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昨日の日経新聞の社会面に特集記事で載ってました。記事の歩道橋は付近の保育園が廃園になったため利用人数が激減して必要性が薄れたので撤去になった模様の記事でした。全国的に地下道や歩道の整備が進み今までの歩道橋の存在意義も過去の物となり交通事情の許す範囲で撤去の方向のようです。歩道橋の階段下などに不法投棄などで、行政に苦情がくる事が多く、ドライバーからも大きな柱になると視界の妨げになるなどといったネガティブな情報ばかりで歩道橋の社会的意義も終焉かと思わせる内容です。私自身も何箇所か撤去された場所を通りますが特別不便や危険な感じは受けません。大抵橋の中央部分に信号機があり、撤去後は通常の交差点になるだけです。歩道橋の耐震性も重要で、崩れた際の事を考えると頑丈な物を造るより無い方が良いのではないかとなるようです。歩道橋そのものがオブジェのような存在ならまだしも単なる建造物である以上、費用対効果も鑑み致し方の無い事なのでしょう。無くして行こうと言う事ではなく、当たり前ですが有った方がいい場所には、しかるべく補修改修等により存在し続けるでしょう。結構ドラマや映画で使ってますよね。なぜかラストシーンに多いような気がします。
2006年01月31日
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その一 年収が年齢×10万円以下その二 上昇志向が希薄その三 今の暮らしで幸せ。の全てに当てはまれば間違いなく下流生活者になるのだそうです。ニートに当てはめるが如くの意味合いにも思えますが私の場合その一はビンゴです。その二と三はぶれますね。特に上昇志向にかなりの幅がありますので。少なくとも私にとって、限界が見えて挑戦するのが上昇志向なら必要有りません。改善の範囲内で上昇が続くのなら試して見たいと思いますがイチかバチかは私の価値観には存在しません。現状が既に引き返せませんので。昨日のNスペのヘッジファンドの攻防は非常に興味深く内容の濃い番組でした。NHKの面目躍如といった所でしょう。今のグローバルスタンダード時代を象徴するヘッジの仕組みそのものは江戸時代に大阪の淀屋が発明した物で一部の人間の思惑で相場の乱高下を無くし市場経済のさきがけとなった仕組みです。シカゴの穀物取引市場では淀屋のレリーフが飾ってあります。現在はケインズ理論はトレンドとは言えず当時と比べ物にならないマネーが、ちょっとした思惑や政情不安で実情を越えた動きをします。一般人が幾ら気にしても仕方ありませんが全く知らないで過ごすのも今の情報社会では無理でしょう。いみじくも人物ライブとNスペで下流と上流の人物を追ったような番組でした。Ldの問題でこの様な番組が増えると思います。堀江元代表は最初の三項目のどれにも当てはまらないのでやはり上流ですかね。この最近で子供の名前に貴文をつけた親御さんが少なからず居られると思いますがこうなると困りますよね。この事もそのうちワイドショーネタになると思います。ご心配頂きましたおたふく風邪もスキッと治りません。
2006年01月30日
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おたふく風邪もなんとかピークを過ぎた感じです。昨日は仕事場の直ぐ横にある病院に行っておたふく風邪の認定を受け抗生剤入りの点滴をして貰いました。やはり炎症を抑えるのでしょう随分楽になりました。去年のインフルエンザの時はタミフルで治らない訳が無いといった治療でこじらせて酷い目に合いました。あげくにプチ肺炎まで行きました。血中炎症反応が9まで上がってました。0が本来で12で肺炎、即入院です。その反省もあってか風邪をひいて喉が腫れたら直ぐに抗生剤を点滴します。そのためピーク前に治ります。今回のおたふく風邪は適当な処置がないのでアゴのつけ根に湿布を貼りなさいとのことでした。今は病院に行く前よりよくなってる気がしますので多分明日は快方に向かうと思います。お客様の中にダッシュで逃げる人がおられまして私もそれが良いと思いますが、中にはお若い方で罹った事が無いにも関わらず平気で一緒に作業したお客様もおられました。潜伏期間が1週間から10日だと伝えましたので10日後にビンゴになるかどうかですが、彼は独身ですので高熱が出るとよくありませんのでその辺りも説明しましたので、何とかしてくれるでしょう。やはり子供時分限定の疾病ですので大人がなると治りにくいのがよりつらいです。大勢の方にお見舞い頂き誠にありがとうございました。
2006年01月29日
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本格的に症状がおたふく風邪そのものになりました。今の所熱は出てませんが、何だか予感は確かに有ります。まあアゴの痛いこと痛いこと飲んでも食べても響きまくります。子供よりも典型的な症状に驚いてますが昨日仕事に行きましたしスーパーにも行ってますのでウイルスを撒き散らした可能性は大といえるでしょう。本日は絶対に病院に行きたいと思いますが喉の腫れに抗生物質を点滴されておしまいでしょうがおたふくとなると抗生物質を使うかどうか分かりません。しかし去年はインフルエンザで青息吐息でしたが今年おたふく風邪になろうとは思いませんでしたし免疫があるものと思ってましたので全く油断してました。まあウイルスが蔓延している場所に居るわけですから当たり前と言えばそれまでですが、子供より症状が強烈ですのでこのまま熱が出たら何にも出来ないかも知れません。喉とアゴのつけ根の痛みは相変わらずですが、熱が出ないので中途半端なおたふく風邪です。インフルエンザの時は不思議と食べる事は問題なかったので食べる事で何とか重篤な症状にはならずに仕事も休まず過ごせましたが、今回はアゴが問題なのでアイスを食べるのもままなりません。このブログを書かずに寝るのが本当でしょうが書いた方が安心できますので何とかやり過ごしたいと思います。
2006年01月28日
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この月のはじめごろに子供が二人ともおたふく風邪になりましてアゴの根元を腫らして泣いてました。子供たちが治って2週間目で私の両アゴのつけ根が痛み始めました。食事のたびに痛みます。おたふく風邪は子供の頃になったはずと思いオフクロに問いましたら、「妹は見事に腫れたのでよく覚えているが、 あなたはよく覚えていない」との回答でした。困りましたね。してもしなくても今現実に痛み始めてますので明日はどうなるか分かりません。一度罹れば問題ないのですが、罹ったとしても症状が軽かったために、立派な免疫が出来てないのかも知れません。疫学上正しいかどうかはわかりませんが。免疫システムが古いファイルを探して解読中かも知れません。何しろ30年以上昔でそれもあるかないか分からないので苦心惨憺しているようです。対抗策を何とか見つけて立ち向かってくれる事を祈るのみです。私自身の事なのですが、何だかTVなどの(免疫の仕組み)と言った番組を見ている気分です。全身タイツの人たちが色別でチームになってウイルスと闘って撃退するまでの物語です。私のヘルパーT型細胞をはじめ防衛軍の奮闘に期待します。本当に免疫が無いとなりますと、恐ろしくキツイ話になりますのでどうしようかと考えてますが、病院にいっても多分効果的なことは無いと思います。インフルエンザ並みの苦しみだと聞きました。合併症がでたら全くいけません。朝起きてどうなっているかで判断しましょう。ちょっときつく感じて来ました。それでもネットで将棋をやる元気は残ってます。
2006年01月27日
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ワールドニュースで報道されてました。ロシアLTLの報道で英国大使館員が、機密情報を無線で公園内の石に似せた情報端末に向けて発信して居る様子や装置の調子が思わしくなくて回収する模様が全て秘密セキュリティカメラが捉えていてちょっとした問題になってます。再現CGがメチャクチャお粗末でした。石に向かって何を送ったのでしょうか・・機密情報が何であるか凄く興味がありますが、冷戦時代はともかく、今は両国間で事を構えるような事は無いでしょうから主にエネルギー問題かイランの原子力発電所の情報か中国との関係に関する問題位しか私には思いつきません。大使館員がやった以上いたずらでは済まされませんから釈明と謝罪は避けて通れないでしょうが、両国共によくある遺憾の意で決着するのでしょうか?受信機にメモリーがあるのか、単なる中継器なのか分かりませんが、最新型の携帯電話でおつりがくるような事はありませんよね。調子が悪くなるのが情報以前の問題の様に思います。考えてみれば携帯電話そのものが20年前なら最新のスパイツールだったでしょう。腕時計型で画面に話したりするのが子供時分のハイテクに対する憧れでした。何時の世も情報は新しくて正確な物が機先を制してきました。情報を操作してしまうと、今度は情報から削除される事になってしまいそうです。デジタル時代は事の他うつろい易い気がします。
2006年01月26日
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一連のライブドア事件でこのまま政局がらみにはならないでしょうが、民主党にとっては久々に攻撃しやすい状況でしょう。国会中継でも盛んに糾弾してました。ですが、選挙候補になっていただけでその事の責任追及は意味のある行動とは思えません。選挙当時民主党から比例代表で立候補するといえば諸手を上げて歓迎した事でしょう。江田議員の演説もむなしく思います。政権をになう用意のある政党を自負する以上先にやらねば成らない事は幾らでもあるでしょう。今回の取引違反で受ける罪状と科料は資本主義のルールからしても甘い内容になるでしょう。市場から資金を引っ張る仕組みは厳格すぎてそれで問題があるとは思えません。塀の外と内側が同じ高さであってはなりません。底が見えない様なら塀の上を歩こうとは思わないでしょう。塀の上から出口が見えたりお手軽罰金ゲートがあるようではこの国の民主資本主義はいつまで経っても成熟しません。成熟しないと未来永劫投機の対象です。投機は早い話がギャンブルですので八百長や利益誘導が横行するのは当たり前と思います。成熟した投資市場こそが国の底力を支える根幹であり社会資本の根本としてより完成度を上げる努力を行っては成りません。その辺りの政府の関与、指導を批判しより正しい市場経済のための法律整備を問う事こそが政権をになうに値する政党の有るべき姿と思います。前原代表には輸入牛肉や年金も含め本気で民主党の政策を考え、政権政府の付託に値する政党になって欲しいのです。税金を含め国家国民の浮沈の掛かった案件が休むまもなく来ますのでしっかりして下さい。
2006年01月25日
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さすが今をときめくライブドアですね。子供と一緒に楽しみにしていたNHKの番組、地球ふしぎ大自然でカブトムシの特集を放送する予定でした。まあこの時間帯のあらゆる番組が吹っ飛びましたのでこれだけの影響力はここ最近では例を見ません。5分前に代表逮捕の緊急テロップが流れたのでな~んか嫌な予感がしましたが、やはり早々に地球~は放送順延になりました。まあ各局番組を入れ替え六本木に構えた中継チームと連携してこのニュースを中心に展開してました。こうなると何処の局でも一緒でしてあらかじめ用意してあった番組の出来で勝負ですが、これまたほとんど一緒です。この報道のバックに色々な思惑と背景を説明するありがちな報道がほとんどでした。まだ完全に容疑が決まった訳ではないので捜査の成り行き次第では又違う展開になるかもしれません。出る杭が調子に乗りすぎた。と言ったところでしょうが、栄枯盛衰もデジタルスピードでした。よく踊ったので後悔してないでしょう。これからは企業活動の利益を教育や科学、産業技術などに投資、底上げして、本来の日本の有り方に違和感なく足を地に付けた企業や人物が出てくる事を願います。この事はグローバルスタンダードに矛盾しません。まあ簡単にへこむとは思えませんので帰ってきた○○○モンで一騒動あると思います。一番ほっとしてるのは小嶋さんだろうな~このまま無視して欲しいと思ってるだろうな~
2006年01月24日
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筑波大学で開発されたサイボーグはアシモなどでおなじみのロボットかと思いきや人間の動作を自然にサポートするための補助装具のようなメカが出てきました。パワースーツと言います。現時点に於けるベストなサイボーグの形です。両手両足のサイドに強力なモーターが装着され脳からの指令の微弱電流を感知しモーターに伝え強力且つ思い通りの補助力として使える形に作られました。ガンダムのプラモデルを両手両足のパーツを外側だけ添えたみたいな感じです。映画エイリアンでリプリーが、エイリアンと闘った機械に近い印象を受けました。この機械により下肢の障害などで車椅子での生活を余儀なくされてる方には自分の足の補助として着座や起立、歩行といったことが可能に成るのもまじかの様です。又機械本来の力を発揮すれば通常不可能な作業も簡単にこなせるので使用用途は限りなくあります。科学の本来の有り方としてとても興味深くとても素晴らしい研究成果だと思います。番組では筑波大学の研究主任教授の 山海教授は幼い頃にサイボーグ009に心を奪われその思いでロボット工学を専攻されたと紹介してました。楽しくて仕方がないようです。教授をはじめ研究を重ねる方々を心から尊敬します。この様な研究にダイナミックに予算を投じて欲しいのですが海外の評価が凄くて自国の評価が過小なのは、何時の時代もこの国の病に近い癖ですね。山海教授のサイボーグは最新号で HAL5型です。私の今ブログを書いてるソーテックのPCが使用を始める際に「このコンピューターに名前を付けてください」と表示されましたので HAL坊と名づけましたので勝手ですがとても親近感があります。知らない人には何の事か分からないでしょう。ふふふ
2006年01月23日
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無人は当然でしょう。限りなく絶対零度に近いですから。大きさは月と同じぐらいで公転周期は230年ぐらいで楕円軌道なのです。木星の辺りから太陽電池はあまり効かなくなり主電源は内部の原子電池が行います。原子電池の大本はプルトニュームです。ですので打ち上げ失敗で落ちてこられるとたまりませんのでかなりの批判を背に上がってゆきました。これ以上無い最果ての王ですので冥王なのです。冥王はギリシャ神話でプルートです。最悪の放射能物質をプルトニュームと名づけたのは皮肉な話でゼウスも苦笑します。30年位前の 惑星探査機 ボイジャー1号2号も原子電池でした。ボイジャーは太陽系を離れドンドン遠ざかってますがまだ信号を送ってきてるはずです。このボイジャーに人類の言語やプロフィールを紹介したディスクが搭載してあります。日本語は「こんにちは。お元気ですか?」と言う女性の声が吹き込まれてます。何度か聴いた事がありますが、ディスクを載せ今もマッハ20以上のスピードで遠く宇宙の彼方を飛んでます。今思うとボイジャーは本当にコストパフォーマンスに優れ、良い仕事をしてくれた惑星探査機でした。次々に送られてくる映像に本当に驚き感動しました。今回の冥王星探査機、ニューホライズンズが目的の天体に到達するのに順調にいって8年掛かるそうです。未だかつてないスピードらしいのですが(ボイジャーの2倍以上の時速48000km)やはり気の遠くなる場所です。冥王の表情を早く見たいですね。
2006年01月22日
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ナチスの宣伝省の重要人物であまりにも有名です。BS-1で2夜連続で放送してました。この類のドキュメンタリーは必ずと言って良いほど見ます。特別新しい事実は出ようもありませんが、何故かここにきてカラーフイルムの映像がよく出ます。カラーで見ますと昔の感じがしなくてとてもリアルな感じです。モノクロームが記録を見てる感じからカラーで見ると映画を見ている様に思います。ヒトラーの側近の一人でプロパガンダを操り、歴史に名を残しました。本人は面白くて仕方なかったでしょうね。フィルムを見ても非常に短期間で隆盛を極め惨憺たる結果を遺して一つの国家が終わった様子が分かりやすく出来てました。ドイツのドキュメンタリーでゲッペルスを中心に描いてましたので日本に関しては全くといって良い位無視されてました。敗戦国として同じように苦労したはずの両国ですが、対照的な部分と共感する部分とで違いが鮮明です。良い悪いではなく国境のある国と島国の決定的な違いも感じます。話はぶっ飛びますがドイツは何となくシンパシーがありまして私が仕事で使う工具はドイツ製で20年近く使ってますが全く問題ありません。スタビレーと言って大好きな工具です。
2006年01月21日
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ここぞとばかりに言いたい放題な日本中です。色々な報道や書き込みをみまするに水に落ちた犬を打つのが日本人の癖のような気がします。アジア人の特徴と言ってもいいかもしれません。中国新聞のコメントが一番新聞らしかったです。ライブドアの功罪と有りまして、罪に関しては今から捜査、解明され事と次第では起訴に至るやも知れません。功としましては若きベンチャー起業家として異例のキャラクターとスピードでこれほど成功した例は無いだろうと言うことです。日本中が堀江氏の一挙手一投足に注目せざるをえない状況を極めて短期間に作り上げる事に成功した人物と言えましょう。このまま表舞台から降りるかも知れないが多分再起を図り又名乗りを上げるだろうと結んでました。再起するしないはどうでも良いのですが、堀江氏がアメリカ型の経営者を目指していたのは間違いないでしょう。何をやってるのかよく分からない会社でよくない事をやってダメになるとしたらエンロンとよく似てますね。何人かスケープゴートでおしまいになるような事態ではなさそうです。ライブドアだけでなく日本の企業トップはあまりにも社会奉仕しなさ過ぎます。今回の大雪などの自然災害に義援金をどれだけの企業が出してるでしょうか?この楽天しかり村上Fも聞きません。この辺りがアメリカと一番違う所です。直ぐ売名行為だと揶揄する向きもありますがやらないよりやった方が絶対良いのです。根底は宗教観の違いですが、お金の使い道の上手い下手はやはり子供と大人の違いのレベルで推し量れそうな気がします。しっかり儲けてたっぷり社会投資してくれれば良いのですが、そうも行かない様ですので税金と言う形で頂くのが最終手段でしょうか?
2006年01月20日
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私の職場の行政区は、町議会議員と町長の選挙の立候補の受付が昨日締め切りでした。議員は今まで定数19人の所今回は14人になりました。これは結構大変かもと思いきや町長選も議員選も無投票で決着でした。町長はまだしも議員は選挙戦になると誰もが思ってた事でしょうから結構拍子抜けでした。立候補者は全て現職で新人でこの先30年以上働けそうな年代から唯の一人も出てません。しかし、いつもの候補者の名前の連呼のみで政策や施政方針などはまず聞かないうるさいだけの選挙戦が無いのは歓迎です。議会制民主主義は崩壊ですが・・・よく言われている閉塞状況でしょう。もう顔ぶれも代わり映えしませんで、町政がどうなろうが知った事ではないと思われても仕方ない発言も聴いた事があります。町長も議員さんも今回が最後の町議委員でしょう。近隣市町村との合併も視野に入ってます。予算が無いのは当たり前で知恵を絞るのは革新も保守もないと思います。私が開業した20年前と比べても町の疲弊は明らかです。緩やかな高齢化による過疎が進むだけでしょう。田舎でしか有り得ない物をもっと利用する手立てを考えるだけでなく打って出ないと、近い将来JAの支所と役場だけの地区になりそうです。税金は払っても選挙権はないので見守る他ありません。一万人を切って久しい人口構成で増える事無く高齢化が加速して推移してる状態では14人の議員でも多いと思います。この中から議長を選び役職をつけ報酬を少しでも上げ税金をかじる事しか考えてない人がほとんどだと思います。議員数を町内人口構成に完全比例させ、議長は報酬なしで持ち回りで皆がすれば良いだけです。無くても良い物は削りまくって未来に対してダイナミックに投資できる環境を作るのが行政の首としての存在意義であろうと思います。この町も除雪作業の様に生産性の無い事に予算を取られます。毎年の事にも関わらず同じ事の繰り返しです。お年寄りばかりになったらどうするのでしょう?合併した後が明るく思えないのは私だけではないでしょう。この国の縮図でもあります。
2006年01月19日
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昨日車検に行ってまいりました。お隣の自動車工場のお手伝いですが、バイク屋と致しましてはこの冬場に仕事を頂くと言うのは本当にありがたいですね。今回は軽自動車ですので、検査ラインが軽専用ラインに成ります。更に検査の車が四駆なのでこれまた専用になります。待ってる所です。ここから入ります。白線を越えてローラーに載せサイドスリップ、スピードメーター、ライト、ブレーキの順で検査します。その後排気ガスの検査で最後に車を上げて足回り、下回りのチェックになります。同時に灯火類のチェックをしてハンコを貰います。今日も検査に行きます。小型車でしたら又写真を撮りたいと思います。MINEサーキットが貰い手がつきましたので当面閉鎖→廃墟は避けられそうで何よりです。3月以降も買い手のマツダの計画次第ですが、今までどおりレースや走行会が行われるように期待します。
2006年01月18日
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失礼してます。もう慣れてますので大丈夫です。帰ってきたら三匹仲良くうずくまります。いつものメンバーですが、チビが増えました。やはりノラです。
2006年01月17日
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奇しくも11年前の阪神大震災の日である本日は耐震偽装事件関連のヒューザー小嶋社長の証人喚問です。全くの偶然かどちらも地震がらみですが、どうなる事か見守るほか無いでしょう。いずれにしてもマンションを買った人、ホテルを営業してた会社、テナントの方みなさん納得されるような結果にはならないでしょう。関係した会社は尽く清算する事になるでしょう。行政も含めた体質を徹底的に見直さない限り形を変えた不正が横行すると思います。発覚するまでに大地震が起きなかったのは幸いでした。最終的に起きて見ないと分からないのでしょうが、誰もが検証できて普遍的な価値を持つ、判断基準や施工方法を業界も含めこの機会に作り上げる事が出来れば、今回辛酸を舐める結果になった方々も幾らか報われる気がします。この国は事が進む為には犠牲が必要になります。多くは真面目で当たり前の生活を営む人ばかりです。同じ日に宮崎勤被告の最高裁判決が受け渡されます。結果は高裁判決を支持だと思います。月日の経つのは本当に早く気がしますが遺族の方々の気持ちを考えましたら、どのような言葉を持ってしても慰めにならないのは事実でしょう。現在もこの類の事件が増えつつあるのに恐怖を覚えます自然の驚異は畏怖の念を持って地道に努力する事しか出来ませんが犯罪は国家の責務も少なからずあるはずです。この事は改善出来ますししなければなりません。
2006年01月17日
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閣下が前から相撲ファンだとは知ってましたが昨日のNHK大相撲中継のゲストで出てました。閣下の解説も玄人はだしで良い感じでした。写真は中日で無敗勝ち越しを決めた栃東関がインタビュールームでの風景です。通算500勝おめでとうございます。一緒のアナウンサーや親方も閣下と呼んでいました。閣下本人も凄く楽しそうで、多分又登場すると思います。閣下は今年で2万43歳だと思いますので私よりちょうど2万歳年上なのです。私の大相撲の楽しみ方としましてBSは二ヶ国語で放送してるので英語のアナウンスで見てます。これが結構面白くて、解説と言うよりDJのノリで話すので15日間聴く内に何となく慣れてきます。どちらかと言うと日本人に向けて話しているみたいに思います。だからと言って全部理解できてる訳では無いのですが・・解説の方のアクセントも独特で貴乃花がタッカノハナになるんですね。ちなみにタッカハナダの頃からやってます。決まり技も無理やり英語にするので本当に面白いです。曙やKONISHIKIがゲストの時はネイティブな英語でお互い話すので皆目分かりませんでした・・・
2006年01月16日
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試行錯誤の末にこんな感じです。からくりの糸が伸びまくって今はまともに動きません。左のオイルは型番UWシリーズでULTIMETE WEAPONアルティメート ウエポン”最終兵器”です。弓曳き童子でひねって見ました。暫くはこれでいきます。
2006年01月15日
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昨年からのETV特集からこの問題をNHKがよく取り上げて放送してます。今日のNスペは芸術祭受賞の作品でした。再放送ですが結論から言えば、内容は規制緩和の失敗例です。タクシーばかり増え、勢い過当競争になりドライバーはそれでも辞められないという業界もドライバーもアリ地獄のような話です。政府の規制緩和が政府の思惑と違ったようで元の規制も良くなく緩和しても考えが足りず役所の考え以上に企業やドライバーががんばるので、非常にいびつな状態で加速中です。唯、今後は燃料費の高騰も避けられませんので安値を探る競争は意味が無いでしょう。規制緩和で風穴を開けてみたら出口が見えないトンネルだったと言う事でしょう。過労や下等競争で事故も増えてるみたいです。この国は本来、競争が必要な所はしないで共食い、共倒れの様な競争は野放しです。あまりに国民が疲弊すると元に戻る力まで無くなりそうです。誰もが納得できるルールの上で競争し資本ではなく社会貢献力のある企業が勝ち残って欲しいですね。私欲でユーザーや従業員を貪る旧来タイプの企業や代表者は生き残れないルールが必要です。
2006年01月15日
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ローカルニュースはこの問題一色でした。私のプロフィールの写真もMINEサーキットです。ニュース記事を載せます。 山口県美祢市の国際公認の自動車レース場「MINEサーキット」が、近く閉鎖されることが分かった。運営する玩具大手「タカラ」(東京都)が、合併に伴い不採算部門を整理するため。今後は経営を引き継いでくれる企業を探すという。 同サーキットは72年、「厚保サーキット」の名で開設。その後「西日本サーキット」と改名し、91年にMINEサーキットとなった。03年、当時経営していた会社が経営不振になり、譲渡を受けたタカラの関連子会社「チョロQモーターズ」が運営していた。 山口県によると、今月6日にタカラの関係者が県庁を訪れ、閉鎖方針を伝えた。今年3月に同業の「トミー」と合併するのに伴い、不採算部門を整理すると閉鎖理由を説明したという。 県観光交流課によると、同サーキットのコースは全長3238メートル。日本最高峰の自動車レース「フォーミュラニッポン」が年1回開かれ、自動車やオートバイレースなど各種イベントも開催されている。04年の年間入場者数は約7万1000人だった。 関係者によると、地方のサーキットはモータースポーツ人気の低迷に加え、地方の選手数が少ないため、厳しい状況が続いている。と言う事に成りました。確かに目玉のフォーミュラーニッポンでもがらがらでしたから。13年前位までオートバイレースに参加する為結構通ってました。県内で片道2時間の恵まれた環境でした。思い出がいっぱいある場所ですが、最近5年以上全く行ってませんのでこのまま閉鎖解体とならないように、サーキットとして何方か経営できる方に譲渡される事を祈るばかりです。このサーキットの前身である西日本サーキット時代のコースレコードホルダーであり、プロフィールの写真を撮ってくれました友人の かぜ・まーたんさん も思うところ限りなくあるでしょう。
2006年01月14日
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今期の王将戦は羽生王将と佐藤棋聖の100局目の対局です。頂上決戦と言っても良い両対局者ですが、勝敗は圧倒的に羽生王将です。今回の55期王将戦の第一局も羽生王将が勝ちました。佐藤棋聖の巻き返しに期待しましょう。この王将戦第四局は山口県で開催されます。行きたいけど・・・
2006年01月13日
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GMの不調もあってトヨタがGMを抜くらしい予定だと世界販売920万台だと言うことです。個人的には途方も無い数字ですが、毎年このくらいは作って売ってるメーカーが2社あるわけですので凄い数字だと思います。トヨタ自身は世界一になると豪語する事は極力避けているのが実情で、トヨタは損して1位になるより2位でしっかり儲けるつもりのようです。メルセデスやBMWのような販売台数よりも存在感に意義があるメーカーも買えませんが好きですね。行く行くはホンダがそうなって欲しいと思います。今は大したことはありませんが、やはり中国が追い上げてくるのは間違いないでしょうし品質向上は現時点でも十分脅威です。いつかは~公司と書いてあるフォミュラーカーも現れる事でしょう。いわゆるビッグ3にアメリカ企業が1社も無くなる事態も考えられそうです。10年後にトヨタが無くなる事は無いとしてもGMが今の状態でいる事は不可能と思われます。燃料は高くなる一方で、ガソリンが100円切ることは今後無いと思います。その方向からも、よりコンパクトで使いやすいリーズナブルな自動車が世界規模で増えるのでしょうか?なんだかそれだけではつまらない様な気がします。ニュースを見ながら思いました。無駄がタイヤを履いて走るような車も見たい気がします。私は絶対買いませんが。
2006年01月13日
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自宅と職場とでPCを使ってますが、ネットに繋ぐのみの使い方なので光は無理にしてもADSLは何とかならないかなと思ってましたら、職場の市外局番が一桁から三桁に移行すると同時にNTTがADSLのインフラを整備する模様です。職場の商工会の有志の方が去年の初めにNTTに打診した際に、300人の契約が取れればADSL回線を引きましょう。と言われ心当たりをかき集めて80人いなかったそうです。半場あきらめムードでしたが、放って置くとヤフーにやられる事を恐れたのかADSLを開通する旨の話でちょっと嬉しい話です。ぬか喜びに成らなければ良いのですが、自宅の方はまだまだ先か忘れた頃か分かりませんが、今はISDNなのでNTTが放棄する際に変えてくれるでしょう。ヤフーBBのお申し込み予約は何回やったか分かりません当たり前ですが、事前予約メールは未だやってきません。情報インフラは本来、田舎から始めるべきですが、まず有り得ない国柄なので諦めます。本日はキャリーオーバー発生中のロト6の抽選日です。結果が楽しみなのは私だけでは無いでしょう。
2006年01月12日
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今年最初のクローズアップ現代で取り上げられてましたね。私もW・A・モーツァルの楽曲は大好きですし、これからも聴き続けると思います。番組中で各界のモーツァルトファンが紹介されてましてその中のノーベル賞受賞者の小柴博士が、一日の研究の終わりに必ずと言っていいほど聴くのだそうです。「とても和やかでやわらげる気持ちになる どんな理論も太刀打ち出来ない。 音楽と言うものは本当に素晴らしい」とおっしゃってました。他にも将棋の加藤一二三九段も大好きなのだそうでとても意外な感じを受けました。名人位の最終戦の前にレクイエムを聴いたそうです。意外ついでにこの方クリスチャンなんですよね。私はヴァイオリン協奏曲の3番が大好きで、冒頭華やかに始まり少し後に静かになった所でゆっくりソロが入ってきます。まるでバレエのステージを見ているようでだんだんと舞う姿が浮き彫りになるみたいでとても楽しく微笑ましく聴いてます。もちろん名だたる交響曲も聴きますし41番が好きですね。25番と40番はコインの裏表のようです。今現在もコマーシャルやBGM等にこれほど多用された音楽家も稀有な存在です。作家の小林秀雄はモーツァルトは美しくないと言い切りましたし評論家の玉木も小林にシンパシーを持ったようなコメントも読みました。ひねくれた凡人はイヤですね~とても優れた美しい音楽が多数あります。どれを選んでも楽しめますから。
2006年01月11日
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実態は健康と人権を激しく侵すものです。BS-1 ワールドドキュメンタリーは今年も内容がとても濃く多岐に渡り私にとって為になる事は間違いなさそうです。前後編にわたり砂糖をめぐる特集でした。どちらも凄まじく酷い話でした。話の主役は昔イギリス、フランスで現在はアメリカですし、砂糖とその産業における諸悪の根源も、アメリカと言って良いでしょう。中南米などの生産拠点の搾取は尋常では無く、奴隷制度を彷彿とさせるものでした。そうやって出来た砂糖も人体に有害な事この上なく、肥満、生活習慣病の根源と言っても良い筈が、砂糖業界の政治力も半端でなく、今もって不必要に高い補助金を出させているようです。アメリカ人そのものも必要量の何十倍も食品や飲料水などから摂取しており幼少期の肥満は増えて行き、2型糖尿病の増加も含めこの先の医療費と健康問題を圧迫するのは時間の問題です。自然界に無い糖分の中に甘みの中毒にさせるような物質も有るらしく(業界は否定)たちの悪い事に太りやすく痩せ難いそうです。番組中のコメントに「幼少より甘い物に慣れると後で苦い思いをするでしょう」には笑うよりも背筋に寒さを覚えます。必要量以下なら全く問題ありませんが、アルコールやドラッグと似ていて、あっと言うまに抜け出せなくなります。30代までは比較的に問題なく過ごしても通常の平均寿命のはるか手前で一気にツケを払う破目になるようです。タバコなどと同じぐらい危険だと思って良いでしょう。何年か前に”自分が肥満になったのはファーストフードのせいだ”としてマクドナルドを訴えた人がいましたがこの期に及んで考えると、裁判の勝ち負けは別としてあながち100%間違いとも言えないかも知れません。かく言う私も立派な予備軍でファースト・ジャンクフード大好きです。少しづつでも軌道修正しなければ。
2006年01月10日
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まあ各地でこの日の模様が報道されるでしょう。意味も無く騒ぐ奴らが目立つでしょうが、大人として扱うためにもキチンとした後始末をさせましょう。今週はロト6がキャリーオーバーが出てるのでいわゆる4億円のチャンスに気合が入ります。今年一発目は話にならなかったので、同じ数字で挑みます。しかし過去にキャリーオーバーの週に当たった試しは有りません。ですので通常通りに挑みます。それではワンパターンですがこの辺りの雪景色です。
2006年01月09日
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タイトルに違わぬ勝負が展開されました。競技かるた名人、クイーン戦ですが録画した番組を見る事が出来ました。この競技かるたですが、一瞬に人間の能力を総動員するゲームです。記憶力、判断力、想像力のいずれが欠けても話になりません。全てが高次元でバランスして成せるものでしょう。それでいて文化の香り高いのが素晴らしいと思います。現在の形になったのは主に戦後らしいのですが、読まれる歌の素晴らしさがあって成すものと思います。歌そのものは千年の歴史を誇る物ですし、これからも決して廃れる事は無いでしょう。やはり百首の歌あっての競技だと思います。結果は名人クイーン共に防衛しました。西郷名人が挑戦者の時に見始めましてあっと言う間に永世名人の称号を奪取、更に防衛記録と連勝記録を更新中です。襷がけの戦闘態勢が良いですね。挑戦者の頃からですが、和服ですので余計に臨戦気配が察せられます。現役高校生のクイーンも挑戦を一蹴、見事な勝ちっぷりで、若い事もあり当分は頂点に君臨するでしょう。両挑戦者とも七段で偶然ながら、本業が現役の医師で有るのが何とも興味深いです。やはり集中の仕方が既に凡人ではないと言う感じですね。百首の内、半分は読んでも札の無い空札と呼ばれる札でして、緊張の頂点から一気に抜けるのが見ている側も消耗します。ルールも良く考えて有ります。
2006年01月09日
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青空と雪景色もまあまあです。山並みもきれいなのでつい撮りました。道路は未だ油断できません今日いっぱいでかなり緩みました。まだまだ雪かきが続きます。
2006年01月08日
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昨日病院に息子と娘の両方を連れて行きました。何年か前に比べると、痛む場所など伝える事が出来るようになり先生も診療が幾らかし易いようでした。息子は両ほほぷっくりで先生も見るなり「あ~おたふく風邪ですね」「二人とも間違いないでしょう」と言われましたが、娘は未だ熱が出てなかったので診察椅子をぐるぐる回したり、とても病人には見えず、「大丈夫そうですね」と言われ待合室では全く見ず知らずのおばあちゃんから、お小遣いを貰ってました。ありがとうございました。キチンとお礼が言えたので安心しましたが前の夜から熱が出てる息子の方が、やはり元気がありませんでした。帰って寝る前位に娘も何だか調子悪そうになったのでこれだと夜に熱が出るかもしれません。保育園で一人でもなろうものなら本当にあっというまに広がります。園児も相当数なっているらしくもう誰が最初かわかりませんが、今家でもウイルスが蔓延してるはずですので感染経路は広がる一方です。保育園も一週間程度は休ませるので、冬休みのような形になりました。ひどくならずに治ってくれれば良いのですがこじらせると大変なので先生の言う所の「アゴの腫れが引けば大丈夫ですよ」との事なので何とか早めに治って欲しいものです。
2006年01月08日
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ハリーポッタに出てきそうな風景になりました。特別狙った訳では有りません。見た感じと全く違う写真です。モノトーンの風景が暮れなずむさまが好きなんです。寒々としましたらスミマセン。
2006年01月07日
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報道ステーションの番組内で指揮者の岩城宏之氏が年越しで10時間をかけて(かかる)ベートーベン交響曲全9曲の演奏の指揮をする模様を15分程度の特集でやってました。普通でも十分大変なのに大病を重ね、ガンも含め手術はここ最近までに23回だそうです。病院かオーケストラかといった所でしょうが、ベートーベン交響曲全9曲に掛ける情熱は並々ならぬものでした。二回目の今回も前回が随分やばかったみたいで事情の分かる医師がついての公演でした。あの日野原重明さんも来てました。医師の方々も演奏を堪能されたように思いました。演奏するオーケストラは、多分アンサンブル金沢のメンバーと思います。彼らも当然10時間以上に渡って演奏するわけですが錬度、センスとも一線級の演奏でテレビの放送ですが弦の響きがとても良くホールの響きも長くキレイで、一聴しても十分堪能出来ました。岩城氏の「死んでもいい」「ベートーベンを心から尊敬している」と言うコメントが分かるような気がしました。ベートーベン交響曲全9曲がひとつの交響曲に思える位、素晴らしい演奏と指揮でした。9番のCDは10枚以上持ってますが岩城&アンサンブル金沢は持ってませんのでこれは聞く価値ありですね。指揮者が指揮棒を振るのは最後の仕事で9割以上は曲の構成と演出をスコアからアレンジする作業ですので何枚持っていても結構違う物になります。ベートーベン自身はピアノの名手ですが、交響曲にはピアノは参加しないのです。協奏曲になっちゃうんですよね。そう言う決まりなんだろうな~
2006年01月07日
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雨模様で見えにくくてすみません。 両親を気遣う有名な歌です。 ここへ来られた記念の碑ですが、知りませんでした。
2006年01月06日
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画像は全部ではありませんが雰囲気は分かって頂けると思います。正面の鳥居です。ここから入ります。 入って直ぐ左側にここ萩を象徴する碑があります。 この奥に行きますと本殿になります。とても静かな佇まいです。 これが松下村塾です。とても小さくここに志を同じくした方々が溢れていたわけですね。 又桜の季節に参りたいと思います。平日で少し雨模様でしたので人もまばらでとてもいい雰囲気でした。
2006年01月06日
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うちの車庫から見た風景です。こういう日はとても静かです。ちなみに朝方です。この後晴れました。で走ってみるとこんな感じです。
2006年01月05日
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六日前の番組で恐縮ですが、本日チェック出来ました。この番組は大晦日の正午にKRY山口放送の放送50周年記念番組で放送されました。この年は戦後60年と言うこともあり特別番組尽くしで、人間魚雷回天の搭乗員の物語や命のビザで有名な杉原千畝氏の話などいずれも興味深く良い内容だったと思います。どちらも同じ日本人として誇りに思える内容です。その時代その場所で同じ事が出来る自信はありません。”炎の如く 吉田松陰”はかなり前に放送された番組ですので当たり前ですが出てる人が皆若いのでそれも目を引きます。ちなみに松陰先生役は風間杜夫で、山口県出身の役者さんも出てました。松陰先生の妹役が水野真紀なんですね。水野真紀の山口弁が良いですね。明らかにわざとらしいのですが良いと思います。多分これ以後山口弁は使っておられないでしょう。吉田松陰先生は説明しきれるものでは有りませが、この時代この場所で歴史の必然として存在し何よりも本気で日本の行く末を憂い対抗策を自身の揺ぎ無い信念として、行動し多くの人や世代に影響しています。この事は数多の塾生の中から以後の政治指導者が、多数輩出している事実で明らかだと思います。翻って今の日本をみまするに松陰先生ならなんと言われるかと思うと非常に寒々とした気持ちになるのは私だけでは無いと思います。この先少しずつでも文明国として他の国とあいまみえて行くための良い方策を探って行きたいものです。松陰神社の写真をアップしました。
2006年01月05日
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うちの近所の犬と猫です。犬は飼われてますが猫はこの辺りのノラです。 天気が良いと日向ぼっこで表に繋いでもらえるのですが、敷物がひかれますと何処から途も無くノラ猫が何匹かやって来て一緒に寝るんですね。今回は一匹ですが三匹いた時もありました。猫が側で寝てるとやっぱり温かいのでしょうね。何匹来ても猫を追い返すような仕草はしませんので犬もまんざらでは無いのでしょう。何時だったか猫が多くて犬が立ってたことがありました。カメラを向けると唸って吠えそうでしたので撮ったら直ぐ立ち退きましたが、猫は全く動きません。この前は道路で車が鼻先を行き来するのですが猫は何匹いてもピクリともしません。かなり気持ち良さそうです。犬は「何かもらえるかも」と思ってるのか、一応チェックしている感じです。かくして犬の散歩の時間まで側で寝ています。
2006年01月04日
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昨日は地区の今年の初寄り合いでして当番につき我が家から2人行きましてセテッィングやお世話になりますが男共は座って飲みまくりです。いやー久々です。この時期だけですので一日中飲んでました。当たり前ですが二日酔いが全身に転移して元に戻る時間が足らないので凄く調子が悪いです今回の寄り合いは仕出しの料理が妙に美味くて残して帰らねばと思いながらも結構食べてしまい20%も余ってませんでした。皆さんとても良い感じで残してあり持ち帰って十分な量でした。この辺りが人生経験の差が如実に現れる所です。今までは隣の30代の住職が最年少でしたが今年は父親の名代で20代の息子が一人来てました私は全くの初対面でした。近くに住んでいても世代がずれると全く付き合いがない典型的な例ですね。本人も慣れてませんので挨拶済んでそそくさ帰って行かれました・・またね。寄り合いでは地区や行政区の行事や役割の分担を決めるのも兼ねてまして人数と世帯数の減少が激しく直ぐに順番が回ってきます。お帰りの際には各戸に宛てに御幣(ごへい)が渡されます。雌竹と言われる細めの竹に切れ目を入れ、和紙を挟んだ物でして家の神棚に置く神事にまつわる物です。これにてこの一年の家内安全を願い過ごします。若い時分は鬱陶しいものでしたがいつの間にか抵抗無く受け入れられるように成りました。
2006年01月03日
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なにも元日に言わなくても良いと思うのですが仕方がありません。いわゆるパンクですね。思いっきり釘が刺さってます。父親の車のタイヤです。直ったので新年早々魚釣りに行きました。初詣にこの車で行って、修理して来いと言う事で、今年最初のネジを緩めたのがタダ働きになりました。タイヤには釘が2本刺さっていて、写真の釘は貫通してませんでした。私のパンク修理は時間があれば基本的に裏側からパッチを当てるやり方ですので時間と費用がかかります。もちろん簡単な方法もありますが・・なんにせよこの一年を暗示するような事で無いよう願います。しかし今年の初日の出は良かったらしいですね。予報では散々だったので全く気にせず寝てました。私的にはとにかく雪が少なからん事を祈るのみです。明日は地区の新年会でして、我が家では私と母親が出席します。日ごろは不可能な真昼間から飲めますのでそれだけを楽しみに行って参ります。
2006年01月02日
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歩いていける場所にありまして幼少のみぎりには祭りでウキウキな場所でした。歩いているのは母親です。図らずも後姿のネットデビューです。この神社の特徴はなんと言っても境内の両脇の二本の大杉です。県の特別天然記念物に登録されています。いつもの通りの願い事もなんとか宜しくお願いします。
2006年01月01日
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あけましておめでとうございます。旧年に引き続きご愛好のほど宜しくお願いします。ブログ生活もセカンドイヤーに突入です。今年も硬軟取り合わせ寸評とひねりを効かせ、書き込み頂ける様楽しくブログを重ねて参りたいと存じます。廃墟、絶景、日常の写真も織り交ぜ、自分も含め楽しんで頂ける内容にして行きたいと考えてます。体調に気をつけアンテナをレンジ全開で今年もブログ仲間を増やせれば最高です。先程初詣を済ませてきましたのでその模様は次のブログで写真と共にアップいたします。3日間はオフですのでたっぷり休むとしましょう。
2006年01月01日
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