2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
フレッシュ提案直送便も、まだまだ提案数は少ないながらも、かつての職員提案にあるような、1年かけて検討・評価・実施というサイクルではなく、2週間以内で検討して、良いと思うことは、即実践していて、わたしは、評価している。が、そこで安住していれば、検討も評価もルーティン化してしまい、そのうち陳腐化してしまう。そこで、この制度自体にも改善要望を出そう!と考えた。【現状】職員の提案に、6段階の評価をして、すぐ実施できることから、実施困難までの評価を行っているが、いくつかの問題点が指摘できる。1 評価の過程が、不明確。いったい、どういう評価作業がされているのか。2 評価者が、自分の名前で評価をしていない。3 ある時点の評価しかしていない。(提案時点でしか、評価をしていない。)4 提案自体を評価対象にしているが、その提案の背景を理解していなかったり、どうして提案したのかといった已まざる事情の斟酌をしていなかったり、提案に流れる事務改善の意欲を酌んでいない事例が見受けられる。【提案】上記の1~3については、提案者を積極的に巻き込むことが必要である。誰しも、意思決定に自分が関わることで、意欲が引き出されて、責任感を持つものである。それを、活用しない手はない。4については、行革チームから提案者へ、「提案自体の実現は困難だが、逆にこういう提案に代えてもいいか。」という提案が出てこないといけないのではないか。自分の頭で考えて、言葉にすることは、なかなかできないことだ。多くの上司は、下から上がってきた提案には、批評をするが、自分の言葉で語ることをしたがらない。行革チームは、わたしの上司ではないが、やはり担当者レベルでもいいから、言葉を発してもらいたいと思う。
2004年04月28日
きょうは、企画課の送別会。配られた名簿を見ると、22人のかたが、5月1日付けで新しい任地へと赴任されます。それで、企画課に残る職員は、11人だそうです。ひとの出会いと別れは、思いがけずにやってきて、避けられない出来事です。その出来事を、しっかり受け止めていかなければいけません。とくに仕事の上では、残った職員ががんばって、レベルダウンを回避するように努めなければいけないと思います。ただ、最近とみに、人事当局で県政の継続性ということが、あまり顧みられていないように感じます。職員のすべてが、均一のレベルで、県民サービスを提供できるということは必要だと思います。全体の底上げということでも。でも、バイネームで仕事するということと両立させることが、未整理ではないでしょうか。わたしも、もうすこし、自分自身で整理をして、ここで書きたいと思います。
2004年04月27日
きょうは、課長補佐級以上の人事異動内示の日。そして、係内の事務分担が示される日でもあります。わたしは、土地・流域対策係から、同じ企画課に新設される土地利用計画係に異動することになりました。昨年度の事務を見直しながら、今年はよりいっそうの合理化を図っていこうと思います。県幹部の人事異動内示は、かつてないほどのインパクトがありました。あすの新聞紙面は、どう報じているでしょうか。
2004年04月23日
10000アクセスを超えてみると、次の記念アクセスは、何番かなと思いうかべてみました。「11111」と思っていましたが、それだとすぐ達成しそうです。やはり、「12345」くらいでしょうか。KA-1000局に異動する前に、中山さん。ぜひ、達成してください。お願いします。※ KA-1000局というのは、まるで緑笛のような書き方だなぁ。
2004年04月22日
長野県では、5月1日から、新しい組織で、コモンズからはじまる信州ルネサンス革命を進めていくことになります。コモンズを冠した組織も作られますし(コモンズ政策チーム等)、わたしが所属する企画課も、政策の推進のために、事務分担が変更されます。そこで、自分自身への問いかけも含めて、あらためてコモンズからはじまる信州ルネサンス革命について、考えてみたいと思います。ここのところ、コモンズという一語ですべてを解決しよう、その言葉だけで住民にわかってもらおうとしているところが多いように感じます。これは、より多くのひとびとに何かを伝える上では効果的な手法ですが、そこに大きな陥穽(落とし穴、見落とし、錯覚などなど)があることも、十分に自覚していないといけません。それは、住民の日々の暮らしの中には、コモンズという言葉は出てこなくとも、それを根底にしていることや、体現していることが多いのです。住民自身も、意識しながら、あるいは無意識の中で、コモンズという人と人のつながりを紡いでいます。県が、コモンズからはじまる信州ルネサンス革命を提唱するずっと以前から、別に誰に言われるでもなく、自然に、あるいは人間同士の葛藤の中から生み出されてあるわけです。身近なところから、思考して、行動している人には、ある言葉のもとに統一されることが、かえってそれまでの道のりが、総合されてしまい、自分の思いが伝わらなくなるという不安も生み出してしまいます。これが、陥穽です。コモンズということを、声を高らかに訴えることも、重要ですし、それを止めることはありません。が、もう一方に、そうしたことには収まらない、あるいは収めて欲しくないという気持ちにも、温かいまなざしを向けていく必要があります。決して上からの視点ではなく。住民の発意によって生み出される、生み出されてきた日々の実践は、コモンズという言葉を当てはめなくとも、とても大事なことだと考えていきたいと思います。
2004年04月17日
きょう、5月1日付けの人事異動が内示されました。わたしは、企画課勤務ということで、大枠が決まりました。このあと、各係、各分担と決まっていくようです。昨年度は、国土法届出審査、公拡法審査、土地利用基本計画、不動産鑑定、啓発という事務を担当しました。昨年の反省に立って、これらの事務の充実、合理化を図っていくのか、それとも新しい事務を担当するのか。いずれにしても、わたし自身は、仮に行ったばかりでも、つねに最後の年だと思いながら仕事をしているので、その心根は変わりません。
2004年04月16日
あすは、一度ぽしゃった人事異動の仕切直しで、内示が行われます。組織条例が、議会で否決された時、最善がだめになっても次善の案があると思っていましたが、どうも「タマ」はなかったらしく、あすの内示の運びとなりました。いったいどんな内示がされるのか、楽しみです。それにしても、「人事異動なんて、もうどうでもいいよ。」という言葉をよく耳にするとともに、えも言えぬ雰囲気を感じます。脱力感とでもいったらいいのか。県職員である限り、日常の仕事を疎かにするひとはいませんが(控えめに、「いないと思いますが」)、進路決定を控えた、高校3年の、卒業式を終えた後の春休みを思い出しました。どこに進むのかわからないまま、不安なんだけど、切迫した恐れではなく、ほわっとした落ち着かない心持ちでした。さて、話題は変わって。以前、大久保きみえさんにご発言頂いた、わたしの企画課担当事務の関連で、企画課のページに情報を掲載いたしました。ひとつは、土地利用基本計画に関連して、土地利用動向調査の調査結果です。もうひとつは、国土利用計画法に基づく土地売買等の届出件数と面積の集計結果です。下記のページから、ご覧いただけます。企画局企画課の業務内容紹介http://www.pref.nagano.jp/kikaku/kikaku/kasyokai.htm
2004年04月15日
以前、この日記で、フレッシュ提案直送便に、本庁舎偏重の情報格差の解消と、市町村等派遣者への適切な情報アクセスの確保を提案したことを書きました。その検討結果が、先日届きました。その結果は、いずれも、不採用。前段は、異動内示メモを、現地機関では入手が困難であるのに、本庁舎ではいともたやすく入手できる現状の解消を提案したもの。「異動発令に関する情報については、引き続きJSNへの登録や電子メール等により職員(派遣職員)にできるだけ速やかにお知らせしてまいります。」との言葉を引き出して、結果は、不採用でした。残念。後段は、USBキーを使用した端末を限定しない接続形態の提案。これなら、市町村等への派遣になっても、県職員の世間に留まることができます。が、「不正アクセスやウイルス感染等の危険性があり、情報セキュリティ対策として県が実施しているセキュリティレベルと同等以上のレベルが確保されていないため、導入することは困難と考えています。」とのことで、不採用でした。残念。でも、わたしは、言いたい。ならば、現状をそのまま追認していくのですか?わたしの提案に代わる、否それを超える対案を出してくれなければ、この提案制度は、行革のアリバイづくりである。通常の人事異動として、市町村等派遣をするということを耳にした。ならば、余計に、ぽんと出されて、情報の来ない状況になったときの不安を解消する施策をとってください。そこができて、真の意味での行革が実現する。
2004年04月14日
土曜日の日記にも書いた「裏」で、わたし、そしてこのHPが大ブレークしてしまって、正直戸惑っている。もちろん、ネット上にこうしたサイトを開いたのは、ここ最近のことではないので、今更の感はあるし、しかも以前は、「かわいそうな企画課職員」、そして「企画課若手職員」、今や「洗脳?された企画課職員」という、まあすごい言われようだ。が、そうは言っても、あそこに投稿するほどの思い切りの良さは、わたしにはない。表のJSNが沈滞化しているのは残念なので、わたしが何か書けば、活性化も図れるだろうが、そんな役割は、わたしには無理だ。いずれにしても、わたしも、今ぐらいのレベルなら、まだ「気になるから、つい見ちゃう」くらいだ。なので、このくらいのレベルを上限で、今後もお願いしたいと願っている。いかがなものだろうか。なお、わたしは、あそこで話題にのぼっている事柄には、とくにお答えしないが(事実誤認もあるが)、このHPを評価していただいた投稿には、とても喜んでいる。(←単純だ。)あと、「花畑」の命名にも、はまっている。(同上)★★★★★★★★★★★★★★★このHPのキリ番「11111」まで、もうじきだ。達成されたかたは、お知らせください。
2004年04月11日
正直、驚きました。本日のアクセス数は、250に迫る勢いです。わたしが思うに、県職員ならよく知っている某所(仮に「裏」とでも言ったらよいのかな)で、ここが「お花畑」だと紹介して頂いたため、それに魅かれてのアクセス数急増でありましょう。ここに書いていることをどう判断するかは、ひとりひとりの訪問者が判断すべきことであると思いますので(あぁ、こういう書き方だと、某所の「洗脳された?企画課主任」ということを実証しているかのようだ)、わたしは淡々と更新を続けていきたいと思います。ちなみに、次のキリ番は、「11111」です。今のペースだと、あさってくらいには達成するかも知れません。今度は、申告があるのを楽しみにしています。
2004年04月10日
わたしのHPから、日記リンクさせて頂いている吉田ゆきこさんの日記に、訪問者から見た県の現地機関の印象が書かれていました。わたしにも、思い当たるところがあるので、とても「一部のひとはそうかもしれないけど、大半の県職員は違う。」などとは言えません。もし強がって、そう言ったとしても、なんの真実味もないと思います。そこで、せっかくの機会ですので、訪問者のかたと自分の関係を書くことにします。企画課でのわたしは、仕事中、机の位置と向きのせいか、ほとんど後ろ向きの状態で、声をかけられます。入り口からの距離も離れているので、訪問者のかたを意識することは、ほとんどありません。いちばん意識するのは、やはり庁舎内外の移動時に、廊下やホールですれ違うときです。県庁勤務になって1年になりますが、見ず知らずの訪問者のかたから、思いがけず挨拶を受けることが、よくあります。エレベーターで、階段で、ごく自然に、です。ところが、自分自身から挨拶をしたことがどれだけあったかというと、皆無です。これをどう見るかですが、自分がなぜしなかったのかは、わかります。自分にする気がなかったからです。そして、他の県職員が誰もしていないから、自分自身、とくに改めようとも考えていなかったのです。じゃあ、なぜ、自分にする気がなかったかというと、ここでわからなくなってきます。なぜでしょう?わたしは、通勤の行き帰りに、県庁舎の玄関では、きちんと挨拶していますし、挨拶自体に気恥ずかしさを感じてもいないのですが。いずれにしても、吉田さんの日記を読んで、思うところがありました。来週から、急に挨拶ができるようにはならないとは思いますが、訪問者のかたとすれちがったときに無言や無反応で済ませたら、そこで自問自答することにしたいと思います。吉田さんの意図からは外れているかもしれませんが、とりあえず、そう考えました。
2004年04月09日
長野県税使途指定制度を考える懇話会が、きょう県庁で開かれ、わたしも参加しました。参加者は、40人くらいいらっしゃいましたが、3つのグループに分かれて、いろいろな意見を出し合い、議論をしました。わたしの参加したグループは、NPO関係者以外にも、このテーマに関心のある市民のかたや、県のNPO窓口担当者が参加されていました。この長野県税使途指定制度というのは、納税者が、県税の使い道を指定することができるというもので、長野県で検討が進められている制度です。まず、入り口の議論で、こういう制度が本当に必要か否かという問題提起がされました。わたしも、せっかく参加したのだから、機会を得て、次のとおり発言しました。「県がすべての公共公益サービスを丸抱えしてきた現状は、今やムダが生じており、システムにも無理になってきている。」「これからは、行政、NPO、企業が、それぞれに提供するサービスを、利用者が吟味しながら、ひとりひとりが自分にとっての最適なものを選んでいくべきである。」「行政は、市民から公平や平等を期待されているが、それにとらわれることが、市民にとっての壁になることもある。公平や平等を前にして、(行政)職員が、一歩を踏み出せなかったり、それらの言葉を口実に、市民要望を断ることもありうる。」「今検討が進められている、この制度も、上限を定めないで、やってみることも、必要ではないか。行政には行政の固有の役割もあるので、100%まではいかない(はずだ)。」議論の過程で、「NPOを、行政の下請けにするつもりなのか」とか「NPOばかりでなく、中小企業にも視点をおいたらどうか」といった意見が出た。わたしは、いちいち反論をしませんでしたが、「ここで、下請けというのは、強い上下関係の中で、元請けがピンハネをして、安く仕事をさせるということだと思うが、行政とNPO(さらには企業)を、利用者が選べるというのは、上下関係でくくれないことだというのは、自明の理である。」ということ、そして、「中小企業との比較では、中小企業振興の国家及び自治体予算の規模、金額に、まず目を向けてほしい。」、あわせて、「その規模や金額に、不都合があれば、そこをしっかりと衝いてほしい。」ということを、ここに明記しておきたい。せっかくの議論を、現象面だけをとらえた皮相的な指摘や、お金の配分要求ともとられかねない論調に止めてしまうのは、あまりにも惜しいと、わたしは考えます。ご異見、大歓迎いたします。なお、長野県NPOセンターでも、この制度に関する電子会議室を開設しています。長野県NPOセンターが開設した、この制度に関する電子会議室
2004年04月08日
行革チームでは、フレッシュ提案直送便への応募を、さかんに推奨している。わたしは、かつて庁内公募の知事面接で、こう主張した。「職員提案なんて、人事課のアリバイ作りにすぎず、わたしの提案が人事課に一度は蹴られながら、その後地裁の判断で、わたしの提案どおりの判決が出たら、人事課担当者からわびの電話が来た。今のままの提案制度は、即廃止すべき。」そういった手前、新装なったフレッシュ提案直送便には期待もしているし、活用しない手はないと思い、ここでも紹介した提案をしてきました。おかげさまで、すぐ実行につながった提案もありました。が、実行困難と評価されると、せっかくの提案も、そこで立ち消えになってしまう制度のようです。提案の内容はともかく、そこで実現しようとしている目的には、見過ごすことのできない問題の解決の意思が見受けらます。そこで、下記の改善要望をしないといけないのかなと思っています。「フレッシュ提案直送便で、実行困難と評価されたものでも、その改善の意思を酌んで、担当課はその解決に尽くす義務を負う。」
2004年04月04日
4月1日、2日と、必要に迫られて、内部事務システムを使用しました。が、まず最初の問題、まったくつながりません。これでは、ひとつの事務(文書の起案、旅行命令の起票など)をするのが、とても非効率です。「いつかは、つながる。いつかは、画面が切り替わる。」そんなつもりでいると、ログアウトしてしまい、また一からやり直しです。情報政策課では、「サーバーの能力には、まだ余裕があるので、その能力を使い切るくらいでないと、サーバー増設は考えられない。」という見解だそうです。でも。でも、ですよ。こういった情報処理機器は、より多くの余裕がなければ、実用に耐えないのではないでしょうか。単独現地機関のように、通信速度も遅いところでは、この停滞は、か・な・り、危機です。
2004年04月03日
きょうの朝、このサイトは、10,000アクセスを達成いたしました。訪れて頂いた多くの読者のみなさんに感謝いたします。この記念の10,000アクセスを記録されたかたには、もし長野市内在住のかたなら、地域通貨をお贈りしたいと思っています。それ以外のところにお住まいのかたには、地域限定の長野のお菓子、長野の地酒、長野のおみやげの唐辛子(八幡屋礒五郎)の中から、こちらでセレクトさせていただきたいと思っています。10,000アクセスの証明としては、トップページを印刷して送って頂くとか、確認がとれるものでお願いいたします。かねてこのページでも何度か書かせて頂いている、企画課の中山しげるさんは、10,004だったとのことで、惜しいところでした。彼に、ぜひ10,000アクセスを達成していただきたかったのですが.......。これからも、20,000アクセス、100,000アクセスをめざして、日々更新に努めていきたいと思います。みなさん、どうかよろしくお願いいたします。
2004年04月02日
きょう、主任を命ずるとの人事通知書をいただきました。平成2年に採用され、ここまで14年かかりました。同じ採用区分の同期入社?の中では、最も早い人で、平成12年に主任発令がされ、その人たちは、このたび主査に昇進されていく中。平成15年度で主事にとどまっている職員は、もう2~3人くらいしか残っていないように記憶していますが、そんな何ともいえない空気を反映しながら。主任発令です。人事当局も、さぞ苦渋の選択、決断であったものと、推察します。もちろん、わたしは、そんな裏事情には目もくれず、一切無関係に、これからも、県職員の、県組織の世間を打破しながら、臆せず自由闊達に、一日一日を勤めていきたいと考えています。さて、次の主査、続く係長?主幹?では、いったい何周の周回遅れになるのか。その実況中継は、この楽天のサイトで、みなさんにお伝えできるのか。まさに、よい意味で、楽しみです。
2004年04月01日
全16件 (16件中 1-16件目)
1


![]()