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80歳で乳がんになったNSさんから 「わたし、きのう足がふらふらになって、中核病院に行ったら入院することになりました」と電話あり。 夕方(29日)、面会に行く。 「検査をしてもらったけど、乳がんからきているのではない。抗がん剤の副作用でもないと言われた。」 「抗がん剤を飲むと、背中に火がついたように熱くなったり、針でチクチクさされるような痛みが走って夜眠れない。それで今日から抗がん剤を飲むのを止めてみることにしたの・・・」 私の目を覗き込むようにして話しかけてくる。 主治医は年末休暇で元日にならないと出てこないという。 彼女にしてみると気のもめる数日となる。
2015.12.29
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昨日27日「塩竃生健会」─塩竃市の被災地に、川崎町の酪農家Kさんからの白菜と大根を軽トラ1台分を届けた。 これを普通車のトランクと後部座席に積み込んで運んでもらった。 残った小さい大根は持ち帰った。 ちょっと早いお年玉となった。
2015.12.28
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この冬、初積雪となった。 約1cm。昨夕から降りだした雨は、未明に雪になったようだ。 近くの里山も雪化粧。 日当たりのいいところは直ぐ融けたが、日陰は一日中残り、風花も舞っていた。
2015.12.27
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<福祉野菜のこと> 川崎町の酪農家Kさんのところへ“福祉野菜”(生活保護世帯や低所得世帯に届ける野菜をいうことにした)をもらいに行った。 今回は初めて仙台の「若林生健会」から会長と会員1名の協力をもらった。 ダイコンとハクサイとカボチャでおよそ軽トラ2台分になった。 「若林生健会」分はさっそく会長に持っていってもらった。 残りは「塩竃生健会」と「石巻生健会」用 <乳がんのNS子さんのこと> 夜、「乳がん」の宣告を受け抗がん剤治療を始めて、その副作用でまいっていたNS子さんから明るい声で電話あり。「月曜日に診察があって、大変苦しかったことを訴えたら弱めの抗がん剤に替えることになり、心の緩和ケア?があって気分的にも楽になった」とのことだった。
2015.12.23
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Nさんの葬儀が行われた。 妻に留守を頼んだが、結局ついてきた。 すったもんだしているうちに少し遅れて入る。 一昨日の小さな葬儀場。30人近く ほぼ満杯。(当初は身内はいないと心配していたのに・・・) 読経の声が朗々と流れ大伽藍の中に融け込んで行く感じ。 その主は、角田市「長泉寺」の住職。(ここには優秀な宮大工が建てた千年はもつという伽藍がある) 祭壇の前の戒名を見ると「浄岳登真信士」。 なるほど Nさんよかったね! いい葬儀になった。 終わって火葬場へ。火葬場から直接埋葬するとのこと。 身内の方々にNさんの生健会での活動のことなど話したかったが、妻も居るのでここで失礼する。 別れしな、喪主の方に生活保護利用者の“葬祭費”についての資料を渡しておいた。
2015.12.22
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昨夜、「Nさん逝く」の連絡あり。 覚悟していたとはいえ つらい。 姪のSさんから「角田市の葬祭場に安置した」とのこと。 午後、線香をあげに行くがなかなか見つからない。 訊く人ごとに教えてくれるが難しい。 1時間半くらいかかって小さな看板の葬祭場を見つけた。 身内の人が5人 テーブルを囲んでいた。 Nさんは棺おけには入らず、仏壇の前で眠っていた。 焼香をしてこ、れからの予定を聞く。 通夜はやらず、明日枕経をやって22日10:30~身内だけで葬儀をするとのこと。 香典も受け取らないと言う。 彼が最後まで所属していた生健会での活動を身内の方々には知ってほしいので私が代表することに。 香典については、生健会は規約で出すことになっているので持っていくが任せるしかない。
2015.12.20
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今日も様子を見に行った。 病室はナースセンターの隣。 ドアは開けっ放しになっていた。 了解を取って入った。 あいさつをしても反応はない ようだ? 昨日と変わらないように見える。 ナースセンターにもどって「目は開きっぱなしで反応はないし・・・」と言うと 「耳は聞こえていると言われているので、話しかけてやってください。喜びますよ」と看護師。 「それじゃもう一度戻ってお話しよう」と病室に行き、会の活動の様子などを話す。 開きっぱなしの目に少し涙のようなものが流れるが? 話しかけると口が少し動くような? 2本指を立てて「ピース ピース また来るよ」と部屋を出る。 まだ緊迫感はない。 タカの施設は病院の近くなので連れて帰る。
2015.12.19
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午後、白石市の病院にNさんの様子を見に行く。 この前から点滴が打たれていたから気になっていたので病室に急いだ。 アレッ? 彼が横たわっているベッドはたたまれて名札もない。 小走りでナースセンターに行き、「生健会の者ですが・・・」とたずねると看護師が案内してくれた。 一人部屋。ドアを開けながら「話せないけれど、会いますか」と言うのでうなずいて入る。 顔は窓の方を向いている。 「ヨッ!Nさん来たよ」と声をかけながら枕元に回る。 目は開いているが、瞳孔は動かない。 白く濁っている。 一定の間隔であご?のど?が少し動く。話しかけに反応しているかと期待したがそうではなかった。 廊下に出ると「甥ごさんが来ることになっています」と言うので「一度会いたい」などと話をしていると、隣室から出てきた女性がNさんの姪と分かり連絡を取り合うことにする。 お別れが近づいたということだろう、病院は身内の人たちに連絡を入れているようだ。
2015.12.18
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隣の角田市に住む知り合いを訪問。 玄関の靴箱の上にロウバイが挿してあった。 「春が来たね」って声をかけたら、「ここですよ」と息子さんが案内してくれた。 南東北のスキー場は雪不足でなげいているが、春はこいしい。
2015.12.16
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<Nさんのその後> 先々週、Nさんは歩けるようになりたいとリハビリ室にいた。 その表情は明るくてびっくりしたのだった。正直、うれしかった。 ところが2日前の日曜日には、点滴の袋が2つ下がっていて、か細い声になっていた。 もう2度と歩くことはできないように思われた。 <Mさんのこと> 80歳になって乳がんが見つかり、肺への転移も心配されたがそれはセーフだった。 きょう15日から抗がん剤治療が始まる。 副作用のことを大変心配されていた。
2015.12.15
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おととい12日(土)天気がよかったので「ぼちぼち村」に上った。 朝の蔵王連峰。 鎌先温泉から上の道路は洗ったようにきれいになっていて、道端に除雪で溜まった塊が融け残っていた。 釣堀のTさんに訊くと、40cmくらい積もった雪が前日(11日)の雨で一気に融けたのだそうだ。 不忘山の中腹、スキー場になる辺りから雲がわいていた。 釣堀から。 牧草地に残った雪。
2015.12.14
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遅くなったけれど 仙台市に、12月6日 第2の地下鉄「東西線」が開通した。 地元紙“河北新報”は特版を組んで開通を祝った。 この計画が持ち上がったとき、10年ほど前、我々の研究会「公害・環境問題と教育」では環境および経済問題としてリポートされたのを思い出す。 南北線のときも心配されたが、私は都心部での行事の時にはよく活用している。 市民や県民の負担にならなければいいが・・・
2015.12.10
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12月の5日、シマヘビが日当たりのいい石垣のそばでとぐろを巻いていた。 こんな時期に姿を見るのは珍しい 長さは1mくらい。 今年の冬の入りは暖かいのか“シマヘビ”が冬眠に入れないでいる。 次の日6日にも こんにちは カラスに狙われなければいいが・・・ 7日以降は姿を見かけない。
2015.12.09
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今朝はこの冬一番の降霜となった。 こういうときは、セイヨウタンポポの綿毛(冠毛)を観て回るのがおもしろい。 と、こんな訳であるが チガヤの冠毛ではうまくいかないのだ。
2015.12.08
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気持ちのいい青空が広がった。 蔵王連峰は白く輝いている。 連峰で一番早くできたという青麻(あおそ)山ー799mも雪をかぶった。 午後、仙台で行われる「国民保険税(料)の学習会」に出かける。 主催は「宮城県の国保をよくする会」。 講師は、わが宮城県生連の会長だ。 参加者は少なかったけれど、「よくする会」の運動を通して高い「国保税」の仕組みを知ることができた。 会長の住む市では、4回も引き下げさせたそうだ。 私の住む仙南(2市7町)でも、可能なところから運動を起こして行きたいと思う。 今日の終わりに かがやく。
2015.12.07
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朝から冷たい雨が強くなったり弱くなったりを繰り返しながら夕暮れに。 蔵王連峰は終日しぐれ雲の中。 写真では明るく見えるけど、薄暗く寒い一日だった。
2015.12.04
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今朝はあまり冷えなかった。 今朝の蔵王連峰。 午前は厚い雲に覆われていたが、2時ころから強い風が吹き出し雲が切れだした。 2時半ころから天体ショウとなった。 夜になって、風は止みきれいな星空が広がった。
2015.12.03
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昨日の朝の蔵王連峰。 ヒメオドリコソウの上には霜が降り、 農道の水は凍った。 今夜も冷える。
2015.12.02
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昨日の朝の蔵王連峰 ずいぶん雪が下りてきた。 宮城蔵王では、今日スキー場をオープンしたところがあったがセレモニーだけで滑れず。 人工降雪機も稼動できないそうだ。 我が家ではスイセンがやっと咲いた。 10年近く前、北陸の海岸でいただいた一球。 前の耕作放棄地では、チガヤが今年2度目の花穂をつけ夕日に輝いていた。 普通は晩春に花穂をつけるのが、晩秋~初冬にかけてもつけている。 東北南部の平地では、道端や荒地や道路の中央分離帯などでよく見かけるようになった。 セイヨウタンポポにいたっては年中花を咲かせ、種を飛ばしているようだ。 このブログが出来上がる寸前 午後11時半ころ 眠っていた妻が起きだして、スピードをだしてトイレに向かった。 間に合ったかな?と思っていると 「ウンコくっついたぁ~! どうにかしてぇ~」と騒ぎ出した ああ~アウトだ! 便器の中に半分、パンツの中に半分。尻から太ももの裏にかけてウンコまみれ。 パンツをさげる前にでちゃったのだ。 3・4日前から出ていなかったのでセンナ(病院からの下剤)は毎日寝る前+市販の下剤2粒を飲ませた。 前にも何度も失敗しているので気をつけていたのだけれど・・・難しい さて、どうやって掃除する? 先ず、他のところにウンコを広げないこと。 トイレットペーパーでは拭き取れない。濡らした布─寒いので濡らしたタオルを2枚電子レンジで温め拭き取った。 パンツと汚れのひどいタオル1枚は処分。 風呂に入れるのがいいのだけれど、こっちが持たなくなるので履き替えさせて寝かせ、 午前1時過ぎ一件落着とした
2015.12.01
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