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巨大なかっぱがみどりの藻をかきわけて北へと向かっている天気図のうえの台風がそんなふうに見えましたきのうの昼間のまぶしい光は夜には雨になってしまったよくよく雨のふる秋ですことでも、おかあやんとのお月見だんごづくりとお月見生け花&クラフトコラボレーションは実現しました。Aさんが持ってきてくれた、和紙のうさぎ掛け軸もすごくいい雰囲気。私は、さいきんはまっている切り絵でおだんごの下敷きと、うさぎ影絵モビールをつくりました。あとは、前に拾ったあけびつるのかごにTさんの畑でとれた、長さ30cmくらいあるズッキーニ同じくらいでかい、おかあやん畑のさつまいも森でもらった、すすきやいがぐりえんじと黄色の素朴なお花。ああ、秋の色やな~、としみじみ。ぐぐっと秋ふかまる気配です。このコラボ、これからも毎月やろーよ♪ともりあがっています。10月はハロウィーン、11月は検討中。文化の日?12月はクリスマス1月はお正月・・・自然学校の玄関を彩るクラフトワークス、お立ち寄りの際には、ぜひ見て行ってくださいな。*きょうのフードムード*「セルフ・ヒーリング・クックブック」にのっとりフードムード記録をすこしずつ残そう、という試み。 おひるごはんに 玄米おかゆ かぼちゃ (トッピングに、きなこ・ピパーチ・すりごま) とろろのおみそしる 丹波黒豆茶 食べ終わったら、指先がほっこりあたたまった。 てのひらにおさまるカフェオレボウルの中からたちのぼる 音のない湯気のダンスにみとれる。 ちなみに丹波黒豆茶の中身は以下のとおり。 丹波黒豆(nonGM) はと麦、ルイボス、桃の葉、ビワの葉、 クコ葉、ヨモギ、ニワトコ、タイソウ、マテ茶 今日のミュージックテーマ「あめのひ」 ・1998 HOOPLA / speech ・taking a long way home / tuck & patti ・book of days / V.A. ・the lemon of pink / the books*セルフ・ヒーリング・ワークショップ* 清里の森で、少人数の セルフ・ヒーリング・ワークショップをやってみたいな、と考え中。 しぜん。 おんがく。 たべもの。 くつろぐ。 はなす。 ねむる。 大事にしたいのは、そんなこと。 ひとりでもできるけれど、 ひとりじゃないから作れるじかんとくうかん。 森のキャビンで2泊3日、 自炊や自由時間もあって、 だけど「友達どうしのキャンプ」ではない セルフ・ヒーリングの芽を 「学びあう」緊張感と創造力をうみだすワークショップ。 そのデザインをいっしょにやってみたい人、 ワークショップに参加してみたい人、 コンタクトしてください。 興味があるよ!と言ってくれる人がいてはじめて 実現の可能性がうまれます。
2004.09.29
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今朝のあさやけです。ー> がゾウ トップページの写真もこれにしてみました。どしゃぶりの雨やら、しっとり秋雨やらとにかく雨続きのこのごろだったので、こんな朝がきたことがうれしい。山のおてんきですからどんどこ変わってももうおどろかないけれどもし今夜十五夜おつきさんがぽっかり出たらおだんご作って祝うつもり。みなさん、どんな満月をむかえますかわたしは朝から夜がまちどおしいよyeah
2004.09.28
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ちょっとMACを宣伝しすぎだが、気になるインタビュー。細野晴臣、かたるhttp://www.apple.com/jp/enews/pro/interview/haruomihosono/index.html
2004.09.17
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「ぼく、さいきん、きれいってどういうことか わからなくなってきたんだ・・・」小学3年生の男の子が、ある日そんなことを打ち明けてくれました。ちょうど、晩夏のキャンプでトンボを追いかけながら牧場に向かっていたときのことです。「だれかをきれいって思うのと 色を見てきれいって思うのと ちがうと思うんだ」なんて哲学的なんだ~!とびっくりしちゃったので「どんなふうにちがうと思うん?」「じゃあ、それぞれの『きれい』の反対はなんだろう?」「だれかのことを好きだと、きれいに思うのかなぁ」などといろいろ話しあってみたものの、真意は結局よくわかりませんでした。だけど「きれい」っていう言葉を簡単に使っちゃう前に「どういう意味で、『きれい』なのか」を考えさせられるきっかけになったのです。いま、自分なりに挑戦していることがあって、それは「自分の生活を美しくすること」ということです。きれい、と美しい、は少しニュアンスが違うけれど、でも私の中ではけっこう近い。生活を美しくするために、こころがけ始めたこと。ていねいに一日をすごし、心をひらいて直接、人と話すこと。ふと訪れたチャンスをしっかり活かすこと。生活のちいさな部分を、つぎに気持ち良くつかえるよう時間をおしまないこと。スリッパをそろえて脱ぐとか。まあ、とっても苦手なことです。ずぼらな私には。おなかとあたまに相談しながら、ゆっくりごはんを食べること。ひとりでごはんを食べないこと。などなど。ピチカートファイブのアルバムで知った言葉。「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして それに執着することだ。」_吉田健一そんなわけで「きれい」や「美」にまつわるお話をもうすこしだけ。雑誌が好きで、よく買ってしまうんですが、興味あるとこしか読まない。ずっと後になってから、別の部分を読み返して「っほほーう!!」なんてこともよくあります。さて『考える人』2003年春号、を読みかえしていたら、解剖学者 三木成夫の文章がのっていて、これがもうとっても面白い!「海と呼吸のリズム」という題で、ちょっとだけ抜粋すると___魚にあるえらの筋肉は、私達人間では、顔面の表情、咀嚼、発声のための筋肉に変身していますが、じつはこのえらの筋肉は、腸の筋肉の先端部分に相当する。ですから私たちの顔は、早く言えば腸管が前方に露出したものでありまして、尾籠な話ですが、どんな美人の顔も一種の脱肛ということになるのです。___まあ、なんてハレンチな(赤)!しかし「内臓にこそ、心がある」とする三木理論から見たら、本来内臓の先端である「顔面」を美しくしたい、という女性の(とは限らないけれど)つきない悩みは、「心と体を健康に保ちたい!」というすごくシンプルな願いのあらわれとも思えてきます。三木成夫によれば「からだ」は「管」であり、それは月と太陽と地球のリズムに共鳴する。一本の管をからだの奥深くに押し込んで、肥大してしまった脳が世界を見るようになった人間のゆがみ。・・・どっかで聞いたな。と思ったら養老猛司の『バカの壁』かも。ちなみに今月号の「たくさんのふしぎ」は「生きものは円柱形」というテーマで、大変興味深いです。『ゾウの時間 ネズミの時間』の本川達雄さんが文を書いています。立ち読みしたけど、欲しくなった!http://tinkbell.to/book/back_namber/takusan/さて、美顔といえば(いつのまにそんなテーマに??まいっか)、先日テレビを見ていたら佐伯チズさんというおばあさんが出ていました。どうやらカリスマ美容アドバイザー、だということ。なんと顔がぴかぴかのつるつる、ふっくらすっきり、なんともいえない色つやのお顔です。きれいってこういうことかも!御年61才。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C7%EC%A5%C1%A5%BA?kid=45999http://www.a-s144.com/index.html水だけでしっかり顔を洗い、化粧水をつけるなら耳もとまでまんべんなく。きれいになった、って自分をほめてあげること。目新しいことは何一つないのに、この説得力はすごすぎる。ちゃんとクライアントを見て、その現状にあわせてアドバイスしているところも、好感をもちました。肌と掌を信じてあげよう。もっと体にさわってあげよう。体は応えてくれる。なんてことを、自然と受け入れられる気分でした。よーし、きれいになるで。きれいってどういうことか、あんまりよくはわかんないけどね。*どうぞ、おなかまに。*スローなブログをつなぐ試み。スローブログwebring やってます。よかったらご参加ください。http://plaza.rakuten.co.jp/botam/18000
2004.09.15
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九十九里のしずかな朝を、写真スライドショーにいたしました。それは9月7日の朝のことでした。からだのつかれや、かなしいニュースや、おなかがへったことも、ざわわーーーっと遠くにながされていくような、母なる海でした。そして、ひんやりと燃えあがる あたらしい波や炎に、ひたひた みたされていくような。BGMは えま&慧奏 の ヤスラのウタ がおすすめです。速度は「遅い」がおすすめです。「うみのhibiki」スライドショーhttp://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/botam1210/slideshow?&.dir=/%a4%a6%a4%df%a4%cehibiki&.src=ph&.view=tえま&慧奏 HP →「ヤスラのウタ」はアルバム「あめつちのうた」の2曲目です。http://www.yurai-works.com/くりかえし見るのも、案外よいものです。あの朝の波は、ここ一週間、ずっと心によせてはかえしています。Enter me.私にはいりなさい。連絡を怠っているみなさん、ごめんなさい。元気にやってますなんだか自分の内や外でいろんなことを反すうしながら過ごしているところ。またいつか連絡します。手紙やメールをありがとうMay music & sea be my sideMay dance & mountain be dancingMay friends & loves be happyMay family be tight in heart*どうぞ、おなかまに。*スローなブログをつなぐ試み。スローブログwebring やってます。よかったらご参加ください。http://plaza.rakuten.co.jp/botam/18000
2004.09.13
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どっかん映画2本鑑賞記。★『ガイアシンフォニー第五楽章』 龍村仁 監督 http://www.gaiasymphony.com/濃い。こゆい。とてもひとことでは言えません。でも、できるだけたくさんの女の人に見てほしいな、と思いました。そして、みんなでこの映画をシェアしたいな、と。映画をみたら「マザー」をすごく意識しました。この時代にこどもを産む、ということの責任の大きさにおびえていたけれど、だからこそ、「産む性」にいまこそ向き合うべきかも・・・。石垣昭子さんの「若い人はいつも何かをさがしている」という言葉、トゥドゥマリの浜の金色の舞い、布や色にやどるマブヤー、金星さんのなた使いと祈り、そして西表島の開発問題。アーウ゛ィン・ラズローのショパン、エナジー高密度の真空の話、池に投げ入れた小石の波紋、バタフライ効果。龍村監督が編んだ希望のエッセンスは、あたたかい温度で伝わってきて、さすがの鉄の女もふたつぶほど涙がこぼれました。いまはまだ消化しきれないこの重み。北オセチアの悲惨な事件。なりやまないサイレン。それでも希望はあるのだということ。当日は、映画パンフの在庫補充のため、監督みずからが会場に出向いていて、直接お話をきくことができました!「第一楽章」の初上映当時、同じ会場に3~4人しかいなかったこと、いま「第五楽章」の上映会で平日の朝一番なのに満員であったこと。その事実自体が、バタフライ効果なんじゃないか、ってこと。監督の手はあたたかく、パンフのサインには「魂の友へ」とありました。この映画からうけとったものを、私は自分のフィルターをとおして広めていきたいと願いました。★『誰も知らない』 是枝裕和 監督 http://www.daremoshiranai.com/是枝監督の映画は余韻がものすごく尾をひく。生活のなかに「これはあの映画のつづきかも」と思ってしまうようなしかけがたっぷりあるのです。今回の映画には、時間の経過を感じさせるショットもたくさんあったので、それが余韻をよけいに切なくさせていたと思います。ちびたくれよん、はげたマニキュア、かみがたや肌の色。そしてこどものまなこ。生きることに必死なこどもたちのにおいが、手をのばせばほっぺたにさわれそうな近さでただよってくるのに、柔らかい光がじゃましてさわれない。プレスシートのCHARAのことば「うちに帰ってこどもをだきしめてあげたくなった」を、見ている間になんども思い出した。だけど私にはこどもはいないし、親をだきしめてあげたくても、そんなふうには育ってこなかった。それにコレエダ監督のまなざしは、同情をよせつけない潔くて深い優しさだ。私はわたしの方法でやさしくなりたい。暗い映画じゃないと思うのに、おもいだすたび胸がきりきりする。また時間をおいて見てみたら、もっと深い気づきがあるだろう。映画館を出て、イクスピアリの雑踏にまきこまれたとたん、どうしようもなく異邦人な気分になって、ちょっとゆかいだった。海の砂がついた、うすよごれたビーサンで歩いた。このまちに7年間も住んでいたのか。トカイのどうしようもなさが好きだ。このつめたさが、すこし好きだ。こどもたちは生きていくし。おとなたちを、ちゃんと見ている。それを希望に思えるならそのひとのまわりには柔らかい光がただようはず。あけがた、九十九里でしろい貝殻をいくつもひろいました。あのうみの朝焼けは、やさしくこころにひろがりました。どうもありがとうJさん。
2004.09.09
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ひさしぶりにお線香をたいてみた。滋賀の竹生島で手に入れた竹生嶋香。ただよう香りと深い音楽が部屋にあふれてそこに身をまかせて踊ることを自分にゆるしてみた。田中みんのお茶はどんな味がするんだろうhttp://www.min-tanaka.com/cgi-bin/top.cgi
2004.09.03
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秋なのに桜が満開になる夢を見た。桜の散りみだれるイメージが鮮やかすぎて、起きてからもしばらくボーゼンとする。なんだろうこれは・・・最近、清里スライドを作ろうとして、春にとったたくさんの写真を見返していたから?台風が吹き荒れて、桜の花びらを奪っていった春の嵐を思い出したからなのかな。寂しいのに癒された気分。ひさしぶりに画像の倉庫をのぞいて、桜の写真をさがしてみる。 家の横に咲くこの山桜は、今回の台風でほとんど葉を落とした。季節のめぐりは、こんなにも近くでおこっている。季節はなんと長月。自然学校のスタッフ「おかあやん」といっしょに、つるかごを使った「創作生け花」をやろう、と相談しました。テーマは「お月見」。このつるかごが、結構おおきくて直径1m高さ50cmちかくあるので、なかなかダイナミックな作品になるんじゃないかと、いまからわくわく!「おかあやん」は地元に住んでいるお茶の先生で、玄関や廊下などにいつも気のきいた生け花を飾ってくれるのです。地元の「朗読の会」にも参加していて、おかあやんの読み聞かせ、絵本「花咲き山」は、なんとも味わい深くて大好き。「花咲き山」の読み聞かせ×スライド×人形劇、みたいなことも一緒にできるかもね~!なんて言いながら、さいきんつるんで苔玉なんか作ってます。くらふと魂むくむく。★最近のキーワード★チプコ運動(インド)、エコフェミニズムhttp://masave.hp.infoseek.co.jp/teriessay1.htmlhttp://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeWorld/Tipco.htm*まいど。おしらせ*スローなブログをつなぐ試み。スローブログwebring やってます。よかったらご参加ください。http://plaza.rakuten.co.jp/botam/18000
2004.09.01
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