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2007.12.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは

 先週は神田方面にゆきました。先輩の応援のため本日も休日出勤でした。来週から池袋方面に行く予定ですが、上司は正月も仕事の予定が入っているとのことで、仕事がたくさん有ることは、有難いことですが、多すぎる事も負担になってくるようで、上司は多少ふてくされ気味です。

 吟詠は休みです。

 雑誌記事より

 今の株式市場は難問が続出。米国サブプライム(低所得者向け高金利住宅融資)問題はヤマを越したが、問題の根は深い。  

 国内では2007年7~9月期の成長率が下方修正され、鉄スクラップは3か月連続下落。底流には「官製不況」のにおいもある。

 耐震偽装対策のための建築手続きの厳格化、金融商品取引法による関連業界の負担増。何よりも、物価上昇で消費マインドが冷え込みつつあるのに消費税増額キャンペーン。

 バカじゃなかろうか。為替市場のドル安・円高で企業収益の前途に暗雲もかかってきた。

動き出した巨大政府系ファンド



 たとえばアブダビの米シチィバンクへの出資、ロシアの2兆円投資の開始。日本市場でも、ドバイが11月末にソニー株を大量購入し、中国の国際分散投資資金も期待できる。

 三菱UFJ証券のストラテジスト、藤戸さんによると、外貨準備を中心としたSWFの資金は6兆ドルに達し、原油価格が仮に1バレル=70ドルまで下がっても、産油国の資金は年数千憶ドル増加する見込みという。

 これだけの資金が動き出すと、答えは「グローバルな好況と株高」だろう。バブルといってもいいくらいの株高ではないか。

 「でも円高が」という向きに藤戸さんが勧める銘柄は(1)欧州連合(EU)や新興国に基盤を拡大、(2)今期業績を上方修正、(3)今来期連続で過去10年の経常利益のピークを更新―というものだ。

 その条件で目に付いたものを拾うと、富士フイルム、任天堂、ダイキン工業、日本ガイシ、コマツ、日立建機、アイシン精機、ニコン、オリンパス、スズキ、資生堂などがある。

 米国の低成長やドルベースでの輸出額減という難問を、これらの企業は見事に乗り切りそうだ。

 1万4000円台は株価収益率でも底値水準だし、株式配当利回りと長期債利回りの逆転も手掛かり。信託銀行の年金勘定も久しぶりに買いにでた。買いのチャンス到来だ。―中略―

大切なのはただひとつ。決断あるのみだ。



株  1801   1-  





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最終更新日  2007.12.23 17:58:21
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