2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
長野市市民公益活動センターのことは、この日記でも何度か書かせていただきました。長野市市民公益活動センターこのセンターのサイトを見ていたら、ある時「クリッピングサービス」という文字が出ていました。ん?、クリッピングサービス?そう疑問を持ったわたしは、さっそくメールで質問しました。すると、センターのスタッフのMaさんから、回答が届きました。その答えで、納得しました。もんぷらには、実物があるそうなので、読者の皆さんもぜひ手に取ってみてください。昨年度、NPOに関する政策セミナー研修で、「NPOと言っても、認知されていないのでは?」「NPO側は、活動を知ってもらおうとは、あまり思っていないのでは?」という感想を、研修生同士の話の中で聴くことがありましたが、この公益活動センターの広報活動を見ていると、誤った先入観ももうじき解消されるだろうと思います。NPOと行政が、公共サービスを時宜に応じて、交換しあえたら、今は見逃されたり、見過ごされたりしている市民の困りごとも、解決されるものと思います。
2005年01月31日
横浜市の改革の全体像から見れば、小さな一部分かもしれないが、わたしの読み進めにひっかかったのは、職員の名札のことです。この本の120ページからふれられています。中田宏横浜市長が、名札を着用している写真もありますが、この名札なら、一目で名前や所属がわかりそうです。やはり、なんのために名札をつけるのかを職員の側から積み上げていった結果、こういう形にたどり着いたというところが、すばらしいと思います。長野県でも、確かに名札着用は定着していますが、名札の内容は、「????」です。○ 見づらい○ 情報を盛り込みすぎ○ 職員は、「こんなのに、手間や金をかけるのは。」と醒めているわたし自身、以前つけていた名札のほうが評判がよかったし。(以前のものは、「字を大きくして!」という来庁者のかたの意見を採用させていただいた、かなり字の大きい名札です。)
2005年01月27日
長野県の県税使途指定税制制度の検討は、止まってしまいましたが、気軽に寄付ができるWebサイトがありますので、そこでまずは寄付をしてみませんか。クリックで救える命があるクリックで救える命があるサイトの訪問者が、クリックすることで、寄付したいところへの可能となります。一日1回のクリックしか受け付けていませんが、まずはお試しを。
2005年01月26日
ここのところ、知的好奇心を刺激する本に、いくつも出会っている。タイトルの本も、その1つである。中田宏横浜市長については、かつて衆議院議員であった頃、テレビや新聞で取り上げられたときの印象しかなかったが、この本を読んで認識を新たにした。詳しくは、これからの日記で書いていきたいが、とにかく読者に、ぐいぐいと読み進めさせる、そんな内容の本だった。
2005年01月25日
以前、講演会の講師の発言について、考えさせられたことがあった。そのときから、一定の時間が経っているので、少しは考える時間もおくことができたので、少々書こうと思う。聴衆と講演者の関係は、一緒の時間を過ごしながら、緊張感も共有している。この講演者は、この聴衆は、どんなひと(たち)かと、おたがいに、じりじりと評価し合っている。講演者には、聴衆が、常に他の講演者と比較されながら聞かれているのであれば遠慮させて頂きたいという感情が起こるわけがない。そんな心持ちなら、講演者など引き受けるわけがなかろう。かえって、これまで無風状態に評されていた地方自治体ですら、これからは、競争の時代だということが、さかんに叫ばれている。講演者も、そして聴衆も、評価し、評価されていると考える方が、自然であると思う。
2005年01月24日
ローカルマニフェスト運動に関連して、北川正恭さんの著書「生活者起点の行政革命」を読みました。北川さんが三重県知事をお辞めになって、あらたなステージに昇られている今頃になって、北川さんの三重県における県政改革をなぞり始めたというのも、何とも言えないところですが、それはそれとして。村尾信尚さんの著書「行政を変える」でも、三重県の県政改革が取り上げられていましたが、ダイナミックな改革であったということは、部外者のわたしにもよくわかりました。きょうは、とりあえず、このあたりで。
2005年01月23日
ローカルマニフェスト運動への参加を考えていますが、全国各地で、地区大会が開催されている中、関東での大会開催はまだ予定が明らかになっていません。う~ん、どうなるのでしょうか?事務局に確かめてみたいと思います。
2005年01月22日
ここ数日、年始以来のことですが、どうにもやりきれない気持ちでいっぱいです。この日記に、あまり詳細には書けませんが、タイトルに書いた「自分の前に線を引くか、後ろに線を引くか」ということにあまりにも無関心な県職員の様子を目にし、耳にしてきたためです。何か課題にぶつかったとき、まずは、付け焼き刃の勉強をします。本を読んだり、新聞記事を読んだりして、基礎的な情報を入手します。これは、わたしも、同じです。しかし、例えば、その課題をより深く知るため、学ぶため、人に会うことになれば、そこで大事なのは、タイトルにある「自分の前に線を引くか、後ろに線を引くか」です。それを、我がことに置き換えられるか否か、です。これは、タイトルに書いた、もう一つの言葉「共感力」にも通じてきます。人に会うことは、その人との身を削るぶつかり合いです。とかく、行政職員は、自分たち特有の便利な言葉である、「いいお話を聴かせていただきました。」によって、思いが達していなくても免責してもらおうとしがちです。しかし、その「いいお話」を、その後に、自分の言葉で自分の思いを語れないで、何の意味がありますか。「所詮、県なんてそんなものです。」という言い訳は、達観の境地でもないし、諦観でもないでしょう。その課題について、「自分の前に線を引くか、後ろに線を引くか」は、そのひとの資質でもありますが、意欲の現れでもあります。そして、それを感じて、自分で決める力を、わたしは「共感力」と表現しますが、それも同じように、資質と割り切ればそれまでですが、意欲によっても発揮される力でもあります。
2005年01月21日
先日の(その2)に、読者の皆さんに誤解を受けるような記述をしてしまいました。(正)旗振り役が最後尾でゴールするのも、どうかと思うが、ゴールすらできない(しない)のなら論外で(最初の記述) 旗振り役が最後尾でゴールしたら、それにしても、ニュービンゴでの各マスへ入れる取り組みも、職員の視点(面倒・やりたくない)で決めて、取り組むということで、懸案や課題の解決はできるのでしょうか。
2005年01月18日
ところで、このニュービンゴでは、9つのマスに項目を入れたときに、その時点でビンゴだったら、それは「天和」になるのでしょうか。映画「麻雀放浪記}(和田誠監督)の高品格の演技は、秀逸でしたね。「明日は、雨かな?」※ ちなみに、わたしは麻雀をやりませんが、あの映画はそれでも楽しめます。
2005年01月17日
ニュービンゴの前身?、ビンゴ選手権において、その取り組みで、経営戦略局はまあ惨憺たる結果を残しました。そりゃ、県の組織で、あそこは一番忙しい部署が集まっています。しかし、そうであっても、旗振り役が最後尾でゴールしたら、一生懸命取り組んでいる他の所属は、驚き、あきれて、白けるでしょう。人間の気持ちは、正直なものです。
2005年01月16日
県のHPの発表資料によると、ニュービンゴが、始まるとのことである。詳しくは、下記のページを見て頂くとして。「さあ、ニュービンゴをはじめましょう」わたしは、○ 業務改善は、つねに取り組むべき。○ そのために、職員が、いろいろな改善アイデアを出し合うのも、必要。○ 事務改善の成果を、一定の指標、達成率で図るのも、大事。と考えていますので、このニュービンゴや、ニュービンゴのリニューアル前の「業務改善ビンゴ選手権」も、自分の考えとその方向性は、ずれていないと思っています。しかし、どうにも、このニュービンゴには、お寒いという印象しか持てません。う~む。
2005年01月15日
ホームページに掲載する情報は、それほど詳細である必要はありません。イベントであれば、イベントの名前、日時、場所、目的、講師等の名前、演題等、連絡先(問い合わせ先)これだけで、告知は十分です。関心を持って問い合わせをしてきた人に、さらに詳しい情報を提供すれば、そこでの対話でより丁寧な対応をとることができます。何でもかんでも、そのホームページに載せようとすると、かえって情報のポイントがずれたり、情報量がネックになって、情報を受け取れないケースが出てきます。
2005年01月13日
簡単に、手軽に、広範囲に広報する手段として、ホームページの活用は、進んできています。しかし、先日の長野県HPにおける「福祉サービスホットラインの開設」については、その簡単・手軽・広範囲の広報で、絶対に落としてはいけない事項を落としてしまっていました。それは、読み手の視点と、書き手の責任です。この「福祉サービスホットラインの開設」を読んだかたには、深刻な困りごとを抱えている人もいるかもしれません。あるいは、このホットラインに困りごとを訴えて、今よりもひどい状況にならないかという心配をしている人も多いと思います。もしかすると、匿名でしか伝えられないような深刻な困りごとが、殺到するかもしれません。そういった場合に、電話を受けた職員は、どうそれに向かうのでしょうか。それらは、書き手の責任ということで、あらかじめ読み手に、しっかり伝えておかないといけないことなのです。福祉サービス現場に、混乱が発生したときに、一番不利益を被るのは、サービスの受け手、利用者です。福祉サービスホットラインの職員は、どんなに力んでみても、所詮部外者です。それでもあえて、行政が利用者の立場に立ってこのサービスをするのなら、やはり安心感を持ってもらえる情報提供が、不可欠です。
2005年01月12日
前の日記にも書きましたが、長野県庁においても、ホームページの活用はかなり進んできています。報道発表は、報道機関に扱いを一任するものですから、いつ、どうやって報道されるかはわかりません。また、新聞にしても、テレビ・ラジオにしても、紙面や放送時間が限られているため、報道の分量はかなり限定されます。他に大きな事件などがあれば、報道自体が飛ばされてしまうこともあります。その点、ホームページは、即時性がきわめて高く、しかも伝えたいことを伝えたいように、広報することができます。だからこそ、インターネットを活用したホームページの充実が、日増しに進んできているのでしょう。
2005年01月11日
ここ数日、一日当たり150~200を記録しています。さきほど、ニセコ町逢坂誠二町長のHPを見たら、アクセス数100万を超えていました。秘かに、100万ゲットを狙っていたのですが、残念!ちなみに、こちらのわたしの日記は、ようやく3万台。
2005年01月10日
それにしても、12月28日には、長野県HPの新着情報に掲載されていた「福祉サービスホットラインの開設について」が、今はそこから削除されている。ホームページで公開するということの問題点は、発表者の意思で、予告なしに掲載を取りやめたり、内容を変えられることだ。この福祉サービスホットラインも、見えない場所に移動させられて、県民に使ってももらえず、いずれ消えていくのであろうか。
2005年01月09日
ちなみに、わたしの疑義について、コモンズ福祉課の担当のかた(≠HPに担当と書かれている任期付き職員)から、お電話をいただきました。当方の趣旨には、納得頂けたようです。このホットラインには、要綱があるのだそうです。今後は、HPでの告知に、その要綱をみることができる状況になるのかどうか、この日記の読者の皆様も注目してみてください。行政にありがちな、「趣旨はわかりましたが、.......。」という現状維持に留まるか否か。わたしも、注目していきたいと思います。
2005年01月08日
わたしは、県民のみなさんが切実な声を挙げてきたときには、それを少しでも改善するように、県職員が努めようとすることには、何ら異議を唱えるものではありません。ましてや、困っているかたがたが、なかなか声を挙げられない中を、切実な訴えを挙げることが容易になるように、環境作りをすることも、とても大事なことだと思います。しかし、この発表にある「福祉サービスホットライン」は、その意図や基本的なきまりごとについての情報提示もなく、ただ言ってきてくださいとだけ、告知しています。福祉は、そのサービスの性質上、利用者が特定の相手方から継続的にサービスを受ける場合が多いのです。その点をしっかりしておかないと、利用者にもサービス提供者にも不幸な結果を生じさせてしまうことになってしまいます。
2005年01月07日
12月28日、長野県社会部コモンズ福祉課が長野県HPで、下記の発表を行いました。福祉サービスホットラインの開設について福祉サービスに関するご不満・苦情・疑問など、なんでもお気軽にお寄せください!!長野県では、平成17年1月4日(火)より、福祉サービスの円滑な提供の確保と利用者利益の保護を図るため、福祉サービスに関する苦情、相談、要望、意見及び問合せを直接電話で受け付け、問題解決のための助言・支援、あっせんなどを行います。なお、社会福祉施設等の利用者からの権利侵害やトラブルに関する相談に応じるため平成16年3月に設置された「福祉サービス 110番」は、「福祉サービス ほっとライン」に吸収されます。「福祉サービス ほっとライン」専用相談電話(フリーダイヤル)0120-294-487フクシ シンパイナシ相談時間:平日の8:30から17:00まで(17:00以降は留守番電話にて対応)※専任の職員(コモンズ福祉課)が対応いたします。しかし、この発表を読んだわたしは、疑義があったため、下記のとおり担当者に、メールを送りました。コモンズ福祉課担当者 様企画課、三浦悟と申します。(県庁内線 3719)いつも、お世話になっております。きょう、長野県公式HPにて、「福祉サービスホットライン」開設に関する記事を読みました。この記事では、 ○ 苦情、相談、要望、意見及び問合せといった電話で受け付けたことに対する秘密の保持に関する記述がありませんが、その点については、まず最初に記述しないと、電話をかけるのもためらわれるのですが、いかがでしょうか。○ 問題解決のための助言・支援、あっせんなどをするとありますが、利用者からすると、継続的な利用を受けるケースが多い中、どうやって助言・支援、あっせんを行うのかが、記述されていないと電話をかけるのもためらわれるのですが、いかがでしょうか。この2点について、長野県公式HPにおいて、電話をかけていただくための基本情報として提供していただけないでしょうか。ご検討をお願いいたします。
2005年01月06日
先日の知事会見を、県HPで読んでみると、県税使途指定税制導入の検討が止まったのは、技術的な問題と、阿部前副知事からの「報・連・相」がうまく働いていなかったことが原因のようだが、わたしには、NPO推進室を含む県の事務方の姿勢が、どうにも解せないという印象を持っている。
2005年01月05日
きょうは、仕事始めの一日でした。終業時には、手早く荷物をまとめて、課の新年会会場へと向かいました。長野市は、先日からしつこいくらい書いてますが、大雪の直後のすさまじき状況です。今朝、出がけに周りの雪の様子をみて、長靴での出勤を決行したため、歩くのが面倒です。そんなわけで(どんなわけだ?)、市街地循環バスぐるりん号で駅前まで出ました。課の忘年会は、ふぐ料理を食べましたが、きょうはオーソドックスな盛り込み料理です。日本社会では、宴会もある意味、仕事の延長です。いったん帰宅した後、着替えて近くの酒場へ出かけるというのが、欧米の酒の飲み方なら、日本は職場仲間と、仕事やら家族やら、趣味やら何やらかんやらを、肴にまあ、飲むとこういう訳です。しかし、こういう職場の酒宴を介したつきあいも、思わぬ話が聴けたり、上司や同僚の意外な一面を垣間見たりして、わたし的には、結構楽しめるものです。同じものを食べるという行為は、ごく当たり前に見えて、奥は深いのです。帰り際に長野駅前から、路線バスの時刻表をみると、バスは3分前に出ていました。残念!さて、ここ数日の日記は、生活に即したゆったり系でしたが、明日からまた、硬軟を取り混ぜながら、書いていきたいと思います。久し振りにお会いしたかたがたにおかれましては、ぜひここを利用してメールください。よろしくお願いいたします。
2005年01月04日
あっという間に、年末年始のお休みも終わり、あすから仕事です。学校に勤めていたときは、先生達はまだ登校してこないため、事務室だけでの仕事始めでした。たくさん届いている郵便物の整理、駐車場などの雪かき、新年早々の支払いなどを済ませて、合間のお昼時には、ふだんよりにぎやかな昼食を、みんなで囲みました。県庁に勤めていると、まったく通常勤務と変わりません。学校と大きく違うのは、何かとお客さんが多いことです。明日は、路上の積雪が多くて、自転車では大変そうなので、バスで通勤します。
2005年01月03日
今年は、どんな年になるでしょうか?読者の皆様も、いろいろな思いを抱いて、新年をお迎えになったことと思います。わたしは、今年の年賀状に、この日記の宣伝をさせていただきました。何か細々とやっていた日記が、昨年思わぬ反応を呼びました。そこで、それならいっそ、もっと多くのひとたちに知ってもらおうと思い、宣伝をしました。年賀状を読んで、ここをご覧になった皆様には、お久しぶりでございます。管理人への激励のメールなど、お寄せ頂ければと存じます。よろしくお願いいたします。
2005年01月02日
新年を迎えて、読者のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。長野市では、暖冬を思いっきり覆すような大雪が、31日から続いております。わたしの住まいの近辺も、30cmくらいの雪が積もっています。コモンズを考えるとき、よく話題に出るのが、雪かき。きょう、わたしは、駐車場の雪かきをしました。
2005年01月01日
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

