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はやいもので、なんとかここまで続けてこれました、このHP。一周年です。お付き合いくださっているみなさま、いつもこころあたたまるメッセージ、ありがとうございます。心から感謝です。思えば、ただなんとな~く目的もなしに開設してしまったこのサイト、自分なりに最近やっと形になってきたような気がします。(まだまだ内容に統一性がありませんが)PCそのものの知識も全くなく、最初は「分からなければやめちゃおう」ぐらいの軽い気持ちだったのに、今は個人のHPを持つのはめずらしいことじゃないし、日ごとに生活の一部になっていったんですね。専業主婦になって、社会とのつながりが途絶えがちだった私の毎日にもPCの前に座ることでどんな距離もご近所のような感覚に思える不思議。しかもしぜんと好きなものや趣味の似ている方々と出会えることがとてもうれしい。いろいろな方の暮らし方や考え方に刺激をたくさんいただけるから、「私も頑張ろう」なんて思えてしまう。そんな一年の間にどんなに楽しい日々を送れたことでしょう。実際にお会いできたり、贈り物をとおしてお付き合いが深まったりと思いもしなかった出会いがたくさんありました。もうパソコンなしの生活は考えられません。もともと個人のHPというのは自己満足の世界だとは思います。それだけに‘自分はこんな人’という表現を広げられる場でもありますね。それはなかなか難しいことで、ともすると無意識のうちに人を傷つけたり、不快にさせてしまったりということもあるかもしれません。なるべくそういうことのないようにこれからも続けていければいいなと私は思っています。HPそのものの方向性というかテーマは全くの風まかせで、自分の記録としていろいろカタチを変えていくかもしれませんが、これからも末永くどうぞよろしくお願いします。ちなみにここをスタートしたのは結婚記念日でした(正確には2月29日なので来年にならないと本当の結婚記念日は来ないのですが)。今年で3周年、革婚式です。明日はどこかへディナーでも行ってこようかな。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.28

少しずつ春めいている今日このごろ。輪をかけてウキウキの一日でした。もう何度かお会いしてはいるものの、今日はご近所にお住まいのPOOHPUさんを初めて我が家に招いてお茶&おしゃべりを楽しんだのです。お昼ご飯を最近できた‘上海新天地’(もと‘OLD BOY’のあった場所)でいただいたあと、我が家でゆっくり。ランチの間中ちょこまかしていた娘が、ラッキーなことにお昼寝タイムに入ってくれたので心おきなくおしゃべりできました。POOHPUさんが‘ポンム・ベール’(倉敷市浜ノ茶屋239-6/086-434-2258)で買って来てくれた期間限定の春らしいケーキ(岡山の方はタウン情報3月号でチェックしてくださいね)をいただきながら…こちらは色もカタチもお味もトータル的にバランス良くて、おいしかったですよ。ごちそうさまでした。楽しい時間がたつのは、あっという間です。気になるお店のことなどで話題は尽きなかったので、私ってばおひきとめしてしまうくらい夢中でおしゃべりしてしまいました。最近、以前よりは子育てに余裕ができたと思ってはいたけれど、そういう中でもやっぱりお友達とのこういうホッとできる時間って必要不可欠だな、ってあらためて思いました。娘を出産して産院から帰った時から、こういう日が来るとは想像もできなかった。POOHPUさんもそろそろマタニティーライフ後半。出産までの一人の時間をたくさん楽しんでくださいね。赤ちゃんに会えるその日まで、いろいろお出かけしましょう。HPを通して出会って、ご近所だったことに本当に感謝です。これからもPOOHPUさんとは岡山ライフをいろいろ探索して行く予定です。(←勝手に)楽しみ~♪ ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.27

以前から私の状況をご承知の方も多いと思いますが、実は私がここでこのようなHPを管理しているということをダンナ様には開設当初から‘秘密’にしていました。それが一周年を目前にした先日、とうとうバレてしまったのです。いや正確に言うと、私がPCの前を陣取ることが多くなった頃から彼は気づいていたのだと思います。しかもこちらでの友人などほとんどいない私が今月はめずらしく、「お友達と…」、「お友達の家に…」なんてことを話していたので、それもおかしいと思っていたのでしょう。いずれ、気づかれるだろうと思っていたのでしかたのないことでした。「おまえ、ホームページでも作っているのか?」という問いかけに、「えへへ、ちょっとね…」で終わらせました。「見せろ~」と言われたのですが、気恥ずかしいので「あとで~」とのばしのばしにしました。私が教えなくても履歴を見れば早いんですけどね…さて、その後のある日HPを開いてみようとした時のこと、ふと気づいたら、アクセスログに私のHN。「あれ?この時間私、もう寝てた…」で、気づいたわけです。見られてた…聞いたら、あっさり認めました。しかも、私が気づかなかったら、見たことを黙っていようと思っていたらしい。なんてヤなひと…そのくせ、「オレの写真は載せるな!」(←顔も見えないほどの小さな後姿のこと)とか「‘自称’バイカーとはなんだ!!」とかケチつける。あなたに何の弊害もあたえてないでしょ!もう!まぁ、これでダンナ様からコソコソ隠れずに、気がねなく続けていけるわ~♪「やめろ!」と言われなくてよかった、ホッ。『ねぇ、会社からアクセスしたりしないでよ!!!』 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.24

平日はあちこち出かけることができなかった1週間だった。だから、雨降りだったけれど、「今日、どこ行く?」というダンナ様の問いかけに即座に行きたいところを告げる。お目当てのところへ行ける~と思うと外はしとしと、でも心は晴々。朝食を遅くとっていたので、必然的にお昼ご飯もおやつのような時間になってしまった。その後、向かったのは●フェリーチェ●岡山市桑田町17-10 室賀ビル1F/086-801-2566おしゃれなインテリアと雑貨のお店。こういうの見るのが好きな方にはおススメのお店でした。ハイセンスな和洋のテーブルウェアやインテリア小物、オーガニックコットン使用のベビー洋品や小物、おもちゃ。家具も取り扱ってました(広島県府中市の佐々木木工さんの直売店だそうです)。あちこち見ながらも全然飽きないので、だいぶ長居してしまったような気がします。かわいい木の箱に入ったパッションフルーツのフレーバーティーと木のティースプーン、丸い小さなフロアマットを購入してみました。店名はイタリア語で‘しあわせ’とのこと。そこの空間にいるだけでそんな気分になれました。※駐車場台数が少ないのとお店の前が一方通行の道なのでご注意。ヨーカドーで食料品を買い(←いきなり現実に戻る)、もうひとつの目的場所へ。●パティスリー・トランク●岡山市柳町2丁目9-13/086-233-0780とても小さなお店でした。ブルーの木枠のドアを開けるとショウケースの前に立てるスペースは1帖あったかな?ノーマン・ロックウェルの絵(私の好きな絵)が飾ってあったのはチェック!閉店に近い時間に行ったのですがなんとか数種類のケーキを買えました。晩ご飯の食後にひとつ食べたのですが、大人な味です。ケーキの見た目もカッコイイかんじで、ふんわり、しっとり、クリームたっぷりなものを女性的と形容するならここのケーキは男性的なかんじでした(男性に好まれそうというのとも違います)。お店の個性が感じられて、ワタシ的には◎です。他にもいろいろ食べてみたいところでした。また行こうっと。※このお店の前の通りも一方通行で駐車場がありません。というわけで、行きたいところへ行けて、お店じたいもいい感じだったので、雨降りの一日はイイ気分で過ぎていきました。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.22

今まで、よほど見たい特集などがない限り年に1~2回しか購入したことがなかった雑誌。今回とうとう年間購読を申し込んでしまった。だって、だって、お得だと思ったんだもん。“プラス1リビング”のことなんですけどね。本誌には年間購読・6冊8280円 → 6900円と掲載されていたんだけれど、生協のチラシにはもっと値段が下がっていたの。って言っても数百円だけど…たしかに見応えあって飽きない雑誌だとは思っていたけど、@1380だもんね。いつもは図書館でバックナンバーを借りたりしてたけど、今のところにまだまだ住みそうだし、インテリアに凝りたい気分が高まってきたので思い切って6冊まとめてお買い上げ~(予定)。でもきっと重宝すると思うんだ。私、物持ちいいほうだし…例えば、8年前の‘オレンジページインテリア’のNo.1とNo.2、5年前の‘ananインテリアブック’を未だにめくっているし、中学生や高校生の時に愛読していた‘Olive’も実家にだけど、ほとんどとってある。もっと前のだと、たぶん小学生頃に見ていた‘いちご新聞’も実家にあるはず。ただの貧乏性かしら?でもこれらはどんなに紙が茶色くなっても、ずーっと取って置きたいなぁ。だからね、きっとこれから届く6冊も大事に何年も眺めると思うの。なんて言い訳しながら、ダンナ様に隠れてこそこそこんなことしてる私。だって、彼が1冊2000円の雑誌を買う時はいつもブーブー文句言ってるのだから… ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.20

初めて岡山の地を踏んだのはちょうど3年ほど前のことだった。新居探しの1泊2日。あれから早いもので3年が過ぎようとしている。ダンナ様の会社社長の「2~3年の間…」ということばでやって来た岡山だったが、どうやら、最近(いや、最初からだったのかも?)本社ではここの支店をダンナ様に任せたいらしい。今思うと、2~3年の間、様子を見るということだったのだろうか?売上を急速に伸ばしてはいるものの、彼は負けず嫌いなので、途中で投げ出すことはきっとしない。でも、なるべく早いうちに地元方面に帰りたいという意思は変わらないらしい。そのことを打診したら、上司は少し驚いていたそうだ。私は仙台大好き人間だったので、正直、ココに来た時は、2~3年間の新婚旅行、とお気楽に思っていた。いつかは仙台で暮らせるのだから…と。ただ、娘ができ、友達ができ、岡山のいいところも分かりかけてきた今、このままずーっと住んでもイイかも…と思わなくもない。意外に順応性があるほうなのか、時間が私を変えたのか?いずれにしても、ダンナ様の考えについていく気ではいるのだけれど、長い間、どっちつかずなのも精神的に辛いものもある。子育てに手が離れたら、私も仕事を始めたいし、娘の就学以降の転校はなるべく避けたい…等など。なんといっても帰省代が莫大にかかるのは経済的にも辛い。ある程度の生活設計、家族計画を頭の中で描いておきたいのだ。転職するなら若いうちにしてほしい…まぁ、そんなことも選択肢に入れながら、今日は松尾芭蕉の気分である。※芭蕉は松島(=仙台の隣、よくデートで出かけたものだわ)にあこがれ、みちのくの旅へ出かけた。きっと、少なくともあと2~3年はここに住むことになると私は予想している。その間に何度、家族会議が開かれるだろう?ね?ね?こっちでマンションでも買ってみる? ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.19

倉敷美観地区にある‘日本郷土玩具館’へ行ってきました。小黒三郎さんのくみ木のおひなさまがギャラリーで展示されていたのです。去年の娘の初節句にはケーキだけでお祝いだった。今はもう大人のすることがほとんど分かっている。だから、初めて見た時から欲しかった小黒さんの作品を、この機会にささやかながら、おひなさまのお祝いとして娘のために購入した。先日、みどこさんとゆっきぃさんにネットでも購入できるサイトを教えてもらって下調べはOK。朝からの雨も上がり、午後から出かけることができた。ひさびさに訪れた美観地区はやっぱり、和める場所。今日は時間もなくて、ゆっくり歩けなかったけれど、また今度お茶しにでも来ようっと。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.16

2001年制作 監督:ラッセ・ハルストレム 主演:ケビン・スペイシーいつもながらにラッセ・ハルストレム監督の作品は情景が美しい。もう何作かこの監督の映画を観ていると、一貫して主張されているものが分かってくる。‘ギルバート・グレイプ’同様、建物が象徴物となっているし、近親相姦や暴力的なシーンが出てくるのも現代社会への訴えのような気がする。俳優陣も豪華。御歳70ぐらいのジュディ・デンチは‘ショコラ’に続いて、なくてはならない存在感が漂っていた。魔性っぽい妻のペタル(ケイト・ブランシェット)と家庭に安らぎを求めるタイプのウェイヴィ(ジュリアン・ムーア)の対照的なキャストもおもしろかった。一番見物だったのはやっぱり主演のケビン・スペイシーかな。‘アメリカン・ビューティー’のアカデミー主演男優賞受賞以来、これからどんな役を演じるのかとても気になっていたから…。それと蛇足だけれど、娘のバニー役は実際には3つ子の姉妹がひとつの役に三人シーンを変えて、それぞれ出ていたらしい。全く気づかなかった。それもきっと監督のおもしろい趣向なんだと思う。ストーリーは決して明るいものではない。幼い頃のトラウマを持つ、内向的な中年男クオイルの再生のストーリー。辛いことがたてつづけに起き、おばのアグニス(ジュディ・デンチ)とともに娘を連れて、祖先から住みついていたという地で新生活をスタートさせる。ニューファンドランド島での遠い過去の祖先の行いや、自分自信のトラウマと向き合って克服していく過程は、人の生きる過酷さとまたそこから生まれるあたたかみとともに、うまく伝わってきた。いつもながらに、観た後のホッとする感じはなんともいえない。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.15

今日はもりだくさんの一日。まず、世間のカップルがにぎわうバレンタインデーなわけで、そろそろ結婚3周年を迎えようとしている我が家では、アツアツ、ラブラブなムードはかけらもなし。でも日頃の感謝ぐらい表してもイイかな、と思って、晩ご飯のメニューはダンナ様の好きな牡蠣のクリームグラタンとエビフライと決定。午前中にホワイトソースなどは下ごしらえ済み。午後からお約束があったから…そして、出がけに今まで何十回と前を通りすぎながら、ずーっと気になっていた雑貨屋さんに寄ってみる。2階が小さなカフェスペースにもなっている‘carres’(‘カレ’・倉敷市宮前55-3/086-423-6230)。店員さんも含め、何から何まで、全てかわいかったです。手作り雑貨やアンティーク物が細部にわたって趣向をこらして並んでいました。お茶はしなかったのだけれど、カフェコーナーものぞかせてもらったら、本を読みながらちょっとゆっくりしていきたいようなスペース。ここでちょこっとしたおみやげを買って、メイン目的地へ。いつもやさしく親切におつきあいくださっている、rainbow2002さん宅へ到着。初のご対面を果たしたのでした。思っていたとおり、(いやそれ以上)の方で、とてもお子さんが二人いるようには見えません。娘をお子さん達と遊ばせてもらいながら、かわいいティーセットで紅茶&お菓子をいただき、お互いのことや、雑貨やインテリアのお話などに花をさかせました。あちこちにひそんでいる雑貨やインテリア小物、家具なども、私も欲しい!と思うようなものばかり。ママさんとしても(私が言うのも変ですが)とても上手に子育てされているようでした。短い時間でしたが、今後もまたお会いしてお話できたらいいな、と心地よい気分で帰宅の途に着きました。rainbowさん、ありがとうございました。次回も楽しみにしてます。そうそう、帰りに例のトップスのチョコレートケーキを取りに三越に寄りました。帰宅したらポストに待望のプレゼントが…ここでまたウキウキ。先日、みどこさんのHPで抽選が行われたバレンタイン企画になんと当選したのでした。さすがに、憧れのおねえサマ的存在のみどこさんからの包みは外観からして素敵でした。そして開けても、素敵でした。(のちほど写真でお見せできたらと思っています。)ありがとうございました。大切に使わせていただきます。さて、肝心の我が家のバレンタインディナーは、帰りの遅いダンナ様のおかげで夜食のような時間になってしまった。でも、決まり文句のように「コレ、おいしいよなぁ~」と言ってくれたので、ヨシとする。しかしここ2~3日の激務でぐったりと疲れていた彼は、食後楽しみにしていたケーキを食べずに寝てしまうのであった。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.14

まだ外は寒いけれど、お昼過ぎのリビングは日がふりそそいでポカポカ。娘が眠りに着いたら、紅茶を淹れて、ここぞとばかりに読書タイム。もう発売されてから1年近くたっているので、雑貨好きの方にはご存知の方も多いはず。以前からプチココさんのサイトはたまに拝見していたのだけれど、やっと図書館でこの本を借りることができた。『プチココ雑貨ディクショナリー』/プチココ・¥1400プチココさんのお気に入りのA to Zが収められている。フランス好きのプチココさんのルーツが手に取るように分かるので妙に納得。サイトもすごく情報量が豊富だけれど、業界の方々との対話なども載っていて人とのつながりの強さや、プチココさんに憧れている人の多さにこの本を読んで圧倒された。雑貨界(っ手いう言い方変だけど)ではカリスマ的存在っぽい。このディクショナリーにある単語から、また、本や音楽、アイテムなどを自分なりに探してみたくなった。『カフェの空気感雰囲気をそのままサイトにうつせたらいいな…』というようなことをこの本の中でプチココさんは言っている。はるか遠くの難しいことのようだけれど、私もそういうサイトにしていけたらなぁ。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.13

朝からあいにくの雨。ダンナ様がいないから、3日間家事はそっちのけで遊んでしまったので、今日は家のことしよう。そんな合間にビデオ鑑賞。1995年制作 監督:ウォン・カーウァイ 主演:金城 武、レオン・ライウォン・カーウァイ監督といえば、『恋する惑星』や『ブエノスアイレス』の大ヒットで有名。香港映画も一時、流行のように熱かった頃があったが、観るのは初めて。(↑あ~、これ嘘だ。『花様年華』観たんだった。)大好きな金城武が出ているから、いつか観よう観ようとは思っていたんだけれど…評価が高い映画は、どういうところがそう言われる所以なのかついその部分を気にしながら観てしまう。この映画も最初は銃弾が鳴り響くばかりで、入りこめなかった。殺し屋が出てくるからそんなのは当たり前なのだけれど、そういうのはあまり好ききじゃない…でも最後まで観てなんだかホッとしてしまった。なんといっても若かりし、20歳ぐらいの金城武がカッコ良かった。口をきけない役なんだけどね。彼が父親を撮影したビデオテープを、父親がひとりで見て笑っているシーンはなんだか胸がキューっとなる。どちらかというと、ストーリーを追うよりも、映像を楽しんでいたかも…夜景が流れていくシーンはぼーっと観ていてもキレイ。エンディングがThe Flying Picketsの『Only You』でしめてあるのも観た後を気持ち良くさせてくれた。『恋する惑星』観なきゃなぁ。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.11

今日はmasamiさんとPOOHPUさんと私というメンバー3人でひさびさに集まりました。3人でお会いできたのは半年ぶりくらいだったので、以前からとても楽しみにしていたのです。サンマルクでランチをした後、masamiさんのご自宅へ。子どもがいると、やはりお家の中で遊ばせながら集まるのが、ママにとっては余計な気を使わず外よりも安心できます。masamiさんのお宅には大人も興味を持ってしまうおもちゃがたくさんあって、私もいろいろ試させていただきました。masamiさんところのりょたくんはとってももの静かで、ひとりでおりこうに遊べます。これならママも安心だろうなぁ。うちの子ときたら、人見知りしていたのはほんの数分で、慣れてくるとなんでも我が物顔に扱い、特に食べ物に対する執着心は見ていてちょっと恥ずかしいほど…もう笑うしかありませんでした。今日はやはり妊娠発覚以来、やっとつわりが落ち着いてきたPOOHPUさんのお話を聞くのに集中。まだすっかり安定期というわけではなさそうですが、一番つらかった時期に拝見していた日記からみたら、だいぶ顔色も良く、妊婦さんの輝きが出てきているみたいでキラキラしていました。ううーっ、いいなぁ。私もあやかりたい…出産のお祝いに行けるのが今から楽しみです。masamiさんが丁寧なおもてなしをしてくださったので、おいしいお茶とケーキで、お話しながら和めました。私にはお二人と会ってお話できることが嬉しかったし、とても良い時間を持てたことに感謝です。ありがとうございました。POOHPUさんが出産を迎える前にできるだけお会いしたいですね。また次の機会を楽しみにしています。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.10

今日からダンナ様は3泊4日の社員旅行。毎日のご飯やお茶の用意、お弁当づくりやYシャツとパンツのアイロン掛けがないと思うととっても楽チン。気がかりは娘と24時間つきっきりでいるのが気が重いということ。こうなると、核家族の我が家は毎日少しの時間でもパパとふれあうのが大切だと思えてくる。 というわけで、あいにくの雨模様の中、前回と同じところに娘を預けて、ひさびさにMちゃんとおでかけ。まず、T/Cでめぼしをつけていた物をお買い上げ。次はグリーンボックス。ここは木のぬくもりがいっぱいの家具が勢ぞろい。1階はカントリー雑貨であふれている。家具は鑑賞するだけだったけど、雑貨は隅のほうにStudio M’のセール品がちょこっとだけ置いてあったのを発見して磁器のメジャースプーン(大さじと小さじ)を買ってみた。大半がラブリーなカントリー調のものだったけれど、シンプルなホーロー製品などもあったのでまた来てみよう。その後、アフタヌーンティーでお茶をする。Tonさんの日記で紹介されていたのを見て、バレンタインメニューというものを頼んでみたかった。‘赤い実のティラミスとチョコレートのパンナコッタ’と好きな紅茶を選べて¥1300。見た目のかわいさとお味もマッチしてGood!!!子どもたちがいないことで、おしゃべりもゆっくりできて、あっという間に時間は過ぎた。残り少ない時間で紀伊国屋書店で娘におみやげの本を買って、タイムアップ。楽しい時間てどうして短く感じるんだろう?Mちゃん、またこうしてたまには息抜きしようね。普段家にこもりがちな私には少しの時間とちょっぴりのおこづかいを使って、リフレッシュできた感じ。約2時間半程度でも離れていた娘と会うとなんだか可愛く感じるし…どうやら娘は「ママ~あけて~!」と託児所の鍵の締まった引き戸を叩いてベビーシッターさんを困らせていたらしい。娘がどんな時間を過ごしたのかシッティング・レポートを読むのもちょっと楽しみなのだ。さてさて、明日から3日間ずーっと二人っきりだね。なるべく外に出かけよう… ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.08

ゆうべの我が家のメインディッシュは‘煮込み風ハンバーグ’。以前から、晩ご飯の準備は娘と一緒にキッチンに並んで立っている。彼女はいつも、チョットした手伝いをする以外は、時々いたずらしながら、私のすることを見てはひとりごとを言っているのだ。私が野菜を切りはじめると、ままごとが好きな娘は、とうとう「○○○(←娘の名前)も、じょき、する~!!!」と言ってきかなかった。しようがないので一緒に包丁の柄を持って気が済むまで刻ませてやる。「じょき、だね~♪じょきだね~♪」本物の野菜を切れて上機嫌。早く済ませたい私はイライラをなんとか飲み込んで穏やかにふるまう。しばらくすると、娘がメソメソし始め、自分から手を離した。うれしい誤算。フフフ~、私はコンタクトをしているから平気なのよ~。こうして私はそのあと、邪魔されることなく晩ご飯を完成させたのだった。娘よ、悪気はなかったのだよ。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.06

今日はずーっと欲しかったものが、手元に届きました。カレルチャペックのこの季節限定の‘Tea for two’と‘New Year tea’。そして、なんとなんとカワイイ雑貨たち!それらを送ってくれたのは仲良くしてもらっている、accoちゃんです。去年の暮れ辺りに、「カレルの紅茶かわいいよね~」、「私、神戸に行った時に買ってくればよかった~」などと掲示板で話していたら、accoちゃんが「買って来てあげようっか?」と言ってくれたのです。ずうずうしい私はまたもやそのことばに甘えてしまいました。先日、accoちゃんは週末お仕事もしていて忙しい身なのに、私の分まで買って来てくれました。もちろん、その分の代金は送金したのですが、送ってくれるだけでも面倒をかけてるのに、accoちゃんは‘おまけ’と言いつつ、とてもおまけでは済まないようなカワイイ物まで一緒に贈ってくれたのでした。しかも送料までおまけしてもらって…封を開けたとたん感激してしまいました。顔の見えないおつきあいだけれど、こういう心づかいにとってもあたたかい気持ちになりました。私なんか、いつも自分のことでいっぱいいっぱいなのに、accoちゃんのようなゆとりある気持ちを持ちたいなと思います。『accoちゃん、本当にありがとう。これからも仲良くしてね。』はりきって、画像を載せようとしたら、ダンナ様が会社で使うとかで、タイミングよく家に取りに来ました。あらためて載せる予定です。最近、家の中にこもることが多くて、お茶三昧な私は、届いたらさっそくお茶しよう、なんて思っていましたが、accoちゃんがセレクトしてくれた雑貨たちと一緒に、しばらく飾って眺めています。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.02.05

午後からダンナ様に娘を見てもらい、髪をカットしに出かけた。その後家族3人で買い物へ。まずは三越。先日予約した‘トップスのチョコレートケーキ’は前払いだったため入金に行かなくてはならなかった。この時、初めてダンナ様は今年のバレンタインは既成のチョコレートケーキだと気づき、ブーイング。去年、作ったチョコレートケーキが大好評だったからだ。ワタシ的には作る手間が省けると思っていたのに…どうやら彼のリクエストに答えなければならないもよう。さて、‘トップスのチョコレートケーキ’と‘自家製チョコレートケーキ’どちらに白旗が?館内はチョコレートの特設会場に混雑ほどではないけれど、年齢を問わず女性客が人だかり。若い人は分かるけれど、おばチャンたちはやっぱり自分で食べるのかな?それとも何がしかのロマンスが?考えるのよそうっと。ちなみにタイトルの‘チョコレート戦争’とは小学生くらいの時に読んだ本の名前でおもしろいし、有名なのでご存知の方も多いのでは?その後、先週に引き続き、またしてもイオン倉敷へ。私はさして用事はなかったのだけれど、来週、旅行へ行くダンナ様がいろいろ準備したかったらしい。私はレピシエで空になったイングリッシュキャラメルティーとアールグレイを買い足し、無印で‘甜茶’なる物を買っただけ。来週末はダンナ様がいないので、普段に輪をかけてのんびりまったりした時間をおくれそう。チョコレートケーキの練習でもしようかな。 ■□■お返事はこちら↑でいたします。■□■
2003.02.02
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