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すっごくギリギリでした。ホントに間に合うかどうか、妖しくて、ホントにドキドキしました。でも、ギリギリで間に合ったんです!ところが、ギリギリ間に合うってことは、席もギリギリってことなんです。前から2列目、左端の席でした。ど真ん中よりは端のほうが見やすいですが...問題は席じゃなく、隣人だったのです。なんと隣りの男性が、脂っこ~いポテチ系のお菓子をバリバリ食べ始めたんです。良いんですよ。別に喰うなとは言いません。でもね、喰うものを考えろってんですよっ!!折角ステキなロバートレッドフォード様を眺めて、至福の一時を感じていたのに(笑目的はブラッド・ピッドだったのですが、途中から、あの渋いオジサマにメロメロになってしまいました。ステキですっ!!!!
2001.11.30
タイトルは、『MUSIC OF HART』(綴りに自信のない短大生)です。実話であると、知り、おどろきです。この手の映画は大好きです。結局感動しました・・・。音楽って良いですね~。でも、今日のことで1つ思ったことが。映画は独りで見たほうが良いかもしれない。今日は家族も一緒だったのですが、なんだか落ち着かない。別に、居ても良いのですが、あたし自身、おしゃべりになる上に、家族も(やっぱり)おしゃべりさんなので(特に母)、見ていて落ち着かないのが現実でした。感動していても、水がさされるなんて、(言えないけど)邪魔でしょう。でも、映画は好きです。実は、明日、「スパイ・ゲーム」の試写会があるのです♪この主演はロバート・レッドフォードと、ブラッド・ピットです。「トゥームレイダー」を見に行った時に予告でやっていて、絶対に見ようと思った1つです。この試写会が当たった時は小躍りしたくなりました。でも、明日は授業が6時まであるんです。6時まで授業に出ていると、試写会に間に合うかどおか、不安です。いっそ、最後の講義には出ないで試写会に行ってしまおうかとも考えました。しかし、実は、この講義、あたしは先々週も欠席してしまっているのです。・・・寝坊で。今回は結構重要な内容なので、欠席しても良いかな~なんて思っているのですが、先々週の欠席があとをひいているかもしれないので、休むのは気がひけます。でも、映画を見たい・・・。こんなに、当たって嬉しい試写会は、はじめてなんです。どおするべきか、迷います。やっぱり、休んじゃおうかな~・・・。きっと、明日の授業の直前まで、悩んでいるでしょう。
2001.11.29
パソコンの故障に伴い、ついに購入店に行ったのですが、保証書が見当たらないため、直接連絡するようにと言われました。親切な店員(おねーさん)は、サポートセンターの電話番号を教えてくれました。それは、昨日のはなし。今日は、その電話番号にかけてみました。はじめは、コンピュータの案内で、途中から、おにーさんが説明しながら、案内してくれました。結果、企業(?)側に1度メンテナンス・修理のために預けなければならないことが判明しました。いいです。早く直るんでしたら、そうしてください。直るのは、早くて預けてから2週間って言ってたはず。早く帰ってきてほしいです。でも、中に保存していたものは、消えてしまう可能性が大きいと・・・日記書いてたの、保存していたのにな。結構それはそれで、ショックです。でも、直すためにはしょうがないことですね。直らなかったら、結局、1度ももう見れないんだし。とりあえず、今週の金曜日にとりに来てくださるそうです。はやく、直ると良いですな~。
2001.11.28
PCが壊れました。あたしには何もできないので、買ったお店に行って来ました。そしたら、お店のお姉さんが、ココじゃどうしようもできないから、サポートセンタへ連絡したら?と、電話番号を教えてくれました。今日は家に帰ります。ショックですけど、帰ります。
2001.11.27
まだまだバイト。働き盛りの短大生です。まるでフリーターです。でも、土日は暇ですね。ここが「すすきの」だったら、きっと忙しいんでしょうけど、忙しいのは金曜日だけです。でも、土曜日はグラス、ジョッキの漂白の日です。結構こういう仕事好きです。
2001.11.24
保証書があれば、修理無償なんですよね。きっと。でも、なぜか保証書、買ってから1度も見ていないんですけど。あれ?あたしが管理しているの?それとも両親?母が保証書しまいこんでいるのかな?って言うか、早く直したいです。PC。いいかげん、家のPCだと、絵もかけないし、メールも見れない。(絵はソフトが入っていないから。メールは設定してないから)
2001.11.23
電源を入れると、画面の真中に砂時計...いや、「?」ですね。が表示されて、そのまま。しかも、本体から「カチカチカチカチ」ってずっと音が鳴りっぱなし。はぁ~、ショック。まだ買ってから1年経ってないですけど。
2001.11.22
実は、あたしのPCが、ちょっと壊れてしまったようで、せっかくストックしていたSSも続きが書けない状態になりました。結局、PC復旧できるまで、メールも見れないという、切ない状態です。はやく、治したいです。ハードディスクの故障って、そうそう頻繁に起こるものじゃないと思うのですが・・・。
2001.11.21
真樹と大崎君は順調につき合い始めた。大崎君と、真樹の元カレは実は友だちだったと言う事実があっても、2人の仲は相変わらずのバカップルぶりだった。利枝は2人を見て、綺麗だとさえ思っていた。真樹の整った顔だちと、細く長い手足。大崎君の華奢に見えるが、しっかりとしている骨格。利枝にとって、自分にないものを持っている真樹は、自慢の親友であり、コンプレックスの源であった。真樹の見た目は、同性の目から見ても可愛くて、年に似合わないくらい、時には色っぽかった。しかしその性格は、女の子には珍しいくらい気さくで、女の子にも男の子にも、多くの友だちがいた。(限られた友だちとしか、深く付き合えない利枝にとって、余計羨ましい存在であったのは、言う間でもない。)そして、2学期が始まったある朝、登校途中に真樹から信じられないことを、聞かせられた。「大洋、泣かせちゃった。」「えぇっ??」「昨日、電話してたんだ。そしたら前につき合ってた人の話になってね....」それだけじゃ、男の子は泣かないよね?「うん。....エッチの話になって....あたしね、しちゃったでしょう。話すのやめようかと思ったんだけど、いつかわかることだし、後からのほうが傷付くと思ったから、....」「言っちゃったの??!」「うん。」それで...大崎君、泣いたんだ。「うん。あたしが泣かせちゃったんだ。」....少しの沈黙。それを聞いて、利枝は何も言えなかった。利枝にはそんな経験はないし、泣いてしまった大崎君の気持ちは、わからなかったから。ただ、言えることは、大崎君は真樹を本当に思っていると言うこと。しかし、それから大崎君が泣いたと言うことは、1度も真樹から聞かされなかった。すでに利枝の中で、何かが動き始めていた。
2001.11.15
「3組に転入生が来たんだって~」「へ~、男?女?」「オトコっ!しかも、カッコイイらしいよv」「マジ?!見に行く~?」「イコ~♪」少女達の黄色い話声が聞こえる中、1人少年は窓側の席に座り、伏せていた。ドアに群がった少女達に紛れて、そこに利枝の姿もあった。「ホントだ~、カッコイイかも...。」「あれ~?珍し~。利枝がカッコイイって言うのって、滅多になくない?」「そうだっけ??」と言いつつ、利枝は今まで意識して『カッコイイ』と男の子を思わないようにしてきたことを思い出した。教室の中の少年の名は「大崎大洋」と、偶然3組にいた浅海から聞き、真樹は喜んでいる。真樹のクラスはその隣の2組。利枝のクラスはその上の8組。浅海のクラスは3組。3人は、女子バスケ部=通称女バスの2年生。1年のころからの仲だ。---そうして3ヶ月が過ぎたある日。「昨日ね、教室の窓から外見てたら、大崎君が登校してきたのっ!」と、興奮した様子で真樹が言う。それは学校だし、朝だからみんな登校してくるわな。続けて、「それでね、手振ってみたら、振り返してくれたの~!!」おぉ、積極的~。さすが、真樹ってところですわ。なんせ、この始業式から3ヶ月間の間に、真樹は同じクラスの男子とつき合って、すでに別れていたのだから。そうこうしている内に、気がつけば夏休み。ふと気がつくと、今年の夏も、部活漬けの毎日。利枝は一応<努力型>と、顧問の先生に言われていたので、素直に努力に走っていた。そんな夏休みも中ごろ、それは8月15日だった。利枝と真樹と浅海が部活帰りに、3人になった時に真樹が突然言った。「実は、報告があります。」「何?なんかあったの?」素直に聞く浅海。すると、真樹の顔が少しニヤけた。「昨日、大崎君から電話かかってきて~....告られたっっ!!」「マジ?!」声がそろった利枝と浅海。この時の真樹の顔、作戦成功って言うような顔をしていたのは、言う間でもない。「おめでとー、よかったねっ。実は結構前から、気にしてたもんね~」「真樹なら、旨く行かないわけないでしょう。きっと。」「まっね~♪」心からの祝福をかけている利枝と浅海。本当に嬉しそうな真樹。このときの利枝には、コレから何があるなんてちっとも想像がつかなかった。まして、自分のあんなに汚いところに出くわすことになるなんて。---第1章、終わり。
2001.11.13
高校1年、春。中学を卒業しついに高校生。学校に登校し始めて、はや1ヶ月。そろそろ学校にもなれたころだった。中学時代の部活仲間からの連絡で、母校(中学校)の部活に顔を出すことになった。後輩達との軽い練習を終えた帰り道だった。利枝と真樹は他の友だちと別れて、当時のように2人で残りわずかの道を歩いていた。それは、突然だった。「利枝、告ったんだって?」「えっ?!」利枝にとって、それは真樹に対するささやかな秘密の1つだった。それというのも...「あいつ言ってたよ~。利枝から告白されたって。やっぱり、好きだったんだ~」「...うん、まっ ね。」それ以外になんと言えようか。実は、利枝の告白した相手と言うのが、真樹の元カレなのだ。中学を卒業する直前に別れたはずの2人。なぜ、真樹はそんなことを知っているのだろう。不信感のつのる利枝に思いがけない一言を、真樹は発した。「この前、大洋と遊んだ時に言ってたよ~」「あはは...(何考えてんの?!大崎君)」「だって~、あんまりカッコイイとかって利枝言わないじゃない? なのに、大洋が転校して来た時、『かっこいい』って言ってたもんね~v」「...(言葉なんか、出てくるかっつーの!)(笑)」そう、それは2年前。中学2年の春のことだった。---序章、終わり。
2001.11.09
ここに、日記を書くのも楽しいかもしれませんが、ちょっとしたストーリーなんかを創ってみようかと思います。それが、一体どんな方向に流れて行くかはわからないのですが...。不安が、胸をかすめて行きます。
2001.11.04
ヒヒっ、ちょっとやってみたかったのですよね~カコの日記いじるの。
2001.11.01
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