全4件 (4件中 1-4件目)
1

キム・サンギョン主演『一級機密』ヨ・ジング主演のドラマ『王になった男』の中で都承旨(トスンジ)を演じていた彼。彼なくしてはこのドラマは成立しないと思うほどだった。陰の主役だ。王を陰で支えるその姿とその時々の英断。その悲哀と憐憫の演技で私の中ではなんだ?と注目した俳優さんだった。そして、この映画に出会った。この映画、もうジリジリと心を焼かれるようなヒリヒリと瘡蓋をはがすような鬱屈とした淀んだ空気を常に醸し出すそんな映画だった。その闇の深さはどこの国にも似たような状況がある。最近にも似たようなことがあった。国を守る、国民を守る、自分の矜持でどこまで解明できるのか、反撃できるのか、見どころはその一点。爪楊枝ほどの風穴をどこまで広げられるか?こんな人が一人でも多く現れることがこれからの未来において大切だ。多くの人が見るべきだ。そして、チソン主演『被告人』この作品はまちがいなく彼の代表作だ。こんなに全霊全力な演技はない。それだけだ。
2019.03.26
コメント(0)

これぞ国会!それにしても自分が国家だとおっしゃるどこぞの人の答弁は、相変わらずまったく何をいっているのかわかりません。自分の言葉を持たない(だれかが書いた紙を読み上げるだけ)人との議論は本当に聞き苦しい。{アベ語録}真摯に受け止める=無視する寄り添う=足蹴にする、または時間稼ぎで忘れさせる新元号になったら辞書の意味を書き換えなければならないなあ・・・
2019.03.14
コメント(0)
108日間。除夜の鐘と同じ数。ゴーン。人間の煩悩と戦われたのでしょうか?四苦八苦されたのでしょうか?(新しい情報によると107日間だったとか。煩悩を克服するには一日たりない・・・)日本の厳しい冬を暖房なしで過ごしたゴーンが10億円の保釈金を払って東京拘置所から保釈された。はぶりのよかった彼だが、さて迎えの車は日産なのか?ルノーなのか?三菱なのか?どんな格好で出てくるのか?やせてるのか?しかし・・・待てど暮らせど・・・なかなか出てこない。と、どこかで見た顔が・・・?黒いハンチングをかぶった宮崎駿?いや〜、そんなはずはない。やけに刑務官となれなれしく話している。誰だ?弁護士だ・・・たぶん。そして、そのときは来た。十数人の帽子とマスクの刑務官に囲まれて、青い作業着に帽子とマスクの彼がまぎれて姿を現す。オレンジの安全ベルトまでしている。すごい早さで白い小型のスズキ?のワゴンに乗り込む。上に脚立までついている。え?どういうコンセプト?なるほど工事作業員か!想定外な格好だ。そのあとに続く大きめの黒のワゴンはトヨタだった。その中に身の回りのモノが積まれる。ふとんや座布団、大型スーツケースそして目についたのが小型の黒のリモアのスーツケース。唯一彼らしいものだといえる。多分この中に変装道具の着替えが入っていたのだろうか。それにしても、日本でも世界でもやりたい放題。お天道様はだまっちゃいませんぜ。
2019.03.06
コメント(0)
気がつけば3月。怖いよね〜最近、久しぶりに日本の雑誌を見た本文に書かれている文字の小ささに愕然とする。いつから文字がこんなに小さくなったのか?前と変わってないのか?今は大きな虫眼鏡で見ているけど。こりゃ〜◯◯◯ルーペが必要になるわけだ。お店で化粧品や食品や洗剤やその裏に書かれたラベルの成分を読もうとするけど、あんなに小さく書かれた文字なんて読めるわけがない。よっぽど知られたくない成分が入っているのか?幸いこっちで立ち読みする雑誌はきれいな写真を眺める程度なので、そこまで虫眼鏡を必要としない。まあ〜立ち読みしながらマイ虫眼鏡をかばんから取り出したりしたら、かなりあやしいおばちゃんだよね。「また来た。あの虫眼鏡おばさん」とか呼ばれかねない。それにしても、目の老いがとうとう来たということだろう
2019.03.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
