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「幸せになるためのイタリア語講座」の衝撃の3秒ルール
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陽まわり @ Nobubuさんコメントありがとう♪ もうすぐ13歳になります。 ブリーダーさ…
陽まわり @ Nobubuさんメッセージありがとうございます♪ 初めてノロウイルスを体験しました。 そ…
Nobubu @ 大変だったのですね マロンちゃん、12歳かぁ~色々と心配な年齢…
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2007.11.30
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プライドと偏見 ( 2005/イギリス )を観ました。

 監督はジョー・ライト 。

 女性には財産の相続権がない時代、
 親から男性への庇護の元でしか生きることができなかった時代、
 女性にとって結婚が人生最大の目的でした。

 18世紀イギリスの結婚事情を描いた
 ジェーン・オースティンの恋愛小説「Pride and Prejudice」を映画化。
 現代人にもわかりやすく、当時の状況を皮肉ったり、滑稽だったり、
 家族愛も深く描かれていて、久々に恋愛映画でホロッとしました。


プライドと偏見 / キーラ・ナイトレイ



 18世紀末 イギリスの片田舎 中流階級だが、あまり裕福ではないベネット家。


 資産家で独身のビングリーさんが北部から来ました。
 沸き立つベネット家の女性陣。

 挨拶に行った父親に詰め寄る妻と5人の娘。
 「彼はハンサム?」
 「優しい?」
 「明日の舞踏会に来るの?」

 左から、 
 リディア(ジェナ・マローン) 
 エリザベス(キーラ・ナイトレイ) 
 ジェーン(ロザムンド・パイク) 
 メアリー(タルラ・ライリー)
 ベネット夫人(ブレンダ・ブレッシン)
 キティ(キャリー・マリガン)    

 舞踏会の日、娘を売り込むベネット夫人。
 うしろの困った顔(?)は、ベネット氏(ドナルド・サザーランド )。
 右端はエリザベスの幼馴染シャーロット(クローディ・ブレイクリー)



 長女ジェーンとチャールズ・ビングリー(サイモン・ウッズ)は一目ぼれ?

 自由に男女が出会える場所がなく、
 両親の目の前で行われる舞踏会は結婚相手を探す社交の場でした。


 読書とダンスが大好きな快活な次女エリザベス と
 ビングリーの友人フィッツウィリアム・ダーシー(マシュー・マクファディン)。
 最初の出会いで「ダンスはできれば避けたい」と言われへこむエリザベス。 
 ここから、寡黙でプライドの高いダーシーへの偏見と誤解が始まる。


 国民軍中尉、オーランド似のウィッカム(ルパート・フレンド)も現れて・・・・・

 ベネット夫人が滑稽ですが、
 この時代5人も年頃の娘を抱えてたらと思うと、
 気持ちは痛いほど伝わってきます。

 ベネット氏も溢れるほどの娘に対する愛情が、
 伝わってきて、感動します。
 この映画の重鎮的存在です。

 いじらしいほどのそれぞれの思いに、
 涙したり、喜んだり、爽やかな作品でした。





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Last updated  2008.02.27 13:23:01 コメント(2) | コメントを書く


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