BRASILの独り言

PR

×

フリーページ

ブラジルへ来るまで


外国かぶれの子供時代


THE であい


結婚まで


ジミな結婚式


同居


引っ越しては見たものの・・・


職にありつく


鬱病


ダンナ


ダンナはおちゃめ


ケンケンとナナのページ


ナナのページ


愛猫キキとネオ


デブ猫キキ&ネオ


サンパウロ ; お勧めスポット


日系人街リベルダージ


違反コピー天国 25 de marco


Luanaの行きつけ: イビラプエラ


韓国人街 ボン・へチーロ


お勧めSHOP


超金持ち御用達デパートDASLU


サンパウロ近郊お勧めレストラン


AS VEIAS


ALDEIA COCAR


CELEIRO DA GRANJA


映画コーナー


あ行


か行


さ行


た行


な行


は行


ま行


や行


ら行


わ行


10代の頃はまった映画


2004年度 ベスト映画


私のお気に入り


映画好きに100の質問


私と映画(1)はじめてみた映画


私と映画(2)キッカケとなった映画


ブラジル人たちについて


吃驚!ブラジル人は怠け者じゃあない!


日系人の不思議な言葉


日系人は群れる


サンパウロ;お勧めレストラン


nakombi


NOYOI


FUJIYAMA


yakitori


shimo


O Bacalhau do Porto


THE FIFTIES


El Kabong Grill e Bar


Jaber


O pedaco da pizza


Gopala Prasada


Estancia Alto da Serra


ブラジル:ここがスキ!


ブラジル:ここがキライ!


ブラジルのファッション


ブラジル:THE 夏ファッション=露出


ブラジル:THE 冬ファッション=悲惨


ブラジル:ファッションブランド


お洒落なブラジル女優たち


Daniela Escobar


Carolina Ferraz


Juliana Paes


私とファッション(1)


(2)地元スーパーから市内量販店へ


(3)DCブランドに目覚める


(4)シンプルに目覚めて


(5)世間はスーパーモデルブーム


(6)ブラジルに来て


(7)ブラジルファッションにはまって


(8)お洒落上手への道


サンパウロ ; お勧め映画館


UNIBANCO ARTEPLEX


MULTIPLEX BRISTOL


CINESESC


CINE BOMBRIL


RESERVA CULTURAL


Buzios旅行


ブラジルでお引越し!


サンパウロ お勧めインテリアショップ


2004年08月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の日記で「バスのメリット」を書いた。

昨日のはある一人のブラジル女性が語ったバス観に過ぎない(・・・と言い訳をしてみる)。

わたしがバスが苦手な理由。

1. 臭い。
ディーゼル臭が強烈なのだ!乗った瞬間、ウっっとくる。
イスに座るやいなや、一刻も早く窓に手を伸ばし全力で引き開ける!!(たて付けが硬い)酸素ボンベを吸う如く!!
が、普通のブラジル人には なんともないらしい。「気取ったこといっちゃって・・・」といった怪訝そうな目で見られる。
2. 何時くるか分からない。

大通りならちゃんと屋根も椅子もつくようになってきたが、それでも日本のように便利な時刻表なんてない。どんなバスが通るかも書かれてないから、お目当てのバスがそこに止まってくれないなんてこともあった。何時来るか本当に来るのか分からないバスをむやみに待つのは時間の無駄だし、まずイライラする。
3. 運転が雑。
サンパウロには坂道が多い。バスは大きいのだから普通速度を落として、坂が終わるときは速度をさらに下げないと 振動で乗客が飛び上がる!それを平地を運転しているときと同じようにスピードを出すものだから尻がイスから10cmぐらい宙に浮く。
日本のバスでさえも立って乗っているときにはよろよろしていたタイプであったが、ブラジルなんて倍以上のゆれ。必死になって柱につかまっているから意外と被害は少なかったりする。気合がいるのだ。
そして どういう作りになっているのか分からないが、バスの中はいつもガタガタブルブルいっている。エンジンが雑なのか。手すり類がしっかりととりつけられていないのか?
さらに 停車する前から 扉が開いている。危ない!!
暑い時期になると すずしい風を通すために前の扉を開けっ放しにしてスピードを上げる運転手もいる。(冷房なんてそんなしゃれたもの期待しちゃダメ。)

と言う訳で、実際にはバスに乗ったことなんて あまりないのだ。
ちょっとした距離なら徒歩、ちょっと遠くなら車を使っていたのだが、二ヶ月前に接触事故を起こしてしまって以来車を運転する気がうせてしまって、フレッシュジュース片手に(車酔い覚まし)気合を入れてバスを利用している。

昨日書いた「乗客と知り合いになれる」だが、私の場合はっきり言ってブラジル人にこれっぽっちの興味もないため無視。・・・っつーか、にこにこだけして何も言わないか、寝たふり。(笑)人の話を聞くボランティアなら日本語の個人レッスンで毎日やっているし。(これはお金をもらっているのでボランティアとは言わないか)


そういえば最近「ピル―ア」(個人バス?)を見かけなくなった。っていうか数年前、「ピル―ア禁止例」が出ていたのは知っていたが、自分の生活とは何ら関係もないので気にしたこともなかった。その個人バスはたいそう評判が悪かった。真っ白のバンをバスに見たてて運転手と料金係の人が前に座っていた。バス停で「OO行き~!」と叫ぶと、その行き先に行きたい人が料金を払って乗りこむのだ。当時バスの絶対数が少なく、「ピル―ア」はバスに比べてかなり小柄なので渋滞をヒョイヒョイとぬってバスよりも短時間で目的地に着くので重宝がられた。それでも失業が深刻なこの国、どんどんとその商売をする人が増え、ついには渋滞の一つの要因となったことを指摘されたための禁止だったのだ。





今日のブラジル有名人は 昨日のパトリシア・ピラーと同じように20代以上の女性に絶対的に支持されていたこの方。


<<ANA PAULA AROSIO>>

彼女はブラジル人男女に「絶世の美女」なんてたたえられている。確かに美人だけど・・・ものすごい美人かというと疑問。白雪姫のイメージっぽいな。
私的には げじげじ眉がとっても気になる・・・。(笑)
一般的にブラジル人は黒髪に青い目というのがお好きなよう。








今日は金曜日!!ブラジルにも花金ソングあります!
ビールを飲もう!って歌なんだけどね。思わず歌っちゃいますね~!
某映画館サイトをのぞくと、トムクルーズの新作が上映されてるー!これは見なければ!!
トムクルーズってすごい!特別ファンじゃあないのにパワーオーラが名前からめらめら出てて、それにつられて彼が出てるだけでいつも真っ先に見に行っちゃう。
それでなくても観たい映画満載。ブラジルのナチス時代にドイツへ本国送還されたユダヤ人女性の悲劇の映画「OLGA」(ブラジルでこういう悲しい映画を作るのは珍しい)、話題騒然ドキュメンタリー「スーパーサイズミー」、キムギドク監督の「春、夏、秋、冬そしてまた春(こう呼ぶのかな?)」、韓国映画上映なんて何年振り??なのでぜひ見たいし・・・ううう・・・(苦悩)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月27日 20時21分59秒
コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

luana3447

luana3447

お気に入りブログ

マドンナママ マドンナママさん
Camembert pourri mikannokawaさん
2月に一回の朝礼日記 FX of コナン。さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: