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バイクの納税証明を取りに市役所に行った際の出来事です。山口市役所の駐車場はとても狭くて毎度の事ながら気を使います。納税証明もとれコーヒー一杯飲んで立ち上がり、駐車場に向かいましたらシルバーのマークXが隣に停める所でした。私のキャラバンのすれすれを停めてたので「おー中々上手だね」と思いましたら、運転席のドアの下部にストライプが着いてまして、「あー・・・」と叫びそうになりマークXの右前方のバンパーにもしっかり痕が着いてましたので、「もしもし・・」と呼びかけましたら、カエデマークのチョイ前ぐらいのおじさんが直ぐに降りてこられまして名刺を渡しながら「申し訳ない。よく見えなかった。もちろん修理全額払いますので、修理先、並びに見積もりを連絡下さい。」との事でした。まあ全然腹立ちませんでしたし、失礼ながら車のCMの役者さんとは対極にあるような方で、保険も使わないのだそうですので、警察に届けもしないでその場で解散となりました。駐車場の誘導の方も来られてやり取りも見ておられたので、とぼけるとは思えませんので、これからカーコンビニ倶楽部に見積もりをしてもらいましょう。ツイて無い話ですが、最悪の人物では無かったのが救いと言えるでしょう。このおじさん頂いた名刺では地元建設業の専務取締役となっていますし、カーコンビニ倶楽部は常連だと言ってました。「自慢にならないだろう」と思いましたが、本当に当てた自覚が無かったようで、そのまま停めて市役所に入っていきました。まあ多少煩わしいですが、逃げられた事を思えば遙かにマシです。この狭い駐車場にひときわ大きく見える我がキャラバンですが、仕事ですので仕方ありません。小型車の様に県税扱いの車は陸運事務所で納税証明が取れるのですが、市町村税の対象は各行政区のみでの発行ですのでこうなります。尚且つ私がコーヒーを飲まずに直ぐに出ていれば無かった出来事でもあるのです。反省はしませんが、物事の成り行き・アヤはこのようなものでしょう。_________________________この市役所は背中合わせに”サビエル祈念聖堂”がありまして、12時にはとても素敵なカリヨンの調べが聴けます。焼失した前祈念聖堂の時は鐘の音でした。記録では日本初のクリスマスのパーティが行なわれた場所なのです。人物はフランシスコ・ザビエルなのですが、聖堂の名前はサビエルになるのです。
2006年11月30日
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いつもの事ですが先週の放送分をまとめて聞いてます。、武田鉄矢・朝の三枚おろし の中で言葉の考察が中々興味深かったですね。言われてみればなるほどと思う内容でして、有効な表現のできる言葉は護身術になるとの事です。確かに物の言い方は大切だと納得できます。言葉の種類でコミュニティが形成されるのは事実ですし、持ち合わせる言葉が少ないとコミュニティが限定されるのも良く分ります。とても大切な事ですが、その時は解からないのですね。最近全く自分がアクセス不能なコミュニティが存在するのも、言語が分らないからだと言うことで理解できました。同じ日本人なのですが言ってる事の半分も理解できない事があります。自分が解かろうともしないのも事実ですが。家庭や友人関係以外のアクセスには、別の言葉(言い方)を必要とします。学習能力を高めるのも結局は国語力に他なりません。国語は表現力の要なのでこれが落ちてしまうと、他の能力も伸びませんだから言語能力のスキルアップに学校は必要だと言えるでしょう。敬語、謙譲語、丁寧語、結局自分の為だと言う事です。最近の青少年の価値観の狭さの原因に、斜めの関係の無さを挙げてる教育識者がおられました。つまり親や教師と言った上下関係と友人関係のような横の関係以外の斜めの価値観が人間形成に不可欠だと言う趣旨です。なるほどなと思いましたし、確かにその通りだと思います。斜めの関係のためにも適応力のある言葉を持つのが良いでしょう。そうなると方言は自由自在で斜めの関係には必須でしょう。丁寧であればよいと言うことでもないのが難しい所です。慇懃無礼と言う表現もありますので、人となりも加味して考える必要があります。無礼講とよく言いますが正反対の行動として慇懃講という丁寧な言葉を駆使して行なうものもあります。この辺りは日本語の面白さですね。
2006年11月29日
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本物は一度も見た事はありませんが、北海道の”ばんえい競馬”が事実上廃止が決定したそうです。昭和21年に公営になった、重い鉄のそりを曳く北海道独特の由緒ある競馬ですおそらく世の競馬の中で一番スピードが出ない競馬でしょう。98年から赤字続きなのだそうで、開催の自治体がギブアップしたみたいです。文化の継承として形は残していくのだそうですが、観光資源としてのばんえい競馬になるのでしょう。わが県にも少なからず公営ギャンブルは存在しまして、競輪、オート、競艇など競馬以外全部あります。場外馬券売り場としては山口に存在してますので全部あると言っても良いのかもしれません。地元自治体にとっては雇用と収益が見込める業種なのですが、今となっては重い足かせになってるようです。特に”山陽オート”などは車券を買う人が、職員より少ないとまで言ってました。運営は慢性的な赤字です。30年前までは地元山陽町はオートからの収益で随分公営施設を作ってます。今は施設も赤字続きで悪循環の見本のようになっています。今は年に何回かビッグレースが開催されてますのでその時は黒字と言ってもこの先いずれ廃止になるでしょう。国が賭博を行いそれに乗じて各団体が群がる形態は、もはや持たなくなっているのだと思います。私自身一度も券を買ったことは無く貢献してません。少し昔までは日曜日に出かける人を少なからず聞いていましたが、今はパチンコに取って代わってるように思われます。それはそれで別の社会問題を起こしてますので、事は単純ではありませんし、この国の病巣を垣間見る気がします。パチンコも公営ギャンブルも法律上はレジャーとなってますのでこの国ではレジャーで身を滅ぼす人が後を経ちません。物事を興すのは思いのほか簡単ですが、平和裏に収束させるのは実に難しい事ですね。楽しい事には違いないのですから楽しめるようにならないものでしょうか?
2006年11月28日
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お騒がせ中のIP電話中継局の権利投資にからんだ「近未來通信」問題が詐欺事件に、発展しそうです。TV番組の報道特集で詳細報道していました。今までの詐欺事件と同じくお金が返ってくることは無いでしょうね。各地で訴訟が起されますので、最終被害金額は凄い事になりそうです。被害に遭った方の多くがこれまでの例に漏れず高齢者が多いようです。この会社の営業職員も凄まじい高給なのもこの類の例に見られる傾向です。いずれにせよ被害金額の多くは雲散霧消した後でしょうから、勝訴しても帰ってくる見込みはありません。それでも裁判はやった方が良いと私は思います。問題はいつまで経ってもこの類の詐欺事件が後を絶たない事です。注意喚起もあまり役に立ちません。問題の根幹は罰の重さにあります。この前山口県でも全くの個人の女性が寸借詐欺を繰り返し、総額1億2千万の詐欺で訴えられたと報道されてました。被害金額の返済はおそらく不能で、このケースで懲役5年でしょう。5年後に出所したところで被害者は癒されませんし、まともな就職もままならないと思います。___________________________________________懲役中の役務による報酬は一日の労働の対価は、見習いが一日2.5円で熟練者で55円です。そこで基本的に詐欺、横領など類似犯罪は、被害金額を懲役労働報酬で購う事にする訳です。完済後に+服役年数にすれば、金を隠す事はしないと思いますし、隠した所で出所しないと意味がありませんので。幾らかでも返しておけば懲役期間が減る訳です。被害者もお金が返ってくれば矛先も変ります。捜査機関も単純に被害金額の計算だけすれば良く、裏づけの努力はしなくて良いのです。もちろん誰かが立て替えても言い訳です。趣旨は被害者の救済と、資産隠しの防止が主で繰り返す可能性のある者の社会復帰を妨げる事に有ります。当然服役者の数が増えますし、刑務所の確保など社会的な負荷は増えると思います。しかしながら現時点で資産隠しの横行と被害者の救済、類似の犯罪の予防措置は何もなされてません。もちろん可能になるとは思ってませんが、誠に僭越ですが私の案がベストな方法と思います。まあこんな事ばかり考えている訳です。
2006年11月27日
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まるで劇画のような話です。英国在中で亡命中の元ロシア中佐が亡くなったと言う事です。プーチン大統領の政敵の暗殺にたずさわった事を暴露した人なのですが、それが元で殺されたと言うのならあまりにも出来すぎです。プーチン大統領自身は"KGB"出身なのは有名で、おなかも出てませんし現役の国家元首では最強でしょう。おなじみゴルゴ13ではKGBがサブキャラの如く出演します。その中の印象的な台詞に「君も良く知ってるだろう。 私たち(KGB)は手が長いのだよ。」と言う当時のKGB長官のアンドロポフの言葉があります。出展のゴルゴ13は私の秘密基地に置いてありますので、確認後修正の可能性があることも付け加えさせていただきます。ご存知の方は教えてくださるとありがたいです。手が長いと言うのは必ず復讐しますよと言う意味ですので、元中佐が手が届いたと思うところは有ったかも知れません。__________________________________________________________ロシアで最近何度となく思いますのが、私が色々お世話になってるバイクの業者さんで、主に東南アジア向きに輸出を手がけておられるのですが、少し前にロシア人と取引する事があって、話を分りやすくするために金額は大雑把であることをご承知願います。まあかなりの台数をまとめて売りますわね。 で、こちらが80万だと言えば、 『80万で構わないが今60万しかない、 次の取引には残りの20万は必ず持って来るので、 今回は60万で取引しよう』と言うのだそうです。 それで次の取引には必ず来るのだそうです。当然前回の残金を請求しますよね。その際のセリフで決まって言うのが、『前回買った内のほとんどに深刻なトラブルがあって、 私は随分ひどい目に遭った!60万では高すぎた。 こちらが貰いたい位だ。』と言うのだそうです。日本では絶対に通用しない話ですが、ニコニコしながら話して、何度取引しても言い値の全額を払うことはしないそうです。まあココまでくれば対処の仕方も分りますので、心配には及びません。その他日本の業者では絶対にないブログに書けない様な事まで教えてくれました。やはりバイキングの末裔は農耕民族にはキツイ相手ですね。
2006年11月26日
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子供が通う小学校で文化祭と発表会をあわせた様な、”わくわくフェスタ”なる催しものがありました。私をご存知の方は笑えるぐらい私に似てるらしいので、直ぐお分かりだと思います。小学校に上がった最初の催しですが、保育園の延長の雰囲気はぬぐえませんが、みんな上手に良くやりました。興味深いと思いましたのが4年生の出し物でして、住んでる地域の水のお話で唯一の河川を題材に研究発表した内容がふるってまして、川で滑った男女のペアが、美しかった過去の川に、タイムスリップすると言う話です。この荒唐無稽にして乱暴な話を皆さん見事に受け入れています。かく言う私も、に代表されるような物が大好きでして、楽しんでます。ハリウッド映画でも少なからず、タイムスリップ物は存在します。単なる郷愁もあるのでしょうが、未来の話も多く存在します。矛盾をつつかず、エンターティメントとして楽しむ傾向は良い意味で教育レベルの高さや土壌も関係しているように思います。私も”ドラえもん”からかも知れませんが、キチンと刷り込まれた結果、さしたる矛盾には気にしなくなりました。副産物として歴史物に興味が出て余計に楽しめる気がします。唯、なんとなく思いますのが、ハリウッド映画が未来の事が少なからずあるのですが、日本の物の多くは過去に激しく干渉している物が目立つ気がします。それとても考える必要が無いかも知れませんが、古くても戦国時代からこっちが多く、平安時代などはトンと思いつきません。タイムスリップも旬の時代が存在して、やはり作者や楽しむ側の事を考えたタイムスリップなのでしょう。どこかやり直したいと思う気持ちがそうさせるのではないでしょうか。タイムスリップ物はこの先も無くなる事はないでしょうし、無責任なタイムスリップも横行すると思います。でも見てしまうでしょうね。やはり好きなんですね。
2006年11月25日
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毎年欠かさずお世話になったお客様へ配っています。全額持ち出しですが、一年の締めくくりで必要な事です。店を始めた頃はバイクメーカーから買ってましたが、15年ぐらい前から、ギフトショップから選んでます。更に10年前からバイクと全く関係ないデザインの物を用意して貰っています。ありがたいことにサンプルのカレンダーを2部ほど頂ける事になっていまして、それを選ぶのも楽しみなのですね。毎年ヨーロッパやカナダなどの風光明媚な景色の物を頂いてます。お子さんのいらっしゃるご家庭向きと落ち着いたデザインの物とを半々で選んでます。ヒロ・ヤマガタなどの著名なものは、単価が高く、更に部数も凄い数を注文しなければなりませんので、当然高価な物になり、ほとんど売れた事が無いそうです。カレンダーはその昔、月が替わったことを知らせる役目の人が戸別に伝える言葉の事で、叫ぶと言う語源に由来します。グレゴリオ暦の世界共通のカレンダーですが、何年か前には祝日の決定が遅くなり出荷が遅れた事があります。最近はメーカーでも大量に作って配る事が少なくなりました。こういった販売促進品は景気の良し悪しがダイレクトに響きます。ギフトショップの方と毎年同じ話をしている気がします。霜月も残りわずかで、いよいよ師走に入ります。公共機関の入り口に門松が立ち始め、冬の本格到来となります。
2006年11月24日
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今週の”武田鉄矢朝の三枚おろし”は「待つ」を各方面から掘り下げてました。現代人は待たない、待たせては行けない。アクセスや連絡がとにかく早くなければならず、待たせると直ぐに不快になってしまうと言う話でした。歌の話から始まって昨今のケイタイ事情など日本の待つに対する文化の面白さを言葉や相撲、犯罪などの考察は、なるほど思い当たる事がいっぱいあります。現代は待つことの情緒は皆無でありギャグにされる可能性まであります。待たせない事でサービス業が進化した一面も否定できません。今一番待つのは車の納車ぐらいでしょうかね。タイミングがずれると今でも一ヶ月以上はあるでしょう。反面修理に掛かる日にちは待たす事はできません。私が知ってる待つことのチャンピオンのような話として「郵便将棋」なるものがありまして、勝負をする同士が一手後とに郵便で送るわけです。もちろんやったことは一度もありませんが存在は事実です。やはりラジオ番組で永六輔さんの”誰かと何処かで”の中で、三波春夫さんとのやり取りで、心に残っている事を実に感慨深く話しておられました。三波さんとの対談の約束があり、14時と4時を勘違いして、 丸2時間待たせてしまって、 多忙を極める三波さんが2時間も待つ訳は無いので、 居ないだろうと思いながら行って見ると、三波さんが待っておられて、 直ぐに謝って何を言われても仕方ないと思っていたところ、「いやいや待たせる方が辛いでしょう。 待ってる方は楽なものです。」と笑顔で言われ驚き感動したそうです。なかなか言える事ではありませんで、かくありたしと思いました。今回の待つに対する考察はとても面白く、人間の熟達も年を追う事を待つ必要があるのだとしめてました。自分はと言えば幾つになっても未熟な感じで、達観はまだまだですね。
2006年11月23日
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一段と寒くなり色々な紅葉や黄葉の風景がもう終わりそうです。去年も撮りました。廃校跡です。近所のもみじです。まさに紅葉ですね。咲いてるようです。山を見た感じです。今年は遅くまで楽しめました。イチョウはほとんど葉っぱが落ちてます。この先ドンドン冷え込みまして来月の今頃は雪景色になるでしょう。
2006年11月22日
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いつものことですが車で移動中はAMラジオが情報源です。NHKラジオ第一放送の"ときめきインタビュー"では児童文学の福音書館の松居 直氏がゲストでした。私はこの方が大好きなんですね。NHK人間講座に"絵本の世界"で案内役をされてました。実に多彩な教養の持ち主で有りながらとても物腰の穏やかな人柄です。今回のラジオのインタビューでは人間講座の時に、聞けなかった話もあり実に面白かったですね。戦争中には学徒動員で川西航空機の工場で、紫電改を造っていたとか、行き帰りに機銃掃射に遭ったとか、好きな音楽にエンヤの曲をよく聴くなどははじめて知りました。絵本の福音書館を立ち上げた方です。色々な児童文学の重鎮でもあります氏は子供に対する思いが事の他、深く優しい方です。人間講座で紹介されてた"フレデリック"や"スイミー"も今はアニメーションで見ることが出来ます。とても秀逸な作品で特に"フレデリック"は価値観を揺す振られます。童話編集者としても有名で、大工と鬼六や桃太郎、大きなかぶ、なども氏の編集によるものです。絵本作家も多く輩出して岩崎ちひろさんを世に出した人でもあります。実に楽しそうに穏やかな話し方は聴いていて和む気がします。何故かな~と思って聞いていると分った事ですが、優れた事や、人、作品、面白い事、などとても楽しく話されますが、何かを批判する事がないのですね。多分その必要が無いのでしょう。自らを省みる事は笑いながらおっしゃいます。やはり書籍や音楽、文学は主観の伴う物ですので、自分の判断に於いて批判する事は良い事ではありません。この事は悲しむべきですがWebではありがちで、車や映画、音楽を思慮も無く酷評しているのを見ることがあります。嫌いなのをわざわざ言うのも不思議ですが、ある意味、昨今のいじめの根っこのような事かもしれません。その反対に政治や行政、マスコミ、と言った立場は、常に客観視され批判される事で良い方向に向かう物ですので、そうあるべきなのですが、主観を伴う物を批判する方々はその傾向が少ないのが顕著です。松居さんのインタビューを聞きながら感動しながらも、自戒することも少なくありませんでした。中ごろのニュースで未熟児網膜症の画期的治療法が報じられていました。治癒率8割以上で先天的失明の恐れが、めがねを使う程度で実生活に支障の無いレベルまで治癒するのだそうで、この頃の医療関係のゴタゴタを聞いてる事からするとほっとする内容です。悩んでおられる親御さんに福音となると良いですね。
2006年11月21日
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表題は逮捕前の記者会見で当時の村上代表が言った言葉でもあります。そして今回のETV特集のテーマでした。100%肯定も否定も出来ない問いかけです。番組では楽天の三木谷さんや映画監督の山田洋二監督や各NPO団体代表や流行芸術家の意見も聞きました。一流の方々ばかりで自らのポジションに誠実な答えをされてました。まあ儲け方の問題で、この問いかけ自体がレトリックな話です。一番腑に落ちたのが芸術家の方の意見で、日本の風土が特殊なのだと言いました。ニューヨークなどでは貧乏のどん底の芸術家は掃いて捨てるほどいて、その事を社会も許容しているのだそうです。対照的に日本では成功しなくては居場所が無くて、成功すると迎合し一定以上裕福になると攻撃される言う事です。新しい物を認め評価する社会基盤が無いとも言ってました。この事は芸術に限った事ではありませんで、おおむね当てはまる事が多いのです。外国特に欧米には迎合してアジアには眉唾の見方をする事が多いです。まあ私も大いに反省しなければなりません。儲ける事が否定も肯定も出来ないのは誰かに正解を言って欲しいのか、自分の好きなエコノミストや経営者にしゃべらせたいのかも知れません。私は儲けると言う字がとても好きなんですね。国語としてはイに諸になりますが、信じる者とも読めるのです。番組中でもNPO の代表の方もおっしゃってましたので我が意を得たりと思いました。そう考えれば儲ける事が悪い事ではないと思います。儲け方に問題があるわけで儲けた後も社会還元をしない国民性でもあります。三木谷氏も日本の現状として社会貢献の団体や財団が、アメリカなどに比べ未発達な現状も指摘してました。と指摘しながら自分では財団を立ち上げるとは言いません。この番組内では触れられていませんでしたが、根幹は宗教観が及ぼす他人への人生観だと思います。数々の財団を創ったアメリカの鉄鋼王カーネーギーの言葉が好きですね。「裕福なまま死ぬ事は不名誉な事である。」
2006年11月20日
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先程更新をアップした際に画面が、”メンテナンス中”に変ってしまい以下の記事が吹っ飛びました。まあ15分程度の記事でしたので、思い出しながら再度書き込みましたが、例によって思うようになりませんで、8割程度一緒のものになりました。このごろの報道を見聞きしますと、アメリカとフランスの政治シーンで女性の台頭が顕著です。アメリカは中間選挙の結果から民主党のナンシー・ペロシ氏が下院院内総務に選ばれました。このポジションは副大統領に次ぐ権力継承順位になるそうです。暗殺と辞任で副大統領がスライドした事は知っていますが、さすがにその次は聞いた事がありません。民主党は次期大統領候補に、ヒラリー・クリントン議員の名前が挙がってますが、二年後の話ですので未だ決まりではありません。決まったのがフランスの大統領候補として、野党社会党よりセゴレーヌ・ロワイヤル氏が選ばれました。有力男性候補を押しのけての選出です。(UMP)からの出馬予定の現内相のサルコジ氏の有力対抗馬です。こわもてで強権体勢のサルコジ氏にあって面白くない存在かも知れません。アメリカもフランスも共に移民の問題で国内が安定しません。フランスは植民地からのムスリム系移民、アメリカは隣国からの労働力めあてのヒスパニック系移民、共に政権を揺るがしかねない問題です。日本は植民地はありませんし、国境を接する国からの日帰り労働移民もありません。しかし、不法移民は現在も既に問題はおきてますし、少子高齢化で人口減少も加速するでしょう。負担は増え、助成制度は減ってゆくでしょうから、自身の事として真剣に考え見据えていく必要があると思います。
2006年11月19日
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BS”今日の世界”で報じられていた内容です。来年から日本は1000人程度の介護師や看護士の労働力を受け入れる事になっています。WTO閣僚会議に対する取り組みの継続としアジアのFTA(自由貿易協定)の取り決めによるものです。言い換えれば労働力を輸入する訳です。自動車の関税を撤廃する国から受け入れるようです。凄い勢いで送り込もうとしているのがフィリピンでして、800万の出稼ぎ労働者がいる国です。アジアではもちろん世界でも有数の労働力輸出国です。受け入れ先の日本側のハードルは高く、働きながら介護師、看護士共に3年、5年以内に、日本での国家資格を取らないと、強制送還となり追い出されます。ですので今フィリピンでは介護師になるべく、急速に日本語教育が行なわれ、3年と言わず資格を取る勢いです。看護士は日本より英語が通じるアメリカに人気が有ります。アメリカで資格を取ると市民権が与えられ、家族を呼んで暮せるのだそうです。EU諸国でも南アメリカの看護士が英国に出稼ぎに出て、南アの医療事情に影を落とすドキュメントを見た記憶があります。ほとんど同じ仕事の内容で報酬が5倍以上違うので、優秀な看護士は傾れをうって渡英していました。フィリピンの場合出稼ぎは外貨獲得の輸出産業の様な感じです。恒常的な貧困からの脱出に手段の限りを尽くす勢いです。現在、試験的に介護師を受け入れて介護施設で研修しています。中々の評判で単なるもの珍しさで終わらないでしょう。少子化の問題は依然厳しい状況ですので、労働力の輸入は避けては通れません。労働者と受益者のどちらにも偏らない法整備が必須になります。
2006年11月18日
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最近のニュースの抜粋から。「高齢者の運転する車が立体駐車場通路より転落」下関の大型商業施設の出来事で4人の方が亡くなりました。落下した場所に何も無く2次被害は有りませんでした。高齢者以外でも転落事故は見聞きしますが、裏返しになった車でも大した怪我をしない事が多かったので、同乗者4人全員死亡はかなり大きな扱いでした。将棋竜王戦、絶好調の佐藤棋聖敗れて2勝1敗になる。プロの物凄い将棋に改めて感心しました。1勝を返し渡辺竜王ほっとする。 佐藤棋聖は今期タイトル戦のほとんどに出てまして、羽生3冠のタイトル戦以外勝ちまくって、史上最年少九段の渡辺竜王に4たての勢いでしたから、流れが止まって面白くなってきました。陣内と藤原紀香が春先結婚予定。ほー西武の松坂選手、ポスティング60億で入札ーレッドソックスへ球団の赤字3年分に匹敵、西武球団側受け入れ表明。ここまでは唯の凄いな~でしたが、報道の中で、金額の凄さの比較がありまして、未だかつて一機も撃墜された事の無い"F-15イーグル戦闘機"が2機買えると言うのが有りまして、金額は確かにそうなのでしょうが、その例えが、全く考えていなかったので「そりゃーすごいわ」です。正に無敵ですね。10年前の横浜高校の頃から怪物でしたが、ついに最強兵器と肩を並べるに至りました。来年のMLBの楽しみが増えました。松坂選手本人の年棒交渉は今からで、5年、40億と予想されてました。前途の話なら又一機買えてお釣が来ます。でも確か一機40億だったと思ったのですが・・
2006年11月17日
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水曜日の知るを楽しむー今回の人生の歩き方は夜間中学校の国語教師をされてる”見城慶和”氏のお話です。今も現役で教職に就かれてる氏の話は夜間中学に初めて赴任した頃から始まります。偶然ですが、安倍総理の祖父の岸総理の時代の話で、今の子供たちに何を言っても通じない位時代が違います。家庭の事情で学校に行けなかった人たちの話に及びます。私も想像する他有りませんので、聴いていても実感する事はできませんが理解は出来ます。夜間中学の存在は知っていても、どこか違う世界の感じはぬぐえません。学べる事が実に幸福なのだと言う事が良く分ります。現在行なわれている教育改革が、教師の免許制度の更新制に重きを於いてるのが、この政府の無能ぶりを表わしています。やるとしても最後でしょうね。悪質な生徒は義務教育からも排除できる法改正が必要だと思います。学級崩壊などと言った現象は学ぶ側の危機意識の欠如にあります。親の意識も刷新される必要がありますので、ギャングの芽は早めに摘むのが最良の手段と思います。それから教師の話でしょうね。学習現場の問題を先送りにしてはどんな改革も頓挫するのは必定でしょう。失敗の影響を受けるのは学習意欲のある生徒と教師です。学習意欲の見られない者の排除が必要です。意欲が出たら”夜間中学”のような立派な受け皿があります。
2006年11月16日
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ヤフーニュースで車の平均寿命が11年を越えたのだそうです。新車がなぜ売れないかを下支えする要素ですね。今回現役警察官で金融機関に強盗に入ってつかまった男は、車検ごとに車を買ってたそうですのでそういう人が居る一方、私などは前に乗ってた車は16年29万km乗りました。10万kmのメンテナンスとして面白い記事が有りましたので参考までに。ちなみに私の車の例もあげるとセルモーターは2回換えました。いきなり立ち往生する事はなかったのですが、調子が悪い状態で走り続ける事はしょっちゅうでした。エンジンがオーバーヒートを起こしたのは6回ぐらいありました。常時エンジンに添加剤を入れてましたので、その効果もあったのでしょう破壊に及んだ事は無く、2000ccディーゼルエンジンは28万km走って尚、燃費はL/16km通常走行可能な状態でした。オーバーヒートの原因は不凍液の濃度が足らず、錆びが回った為です。自分でやってますので気づいた時は遅くトホホでした。エンジンは幾らでも走りましたが、車体のあちこちに腐食の穴が開き、車庫に入れてドアを閉めると、あちこちから”パラパラ”と音がしてワンボックスの荷台に雨漏りがするようになり廃車になりました。住んでるところは、冬季になると融雪のために塩化カルシュウムを蒔きます。これが車にとって一番よくありませんで腐食が進みます。事実、エンジンは問題なくても車体に穴が開く車がほとんどです。車の防錆能力は年々向上して、30万km走行は珍しくありません。BMWのCMで「感情を持たない機械でありながら、気持ちを高ぶらせるのはなぜだろう」と言ったコピーがありました。なかなか素敵な言い回しで「確かにそうだな」と思いました。長持ちの秘訣は消耗品をケチらない事だと思っています。今の車はニューテックで実にゴキゲンです。30万kmは問題なく走れそうです。
2006年11月15日
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年内でないと意味が無いのだそうです。理由はと言うと政治資金や国民の記憶と感情なのだそうです。政治資金は年内一杯でないと入るものも入らなくなるので、これは分りやすく確かにそうでしょう。国民の記憶と言うのが来年夏の参議院選挙のをにらみ、年が明けたら選挙モードにして、その際に造反議員の復党問題がぶら下がってると、国民の覚えが悪い」と言う事です。この復党する方もさせる方も選挙の際は、理念、確固たる持論を展開していた人たちです。いつもの事ですが、国民を馬鹿にした話です。話ですが、多分その通りなのでしょう。年内復党、話題封じ込めがそのまま進むと思います。参議院選挙の頃は誰も話をしなくなるでしょう。思惑の通り行けば自民党が負けることは無いと思います。今回のアメリカ中間選挙では退役軍人が60人程度立候補していました。ほとんど民主党からの立候補で、その内5人当選しました。素人同然で有りながら、現有議席の共和党の議員を脅かす存在でした。勝てなかった候補も接戦となった選挙区が多く、御存知の通り民主党が過半数を抑えました。アメリカは人口が2億人を越え、そのほとんどがヒスパニック系移民で占められます。いつもの様に少数白人層は恐怖に脅えます。勝手に脅えて過剰な行動をとるのが特徴です。移民排斥が事実上あちこちで起きています。国境が無い日本では不法滞在は日常化していても、都市部に集中した問題になっています。国内の犯罪や教育問題の根深さを考えると、郵政造反組は取るに足らない話なのですが、この国の政府と政治家の実情です。言うまでも無くツケは国民が払うのです。
2006年11月14日
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たまにはと思いまして子供を寝かせるために、我が家に30年以上置いてある、世界名作絵本の中から私が一番好きな作品である”ふしぎな森”の話を読み聞かせました。シリーズ10冊の本の中で「がんばり者の話」の巻にあります。チェコの民話であり、今から考えると少し残酷な面もありますが、とても印象に残る話です。マルーシカと言うがんばり者の少女が主人公です。少女は継母とその娘のホレーナに連日いじめられています。12月の寒い夜にホレーナはスミレを取って来いと言います。ムチャクチャな話ですが、マルーシカが泣きながら森に入ってゆくと、遠くに焚き火が見えて12人の男たちが焚き火を囲んでいます。丁寧に挨拶して暖をとらせて貰い、ここへ来た訳を話すと、「5月の兄弟、私と席を替わろう」 と一番ヒゲの長い老人が若い男と場所を変り5月と言われた人が杖を回すと、焚き火が勢い良く燃え始め、辺りはすっかり春になり、足元に咲いているスミレを摘んで帰ることが出来ました。そんな調子で、イチゴ、りんご、と無理難題を言いますが、12人の男たちのお陰で全てクリアすることが出来ました。りんごを食べたホレーナがあまりの美味しさに更に欲しくなり、自分で採りに森の中に入ってゆきます。やはり12人の男たちに会いますが、無礼千万な行ないに男たちの逆鱗にふれ、一番ひげの長い1月の男が杖をふり、焚き火が消え、辺りは雪に埋もれ、ホレーナも見えなくなり、探しに行った母親もそのまま帰ってこなくなり、やがて春になるとマルーシカは隣村の若者と結婚しました。 と言う話です。12人の男はそれぞれの月の神である事は直ぐにお分かり頂いたと思います。この話が今もあるかどうかは分りませんが、私はこの話を約40年前に幼稚園で当時の教育TVの人形劇で見ています。ビデオも何も無い時代です。見るのも真剣でした。かなり強烈に印象に残ったのでしょう今でも白黒TVの形と併せよく覚えてます。何年か前にラジオの番組で流していました。全くと言って良いほど一緒でした。この全10巻、実はシスターMさんの本なのですが、今読むと差別用語のオンパレードで驚きます。読み聞かせと言いますが読んでる方も結構楽しめます。雪の季節が近づくとこの話を思い出します。
2006年11月13日
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政府自民党は福島県知事の汚職にからみ、4期以上の連続候補者には原則推薦はしない方向で協議しています。多選を無くすのが目的ではなくて汚職を無くすのが本道でしょうね。面白いぐらい汚職まみれな政党ですので、自らの長期政権については何ら問題ないと考えてるのでしょう。権力が集中して長期に及べば腐るのは当たり前ですので、その本質を抜きにしての議論は意味を持ちません。多選の弊害は政府自民党そのものであり、本質はそれを許し、その体制にすがる国民そのものです。もちろん各地の首長選挙や国政選挙で批判票が入るのでまだまだ全てが腐敗しているとは言いがたいので少し安心です。まず民主選挙において会社や団体で選挙行動を縛るのは間違いですし、処罰の対象になるべきです。私は国会議員も4期以上の多選は良くないと思います。まあ解散もありますので、少なくとも政権担当期間が20年以上の議員は被選挙権を失効させる事で解決を図りましょう野党は殉職覚悟でおやりになれば良いでしょう。長期に渡り権力の座に有る事は国民にとって、利益よりも弊害の方が大きいはずですし、いわゆる閉塞感が増すのは当たり前と言えるでしょう。首長にのみ多選を認めないと言うと抵抗されるのは当たり前です。おおよその議員は必ず20年以上職務につかない覚悟で良いと思います。いつまでたっても能の無い議員の顔を見ているのも苦痛です。任期が少ないのも良くないのは承知しています。韓国大統領は任期が5年ですので、就任時点で次は誰?になります。行ないたい政策の多くが5年では実際無理でしょう。しかし20年以上必要だとは思いません。新陳代謝は必要でしょう。退任後はボランティアのシンクタンクになってもらえば良いだけです。
2006年11月12日
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結局かゆみは痛み止めの薬の副作用だったようで何とか収まりました。痛みを我慢するより難しいのでアトピーがいかに苦しいか、身をもって理解する事が出来ました。来期F1にあの中嶋悟氏のご子息がトヨタからエントリーの予定だそうです。全く知らなかったので驚きました。しかし嬉しいですね。中嶋氏も嬉しいと思いますし、その心中も理解できます。活躍が期待されますしプレッシャーにもなるでしょう。DNAだけで結果が出せる世界ではありませんので、それなり以上の努力の結果であったはずですし、何より父親である中嶋氏が良く分ってらっしゃるでしょう。中嶋氏がF1に挑戦していた頃は、プロスト全盛期でセナが台頭してきて、世の中もまさにブームが不動になり始めた頃です。中嶋選手のベスト順位が4位で誰もが表彰台に上がる事を期待しました。セナと同じチームで参戦した年もありました。エンジンは常にホンダであり、引退まで変りませんでした。Jrがトヨタからエントリーするとはなんとも愉快ですが、挑戦し続けて欲しいですね。参加中の日本人選手ともしのぎを削る高レベルな展開を見たいですね。父親のホームとも言える”鈴鹿”ではF1レースは行なわれなくなりまして、”富士スピードウェイ”でのJrの勇姿を見る事になるのも隔世の感が有ります。日本初のF1二代目に大いに期待します。
2006年11月11日
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アメリカの中間選挙の結果が最後の数席が判明してませんが、事前の予想通り与野党逆転で幕を下ろしそうです。政党が2つしかないに等しいのでどっちにするというような実にアメリカらしい大味な選挙です。何人かいる独立議員も民主党と政治活動を一にするみたいです。国防長官のラムズフェルドさんが、イラク問題で事実上の更迭になりました。元々時間の問題でしたのでいいきっかけだったのでしょう。離任に際してのスピーチがふるってまして、W・チャーチルのスピーチのパクリですが、「数々の批判が自分を支え成長させてきた。 批判が少なすぎると思ったことはない」と言うものです。ドナルド・ラムズフェルドは、多分これで表舞台に出ることは無いでしょうイラクの問題はチェイニーが仕掛けたにせよ莫大な戦費に加え減らない犠牲者を背景に一気に撤退模様になるかもしれません。撤退後、大方の予想通りに内戦になるのか分りませんが、アメリカ自身は石油以外に興味はありませんから、権益のみ確保できたら後は野となれの可能性が高いですね。この戦争と占領を支持した国はイラク国民から尊敬される事は無いでしょう。しかし内戦ともなりますと、せっかく下がりかけた原油価格も又高騰する可能性があります。もちろん人命は何にもまして憂慮されますが、先の見えない内戦は唯武器商人だけが儲かります。堂々と武器を売り、権益と利権を奪う国は中国です。アメリカと違い人権問題には一切関知しませんから、資源を目当てにアフリカでも凄い勢いで勢力を広げています。武器もかなり性能アップして完全に米ロのお株を奪うところまできました。今後のニュースの底流に存在する問題になります。今回のアメリカ中間選挙で史上初のイスラム教徒の候補者が当選しました。民主党の磐石基盤とはいえ相当数の有権者移民が居る事も事実でしょう。共和党の支持陣営の右傾化キリスト教には受け入れがたい結果です。この事も今回の選挙の象徴でもあります。日本の対応が少し難しくなります。数日来の痛みが無くなったら痒くて仕方なくなりました。なぜなのか分りませんが、とにかく寝られません。痛いのも困りますが痒いのも辛い事には違いありません。
2006年11月10日
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多くの方にご心配頂きましてとても心強く、恐縮でした。自身もメンテナンスが必要であると思い知らされました。本日行きつけの病院で診察しまして血液検査の結果で投薬の種類を決めるのだそうで、普通の痛み止めを一日分だけ受け取りました。それが効いたのでしょう、きしむ様な痛みはとりあえず無くなりました。痛みは無くなったのですが、なぜか痒みが出ました。診断内容は”リュウマチ”のようで、症状として広範囲の筋肉が痛むのが特徴のタイプのようです。検査の結果次第では薬を飲み続けることになります。生活習慣なら改善可能ですので見直す事柄は多くありそうです。いずれにせよ生活習慣と加齢によるものと考えてよいでしょう。無理が出来ない年齢になってきたのでしょうね。日ごろの生活状態から、痛風も考えてましたが、やはり油断してはいけないらしく、予備軍として考えておきましょうとの事でした。まあ不安は幾らでもありますが、何とか痛みが引いてくれたのが救いでした。肝臓などにも問題を抱えたままですし、食べ放題の内容では糖尿病も心配です。痛風の発作も考えただけで背筋が寒くなります。やはり40過ぎて体の曲がり角なんですね。
2006年11月09日
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今体調が最悪です。月曜日からなのですが体中がきしんでます。理由は分りませんので明日病院に行って来ようと思います。症状なのですが、インフルエンザのように体中の関節や筋が痛みます。尚且つ痛みが体中を廻るのですね。痛みが転移します。熱は出てませんし、咽も痛くありませんので、風邪やインフルエンザではないと思います。今こうやって体を固定していると痛みは無いのですが、車から降りたり、重いものを持ち上げると激しくきしみます。ギックリは一度やってますので、ギックリではないと思います。本日うめきながら仕事をしていてお客様に心配を掛けてしまいました。お客様の見立てでは”痛風”ではないかと言う事です。そうかもしれません。心当たりが有り過ぎます。いずれにせよ医師の判断と特効薬を期待します。ううう
2006年11月08日
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小、中、高校生を対照にしたアンケート結果が毎日新聞に載ってました。いじめが無くならない原因が如実に現れています。意味の無いアンケートと違ってかなり真相に近い結果かも知れません。要約しますと年齢の上昇に伴い、いじめを否定する意見が減ります。この事実を持って何か処置を考えると間違えるのが今までですね。新聞記事には「年齢の上昇が社会問題をよく反映している。30代や40代にアンケートしたらもっとその傾向が強くなるだろう」との事ですが、だから無くならないと言うのなら識者としては随分お粗末ですね。話を難しくする最大の問題は大人のほとんどが経験値でしか物事の解決にあたってない事です。最も象徴的な事例が「戸塚ヨットスクール」と思ってください。偶然の成功例を全てに当てはめた結果の悪しき例です。良く言われるのが「今まではこんな陰湿ないじめは無かった」などと言う事です。こういった問題は20年前から十分予測できた事ですし、対処するはずのカリキュラムもあったはずです。教師が加担するといった事を見ても、改善される事を望むのは不可能と考えて良いでしょう。宗教観と言うベーシックな価値観が吹っ飛んだ今、教育機関に幻想を持たない方が良いのかも知れません。日本人の本質として社会の傾向が、足を引っ張り合う傾向があります。建設的な意見を否定しないと気がすまない人が少なからず居ます。その少なくない人数が権力や経済力を持っていると、黒でも白と成ります。自殺の多さは目に余る物があります。実際、大人も子供も簡単に折れてしまいます。医療の世界ではセカンドオピニオンと言いまして、主治医以外の意見を聞くことを推奨しています。命の問題ですので教育機関に、必要以上の幻想は持たない方が良いのかも知れません。そちらを選択した際のリスクも考えなければなりません。実際つまるところ大人の問題です。ですのでいじめた側も大人の解決方法を教えてあげなくてはいけません。かなりショックなアンケート結果でした。
2006年11月08日
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アメリカの貧困層の今を、前後編で放送してました。アメリカの現状は何年か後の日本の現状でもある訳ですので、知っておいた方が良いのは事実でしょう。富裕層と貧困層の格差は広がるばかりで、ここでも一番の問題は貧困層の固定化なのです。貧困層に居る人のほとんどが10年後も貧困層から抜けられず、ギリギリの生活にあえいでいるのが現状のようです。彼らにおおむね共通している事は結婚生活に失敗しています。何人もの子供がそのまま負荷になり満足な教育はもちろん、子供の生活環境としても望ましいとは言えません。唯、劣悪な環境でも立派な人物を輩出してきた国ですので、本人が優秀であるならば大逆転の可能性が有ります。まさにアメリカンドリームなのでしょうが、番組からは蟻地獄の様相以外感じられません。日本の格差社会もワーキングプアなどが社会現象になってます。ギリギリの生活は私も人後に落ちませんが、アメリカと比べると社会保障の面ではマシだと言えるでしょう。昨今話題になってます再チャレンジも富裕層から落ちてきた人にのみの話のような気がします。富裕層が富裕であるためには何倍もの貧困層が必要です。この事を富裕層の方々はよく理解してますが、貧困層の方々はさほどに思ってないのが実情ですので、縮まる事無く広がっていくのは想像に難くないでしょう。_____________________________番組中のアメリカの貧困層の方々は皆さん実によく肥えておられるのに違和感を覚えます。切実に感じられない一端がある気がしました。江頭並みにガリガリなら・・・ね。アラジン・アラジン
2006年11月07日
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TBSのサンデーモーニングの番組内で何のアンケートだか忘れましたが、「今人類にとって危険だと思う人物」といったランキングで、1位が潜伏中のオサマ・ビンラディン で2位がブッシュ アメリカ大統領です。後はまあそうだろうなと思うような最強民兵組織「ヒズボラ」の指導者ナスララ氏、イラン アフマディネジャド大統領、などが続きます。プーチン大統領、温家宝首相、結構危ない人は居ると思いますが、やはりブッシュ大統領にはかないませんね。個人的には1位でも問題ないと思いますが、やはりネームバリューで2位に甘んじました。アメリカが標的にしたサダム・フセイン元イラク大統領に、シーア派住民虐殺の罪で死刑判決が出ました。この事もアメリカの無法者ばりを表わしてると思います。正義の名の下に殺した人数でランキングしたら、おそらく歴代アメリカ大統領がかなりランクインするでしょうね。テロとの戦いのお題目なら一般民間人も気にしませんし、自国の国民も国益の犠牲になっているのを、テロとの戦いの美名にすり替え更なる犠牲を強いています。アメリカもアフガンのソ連と同じ道をたどる気がします。北朝鮮には思いの他、接し方が違いますね。そう思うと日本はやはり平和な国であるのは認めざるを得ません。もちろんハイテク製品の輸出に伴う間接的な事を言い出すと全くではありません。その傾向も先頃のヒズボラのイスラエルとの戦いに於いて、予想外の戦果を挙げたのが中国製の兵器ですので、隔世の感が有りますね。まあそんな事を考えながら見てました。”ビンラディン スーツを着たらチョイ悪オヤジ”
2006年11月06日
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世界中の著名人をゲストに日本人の識者がインタビューする番組の5回目です。今回はレイ・カーツワイルさんと言う世界的な発明家の方のお話です。この方、私は全く存じ上げませんでしたが、ITテクノロジーの分野ではとても有名な方です。広く知られる事ではスキャナーを発明した人なのです。氏の著書でコンピューターに関する予言は、尽くと言って良いほど当ってまして、その事は氏の言う所の、コンピューターの理想的で自然な進化の結果なのだそうです。近未来の予想の中で興味深いのが、血液中に入ることの出来るナノロボットです。現在でも「パーキンソン病」の治療などで、大豆大の大きさの電極を脳に埋める治療があるのだから、更に小型高性能化は不可能な領域では無いと言われます。現時点で一番小さい半導体は原子4ヶ分の大きさなのだそうです。全く知りませんでした。もはや肉眼で捕らえる事は不可能です。ミクロの決死圏を地で行く話しですが、大きな物を小さくする機械はいくらなんでも無理でしょう。__________________________________どうも昔から発明家と言うと部屋一杯に試験管やフラスコが置いてあり、コポコポ音を立てながら、白衣の博士と助手が、妖しい煙や色の液体で日夜研究する姿が刷り込まれています。「ついにやったぞ!○○君!」「おめでとうございます!博士」と言ったような雰囲気です。性格はエキセントリックでドクター○○を思い浮かべてしまいます。今回のレイ氏は全く普通で毛ほども感じませんでした。これからは環境問題を抜きに考える事は出来ません。未来の発明がこの先の人類と環境に、とても役立つ優しい物でありますように願いたいと思います。
2006年11月05日
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ETV特集で夜回り先生こと水谷先生の特集番組の再放送がありました。もう何度も見ましたので録画はしませんがキツイ話です。この水谷先生もかかる情熱が何であるのか正解は無いのでしょう。教育の向上、薬物の撲滅、青少年犯罪の抑制、どれをとってもそれだけでは無いように思います。直ぐに解決になるような簡単な問題ではありません。しかしプラスに何か力点を置かないと、放って置いてよくなる問題は何一つありません。水谷先生だけではないと思いますが、相手は元気が余ってる子供たちですので凄い体力だと思います。やはり使命感とか言っても陳腐に思えます。報酬や名声が目的ではない事は見て取れます。と言うより割に合う訳がありません。心より尊敬しますが、体が心配です。___________________________未履修問題で石原都知事が記者会見で述べた事が面白かったですね。「あんな事は気の効いた本を一冊読めば事足りる」と答えてました。聞いた記者もおバカですが、やはり都知事もよる年波なのか錆加減ですね。この問題は中身の問題ではなく時間の問題なのです。クリアしなければならない根本的な約束事なので大変なのです。土曜日を休日にしている事や、守っている学校が有る事の角度から、この問題の本質がある様に思います。もちろん学習内容は大切なのは言われるまでもありません。文部科学省の対策は救済策となってます。救済と言うのに違和感を覚えます。最初から分っていた事ですので実に不思議です。
2006年11月04日
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今回の歩き方指南は有名作詞家であり最近では、直木賞作家としても不動の地位にある”なかにし礼”さんの話でした。タイトルが「死こそわが友」と言う壮絶なタイトルに相応しい内容でした。 満州で生まれ裕福な幼少時代から、過酷な引き上げの話、作詞家で成功したかと思った矢先の 実兄のむちゃくちゃな財産食いつぶし、 その兄の死からの自身の小説家としての現在に至る 実に物凄い話でした。数年前に「兄弟」と言うTVドラマで兄の役をビートたけしが演じてました。やる事成す事、裏目に出る実兄に財産のほとんどを食い潰される凄まじい話です。その副産物のような歌”石狩挽歌”の話がしみました。この「人生の歩き方」はNHKのアナウンサーとの対話で行われます。 今回のお相手は黒田あゆみアナウンサーでしたが、多分彼女の想像を突き抜けていたのでしょうね。私が聴いていても「どうかな」と思う問いかけがありました。作詞の名曲の数々は非凡に極みで、日本語の職人ですね。 近著の赤い月はミュージカルとしても演じられています。新しいシリーズは本放送では始まってますが、 私は一週遅れでチェックになってしまいます。 今回はリンク頂いている今日9729さんのお知り合いの方で、夜間学校のお話です。とても楽しみにしています。
2006年11月03日
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山口県を挙げて今日から『国民文化祭山口』が開催されます。各県持ち回りですので次回を見ることは叶いません。山口県は数年前に「きらら博」なる文化事業をやりました。おおむね好評でしたが、この文化事業は直接生産事業になりませんので、雇用の創出などの観点で考えると無駄以外の何物でもありません。実際その様な話をされる方が少なくありませんが、寂しい限りです。垂れ流すのも問題ですので、難しいところです。参加される方々の舞踊、陶芸、絵画、演奏、など、日ごろの錬度の見せ所ですので是非がんばってください。参加は叶いませんのでせめて楽しむ事としましょう。舞踊のリハーサル風景を繰り返しTVで放送してました。毎年行なわれる下関の”先帝祭”をモチーフにしたような舞踊でした。花魁道中の衣装で踊るようですが大変でしょうね。とてもきらびやかで国民文化祭のメイン行事なのでしょう。中原中也、金子みすゞ、種田山頭火、など皆さん御存知の方も少なくないと思います。県としてもそういった風土の上になしえる文化事業としています。西の京としても歴史的建造物も何箇所か有ります。礼節足りての文化事業なのでしょうが、イベント化してるのは否めません。私は金子みすゞの詩は大好きでして 私と小鳥と鈴と 私が両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥は私のやうに、 地面(じべた)を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のやうに、 たくさんな唄は知らないよ。 鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。この詩が大好きなんですね。国民文化祭に添えまして。
2006年11月03日
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毎日新聞の余録に載ってた話です。***今まで鏡というものを見たことない松山村の正助という男、領主からもらった鏡をのぞくとそこに18年前に亡くなった父が見える。孝行者の正助は鏡を納屋に置き、毎日その亡き父に挨拶した。これを怪しんだ女房、夫の留守に納屋に入って鏡を見ると、そこに見知らぬ女がいたのに仰天だ。帰ってきた夫と大ゲンカになり、通りがかりの隣村の尼僧が仲裁に入る。双方の言い分を聞いて納屋に入った尼僧、出て来ると「さあ仲直りしなさい。中の女も頭を丸めてわびている」 ****落語の”松山鏡”の話です。落語自体は世界にも稀な芸能なのですが、この話のルーツは古代インドの説話にさかのぼるのだそうです。毎日新聞は”余録”読売新聞は”編集手帳”朝日新聞は”天声人語”日本経済新聞は”四季風”と実にブログのような記事で構成されてます。私はこの欄が大好きでして新聞があると短時間で読む事が出来ますので、チェックしたい場所です。四季風では日本の稲作が世界でも稀な持続可能な農法と紹介され、同時に最も環境に適した農法の先進国はダントツでアメリカなのだそうです。各紙とも毎日書いてあり読み物としても意味があり、記者の造詣も好みの対象であり感心する事が多いコラムです。今回の松山鏡の話では世論を鏡に例えて、アメリカの中間選挙の話に及んでいます。前段に興味を引き、出来ればユーモアのある話は読む側にも楽しいものです。参考にしてますが、とても及ぶものではありません。
2006年11月02日
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年末モードに突入です。年賀状をはじめ、年越しの準備をしろと急かされてる気がします。秋の名残りの風景です。車のストライプに引っかかっていました。越冬はしませんので、もう少し気温が下がると死んでしまうでしょう。あれほどうるさかった虫の鳴き声も聞かなくなりました。紅葉の気配もしてきましたので深まる秋の風景です。
2006年11月01日
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