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今日は突然、思いがけない人に会えることになりました。以前ココでも紹介させていただいた(9/12)まどかさんのHPの掲示板でのこと…まどかさんの日記の中で‘ガトー・ロマンティーク’というキャトルセゾンのコンピレーションアルバムが紹介されていて、「私も探してみようかな」なんて書き込みしてしまったのです。そうしたら、「コピーしましょうか?」とメールをくださいました。なんとうれしいお言葉だったことか!!!ちょうど図書館へ出かける予定にしていたので、その旨を伝えると「では今日お会いしましょう」ということになりました。待ち合わせ場所はカトル・カールさん(12/26の日記参照)。こちらのお店もまどかさんの日記で教えていただいていたので、また行けるのが楽しみでした。お店に着いたのはほとんど同時。HPを通じてお話してはいても、実際にお会いするのは初めて。でも全く自然にお会いできました。まどかさんは大きなお子さん(上のお子さんは小学生)がいらっしゃるようには全然見えません。日記で拝見する限り、お子さん達とは仲のよい友達同士のようなふれあい方をされていて、とてもうらやましく思っていました。お手製のバッグとパンツを身につけておられたところはさすがです。カトル・カールさんの店内で娘を遊ばせてもらいながら、おしゃべりに花を咲かせました。1か月ぶりに寄らせていただいた店内には手作りのキッチンが置かれていました。レンジのつまみやシンクがよくできていて、真似して作ってみたくなりました。本当に居心地のよいお店です。カトル・カールさんとまどかさんはハンドメイドの達人です。お互いによい感じで刺激し合っているみたいでした。だいぶ長居してしまい、カトル・カールさんから娘用に果汁を絞った100%ジュースもいただいてしまいました。お心づかいはとても嬉しかったです。大好きなおやつまでいただいて、娘もとっても満足そう。最初は無口だった娘も、時間がたつにつれてエキサイトしてきて手がつけられなくなったので、お先に失礼しました。お二人のおススメのカフェや雑貨屋さんのお話、その他いろいろなこと、もっと聞きたかったな。本当に楽しいひとときでした。またいつかお会いできたら…と思います。帰りの車の中でさっそくMDで‘ガトー・ロマンティーク’を聞きながら…フレンチ・ポップスの粋なナンバーはお家でのカフェタイムにはもってこいのBGMです。まどかさんが実際のCDを持ってきてくれたのですが、ミニ写真集のようなジャケットに入っていて買っても絶対に損はなし!!!そのピクチャーブックは料理研究家の福田里香さんスタイリングだそうです。いつもステキなお店や、おしゃれアイテムを教えてくださるまどかさん、どうもありがとうございました。とても有意義な時間を持てた一日でした。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.31

それは娘がお昼寝を始めてここぞとばかりにPCを開いた時でした。私に1通のメールが届いていたのです。そのメールのおかげで、どうやら私は念願の(ちょっと大げさ?)‘トップスのチョコレートケーキ’を近々、食べれることになりそうです。先週、日記で取り上げた際に、トップスのHPで見た限りでは掲載されていなかったのだけれど、今日見たら岡山での催事日時が出てたんです。私にとって、とてもありがたいメールを送ってくださったのは親しくさせていただいているrainbow2002さんでした。私が食べたがっていることを覚えていてくれて、催事場所と連絡先まで教えてくれたのです。心から感謝です。(rainbowさん、ありがとうございます。)その知らせを読んで数量限定らしく、即、倉敷三越に予約の電話を入れたのは言うまでもありません。バレンタイン商品ということで、受取りは2/13~14なので今年の我が家は‘トップスのチョコレートケーキ’でハッピーに過ごせそうです。こんなに思っていたよりも早く食べれる日が来るとは…!!!ちなみに同じものをダンナ様と私の両方の父親に贈るようにHPから注文しました。喜んでもらえるといいな♪いつも食べている方々には、とても(田舎モノで)お恥ずかしい話ですが、食べたことがないものでホントに楽しみにしているのです。チョコレートケーキを作る手間が省けて、しかもおいしいモノを食べれるなんて、想像しただけでもシアワセ。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.28

関西方面の方にとってはもう素通りできない雑貨屋さんとなっているのでは?というくらい人気の全品100円雑貨のお店Natural Kitchen―ナチュラル・キッチン。姉妹店のキッチン・キッチンができたそうで、こちらがまた100円と500円アイテムのお店らしい。と以前から噂はかねがね聞いていたのだけれど、ショップは今のところ関西地方だけの出店。それだけのために神戸にも行けないし…と思っていたら、少し前にNAOMIママさんの日記で情報キャッチ。(NAOMIママさん、ありがとう。)比較的近所の100円ショップへ行ったら、あった!あった!コレがナチュラルキッチンで売られているのと同じ物ね。NAOMIママさん情報では製造元というのか発売元というのか、その類の会社名が『‘林イマニティ’というところのものがナチュラルキッチンに置いてある』とのこと。確かに素材がナチュラル。木製の小物や竹細工、藤小物など、私が行ったショップにはホンの一部のコーナーにあった。全てではないだろうけれど、きっとこれなら他の全国の100円ショップにも卸していると思う。その中から、今日はコルクの結構厚い鍋敷きとコルクのコースター5枚組、菜ばしを買ってみた。生活必需品の大抵はなんでもワンコインで揃う世の中。こういうショップは、きっと新生活をスタートさせる若年層でこれからのシーズンさらににぎわうんだろうな。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.26

昼ごろからダンナ様はゴルフの練習に出かけた。夕方には戻るといっていた彼は6時近くになっても音沙汰なし。待ちくたびれて電話してみると、「今日外でご飯食べない?もうすぐ帰れるから…」入れたばかりご飯の予約スイッチを即座に切る。どうやら彼はゴルフシューズを買いに出かけたかったらしく、外食は私を外に連れ出すための口実のよう。家を出たのは結局7時、イオン倉敷ショッピングセンターへ向かう。普通これから家路について、家族団らんって時間じゃない?明日は家でゆっくりできる、という心づもりがあるから土曜の夜は少しくらい遅くなっても…と思ってしまうのだろう。立ち寄ったスポーツ用品店はゴルフ用品専門店と比べてもまずまずの品揃えだったのでそれほど悩まずに決まった。時間も時間だったし、私は雑貨屋さんをパパッと見て終了。ここから出てしまうと晩ご飯はファミレスしかないだろう…ということで、センター内の‘カプリチョーザ’に入る。ここって全国的にあるチェーン店だし看板はよく見るけど、食べたのは今日が初めてだった。娘は麺類が好きなので分けたパスタは残さず食べた。ピザも食べやすかったみたい。意外においしくてみんな満足。短時間で必要最小限のお買い物だったけれど、空いていたので楽に動けたし、疲れずに済んだ。でも、これだからうちの子は夜型になってしまうのよね。イカン、イカン。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.25

気分屋の私は午前中なぜだか念入りに家中の掃除を始めた。家具のすみずみまで拭いたり、本棚の整理をしたり…娘もコロコロカーペットを掛けて手伝ってくれた。(っていうか、これを持たせると邪魔されずに済むのだ) スッキリした午後はひさびさに映画を観る。お正月は『ショーシャンクの空に』や『サウンド・オブ・ミュージック』などいくつか観たが、ビデオに撮ってまだ観ていないものも多数。今日は数年ぶりに観た『日の名残り』。原作を忠実に再現しているといわれているこの作品にはアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが熱演している。今回観て初めて分かったのが大好きなヒュー・グラントも出演していたこと。1930年ごろのイギリスが舞台のストーリーは、日本人で英作家のカズオ・イシグロが書いたもの。原文はもちろん英語。彼は5歳で渡英し既にイギリス国籍を持ち現在もあちらで暮らしている。大学生の頃、先生に日本人が書いた英文ということで原文を勧められたが、私に読む根気があるわけがなく映画で観てみたわけだ。ニ度目に観た今回はまたさらに深く心に染みるものがあった。派手なラブシーンもなく、どちらかといえば暗く重く静かに進む展開なのに揺さぶられるものがあって目を離せない。“夕方が一日で一番いい時間なのよ。”と言うミス・ケントン(エマ・トンプソン)のセリフは奥が深い。私が50代になってこの映画を観た時、どんなことを思うだろう?イギリス文化が好きな方には、背景となるお屋敷の中に焦点をあてて観るのも楽しいかも。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.22

午前中、リビングにいるとヒーターをつけなくてもポカポカ陽気だったので、今日は外で遊べるかな?と戸外へ出てみると、ヒエ~暴&冷風に私達が遊ばれる。や、やめよう…そして午後から娘の歯科検診へ。相変わらずハミガキ嫌いの娘を、泣こうがわめこうが力任せに押さえつけてブラッシングしてやる日々。虫歯は気になるのでフッ素を塗ってもらう。外は寒かったけれど、帰り道に雑貨屋さんをのぞいてみる。まず、『トレンド』(岡山市古新田808)へ。ここは輸入雑貨や食品などのお店。岡山にはソニプラや明治屋などがないので、なかなか探せないでいたものがやっと見つかった。ボンヌ・ママンのタルトとウォーカーのショートブレッド。高校生や大学生の時によく食べていたのが懐かしい。そのまま近所の『羅修庵―La shu an』へ。いろんなテイストの雑貨が揃っているので、いつも何ということもなしに寄るところ。今日はポットマットやバスケットがセールになっていたのでお買い上げ。帰宅したのはもう日も暮れかかっていたけれど、検診を頑張ったごほうびに娘とティータイム。娘はミルク、私はカモミールティーでホッとひといき。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.21

以前、東京のおみやげの話を日記に書いたら、詳しい方々からのおススメで多かったのは‘トップスのチョコレートケーキ’だった。そういえば、年末の“食わず嫌い王”で深キョンがおみやげに‘トップスのチョコレートケーキ’を選んでいたような気がする。ケーキ好きの私は気になってしようがない。ゆうべからダンナ様は東京へ出張。もう‘東京ばなな’はイヤッと思っていたので、今度こそ‘トップスのチョコレートケーキ’を買ってきて欲しかった。調べてみたら、東京駅キヨスクでも売っているらしい。デパ地下まではきっと行ってくれないだろうから、キヨスクならなんとか買って来てくれるだろうと場所を連絡。夕方、岡山駅前で、『トップスのチョコレートケーキ、トップスのチョコレートケーキ’…』と心の中で念じながら帰りを待つ。数分後、車に乗り込んできたダンナ様はめっちゃお酒くさい~。「営業本部長と帰りが一緒で、飲んでずーっと聞き役だよぉ~」「 … 」その時、すでに私の夢は砕かれた。彼の手にしていた物はまたしても‘東京ばなな’の黄色い紙袋。(‘東京ばなな’が悪いわけじゃないのよ、ずーっとむかし、初めて食べた時はとても好きになった。)「本部長と一緒だったからケーキ探せなかったんだ…」って。フン、もうアンタなんかあてにしない!!!はぁ~あ、次の東京出張よりデパートの催事で天満屋とか高島屋にくるのを待ったほうが早そうだ。またしてもおあずけ…‘トップスのチョコレートケーキ’。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.18

なんだろう?読みながら二度ほど、涙を流してしまった。号泣というのではなくて、はらりと泣けてしまうというか…・下巻・P320のホシノ青年の眠りにつくナカタさんへの語りかけ。(※1)・「あなたが私を必要とすれば、私はそこにいる」という15歳の少女のことば。のところで。元来、図書館が好きで読書は結構していたほうだったのに、こんな長編を読み終えたのは1年ぶりくらいだった。だからストーリーに浸れるという状況も楽しかったのかもしれない。下巻に入り、ページ数が減っていくのが妙に寂しかった。もっと『海辺のカフカ』を限りなく読みつづけていたかった。カフカ少年の自分探しの旅にずーっとついて行きたかった。このストーリーは主に四国の高松が舞台になっている。主人公・カフカ少年はどうやら東京からここ岡山や倉敷を通って、瀬戸大橋を渡り、四国へたどり着く。このへんの話なんだぁ、と親近感を持ちながら読めた。登場する‘甲村記念図書館’に行ってみたいと思い、調べてみたら架空のものだった。ただ、調べながらこの『海辺のカフカ』の期間限定サイト(2/14まで)にたどり着いたのでこれからゆっくりあらゆる年代の読者の感想を見てみようと思う。村上春樹作品はロシアで大人気と言われているけれど、なんだか分かるような気がする。全作読んだわけではないけれど、作品全体のあるいは部分的な“異化”が読者に(少なくとも私に)絶大な効果をもたらしていると思うから。だいぶ以前に大江健三郎の『新しい文学のために』を一般教育科目で題材とされたため、読んだことがあったけれど、その‘小説のつくりかた’に促しているようなストーリーだったように思う。メタファー(隠喩)や伏線の連続というか塊というか、それを謎解きのように、読み進めていくのもおもしろかった。難しいことは抜きにして、登場アイテムを楽しむという方法もある。例えば、カフカ少年が何度もアールグレイティーを飲むシーンがでてくる。そうすると自分も本を読む時には一緒に同じ物を飲んでみるとか…残念ながらCDを持っていなかったのでできなかったけれど、シューベルトやベートーヴェン、プリンスの音楽が流れるシーンがあったので、それも真似してみるとか…会話の中で引き合いに出てくる文学作品、‘ギリシア神話’やシェイクスピア、夏目漱石の’抗夫’、‘源氏物語’、上田秋成の‘雨月物語’を併せて読んでみるとか…とにかく日々、主婦生活して同じような毎日を送っているかのように‘見える’私には“異化”された800ページに浸りっぱなしだった。「(中略)おじさんは俺という人間をかえちまったからだ。…いろんな景色の見え方がずいぶん違ってきたみたいだ。これまでなんということもなくへろっと見てきたものが、違う見え方がするんだよ。…ナカタさんの目を通してものを見るようになったからなんだな。…俺はおじさんが世界を見る姿勢みたいなものをけっこう気に入っていたからだ。」(=※1)ホシノ青年のようにまでは変われてはいないけれど、『海辺のカフカ』、もしくは村上春樹の世界を通してものを見ることで、日々変化しつづける大切なものをどこかにとどめておきたい。まだ読後の余韻に浸っているが、文庫版が出版されたあたりにでも購入してまた読んでみたい。それにしても、カフカ少年や大島さんと‘メタファーごっこ’できるような感性が私にもあったらイイのに…それから、今年はあのサリンジャーの『ライ麦ばたけでつかまえて』が村上春樹訳で出版されるので、それは絶対に買い!だ。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.16

ただいま800ページの長編小説を読書中。年末に借りてきた『海辺のカフカ』上下巻。結局読み始めたのは先週末。3連休中になんとか下巻に入ったのだけれど、あと100ページ強残っている。おもしろいので読み始めると速いのだけれど、それでも夜中はまぶたが重くなってきて、昼間は娘が眠った合間を見て読書。金曜には返却しなければならないので、どうせなら読み終わりたいところ。もうクライマックスにさしかかっているし…期間みたいなものがあるほうが強制的にでも活字に向き合えるので、購入して本棚の肥やしになるよりも借りてきた方がワタシには効果的かも。 そんな状況にありながら、気分転換に(読みたいのに好きな時に読めないというストレスも溜まっているみたい)新しいページを作成してみた。そこで分かった初めての苦労。画像の倉庫が縮小されて、それが当たり前の日々になりつつあるけれど、1枚の画像の容量の縮小にはてこずった。50キロバイトって思っていたよりも小さいのだ。せっかく49.7キロバイトに縮小できたと思ったらはじかれるし…どういうこと?しかも画質もだいぶ落ちてしまう。とても気落ちしてしまった。いまさらだけど、どうにかならないものだろうか?どうにかしなきゃなぁ… ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.15

今日はひさびさに足をのばして、私の自宅からはだいぶ離れているショップを探索しに行ってきた。これにはきっかけがあった。それというのもいつも他愛ない私のおしゃべりにつきあってくださる、おねえさま(って呼んでもいいですか?笑)的存在のみどこさんの日記で紹介されていためっちゃキュートなあたたかみのあるキャンドルが欲しかったから。その創作家さんのサイト(Sofa Style)で見てみるとどうやら岡山のショップでも購入できると知り、ずーっと行きたいと思っていた。ビルの1Fに構えるそのお店は‘shop NOIE’(岡山市築港新町1-7-38/086-902-5570)。どうやら若いご夫婦が経営されているインテリアショップらしい。お店の扉を開けてすぐにキャンドルが目に入る。ネット販売ではsold outになっていた作品も並んでいてとても感激。作品のタイトルにお菓子の名前がついていたりして、色彩が優しくて、気持ちがホッコリするような形ばかり。目移りしたけど、今回はシンプルなものに決めた。他にも創作家さんの作品がたくさん並んでいて、ワイヤークラフト(っていうのかな?)のみやもとさん(←のサイトの中で‘shop NOIE’さんを見ることができます)という方の作ったミニチュアのチェアにひとめボレして購入。みやもとさんの奥さまという方のハンドメイドバックなども展示販売されていた。お店の包みに作品と一緒に入っていたカードには+++++++++++++++++++++++++++ワタシが作る雑貨には実用性の少ないモノが多いけれど「見るだけで思わず笑ってしまう」「優しい気持ちになれる」「見かけないカタチの雑貨」そう感じて頂けるような作品、そして“自分が作りたいカタチのモノを作る”これからもこの気持ちを忘れずに作りつづけたいと思っています。みやもとせいいち++++++++++++++++++++++++++++と綴られていて作り手の気持ちが伝わってうれしかった。お店のディスプレイの‘Innovator’のソファに体をうずめ、コーヒーの香りを楽しみながら(注:コーヒーはありません)店内の品々を見渡したらとてもゆったりとした気分になれそうな空間。現実は娘を連れていたので、お店の物を壊さないか冷や冷やしながら見ていたのだけれど。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.09

イヒヒ、届いた届いた!さっそく見るぞ。我が家ではWOWOWを見れないので、ダンナ様の実家におおみそか、録画を頼んでいた。それをいろいろな荷物と一緒に送ってもらったのが届いたのだ。“やっと会えたね、けいすけさん。”実際に横浜アリーナで年越しできたらどんなによかったか…ちょっとそれは無理だったので、せめてビデオでライブ気分を味わう。普段、CDやビデオを見ながら私がいつもたてノリしているので、娘までジャンプしながらおおはしゃぎ。ここ2年ほど桑田さんのソロ活動が主だったけれど、ライブの最後にサザンのメンバーも出てきてた。芸能番組でも少し見たのだけれど、今年はサザンの活動を再開するらしい。いずれにしても、今年も(勝手に)お世話になります、けいすけさん。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.08

年末に続き、毎日使う物が一昨日のお正月休み最終日の夜に、突然電源が入らず動かなくなった。コンセントの位置を変えたばかりだったので電圧のせいかな?とも思ったけれど、いろいろ試してもさっぱりダメ。「おまえの使い方が悪いんじゃないの?」と、ダンナ様はご飯の炊けなくなった炊飯器を分解し始めた。素直に修理に出せば良かったものの、バラバラになった炊飯器は収拾がつかなくなり、結局ご飯はル・クルーゼのお鍋で炊くことにした。ふっくらモチモチでおいしく炊ける。ゆうべ、部品を買ってきたダンナ様は再度炊飯器の直しにかかる。1時間半程取りかかっていたが、どうやら新しい物を買った方が早いらしい。「あなたねぇ、知った顔して分解したのがまずかったんじゃないの?」(←心の声、グッと飲みこむ)とりあえず、ご飯はお鍋で炊くからいいとしても、早めに炊飯器を買いに行かなくては。3年持たなかった。新しい本棚も欲しくて物色していたのに、それは後回しになりそう…はぁ~あ。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.07

あけましておめでとうございます。昨年はネットを通していろいろな方と知り合うことができ、楽しい時間を持てたこと、とても感謝しています。今年もどうぞよろしくお願いします。 さてさて、なんだか慌ただしく過ぎてしまった我が家の年末年始。今年は帰省しなかったので親子3人でのんびりできるかなぁ、と思いきや…ダンナ様がいることで3食きっちり炊事、食後のお茶、普段の家事に加え、お買い物に出かけたりと私の普段よりハイペースの毎日でバテバテ~。それなのに体重はかなりヤバイ状態に陥り、昨日ジャストフィットのジーパンを履いたらムチムチ過ぎて、思わず履くのをやめてしまった。かなしいかな冬太り…今日からちょっと戻しにかからなければ!帰省にかかるお金も浮いた~♪という気持ちからか、少しお財布の紐がゆるんでしまう。元旦から初買いに出かけてしまい、セール価格であれこれ買いこんでしまった。先日もヨーカドーへ行ったらキッチン雑貨が全品3割引とかでついいろいろ買ってしまうし…なんとル・クルーゼの何種類かも3割引!ダンナ様は「買ってもいいよ」と言ってくれたのだけれど、欲しい形がなかったのでやめてしまった。あちこち出かけたわりには、こまごました物をたくさん買っただけで、大物は何も買わなかった。ワタシ的にヒット!だったのはハリオの電動ホイップクリーマーが格安で買えたこと。いつものコーヒーにアワアワミルクを乗せて、家カフェ気分を楽しんでいる。なんて安上がりなシアワセ。初詣に行こうとしたら雨降りだったのであきらめちゃったし、大掃除をした家中も普通に暮らしていると、ピカピカに見えたのはホンの1~2日ぐらいだったなぁ。娘はパパに甘えっぱなしで、思いっきり遊んでもらってた。ダンナ様はゆっくり休めたのだろうか?そんなカンジで今日から普段モード、今年も私なりにHAPPYな年にするっ!!! ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.01.06
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