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日頃、一人で家にしてもあんまり退屈を感じない私。息子がいないので、昨日の夜は、テレビで放映されているアダム・サンドラー主演映画『CLICK』を見た。(息子がいるとすぐ話しかけてくるので、全然集中できないのだ。)そういえば、まだアメリカにいたころこの映画の予告CMを見たような気がするが、あまりお気に入りの俳優さんでもないし、気にも留めずスルーしていたのだ。でも、今回最初からじっくり見たせいか、今の私に重なる部分もあったせいか、号泣してしまった数あるくだらないコメディー映画のひとつだと思っていたのに、こんなにメッセージ性にとんだ映画だったとは…。子供と一緒に見れないシーンも多数あったけど、それを差し引いても、かなりよかった。それとは全然違うけど、今は大阪に住む女子校時代の友達が送ってくれた(ありがとう)『やりすぎ超時間DVD笑いっぱなし生伝説』を見た。DVD2枚組み6時間。いや~、大笑い久しぶりに聞いたザ・ぼんちや中田カウス・ボタンの熟年漫才。オーストラリア出身のお笑い芸人・ジバング上陸作戦・チャドを初見。ちょっとへたれというか情けないキャラだけど、おもしろいそんなことわざ、ホンマにオーストラリアにあるんかい?というような、あれはネタだったのかなあ~ホンマようわろた寝てる間はずっと本を読んでた。●重松清著『送り火』昔私が住んでたところの近くが舞台ということもあって、景色を目に浮かべながら読んだ。心に残る話が多かった。●島田洋七著『がばいばあちゃんスペシャルかあちゃんに会いたい』『佐賀のがばいばあちゃん』はまだ読んでないけど、これから読んでもさっと読める。人それぞれ波乱万丈。いいこともあれば悪いこともある。それにしても、芸は身を助くということを実感。やっぱりなにかひとつ人と違う芸はもっとった方がええなあ。●高田侑著『フェイバリット』文体が好きだったので、すっと入っていけた。まだまだ見てないもの読んでないもの知らないものいっぱいあるなあ。
2008.08.28
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投与5回目、5日目にして体調70%程度回復今回も翌日に白血球を維持するための注射を腹に打たれ、とほほ。『病院行きたくないよ~』と本気で思った。(学校へ行きたくない子の気持ちがちょっとだけわかった)いつも思うけど、本当にもう一度歩けるようになるのかなぁと弱気になりながら、3日目まではほぼ寝たきり。食欲なし。4日目ぐらいにとぼとぼ。5日目にして朝食が作れるぐらいに。それにしても、味覚障害というか、ある一定のものが頭に浮かぶと気分が悪くなる。水自体が飲めなくなるなんて、全然想像できないと思うけど、本当に飲むと気分が悪くなる。で、当初に比べてまったく水分が取れなくて、でも、ミキサー大活躍。たとえば、バナナとキュウイをパイナップルジュースでシェークしたものは飲める。今回、またしても便秘がひどかったけど、薬にはこれ以上頼りたくないので、ホットミルクにハチミツを一さじさらして飲んだら、効果テキメン。ヨーグルトもいいよ。というわけでその間に行われた、息子の運動会にも参加できず、リレーでは2位だったそう。だんなの働いているレストランの賞の発表セレモニーがあり、お店が最終リストに残ったので、そのレセプションに招待されていたのだが、それにも出席できず、だんなは150ドル分のディナーをたらふく食ったと自慢。デザートがチョーおいしくてをお代わりしたとかなんとか。くそー。ついてないよねぇそんなこんなで、キャンプのお見送りだけは、絶対に行こうと決めたのだ。キャンプ前夜私「明日起こさないからね。多分、起きた時にはバスはもう行っちゃってるよ~」だんなもさびしいからか「もう行かなくてもいいんじゃないの?」と後ろ向きの発言。いつもは7時45分になっても起きないのに、私がようやく起きたときには、着替えもトイレも済ませていたのだ。なんじゃそりゃ。あんたやればできるんじゃん。お友達のお父さんのお迎えの車を待つ間、犬のように忠実に待つ息子。いつもはまだ歯も磨いてなくて、待たせているのに…。私もお見送りに間に合うべく、用意をして歩いて学校まで行った。久しぶりに道を歩いてみて、少し見ないうちに、道端に白ツメ草やタンポポが咲いている。春が来てることにびっくり。ちょうどバスに乗り込むところで間に合った。自分の普段使ってる大きな枕を持ってきてる子や、2泊3日とは思えないような大きなスーツケースの子(あんたは世界一周かい?)みんな楽しそうにバスに乗ってキャンプに行きました。さて、どんなみやげ話が聞けるやら。
2008.08.27
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昨日はトイレにも行けず、風呂にも入れず、ソフトボール『日本×オーストラリア戦』を観戦した。オーストラリアが絡むと日本も映る。このオリンピックで一番かぶりついて見たかも。なんせ日本人選手全然映らないんだもん(北島選手は別格)ピッチャーの上野投手、かっこよすぎ!息子(日本人でもアメリカ人でもある息子は、今回オーストラリアを応援している。)も一緒に観戦しながら、「この人は男?女?かっこつてけないのに、かっこいいね!」とべたぼめ寡黙に淡々と投げる剛速球に、ありえないぐらい驚き。速!たとえ打たれても、それに左右されず自分の投球を続ける芯の強さ。あまりの男前ぶりにまたしても、女子校の血が騒ぎ、『ラスト・フレンズ』の上野樹里以来の萌度。交換日記を申し込みたい人・ナンバー1に決定(迷惑ってか?)2000年のシドニーを怪我であきらめていたという過去、しかも次の2012年ロンドンではソフトボールが種目から外されるということを考えても、今大会が最後のリベンジ。決勝戦は×アメリカ。このまま、ゴールド獲って欲しい!
2008.08.21
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義妹が送ってくれた『もち吉』のえび煎餅とサラダ煎餅。程よい塩加減で、もう止まりません(恍惚)そして、母が三越でお取り寄せした『羽田泉さんたちの自園荒茶』このごろ水自体が飲めなくなってしまったので、ひたすら日本茶です。
2008.08.19
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朝からトイレで瞑想しとるのか?9歳にしてもうすでにじじい化している息子。トイレのドアをたたき、「はやくしろ~」と毎朝いわれるもイライラしている私を横目にしら~としてる息子。そんなことで本当にキャンプに行けるのか?息子と同じ班になった子たちは、ひとつしかないトイレをどういう風に使うのだろう?みんなが外で整列していても、まだ寝袋をたたんでいる様子が思い浮かぶ。来週に迫った2泊3日のキャンプ。そこで、5分で寝袋をたたむ練習をした。まずは取り出して寝袋の中で寝ている状態から開始。お~い、ホントに寝るな!「よ~い、はじめ!」笑ってる場合ではない!まじめにやれ~!まずは縦半分に折り、ぐるぐるぐる巻いていく。しかし、力を入れて巻かないことには、最後にはかなりの膨らみで袋に入りきれない。やり直し!何回かやるごとにこつがつかめてきたみたいで、なんとか5分以内にできるようになった。しかし、5分でトイレの難関が待っている…
2008.08.18
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母にわがままをいって送ってもらいました。ひとつひとつがユニークな味で、味が重ならないです。だから、食べるごとに驚きがあるんです。次はどれを食べようかな~
2008.08.15
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前回の日記でも褒めたオリンピックの開会式。その中に晴れの舞台に誇らしげに歌を歌う一人の少女の姿があった。年のころは今ちまた(日本の)で大ヒットしている『崖の上のポニョ』を歌う大橋のぞみちゃんとそう変わらない。真っ赤なドレスに身を包み長い黒髪をふたつに結び昨今の中国人のイメージを一新する(したい?)お目々ぱっちりのかわいい女の子だった。オーストラリアの『NEWS 7』によると実は歌は口パクだったというのだ。本当に歌を歌っていたのは別人で、その子は声はよかったのだが、かわいさが足りなかったので、表舞台には立てなかったらしい。だから歌だけあらかじめ録音しておいて、本番ではかわいい少女はさも自分が歌っているかのように披露した。ニュースでは、R&Bサウンドで大ヒットしたミリー・バネリまで登場(懐かしい~)過去にそういう事実があり、あれは確かあやまったんじゃなかったか?ほかにも、実際には上がっていない花火をCGで足していたなど…。これは全世界のこの中継を見ていた人を欺いているのではないかという見解。驚きの事実なのであるまーねー、事実がどうあれ、競技を実際に行ってる選手が作り出す記録に偽りはない。昨日の男子シンクロの緊迫感。たった0コンマ…の世界にかける二人の息の合った演技は、真実以外のなにものでもない。問:開会式においてブッシュの隣はだれだったのか?正解:ローラ夫人と自分の双子の娘の片割れ。身内で囲んでいた。
2008.08.14
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投与が延期になった週末、ブリスベンが一望できる高台・マウント・クーサに行ってきた。家から車で20分ぐらいの距離にこんな場所があるなんて予想外の驚きだ。シティが序々に遠くなっていき、景色がだんだん開けてくる。ブリスベンはシティ以外あまり高いビルはなく、見晴らしがすばらしい。日本からの観光客の女の子5人組(中学生)が写真をみんなで撮りたそうにしていたので、「撮ってあげますよ」と声をかけたら、なんとあとからあとから人が増えて、引率の先生も入れての大撮影会になってしまった。福井から観光で来られていたみたいで、そういえば日本はただいま夏休み真っ最中。その山を下ったところに植物園がある(しかも入場無料)。今は冬なので花はどんな感じか心配したが、やはり昼間20度以上気温があるせいか色とりどりの花々が咲き乱れていました。甘いかぐわしい香りが鼻腔をなでて、花を満喫。87年のエキスポの際に作られた日本庭園も立派で、桜餅と抹茶などがあれば最高なのになあと思いながら、ちょっと日本に帰ったような錯覚に…。日帰りのデートスポットにはうってつけです(余計なお世話)***************************************昨夜、オリンピックの開会式をきちんと鑑賞しました。過去2回とも時差の関係(今回は時差2時間ですから)もあり、あんまりきちんと見てなかったのですが、最初から最後の中国の選手入場まできちんと見ました。中国人の緻密な動きに驚嘆し、機械ではなく人が一糸乱れず動く姿に素直に感動しました。光の部分はかなり高得点でした。選手入場も、衣装を楽しみつつ、個人的には『うわあ、この人かっこいいなあ』と思いながら…。日本の国旗を持っていた愛ちゃんの顔が旗で隠れてしまっていたのが残念。今回も画面の隅にちらって感じで日本人がまったく映らないオリンピック間違いなしですが、静かに声援を送りたいと思います。ところで、昨日見てて一番気になったのが各国の要人の席順。垣根もないところで横並び。プーチンにカルザイさんに、日本の福田さん(私は朝倉の方がいいけど見栄え的に)ブッシュの隣りはだれがすわったんだろう?後ろ指とか指されなかったんだそうか?つまはじきにされなかったんだろうか?口を聞いたのは日本だけかなあ?
2008.08.09
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先週金曜日の四回目の投与が血液検査の結果、白血球が足りず延期になり、翌月曜日ということになった。で、月曜日になり、朝、トイレに起きたら、天井がぐるぐる回っている。一度ばたんと倒れる。這ってトイレに行く。吐き気もあり、2回も吐いた 『体が嫌がってるんだなあ』と思い、「病院行きたくないなあ」とだんなにいうと病院に電話してくれた。状況を説明しても、医者はどうしても来いという。渋々だんなに送ってもらい、血液検査をすると白血球も正常に戻り、投与OKとなった。血管確保に3度も針をさされ、左手の甲はもう鬱血痕だらけだ今回はMP3もPCがないため充電できず、心をなでるような仁の声が癒してくれないひたすら読書に励んだ。図書館で借りた金城一紀著『映画編』を持参し、映画のつぼ同じとか思いながら、最後はぼろぼろ泣きながら読んだ。時間を忘れるぐらいいい本にあたると痛みも忘れるその上、今回は翌日(24時間後)白血球を正常にする注射も腹に打たれ、その副作用なのか、気分の悪さは最悪。食べ物を見ると気分が悪いなんにも食べられない状況が3日ぐらい続く。昨夜、ようやくにんじんジュースだけは取れるぐらいに回復。序々にパン一枚、梅干とごはん一杯と食欲も増してきた。PCはハード・ウエアだけじゃなくモデムもスピーカーもやられていて、総とっかえの様子。今はだんなが私のために仕事場で使ってるノートパソコンを持ち帰ってくれてそれを一時的に使ってる状況。回復してすぐ『KAT-TUN Cartoon』3本続けて見る。中丸くんのバンジー挑戦の回。結局、飛べなかったんだけど…。できないことはできない。それはそれでいいんだ。飛べるからかっこいいとか思わないよ。息子が昨夜、今はまってるラグビーの青春小説を読みながらポツリといったんだ。「ママ、この本はいいね。負けることもあるんだよ。」って。思わず、『君、深いねえ』っていいそうになったよ。そ、人生は勝つことばかりじゃないよ、負けることもあるんだよ。このたった3日の間、息子の忘れ物の多さにあきれそうになる。まず、火曜日、ランチを忘れる。(せっかくだんなが作ってたのに…)水曜日、図書バック、体育用運動靴。あほか!水筒とか帽子を学校に忘れてくることはよくあること。最近、落ち葉を掻き集めてくれたり、洗濯物を取り込んでくれたり、包丁を使ってオレンジを切ってくれたり、結構使える男になってきたとおもっていたけど、差し引きゼロですね。
2008.08.08
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ヘモグロビンが足りず、今日はできなかったいいのか?悪いのか?今週はなんとPCのみならず、だんなの車もクラッシュ幸いにも100%相手が悪かったので、新しい車に買い換えることになった。しかし、いまだ車が手元にあらず、とほほは生活。
2008.08.01
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