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とある大物現役女性議員の中学時代のエピソードだ。その日は予防接種の日だった。前もって紙が配られ、必ず親の同意が必要な旨、親のサインなり印鑑なり押して提出しなければならない。当日、仲のいい同級生がその紙を忘れたと朝学校に来て彼女に告げた。彼女の正義感はどういうものか?それを聴くや、保健室に行き、保健の先生の目を盗み、同意書の紙を手に入れ、親のふりをしてサインをし、「はい、これ」と彼女は渡してくれた。ことなきを得て、無事、予防接種は受けられた。さて、これはいいことをしたと言うのだろうか?だれかに代わってサインをする。これって公文書偽造ではないか?驚くべきことにもうこんなころから、その種をもっているのだ。そして、大きくなってつけた花は議員の椅子だった。*信じるか信じないかはあなた次第です。
2018.06.26
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最近、私の中で第二の韓流ブーム。韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』のパク・ボゴムくんとヨジョンちゃんカップルの美しい恋愛ドラマの基本みたいなドラマを見て、心が洗われるような感じを味わい。このドラマで、好青年なパク・ボゴムくんに興味を持ち、『君を憶えてる』を視聴、そしてとうとうそれに出演していたソ・イングクにたどり着いたわけですその後彼が出演している『Squad38(38師機動隊)』を見た。このドラマの日本語タイトルが『元カレは天才詐欺師』『雲が描いた月明かり』もそうだけど、本当に日本語タイトルまったくセンスなしえもん。『Squad38(38師機動隊)』はそんな甘いドラマじゃない。全体でみると恋愛要素は20%ぐらい。残りの80%は政治、経済、裏社会・・・と本当に韓国の内情をえぐるような重く深いテーマが隠されている。だから、甘い恋愛ドラマだと思っていたあなたはすでに騙されている。どう見ても見た目はいまいちのマ・ドンソクなんだけど、彼がいることで本当にリアリティが増す。ソ・イングクとの掛け合いは絶妙でこれぞ本当の相棒。真の相棒ってどちらも立場が同じなんだと思う。どちらかがえらっそうにしている時点で相棒でもなんでもない。最後の方では両方の存在が愛おしいまでに・・・長い映画を見ているようなクオリティーでやっぱり韓国ドラマはすごいわ。特筆すべきはソ・イングクに出会えたことでしょうか。このドラマの彼の演技は最高です。ぜひぜひ多くの人に見てもらいたい。そして、このドラマの核心「法が正常に機能しているのかみせてくれ!」と日本の国にいいたい。ドラマもそうだけど、ただいまヘビロテ中。息子に「あんた今からダンスする気ない?」と問うたら、あっさり却下された。
2018.06.19
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ただ単に靴下の穴を縫ってるだけなんだけど、メッツェンとかいいたくなる今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。悪に飲み込まれるときってきっとこんな感じなんだろうなあ・・・蛇ににらまれた蛙。じたばたできない。ただ待つか・・・空気の重さ。閉塞感。一発逆転。あるか?ないか?悪に飲み込まれませんように・・・
2018.06.11
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年齢を調べてみた。ウチダ 62歳<アベ 63歳<カゴイケ 65歳アソウ 別格77歳79%の会社は60歳が定年。65歳の定年はわずか16%。(シニアガイドより抜粋)約8割の60歳の人が定年を迎え、会社を辞める。人生の大きな岐路に立つわけだ。潔く会社を辞め、第二の人生を考える。あるいは次の就職先を斡旋され天下る。上にあげた人はもうそういう年齢だ。どうして国会議員には定年がないのか、ずっと疑問だった。なぜ老害といわれる年になってもまだしがみつくのだろう。醜悪だ。別格はひい孫とひなたぼっこでもしれいればいいものを、わしがいないとこの国(あるいはチーム)は回らないとでも思っているのか?もちろん年を重ねてもかっこいい人はいる。きちんと自分の考えと正義を持って正々堂々と主張できる人。日和見であっちへふらふらこっちへふらふらしない人。残念ながら膿はあちこちにある。
2018.06.02
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