ひ ま わ り 日 記

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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
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リトル・ミス・サンシャイン
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::::: 映画あれこれ :::::

「幸せになるためのイタリア語講座」の衝撃の3秒ルール
彼女を映画に誘う時
驚異的な記憶力、表現力を持つ人が登場する作品。
スティーブン・キングの映画

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陽まわり @ Nobubuさんコメントありがとう♪ もうすぐ13歳になります。 ブリーダーさ…
陽まわり @ Nobubuさんメッセージありがとうございます♪ 初めてノロウイルスを体験しました。 そ…
Nobubu @ 大変だったのですね マロンちゃん、12歳かぁ~色々と心配な年齢…
Nobubu @ 陽まわりさん、メッセージありがと。 陽まわりさんも大変だったのですね。 …
陽まわり @ 藍太郎侍さんへ♪ ありがとうございます。 現在はほぼ普段…

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2008.01.04
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膨満感 からまだ開放されない メタボなおなか (´д`;) を抱えて、
 レンタルショップへレッツゴー!

 新作コーナーで、 
主人公は僕だった (2006/アメリカ)を借りました。

 原題はSTRANGER THAN FICTION、
 (現実は)小説より奇なり、みたいな???

 監督は「ネバーランド」のマーク・フォースター。

主人公は僕だった

 国税庁に勤める会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、
 彼の時計のように正確な時間を刻む規則正しい毎日を送っていた。

 文学を専攻するヒルバート教授(ダスティン・ホフマン)に言わせると、
 「文学的魅力を何一つ感じさせない」キャラのハロルドなのだが、
 ある日突然、文学的な美しい表現でハロルドの行動を
 逐一ナレーションする声がどこからともなく聞こえてきた―――

 声の主はスランプ中の悲劇作家カレン(エマ・トンプソン)、
 出版社の有能な助手ペニー(クイーン・ラティファ)の協力のもと
 まさにハロルドの最期を執筆中だった!

 そんな中、ハロルドは脱税調査で訪れたケーキ屋を経営する
 アナ(マギー・ギレンホール)に一目惚れをするが、、、。

 ハロルドの人生は悲劇か喜劇か!?


 小説をモチーフに、
 死に直面した人間の生き様を、
 ウィル・フェレルが感情を抑え表現しながら、

 「自分ならどう考え、行動するか」と、
 コミカルでありシリアスに、
 直接的に訴えてくるテーマに考えさせられ、
 おもしろいストーリーにグイグイ引き込まれます。

 私の好きな「愛と死の間で」のエマ・トンプソンは、
 ますます聡明で魅力的になり、
 バリバリ現役続行中いつまでも若々しい名優ダスティン・ホフマン、
 ここでも頼れる姉御、好きです!クイーン・ラティファ!


 楽しくおもしろく深い映画です!

陽まわりのおすすめ度 ★★★★

 賛否両論あると思いますが、
 あくまでも個人的見解に過ぎませんので、
 そこんとこよろしくお願いします。
 紹介する作品は良作ばかりなので大概星4つです。
 ちなみに、昨年なら星5つは「バベットの晩餐会」ですね~。
 今年は星5つに巡り合えるでしょうか~。





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Last updated  2008.01.07 12:43:46
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