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自営業をやってますとこの月末の3日間は凄い勢いでお金が必要になります。もちろん預けてある物を支払うのですから、別段問題ないだろ~と言われそうですが、ほとんど予想以上に無くなります。平たく言えば予想が甘いわけですが、こんな調子でやってます。明日で店を始めて22年目に入ります。もうサラリーマンは出来ません。採用枠もありません。ですのでこのまま働くほかありませんが、人口は減る一方ですのでこの先は厳しいのが現実です。一人でやってるので気が楽ですが、大きな商いは出来ないのが実情でもあります。毎月20日過ぎから金融会社から融資の申し出があります。借りて欲しいと言うワリに予想外プランの話はありません。「あのさ~やっぱ利息が高いよね」『いや~これでもギリギリでして』「でもこの利息って貸し倒れの利息分も含んでるんだよね」『おっしゃるとおりです。ですのでギリギリです。』「じゃ~借りたらキチンと払うからさリスク分は返してくれる?」『それはちょっと出来ません』「でもさ~それじゃオカシイと思わない? 払わない人の分まで私が払う必要が無いでしょう。」『確かにそうなのでしょうが・・・』「だからさ~こりゃ借りなきゃ損だと思うような利息で貸して、 払わなかったらドカンと取れば良いじゃない 色んな人が借りるわけでしょう。色んなプランがあっても良いと思うよ」などといった会話を楽しみにして電話してくる営業マンもいます。『いや~社長に借りてもらえないのは分かってますが、 世間話と言うかほとんど愚痴ですけど聞いてもらえますか?』と言ったような愚痴も30分ぐらい聞いたことがあります。女子社員の方に北朝鮮の核問題を教えてあげて、『あ~なるほど何が悪いのか良く分かりました。』なんてまあお世辞でしょうが、こちらもネタにさせてもらいました。22歳で始めましたので人生の半分この仕事をしています。大げさな言い方でスミマセン。
2006年10月31日
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夕張市に代表される自治体その物の破綻の際に当該自治体の債務を棒引きする案が浮上しました。まあ勝手に借金したのだから自分で払うなり、ダメなら自己破産よろしく踏み倒しちゃうよと言う事です。貸した側は相手が自治体で、その首長の印があれば、よもや取りっぱぐれるとは思いません。金融機関にすれば到底受け入れられないでしょう。ほとんど現代の徳政令です。夕張市の件はとりあえず国が肩代わりをするのでしょうが、棒引き案をちらつかせる事で金融機関に警戒感を持たせ、安易に自治体への貸し出しをさせないようにするのが狙いです。自治体への貸し渋りも報告されるようになるでしょうし、破産の自治体も多数出てくることは必至です。私の住んでる自治体も平成の大合併による特例を駆使して諸悪の根源の箱物を造りまくりました。この維持費も歳入が減り続けると負担以外の何物でも有りません。合併特例期限の切れる3年後には破綻自治体のオンパレードになるかもしれません。親子に置き換えましたら、細々とアルバイトと仕送りでやってきた者が、ベンツを買って貰って、仕送りが絶たれ、アルバイトの時給が減ったらどう考えても破綻するのが当たり前です。今までは親がしっかりしてるので幾らでも借金できましたが、ベンツをあてがった親がもう保証人にならないと言ってきたら借金は事実上不可能です。後は転落人生です。まあ自治体が090金融のような闇金に手を出す事は無いでしょうが、色んなところで裁判が勃発すると思います。国と地方自治体のあり方が(税収の依存)変らずに、一人でやっていきなさいと言われてもその様な構造では有りませんし、無駄金を使う事しか知りませんから国のやり方は無責任と言われても仕方ありませんね。国も自治体もつまるところ税金で最終処理ですので、どこか他人事の感じが付きまといます。
2006年10月30日
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ニュース番組は、一通り事件、出来事を伝えた後はスポーツの結果や予定に移ります。日本もアメリカも野球が終わるとシーズンオフの気配になります。ゴルフの樋口久子IDC大塚家具レディースで横峯さくら選手はプレーオフで福嶋選手に負かされました。「う~ん残念だろーな」福嶋選手が「20代の選手と一緒にプレーできて良い刺激になった」と言ってました。あら・いつの間にかそんなお歳になりましたか・・でもまだまだ実力は一線級と思いますよ。シーズンインと言ってよいウインタースポーツはフィギュアスケートのグランプリで安藤美姫選手がGPシリーズ初優勝をしました。いやー良かったですねおめでとうございます。本当に良く動きました。この模様はTV朝日系列で放送してたのを見ました。TV中継はオリンピックのとき以来ですが、皆さん良かったですよ。面白かったのはマイクが拾う音ですね。やたらと滑る音が入ってました。そのワリに場内の音響サービスが悪すぎますね。トリノオリンピックの時と比べて数段劣りました。響きが悪いとピアノ曲が一番悲惨な音になります。まあそんな事はほとんどの人は気にしないのでしょうが・・・大分国際車椅子マラソンでは笹原選手が新記録で優勝しました。インタビューの笑顔も実に素敵で過酷な練習が報われました。物凄い上半身です。「腕相撲」ならプロレス選手でも勝てないかも。レース車両も年を重ねる度にカッコよくまるでフォーミュラーです。ずい分前のブログでも書いたと思いますが、過去に車椅子マラソンに出場した外国人選手で、自身は全くの健常者で競技に臨み2位でフィニッシュしてました。純粋に競技として真摯に取り組んでました。考えた事もなかったので感動したのを覚えてます。この話をすると賛否両論なのですが、私は良いと考えてます。パラリンピックは出場する事はもちろん出来ないと思いますが、アスリートとしての姿勢は評価されて良いと思います。そんな事を考えながら見てました。
2006年10月29日
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全国一斉の取り締まりがあったようです。飲酒運転の摘発が主な趣旨ですが、思いの他、減ってないのにガッカリしました。未だに飲酒運転で摘発されるドライバーがいるんですね。今までの事故の報道も大して意味が無かったのでしょうか。山口県でも県職員が懲戒免職になってます。どう考えても合いません。実に不思議です。_________________________________________毎週聞いてる文化放送のネットラジオ武田鉄矢の朝の三枚おろしですが、mixiのSNSご利用者の方からお問い合わせが着てましてその方によるとこの番組のコミニュテイがあるらしく、メンバーが64名だそうです。このブログのリンクスで山口県のコミニュティがあるのですが、まだ20名です。この武田さんのお話もブログのような感じですのでいつも楽しく聞いてます。同じ文化放送のネットラジオに、純喫茶谷村新司も面白いので聞いてみてください。この番組は金曜日が歌のリクエストなのですが、ネットラジオでは放送しません。これは少し残念。谷村さんは昔から言ってるのですが、巨人の星の冒頭テーマソングが流れる時の映像で、地ならしのローラーを引くシーンが有りまして、このシーンでバックに流れる歌がカブル影響で「思いこんだら」を「重いコンダラ」だと思っていたので、「ついこないだまでローラーの事をコンダラと思ってました」と放送で全く当然のような言い方でしたので、腹が痛くなるほど笑いました。正式名称は未だ知りませんが、私の友人はわざとコンダラと呼んでます。 こんな事も車の中で聴くと楽しいです。
2006年10月28日
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報道がある度に履修不足の学校が増えてます。「まあ10時間も補習すればいいんじゃない」程度に思ってましたが、かなり時間を必要とする学校もあるみたいで、卒業まで時間が無いだけに簡単に解決しそうにありません。まあルールですので、履行しなければなりませんが、ほとんどやってない科目もありそうですので、現場としては今年だけの問題では無いと思われます。やはり勉強ではなく学習に重きを置いた考え方ですね。非常に残念ですが時代のすう勢でしょう。やはり受検の体制そのものに問題がある気がします。結果に期待しないのが勉強であり人間にとって必要な物ですが、直ちに結果が出て客観的に評価の対象になるのが学習です。持論に他なりませんが、私はそう考えてます。学習は動物でもしますが、勉強は人間だけががするものです。個人的には世界史などは好きで仕方の無い科目なのですが、受検に必要ないのですね。寂しいというより、つまらない気がします。国語や歴史は熟学が進むと生活にも味が出ます。物理や数学は深みと奥行きに面白みが出ます。私は文科系の人間ですので、集中が大の苦手です。世界史や日本史、国語、音楽は直ぐに自分の世界に入ります。多分この先も変らないでしょうね。学びて時に之を習う またよろこばしからずや。~
2006年10月28日
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去年と同じく子供と一緒に予防接種に行って参りました。大人は一回で済むのですが、子供は翌月にもう一回の二回に分けて接種します。予約制ですので同じように何人かのお子さんも待ってます。誰か泣き出しますと連鎖反応のごとく子供たちは緊張します。逃げ出さないのが救いですが、うちの子も色んな言い訳を始めます。去年もやっているのだから大丈夫なのですが、悲鳴のような泣き声を聞くと必要以上に怖がります。妹は仕方ないにしても兄としては毅然として欲しかったですね。保育園の年中さんでも泣かない子供がいましたので、「一年生が泣いちゃおかしいね」と言っても嫌なものは嫌なようです。私たちの自分は出席番号順に並んで機械的に接種してました。今は希望者のみですので予約が必要です。保育園や小学校で流行り始めると子供からうつされます。一昨年に見事に強力なタイプをうつされまして辛かったです。予防接種の料金が¥6500-でしたので躊躇したのが失敗でした。38度の熱のまま仕事をしたのが良くなかったようで、一ヶ月以上患い肺炎の一歩手前まで行きました。結局、予防接種の何倍もかかり、辛い目にあったのが堪えました。去年はその教訓に従い子供連れで接種しましたので、何事も起こらず、軽い風邪程度でした。今時の注射針は昔に比べれば格段に痛くありません。痛くない注射針として紹介されてましたので、御存知の方も多いと思います。有名な町工場の仕事です。最近の子供は恵まれています。来月もう一回です。
2006年10月27日
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今国会で「貸金業法」が世論に沿った内容で通りそうです。実態は債務者ですが、なぜか消費者保護と呼んでます。この国では借金は消費なのです。こういった事も物事の本質を外す原因のような気がします。今まで問題だった20%以上のグレーゾーン金利を事実上撤廃します。この法案の行方で業界が文句を言うのは仕方ないにしろ、許されないのが自民党内の反対派で25%の特例金利を認めさせる勢いでした。反対意見の多くは「貸出金利を下げると審査がより厳しくなるので、 闇金に流れる事になる」と言うモノです。ここで間違ってはなりませんので説明しておきますが、闇金に流れていくのが多重債務者ではなくて、予備軍が流れていくと言う事です。幾ら多重債務者と言っても最初から闇金は利用しませんから、通常のサラ金がシャブリ尽くした者を闇金がトドメを刺していましたが、金利が下がり審査が厳しくなるとシャブリ尽くす前に、闇金に持っていかれるのが、業界としてウマミが無いわけです。間違っても借り側の事など考えてはいません。通常の金利計算では年利7%で10年で金利と元本で倍になります。今度の上限は20%ですので十分にべらぼうと言っていいと思います。貸金業は利ざやで稼ぐ様に指導されてますので、彼らは銀行から借りて貸し出してるわけです。消費税の半分程度の金利で借りてますので、十分事業として成り立つはずですが、それでもまだ儲けたいみたいです。業界も自民党のサラ金議員も闇金に流れる恐怖を述べるのですが、そもそも違法業者なのだから、闇金は取締って当たり前です。闇ですからキリがないのでしょうが、扱い金の全額没収のような方策は必要でしょう。恐怖を煽るためには格好の材料ゆえ存在しないといけないのでしょう。結局、闇金は金になるのだから減らない訳ですよね。闇金を一掃するのが議員本来の仕事です。尚且つ一番大変なのは過酷なノルマを課せられた末端の社員です。多分過労死が問題になり出すかもしれません。も一つ問題でした債務者に保険をかけて、債務者死亡の際は未払い金を保険から回収する事を「自殺」に限り受け取る事は出来ない事にするようです。この法案の名目は"消費者保護"でして、危うく業者保護になる所でした。三年後に見直すと言う注釈が気に入りません・・・。いつも言ってますがお金の問題は子供の頃からキチンと勉強させる事が大切です。
2006年10月26日
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今もって携帯電話を持たない私の実生活には、全く関係の無い世間の一大事なのですが、携帯電話のナンバーポータビリティが始まりました。この番号を変えなくて済むと言う方法は5年前には絶対無理と言ってました。メールアドレスも変更なしで使えないかと思うのですが、@以下を見れば一発で無理と言うのが分ります。そこで私などが思いますに@以下を3社が統一すれば良いわけです。@keitai.co.jp てな感じで統一すれば良いと思うのです。当然@より前が同じ人が出てくる可能性もありますが、同じ場合は@の前一字をdかeなどにすると伝えれば済むのではないでしょうか。一年後に@以下を統一します」とアナウンスすれば良いだけですので、変換作業もさほどに難しいとは思いません。ケイタイ持ってない奴が好きな事言ってるな~と思われましたらその通りです。やり方はわかりませんが、遅くとも5年後に可能になると思います。携帯電話の契約数も伸びがありませんので、コンテンツも含め無理だと思われたことを再考するのは必要でしょう。携帯電話のお陰でかなりな技術革新が進みました。カメラの性能は言うに及ばずで、曲を奏でるアンプやスピーカーも小型高性能に拍車がかかってます。なんと言ってもバッテリーです。話題のハイブリットカーなどの電池にも影響を与えます。サンヨーのエネループの充電池も親戚です。集積回路に使われるタンタルと言われる希少金属や、モーターなどの部品も小型高性能化に一役買っていて携帯電話機の競争激化で加速中です。それでいてデザインは見事なまでに個性化してますので、工業デザインとしても非常にバラエティに富んでます。機能美と呼んでも良いようなデザインの物も幾つか有りました。例えは適当ではないかも知れませんが、モンブランの万年筆のような質感を覚えるような物を見た記憶があります。よく友人などから「どんな携帯電話なら持つのだ」と言われます。今の固定電話の電話番号で通じる契約が可能になれば持ちたいと思います。転送ではなく、あくまで固定電話の番号のみで一契約である事が条件です。でも思ったより早く実現するかも知れません。
2006年10月25日
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毎年行なわれる"ひまわり写真コンテスト"に今回初参加してみました。当たり前ですが話になりませんでした。にもかかわらず、有り難い事に参加賞でテレカを2枚もらいました。ありがとうございました。入選作品はふるさと祭りの会場に展示されます。自分が考えた事も無いアングルや構図に感心しました。最近は奇をてらったトリミングの写真は見当たらなくなりました。やはり19,800のデジカメには荷が重かったのか、引き伸ばすと鑑賞に堪えられません。ブログに載せる前提で画素を落としていたので失敗でした。もちろん画素の問題以前のポイントは直ぐに分ります。一眼レフにトドメを刺す訳ではないのでしょうが、やはり最低でも800万画素は欲しいですね。プリンターもかなりウエイトがありそうですが、何より撮影技術そのものですね。入選者の方に知り合いの人がいますが、キャリアは相当な物ですのでやはり簡単に向上するような物でも無い事が良くわかりました。今回のコンテストもそうでしたが、ひまわり自体が雨の似合わない花ですので、皆さん青空をバックに撮っておられます。早朝だと思うのですが入選作に霧の中のひまわりが有りました唯一光と影で表現を試みるとすれば夕焼けがらみですが、これが又なかなか考えてるほど上手く行きません。私のデジカメでは逆立ちしてもあの不自然なまでの空の色は出せません。何かあるのでしょうが、それ以前の撮影技術の問題です。今回の入選作には人物が入った写真が有りませんでしたが、応募作には少なからずありました。私は人物の撮影が極端に苦手ですので羨ましいですね。来年は少しでも向上した作品で挑戦したいと思ってます。
2006年10月24日
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少し風が強かったのですが、晴れの天気で無事行なわれました。思いのほか人出も多く盛況でした。農産物も格安で目当ての人もかなり来られるそうです。いつもお馴染みの出し物です。和太鼓のメンバーにニューフェイスが加わり、とても若い子なのでメンバーの方も嬉しそうでした。今回は京劇の様なお面でした。メインイベントは山口県出身の「さくらこ」さんの歌謡ショーです。この日の出し物は保育園から小学校、中学校と実にほのぼのとした物ばかりでとても良いお祭りでした。本年も無事終了致しました。
2006年10月23日
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11月3日の文化の日に行なわれるこの地区の”ふるさと祭り”ですが、今年は県を挙げての”国民文化祭”が3日から12日まで行なわれますので、前倒し開催になりました。萩市になって二回目のふるさと祭りですが、天気も良いようなので懸念材料が一つ減りそうです。出し物は概ね毎年恒例のものでしょうから構わないのですが、昨今問題となってます飲酒運転の気遣いが気になるところです。何しろこの問題は気にしない人に何を言ってもダメですから。会場はほぼ飲み放題ですので送迎の方はご苦労と思います。例年同じ日時に近郊の市町村でも同じような祭りがありまして、来客数にバラつきが見られる事がありまして、何で話し合わないのか不思議に思っていました。今回の前倒しも県内何処も同じ事情でしょうから、国民文化祭までは済ましておきたい所がぶつかる可能性はあります。いずれにせよ子供も出ますので、ついでに楽しみましょう。
2006年10月22日
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FMラジオで労働コンサルタントの方が、サジェスチョンも兼ねて話しておられました。なるほどと思うことが多く,概ね共感できる内容でした。「年功序列の維持は不可能になった以上、現時点で会社を構成するシステムは、成果主義を於いて考えられない」との事でした。「唯、問題なのは成果主義と言うソフトを機能させるのに、今の年功序列のOSで機能させる事が今の成果主義の閉塞状態を招いている」との事でした。その通りだと思います。つまり成果主義を導入する以上は導入する側もそれなりの覚悟と刷新が無くては意味が無いどころか、弊害だけが残り結局何の進展も見られず、中途半端な醜い形態で仕事を続けるハメになります。成果主義=効率優先なら、報酬の高い人間から見直すべきなのであり。高報酬の意味と理由をキチンとプレゼンして、それからそれぞれの給与体系との有り方に話をするべきなのです。殆どの会社は不可能でしょう。同族会社と呼ばれるような旧態然とした会社は最初から成果主義そのものを導入する資格が無いのです。この様な話をすると、すわ社会主義者のレッテルを貼られます。自営業者でコミニュストも悪くはありませんが、そもそも”ノルマ”と言うのはソビエト共産党の発明です。生産計画に必達のスローガンです。このスローガンはなぜか勝ち組と言われる資本主義の権化も大好きです。ノルマと言われて「社長~アカみたいな事、言わないでくださいよ」と言ってクビになっても私は責任は取れませんので悪しからず。物事はアレンジして考え、且つ自分のものにして行きましょう。私は自営業をしていて痛切にそう感じます。どうしても納得できない事はごまかさずに徹底追及すべきです。でも出来ない事が臆病ではありませんし悪い事では無いのです。自営業が皆さんが思うほど自由ではありませんが、スリルを味わうにはうってつけです。 面白いですよ。その証拠に皆さん中々自分から辞めませんからね~辞められるのも幸せなんですよ。何だか脱線しましたね。
2006年10月21日
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レギュラーのドラマを体調不良から降板なさってましので心配でしたが、本日訃報に接しました。私は藤岡さんが大好きでして、最初に見た時からオジサンでしたが、見ていてとても安心できるのです。欠かさず見てます”渡る世間は鬼ばかり”で先に亡くなられた山岡久乃さんとのご夫婦役が、自然そのものでホッとさせてくれます。とても粋な感じで嫌味は微塵も無く、出演してるとそれだけで安心できる方でした。他人との接し方にどこか不器用な感じがとても大好きでしたね。和服が似合うのは間違い有りませんが、スーツも変では有りませんでしたね。子供のころは気にならなかった訃報ですが、年をとるにつけ知ってる人ばかりの気がして、仕方ないのは分りますが、とても寂しい気持ちになりますね。謹んで心よりご冥福をお祈りいたします。
2006年10月20日
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山口に行く途中の国道沿いのフェンスに取り付けてあります。この横断幕はこの場所にある限り、目的を達成する事が出来ません。あげ足を取るような話ですが、作った人はどう考えたのでしょうね。この国道は工事のための工事が常日頃から行なわれていて、この峠は一年を通して工事の無い日にちは2ヶ月ありません。いつも何かしらの工事をやっていて片側交互通行になってる事が多く、カーブになってるトンネルの中の最後尾はスリル満点です。バックミラーばかり見てハザード点灯、ポンピングブレーキ、出来る事は全部やります。実際、追突事故も少なからずあります。最近はそれで無くても電話で会話中の車が良く止まってます。ですので実際問題わき見は非常に危険です。この横断幕は事業所などの車庫や社屋に貼り出して効果があると思います。やはり赤ランプの点滅などが目に入りやすいと思うのですが・・・こんな事いちいち写真まで撮ってと言われましたら返す言葉がありません。____________________________________________途中目の錯覚で上りに見えて下って見える場所があるこの峠も二十年以上走ってます。走り始めた頃は上りの車線に必ずと言っていいほど、黒煙の煙幕でノロノロ運転の大型車に引っ掛かってました。10年ぐらい前からあまり見なくなり、最近ではまず見かけません。大型車の性能の向上は目覚しく、煙すら吐かない車ばかりです。この峠の両側に桜が植えてありまして、春先はそれは綺麗な桜の並木道になります。
2006年10月20日
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ご当地ナンバーとして、山口県でも『下関』ナンバーが出来ました。市町村合併で広範囲になりましたので、中々の人気です。高校野球などでは下関商業のことを「しもしょう」と呼びまして、なぜか下関工業のことは「かんこう」と呼ぶんですね。今回のナンバーは皆さん「しもナン」と呼んでます。県庁所在地より人口が多く、経済規模も上ですし、九州の福岡と経済圏でもありますので、下関のバイク屋さんが車検場に来た際に、いつも良く行く北九州の車検場を自慢します。それじゃあなた来なきゃ良いでしょうと思いますよね。それが管轄と言う縄張りのお役所仕事の難儀な所でして、抹消してナンバーを返納した車両に、中古新規でナンバーを取る際は管轄支局でなければダメなのです。でもまだ良い方でして、お隣の島根県だと松江になりまして、津和野の友人などは横長の県の端から端に行かなければなりません。役所に出入りする仕事をしていますと、9割以上の内容が役所にとって都合の良い方法を取ってます。明らかに無駄な事も少なくありません。例えば車検の際に当該自動車税の納税証明書を添付するのですが、車検証の所有者の記載が山口県とか書いてある公用車などでも「免除」と言う証明を取って書類添付が必要になります。誰が見ても免除なのだから最初から不要で構わないと思うのですが、改善の兆しは欠けらもありません。まあ車検自体が税金と自賠責をもっともらしい理由を付けて巻き上げ、関係職員とと外郭団体を確保するシステムですので、複雑怪奇になるほど本質がぼやけますので役人天国と言われるゆえんです。私の持論ですが、軽自動車と言うカテゴリーも必要ありません。歴史的役目を終えたと思っています。我々の業界もこの制度にぶら下がってる訳ですが、目に見える無駄を減らす努力を望みます。
2006年10月19日
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ここの所まともな良い話をほとんど聞きません。ニュースの内容も耳を疑いたくなるような事や、胸のつぶれるような気持ちになる様な事ばかりです。報道各紙、各局もこぞっていじめの問題を取り上げています。絶対に無い方が良いに決まっているのですが、誰もが無くなる事は無いと思っているはずです。無くならないモノを無くす努力をするよりも、無力化する方法は無いものでしょうか?必要なモノではありませんので、せめて自殺者が出るような事だけは減らして行きたいですね。かなりの人数の方のブログでも最近の親、教師、公職者、など劣化の著しい事を嘆いておられます。学校給食の問題、人格を疑う虐待、実際、恐怖を覚えます。まともな日本語がまるで絶滅危惧種のような扱いです。かなり前の話で恐縮ですが、NHKラジオ第一放送で児童カウンセラーの方の話で印象的だったのが、「ここ10年で子供に自由に絵を書かせると、 明らかにそれまでと違う残酷で無残な絵が増えてきつつあり 先進国が顕著で日本もその様な傾向が強い」との事でした。この話は神戸の事件の時の話でして、事件を起こした子の時はマダマダそこまでは感じられ無い時代だったそうですので児童カウンセラーの方も「この事件は序の口」と言ってました。こんな事を書くと自分でも恐怖に引きつります。何かいい方向へ舵を切る事は出来ないのでしょうか。本当に難しい深い落とし穴のある迷路のような時代です。
2006年10月18日
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御存知の方も多いと思います。半年前から報道されてたそうですが、今回はじめて知りました。京都の老舗カバンメーカーのお話です。「う~ん・やっぱ遺産もあればあったで大変なのね」と言った感じですが、事の詳細は知るところでは無いのでこの位で。かなり前に毎日新聞に遺言にまつわる話のコラムがありまして、様々な失敗例や成功例を日替わりで紹介してました。その中の一例が大規模農家で相続予定の大勢の兄弟がいて、農家を継ぐのが長男だけの場合、当主のお父さんが、 「農業をやる者だけに相続させる。 農業をやらない兄弟は相続辞退する旨を一筆書け!」とした例が数少ない成功例でした。書かない場合、農地、財産は法の定めるところにより、兄弟それぞれに公平に渡り、権利関係が複雑になり農業もままならず、売ろうにも細切れでは価値も無くなり、農地は使い物にならず、兄弟仲は悪くなり、よくある最悪の結果です。成功例の農家の場合失敗例を見て早めに対処したのが成功したようです。コラムではそういった事で早めの意思表示と準備が肝要でくくられてましたが、私が思いますに、多分このうまく行った例の農家は親子、兄弟の仲もよく、お互いの人格や性格を認め合う事ができて、兄弟の生家として気持ちよく行き来できる間柄なのだと想いました。くだんのカバンやさんですが、道をはさんで向かい合わせでにらみ合いをしているのは中々タフな事で、私にはとても真似が出来ません。何とかならないのでしょうね~このままだとせっかくのカバンも仲違いの対象になりそうです。
2006年10月17日
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日曜日の事、知り合いのGSの従業員(お客様)の方から「今バッテリーがアウトで動けなくなったバイクがいて、 このバイクのバッテリーの中古を持ってないだろうか?」と言う趣旨のお話があり、同型の物を持ってましたので、"どうしましょうか"と尋ね、「本人が行くので渡して」との事でした。本人が来られまして、その間充電していたバッテリーを渡すと、礼だけ言ってあっという間に帰っていったので、GSのお客様へ「誠に申し訳ないけど、バッテリーが中古とはいえ、(通常販売価格¥12000-) 只であげるいわれは無いので使えるようなら¥2000-程頂けないだろうか・」と言った所、「了解、使えるようならもらっとくから」と快諾頂けたので安心しましたが、よくよく考えると考えるまもなく帰って言ったとはいえ、私が直接言わなければいけない事でした。趣味の世界だとかなりの部分で甘えるきらいがありますので、バッテリー氏もその類でしょう。そして私も甘えてるわけです。「お幾らでしょうか?」と聞かれるのを当然と待ってた自分にも腹が立ちますが、何も聞かないバッテリー氏も話では同業者との事でしたので、どちらが常識なのかハタと考えてしまいました。お客様に売るバイクは不安が無い物を除きバッテリーは交換しますので、販売用ではないのですが、業者に流すバイク用に取って置いたものなので、縁もゆかりもファンでもない人にあげるつもりでは無いのです。やはり言ってくれるのを待つのは良くありませんね。こちらが頂くつもりが無い場合でも値段を聞かれる事がほとんどなので、ついタイミングを逸してしまいました。案外若い子の方が、聞いてくることが多いいのですが、困ったバッテリー氏が思わぬ幸運に調子に乗った感じは見て取れました。出張修理に出かけて治らない場合ほとんど手間がかからなくても規定の料金を提示し少しディスカウントするのが常なのですが、対処が悪いと関係の無い人まで巻き込んでしまう失敗でした。反省。
2006年10月16日
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ご存知の方も多いと思います。今年度のノーベル平和賞にバングラディシュの"ムハマド・ユヌス"氏が受賞しました。銀行家である氏の貧困層向けのマイクロクレジットの活用などが評価されました。そのマイクロクレジットは二年前位にBSニュースでも紹介されてて、無担保で就労意欲のある人に日本円で¥2000-程度を貸し出し、キチンとした返済のための就労計画などで、農家の女性が何とかひとり立ちできるような見事なサポートでした。名前からして氏はムスリムと思われます。イスラム教では不労所得が禁止されてますので、融資しても金利を取ることが出来ません。ではどうするか、融資担当者は融資先のために働きます。融資先が儲かって余ったお金を労働の対価として貰う訳です。借りた側も「あなたのお陰です」と気持ちよく払うわけです。何もしないで日にちがたてば利息が増えていく様な事は許されません。もちろん借りた側もその恩義に報いるべく働いて、借金を返す事にまい進します。その事もあるのでしょう、番組内で借りてた人からは焦げ付きはありませんでした。皆さん少しずつ、しかし確実に自分の事業が成功し確実に借金は減って行き、収益が目に見えてくると素敵な笑顔になってましたね。イスラム教の開祖ムハンマド自身が商人であったためか、お金の事は抜かりなく教義として伝えられます。ユダヤ教やキリスト教もお金にまつわる教義はかなりあります。キリストの時代はお金の単位がタラントと言いまして、お金を儲ける才覚が転じて能力才能をタレントと呼ぶようになりました。ユダヤ人であった"ベニスの商人"のシャイロックは利息の肉一ポンドの契約では金利はゼロなのです。ユヌス氏はノーベル賞の賞金を、貧困層向けの低価格栄養補助食品を開発する事業に出資するのだそうです。バングラデシュから貧困が無くなるまで仕事は終わらないのでしょう。ノーベル賞のパロディのイグノーベル賞では、「経済学賞の受賞者は服役中の事が多い」には笑ってしまいました。クレジットの訳は信用です。ローンは貸付や社債の意味です。カードローンとクレジットカードの違いはこの事にあります。私はどちらも頼りにしています。
2006年10月15日
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午前中から頻繁に地元TV局の、移動車や取材の車が通ってったので、何か事件でもと思いましたが、全然違いました。ひょっとしたら全国ニュースでも流れているかも知れませんが、私の住む地域の中学校で生徒全員によるマツタケ採集が行なわれました。学校が管理所有の松林で毎年この時期に行なわれます。かなりな急斜面を登りながら見回すとココにもココにもという感じで見た目もしっかり傘の開いた大きな松茸がはえてました。ですので来年も期待できそうです。全国的に今年は豊作らしくて学校側の発表で全部で66本3.7kgの収穫になりました。末端価格が幾らになるか分りませんが、正真正銘国産品です。その日のニュースでも毎年恒例と言ってましたし、アナウンサーも「いや・これは凄いですね~いいですね~」と目を見張ってましたね。この行事が終わるまでPTAは交代で見張りにあたるのだそうです。もう6年でその役目が廻ってくるのか分りませんが学校の存続の方が心配です。取れた松茸は全部松茸ご飯で月曜日の給食に出されるそうです。これも恒例で毎年日本一高価な給食と報道されます。田舎ならではですが、皆さんの苦労のおかげである事は間違いありません。深まる秋を代表する香りです。
2006年10月14日
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今回の”知るを楽しむ”私のこだわり人物伝は森村誠一さんが熱くにこやかに語ります。私も三波さんは大好きなんですね。演歌がどうだとかではなくて見ているだけで幸せになります。番組中でも紹介されてましたが、とにかく着物の綺麗な事は実に素晴らしくかなりこだわりが有ったようです。シベリア抑留時代の事も含め三波さんの歌に対する姿勢はプロそのものです。私の好きな歌は”俵星玄蕃”なんですね。歌の話は忠臣蔵とかぶりますが史実には存在しません。この曲を歌いきる人がもういない訳ですので残念です。誰もが認める国民歌手で、誠実で人格者でした。晩年は老人ホームを廻って歌っていた話を永六輔さんが話してました。感動しました。森村さんは三波春夫さんの歌をかけながら執筆活動をするそうです。そうすると小説の登場人物までいきいきしてくるのだそうです。森村さん自身も終始笑顔でコメントしていて、とても好きなのが良く伝わりました。三波春夫さんは知る人ぞ知る”聖徳太子”の研究家なんですね。例の十七条憲法は骨子が十七条で本文はかなり細かく書き込まれているそうです。その中で太子が言うには「決まり事はあまり無い方が望ましい」と締めくくられているとの事です。放送は後3回ありますので、水曜日の人生の歩き方のなかにし礼さんの話と木曜日の歴史に好奇心と併せて結構楽しめそうです。
2006年10月13日
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このタイトルで分った方はかなりのNHKユーザーです。10年以上前にNHKのBSで、番組前の5分間を使った隙間番組のような感じです。昭和20年から平成6年まで、その年の出来事を流行歌をバックに流してました。言うなればNHKの放送製作の面目躍如と言える出来栄えです。自分のプロフィールの年表作りにとても役立ちました。順番に放送されませんでしたので、前後一分オーバーで録画したものを年代順に編集したものが私の重要なライブラリーで欲しがる人に貸し出してます。何本か帰ってきませんが、マザーテープは手元にありまして、今はDVDに移しています。その過程でかなりノイズ処理がうまく行ったのでしょう。マザーテープより見やすくなってます。売ってくれとも言われませんが売ったら大変です。貸すのも抵触します。この頃からNHKとそれ以外の放送局の視聴比率が逆転して最近はNHKが8割ぐらいになりました。人間ドキュメントなども秀逸の極みでした。この前の傘を作る方の話もとてもよかったです。”あの一年”の冒頭にコスモスが風に揺れるのが、とても印象的でコスモスを見るたび思う光景です。それとは違うのですが、近所のコスモスの風景です。かなり伸びたせいか倒れてますね。まだモンシロチョウが一羽飛んでました。
2006年10月12日
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この度、悪質な滞納者は法的手段で対応すると言う強攻策が効いたのか、1460件ほどが再開を申し出たそうです。私は一昨年より払い始めて、それまでの8年以上は払ってませんでした。こちらから言う必要も無かったので、職員の方がこられた際にその月から払うことに決めました。それまで払ってなくて言うのも変ですが、コンテンツを考えると安いと思います。私は受信料以上の利益を享受してますが、高い、払いたくないと言う人にも払わなくて済む方法を探すべきです。現時点の法解釈ではテレビを持っていると払う必要があります。この条文に於いて裁判をやると絶対勝ちます。この問題は随分前にも書きまして、その内容とダブりますが、払わない人も言い分があるでしょうから裁判闘争は絶対にやるべきです。ごね得を認めると善良なユーザーがかわいそうです。ただし、裁判費用は受信料から拠出してはいけません。善良なユーザーは裁判費用を払う必要はありません。ではどうするか・・・NHK職員並びに有志の寄付で行なわれるべきです。その性格の拠出なら文句を言わせません。そこまでの考えに及んでやるべきです。集まった受信料に安易に頼る以上この問題は決着しません。職員の不祥事は関係ありません。粛々と行なわれるべきです。安易なチャンネル数の削減も認められません。政府与党からは「ラジオは必要ないだろう」と言った本当に馬鹿者がいました。教育TVを含めNHKであることの意義を考えなければなりません。視聴率やワイドショーは民間に任せて、文化的に意義のあり、年月の研鑽に堪える番組を求めます。出来れば人間講座の再放送をお願いします。本当に。
2006年10月11日
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友人のかぜマータンさんに教えてもらって以来、毎週欠かさず楽しんでます。 主に武田鉄矢の朝の三枚おろし ですが、その中で武田さんが、「信長、秀吉、家康の三者のどれでも、一度演じてしまうとそれ以外のキャラクターが演じられない」と言ってました。なるほど。確かにそんな気がします。武田さんの高評価の西田敏行さんの家康の話の際にでました。確か西田さんは秀吉もやってた気がしますが、まあいいでしょう。信長を演じた人が家康が難しいのは理解できます。いや、多分不可能ですね。アシスタントの水谷さんが産休で今は神原サトミさんです。見れば一発で分かりますが、番組内では一切触れてませんでしたのでラジオでは分かりません。改めて「そうかラジオなんだ」と思いました。無事ご出産されるようにお祈りいたします。毎週月曜日の夜に一週間分まとめて更新ですので、楽しみにしています。
2006年10月10日
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アニメ好き芸能人が選ぶベスト100なる番組を見ました。「未来少年コナン」と「宇宙戦艦ヤマト」のどちらも10位に入りませんでした。ひいき筋から思いますに上位に行き過ぎても下位でも面白くありません。そう言う意味でまあまあかなと言う感じです。何しろ昼ごろから北朝鮮の核実験一色でしたので、特番なのに更に特番で吹っ飛ぶのかなと思ってましたので、見ることが出来て良かったです。この類の番組は最近わりとしょっちゅうやってますが、結局見てしまいます。懐かしいのは当たり前でコミニュティでも盛り上がってますので皆さん感じる事の大半は似たような感じでしょうね。ベェテランの声優さんもかなりのお年です。もう既に鬼籍の方も少なくないので、懐かしく思うのですが、「もう聴けないんだな~」とも思ってしまいます。ルパンの声優さんもクリント・イーストウッドの吹き替えもやってましたので、イーストウッドの映画を字幕で見たとき違和感がありました。顔と声がセットになってるんですね。しかしアニメだとそれほどの違和感が無いのが不思議です。ヤマトの沖田艦長は銭形警部と一緒なのですが、サザエさんの波平さんはコナンのダイス船長だし、コナンはのび太なんですが、何とかなるんですね。しかし安倍総理も一ヶ月も経たないうちにイキナリ難問です。何かしない訳にはいかないですが、取り返しのつかないことは出来ません。外交は事実上の正念場になります。見守るより他はありません。
2006年10月09日
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明けて昼の催しになります。御神行の後に大名行列になります。御輿です。あまりに重いので台車付です。従いまして担ぐと言うより押してます。大名行列の先頭はお殿様なんですね。先頭とシンガリが地区の男の子が扮するお殿様です。中には最初から最後まで泣いている子も居まして、親御さんがなだめすかすのですが、馬に乗ってると結構な高さですので少々スリリングだと思います。でハイライトは奴道中になります。掛け声に併せて持ち物を替えたりするのが見所になります。皆さん午前中から既に出来上がってますので気分上々です。この祭りが終わりますと寒さが忍び寄り、北部の山沿いは夏より長い冬を迎える準備に勤しみます。
2006年10月09日
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毎年、収穫が終われば秋祭りです。夕方から始まって、次の日の夜に終わります。仕事場の近くの”八幡神社”の祭りです。夜通し参拝客が参ります。境内の通りは出店がでて子供たちで賑わいます。と言っても私の幼い時分から比べると10分の一以下ですね。月が綺麗で今日は一番丸い十六夜になります。いざよいとは昔の人は実に風情のある呼び方をしたものです。で今晩と明日の晩この周りを廻る花車が出ます。トラックの荷台より少し大きな舞台で踊りのご披露です。お花と呼ばれるおひねりがご贔屓筋や親戚などから寄せられます。この花車は10人程度の男性有志が引っ張って廻ります。明日の日中は大名行列が行なわれます。その模様はまたアップしますのでお楽しみに。
2006年10月08日
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同時進行の相反する命題ですが、これからの日本がこなして行かねばならない命題です。劣化は何処でも見られる風景になりましたし、本質の部分でも劣化に苛まれているでしょう。イノベーションは安倍政権の命題でもあるわけですが、目覚しい進歩は望むべくも無いでしょう。戦後最長の好景気だと言いますが、好景気を支えているのは格差社会で恩恵に浴さない人々です。もろもろの格差は歪を増して広がってます。政治の仕事は正にここにあるわけですが、恩恵に浴している人々が恩恵を減らす努力はしないと思えば、自ずと結果は分るような気がします。生活保護世帯は増える一方で、年金受給者も加速度的に増える事は分ってますが、ほとんど何もしていない状態です。直間比率の是正には物凄く前向きですが、その前に大企業や行政府の横暴の是正の方が先です。もう直ぐ北朝鮮が地下核実験を行ないます。日本はお決まりの遺憾の意で終わりでしょうから、遺憾の意以上のことをするオプションが日本にはありません。オプションどころが制約ばかりです。憲法を改正して戦う国家にするにしても遅すぎます。米国をはじめ六カ国協議の参加国の振る舞いに注目です。成り行き次第ではドラスティックに関係の変化が見られるかも知れません。来年の今頃は国が一つ減ったりするかもしれませんが、まあそれほどの事も起きないでしょうね。本当の問題は日本人の意識そのものなのです。原油の下がる勢いも頼もしいので、夏場に灯油の買いだめをしなくて良かったです。昔のようにレギュラーで¥100-を切るなんて事はまず無いでしょうが、安値安定が望ましいのですが・・・どうなるんでしょうね。今年もあと二ヶ月です。
2006年10月07日
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この楽天ブログのリンクスでコミニュティが数多く存在してまして、その中の”40代は面白い♪”というコミニュティに参加しています。タイトルに惹かれて参加させて頂いた次第ですが、まあおもしろいと言ったらありませんで、雰囲気は同窓会の様な感じです。参加したときは200人ぐらいだったのですが、一週間もしないうちに40人程度増えてます。見ていたTV、映画、流行っていた物、好きなタレント、歌手、番組、などなどおお~そうそう!うわ~懐かしい~の連発です。恐る恐るトピックスも立ててみましたが、早速反応して頂き誠に恐縮です。楽天のIDが無いと参加できないようですが、見るのは可能だと思います。もう一つ山口県のコミニュティにも参加してまして、その中に山口弁を語るトピックスがあるのですが、僕、君 が山口弁だとは知りませんでしたーであります。何か共通の趣味嗜好や時代背景があるととても身近に温度感を持って伝わる気がします。ネットと言うのがデジタルの権化の様に、考えておられる方が少なくないと思いますが、呆れるぐらい思考の先はアナログです。デジタルの道具でアナログの温か味を堪能している気がします。とても面白く前向きに懐古しています。
2006年10月06日
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イメージキャラクターが仲間由紀恵さんのJA共済で、今年も無事自動車共済を更新しました。最近売れまくってるタレントさんですね。好きか嫌いかと言われると好きですね。ははっここ8年お世話になってるのがJAです。火災保険も併せてオールJAです。今回の自動車共済で新たに特約を追加契約しました。去年は無かった特約でその名も、”対物超過修理費用保障特約”と言います。何の事か分りませんね~説明しますと、事故車両の修理の際に事故車両の価値が、修理費用を下回る場合、今まで修理しないか、あしが出た分を加害者が払うなどで対処していた案件を50万を上限に支払うと言う特約です。特約がないと例えば修理代が32万だったとして、事故車の価値基準が30万でしたら、それ以上は絶対に出せない事になっています。人身事故も絡んでましたら、人身の賠償に、下駄を履かせて納得してもらう事もあるのですが、対物事故オンリーだとやりようが無かったのが実情です。最近は結構ある事故内容らしく、JAの職員が言うには、目だって多いのが、AE-86と軽トラなんだそうです。例えば40万で修理可能でも車の価値はほぼ0の場合、中々話がつかず、同程度の中古車も、いざ探すとおいそれと無いのが実情です。この類の話は現場で前々からあった善処対照案件だったようです。人身事故の絡みが無ければ、早く済ませた方が腹立ちも収まりも早いので、こういうありがちな想定の特約はとても良い事です。「事故の担当者も助かりますので是非お願いします」との事でした。ちなみにこの特約の加算額は¥700-です。この損害保険の業界で不払いで問題になってることの多くが、特約の判断の違いにあります。不要でややこしい特約を無くす方向で進んでますが、契約者、被害者共に意義のある特約は残してもらわないと困ります。JAに限らず大抵の損保なら契約可能だと思いますので、私とすればお勧めの特約です。対物に関するものは概ね役に立つ事が多いいですよ。言うまでもありませんが、無事故であるのが大前提です。何事も無く更新を続けるのが何より大切です。今免許証がブルーなのでゴールドが帰ってくるのにあと4年掛かります。ゴールドになると少し保険の掛け金が安くなりますので、もう4年無事故無違反で過ごすよう気をつけます。
2006年10月05日
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アメリカで何年かに何度かはある銃の乱射事件で全くいわれの無い子供たちが、犠牲になりました。この先も今の社会体制では撲滅は無いでしょうね。ボーリング・フォー・コロンバインの映画の中でも有りましたがこの様な事件が起きると現場に近い場所で、全米ライフル協会は集会を開きます。今度もきっと開くでしょう。そして銃は悪くないと言う本末転倒なお題目を繰り返すのでしょう。ニュースのトップラインで臓器移植に絡む買収行為が、臓器移植法に違反なのだそうで、大変な騒ぎです。この事の性格上起きて当たり前だと思うのですが、そういった考え方が無いのが不思議ですね。香港ATVと言うTV局の特集番組で、中国では死刑囚の刑執行後に臓器の売買が日常的に行なわれている。と言うリポートがありました。「本当かよ」と言いたくなるようなめちゃくちゃな話でしたが、日本もさすがにココまで腐ってませんので、まだキチンと処置がなされれば大丈夫でしょう。それにしてもダイナミックな国です。京都市や岐阜県の職員の不祥事も、隙があれば必ずズルイ事をするという感覚で、立法や行政が運営されるべきだと思うのです。この先、景気が良くなって負債国家も首が廻るようになれば、こういった、ややこしくて問題の当事者側が改善すると言った事は、まず完全な解決方法に至りません。やはり公金と言う当たり前の考え方がない所に、何を言ってもダメなのでしょうね。この国が劣化していく様を見ているような気がします。
2006年10月04日
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一雨ごと日に日に寒さが増すようで、ストーブのシーズンを迎えるのに後半月です。近所のお寺の風景です。我が家の本当に直ぐそばでして3年前にこのお寺の本堂で平家琵琶の演奏がありました。ローカルTVも取材に来て大盛況でした。演奏者の荒尾努氏のHPにココのお寺が紹介されてました。土地の名称が合併前ですので今と違います。二時間たっぷりの情緒溢れる平家物語の琵琶の調べでした。この演奏会の模様は一番前の席でVTRを廻してまして、後にDVDに焼いた物を引っ張り出してこのシーズンに楽しんでます。祇園精舎の鐘の声・・・・めったに無いとても良い経験が出来ました。私より若く貫禄のあるご住職は、コミニュティとお寺の関係にいつも気遣っておられます。実にありがたいことです。
2006年10月03日
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日本TVのTheサンデーと言う番組内で戸塚ヨットスクールの特集がありました。20年前に事故があった経緯であまりにも有名です。今も10人程度の生徒がいるようで、その生徒や親にインタビューしたドキュメントでした。コメンテーターの方がお三方居られまして、それぞれにご自身の立場と主に経験値でお話していました。最初から正解の無い話ですので聞けば聞くほど混乱します。問題の起きた二十年前と比べると、子供の質が変ってまして、家庭内暴力や反抗のような理由だったのが、最近は引きこもりなどに代表される逃避型とも言えるのが顕著です。この問題で一番分りやすいのは戸塚校長その人です。最初に与った子供にヨットを教えて見事に矯正したので、自身の方法論に絶対の自信が有り、「体罰は教育だ」と言う考えは全くぶれがありません。事故に関しては事故以上でも以下でもないと言う考え方です。この方の考えが変わる事は無いでしょうし、望んでも無駄と思います。入校料や経費の額からして万人向けでも無いと思われます。親の立場が完全に分るわけではないのですが、言いようの無い違和感を覚えます。スクールの生徒に対しても虚無感と違和感は禁じ得ません。このスクールの方法論を全てに当てはめるのは危険極まりないでしょう。しかし一方で存在する事の意味(意義ではなく)はあるかも知れません。教育の隙間産業のような位置づけと思います。親のエゴだという謗りも理解出来ますが、殺したり殺されたりするよりマシと思えば立派な選択肢になります。個人的には、この様なスクールで矯正教育を受けるのは、子供だけだから片手落ちのような気がします。今の社会で大人でも矯正教育が必要と認められる者も少なくありません。この問題に正解があるとすれば早めに気配を見つけ対処するのが、子供にとっても親にとってもダメージが少なく完治可能なのだと言うことです。多分全て一くくりに出来る教育手段は無いのだろうと思います。ある意味、刑務所より厳しい面もあるカリキュラムですので、飲酒運転事故の矯正等に使えると意義を持ちそうな気がします。とても結論が出る問題ではありませんが、30年以上前の事で体罰が見事な教育だと思ったことが一例だけあります。映画のようなその場面は自分の事では無いにも関わらず忘れる事が出来ません。いつかキチンとお話できたら良いなと思ってます。ディープインパクトは残念でした。世界の壁には一馬身届きませんでした。
2006年10月02日
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土曜日は長女の保育園の運動会でした。まだハイハイの子供も参加しますので、ご家族総出で応援です。年少さんと年長さんでは3歳の違いが凄まじいですね。競技プログラムも成長が、より分かりやすく感じられるような内容です。競技とは関係の無いダンスやお遊戯も欠かせません。娘です。私をご存知の方は一様にそっくりだと言われます。多分そうなんでしょう。この角度だとバーちゃんに似てます。本当に似てるな~目に入れても痛くないとよく言いますが、じいちゃんは本当に目に入った事があります。流石ですね、痛いと言いませんでしたから。今年中さんなのでもう一年保育園の運動会が楽しめます。運動会の後は発表会が待ってます。じじやばばも待ってます。
2006年10月01日
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