。うーん、よく雰囲気でてるわ~そしてパラパライのレイを紹介していました。髪にかざるアクセサリーとして紹介されていたけれど、高原風ムギワラ帽子用にアレンジしてみました。なんだか華やかでたのしい!つくりかたも、みつあみだけでできるのです。シンプル!今度こどもたちともやってみようかしらん♪
2004.07.08
コメント(3)

夏野菜のスープをつくりました>写真。 今日は『小暑』!日ざしも森の木々も、鳥の声も「夏がきた~~!」って叫びだしたい陽気です。そこで、夏のシンプルレシピ。熱さも意外にすっきり美味。使った野菜は 黄色のズッキーニ セロリ ぶなしめじ野菜はサイコロ状にきって、塩を少々、ちょっとかぶるくらいの水を器に入れて、レンジで4分。さらに豆乳をふりかけて2分。おこのみで、醤油をすこし、すりごまをすこし。洋風?和風?さらりとしていて、トーストにもあうので朝食に食べたりしちゃいます。うまーーー今日はたなばた。キリバン7777ふんだ方いませんか?本日、たなばた&フォーセブン記念にコケ玉をつくりま~す。
2004.07.07
コメント(2)

ヤマネがうちにやってきた!!ヤマネを知っていますか?体重約18g、夜行性の小さなほ乳類。ちっちゃなねぼすけ、それでいて森の忍者、またの名を森のスケーター。そして国の天然記念物に指定されています。どんな姿をしているかというと・・・生物図鑑http://www.tbs.co.jp/seibutsu/zukan/mam/htmls/mam_28.htmlヤマネ3兄弟 成長日記http://www.keep.or.jp/FORESTERS/yamane-diary1.htmそりゃあもう、キュートな生き物。そのヤマネが、こよい、わが家に迷いこんできました。キッチンにあった牛乳パックが、「カサッ、ガササッ」と音をたてているから「不気味やな~、なんやろ??」とおそるおそる覗いてみたら・・・・ヤマネちゃんが、はまってしまって中でジャンプをくりかえしていたのです。「!?」目をこすってよく見てみたけれど、確かにヤマネ。背中に黒い線がしっかり入っています。あわてて森の近くの窓から、外へ逃がしてやりました。「たっしゃでな~」あとにのこった牛乳パックをのぞいてみたら、どうやらしばらく中に閉じ込められてしまっていたようで小さなフンがコロコロ入っていました。きっと渾身の力でジャンプしていたんだろうなぁ。写真をとることも思い付かないくらい、動揺しちゃいました。職場では時々、冬物を入れていた引き出しにヤマネが眠っていたとか、お風呂に入っていたとか、いろいろ聞くけれど、どこから迷い込んだのか、うちの中で見るのははじめて!清里の森と動物にまたもや魅惑されてしまった・・・下の写真は、ヤマネミュージアムの調査をお手伝いしたときに発見された三つ子のヤマネ。かわいかったなぁ
2004.07.05
コメント(2)
『農夫と王の子』を読む。鷺沢萌、という名前をすごく久しぶりに見た気がする。ネットで公開中のこの作品を読んで、「2001年9月11日」というできごととそれがアートの世界におよぼした波が全然、力を失っていないことを確認した。絵本にしたくなる文章。ネット向け作品「農夫と王の子」http://homepage1.nifty.com/meimei/online/noufu/page1.html*鷺沢萠公式サイトhttp://homepage1.nifty.com/meimei/おいしいワインが飲みたいなぁ。フルーツのみずみずしさが、身体にしみわたる夏です。さいきん、どんな果物をたべていますか?!___notice___! 7777キリバン苔玉プレゼント企画やってます。 七月三日の日記にGO.
2004.07.04
コメント(2)
「キリ番7777」で「リクエスト苔玉」つくります。ということを思いつきました。「七夕」も近づいているし、アクセスカウンターで7777が近づいてきたので、せっかくなので何かイベントを。たまたまこのHPにやってきたら「7777」だった!という方は、よろしければご一報ください。リクエストしてくれれば「オリジナル苔玉」をつくってプレゼントします。もし「育てるのが不安」という方は、写真と命名権をプレゼント、成長の記録をHPでupします!なんて、誰かノッてくれるかしら?アクセスカウンターって、自分のことを数字で評価されるようで、なんとなく好きになれなかったのですが。最近、いろんな人から「実はHP見ているよ」って言われることがあって、あたりまえだけど大切なことに気づきました。掲示板やコメント、トラックバックで書き込んでくれる人のエネルギーと、その裏には「わたしとみんな」をつなぐツールとしてのアクセスカウンターが、あったんだ。ということを。7777。だけじゃなく、もっとつながっていこう。と思ってます。どうかこれからもよろしく。
2004.07.03
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


