みおりmioriさん

我々一般庶民にとっては、カルトワインは高嶺の花です。 ですから、いつも飲んでいるワインは高価なものでは決してありません。 こちらで10~20ユーロ出せば、その土壌や、生産者の意気込みと言ったものを表現しているワインが、買えます。これは、こちらに住んでいる者の強みだとは思います。 また、高いワイン=美味しいワインには繋がらないと思いますし、個人の趣向も違いますから、何とも言えません。 一般的に、ワインを普段飲みつけない方は甘口系のワインを好まれますが、この場合殆ど砂糖水系統のワインのようですが、貴腐ワインで、一つのボトルの中に色んな香り、味が凝縮されているものまであります。

ドライワインと言っても、これまたしかりです。ブドウの品種も多数+生産地の特性・・など色々な要素が加味されて複雑になってきます。 信頼おける専門家にお尋ねになり、ご予算と合わせて是非とも美味しいと思われるワインとの出会いがありますこと、お祈り申し上げます。  普段はブランディー派ですか?  結果的に飲みやすいものは、いわゆるデザイナーワイン(こういう表現を日本でもされているかは、存じ上げません)かもしれません。

(Sep 3, 2005 04:42:56 AM)

y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 3, 2005
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カルト    ブティック     デザイナー


これらは、みんなワインのことです。


カルトワイン  



余りの希少価値のためとんでもない値がついたりします。Romanee ContiやPetrusに始まり、その他多くありますね。




ブティックワイン  



ブティックとはフランス語でそもそも「お店」の意味があるようですが、比較的に小さい規模の畑から作られるワインとでも言いましょうか。と言いましてもチリ何かでは、多数が余りに大きいマンモス畑であるため、400hの畑くらいでは、小さくてboutiqueワインということになってしまうようです。




デザイナーワイン  



これは、もう名前は出しませんが、ある方が現れて以来、世界中の(フランスも含めて)ワイン作りが、凝縮したフルーツを新しい樽(Barrique)で仕上げてしまい、国境を越えて香り、味と共にインターナショナル化してしまったワインとでも言いましょうか。これは、醸造者の責任ではなく、一緒に踊って、我々消費者が招いてしまった結果だとのこと。 耳の痛い話ですね。






反面、その土地のブドウ、スタイルに合ったワイン作りをせっせと頑張っておられる多数の素晴らしいワイナリー。 

最近では、2000年前後から当地のワインを飲む人たちの、趣向もやっと過去への回帰へと戻って来ている様子です。


ああ、のどが渇いて来ました。 今夜は何を開けて飲もうかな? 





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Last updated  Sep 3, 2005 02:41:55 AM
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こんばんわ  
みおりmiori  さん
読ませていただいて、非常にワインが飲みたくなりました。
高価なワインというのは、そんなに美味しいものなのでしょうか~?
興味がわきました。 (Sep 3, 2005 03:53:41 AM)

Re:こんばんわ(09/03)  
Tomochan0860  さん

Re[1]:こんばんわ(09/03)  
みおりmiori  さん
Tomochan0860さん
ご丁寧なお返事、ありがとうございました。
品川駅前に、ワインの専門店があります。
専門店では、シュワルツカッツの様な低価格のモノは無いので驚いた事があります。
良いワインとの出会いがあれば良いな~と思っています。
チーズも、大好きです。
カマンベールがすきなのですが、これも色々と種類があるようですね。
自分の好みのモノが見つかった時は、ホントに嬉しくなるのでしょうね~・・(笑)
(Sep 4, 2005 12:46:32 AM)

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