y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Dec 26, 2005
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カテゴリ: よもやま話
Bild 006.jpg



1996
Domaine Leflaive
Bourgogne

みなさん良くご存知のレフレーヴですが、

これは、「普通の」ブルゴーニュのAOC。

グラスは思い切ってボルドーグラス!(Vinum)
キャラフにて、半時間ほど酸素吸入を十分してから
飲み始めました。


白ワインなのにデカンタージュするって、Tomochan馬鹿じゃないか・・・


大正解!


マダム レフレーヴが、ドイツは、ボンの元迎賓館(今は超高級ホテル)にて開催された試飲会に、持参されたとかいうワインですが、彼女のセラーに200本ほどまだあるということで、即、よだれブログご愛用のワイン屋さんが、全て引き取ったという代物。


冷やしすぎると何も香りはしないし、ただの水。

ところが、上記の通り準備して上げると

凄い凝縮度のアカシアの香りというか、アカシアの蜜の蜂蜜の香りが凄い!
最初はサラサラしていたお水のようなワインがどんどんトロミを帯びてきます。 

グラスもVinumシリーズのボルドーでぴったし。

これでレジオンものとしては、凄すぎる!!!


最後までクレッシェンドというボディ。

今夜は、デュッセルドルフのオペラハウスで プッチーニのラ・ボエームをHicciと観て来たTomochan。親子で仲良く・・・~!?!!!~


ルンルン気分のTomochan、帰宅したらもう夜遅いのに、Kacciや愛妻エリーちゃんなど全員集合をかけて、小宴会の始まり始まり・・・




その次にロックフォールと共に飲んだワイン
今、飲み終わったばかりですが・・・

Bild 004.jpg



2000(2001ではありません)

Pacherene du VicBilh

Saint-Albert



先日、Wine Catのオーナーをヒヒヒと
騙すことができたワインですが、
あのときは2001年だった。

今日は2000年

このワインは、よだれブログを良くご存知の方は
覚えてらっしゃると思いますが、木の札が首から
ぶら下がっているワイン(ガスコーニュ)、
ル・フェット と同じ区域の貴腐ワイン
でございます。


香りは、Hicciが思わず「ごま油!」の一声。
そうです、ローストしたごま油の香りが
グングンと出て参ります。

ところが、口に含むとアプリコット爆弾と
かすかにタヒ二(ゴマペースト)の香り。

この何とも言えないトロッとした甘さは
あなたをきっと虜にしてくれることでしょう。


また、ロックフォールとの愛称がすごいんですよ、これが・・・


もう沢山って?   ヒヒヒ



というところで、


本日は終わり



愛妻家で、家族想い、よだれブログご訪問の皆さんが大好きなTomochanの顔をポチっとやさしく撫でてくださいね~

2005-11-28 01:49:11


2005-12-19 17:38:49

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Last updated  Dec 26, 2005 08:56:19 AM
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