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ひさびさに街中へお買い物の日。お目当てはダンナ様と娘の秋物の服。はじめに娘の服を見に、ミキハウスフェスティバルへ行きました。初日から時間がたっているためか、靴も上着もあまり『コレ!』というものが見つからなくて、同じ値段だったら…とGAPでデニム生地のPコートに決定。大人用の同じデザインもあって、こういうシンプルな物ならお揃いで着たい!とは思ったのですが、ここは我慢(-_-)ダンナ様はティンバーランドで長袖シャツを物色。あと1~2時間で商品の入荷があるということで、その間連絡待ちにして私の雑貨屋さんめぐり。途中で雨が降ってきて、傘を持たずに出てきた私達。あまりあちこち時間をかけて見れなかったので、今日の収獲はこれといってなし。そうこうしているうちに、ショップからダンナ様の携帯に連絡が入り、またしてもチェック柄(いつも同じように見えるんですけど…-_-;)のシャツを二枚買って今日は終了。この時点で3時が近く、遅いお昼を食べにパーキングを出ました。ランチはとっくに終わっている時間ですが、少し前にオープンしたカフェ&ベーカリー‘イル・フィーロ’(岡山市下中野10/086-244-7155)へ。雨だし、時間帯もあってか、人はまばら。ハンバーグのセット(¥1200)を頼みましたがなかなかおいしかったです。パンはお持ち帰りのみでしたが、また今度試してみたいな。店内もスッキリ広々していて、お茶するのにもゆっくりできそう。photo diaryはコチラから。最後に‘クウネル’が欲しくて本屋さんに寄ったのですが、取り扱いがないと言われ、他の所でも岡山は発売日から2~3日後の入荷だそうで、月曜に出直しです(T_T)こんな雨の休日でした。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.09.20

ひさびさにMさん親子とお出かけ。最近、お仕事を始めたMさんだから疲れているのでは?と気を使ってなかなか遊べずにいたのだけれど、会ってみると、彼女は生活のリズムもできてきたのか、逆にイキイキしているみたい。やっぱりママだって、家の中にばかりいちゃいけないよね。少しうらやましかったな。 さて、はじめに児童館で子ども達を遊ばせながら、おしゃべりおしゃべり^_^;最初はそれぞれに遊んでいた子ども達も、だんだん一緒に遊び、しまいには部屋中、走る走る。外のお砂場でも遊んで、だいぶ満足のよう。 その後は‘安富牧場’へ。岡山の人なら知っている、ソフトクリームやジェラートがめっちゃおいしいお店。以前は、娘がまだベビーカーに乗っていた時で、やっぱりMさんと来たので、とってもひさびさだったし、お互いに子ども達も成長したね~なんて、懐かしみました。私と娘は抹茶と黒ごまはちみつのWのジェラート。黒ごまはちみつの方がとてもおいしくてもっと食べれそう。‘きなこ’とか‘クリームチーズ’のフレーバーも試してみたかったな。 外には2頭の馬がいます。娘には朝から「今日はお馬さん見に行こうね~」と言っていたので、実際目の前にして少しビビリながらも楽しそうです。写真はコチラからどうぞ。 Mさん親子を自宅まで送ってバイバイだったのですが、娘はMさん宅でまだこれから遊べるものと思い、「Hくんちで遊ぶ~!!!」と泣きながらじたばた。無理やり帰りましたが、途中で眠りに入っていました。 いろいろ楽しかったもんね。Mさん、忙しいと思うけれど、また遊ぼうね。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.09.18

持ち家で収納スペースが存分にある方にはあまり関係ないと思うのですが、賃貸暮らしは極端に収納スペースが限られていますよね。それをふまえて常に物を増やさない工夫も大切だとは思うのですが、‘暮らし’を続けていくと、よほどの片付け上手や‘捨てる技術’をお持ちの方でないとすぐに飽和状態になってしまいます。わが家の飽和状態スペースは物置。常に片付けるように意識はしているのですが、すぐにごちゃごちゃです。そのうちの靴箱を空きスペースに移動させることを思いつきました。連休のうちに材料は買っていたのですが、やっと形に。名づけて、つり戸棚風収納。戸建てやマンションなどでは床から天井までシューズ・スペースが設置されていたりしますよね。そうできればいいのですが、飾り棚も残しておきたかったので、上部スペースだけに突っ張りだなを渡しました(写真1.)。そのままでは見苦しいので、つっぱり棒にのれんっぽく布でカバー(写真2.)。写真では分かりづらいですが、のれんのように真中から布をめくれます。わが家にはミシンがないので、手縫いで頑張りました^_^;靴棚の上は写真3.でとりあえず完成。飾り棚の上がここ3年くらいずーっと同じなので、これから少し変えてみよう…たいした工夫ではありませんが、スペースを確保できて自分なりに満足です。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.09.17

最近、近くのホームセンターがリニューアルオープンしたので行ってみました。以前より品揃えが豊富で見やすくなっています。これは通いがいがあるというもの。…と、現在発売中のプラスワンリビングに載っていた‘Cotton Cafe’でもおなじみの吉原理映さんの手作りフックボードに取りかかってみました。あ~、でも肝心の良さそうなフックがない~!!!というわけで、またしてもコーナンまで足をのばしてしまいました。ふふふ、そのかいあって、それなりに本に載っているのと近いものが見つかりました(^^)お手本はアンティーク風でしたが、わざとらしくなってしまいそうで、腕に自信がないので、パイン材にオイルステインを塗っただけ。全部自分一人で作った、と言いたいところですが、ねじ穴がなかなか入りにくく、結局ダンナ様に電動ドリルで穴をあけてもらいました。完成品はこんな感じです↓(右上)。玄関口です。以前は麻ひもにつるしたはがきを飾っていたんですが、それを取り外してフックボードを取りつけました。玄関ドアを開けると写真のくまさんがお出迎えです。「ようこそ、いらっしゃいませ(^^)」狭い玄関~廊下がますます狭くなってしまったけれど、少しは目を楽しませてくれるかな。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.09.15

今日はおうちでのんびり。ひさびさにDVDを2本観ました。なにげに借りてきたのに、2本とも夫婦とか家族がテーマのストーリー。(私がそういう視点で観るから?) 昼過ぎ、ダンナ様と娘がお昼寝している隙に‘白い犬とワルツを’を一人で観る。去年、映画が公開された時に原作本を先に読んでみようと思って購入していたのに、一年経った今でも手付かずのまま…結局先に映画を観ることになってしまいました。 全体的にしんみりしたお話ですが、観て損はありません。私はいたる所で、涙があふれてしかたがありませんでした。田舎の風景やそこに住む普段のままの家族の情景、その背景に流れる加古隆さんの音楽も良かったです。 この映画のように、死んでもなお、心に残る奥さんに私もなれるでしょうか?長い人生、やはり家族との、そして夫婦の時間を大切に刻んでいきたいと思ったお話です。原作も読まなくちゃ。 晩ご飯のあとは、二人で『ペギー・スーの結婚』を。こちらの作品は可もなく、不可もなくという感じ。世代の違いによっては楽しめるかもしれません。私の親より上の世代よりなら懐かしさで見入ってしまうかも…60年代が主な舞台になっているんです。制作は1986年。ニコラス・ケイジの髪がふさふさしていたのには失礼ながら爆笑してしまいました。ジム・キャリーも若い!!!ヒロインのペギー・スー(キャスリーン・ターナー)の娘役に若々しいヘレン・ハント(『恋愛小説家』で主演女優賞受賞)が出演していたのには感激でした。当時の私は、リバー・フェニックスに夢中で上の3人の存在は知らなかったなぁ… 肝心のテーマは「もしあの頃に戻れるなら、同じ選択をするだろうか?」というもの。ニコラス・ケイジ主演の『天使のくれた時間』も似たような設定だったかな。それにしても25年前にタイムスリップして、キャストも変わらずみんな高校生に戻っているのがスゴイ!その展開に目が慣れてくるのもある意味びっくり^_^; 夫婦の歴史にはいいことばかり起こるわけではないだろうけれど、いつも出会った時の気持ちを忘れずにいたいなぁ(もう忘れかけてる?)。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.09.07

我が家では、私の妊娠時、性別が女の子と分かってから、グッズはなるべくミッフィーちゃんで統一していました。ベビーバス、湯温計、ベッドメリー、ベビー用食器、哺乳ビン、ベビーマグ、おしり拭き、タオルケット、バスタオル、ミミッピ、布オムツ(←買っただけで、一度も使わなかった^^;)、(じぃじが買ってくれた)ぬいぐるみ大・中・小、etc…とにかく細かいものまでこだわった時期がありました。赤ちゃんの時は本人も全く分かっていなかったとは思うのですが、今では彼女もミッフィーちゃん好きです。大阪の天保山で開催されていた‘ディック・ブルーナ展’にお盆中に行きたいなぁと思いつつ、結構遠いので行けずじまいでした。そうしたら、岡山の高島屋に巡回で‘ミッフィー・ワールド’が来たのです。子ども達の夏休み中は大混雑と聞いていたので、学校が始まった今日、やっと行ってきました。娘は「パパと~、ママと~、○○○と~、3人で行こう!」と言っていたのですが、残念ながら平日なので母子のみ。開催前に新聞広告が入っていて、この日まで娘はそのチラシを大事にとっていたので、彼女的には期待度‘大’だったんだと思います。ミッフィーちゃんやその仲間のおうち、ボールプール、すべりだい、など、飽きる様子は全くありません。メインのミッフィー登場の時も、いつまでも「ミッフィーちゃ~ん!」と呼びかけたり、手を振ったりして、まるで追っかけのようです(^_^;) だいぶ遊ばせたなぁ(1時間以上)、と思い、出ようとすると、「ボリスのおうちに行く~!!!」と脚をバタバタ(+_+)無理やり帰ってきました^^;夜、ダンナ様の帰宅後、嬉々として今日のできごとを話して聞かせる娘の姿と、撮ってきた写真を見てあらためて「カワイイなぁ」(←親ばか)と思う父母でした。 ■□■こちら↑でお話しましょ。■□■
2003.09.01
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