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ここのところ、朝からカラダが動かない。いや、確かにカラダは動く、物理的には。でも、億劫さ、憂鬱感・気だるさが邪魔する。今朝も一つ一つの小さな動きに、大きな決断と気合いが必要で、朝の1時間で心身ともに疲れていた。しかし、ある事実の発覚により、ただでさえ沈んでいたぶらびの気分は、はるか奈落のどん底まで突き落とされることとなったのである。*ここから下は、ちょっと気分の悪くなる話なので、体調悪い人は読まんほうがいいかも。。。最近、自分の部屋が何か臭うと思っていた。でも、その原因がわからず、○ァブリーズをふりまくっていたけど、でも臭い。昨日、そのニオイの根源が押入れからであることを突き止めた。そこに掛かった服にも○ァブリーズをふりまくったが、やはり、臭い。んー、何でやろ。・・・・・・・・・まさか。うちの家は古いせいもあってか、屋根裏や、至るところからゴソゴソと、小うるさい音をたてるやつがいる。そういやちょい前、押入れからもゴソゴソ音がしてて、やつと出くわすのが怖かったぶらびは、押入れを開けないようにしていた。色々そこらへん、かじられてるかもしれんけど・・・・・よくはないけどな。でもな、やっぱ怖いしな。2、3日はそのやつの足音にビビっていたが、ここんとこ音がやんだので、平和が戻った~~と思っていた。否。否。否ゼッタイそうやわ。ぶらびは、確信を抱いていた。ゼッタイ、この押入れの中で・・・・・的中。紙袋の中でだったことが不幸中の幸い。ぶらびはオートモザイクシステムを適用し(←コンタクトレンズ外した)、紙袋を外へ運びだし、庭の畑の穴を掘り、自然へと還した。気分は、ドン底まで、堕ちた。泣きっ面に蜂ってこのことかな~~などと考える心の余裕など全くなく、ぶらびは無意識のうちに押入れを掃除しはじめる。まだこの奥に別のが転がってたら・・・という不安が、疲労感で覆われたこの体を、無理やり動かさざるを得ない要因となっていた。やつはもう出てこなかったが、かわりに大量のゴミとホコリが発生。目にしてしまった以上ほったらかしにはできず、要るのか要らんのかの判断すらおっくうで、次から次へとゴミ袋へ。よく部屋を見渡せば、隅ででかい綿ホコリが舞う。昔からほったらかしの大量の雑誌が、本棚の底を押しつぶして、その下の引き出しがビクともしない。ああ、片付けよう。今掃除せんかったら、いつするかわからんし。何でうちの部屋、2階やねん・・・・・今日、何回上り下りしたことか。頭もボーっとして回転せず、要領が悪い。故に、なかなか進まない作業、募るイライラ・疲労。部屋はそこそこ片付いたけど、気分は晴れない。例の事件さえなけりゃ、今日学校もバイトも、何とか行ってたよ。。。他のやるべきこと、もう手つける気がしない。疲労感、憂鬱感、おっくう、気だるい。いつ、うちは這い上がれるのかな・・・・・・・・・・はい、すみません、書いてる方も読んでる方もだるくなる日記でした。
2006.07.10
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頼れる彼氏ができて幸せなはずなのに、近頃、私の心のバランスが崩れている。心のバランスが崩れているのか、単なる現実逃避のしすぎなのか、よくわからないけど、とにかく、頭の中はずっとグチャグチャで、昨日と今日は、半発狂していた。昨日のお昼は、急に「吐くまで食べてみよう」という思いがフッと沸き、手当たりしだい食べ物を口に運んでいた。途中で正気を取り戻した頃には、胃はパンパンで、吐きそうだった。何でそんな欲求が出たのかわからない、半無意識。その後も何を思ったか、ゲンチャをとばして琵琶湖へ行き、景色を眺めて涙したり、地元の図書館行って寝てたり、謎の行動の一日だった。今日は、頑張って学校来たのはよかったが、3限目出ようと教室に入った瞬間、涙が止まらない。頭の中グチャグチャ、とにかく悲しくて仕方なく。恥ずかしいので、とりあえず教室を出て、階段で一人泣いていた。思考もまわらずどうしたらいいのかわからなかったが、とにかく藁をもつかむ気持ちで、大学の保健室へ。涙を浮かべたぶらびを保健士の方が奥へと案内してくれ、ベッドに座らせてもらった瞬間、声をあげてわんわん号泣。保健士の方に背中をさすってもらいながら、泣いて泣いて泣きまくった。やっぱり、頭の中も、心もグッチャグチャで。少し落ち着いた頃、不安を和らげる薬を処方してもらい、しばらくベッドで寝させてもらった。3限と4限、出ないとヤバイ授業やったのになぁ・・・・単位、やばいし。卒業、やばいし。オカンにも今日、「意地でも卒業しな許さんで」と念押されるし。大学で一番頼ってた奴にも見放されたし。友達や周りの優しさに甘えすぎやし。自分に甘えすぎやし。鬱だけのせいじゃないような気がするわ最近、うちって、もともと自分に甘いし、現実逃避ばっかして自分をすり減らしてるだけやわ。頑張らないと。でも、頑張るモチベーションってどっから得てたっけか。てか、得ようという気持ちも実際薄くて。社会不適合者。社会不適合者。PC立ち上げるのすら、ブログの更新すら、逃げまくってる社会不適合者。テレビ見るのすら、新聞読むことすら、逃げまくってる社会不適合者。社会に対して、何のアウトプットもせず、インプットしようともしない、社会不適合者。
2006.07.07
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新着メール、112件。ほとんど就職ナビのだけど。ご無沙汰しております。久々にPCを立ち上げました。1ヶ月弱も更新をせず、皆さんにはご心配をおかけしてすみません。少し気分がよい日もありますが、ネットを楽しむ心の余裕がなく、といって学校の課題もままならず。まず、皆さんに改めてご報告しないことが・・・。6月の末、ある人に対して恋心を抱いている自分に気づいてしまいました。まだ、亡くなった彼のことを忘れたわけではなかったのに。そんな自分にとまどいを感じていました。でも、どう考えても、その人を好きな気持ちにはかわりなくて。数日後、その好きになった人と二人きりになった時がありました。自分の率直な思いを伝えたくて仕方なくなってしまい、思わずボロっと、告白してしまいました。すると、彼も私のことを思ってくれていたのです。嬉しい反面、複雑で、でもやっぱり嬉しくて。最初、自分から告白したくせに、「1年ほど待っててほしい」と、極めて自己中心的なことを言ってしまいました。前の彼が亡くなって、まだ3ヶ月しか経ってないこと。恋人という存在に依存し続けてきた自分を打開したかったこと。複雑な心境から、自分はもっと独り身で頑張らなければいけないと、そう思っていました。でも、好きになってしまった。告白してしまった。両思いだった。友達からの助言も踏まえて一日考えた。「両思いなのに一緒にいられへんって・・・・・つら。」ゆっくりと考える暇もなく、朝も昼も晩も、頭ん中は彼のことでぐるぐるグルグル。頭痛とめまいで、授業が全く耳に入らない。まじアホみたいやけど、事実そうだった。「こんなに病むくらいなら、もう、お付き合いしてもらおう」てなわけで、自己中ぶらび、再び請願。6/30、カップルここに成立。相手は、バイトの店主です。あ、6月末で“元店長”やけど。彼には鬱病の時などあらゆる時、何かとお世話になっていたのもあるし、何より、彼の人生における価値観には以前から共感していて、彼の生き方・考え方には、見習いたく思う点がたくさんあった。プラス、うち好みの笑いのセンス。幸せは得たけれど、鬱病は簡単には治らないので、彼にはしばらく色々迷惑かけるだろうと思う。何はともあれ、ぶらびは新たな道を歩き始めました。まずは、ご報告まで。
2006.07.07
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