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息子の同級生が遊びに来た。夕方6時になって夕飯を食べていくことになったのだが、それでも、去りがたいみたいで、息子が「ママ、お泊りしてもいい?」と聞く。私も今年最後だし、まっいいかっと気安く認めてしまった。ところが正気に戻ってよく考えてみると、『げ~、ズラがズラが脱げない~』うっかりというか、すっかり頭のことを忘れていた。私は風呂上りも寝るときもズラを付けるはめになるのか~とほほ。1.5センチに伸びたことは伸びたのだが、まだ人様にさらせるほどではない。でも、案外気づかれていないみたいで、病気のことを全然知らない人から妙な突っ込みを入れられたりして、「ははは」と笑ってごまかすしかないんだけど…。今日はちょっと涼しくてよかった。
2008.12.23
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カピバラ親子がベットの上で肩を寄せ合ってなにやらひそひそお話しています。「なに?」実は友達からの贈り物。きちんとラッピングまでしてあったんだけど、包装紙の上から触ってみたら、ふわふわしていて、気になってクリスマスを待たずに開けてしまった。まるで私たち親子のような感じ。遠くから見てるとその表情に癒されます。ありがとうございま~す
2008.12.22
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さてブリスベンで一番おしゃれなスポットは?と問われれば、まずここを挙げるでしょう。それはサウス・バンク。ここにはコンサートホール、シアター、美術館、博物館、州立図書館などが集中。週末はファッション関係のマーケットも開かれ、人口のビーチもあり、ブリスベンの今がとってもわかるエリア。今、まさしく州立図書館で開催されている『GAME ON』というイベントにお友達家族と行ってきた。1階には私が高校生のころ流行ったインベーダーゲームや(私はほとんどやったことがなかったけど)昔うちにもあったピンポンゲームなどゲームセンターをそのまま持ってきたような感じで、入場料さえはらえば、いつまでも遊べる。画像が悪い昔の『スーパーマリオ3』を久しぶりにやって、やっぱり何度やっても火の中をうまく通りぬけることができなかった。2階はWiiやXBOX360などの最近のゲームがところ狭しと並んでいる。『電車でGO!』や『ぷよぷよ』もあって、ゲームおたく大集合な感じ。午後からはビーチに寄って、水遊び。一向に帰るといわない子供たち。それでも子供は疲れない。その後もお友達の家にあるプールにお邪魔し、夜11時近くまでい続け、大人はへろへろになっているというのに疲れを知らない子供たち。おそるべし~+++++++++++++++++++私が冒頭であんなことを書いたからか、NYのお友達からたくさんのクリスマス・ツリーの画像をいただきました。ちょっとおすそわけ。E美さん、ありがとう~
2008.12.19
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とうとう先週でYear 5も終わり。休みに入る前にすでに次のYear 6のクラスと先生が発表され、教室の見学をしたり、Year 5ではパーティーがあったり、なんだかばたばたしているうちに終わってしまいました。リポートカードは5段階評価。前期と後期で2回。先生の評価以外に別枠で自分の努力点も評価されます。やはり書く力がない。あとは体育がなんじゃこりゃ~。この国の体育(水泳でも、アスレチックでも)にかける意気込みは尋常じゃあありません。勉強よりもオリンピックという州だからな~私としては1年目はこれで十分かな~という感じ。案の定、夏休みの宿題はなにもありません。これでいいのか~?(どうでもいいことだけど、同じ英語圏でも学年の呼び方が違います。アメリカではGrade 5と呼んでいました。私は最初Year 5というのがよくわからず、5歳の子のクラスだとばかり思っていました)さてさて、夏休みが始まって時間だけはたっぷりある息子。息子の友達をさそってシティ観光。まだ乗ったことがなかったシティ・キャットでブリスベン川を下りました。ストーリー・ブリッジを間近に、サウス・バンクには観覧車もあります。風がさわやかで気持ちよくて、乗り心地もゆったり。普通にバスに乗る感覚で、料金も同じ。(ブリスベンはシティを中心に円を描くような感じで、ゾーンごとに分かれていて値段が違います)これからの季節は観光にももってこいです。
2008.12.15
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息子が日本語補習校に行っている間、今日は朝からだんなとマーケットに行ってきた。パワーハウスにある朝市ももう3回目です。だんだんどこにどんなお店があるかもわかってきて、要領よく回ることができた。今回はマンゴ、グレープフルーツ、ピーチ、ライチ、オレンジ、パイナップル、と、ありとあらゆる果物を買ってきた。もちろん、毎朝欠かさず飲んでいるニンジンジュースの材料、ニンジンとリンゴも忘れず。どれもとても新鮮。冷蔵庫で冷やして食べたらよりおいし~野菜のコーナーがひと段落したので、私はだんなを残して横道にそれ、雑貨屋さんをはしご。つかむところが皮でできたちょっと小ぶりのかごに一目ぼれ即買い。今、ブリスベンは体感温度35℃ぐらい頭の中から湯気が出てま~す。聞いてはいたけど、暑い暑すぎる。もうズラをかぶっている場合ではない。あ~、あれから今住んでいる家の大家さんから直接電話をもらい、「家賃を…家賃を…家賃を…(しつこい?)週100ドルぐらい上げるつもりだ」といわれてしまいました。週100ドルっていったら月400ドル。これはどう考えても無理。今のところうちの家計では手も足もでません。とうとう本当に出て行かなくてはならない。もうこの家に帰ってこれない。とほほ。そうそう、前の回で書いていたこれに決めようかと思っていた家、ほかの人に決まっちゃったみたい。でも、だんなも私も『あの家だからまっいいか』と思ってた。やっぱりどこかで納得してなかったのね~。だからあの家に決まらなかったことに、正直ほっとしてたりして…。家探しも縁なのね~
2008.12.13
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生きているとなにをするにもタイミング~があることがわかる。一番いいタイミングはどこか?迷うこともなく躊躇せず選べるという時は、そのときに必ずつかまえるべし。よくあるのが洋服。『うわ~これむちゃ私好みの服、でも、今手持ちのお金がないから、来週にしよう』とか『今度にしよう』と手放す。そして、次の週になって行ってみると、もう自分のサイズはなくなってるのよ。絶対。『なんであの時買っておかなかったんだろう…』とむちゃくちゃ後悔する。今日もまた家を見てきた。歩いていける距離にスーパーがあって、商店街があって場所はとってもいいのだが、家の作りは可もなく不可もなく…。でも、これに決めてしまおうかと思っている。家に帰って来ると、裏庭のすばらしさに改めて気づく。この裏庭は本当に心を癒してくれた。心地よい風、四季折々に咲く花々。一年を通じて順番が決まっているように次々に花をつけ、そのたびに私を驚かせてくれる。このすばらしい庭を捨ててしまうのがおしい。またぜひ戻ってきたいと切実に思うこのごろ。なにかを選ぶとなにかを捨てなくてはならない…。
2008.12.10
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うちには宗教上の理由でクリスマスはない。でも、新しい年を迎えるという意味でも、なにかしら家の中をデコレーションしたい。なにか飾りつけできそうなものを探しにシティに行ってきた。シティのトレジャリーの前にはすでに立派なクリスマスツリーがお目見え。電飾が極力抑えられてる省エネツリー。(トップの写真ね)日本でもNYでもおなじみの100円均一や99セント的なお店はないけど、それに類したお店『レジェジェクト・ショップ』でいろいろ買ってきた。サンルームと玄関脇に。裏庭でとってきた小枝と葉っぱで飾りつけ。今私の中ではゴールドが気になってるの。なぜかね~装飾品はほとんどシルバーなんだけど。全体はこんな感じ。
2008.12.07
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ブリスベンの賃貸物件はその地域の不動産さんに足を運び、最新の情報をもらう方法と、HPから条件に合う物件を検索し、その物件を取り扱う不動産さんとコンタクトを取る方法がある。そしてINSPECTIONと呼ぶ公開される日に、そこを見学に行き、気に入ったら申込書に記入。その申込書を元に、大家さんが選定に入るわけだ。しかし、HPに物件がアップされた時点で、かなりの数の問い合わせがあり、人気のある物件は50人待ちなんてこともあるわけで、希望の物件にめぐり合う確立はいったいどれぐらいなのだろう!? しかし、今住んでいる物件は私が一目見て、しかも夜に見て(大概昼に見るよな…普通)即ここにしようと決めたほど迷いがなかった。ベージュと白を基調にした壁の色、パイン材の床、太陽が燦燦と入りそうな間取り、しかもとても清潔そうに見えた。あとになってから、徒歩1分圏内に公園があり、スーパーがあり、バス停があることがわかった。夜に見たので、裏庭の存在にも気づかなかった。これはかなり恵まれた家だった。何が決めてになったのかはわからないが、一回見ただけで決まったというのは、やはりめぐり合わせだろう。 今日は大家さんと建築家が家の寸法を測りに来た。私はもう出て行かなければならないという気持ちから、少し気落ちしながらも笑顔で迎えた。そして、大家さんに「私はこの家がとっても気に入っていたので、とても残念です」と思い切っていってみた。日本語で素直にいえるのはありがたい。英語となると頭の中で噛み砕いて言葉にしなければならない。大家さんは私の一世代上という感じの方なのだが、とってもにこやかに「もしよければ改築が終わったら、また戻ってきてもいいわよ」とおっしゃったのだ。「えええええ!!!」の申し出。予定では外壁を塗装し直す。裏庭にデッキをつける。洗濯機置き場を上に持ってくる(今は地下)キッチンもすべて変える。オープン・クローゼットをたくさんつける。などなど聞いているだけで、鳥肌が立つほど感激していたのだが、よく考えてみれば家賃はどれだけ上がるのだろう…。(怖くて聞けない)そして、もしもう一度借りるとして、改築中の3ヶ月間どこに住むのか?夢のような話に浮かれつつ、悩む今日このごろ。 忘れるところであった。で、この話のタイトル『借り手はどうやって決まるのか?』大家さんが決めるのだと思っていたら、不動産さんが信用できそうな人をみつくろって、(50人いてもその時点で3人ぐらい)不動産さんの言葉のもと決めたということでした。私が日本人だということも今回初めて知りましたとおっしゃってました。やっぱり不動産さんには第一印象が大事ということですね。
2008.12.03
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