ひ ま わ り 日 記

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「幸せになるためのイタリア語講座」の衝撃の3秒ルール
彼女を映画に誘う時
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陽まわり @ Nobubuさんコメントありがとう♪ もうすぐ13歳になります。 ブリーダーさ…
陽まわり @ Nobubuさんメッセージありがとうございます♪ 初めてノロウイルスを体験しました。 そ…
Nobubu @ 大変だったのですね マロンちゃん、12歳かぁ~色々と心配な年齢…
Nobubu @ 陽まわりさん、メッセージありがと。 陽まわりさんも大変だったのですね。 …
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2008.02.23
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1. 感動的な強いメッセージ性のある作品が好きです。

2. 「助ける」というテーマにすこぶる感動します。涙腺が緩みます。

3. 犬の生死にまつわる作品は必ず泣きます。

4. 感動の結果の涙は仕方ないですが、できれば泣きたくないです。
     泣くことが容易に予想される作品は観ないようにしています。

5. 死、病気、戦争などを扱ったものは避けることが多いです。

 レンタルショップに行っても以上の理由で
 スルーしてしまう名作の中にこの作品がありました。
 2.の好きなテーマですが、4.に引っかかり、躊躇してましたが、

 WOWOWで放送するので、観るっきゃない

ワールド・トレード・センター ( 2006/アメリカ )

 監督は、「プラトーン」「7月4日に生まれて」のオリヴァー・ストーン。



2001年9月11日。
 ニューヨークのシンボル的タワー世界貿易センターに
 旅客機が衝突する未曾有の大惨事が発生した。
 港湾警察官の巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)は、
 部下のウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)たちと、
 危険覚悟でビルの内部に入り人命救助を始めるが、
 間もなくビル全体が崩れ落ちて生き埋めとなってしまう。・・・


 実話なんです。

 ビル崩壊の瓦礫の下敷きになりながら
 奇跡的に命を取り留めた港湾警察官二人とその家族、
 自らの危険を顧みず生存者の救助にあたった人々を
 ドラマチックに描いています。

 この映画の素晴らしいところは、

 二人が無事救助されて安堵した直後に、
 失われた2749人の方たちの人生の重さ、
 命の尊さが、観る人の心にクローズアップされて、
 ドーンと悲しみが突き上げてくるんです。

 エンドロールにあるように、
 この映画は、本当に、

 犠牲になれらた方々に捧げる映画です。


陽まわりのおすすめ度 ★★★★





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Last updated  2008.02.24 01:46:56
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