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拾う神もある先月投稿した論文の採用通知が来た。11月の学会で発表し、その後論文誌に掲載されるという。企業に戻らずに大学に戻れっていうサインなんだろうか。普通、論文の著者名の後に会社名とか所属機関とその住所とかつけるけど、私の場合無所属新人なので、名前のあとは自宅住所がついてる。変な奴やで~。11月までに「ぶりじっと・じょーんず 日本マクドナルドxx店パート勤務 兼 御岳峡谷にてフリーのカヤッカー」とかつけなくちゃ。結構うけるかも。2002/09/30 17:19:15終わりよければ・・・金曜はカヤックの歴史に残る撃沈をし(ホールにつかまってカヤック垂直立ちジャンプの後、岩の上に頭から落ちた)、奮起した土曜は瀬で沈してロールであがる起き上がりこぼし練習を50回した。ヘルメットが岩でぼこぼこになった。高齢のわしに3日目のリベンジはなかった。手首だけじゃない、体中痛くってもう動かない。土曜の夜這うようにして帰ってきた家には、無情にも履歴書をみただけで面接お断りの返事が届いていた。ふてえ会社だ。筋肉痛に加え精神まで痛めつけられるとは。日曜はうめきながら過ごし、夜に日記で知り合った方と会った。お互いの日記を読んでると初対面とは思えない。いろんな話して盛り上がった。最後よければ全てよし!楽しい週末だった。2002/09/30 1:30:57
2002年09月30日
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明日カヤックに行きたいので根性だしてプロポーザルを作り終えた。手首にブレイスつけてたら思うようにタイプできないので取っ払った。仕事に集中してる間は痛みを感じないけど、我に返ると痛い。ってことは集中してたら痛くないってこと。最悪の場合リストガードつけてカヤックすればいいじゃん、と思ったので明日カヤックに行くぞ。そのまま週末泊り込んでもいい体制に入ってる。その後腱鞘炎が長引くよな~ってのがわかってる。ぶりじっとに学習能力とか自制心を期待するのがそのそもの間違い。痛いのがうれしいだもん。どうしようもなくなったらそんとき考える。自分だけにつけが帰ってくるからいいやん。
2002年09月26日
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カヤックのやりすぎで腱鞘炎になった。右手から腕の付け根まで常に鈍痛があって、指動かしたり手首を曲げるとしびれるくらい痛い。ベース弾いてみたら痛い、タブラをたたいてみたらやっぱり痛い、ダンベルもったらめちゃ痛いなんてうれしがっていろいろ試してみた。ら、悪化した。もはやドアノブがつかめない。今週はおとなしくお家で仕事の週。仕事とってくるためのプロポーザルを作ってるのにこれでは困る。昨日からローラーブレード用の手首プロテクターつけて仕事してる。タイプするのが難しい。と四苦八苦してたら父うぃりあむから電話があった。なんと彼も先週から腱鞘炎に苦しんでるらしい。うぃりあむ:「マージャンしすぎたみたい。先週は久しぶりに『じゃじゃじゃじゃ~んの日』(ぶりじっと注:じょーんず家の用語でマージャンで一人勝ちすること)で長丁場やったもんなあ。あんまり痛いからピアノ弾いてほぐそうと思ったらもっと痛くなった。今週ちゃんとパイもてるかなあ。心配やなあ。」じょーんず家の遺伝子は無事に父から娘へ受け継がれている模様。
2002年09月25日
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今日もカヤックの日。奥多摩に行く途中、青梅で電車をまっていた。プラットフォームにカマキリが歩いていた。ベンチの隣に座っていたおばさまと「カマキリって都心でみかけなくなりましたね。ホームを歩いてて踏まれたら大変ですね」って話してるうちに、歩行者にカマキリが踏まれた。私らは思わずあ~って叫んだ。踏んだ本人は何が起こったかわからず足をあげた。動かなくなったカマキリが彼の靴底についてた。私らはつぶれたカマキリを草むらに返した。不本意に殺カマキリ犯になった彼は草むらに合唱した。ホームにいたその辺の人も合唱していた。カマキリには悪いけど、心があったかくなった。
2002年09月23日
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まだまだ筋肉増強大作戦は続く。今日は久しぶりにアウトドアのロッククライミングにいった。いつもの仲間(イギリス人とアメリカ人)+ウクライナ人と一緒だった。クライミングスポットにいくと、ドイツ人とフランス人がいた。私ってマイノリティ。ここは本当に日本の武蔵五日市なのか?クライミング歴40年の仲間によると、私はもっと基礎練習をしてテクニカルムーブを身に着けないといけないらしい。今みたいに何も考えずにばばっと岩に張り付いて適当に登ってると必ず限界がくると。週一ベースでジムでボルダリングしようっと。今日の仲間のうちの一人が2週間後に結婚する。毎週末山にこもってる彼だけどしばらく登れなくなるね~っていったら、結婚式の次の週末にクライミングにいくという。その後ベトナムに無難な新婚旅行にいくらしい。私がベトナムにも面白いクライミングスポットあるよって言ってしまったのが運のつき。彼の目が輝き始めた。果たして彼は無事にハネムーンを終えることができるのだろうか。彼はとってもいい奴だけど夫にしたくな~いと思った。この際自分は棚にあがる。
2002年09月21日
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今日は面接はないし、家でぶたぶたしてても仕方ないのでカヤックにいった。平日のカヤッカーは変人が多いというが、今日レッスンを一緒に受けた人はすごかった。燻製を売る商売をしているらしい。注文を受けてから釣りにいき、自分が納得いくマスが釣れるまで釣りを続け、2週間かけて燻製にして発送するらしい。全然もうかりまへんが、妻が働いて生計たててます、っていうおじさんだった。こういうおじさんって好きだな~。で変なおじさんペースに巻き込まれながら、ロデオカヤックの真髄ともいえるCartWheelにチャレンジしてみた。瀬の落ち込みでカヤックを垂直に立てて360度スピンを繰り返す技なんだけど、脇腹と精神を鍛えないと到底できない。瀬が泡だって逆流になってるとこにワザとつかまってカヤックを沈する方向に傾けて顔を水面につける、ってのは人間の防衛本能に完全に反してる。自分の防衛本能とか自信なさとかをことごとく壊すチャンスだと思って突っ込んだ。撃沈して流れにもまれた。でもロールできちんと水面にあがれた。ちょっと自分に自信がついた。自分の人生では些細なことかもしれない。でも、こういう些細なことから仕事を含めて自分の今後に自信がついてくるといいな、と思った。
2002年09月20日
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妊娠中毒症で入院中の友人の見舞いにいった。絶対安静で動いてはいけない、光にあたってはいけない、目を使ってはいけない、食事と飲料水の量も規制されてる。彼女の体は子供を異物とみなしてしまって、肝機能、腎機能が衰え脳内出血の危険もある。体調は安定してるみたいだけど、このまま母体をだましだまし臨月まで持っていくことになる。身ごもっている母の決意と愛情ってすごい。彼女は普段はのほほ~んとしてるけど、一旦決意したらすごいパワーのある人だ。彼女のかちかちの背中もんだり、パンパンのお腹さすったり、むくんだ足をさすったりしながら話しこんだ。今回の入院でひとついいことは、ダンナがやっと責任感とか切迫感をもってくれたことだと彼女はいう。彼女が発作を起こして倒れるまで、共働きでつわり中の彼女をいたわることなく彼女に家事一切を任せ、自分は体調不良だからと会社にいかなかった彼。這ってでも会社にいって仕事して、家に帰って食事を作り彼の機嫌を損ねないように励ました彼女。何回も離婚を考えながら、彼女の子供を産む決意は変わらなかった。彼女が入院してからは、ダンナは毎日会社にいくようになり見舞いにも来るらしい。彼女と私の間では「ダンナがいつまでも甘えてたら、私ら二人で子育てしよう」ってことになっていた。が、状況はよくなってきてるね。ぶりじっとはやっぱり部外者かな。彼女の強さに涙が出てくる。母は強い。
2002年09月19日
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今日仕事の面接を受けた。向こうは最初乗り気だったと思う。話をしてるうちにこっちのやる気なさが伝わったみたい。「じょーんずさん、この仕事を長く続けたいと思っておられますか?」ってきかれて、「短期の即戦力だと思って使い捨ててください。」と素直に答えてしまった私。ううむ、この調子で面接うけて大丈夫じゃないよな。相手に失礼だな。私ってカヤック以外に何がしたいんだろう。昨年までは仕事でやりたいことが一杯あった。今年に入ってぷつんと糸が切れた。こういうときに自分の家族があったら違うんだろうか。そういう血縁以外のしがらみがいやで今まで生きてきたんだけど(ほら、じょーんず家ってつながると濃いからさ)、糸切れた凧状態になったらしがらみが必要かもと思い出した。
2002年09月18日
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またもや泊り込みで日曜は御岳、月曜は長瀞のカヤック三昧の週末を過ごした。雑魚寝した~いという私の嘆願にもかからわず、体脂肪率8%、9%、11%の男性インストラクターたちはふすまを隔てた隣の部屋で早々と寝てしまった。実はその部屋は昼間は更衣室になっていて、私は不覚にもその日はいていたぱんつを置き忘れてしまったのだ。しかも黄緑というぱんつにあるまじき色だった。朝イチに黄緑ぱんこそーりGETを心に留めて寝た。が、朝寝坊した私はぱんつgetの時間もなく奥多摩から長瀞に向かい、そのまま自宅に帰ってきてしまった。2度と変な色のぱんつは買いませんので「誰かの忘れ物の黄緑ぱん」として永遠に忘れ去って欲しい。
2002年09月16日
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区民集団健康診断ってのを受けた。昨年末から身長、体重変わりなしだった。その後家で体脂肪を測ってみた(ぶりじっとの家に体重計も炊飯器もないが体脂肪計と耳体温計はある)。半年前と比べて体脂肪が5%減っていた。やたっ!カヤック効果なんだろうか。金曜から泊り込みの「異業種交流会」にいってきたんだけど、そのメンバーにカリスマエンジニアでありながら体の鍛錬を忘れない人がいる。彼との挨拶はいつも熱いハグハグなのだが、人は「あんたたちほど性的なものを感じさせないハグハグする人はいない」という。当たり前だ。私たちはハグハグを通して、貪欲に相手の肩から背中、わき腹にかけての筋肉を探り合い、互いの体の鍛錬度を競いあうのだ。彼は見るからにさらに鍛錬された体をしていた。もし体脂肪を測っていなかったら私は自分を卑下したかもしれないが、今回はためらうことなく衣服を通して筋肉をまさぐりあった。私:「Tさん、肩から2の腕それに腹筋までパワーアップしましたね。この辺の筋肉いい感じですねえ」彼:「ぶりじっとさん、肩から背筋と体側筋にかけて磨きかかりましたね。このあたりの背筋ついてるの、やはりカヤックでしょうかねえ」この調子でがんばりましょう、という私らは一体なんなんだ。
2002年09月14日
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今日は久しぶりにフル活動。朝イチに翻訳を納品した。相手が求めてる以上に入れ込んでしまったみたいだ。そこまで求めてなかったってのがショップの本音だろうけど、やった分は取り戻すぜ、とあくまで控えめに(ホントよ)主張した私。私の勢いにおされたのか今後もカヤック関係の翻訳があればお願いって言われたので、英語のカヤックの教則本でいいのがあるので訳して出版したいって相談してみた。日本のカヤック人口が少ないので難しいけど、利益を度外視して日本のカヤッカーに素晴らしい本を読んでもらいたいと思う。まずは、生活のための収入が必要だけど、それ以外に情熱を持ってやる仕事が欲しいもん。妊娠6ヶ月の親友がひきつけをおこして週末に入院した。今は安定してるけど、出産まであと3-4ヶ月入院になるらしい。胎教によさそうなDeep ForestのCD(ほんまか?)を持ってだべりにいった。彼女の子は子供を持つ気のない私の子でもある。無事に元気な子を生んでほしいよお!その後、巨人阪神コンビのIsobelと彼女の夫と一緒にインドアクライミングにいった。時間がなかったので、休憩なしでフルに15本登った。腕ぱんぱん、指いたいた、おまけに背中の筋を違えたみたい。その後ダッシュして先月コンサルした会社の役員と夕食を食べた。8月分の私のコンサル料が未払いなので、ぐさっと一発かましてから次の仕事を打診した。最後はシモネタで盛り上がって帰り、自宅から再度「今後もこんな情報が欲しかったら、有料でやります」というメールでとどめをさす。今後につながるといいのだが。今日中にやるこたやったので、気分よく体はへろへろで寝まっす。
2002年09月10日
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リビングでごろっとシュラフにくるまって寝た。朝日が入るようにカーテンを開けておいた。早朝気分よく起床!ストレッチしてお仕事した。翻訳が出来上がったので明日納品する。次の仕事とってこなくっちゃ。そろそろ長期の仕事を見つけないとな~。今週は売り込み大作戦を開始します。京都行きに70%くらい傾いてたんだけど、決めた瞬間から憂鬱になった。こりゃホントは行きたくないんだな、と思った。少なくとも自分の中で今はその時期じゃないんだ。やっめった~と思ったら、気が晴れた。こんなにいいオファーはもうないかも。教授に「今年はナシです」って伝えるのが辛いにゃあ。でも東京でがむばるしかないのだよ。父うぃりあむに久しぶりに電話した。「京都にいかないと思う」って言ったら、「お前が悩んでるときにあんまりせっついたらあかんと思って、電話あるまで待ってた。京都もいいと思うけど(ホントは関西に帰ってきてほしいはず)、自分で納得できる結論でるまで自暴自棄にならずにがんばりなさい。とーちゃんはとりあえず何とか元気やから」とのお言葉。いいとーちゃんやなあ。翻訳でも講師でもコンサルでもなんでもこい!それでも仕事がなかったらコンビニでバイトすればよい。かのサー・ショーン・コネリーは墓堀りまでやったのだ。しぶとく自由に生きてやる、と誓う今日。キャンプ効果はポジティブ。
2002年09月09日
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週末は奥多摩に泊り込んでカヤックを楽しんだ。私のチキンぶりは相変わらず。雨で増水した御岳でも沈しなくなった、ってことは艇のコントロールiがうまくなったことではなく、突っ込んでいく気概がないってこと。はー、ため息。カヤックスクールに泊まる時は更衣室で寝袋で寝る。ホントはテント泊にしたかったけど雨がすごかったんで室内でシュラフで寝た。バク睡。ぬくぬくベッドでねるよりシュラフで寝るほうが寝心地がよかった。このところテント泊やってないので、キャンプに行きたいな。なんて話を寝付くまでに隣の部屋で寝ているカヤックインストラクターとした。彼は前日MTBかついで五合目から富士山を上り、山頂からMTBで降りてきた人だ。MTBかついでゆったり登り8時間、下り30分だったという。ビデオを見せてもらったが彼は常人じゃない。私が富士山に登ったときは身ひとつでへーへーいって、下山して2日は筋肉痛てあるけなかった。常人だけどキャンプマインド残ってる今日は家でベッドで寝ずにシュラフにくるまって寝ようっと。
2002年09月08日
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友人あんそにーとAbout A Boyの試写を見た。フツーは泣く映画じゃないけど、不覚にもほろっとしてしまった。「空っぽな人間」ってblankって言うんですね。自分の中のBlanknessをあからさまにされてしまって、結構どすーんとくる映画でした。こういう一見軽いが実は重い映画はあんそにーと見たい。毎度あんそにーと話して思うけどええ奴だ。ピュアでまじめだ。一緒にいて安心する。1で10が伝わる。1以上伝えるのが恥ずかしいし面倒なので、大概はシモネタで盛り上がる。今日のお題は「体毛」で、なぜ甥っ子にワキゲがあったらだめなのかとか、ケツ毛があっても許せる場合があるとか、アメリカの過激な脱毛状況とか、剃ったらあと痒いよねとかという話題で盛り上がった。楽しかったよ!あんそにー。(と個人的メッセージに終始する今日)
2002年09月05日
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今晩はインドアクライミングに行った。2ヶ月ぶりかな。カヤックのようなアドレナリンぶりぶり感はないけど、一つ一つのルートを攻略する毎に達成感がある。カヤックばっかりやって私を捨てるの!と泣いた私のクライミングパートナーは長身で体重が私の倍以上ある。アウトドアの場合は木に私の体をくくりつけて対処するのだが、インドアだとアンカーがない。今日彼女をビレイ(下でロープを引っ張る)したとき私が空中に浮いてしまった。私は地上50センチあたりを遊泳して楽しんだが、彼女は一瞬フリーフォール状態になった。その後ダンベル35キロ分をザックにいれて私の体にくくりつけた。ばっちりやん。新しいルートに行くたびに35キロのザックをぜーぜー言いながら運ぶ、不審な巨人阪神クライマー2人。翻訳の合間にまた出没します。
2002年09月03日
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RE:トップレスの追記自分でコメント。今年の初夏、川下り中に中州でトップレスの女性を見た。白人女性でまわりの風景と彼女がとけこんでいてとてもきれいだった。「右を見よ」とすぐ後ろの仲間にいったら、彼は感動のあまり撃沈した。もう一人はふらふらふら~と中州によっていき座礁した。沈したり座礁したりしなかったのは女性インストラクターと私だけだった。私:「きれいな形の胸でしたね~。先がツンとしてて。見とれてしまいました」インストラクター:「でも胸小さかったですよね~」(彼女は豊乳)<女はこういうとき分析思考で見る>沈したカヤッカーAが追いついてきて「俺、天国に上る気分じゃ」座礁したカヤッカーBが追いついてきて「座礁したせいで、じっくり見れました」<男は単純やのう>それ以来、中洲はトップレスの中洲と呼ばれている。カヤッカーABは今でも中州を通り過ぎるときに名残惜しそうに速度を落とす。悲しいサガやのう。2002/09/02 22:58:22翻訳ってむずかしい筋肉痛に耐えながらカヤックのカタログを翻訳している。英語のニュアンスをいかしつつ、日本でキャッチーなコピーになるように訳すのって結構難しい。プロの翻訳者でもカヤックを知らない人には訳せないだろうなあ、って思う。私の稚拙な訳で購買欲をかきたてることができるだろうか?これからカヤックカタログとかショップで商品説明に使われるんだからショップで見て自分が納得する説明になってないとね。カヤックに行ってないのに、1日中カヤックしてたような不思議な気分。2002/09/02 22:31:28
2002年09月02日
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2日続きのカヤックの後、シャワー浴びてビールを飲む。体はミシミシ言ってるけど、心はまだ川にある。最上のひとときですな。ぶりじっとは他に頼る人がいたら妹性格がでてしまって、「こわい~」とか「こんなんでけへん」とか言って甘えてしまう。その後甘えたの自分がいやになって一人で練習にいく。で、「人間は孤独な生き物で自分で対処するのよ、やればできるわ、ぶりじっと!」なんてつぶやきながら、ひたすら練習する。昨日は孤独な練習で、今日は仲間と一緒だった。仲間Aが今晩メールをくれた。「今日のお前の突っ込みには感動したぞ。俺もがんばるぜ。」最上のほめことばだ!ほめてもらったので次がんばる!ロデオカヤックの動きは根本的に人間の保身本能に相反するものです。逆流に突っ込んでいくとか、こう傾けたら絶対沈するという方向にカヤックを傾けないといけない。私は「そんなことしたら、こうなってああなって、最悪の場合溺れるう~」と悪い方向に考える。とことん突っ込めるカヤッカーは「こうやって、ああなったら、こうして対処する。大丈夫。」って考える。どう対処するかプランできるなら、突っ込めるはず。でも無理はしない。これぞPositive Thinking!人生にも応用できるぞ。計画を立てる。自分の力量で対処できるか想定する。で、チャレンジする対象が自分が自信もってできるレベルのワンランク上であればGo for it. カヤックも人生も深いぞ。
2002年09月01日
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