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自分の一番大切なものはなんですか?これからの生活は自分のプライオリティを大切にしてください。もうできあがった価値観はなかなか変えられないけど、その大切なものは最後まで守ってください。その最後まで守ったその答えはきっと数年後に自分にきちんと返ってくると思う。もしかしたら、数十年後かもしれないけれど・・・
2018.08.31
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つい最近、ソ・イングク主演の時代劇『王の顔』で、朝鮮王朝第14代王・宣祖(ソンジョ)を演じた俳優さんと、『妻の資格』の歯科医役の俳優さんが同じ人だと気づいた。その名前はイ・ソンジェ。方や、自分の相にコンプレックスを持つちょっとねちっこい王、方や、穏やかで心優しい医師。同じ人だということに全然気づかなかった。振り幅が大きい役者さんだ。そして、もうここに住み始めて10年以上経つというのに、日本のグロッサリー屋さんの卵は生でも食べられるということを知った。卵かけごはんなんて、久しく食べてないけど、うどんに生卵をのせて食べてるという会話から。まだまだ気づいていないことは多くある。いろいろ日々の雑事に追われていると、政治とか経済の関心が薄れる。明日の朝の食パンがあるかないかの方に関心がむき、ないならないで、明日は歩いてパン屋さんに行こうと考える。ちょっと早く起きなきゃな〜となる。つい最近こんなことがあった。先週日曜日はフリマ出店の日だった。その前の週の水曜日に「日曜日は大嵐級の風がふきあれるみたいだけど、風で中止になったりしませんよね」と友に忠告を受けた。私は心にとめるでもなく、ただ聞き流していた。そして、日曜日当日、私の姿を見た友が開口一番「なんでスカートはいてるの?」だいたい前日にその日に着る服のコーディネートを考えるので、そのまんまなんにも考えずにそれを着た。友の予想は大当たりスカートはめくれあがる「マリリン・モンローみたい」と友はいう。友のやさしさにありがとういやいやいや、マリリン・モンローだったらいいけど、ばばあのスカートがめくれあがってもだれも得しない教訓:人の話(忠告)はよく聞け。水曜日の時点で私は忠告を受けていたのだ。それを聞き流していたがために、そぐわない格好になった。日々、いろいろと話は入ってくる。自分の中で受け止める。そして、よく考えて判断する。小さなことだけど、人の危機意識はそれほど鈍感なのだ。
2018.08.26
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韓国ドラマの王道といえば財閥人間関係複雑物語。+お約束の職業は検事、弁護士、医者、社長と、ぐるぐるとローテーションを組んでいるみたいに、主人公と周りの人は必ずどれかの職業についている。この王道のストーリーを手を変え品を変え、あーでもないこーでもないとどのドラマともかぶることはなく(時々役者さんはかぶってるか?)展開させる技には毎回感心する。 財閥の小道具といえば・・・その一、必ず出てくる高級車。なぜか2話目からは車のグレードがちょっと落ちたりする。一話目は派手な車をレンタルしたんだなあ・・・そしてその車で繰り広げるカーチェースと無理なUターンと追い越し。おいおい事故るだろ。あおり運転は止めましょう! その二、家の外観もレンガ作りの立派なお屋敷とそれはそれは大きな門。しかしながら、内装との落差は激しい。家族の部屋をそれぞれ作るとなるとそこまで手が回らなのか?予算の関係か。 その三、主役級財閥マダムの豪華衣装。毎回目を見張るぐらいセンスがいい。アップになって映ることを意識してか奇抜なピアスも似合っている。ワンピース、バッグ、コート、ファー使い。色使いと組み合せがうまい。 などと・・・お約束を確認しながら、いつも見るのだが、今回はちと違った。韓国ドラマ『妻の資格』はおそらく私史上、一位をあげてもいいぐらい心をわしづかみにされたドラマだった。嫁姑、格差社会、熾烈な受験戦争の弊害、ギャンブル依存症、パワハラ・・・普遍的なテーマをうまく盛り込んで、こんなに悲惨な状況で落としどころはどこにあるのだろうと不安になるほどだったけど、予想をはるかに超えた展開でいつも圧巻だった。出てくる男性陣は別にとりたててイケメンなわけでもない。いじわるな姑、小姑、役の上とはわかっていても、むかつく〜そして、ネチネチとした夫が怪演すぎて、最後の方は笑ってしまった。みなそれぞれ幸せの価値観が違う。自分なりの幸せの価値観の延長戦上に今、現在がある。ドラマの主人公は当初自分の価値観を周りの人に合わせていたがために、どんどんつらくなり不幸になっていった。自分自身の幸せの価値観に気づくかどうかで人生は変わってくる。なにによってそれは満たされるのか?それを考えさせられたドラマだった。全16話、ハラハラドキドキな部分とほんわか温めてくれる部分が、交互に訪れる。展開が気になって気になって、一気に見た。それにしても、ソレ役のキム・ヒエさん、身長こそ私と変わらないのに、体重49キロキープだって。うらやまし〜
2018.08.16
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今年上半期の謝罪会見の多さは異常だ。あまりに多すぎてひとつひとつを思い起こすことすら難しい。本当に膿はあちこちにあると実感する。そこで忘れないように主なものをまとめてみた。1月24日 競泳日本代表 後輩選手への暴行1月26日 はれのひ元社長 成人式直前の計画倒産疑惑1月26日 コインチェック前社長 仮想通貨580億円流出問題3月9日 前国税庁長官 森友学園文書改ざん問題3月15日 至学館大学学長 レスリング選手へのパワハラ疑惑4月17・18日 前新潟県知事 女子大生への買春疑惑4月18日 前事務次官 テレビ局社員に対するセクハラ問題5月2日 TOKIO4人 メンバーの強制わいせつ問題5月4日 麻生財務大臣 財務省全般の問題5月19・23日 日大アメフト部前監督 選手に反則行為を指示した疑惑5月22日 日大選手ひとり会見 悪質タックル問題6月19日 学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長 獣医学部新設をめぐる疑惑8月7日 東京医科大学不正入試問題8月8日 日本ボクシング連盟不正疑惑これ以外にも芸能人の不倫会見も含めるとまだまだある。会見後の尻拭いは本当の汚れ仕事だ。当人が謝るならいざしらず、第3者委員会の弁護士が答弁をする場合、たとえ事実を突きつけたとしてもどこまで権限があるのかわからず、結局うやむやになることもある。だれがしらをきり通すアベ後の尻拭いをしたいか?寝耳に水のようなことばかりだろうし、頭ばかりをさげることになるだろう。こんなはずじゃなかったと後悔するかもしれない。責められることだらけで、いいことはひとつもないような気がする。しかし、その分岐点をどちらに行くかでその後が大きく変わってくる。このままずるずる見て見ぬふりをして行くか、すぱっと別の道を歩むか、おおげさでなくその判断が命取りということにもなりかねない。だれがやっても同じなのか否か。私自身も3回ぐらい大きな選択を迫られた。私はどちらかというとすぱっと行く方だから、あまり後ろを振り返ることはない。
2018.08.08
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最近見た韓国ドラマ『記憶〜愛する人へ』本当にいいドラマを見たなあと思えるぐらいよかった100本ノックのようなもので、ほどんどは一話途中で断念となる中、このドラマは当たり、大当たりあらずじはほかのところで。その中で心に残るセリフがあった。「逃げても逃げても、結局は元の場所に戻ってくる。真実とはそういうものだから、世間はだませても、自分自身はだませない。」「法は信じないが、正義はあると信じる」生きていると試されてるのかという瞬間がある。そんなとき正義とか良心とかそんなものは、どっかに忘れてしまうときもあるかもしれない。その時こそ逆に、より意識して思い起こさなければならない。試されているのかと思う時にした行いは必ず何年あとになるかわからないが、後で結果となって自分に返ってくる。だから、うんと踏ん張って、そっち側にいかない。今一番、週刊誌に狙われているのが日本共産党と立憲民主党のスキャンダルだろう。仕掛けられても乗っからないように。正義とか良心とか、もうこの2党にしかないような気がする。浜村淳口調の語り口で関西弁でぐいぐい迫る辰巳孝太郎くん。あなたには絶対つぶれてほしくない!とても期待している!私の見方が間違っているのか否か、いつか明らかになることを願う。
2018.08.01
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