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新潟の震災について、アフリカのタンザニア人のお友達からお見舞いメールが届きました。去年のちょうどいまごろ、日本で3ヶ月をすごして、日本を大好きになって帰って行った友達です。以下、一部文字化けで意味不明ですが、そのまま転載します。+.+.+.+.I HAVE BEEN FOLLOWING, IN THESE PAST WEEKS ON WORLD NEWS, OF VIOLENT WEATHER THAT HAS HIT HARD, THE WONDERFUL LAND OF JAPAN AFFECTING HER BEAUTIFUL YAMATO?TORMS AND THEN DAIJISHING/BIG EARTHQUAKE?I KNOW THERE HAS BEEN SOME VICTIMS I REALLY SYMPATHISE WITH ALL ONESTHOSE AFFECTED DIRECTLY, AND THOSE INDIRECTLY AFFECTED.LET THERE BE STRENGTH TO OVERCOME THE TRADEGY.YOURS TRUE FRIEND IN TANZANIA, N.(拙訳)ここ何週間かのワールドニュースを見ていて、台風や大地震などの暴力的な気候が、すばらしい日本の土地にダメージを与えているのを知りました。犠牲者が出たことも知りました。直接的/間接的に影響をうけた全ての人に心から同情します。どうかこの悲劇をのりこえる強さをもたれますように。タンザニアのあなたの友、N.より+.+.+.+.遠い地から、日本のことを心配してくれる人がいることに、とても感激しました。このメッセージを震災にあった方の心に届けたいと思い、ここで紹介します。私自身はどんな支援ができるか、模索中ですが、とりあえず今日、まずは職場のみんなと義援金を送りました。あと、SBSのMLから現地の声を伝えるブログを知ったので、トラックバックをいただいてきました。以下は、そのページ。新潟震災ボランティア日記*あなたにもできるネット支援http://helpme.ameblo.jp/ここ1週間くらい、全然テレビを見ていませんが支援の方法について情報も錯綜している気配。この状況下で、生の声を発信するのは難しいかもしれないけれど、こういうときに「個人がメディア」なインターネットのすばらしさがあらわれるといいな、と期待。
2004.10.28
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ずーーっと探していた、本に出会えました。「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ」という本。吉祥寺のKuuKuuというレストランの高山なおみさんが書いている本。http://www.fukuu.com/「つながる読書空間」というサイトで、ふらふらサーフしていたらつながっちゃいました。http://www.kanshin.jp/books/自分のお気に入りが、他の人のおすすめとぐるぐるつながっていく、というコンセプトや、検索機能など、けっこうお役立ちサイトです。キーワードでつながる「関心空間」も楽しい。http://www.kanshin.com/ところでSBS関係のMLで「非電化冷蔵庫」や「非電化ラジオ」の話を読んでいて、ふと『テルミン』という映画を思い出した。手を触れずに演奏する超不思議楽器。テルミン。テルミン博士とテルミンとそれをとりまく人々の波乱のドラマ。すばらしいドキュメンタリーです。わたしは最後にテルミン博士がタクシーの中で安らかに寝息をたてているシーンが忘れられないなぁ。また映画がみたくなった。**追記**ちょっと面白そうな書店を発見!新世紀書店http://www.super-jp.com/shinseiki/いいなあ。ロゴスたのしそうだ。若手がやっているのがよい。今日はこれからジャンベ隊の練習!わくわく。やっぱりジャンベはdrum of unityだ~みんなでやると本当に楽しい。さらにトーキョーからダンスの先生が、ワークショップに来てくれるかも!いやー、波がきてまっせ~そして、ロルファーのいとこKちゃんが明日、八ヶ岳にやってくる。体のこと、食べ物のこと、いちばん身近な自然に気持ちをかたむける。さてどんなワークになるんだろう。おたのしみ。
2004.10.26
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ひさしぶりに、あさごはんをつくりました。>画像 ふゆのなっぱじる。古代米と豆ごはん。おばんちゃ。今朝のわたしの部屋の気温が、13度。肌寒いです。からだがあったまる、ふゆのあさごはんをつくろう!そう思いました。わたしの料理はいつも、きまぐれにつくるので二度と同じようにつくれません。でもおいしかったので、材料だけかいておこうっと。なっぱじるレシピ。*しょうが*だいこん*だいこんなっぱ*はくさい*にんじん*しお*ゆずごしょう (Gさんありがとう!)*こんぶしょうゆ*うめみそさてさて。シンプルなごはんの写真が、今度の「ふゆのごはん」キャンプのイメージにあうかな~、と思ってロゴいれてみました。トップページの写真をクリックすると「ふゆのごはん」キャンプのインフォメーションページにジャンプできます!http://plaza.rakuten.co.jp/botam/16004このページを見て参加してくれる人がいるのか全然わかりませんが、なにか反応があるといいなああと、こんなところで募集してみたら?という場所(お店でもウェブ上でも)があれば、ぜひ教えて下さい。
2004.10.25
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ひさしぶりにサウンドバムのページをのぞいてみる。http://www.soundbum.org:82/live/index.php3?ch=1いま西表島のジャングルにはどうやら雨がふっているらしいかすかに犬の吠える声?それとも鳥?遠くの声に耳をすます想像の羽をひろげる音の雨つぶに打たれるダイアログ イン ザ ダークソナー トーキョーザ ブックスイリオモテの森にすむなにかわからないイキモノの気配まだ自分にふさわしい場所をさがしている赤い月と水音のひとひらまきスカートの夜さいきん友達に言われたことば「あなたは二人いるみたい」by K.「あなたは橋渡しをする人になる」by M.
2004.10.24
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いよいよお祭り当日です!きのうほどの快晴ではないけれど、しんしん冷え込む山の空気に、祭りの気配がみちみちてきました。今日、明日と開かれる八ヶ岳カンティフェア。お昼まえには、きっとすかーーーっと晴れてくることを期待!きのうの富士山と八ヶ岳の美しさには、言葉のでないような静かなここちよさを感じました。連日の準備で体はぐったりしたけれど、このハレの日を素敵な気持ちでむかえることができました。さあ今年も、クロージングの『アメージンググレイス』まで一気にかけぬけます!八ヶ岳カンティフェアhttp://www.keep.or.jp/shisetu/paul/prf2004top.html
2004.10.16
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この週末は、八ヶ岳で「どでかい」おまつりがあります!八ヶ岳南麓の4つの町や村があつまって、2万人くらいやってくる手作りのカンティ(郡)フェア。クラフト市やこどもボランティアたちのお店、フィリピンやタンザニア、ケンタッキーのブース、いろんな食べ物やさん。ダービーにレース、チアリーダー♪毎年、みんなが楽しみにしているお祭りです。きのう一日、テントをはったり、机を出したり、豚レースのコースづくりをしたり、町村の小学生の絵をはりだしたり、おべんとうを野っぱらで食べたり、山やまに見とれたりしながら、一日中外ですごしました。シゴトでこんなに一生懸命まつりの準備をできることのすばらしさ。なんだか一日よくよく笑いました。今日もすっごくいい天気なので、事務所にいないで、外でおもいきり体をうごかそう。きのうの夜は、ひろ~~い空き地にねころがって満天の星空(だってきのうは新月の晩!)のもとたくさんの流れ星をみた。どうかカンティフェアが、集うひとみんなにとってめっちゃめちゃ楽しいものになりますように。おまつり当日、私は、フィリピンコルディレーラブースで フィリピンの山岳民族の人たちのクラフト雑貨の売り子しています。あと、うちあげではちょびっとジャンベ(アフリカの太鼓)をたたく予定!見かけたら声をかけてくださいね。八ヶ岳カンティフェアhttp://www.keep.or.jp/shisetu/paul/prf2004top.html
2004.10.15
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ちょっと先の話になりますが、12月3日(金)~4日(土)、清里で『ふゆのごはん』をテーマにしたキャンプがあります。まっしろなごはん、あじわいのあるお味噌汁、土地のお野菜に、つぶつぶ雑穀。そんな旬のごはんを、参加者の方といっしょにつくって食べるシンプルなキャンプ。冬の畑におでかけしたり、雑穀脱穀体験もやるかもしれません・・・内容はつめているところ♪スペシャルゲストには、大泉にあるオーガニックカフェレストラン『ごぱん』の小山華代(こやまかよ)さんをお迎えします。私はスタッフとして関わる予定なのですが、いまからとっても楽しみ♪大人おひとり:1泊2食つきで12600円。プログラム・保険料込みです。参加申込やお問い合わせはgakko@keep.or.jpまでお気軽にどうぞ。参加申込はメール本文に、参加されるキャンプ名(『ふゆのごはん』)、お名前、年齢、電話番号、住所、参加人数をおしらせください。organic cafe ごぱんhttp://www8.ocn.ne.jp/~gopan/!注意!お問い合わせや参加申込は『ごぱん』ではなく、キープ自然学校にお願いします!gakko@keep.or.jpまで。
2004.10.14
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おまっちゃをのむ贅沢。たてる贅沢。今日は、おかあやんに、裏千家のお茶の作法をすこし教えてもらいました。キーワードは「きよめ」。お客さまへのおもてなしのこころ。道具をきよめる、お茶をたてる、いただく、またきよめる。ひとつひとつの動作に集中することで、こころが落ち着いていくとともに独特の緊張感もあって、ここちよい。ひごろの感謝の気持ちをこめて、ボスにお茶をさしあげる。「い」を書く。「り」を書く。 さかさかさかさか・・・ 「の」を書いて、中央からそっともちあげる。やわらかな泡が、ふ、とつられて動く。細かい泡に気持ちを寄り添わせる。こんなふうにお茶で心をかよわせることの贅沢。おかあやん、ありがとう。また教えてね。*きょうの出会い 流れに身をまかせてやってきた、風のような土のひと、Mちゃんに出会えました。 はじめてとは思えない、とても近いものを感じられて、なんだか満ち足りました。 遊びをせんとや生まれけむ。 これからしばらく、いっしょに笑っていっしょにあそぼう。うれしいなぁ
2004.10.13
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山本容子が好きだ。といったら、母が誕生日に『絵本 ファウスト』を贈ってくれました。もう何年か前のこと。彼女によって描かれる世界観が、とても好きなのです。今朝よんだ、彼女の『本の話 絵の話』というエッセイ本(2001年)に、ミラン・クンデラの『緩やかさ』(1995年)という小説の一節がのっていました。わたしなりの「スローライフ」のヒントにしたいような、素敵な出会いでした。ーー抜粋ーー 『緩やかさ』は先ごろ評判になったシュリンクの『朗読者』に似たタイプの作品ですが、これを軽々と超えているとも思えました。 時間が緩やかに進み、それゆえほんものの快楽があった十八世紀と、スピーディーで味気ない現代と、行ったり来たりしながらストーリーが交互に進んで行きます。(中略) そういう展開のなかで、そのときどき、自分の心に響く詩のような言葉が必ず織り込まれているところが大好きです。たとえばー 「緩やかさと記憶、速さと忘却のあいだには、ひそかな関係がある。ある男が道を歩いているという、これ以上ないほど平凡な状況を想起してみよう。突然彼はなにかを思い出そうとするが、思い出せない。そのとき、彼は機械的に足取りを緩める。」(西永良成訳) それとは逆に、いま出会ったつらいことを忘れようとする者は、知らぬまに足取りを早める。(中略)二十世紀のわれわれは、なんとスピーディーにすべてを忘れようとして生きているか(後略)ーー抜粋ここまでーー 「スローライフ」や「スロー」という言葉を、いたるところで、いやほど見つけます。それに呼応する人の多さを感じるとともに、「スロー」をいいわけにしたら終わりやな・・・という危機感も感じます。 安易に使うのでなく、自分なりの哲学をもって実践し、発信したい、と思っていれば、きっとまだまだ素敵な出会いが私を待っているはず。 最初にみた山本容子の作品がなにかは、忘れてしまったけれど、とにかく「ぱっと見」ですてきだなー、と思って名前をずっと覚えていました。やわらかい曲線や色使いにまじるシャープな傷跡けっこうえげつない描写が、天国のような空間の中でまじりあって浮遊している感覚や、(あ、ジェームス・アンソールに似てるかも・・・ 東京ステーション・ギャラリーでやってたな~)こまやかなジョークやウィットがちりばめられているところあそびごころ。文章もすてき。ウィリアム・モリスやカレル・チャペックについて、「ほんとうの個性」についてなど、すごくいいことを言っていて、たくさん引用したいところですが、長くなっちゃうので、今日はこのへんで。『本の話 絵の話』山本容子 文芸春秋刊*どうぞ、おなかまに。*スローなブログをつなぐ試み。スローブログwebring やってます。よかったらご参加ください。http://plaza.rakuten.co.jp/botam/18000
2004.10.12
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